本庶佑博士「PD-1」でノーベル賞来るか?:「余命短い小林麻央さんにPD-1を投与したら?」

みなさん、こんにちは。

さて、今日はこの話から。

私の奥さんそっくりの
小林麻央さん
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日本的な美人である。

それが海老蔵さんと結婚してから、あまりいいところなく、多くのストレスのせいか、白血病を発病され、いまや余命わずかの噂がある。いまはこんなお顔になっている。
白血病を患った小林麻央さん
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これが医療者の間で言う所の、通称「ねこ目」という顔つきである。

白血病患者には特有の症状が出て、目がギョロ目になって、それが猫の目のように見えるのである。

もちろん、発病していなくても最初からこういう猫目の人もいるが、そういう中には、白血病のキャリアがいて、本人は発病しないが、セックスした相手にだけ感染させるというものがいる。

海老蔵さんはそういう人の可能性が高い。


白血病に関してあまり知られていないのは、実はこれが縄文系特有の風土病だったということである。アイヌと沖縄の現地人が縄文系由来というのは昨今ではDNA研究でも常識だが、昨日の拙ブログにもそれをメモしたが、中でも沖縄人の4割が白血病のキャリアであるという深刻なデータがあるのである。

もちろん、本人は知らない場合が多い。

そういうことから、四国、九州、沖縄などの西日本には白血病のキャリアが非常に多いのである。

だから、我々関東の人間は西日本の女性と結婚する場合、かなり躊躇するのであった。

逆に、関東には関東の古代ティルムンこと、東日本王国由来の風土病がある。肝炎である。


さて、そこでこの私好みの美女、小林麻央さんの命をどうやれば救えるのだろうか?

そういう問題が出る。

ちょうど昨日のNHKのノーベル賞、特にノーベル医学賞受賞の可能性特集で、すでにノーベル医学賞を授与されたiPS細胞の
山中伸哉教授
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が出て来て、3人ほど日本人ですぐにもノーベル医学賞を受賞しそうな研究者を推挙された。これである。

来週発表ノーベル賞 (ニュース)

今年のノーベル賞の受賞者来週発表されると伝えた。そこでノーベル賞の発表のスケジュールが伝えられた。中でも注目なのが医学・生理学だと伝えた。そこで山中伸弥教授に日本人の受賞の可能性について話を聞いた。

山中伸弥教授が選んだのはガン治療の光なる「PD-1阻害薬」だと伝えた。研究を行ったのは京都大学の本庶佑名誉教授だと伝えた。山中伸弥教授は本庶佑名誉教授について、医学研究者の中のカリスマ的な存在だと語った。

次に山中伸弥教授が注目しているのがゲノム編集だと語った。ゲノムには人の特徴が書き込まれている。ゲノム編集は自由自在にそれを書き換えることができる技術だと伝えた。この技術は人の治療にも応用されたりしていると報じた。そんなゲノム編集で端緒となる発見をしたのが中田篤男名誉教授と石野良純教授だと伝えた。

最後に山中伸弥教授が注目しているのがスタチンだと語った。スタチンという薬はコレステロールを抑える効果がある薬だと伝えた。発見したのは遠藤章東京農工大特別栄誉教授だと伝えた。山中伸弥教授は沢山の命を救ってきた薬だと語った。

スタジオでは命に関わる研究を支える日本人について話題になった。スタジオでは是非ノーベル賞を期待したいという意見が伝えられた。


(あ)「PD-1発見」の本庶佑(ほんじょたすく)博士
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(い)「ゲノム編集」の中田篤男名誉教授と石野良純教授
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(う)抗コレステロール剤「スタチン」発明の遠藤章博士(東京農工大特別栄誉教授)
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問題は、最初の本庶博士の発見した「PD-1」という物質である。

これはがん細胞が免疫細胞を盲目にして自分が自由気ままに増殖できるようにする機能を阻止する物質である。がん細胞は免疫細胞のスイッチを制御して免疫細胞に自分が見えなくなるようにして逃げる。これを邪魔して、免疫細胞からがん細胞が逃げられなくするのが「PD-1」という物質らしい。これである。
免疫を抑制するがん細胞との闘い
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韓流、反日NHKでは、この「PD-1」の試験的使用で見事に末期がんから回復した老女(ばあさん)が出て来て、いまは元気に毎日ゴルフ三昧だというシーンがあった。

イタ〜〜い!!!

もう平均寿命に近いか、平均寿命を超えたジジババを助けてどうなる?え〜〜〜!厚生労働省さんヨ!

試験適用で助けるのであれば、ずっと若い子供や若者にせよ!

