さようならなでしこジャパン、さようなら佐々木監督:リオ五輪は終わったナ!?   

みなさん、こんにちは。

いやはや、ついに「なでしこジャパン」の伝説が終焉した。

初戦でオーストラリアにかつてのなでしこジャパンがしたサッカーをされて完敗。

白人は復讐心が強い。特に有色人種に対する復讐心はものすごい。「白い大陸」「白豪主義」といわれたオーストラリアやニュージーランドの元イギリス人にとって、有色人種はその地の有害生物ではいかなかった。あるいは、ハンターの標的である。

あれからまだ70年しか経っていない。ましてや未だにオーストラリアは白人大陸である。

そんな国の金持ち娘の余興がサッカーである。

だから、日本人に負けると、白人女としてのプライドが傷つく。なんとかして復讐したい。それがいまのオーストラリアの女子サッカーチームの目標だったはずである。

彼らにとって日本人とは、我々に和食だけ作っていればいいのよ。とまあ、そんなところだろう。


そして、昨夜は超絶犯日国家、超絶反日国家の韓国である。負けたら何されるかわからないという国である。男尊女卑の国韓国なのだ。

そんな韓国に日本は後半40分まで点が入らず、ついに岩渕真奈が入れた。しかしそれを守れず、まさにドーハの悲劇の再現。痛恨のミスで同点にされた。

<リオ五輪予選速報>なでしこ、韓国に痛恨1-1ドロー。

女子サッカーのリオ五輪アジア最終予選の第2戦が2日、大阪で行われ、日本は、キンチョウスタジアムで韓国と対戦して、1-1の引き分け。日本は後半39分に途中出場した岩渕のヘッドで先制したが、直後にGK福元のミスから同点に追いつかれた。PKも防いだが、勝ち点「3」を奪うことはできなかった。勝ち点は「1」で上位2か国に出場権を与えられる争いに首の皮一枚だけは残したが、自力での突破は消滅。今後は韓国、北朝鮮の対豪州戦の結果を待ちながらの厳しい戦いとなる。日本の次戦は、4日の中国戦。7日のベトナム、最終戦の9日の北朝鮮と、ひとつも落とせない戦いが続く。(THE PAGE)

試合後硬い表情でピッチを去る宮間(写真:長田洋平/アフロスポーツ)
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(あれ、代表引退したんじゃなかったの?)


もちろん、私はこの2試合を全部見たが、もう今の「なでしこジャパン」=「佐々木ジャパン」はどこにも勝てないと見ていた。だから、あまり真剣に見るどころか、いつも相手が入れる方を応援する始末。それほどサッカーがひどい。

正直、もう佐々木ジャパンのサッカーはかつてのなでしこジャパンの基礎を作った大橋ジャパンの威光で生きていられた佐々木ジャパンの面影もない。最後の澤穂希選手と同時にもうこのチームは終わったのだ。

フランス代表で言えば、ジュデディーヌ・ジダンがいなくなった後のフランスはジダンのサッカーはできないのだ。

澤穂希がいなくなったなでしこジャパンに澤サッカーを求めるのは酷である。宮間あやにはそんな才能も力もない。澤がボランチをやっていたから、宮間がサイドハーフで自由にできた。だから、いい形が作れたのである。それを宮間が中心で守備をすれば、攻撃が組み立たないのは当たり前である。

サイドの中村、川澄もまったくルーティーンを繰り返すだけでまったく自ら突破しない。サイドでボールを失うと困るから、三角パスで結局最初のパスの出し手に戻すだけ。

俺はこういうのを「ループパス」と呼ぶが、ループを1つ作った分時間が減る。つまり時間ロスするのだ。つまり、「無駄パス」。こういう無駄パスが日本男子代表と同様に非常に多かった。

ちなみに、このループパスや無駄パスはいまのサッカーの解析プログラムには入っていない。だから、3人で三角にループパスを何回も繰り返せば、ボール支配率やパス数はやたらと増える。

しかし、ボールはパスの出し手に戻っただけだから、まったく相手にとって危険ではない。

男子日本代表がこれを「タメを作った」と遠藤が誤った認識を広めたため、どういうわけか(たぶん夜のボランチとして)なでしこジャパンの川澄やら多くのINAC神戸の選手がガンバ大坂の真似をするようになってしまった。

これまでは、バルセロナのサッカーを真似していたはずなのだが、いまではガンバ大阪化したのである。だから、勝てない。

極めつけはツートップの大儀見と横山である。

私は横山がユース代表の頃から試合を見ているが、横山はボールを失わないのはいいが、最後の最後の一番大事な場面で腰砕けする選手である。最後のフィニッシュのためにそれまでのプレーが予備としてあるというのがサッカーなのだが、彼女のプレーにはそれがない。常に前のプレーを力入れすぎて全力でやるために、最後のフィニッシュで持たないのだ。

メッシやネイマールのようにフィニッシュに至る前のプレーは脱力してゆったりとプレーしなければならない。この極意ができていない。

だから、見た目には良い選手に見えるが、いつもシュートがボテボテゴロや枠を外れる。ミスショットである。挙げ句の果ては、ゴール前5mでシュートしなかった。後ろに無理パス。

大儀見選手はもはやどこぞの婆さんが走っているのかと思ったヨ。動けない、トラップできない、シュートしない。


まあ、結論から言えば、あのドイツW杯優勝時からまったくメンバーが固定してほとんど変わっていない。成功体験が邪魔をするという典型例である。

ユース世代に良い選手がいなければそれも仕方ないだろうが、いまでは、U17の方がなでしこ代表より強いという時代である。

やはり総入れ替えしかない。

せっかく、日本サッカー協会も「疫病神」がいなくなるらしいから、これを機会になでしこジャパンも監督から変えて総入れ替えすべき時だろう。

ところで、リオのブラジルはジカ熱ウィルスの遺伝子改変の蚊がうようよいる。だから、日本女性はブラジルに行かないほうがいい。俺はずっとそう思っていた。だから、やはり神様が日本のなでしこをお救いになったのではなかろうか?

中国、北朝鮮は韓国よりもっと強い。

おそらく全敗か1勝で終わるだろう。

これも神様の思し召しだ。良かったのではないだろうか?

俺はそう思う。

ご苦労様でした。次の東京五輪に照準を合わせよう。切り替え切り替え。若手にはチャンス到来。

それにしても佐々木監督の顔色が悪い。どこか悪いんちゃうか?だいたい選手は佐々木監督の顔を見ない。たぶん、岩渕真奈が嫌っているナ。





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by kikidoblog2 | 2016-03-03 12:37 | なでしこジャパン

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