「2018年はどうなる???」8:ねずさん予言「South Koreaは、国際社会から見放される!」   

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みなさん、こんにちは。

昨日、私の2018年予想の7番目として
「2018年はどうなる???」7:「日本の文化は世界の文化だ」が世界認識に変わる!?

をメモしておいた。

すると、今日のねずさんこと小名木善行さんのブログにも似たような趣旨の予想が出されていた。面白いので、これをメモしておこう。以下のものである。

ジグソーパズル

たった70年余で遅れたのなら、次の70年で取り返せば良い。
すでに門は開かれたのです。
これからは日本の時代です。
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(前略)

しかし本当にそうなのだろうかと思って、いろいろ調べてみると、全然違う世界がそこにある。
古事記や日本書紀も同じです。

先日の倭塾でお話したことですが、「人類社会は進歩する」というのは、実はとんでもない幻想です。
いまの日本人は、千年前の日本人よりも、千年遅れてしまっている。

けれど日本人には、日本人にしかないDNAがあります。
そして天皇もご健在です。
日本には、まだまだ復活のチャンスがあります。
すでに門は開かれたのです。
これからは日本の時代です。


そうそう。
在日のことにもすこし触れて置かなければなりません。
彼らが戦後の日本でのしあがったのは、38度線という東西世界の境界線があったからです。
South Koreaの経済的成長と、社会の進化が、東側世界への大きな壁とされてきたから、South Koreaの経済成長があったし、国際的地位の向上があったし、その後背地に位置する日本における在日Koreanの横暴も許容されてきたのです。
彼らにとっては、それによって日本の猿に少々の被害があったとしても、世界全体の秩序維持に、それは不可欠の要素とされてきたのです。

ところが国際情勢は変わりました
彼らを助けることは、国際社会の中で、もはや百害あって一利なしとされるようになったのです。
つまり、South Koreaは、国際社会から見放されるということです。
そして、そうなると日本国内に限らず、世界中でKoreanは、これまでのような横暴が通用しなくなります。
犯罪は犯罪とされるようになるのです。
今年、そのことがあきらかになります。


お読みいただき、ありがとうございました。


本文は結構長いのでねずさんのサイトを見てもらうことにして、後半だけ引用した。

この一番最後の部分、「ねず予言」といっていいだろう。

在日韓国人、半島の韓国人、

いわゆる朝鮮民族は世界から目の敵にされるだろうというのである。

まあ、悪いことさえしなければいいのだが、これまでのような「甘え」は一切白人には通用しない。

そういう時代に切り替わったというのである。


火病を起こそうが、泣き喚こうが、大騒ぎしようが、もはや許されない。


ましてやこんな民族が、核ミサイルと核爆弾をもつ北朝鮮と統一国家になる?

こんなことはもはやありえないことだということになったのである。


核を持つ北朝鮮と火病国家の南朝鮮とがいっしょになれば、もはや世界が壊滅しかねない。

ならば、韓国経済を潰し、韓国人を消滅させる。

いいかえれば、アラブのISISと同じく、韓国はテロ民族指定を受けた、ということなのである。


まあ、大分前から、アメリカのズビグニュー・ブレジンスキー
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が言っていたわけだ。
米国民主党の外交・安全保障問題の指導者であるブレジンスキーが韓国を見捨てる
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「有事の際は日本へゴー」?:平成最大の日本の危機到来!「平成朝鮮進駐軍」か?

ズビグニュー・ブレジンスキーの言葉

「近い将来、中国とインドが浮上し、米国は衰退する」

「米国の衰退は韓国に苦渋の選択を迫るようになるだろう」

韓国には「中国による東アジアの覇権を受け入れ、中国とさらに接近する」道と「歴史的な反感にも関わらず、日本との関係をさらに強化する」という二つの道が選択肢として提示されている。

「米国の強い後押しがない場合、日本が中国に対抗できるかは疑わしい。米国の衰退で、米国が提供してきた“核の傘”への信頼が低下すれば、韓国と日本は(米国以外の)新たな核の傘を求めるか、あるいは自国での核武装を迫られるだろう」

「中国は韓半島(朝鮮半島)統一問題にも決定的な影響を及ぼすと考えられる。その場合、韓国は“中国が後押しする統一”と、“韓米同盟の縮小”などを取り引きせざるを得なくなるかもしれない」

