「熊本地震はなぜ起こされたのか?」→結論「対中戦略でオバマ政権が起こした!」

みなさん、こんにちは。

熊本地震はほぼ落ち着いた観があるので、地震そのものは特に異常が認められる時だけにして、今回はかなりいわゆる「陰謀暴露論」「陰謀論」的な観点でメモしておこう。陰謀論が嫌いな人はスルーして欲しい。

注目点は、なぜ今九州だったのか?

という点である。

忘れないうちに先に結論からいうと、
九州は中国(支那)とべったりだった
ということである。

(あ)以前
熊本地震「ご冥福をお祈りいたします」:東南海にも「メガマウス」登場!
にメモしたように、まさにあとちょっとでTPP法案可決のところで、細川護熙が創始した旧日本新党の残党が率いる民主党(現民進党)が法案妨害したために、細川護熙出身の九州熊本に報復したという見方をメモしておいた。我々の知ることができる我が国国内事情からすればこれがもっともありそうな見方である。

(い)しかしながら、現代の世界は我が国の上をスルーして行われる。なぜなら、世界政治では我が国は「軍隊を持たない二級の第二次大戦敗戦国」でしかないからだ。それに対して、同じ第二次世界大戦敗戦国のドイツは軍隊を持っている。だから、発言権は強い。ましてや同じ旧日本帝国に属した日本、韓国、台湾のうちの韓国は、戦後のどさくさでまるで戦勝国のような振りをして国連総長に
類人猿のパンくん
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だれだ!国連に類人猿を送り込んだバカは?

要するに地球のエリートは国連は所詮類人猿用だよと考えのようですナア。
を送り込んだ始末である。

こういう世界政治の事情や現状は、我が国の灘甲陽ラ・サール麻布開成駒場出身程度の二級市民出身者の官僚や政治家では理解不能である。我が国では戦前の中野学校出の小野田少尉のような人物が政治家や官僚にならないかぎりはおよそ真の独立国として立つことは不可能なのだ。

事実、戦後の自衛隊空軍司令官であった田母神ですら、あの始末だ。ハニートラップ、マネートラップ、ギャンブルトラップなどの罠にかかれば、瞬殺される。それは世間知らずだからだ。

(う)ところが、欧米人の世界はさすがに007の国だから、ゴールドフィンガー、スパイ大作戦、ミッションインポッシブルの世界をよく知っている。

こうした観点で国際政治を別に陰謀論の面からではなくとも普通に解釈してもほぼ陰謀論と同じ結論を導くのが国際舞台を本当に見る力のあるものの見方である。そういう一例が以下のものである。長いので本文はそっちで見てもらおう。
世界戦争は始まっている。沈黙を破ろう。
John Pilger
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2016年3月20日

オーストラリアの北、太平洋の真っ只中にあるマーシャル諸島で撮影してきた。どこに行ってきたのかを話すと、皆"それはどこなの?"と聞く。"ビキニ"の名を出してヒントにしようとすると、"水着のことなの?"と言う。

ビキニ水着が、ビキニ島を破壊した核爆発を祝うために名付けられたのを知っている人はごく稀なようだ。アメリカ合州国は、1946年から1958年までの間、マーシャル諸島で、66発の核爆弾を爆発させた。1.6発の広島原爆を、毎日、12年間爆発したのと同じ量だ。

ビキニは現在、音はなく、突然変異させられ、汚染されている。ヤシの木は、変な格子状に育つ。動くものは何もない。鳥もいない。古い墓地の墓石は放射能に満ちている。私の靴は、ガイガーカウンターで"危険"と表示された。

海岸に立ち、太平洋のエメラルド・グリーンが巨大なブラック・ホールに落ち込むのを見つめていた。これは連中が"ブラボー"と呼んだ水爆が残したクレーターだ。爆発は何百マイルもの範囲の人々と環境を汚染した。おそらく永遠に。

