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「パナマ文書」世界のエリートたちの犯罪1:エリートたちの黄昏!?

偽ユダヤ・ジョーク集パナマ文書
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全世界のリーダーたちが「パナマ文書」のリークにより自分たちの不正脱税をさらされてしまった。各国のリーダーの対応が始まった。

アイスランド首相「すまん、紳士淑女の国より先に退陣する」
英キャメロン首相「大英帝国の名にかけて、真っ先に退陣したいがちょっと待って」
米オバマ大統領「パナマ文書を仕組んだのは俺だ」
独メルケル首相「脱税の取り戻しに全力尽くすから許して」
仏オーランド大統領「英独首相の動きをみたい」
伊レンツィ首相「イタリアンマフィアと相談して決めたい」
露プーチン大統領「パナマ文書はアメリカの陰謀にすぎないさ」
中国習近平主席「だれも何も見ていない。いったい何のこと?」
インド首相「インドもケイマン諸島と似た立場にある」
アルゼンチン大統領「何が何でも不正はない。何かの間違いだ」
ブラジル大統領「アルゼンチン大統領の対応を真似たい」
日本安倍首相「日本の首相にそんなカネはない」


みなさん、こんにちは。

この世には「真実に見えるジョーク」もあれば「ジョークに見える真実」もある。むしろ後者の方が多い。

今回の「パナマ文書」の公開に合わせて世界各国のリッチな国々で起こりつつある動きの方が日本の朝鮮マスゴミのダマスゴミテレビよりずっと興味深い。

そこで、いくつかそういう動きをメモしておこう。この動きの広がりはISIS問題よりもっと深刻だから、今後世界がどうなるか皆目見当がつかない。


(あ)アイスランドの場合
ロンドン=渡辺志帆2016年4月6日04時20分
アイスランド首相、辞任へ パナマ文書の租税回避疑惑

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 パナマの法律事務所の内部文書から、タックスヘイブン(租税回避地)の英領バージン諸島に妻が会社を保有していたことが明らかになったアイスランドのグンロイグソン首相が5日、辞任の意向を示した。多くの政治家や著名人の名前が挙がった「パナマ文書」をめぐり、一国の首脳が政治責任を取るのは初めて。

アイスランドのグンロイグソン首相が一番乗りで退陣。

(い)フランスの場合
さすがにフランスは芸術の国。抗議活動も「芸術的」だった。以下のものである。
「パナマ文書」抗議デモ、ATMペンキまみれに 仏パリ Protesters in Paris demonstrate against Panama Papers
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(う)アルゼンチンの場合
泣く子も黙る警察国家アルゼンチン。大統領とて例外ではなかった。
「パナマ文書」スキャンダル、アルゼンチン大統領にも捜査の手

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【4月8日 AFP】世界各国の要人や著名人らがタックスヘイブン(租税回避地)を利用していた事実が暴露された「パナマ文書」スキャンダルで、アルゼンチンの検察当局は7日、マウリシオ・マクリ(Mauricio Macri)大統領のオフショア金融取引に関する捜査に乗り出した。この問題で、また新たな国家首脳に捜査の手が伸びた格好だ。

 パナマの法律事務所モサック・フォンセカ(Mossack Fonseca)から1000万点を超える内部文書が流出したことに端を発したこの一大スキャンダルでは、すでにロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領や中国の習近平(Xi Jinping)国家主席らの名前が取り沙汰されている。そこに、中南米で勢力を強めつつある右派のシンボル的存在になっているマクリ大統領が加わった。

 ただ、プーチン大統領や習国家主席については、両首脳に近い人物らの関与が明らかになっているのに対し、マクリ大統領は本人がオフショア企業2社の取締役になっている。1社はバハマ、もう1社はパナマで登記されている法人だ。

 アルゼンチンのフェデリコ・デルガド(Federico Delgado)連邦検事は、同国の公人に求められている宣誓した上での資産公開を、同大統領が「悪意を持って怠った」のかどうかを見極めるため、国税当局と腐敗対策機関に対し情報提供を要請するよう、判事に指示したことを明らかにした。

 マクリ氏は、2007年にブエノスアイレス(Buenos Aires)市長、昨年12月に大統領に就任した際にそれぞれ資産公開を行っているが、いずれの場合も当該2社の存在には触れていなかった。

 大統領選挙に出馬した際、腐敗との闘いを公約していた保守派の同氏は、両社共に実業家で富豪の父親が設立したもので合法的な事業活動を行っているとして、いかなる不正も否定している。(c)AFP/Paula Bustamante