「韓国の将来に決定的な影響をもたらす国際情勢の変化の時期」について「中国が経済面と軍事面の双方で米国を追い越すとみられる、およそ20年後」と予想した。

「たとえ韓国が米国との同盟を強く望んだとしても、米国が韓半島(朝鮮半島)から手を引く時代は少しずつ近づいている」
同時に「そうなれば韓国は中国に頼るか、あるいは日本と手を結ぶかという選択を迫られる」

「中国は韓国統一の過程で決定的な影響力を行使すると予想される。その場合、“韓米同盟の縮小と中国による統一支援”を取り引きせざるを得ない状況になる可能性がある」

「韓国と米国は共に血を流し合った血盟関係だ」などと強調してきた。しかしその一方で米国は、韓国が現在あるいは将来の国益をかけてどのような決断を下すかに注目しており、それに伴う対応策についても慎重に検討を進めてきた。

「韓国・台湾・日本・トルコなどは、米国の拡大核抑止力に安全保障を依存しているが、米国の衰退はやがて、米国が提供してきた核の傘の信頼性に危機をもたらすだろう」と語った。米国が国内問題によって特定地域から徐々に手を引くようになり、これらの国々が「米国が自分たちを守ってくれる」という確信を持てなくなれば「よそ(elsewhere)」に安全保障を求めざるを得ない。

「よそ(elsewhere)」について
「自ら核兵器を持つという道か、あるいは中国・ロシアなど他国の核パワーの保護下に入るという道、この二つ以外にない」

韓半島(朝鮮半島)統一の時期が来たときには、韓国が中国の支援を得るために、米国との安全保障同盟のレベルをある程度格下げするという決断を余儀なくされるとの予想も示した。そして「韓半島に平和的統一の雰囲気が形成されるころには、中国のパワーは今よりもはるかに大きくなっており、南北統一の際にも中国は中心的な役割を果たすだろう。韓国は“中国の支援を受けた統一”と“韓米同盟の縮小”が、トレードオフの関係(一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという二律背反の関係)にあると考えるだろう」

米国の衰退によって「地政学的リスク」に直面する8カ国として、グルジア・台湾に続いて韓国を挙げ「韓国は、中国と日本の間で選択を迫られることになるだろう」

「中国の地域的優位を受け入れ、核武装した北朝鮮の手綱を握るため、さらに中国に依存するか、または平壌や北京による侵略に対する懸念と民主的価値を共有する日本と、歴史的反感に堪えながら関係を強化していかなければならない」

歴史上唯一の「スーパーパワー」だった米国が王座から陥落した後、中国など特定の国が単独でこれを継承し「戴冠式」を行う可能性は小さい。

「かつてソ連が崩壊した際、米国には(世界ナンバーワンとしての)役割が委ねられたが、同様の役割を遂行できる国は、2025年になっても現れないだろう」

「各地域のパワーとグローバルパワーの間で、多少混乱気味に力の再分配が起こる可能性が高い。この過程では、勝者よりも敗者の方がはるかに多くなるだろう」


グッバイ・コリア、”さよなら”韓国、僕たちは忘れない!:南朝鮮人国終焉か!?

さて、そんな南朝鮮国、別名「大韓民国(=韓国)」は、いまや世界でも、政治的にも文化的にも経済的にも風前の灯火のようである。

結論から言えば、3つの選択しかないと考えられているようである。
1。親中共路線:「中国による東アジアの覇権を受け入れ、中国とさらに接近する」
2。親日路線:(反日行為をやめて) 「歴史的な反感にも関わらず、日本との関係をさらに強化する」
3。消滅路線: 「北朝鮮の一部になる」

オバマ大統領のメンター、ブレジンスキー博士は最初の2つしか取りえないと言っているらしい。


これはもう6年も前の話である。


というわけで、
李明博(いみょんばく=りみょうばく=りーあきひろ)
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(大阪出身の在日)
朴槿恵(ぱくくね=ぼくきんえ=ぼくきみえ)
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(金正日の第四婦人)
文在寅(むんじぇいん=もんざいいん=ぶんあるとら)
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(髪の毛染めた?)

と三代の大統領の間にのらりくらりと無視して生きた米NWOネオコンのシナリオがついに炸裂しかねない状況になったわけである。

逃げて〜〜、朝鮮人!


