「究極の未来予言」:日月神示とタロットカードの未来予言が一致!?

みなさん、こんにちは。

さて今回はちょっと変わった話をメモしておこう。

とある進化論に関する学会誌
日本進化学会ニュース
の記事の中にダーウィンの進化論の話があり、その中でダーウィンが系統樹やダイヤグラムという手法に熟達して生命を理解していたという話を見つけたのだが、その中にさらに生命の系統樹
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の起源はひょっとしたら聖書かカバラか何かの「生命の樹」
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がその起源になったのではないか?という話があった。

そこで、「生命の樹」をインターネットで検索しているうちにとあるサイトに行き着いた。その内容はともかくそこにある図が結構興味深い。ということで、そういうものをここにも拝借してメモさせてもらおう。以下のものである。
【日月神示】生命の樹(1)

本日は旧暦の元旦です。

という事で、

あけましておめでとうございます <(__)>


今回長いので早速。

えぇっと。前回記事の終わりに、次回は大國主と仁徳天皇について書きたいと思います。と書いたのですが、やめる事に致しました。(==)
結局、書いていくと最後には「誰が悪い」みたいな事になってしまうので。そうした部分を配慮したとしても、やはり読み手によってはそのように読めてしまうのですね。また、日月神示の「我が勝手に解訳してお話して神の名汚さん様にしてくれよ」という言葉を思い出しまして、ほぼ書き終えてはいるのですが、公開するのはやめておこうと思いました。<(__)>


という事で、今回は記事タイトルの通りなのですが、
日月神示と『生命の樹』の関係について書きたいと思います。
ようやくここまできたかといった感じで・・・w
カジワラさん遅くなってすみません。('A`)


えっと。もう半年も前になりますか。
『身添ふ』という記事を書きましたが。

この時節表が・・・

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(以下省略)

これは2013年のものらしい。だから、すでに3年経過している。

記事は長いので自分で見てもらうことにして、その中にあるタロットカード(イルミナティーカードの古代版のようなものか?)と年号の対応だけメモしておこう。以下のものである。
生命の樹
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(あ)セフィロト「生命の樹」=「サッカーのフォーメション・システム」説
俺のようなサッカー出身者がこの手のダイヤグラムを見たら、即座に11人のフォーメーションを思い浮かべるだろう。したがって、「生命の樹」とは、世界最強チームのフォーメーションであると理解する。

この場合では、一番下がGKで、1-3-1-2-2-1→1-3-4-3→4-3-3となり、世界最強の伝説のヨハン・クライフのいたオランダのフォーメンションだと結論するだろう。
ジョゼ・モウリーニョ「サッカーを複雑系と見抜いた男!」:奥義は「複雑系理論」!
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そして、一番リンク数の多い黄色がボランチ。日本では広島の青山にあたり、バルサではシャビやイニエスタ。そしてまったくリンクのない水色が自由気ままに攻撃するメッシに相当する。つまり、司令塔とまったく幽霊のように自由に動けるFWのペアが存在して初めて相手の脅威になるチームが出来上がる。

とまあ、こんな感じに読み取るだろう。

これが俺の説。まあ、一種のこじつけ。ジョークの類である。

(い)セフィロト「生命の樹」=「系統樹」説
進化論学者の情報によれば、13世紀のイギリス王室の系統樹がこれだったというのだ。
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たぶん日本の皇室、天皇家の系統樹もこんな感じだろうが、日本の地方の系統樹でもこんな感じだっただろう。

つまり、重複が多い。

この系統樹はどう読むのか知らないが、リンク(線)を王位継承の線と見れば、真ん中の軸が王位継承を示し、横から斜めに入る線は次の王位に兄弟の就いたと見ることができる。あるいは、線が子孫関係だと見れば、斜めの線は祖父や父の兄弟と見て、そういう人との近親結婚を表すと見ることもできる。

後者の場合には、王室は祖父と結婚したり、粗祖父と結婚したものが子孫になっていると見ることもできる。が、この辺りは文章が見えないのでわからない。

左に王位の8世代をたった3世代で継承したか、あるいは、近親結婚した家系がある。1本の線が50年とみれば、400年を3世代でカバーしたことになるから、非常に長寿の家系があったのかもしれない。謎である。

(う)セフィロト「生命の樹」=「アルファベットの起源」説
これはそのサイトにそれとなくメモされているのだが、「生命の樹」の中のリンクの数が22本あり、それが以下のように信じられている
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というが、実はこれはフェニキア人のアルファベット22文字に一致する。というわけで、フェニキア人のアルファベットの起源だった可能性もある。それが後に古代ヘブル人に伝わった。

あるいは、髙橋良典さんの説、むしろ我が国の天皇家の祖先の一部が超古代エジプトの神官だったのであり、その「日出る信仰=ラーの太陽神」こそ我が国伝統の太陽崇拝=自然崇拝の起源だったのかもしれないというものからすれば、古代エジプトに伝承され、フェニキア人に伝承されたアルファベットの起源こそ、我が国の51音〜48音のカタカナの方だったという可能性もある。
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あるいは、故ゼカリア・シッチンのように、22は染色体の数に対応するから、上の「生命の樹」は性染色体のXとYを除いた染色体の関係だという可能性もある。シッチンはアルファベットの起源は染色体=DNAだという説だった。
人の染色体
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(う)セフィロト「生命の樹」=「日月神示」説
さて当のブロガーの説がこれである。セフィロト「生命の樹」と我が国の岡本天明の「日月神示」が対応するという説である。

上にあるその対応カレンダーと対応するタロットカードを年代順に並べるとこんな感じとか。
2010年『へット』「猫に気つけよ」
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2011年『テット』力のカード
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2012年『ヨッド』隠者のカード
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2013年『カフ』運命の輪
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2014年『ラメド』正義のカード
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2015年『メム』吊るされた男
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2016年『ヌン』死神のカード
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2017年『サメフ』節制のカード
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2018年『アイン』「犬くるぞ」
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2019年『ペー』塔のカード
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2020年『ヴァブ』教皇のカード
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2021年『コフ』月のカード「明星天子トハ、丑ノ終ニ出テ」
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2022年『レーシュ』太陽のカード「寅ノ時ニ顕現スル」
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2023年『シン』審判のカード「大いなるタメシ」
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2024年『ダヴ』世界のカード「新しき御代のはじめのタツの年」
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というわけで、以上を簡単にまとめれば
2016年で経済界に死神登場して崩壊→いまここ
2017年で大恐慌で節制の時代がくる
2018年あたりでイルミナティーの脅威最大
2019年で世界が破壊され尽くし
2020年で教皇のお出まし
2021年で世界が静寂し
2022年で光の世界に再出発し
2023年で最後の審判が行われ
2024年で新世界が登場する


いやはや、なかなか良い所をついていますナ。まさにこの予言通りに動いている観あり。

やっぱり俺の予言通り、第3次世界大戦は2020年前後説は大当たりの予感。

備えあれば憂いなし。まだ間に合う。地下シェルターを作って、2〜3年の食料備蓄だ。

信じるものは救われる。


いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2016-02-24 09:31 | オカルト

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