(え)イギリスの場合
キャメロン英首相大ピンチ。
「税金払え」「恥を知れ」 ロンドンでキャメロン英首相の辞任求め大規模デモ

 【ロンドン=岡部伸】タックスヘイブン(租税回避地)の金融取引をめぐる「パナマ文書」報道で、亡父のファンドに投資して利益を上げたことを認めたキャメロン英首相に辞任を求めるデモが9日、ロンドン中心地で行われ、千人以上の市民らが首相官邸前などで気勢を上げた。

 「出ていけ」「保守党統治を許さない」などと書かれたプラカードを持った人々が「税金を払え」「恥を知れ」などと口々に訴え、市内を練り歩いた。

 キャメロン首相は当初、亡父がパナマで開設したファンドに投資して利益を得ていたかについて明言を避けていたが、7日に一転して認めた。野党の労働党が辞任を要求し、追及を強めている。

 ロイター通信によると、9日、首相は保守党の集会で、「今回の問題にうまく対処すべきだった」と語った。欧州連合(EU)離脱をめぐる国民投票を6月に控え、求心力低下も避けられそうにない。
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「パナマ文書」にキャメロン英首相亡父の名、政府は調査着手へ

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 4月4日、パナマの法律事務所から流出した機密の金融取引文書、いわゆる「パナマ文書」に、亡父の名が挙がったキャメロン英首相(写真)が批判にさらされている。写真はワシントンで3月撮影(2016年 ロイター/Joshua Roberts)


(お)イタリアの場合
サッカーの強豪インテルの会長、お前もか?
インテル会長と前会長も、「パナマ文書」疑惑に関与か?

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『Corriere dello Sport』は「インテルの会長を務めるエリック・トヒル氏の弟が、『パナマ文書』の中に暴露されていた人物の一人だった」と報じた。

先日大きな話題になった「パナマ文書」。タックス・ヘイブン(租税回避地)を使って多額の税金の支払いを逃れていた人物の名前が暴露されており、各国の有名人が名を連ねていたことで世界中のメディアを賑わせた。

サッカー界も例外ではなく、バルセロナのFWリオネル・メッシも関与を疑われており、それ以外にもUEFAがスイス警察の捜索を受けるなどしており、波紋が広がっている。

そして、インテルの会長を務めているエリック・トヒル氏の弟であるガリバルディ・トヒルも、この「パナマ文書」関連の事件に関与していたと暴露されている人物の一人だ。

さらに、記事によれば、この文書の中には元インテル会長のマッシモ・モラッティ氏、そしてエリック・トヒル氏の「どちらかが含まれている」とのことだ。

これらについてはまだメディアの報道に過ぎないものの、ここまで大きな話題になれば、書類に書かれている人物に対しては捜査のメスが入ってくることは想像できる。

果たして、それを受けることになるのはモラッティ氏なのか、トヒル氏なのか・・・。もちろん、どちらでもないという結末を願いたいところだ。


(か)独の場合
ドイツのメルケルとフランスのオランダはゲルマン起源で結構仲良しだったのか?
脱税摘発に全力=独仏首脳
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オランド仏大統領(右)は7日、メルケル独首相(左)と仏北東部メッスで会談しタックスヘイブン(租税回避地)利用者の情報を暴露したパナマ文書問題を受けて国境をまたいだ脱税の摘発に全力を挙げる方針を確認した。


(き)アメリカの場合
「パナマ文書」により、世界ダントツの租税回避会社&個人のいるアメリカ合衆国。パナマ文書をメディアが完全スルーだとか。オバマは習近平と同レベルの極悪非道人だった。だれだ〜〜?オバマが「光の天使だ」なんて言ったバカは?東北のヒーラーか?

「パナマ文書」問題がアメリカでは大騒ぎにならない理由

 パナマの法律事務所モサック・フォンセカが作成した、膨大な機密文書の暴露、いわゆる「パナマ文書」問題では、アイスランドのグンラウグソン首相の辞任を求める声が高まっています。また、イギリスのキャメロン首相については、亡くなった父親がリストに含まれているという暴露があり、その他にもウクライナのポロシェンコ大統領や、サウジのサルマン国王などの名前も挙がっています。

 また、中国の習近平主席の親族の名前や、ロシアのプーチン大統領の友人の名前も出ているそうです。またサッカーのスター選手である、アルゼンチンのリオネル・メッシ選手(FCバルセロナ)については親族の名前が出ているそうですし、そのサッカーに関してはFIFA(国際サッカー連盟)のスキャンダルに関係した暴露もあって、各国はその対応や報道で大騒ぎになっているという状況です。