というわけだろうが、もはや日本人になりすまそうが、何人とハーフになろうが、現代分子遺伝学の科学の手から逃げることはできない。

皮膚、唾液、髪の毛、陰毛、精液、体液、。。。。

たった一粒でも残れば、いまや遺伝子解析であっという間に犯人が朝鮮人かどうかわかってしまう。

もう朝鮮人特有の遺伝子はデータバンク化されているのである。

もはや世界中どこにも逃げ場はない!


あとは、改心するか、

死んで生まれ変わるしかない

が、改心はできないだろうから、生まれ変わりのほうは、二度と人間に生まれ変われるはずもない。

たいていはゴキブリか、虫、せいぜい家畜になるのだとか?


今度、家畜を見たら、その名前を呼んでみろ。

おい、金日成!

そうすると、め〜〜〜って応答するはずだ。



最近死んだ、ズビグニューとか、デービッド(ロックフェラー)とか、偽ユダヤの大悪の名前を呼んでも反応するかもナ。





いやはや、世も末ですナ。



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# by kikidoblog2 | 2018-01-12 09:15 | アイラブとてつもない日本

「2018年はどうなる???」7:「日本の文化は世界の文化だ」が世界認識に変わる!?   

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みなさん、こんにちは。

我々戦後生まれの日本人は、進駐軍のGHQの「自虐史観作戦」により、我が国の伝統や歴史や意義を破壊し、記憶できないようにされてきた。

同時に、そういう反日行為を行うものを率先して社会の目につく場所に登用するように推奨された。

その1つが、文科省の前川元事務次官のような人物であり、野党の国会議員のような連中である。

韓国人や朝鮮人と関わったものには必ず崩壊の魔の手が訪れるという、Kの法則、韓の法則のように、自分が存在する社会を自ら否定し続け妨害すれば、自分自身も住む場所をなくす。

こうやって朝鮮半島では幾度となく国々起こっては消えて行った。

我が国では、今の野党が奇しくもそれを証明中である。


ちなみに、中国5000年の歴史、朝鮮4000年の歴史というのは、戦後に我が国の2600年の歴史に「対抗」して作られた「架空」のおとぎ話=捏造にすぎない。まったくその根拠となる証拠がない。

中国の場合は、国家は分裂消滅を繰り返し、生まれては消え、生まれては消える、泡沫のように、国家もいっときだけの泡沫国家にすぎないのであるが、古代より連綿と続く、ある種の家系が存在する。

客家とか、李家とか、そういう家系の中には数千年の歴史を持つものもいるらしいが、国としては泡沫国家なのである。

ところが、我が国は世界最古の2677年の歴史があり、今もまだ続いている。

今回は明治天皇の玄孫の竹田恒泰さんが実に興味深い番組を作っていたので、これをメモしておこう。以下のものである。

竹田恒泰の日本のここが素晴らしい!
(電通やBTOは日本人が日本の歴史や史実や事実を知って欲しくないということですナ。速攻削除されたようだ。)

イザナキとイザナミの建国神話
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「愛国心」の重要性
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日の丸が国旗の法律で決まったのは平成11年1999年。したがって、国公立大で国旗掲揚しないこと=犯罪となった!
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西洋に知られたのが1853年のペリー来航のとき。
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古くは源氏と平家の戦いのときに源氏が日の丸を考案。以後日本の日ノ本の象徴となった。不文律。
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君が代斉唱は直立不動が正式。胸に手を当てるのは米国式=売国奴→なでしこ、キングカズするなヨ!
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君が代の歌詞曲は世界最短。国民が天皇を愛おしむ国家。海外の国歌は独立戦争の勝利歌にすぎない。
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天皇は日々国民の幸福を祈っている。
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天皇は125代(かそれ以上)続く→竹内文書によえば、宇宙創生の時代から天皇が記されている。
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「子」のつく女子名こそ重要。子はつけば名家の証明。ないと平民か在日。
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いまや我が国の番組は、日本を訪れた諸外国人旅行者により、あっという間にバラエティー番組でもニュースでも全世界にYouTube経由で拡散される時代となった。

外人など誰も見ていないと思われた大晦日の裏番組のガキの使いですら、ほぼリアルタイムで世界に拡散された。

というわけで、こうした我が国の真の歴史や伝統も全世界に拡散され、おのずとそれが良い意味で独り歩きしていくという可能性もある。


こうしていくと、我が国の国家「君が代」の歌詞や曲の素晴らしさ、国旗「日の丸」の素晴らしさ、そういうものも世界レベルで評価される日が近いような気がする訳である。


事実、我が国の天皇家の祖先が、古代イスラエルの失われた十支族の一部のガド族、マナセ族、エフライム族などである可能性もよく知られるようになった。


こうして、ある外国人が言ったように、

「日本の文化は世界の文化だ!」

という日が来そうな予感がするわけである。


逆に、戦前のアメリカおよびアメリカ人がいかに世界について無知だったか、そしてその無知をいかに見事に英国に利用されてしまったか?