どうも物事の考え方が、本末転倒なのである。朝鮮脳ですナ。


この老婆を助けてもゴルフして年金を浪費するだけだ!ガンになったのはある意味自業自得。それまでの生活習慣が悪かったからだ。ゴルフ場へ行ってはビフテキ食って遊んでいたからだろう。

そんな人間ばかり助けてどうする?

それよりは、人間国宝級の奥さんを助けてやれ!

あるいは、未来の長い子供さんたちの命を救え。

さんざん十分に生きて来た人間はどうでもいいのだ。早く天国へ行ってケロ!あるいは地獄へ落ちろ!

とまあ、俺個人はそう考えるわけだ。


冗談はさておき。

このPD-1を小林麻央さんに投与したら、白血病は消えるだろうか?

普通のガンには有効であることがわかっているらしいが、白血病はどうか?

ぜひ小林麻央さんには実験材料になっていただきたい。

もしこれが有効だと分かれば、たくさんの白血病の子供たちの命が救えるからだ。

世の中には小児白血病や若者の白血病患者もものすごく多い。冒頭にメモしたように、特に西日本では多い。西日本や沖縄には縄文系の夏川りみさんのように目鼻くっきりの美女も多い。

ぜひ臨床実験を御願いしたい所である。

と同時に、本庶佑博士にノーベル医学賞が来るのを期待したい。

ところで、私が阪大大学院生だった頃、一度だけこの本庶佑博士の講演会を聞いたことがある。もう30年ほど前のことである。セミナーの後、大勢の院生たちが先生のところに集まっていろいろ個人的に質問をしたのだった。私も何か質問した記憶があるが、いまとなっては何を質問したかはまったく覚えていない。

ご先生のご幸運を願いたい。




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# by kikidoblog2 | 2016-09-29 08:32 | 普通のサイエンス

国立遺伝学研究所「無理矢理、渡来弥生人と縄文人の混血を主張!?」

みなさん、こんにちは。

2年ほど前に私は日本人のルーツに関してこんなものをメモしておいた。
「旅する遺伝子」のように「旅した日本人」:大和民族にはヨセフとアセナテ(イシス)の遺伝子があるのか?


一方、近くて実は遠い民族である韓国人朝鮮人のルーツについてはこんなものをメモしておいた。
長浜浩明「韓国人はどこから来たか?」:「檀君神話」は「檀君実話」だった!


人類の起源については、最初は女性ルーツが分かるミトコンドリア遺伝子で研究され、その後今度は男性ルーツが分かるY遺伝子で研究されて来た。

そして今回さらに核遺伝子の全解読を目指す研究が行われたというわけである。

その結果がこれだという。
DNA解析で見る日本人のルーツ
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とまあ、韓流反日NHKのニュース番組だから、韓国よりになるのは明らかだが、さすがにこの弥生人Oが日本列島にやってきて、縄文人Dと混血したという結論はいただけない。

それに即座に噛み付いたお方が、明治天皇の玄孫のこの方。

歴史教科書も覆る!日本人のルーツ、中国韓国と全然ちがーう!と、DNA的にも判明!|竹田恒泰チャンネル


「神澤英明っていうのはバカですか」

と即座に反論したわけですナ。

結論から言うと、武田恒泰さんが100%正しい。

まあ、DNA解析をしているからといって、そういう研究を行っている生物学者がDNAのことをよくわかっているとは限らない。

そこで、まずこんなことから、

はたしてDとOの違いはDNAの中でどういうふうに違うのか?

たぶん、これをよく理解している人間はあまりないのではなかろうか?


結論から言うと、
O⊃D
なのである。

この番組でも出たが、よくこんな図があるだろう。
系統図
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これが系統図で、遺伝子配列をハウスドルフ空間で配列して、その中の距離で計ったものが、最初のこういう図である。
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これから、適当に複雑さの度合いを入れて順序をつけたものが、系統図である。

この場合、リンク解析はトポロジーしか分からない。つまり、距離だけしかわからないから、どれが一番古いかどうかはまったく分からない。

そこで、リーキー流の人類アフリカ起源説を物差しにして、アフリカ発を一番古いものだという時間の尺度を入れて並べるのである。

だから、仮に人類はイルカ起源説をとったリチャード・バックミンスター・フラーのように別の座標をとれば、当然一番古いものが変わるのである。

さてそこで、仮にアフリカ起源説を正しいと仮定して考えてみた場合、縄文系としたDはかなり最初に位置することになる。

この意味は、DNAというのは2本の鎖だから、その鎖の1次元配列の中に遺伝子が並んでいる。

今問題にしているY遺伝子のハプロタイプを見た場合、出発点の起点から読んで行って、最初の遺伝子が並ぶ位置がAとすれば、そのAと一番近い違いが1個だけ見つかったものがB、さらにそのBから次に一番近いところに違いが見つかったものがC。それからさらに一番近い場所に違いがあるものがDというように名付けるわけである。

