俺はいつから「第三次世界大戦勃発」と言っていたか?2:なんと2002年からだった2022年説支持!   

(つづき)

(う)東大は廃止してあげた方が職員のため
1903
東大は廃止してあげた方が職員のためですな!
KI
2002/07/30 07:40
男性 自由業 44歳 O型 海外
momotaroのだんなさん

「このままでは、「この会社」は「衰退企業」であることは間違い
ないですね。いづれにせよこういう状況に陥ってしまったなら内部
からの自主的な改革はほぼ不可能です。こういう企業のとりうる道
は、
(1)優れた「リーダー」を新たに雇うか、
(2)破壊力のある競争相手が出現して仕方なく「競争」するしか
なくなるか、
(3)あるいはいっそのこと「外資」に買収されるか。」

は、まったくそのとおりですな。私はもうひとつの選択枝
(4)組織解体廃止処分
というのもあり得ると思いますなー!

今どき、東大を首都圏に置いておく理由は全くありませんからねー!
都内にあれば、光熱費から何から何まで、地方にある大学の何十
倍もの損をすることになるわけだ。余計な維持費にかかる分を
全部施設や研究や教育に回せるわけですからねー!

前にどこかに書いたが、私の個人的意見では、病院や図書館を
除き、後は廃止して、職員の内、一部のものだけを京大やら他の
大学の職員にして移転するのが得策でしょうねー!

ビジネス街東京には有り余る程大学があるわけだから、アカデミッ
クな大学は都内にいる必要はないわけだ。

東大は解散するのが一番理に適っているんですなー!もちろん、
特権階級化した教職員からこういうアイデアは絶対に出ません。
こういう連中は一般人が全部浮浪者になろうが自殺しようが
まったく気にしませんからねー!大学人は一般人が書くものを
ゴミだと思っているだけじゃなく、一般人自体をゴミだと思って
いるからねー!実際に国立大学にはギリシャ人以外はゴミだって
言っている馬鹿がいるわけだからねー!

ところが、実際には、連中がゴミだって言っているそのゴミが作っ
た税金で連中は生きていられるんですからなー!本末転倒ですな!

連中の言葉で言えば、アメリカなんて、ゴミの、ゴミによる、
ゴミのための政治っていうふうになるんでしょうなー?
そのゴミのアメリカの美しい街並と、日本のゴミ箱のようなゴミ
ゴミした街並とどっちがゴミなんでしょうなー?

東大の官舎なんていうもんは、アメリカのスラムよりひどい代物。
そんなもんに住んで良い考えが生まれるはずがない!せいぜい、
妬み、つらみ、ひがみのたぐいしか生まれない。こんなもんは
基本的人権を無視しているわけだから、全部つぶした方が良いわけだ。

東大自体ももはや似たようなもの。カリフォルニア大サンタバーバ
ラ校あたりと比べたら、天国と地獄くらいに差があるんだねー!
つぶしてやった方が東大職員のためになる。少しは目が覚めるはず
なんだがねー!

連中せいぜい頑張っても一生のうちにNatureに2つも論文出せるか
どうかというところ、そのために東京に張り付いてスラムのような
官舎に住んで、いったい何が幸福なんでしょうなー!頑張って
年金ためて、将来ハワイにでも住みたいって考えるのは良いが、
それなら最初から若い内にハワイに住んだ方が余程自分のために
なるはずなんだがねー?この辺の考え方が私には理解不可能ですな!たいていは年金もらう前に死んでいるようですからなー!
あるいは刑務所の中?


ハワイーは良いねー!