同時に、いかにダグラス・マッカーサーが小心者で大馬鹿者であったか?

というような、戦後政策の再評価も起こるような気がしてならない。


まあ、俺自身ではすでにそんなものはとうに終了しているのだがナ。



もし戦前にアメリカがこういった我が国の歴史伝統文化に詳しければ、京都だけでなく、日本全国を破壊しまくるはずがなかったと思う。


かつてペリーが見た、日本庭園のような日本国の姿がいたるところに残っていたからである。


ともあれ、我が国は廃墟の中から再生し、今にいたり、それがまた独自の世界を生み出した。


終戦直後は多くの進駐軍の兵隊がその再生復興を目指す日本人の姿に感動したらしいが、いまでは震災や災害の後に再生復興を目指す日本人のその姿に同じように感銘を受け続けている。


そして、いまやそれが世界の目標にすらなりつつある。


災害過多の昨今においては、ガラパゴス日本だと思われていた日本式が世界のやり方に変わるのである。


とまあ、そういうことを思わせてくれる。


しかし、どうもテレビメディアはNHKやウジテレビのように、そういうことがまったく把握できていないようである。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
これって支那のテロ工作員ですヨ!
トランプもびっくり!?技能実習で来日の外国人が不法移民化!中国人、5年で1万人!!|竹田恒泰チャンネル





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# by kikidoblog2 | 2018-01-11 17:03 | アイラブとてつもない日本

「2018年はどうなる???」6:一気に前橋育英の山田耕介哲学が浸透する!?   

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みなさん、こんにちは。


先日の高校サッカー選手権大会の決勝戦:英(群馬)ー流通経済大柏(千葉)の決勝戦は実に示唆的だった。

いまスペインにいる乾選手が野洲高校にいた頃、野洲高校の山本佳司監督が言った:

セクシーフットボールで革命を!


この山本佳司監督はレスリングの選手だったが、ドイツ留学中に毎週のように見に行ったドイツサッカーの素晴らしさに憧れ、サッカー観が激変。

日本で教師になりサッカー部の監督になった。

そして、現代のドイツ流の「セクシーサッカー」の伝道師となった。

そして、乾時代に全国初制覇。


あれから、10年。

残念ながら野洲高校はライバルに目の敵にされ、優勝は実現していない。

しかしながら、全国のサッカー部の監督の野洲高校詣ではひっきりなしに行われ、現代ドイツ流の野洲高校の見せるサッカー魂は全国へ拡がった(と思う)。


その後、千葉の市立船橋や流通経済大柏の二強の「素早く強いサッカー」が幅を利かせる。


その一方で、かつて6回優勝校の、小沼貞雄監督率いた東京の帝京高校や小峰忠敏監督率いた長崎の国見高校や、鹿児島の鹿児島実業などは衰退していった。

代わりに、東北や北陸の青森山田、日本文理、星稜、富山第一、鳥取の米子北、島根の立正大淞南高、そして群馬の前橋育英が頭角を表した。

そしてさらに今回、サッカー不毛の地といわれた長野や岐阜の上田西や帝京大可児や、また、新しい長崎総大付が大躍進してきた。


こうして、群雄割拠のさなか、ついに山田耕介監督率いる群馬の前橋育英が初制覇となった。

高校サッカーは監督やコーチなしにはあり得ない。

強い高校には立派な監督がいる。


前橋育英には山田耕介監督がいた。

このところ万年二位準優勝の名将、勝てない監督となっていた。

それが、ついに三度目の正直で全国制覇したというわけだ。


実はサッカーでも物理学でも化学でも生物学でもなんでもそうなんだが、実質上「本質的なこと」をやっているのは、
わずか数人
なんですヨ!

