ジョーク一発「ゴーストバスターズ2の予言」:世界は2016年2月14日に滅ぶ!   



みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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そういえば、もうすぐバレンタインデーである。チョコレートの準備も忙しくなるだろう。

ところで、その2016年2月14日の予言というものがあるらしい。面白いので一応ジョークとしてメモしておこう。

2016年に世界が滅亡するという5つの予言! 最速で2月14日に地球終了 / 月刊ムー編集長

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的中の可能性は低い。ただし予兆はある

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有史より幾度となく予言されている世界の滅亡。最近だと、1999年のノストラダムスの大予言、そして2012年のマヤ暦の人類滅亡説などがある。しかし、世界は終わることなく私たちは健在だ。今日も生きている。

だがしかし……実は、この2016年、今度こそ世界が滅亡すると予言されているというのだ。それも5つも! その5つの予言が、海外サイトでまとめられて注目を集めているのだが……本当に今年が人類最後の一年になるのだろうか。

・その1 「2016年に地球の磁極が変わって滅亡」
2016年に地球の磁極が変わるという説。簡単に言うと、南極と北極の磁場が反転し、その影響で未曾有の災害が起きて滅亡するらしい。2011年に、自称NASAの科学者が警告。YouTube で語ったそうだ。

なお、磁極変動自体は、ファンタジーでも何でもなく、この長い地球の歴史のなかで何度か起きているという。そのたびに大規模な気候変動を引き起こしているのだとか。

・その2 「6月に終了 / 聖書を解読した結果」
“オンライン陰謀家”と呼ばれるデイビット・モンターニュ氏という人物が提唱。何でも、聖書を解読すると “反キリスト者” が現れ、2016年6月にこの世は危機を迎えるという。その “反キリスト者” こそ米オバマ大統領である、とまで話しているそうだ。

・その3「5月16日に小惑星がぶつかって10月に地球は滅ぶ」
牧師のリカルド・サラザール氏によると、2016年5月16日、地球に小惑星がぶつかり、その後10月25日に滅亡するという。ソースは神のお告げ。

・その4「キリストが再復活して滅亡」
旧約聖書「ダニエル書」を読み解くと、人類の滅亡は2016年であるという。神から全ての罪が許されイエス・キリストが再復活。この復活の瞬間こそ人類が滅亡するときらしい。

・その5「2016年2月14日に世界は滅亡する」
映画『ゴーストバスターズ2』のワンシーンより。なお『ゴーストバスターズ』の新作が2016年7月に米国で公開予定だが、それを待たずして人類滅亡とは、それだけで映画化決定である。

問題のワンシーン
      ↓
Ghostbusters II The End of The World is Feb. 14 2016
(ちなみに、この若い女性はクロエ・ウェッブさん)


来週日曜日には我々の世界は滅亡するのだ!


ちなみに、ゴールドバスターズ2は1989年製作。


ところで、巷で騒いでいる預言者の類は、たいていは単なる「オカルト占い」に過ぎない。気分で適当に当たり障りのないものを予言のような振りをしてのたまうだけ。だから、当たれば八卦、外れても八卦である。こういうものは、「偽予言」「偽予言者」というわけだが、聖書には世紀末になると偽予言者だらけになると預言されている。

金玉予言、偽アマテラス世見予言、こういった連中に振り回されてはならないらしいゾ。
もちろん、偽予言者の結末も聖書には書いてあるらしいナア。俺は知らないけどナ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-02-08 19:51 | ジョーク一発

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