 要するに「オフショア」、つまり「タックスヘイブン(租税回避地)」を利用して課税を逃れていた「顧客名簿」と、その関連資料が流出しているのですが、一部報道によれば総数は1150万件であるとか、関係した企業は21万社などという規模に及んでいるようです。

 資料のリークについては、まずドイツの新聞社「南ドイツ新聞」に持ち込まれ、その後、多くの国のジャーナリストの協力によって解析が進み、今月3日に報道が始まりました。なお、資料の解析はまだ続いているようで、5月にはさらに詳細の暴露があるという情報もあります。

NYタイムズですら蚊帳の外、「パナマ文書」に乗り遅れた米メディア
アメリカで「世紀のリーク」の扱いが小さかった背景には、米大手メディアの調査報道不参加がある。今後の暴露は生データを握るメディアに注目だ

まあ、アメリカのメディアは、偽ユダヤシオニストNWOが仕切っているわけだから、乗り遅れたんじゃなくて、「パナマ文書」で自分らが告発される方だから、だんまりを決めこんだんでしょうナア。我が国の朝鮮電通支配のマスゴミと同じだ。

(く)ロシアの場合
さすがにロシアのプーチン。ラス・プーチンである。
プーチン氏、パナマ文書疑惑に反論 「ロシア弱体化狙う試み」
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[サンクトペテルブルク 7日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は7日、パナマの法律事務所から流出したタックスヘイブン(租税回避地)に関する内部文書「パナマ文書」に記載がある友人について、不正行為には関与していないと反論した。

パナマ文書に基づく報道によると、この友人はチェリストのセルゲイ・ロルドゥーギン氏で、オフショア取引に関連した事業を人知れず拡大し、こうした取引にはプーチン大統領が関与する可能性も指摘されている。

サンクトペテルブルクで支持者らを前に語ったプーチン氏は、パナマ文書について、汚職をでっち上げることでロシアを弱体化させようとする組織的な試みだと指摘。

ロルドゥーギン氏に関しては、ロシア企業の少数株主ではあるものの「何十億ドル」も荒稼ぎしているわけではないとした上で、利益のほとんどを海外での楽器購入に充て、それをロシアの公共団体に寄付していると説明。「そんな友人を持つことを誇りに思う」と述べ、疑惑を否定した。


それにしても、偽ユダヤ人ポール・ジュリアス・ロイターが作った英ロイター。それが米CIAに移譲されたのが現代のロイターだが、そしてここが戦後、我が国の電通の朝鮮人を仕切っている本丸なんだが、自分の国のことや自分のことを棚に上げて、まず真っ先にロシアのプーチンの不正を騒ぎ立てたからすごい。まさにニダヤだ。

やはり、ユダヤとニダヤは同族なのではないか?


(け)中国の場合
やはり共産党国家支那中国。習近平のやることは早かった。放送、ネット、すべて遮断であった。
<パナマ文書疑惑>中国共産党・政府が情報統制に躍起 ニュース番組、画面真っ暗に

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 中国の習近平国家主席らの親族がタックスヘイブン(租税回避地)にある法人を利用していたとされる問題をめぐり、中国共産党・政府が情報統制に躍起になっている。国内メディアの報道は原則認めず、インターネットも規制。反腐敗運動のさなかだけに、神経をとがらせているようだ。(西日本新聞)


この「パナマ文書」事件で、我が国のNHKの放送を支那人が「タダ見」することがなくなって、良かったのではなかろうか?
これまでずっとダダで日本のNHKを見てきたわけだからナ。

NHK、外人からちゃんと受信料とれよ。タダ見させるなよ。


(こ)インドの場合
インドの映画スターも資産隠しか 「パナマ文書」流出、インド与党関係者らも

 パナマの法律事務所の内部文書が流出し、世界の政治家や著名人が資産隠しを行っていた可能性が明らかになった問題で、インド紙インディアン・エクスプレスは5日までに、印映画ボリウッドの大物男優でモディ首相との親交が厚いとされるアミターブ・バッチャン氏や長男の妻の有名女優アイシャワリヤ・ライさん、与党インド人民党(BJP)の地方幹部を含む500人以上が租税回避地の法人を所有していたと報じた。モディ氏はこうした不透明な資金の洗い出しを掲げてきたが実績は上がっておらず、政府は特別捜査チームが調査に当たるとしている。(ニューデリー 岩田智雄)



(つづく)




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  by kikidoblog2 | 2016-04-10 11:02 | パナマ文書

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