あとは、悪く言えば、雑魚、コバンザメ、良く言えば、使徒、信奉者。

そういう取り巻きが拡める役である。


高校サッカーでもそうだった。


全国優勝狙える監督というのは、全国でも数人程度、まあ、多くて10人未満なんですナ。

小沼監督(帝京)→現、岐阜の帝京可児総監督
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小峰監督(国見)→現、長崎総大付属総監督
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山本監督(野洲)
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山田監督(前橋育英)→実は長崎出身で小沼監督の後輩だった。
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野村雅之監督(作陽)
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黒田剛監督(青森山田)
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松澤隆司(鹿児島実業)ご逝去→現、教え子の酒井監督
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ついでに私の出身の山梨をおまけすれば、韮崎高校の
横森巧監督(韮崎)→現、山梨学院総監督
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とまあ、こんなものですよ。

日体大を卒業した横森巧監督が韮崎に赴任した最初の年、1973年。私は甲府南高校の新入生ですぐにレギュラーになり、最初からセンターフォワードをやった。

(ちなみに私が甲府南中学時代にサッカーを習ったのは、当時甲府クラブを作り初代監督になっていた岩田監督である。甲府南で関東大会に何度か出場した。そのうちの一回は私もコーチとして同伴した。いまの浦和の三菱のグランドである。この大会で九州の大躍進を目の当たりにした。その中に後の大久保などがいたのかも知れない。)


その時やはり日体大卒業し、甲府クラブ(いまのヴァンフォーレ甲府)の選手兼コーチが、甲府南の監督として赴任した。

初めての日体大方式の真夏の合宿で、そのあまりの厳しさや苦しさに上級生が音を上げて全員抗議の退部。秋の新学期に部に残ったのがGK入れてわずか11人の一年生のみ。それが甲府南だった。

だから、二学期には私がキャプテンになり、1年目最後の三学期の2月の新人戦を率いたのだ。

なんとその時に対戦した相手が、優勝候補の韮崎だった。翌年高校総体サッカーの全国大会が韮崎で予定されていたために、韮崎はサッカーに強化したのだ。

結果は、部員たった11人の我が甲府南の大敗が予想されたがなんと試合は大接戦の

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の敗戦。あわや勝利の場面すらあった。

いまでも覚えているが、私がシュートする度に、相手の横森監督の絶叫や激怒や叱咤が聞こえた。

それから、翌年、我が校にやはり日体大サッカー部出の平林監督がやってきた。正確が穏やかで、前の監督とは正反対。

そこに新入生がどどっと入部し、それを私と監督と二人の新任コーチで引っ張る。


高校生の変化は実に早い。成長期である。やればやるだけの成果が出る。

ぜんぜんリフティングできなかった選手でも卒業時には100回できるようになる。体力は20km走っても足がつらないようになる。

練習あるのみ。楽しくきつい練習を乗り切る。

そうやって、あっというまに山梨の韮崎の最大のライバルへと変身した。

そして、二年目の2月の新人戦。

ベスト8でまた韮崎とあたる。

今度は母校校庭で試合があった。いまでいうホームの試合。土の石ころだらけのグランドである。

延長戦で1−0で初勝利。


こうしてさらに韮崎は強化を続け、この夏の高校総体で全国初優勝を遂げた。

こうして若き横森監督は全国有数の名将に育っていった。

そして、20年後に中田英寿が登場する。


大学進学と同時に私はサッカーから物理学へシフトしたが、その本質はサッカー選手である。いまも週20〜30kmは走る。

名将の指導を受けた選手から、また次の名将が生まれ、またその名将となった次世代から、さらなる次世代が生まれる。


というわけで、すべて偶然のようでいて、実は必然なんですナ。


子供たちやその親御さんたちはこれを知らない。


やはりいい指導者の下で指導されるべきである。


我が国にはそんなにいないんだから、自分の目で確かめるべきである。自分や自分の子にあった人を。


まあ、これは病院探しでも、お医者さん探しでも全く同様。



こういう現実を知らないから悲喜劇が生まれる。


まあ、それが人生。生まれ変わって二回目に挑戦ですナ。




いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
前橋育英の山田耕介監督の練習風景がこれだ。ここに優勝校のあのレアル的パスの秘密があった!
第96回高校サッカー選手権決勝:「高校サッカーには華がある」もっともレアルに近かった前橋育英!

山田耕介のサッカー指導法 上達するための考え方とその実践 Disc3 sample
実に良い指導を行っている。




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# by kikidoblog2 | 2018-01-10 11:32 | サッカー&スポーツ