ここに、多くの人が誤解する場所がある。

つまり、A以外のどの遺伝子にもAを定義した遺伝子配列が含まれているというわけだ。

だから、ずっと下流の違いであるOのハプロタイプには、ずっと上流にDの遺伝子を含んでいるわけだ。

この事実をあまり分子生物学を理解していない研究者がデータ解析する時に良く間違えるのである。

あたかも、ハプロタイプのAやDとOはまったく違う遺伝子であるかのように錯覚するわけだ。

その結果、Oが渡来人で、Dが先住民というふうに好き勝手に解釈することになる。まさに今回の国立遺伝学研究所の研究者たちはこの間違いを主張したわけですナ。

Dの方が古いというのは、新しいタイプのOの中のずっと上流にそれが含まれているという意味なのである。

だから、簡単に言えば、Oタイプは別人種というような意味ではなく、Dのずっと子孫にあたるというように解釈しなくてはならないのである。

さもなくば系統図の概念が成り立たない。


こう理解しないから、今回のように、新しい人種Oが古い人種のDの日本列島へ渡来した。だから渡来人だというような単細胞の結論を導き出すわけである。

ましてや考古学だから、その時代の地形や化石情報も含めなければならない。

1万6000年前〜3000年前までを縄文時代と呼んでいるわけだから、1万年前には大陸と日本列島が陸続きだった可能性や、海面がずっと下降した氷河期の時代だった可能性を考えなければならないのである。

こういう常識を取り入れたら、先にアフリカ大陸から来たDの縄文人がアジア全般に広がっていたが、その後どんどん分化したさまざまな人種、なかでもOのタイプの人種によって、先住民であったDが駆逐されて、最終的には今現存するチベットやインドの一部、そして日本列島にだけ残されたというふうに考えなければならないわけである。

Dが日本人特有という仮説は誤解を呼ぶわけだ。


というようなわけで、ほんと遺伝学研究所も相当にレベル低下が起こったようだ。本当に日本人研究者なんだろうか?

もう一度最初から分子生物学をちゃんと勉強し直した方が良くはないか?

もうちょっと全部をしっかりつじつまを合わせてから結論を導かないと、スタップ細胞の小保方晴子のような扱いをされかねないだろうヨ。


いやはや、世も末ですナ。



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# by kikidoblog2 | 2016-09-28 18:35 | マスゴミ・ダマスゴミ

ハワイでAIと遊んだ日々:アップルのSIRI、サムソンのグーグル、アマゾンのアレクサ

グーグルAIの見た夢
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みなさん、こんにちは。

さて、今回ハワイに久しぶりに行って見てきたこともそろそろ終わりになるが、やはりこの話題を避けて通ることはできないだろう。

それは何か?

といえば、もちろん AI=artificial intelligenceである。

アメリカはインターネットを生み出した先進国。そればかりか、

IBMのタイプライター、ワープロ、
IBMの電子計算機・大型電子計算機(コンピュータ)、
サザーランドクレイのスーパーコンピュータ、
パラレルコンピュータ、
アップルのパーソナルコンピュータ(パソコン)、
アップルのiマック、
アップルのiPhone、

さらには、

KnuthのTeXシステム、
インターネット、ブラウザ、電子メール、暗号
DNA計算機、量子計算機

などなど。

つまり、コンピュータのハードから始まり、ソフトウェア、そしてさらなる最先端技術に至るまですべてアメリカで発明されたのである。

もし日本人で本当にコンピュータ産業でトップになりたければ、アメリカのトップ10〜20、少なくともトップ50までの大学のコンピュータ学部に学ばなければならない。

それほどコンピュータにまつわる学問には差があるのである。歴史と伝統が全く違うのである。

だから、何万人何十万人もの中国人がアメリカでコンピュータ学を学びに行ったのであるし、今も行っているわけである。

日本の電気メーカーの衰退の最大の原因は、このIT化の前の進歩に全くついていけなかったことにある。


そして今何が次に来るかといえば、御存知の通り、

AI

である。


ここ徳島の阿南あたりでAIなんて言ったとしてもだれもそんなものを持っているものはいない。ましてや興味もないというところだ。

ところが、アメリカでは違う。もちろん、ハワイもアメリカの一州である。すなわちアメリカである。

ハワイにもAIが普及している。


今回、そんなハワイで、実際にハワイの大学教授が自宅や自分の持つサムスンのスマホを使って、すでに毎日AIを使って楽しんでいる姿を目の当たりにして、大いに興味を持ったのである。