じゃ、またーね。


(え)デモクレイジー国家日本
1904
日本はデモクレイジーな国家?
名無しの権兵衛
2002/07/30 09:52
いやぁあ、全く情けないたらありゃしないのが、いまの日本の政治家だね。日本には民主主義はありやせんよ。デモクレイジーです。デモクレイジーというのはどういうものかといいやすと、宣伝、謀略、買収、大衆操作やマスコミを使って、少数の野心家が野望をとげる腐敗政治なんですねぇ?。これをデモクレイジーといいやす。
 KI博士のおっしゃるとおり、伊藤俊輔が、大久保一蔵の権威を逆手にとって、やり始めたもんです。西郷さんも、岩倉を含めたこの連中にやられてしまいやしたねぇ?。西郷さんが生きてたら、まだちょっとはマシになったかもしれやせんがねぇ、死んじまったんじゃ仕方ないです。西郷さんはメリケンの建国の父ワシントンを尊敬していたといいやす。そして、ワシントンのような人物になろうと思っていたところがあります。
 そこで、メリケンのデモクラシーはどういうもんかといいやすと、裸一貫、腕一本、すね一本で、東部にたどりついた奴が、東部をだんだん都会化し、生活が決まりきってくると、飽き足りないで、はみだした連中とか、遅れてきた連中が、次第に西へ西へと、どんどん発展して、徹底的自力で土地を開拓し、自分の領分を造って、そして文字通り独立維持する。そうすると、村落というものができ、上級社会ができ、州ができ、合衆国となって、最上部の組織が出来あがる。
 そうすると、お互いの家の、各家の主人公が集まって、生活範囲のことを議していたのが、上位の組織、公事の組織が発達するにつれて生活範囲が広まるから、いちいち家の主人が出かけて、協議するということができなくなるわけで、そこで人々が自分の尊敬し、信頼することのできる人に頼んで、その人々が集まって共同体のあらゆる問題を考え、討論してもらって解決する。こうしてこの代表者会議制度というものを発達させた。議会のなりたち、州議会、連邦議会のことがデモクラシーなわけでござんす。重要な点は、この制度の本質、生命が、自分の尊敬し信頼し、全てを任せるに足る人を出すというところで、推薦して選出するということ。そしてその人々のディスカンション、ディベートと結論にまち、決定したら、自分の一存のいろいろの問題はさらりと捨てて、その決定に服従するということをいうのでやんす。
 イギリスのデモクラシーも、理性をもって徹底的に話し合うことが基本になっておりやす。イギリスの場合は、その歴史をみれば、いろいろと血を血で洗う凄惨な生臭い闘争があったわけで、それじゃ、ダメだ、かっての大英帝国の没落は目にみえているというわけで、暴力の代わりに、理性で、真剣な議論をやることにした。そしてお互いの良識によって結論をだす。そしてそれを議決して、そしてこの決定には議決が、従来の行きがかりを捨てて、皆従っていくわけでやんす。
 このように、デモクラシーていうのは議会、それも理性と信頼をもって討議、最高至上の結論に至るプロセスを模索することが本質なんでやんす。哲学でいう弁証法でやんす。正反合でやんす。しかしながら、わが日本は、議会は形式的なもんで、会して議せずといわれておりやす。こんなもんはデモクラシーとはいえない。民主主義でもなんでもない。議員は話し合いができない周旋、斡旋の連中、まぁ、伊藤俊輔のような輩で、大久保一蔵は、ビスマルクを尊敬したように徹底的な権威帝国主義だから、明治議会のときから、デモクラシーなんて形骸化していたようなもんだよね?。
 日本の歴史をみれば、代議士ほど野蛮で私利私欲に富んだ頭は立身出世ばかりのトウヘン僕にすぎないでやんす。第一、日本の選挙民が、自ら尊敬し信頼する人を選出していないのでありやして、もうマスコミやら買収工作、周旋、斡旋、そんな手腕で選んでいるわけで、そりゃ、選挙に金がかかるのは当たり前になるわけでやんす。代議士が一番軽蔑されたのが、大正末期から昭和の初めだという。これが昭和のテロ政治につながったというわけでやんす。まぁ、明治の頃からダメだったが、それでも明治は、江戸幕府ていう強大な権力腐敗構造を脱却しただけでも、至極大変なもんですから、まぁ、満点とはいかないが、合格点には達していたわけです。それが、戦後、少し持ちなおしてきたと思ったら、エコノミックアニマルなんていう蔑称を貰う始末だからねぇ?。正しくそのとおり、日本人はエコノミックアニマルで、利益、私利私欲、利己主義ばかりの人間社会になっちまったようだね?。
 もう、貧乏父さんというより、貧乏ならまだ気概があるが、貧困倒産だね?。大きくなりすぎた手前の欲望を抑えられない巨大なリバイアサンになっちまったわけですねぇ?。どうしょうもないねぇ、デモクレイジーな国だからね?。


(お)第三次世界大戦予測
1917
歴史は繰り返すか?
KI
2002/08/01 16:45
男性 自由業 44歳 O型 海外
権兵衛のだんなさん

いやー、権兵衛のだんなは博識ですなー!また、だんなの筋の良さ
には恐れ入りますなー!

だんなのお話「いまの日本と似たようなことが、70年前にあった
ようでござんす。」は、まさにそのとおりなんですな!素晴らしい
部分にお気付きになられたようですな!

実は、今度出る私の本「何が科学をつぶすのか?」でもすでに
この問題は議論しているんですな。(第4章、5章を参考にして
ねー!)

これが、大正の学制改革っていうやつで、明治維新以後に伊藤博文
と森有礼がやった教科書検定、官僚制度設立、国粋主義教育への
第一回の改革から、明治後期の学制改革、そして大正時代の学制
改革と日本は戦前3回の学制改革をやったんですな。
それがその都度、復古主義、国粋主義、民族主義へ回帰していった
んですなー!

湯川秀樹博士や朝永振一郎博士が教育を受けた時代は、俗に大正
デモクラシーと呼ばれる時代で、非常に豊かで民主的な時代だった
んだが、それが次第に1930年代の世界大恐慌から変質して行く
んですなー!そして、だんなが語ったような時代へとつながり、世界から孤立して、第二次世界大戦争に突入する。この間、日
本の大
学人は今と同じで、自分の首だけ気にして、社会のリーダーには
ならず、国民を戦争に追いやったんですなー!

この大正デモクラシーの時代と現代が非常に似ているんですな!
愛のコリーダ、なべさだ事件はこの頃のお話ですなー!


さて、だんなの紹介したお話は、「金解禁物語」
http://members.tripod.co.jp/j_coffee/kinkaikin.html
にありますな!

「浜口内閣の逓信相は、とび職から政界入りした、小泉又二郎と
いう人です。彼は、「入れ墨大臣」として有名ですが、小泉純一郎
首相の祖父にあたります。」

まあ、ここハワイーあたりでは、入れ墨は当たり前。だから、
入れ墨で差別することはできないが、当時の日本では入れ墨は、
やくざってこと。要するに、小泉さんの祖父はヤクザのいっしゅ
だったんですな。かたぎの商売ではなかった。小泉さんが時々、
「刺し違える」とか物騒なことを言うのは、この祖父さんの影響
ですな!

一方の民主党の鳩山由起夫さんの祖父の鳩山一郎は、戦後
55年体制という東大官僚による自民党の独裁政治を作った祖父さ
んだから、我々はアブハチ取らずっていうやつですかねー?
(これも今度の私の本で議論しています。)どっちへころんでも
見込なし。管さんもえらい人とタッグを組んでしまったようです
なー!

ついでにいうと、中曽根さんや森さんがやったことと同じことも
大正、昭和初期に行われているんですなー!


いやー、私はこの歴史は繰り返すだろうって予想していますよ!!
たぶん、日本発世界大恐慌が生まれると、それが引き金になり、
第三次世界大戦で、アラブイスラム同盟軍の挑戦を受けるっていう
事態になるんじゃないかってねー!だから、どうしても世界恐慌
は防がなくちゃいけないでしょうねー!ところが、今の日本の
官僚も国民もそういう危機感がまったくないですからねー!

第二次世界大戦ぼっ発時のアジア、極東の雰囲気と今の中近東の
イスラム社会の雰囲気は実に似ている。石原莞爾っていう人は
イラクのフセインに非常に似ている感じですな!だから、アメリカ
は、フセインやアルカイーダに要注意しているわけだ。


いずれにせよ、歴史は大きな流れで見ないと大局を見のがします
なー!ノストラダムスの預言より、日本の歴史から来る預言の方
がもっと面白いよねー!


いやー、世も末ですなー!

じゃ、またーね。


いやはや、すでに私は2002年には第三次世界大戦が繰り返されると言っていたんですナ。

そしていったいいつごろ始まると予測していたか?

2012年 05月 05日
ジョエル・スコーセンの予測:中ロvs米の核戦争は2020年以降に起こるだろう!?

2015年 05月 24日
妄想一発:「戦後は終了。世界はWW3目指して動いている」は本当か?

ずっと前からここにメモしているように、その時は、

2022年頃である。

今は時期尚早。しばらくはこんな状況が続く。ずっと中韓がプロパガンダするのである。したがって、我が国もそれに負けてはならない。

2013年 05月 14日
鈴木竜成の「宇宙人の柩」:その宇宙人はロズウェル事件のエイリアンだった!2

2011年 03月 06日
「虎の尾」理論と「米軍産複合体経済の18年周期説」:核戦争は2022年か?
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(小和田雅子妃の元カレと言われた奥克彦さん。打たれて死亡。)
18年に一度の、軍需経済サイクルがないと生き延びられないアメリカ

 しかし、アメリカという国は、「崩しては壊し」を行う国である。アメリカは軍需産業なしには生きていけない国であり、ほぼ18年に一回軍需予算がピークになるという「軍需景気循環」(ミリタリー・ビジネス・サイクル) がある。チャルマーズ・ジョンソン氏の『アメリカ帝国の哀しみ』(2004年)に示された図表
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2010年 12月 08日
こわーい、こわーい、「都市伝説」の数々

2009年 03月 19日
ジョージ・グリーンの「人口削減とプレアデス人」


まあ、そういうわけで、俺は直感的にもう2002年の頃から「第三次世界大戦が起こる」と言っていたようだ。そして、米軍再編成の18年周期による2022年第三次世界大戦勃発説を主張してきたらしい。

すっかり忘れていたが、世界は確かにこれに従って動いているように見えるよナ。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-03-14 16:47 | 昔のブログ・BBSから

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