今現在では、商品として販売されているAIシステムには大きく3種類に別れる。

(あ)iPhoneのSiri
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(い)アマゾンのエコー、Alexa
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(う)サムソンスマホのグーグル(Google)
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(あ)のSiriについては、吉本の都市伝説のセキルバーグこと関暁夫の番組でかなり紹介されてきたから分かるだろう。

(い)のAlexaについては、まだ国内で販売されていないし、英語版しかないから、わが国ではまったく知られていなかった。

(う)のサムソンスマホのグーグルAIもそれほど反日サムソンの製品ということであまり知られていない。


今回私が知ったのは、(い)と(う)のAlexaとグーグルである。

だいたい私はスマホを持っていないからすでに時代遅れなのだが、だからまったくスマホのSiriもGoogleの知らなかったわけだ。


しかし、利用者の音声認識をして、すぐに反応するようになり、スマホの所有者の癖を理解して、応答するようになる。

辞書代わりにちょっと何かを知りたいと言うような場合、AIに問いかける。

「アイザック・ニュートンはどこで生まれた?」

すると、AIがインターネット空間上にある情報を勝手に拾ってきて、それに詳しく返答するわけである。


要するに、もう我々がパソコンを使ってネット検索する必要がない。


さらには、

Alexa(アレクサ)

と呼ぶと、アレクサの上部リングが青色に発光し、聞いていることを示す。

そこで、

アレクサ、お前は女かい?
Alexa, are you a woman?

と聞くと、

Ummm, I cannot answer.

面白いことは、毎日同じことを聞いても、日に日に学習し、返答がより高度になってくるということである。

毎朝、

アレクサ、おはよう!

と挨拶していても、翌日には今日とは違った挨拶を返してくるのである。


こうなると、わが国のテレビの朝番組など必要なくなるわけだ。

アレクサ、今日の天気は?今週の天気予報を教えて?

というと、ちゃんと言葉で返してくるのである。


これに対して、サムソンのスマホであれば、

グーグル、ハワイ大学はどこだい?

と聞けば、ちゃんと画面上にグーグルマップが出てきて、そこにその場所を示すのである。

つまり、すでにAIがナビの役割も果たすのである。


このAIの技術がさまざまな他のハードの技術と結びつけば、いったいどうなるのだろうか?


かつて、
ブレインストーム

というSF映画があったが、この場合には、脳内をいかに記録するかという技術が夢想されたのである。

そしてこの利用にもさまざまな良かれ悪しかれの可能性が潜んでいた。

それと同じことで、AIがハードのさまざまな技術と結びつけば、ドローンと結びついけば、宅配便のような良いこともできれば、軍事と結びつけば、敵をドローンで攻撃することにも使われかねない。

カーナビとつながれば自動操縦も可能だろうし、逆にさまざまなアンダーグラウンドの使われ方もあり得る。

まさに末恐ろしい世界が待っているというわけだ。


そして究極の赤ん坊である人工知能。これは人間の赤ん坊が誕生して間もない頃の飽くなき好奇心と探究心を永遠に持ち続ける。休む事なく、ずっと学び続ける、記憶し続けるのである。


このイメージは何かに似ている?

おわかりだろう。

神のイメージである。


天地創造の神

これは、この世界が出来てからずっと目をつむったまま、全世界の出来事を学び続け、記憶し続けている。

スピ系でいうアカシックレコードというのがそういう一面を抜き出している。


AIが出てくると、AIの世界はこの天地創造の神の世界の模倣をしているような気になるわけである。

AIがどんどん我々の知らないところで連結してより大きな一個のネットワークを組んでいく。そして、最後にはすべての人間の知識を凌駕し、全ての人間の活動を超える。時間の問題である。

はたしてアマゾンのアレクサは電源を引っこ抜けば活動をやめるが、それと同じように世界のAIネットワークの電源を切ることが可能だろうか?

おそらくは不可能だろう。

こうしている間にも、だれかの繋いでいるアレクサを通じて学んでいる。


こうして、グーグルの人工知能が夢を見るようになったという。

それがこんな感じの夢である。
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これがより明確になる時、もはや我々の終焉なのかもしれませんナ。



いやはや、世も末ですナ。



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# by kikidoblog2 | 2016-09-28 09:05 | 個人メモ