帰路、ホノルル空港に立ち寄り『女性の健康』というアメリカ雑誌をみかけた。表紙は、ビキニ水着を着た微笑む女性で、こういう見出しだった。 "あなたもビキニ・ボディになれます。" 数日前、マーシャル諸島で、私は全く違う"ビキニ・ボディ"の女性たちにインタビューしていた。どの女性も甲状腺癌や、生命に関わる癌を患っていた。

雑誌の微笑む女性とは違い、彼女たち全員貧しかった。今日、かつてないほど危険な強欲超大国の犠牲者で、モルモットなのだ。

警告として、また、我々の余りに多くを夢中にさせている、気を散らすものごとから遮るため、私はこの経験をお話している。現代プロパガンダの創始者、
エドワード・バーネイズ
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は、この現象を、民主的社会における"習慣や意見の、意識的、かつ知的な操作"と表現した 。彼はそれを "見えざる政府"と呼んだ。

世界戦争が始まっていることに気がついている人々は一体どれだけいるのだろう? 現在は、ウソと気を散らすものごとのプロパガンダ戦争だが、これも最初の誤った命令、最初のミサイルで、瞬時に変わり得る。

2009年、ヨーロッパの中心プラハの真ん中で、熱心な群衆を前に、
オバマ大統領
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が立っていた。彼は "世界から核兵器をなくす"と誓った。人々は歓呼を上げ、泣く人もいた。マスコミは陳腐な決まり文句を並べ立てた。オバマは後に、ノーベル平和賞を受賞した。

まったくのまやかしだった。彼はウソをついていた。

オバマ政権は、更なる核兵器、更なる核弾頭、更なる核兵器発射装置、更なる核兵器工場を作った。 核弾頭支出だけでも、オバマの下で、どのアメリカ大統領より増えた。30年間の経費は1兆ドル以上だ。

ミニ核爆弾が計画されている。
B61モデル12
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B61 nuclear bomb
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新型核爆弾「B61-12」投下試験 (F-35に搭載可能) - Nuclear Bomb "B61 Mod 12" Drop Test

として知られている。
これまで全くそのようなものはなかった。
元統合参謀本部副議長のジェームズ・カートライト大将
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は、"より小型にすれば、核兵器[利用]はよりありうるものとなる。"と述べた。

過去18カ月間に、アメリカ合州国が率いる、第二次世界大戦以来最大の兵力増強が、ロシア西部国境沿いで起きている。ヒトラーがソ連を侵略して以来、外国軍隊が、ロシアに対する、これほど明白な脅威となったことはなかった。

かつてソ連の一部だったウクライナは、CIAテーマ・パークと化した。キエフでのクーデターを画策したワシントンが、事実上、ロシアの隣の敵対的政権を支配している。政権は文字通り、ナチスで腐敗している。ウクライナの中心的議員連中は、悪名高いOUNとUPAファシストの政治的末裔なのだ。彼らはあからさまにヒトラーを称賛し、少数派のロシア語話者の迫害と排除を要求している。

これは欧米では滅多に報じられない、というより、真実を隠すため、あべこべにされている。

ロシアのすぐ隣の、ラトビア、リトアニアやエストニアに、アメリカ軍は戦闘部隊、戦車、重火器を配備している。世界第二位の核大国に対するこの極端な挑発を、欧米は沈黙している。

核戦争の見込みを一層危険にしているのは、並行する対中国キャンペーンだ。

中国が"脅威"に祭り上げられない日は稀だ。
アメリカ太平洋司令官ハリー・ハリス海軍大将
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によれば、中国は "南シナ海に砂の万里の長城を建設している。"

中国が、フィリピンとの紛争対象である南沙諸島に滑走路を建設していることを彼は言っているのだ。ワシントンがマニラ政府に圧力をかけ、金をにぎらせ、ペンタゴンが"航行の自由"なるプロパガンダ作戦を開始するまでは、重要度が高くなかった紛争だ。

これは実際は何を意味しているのだろう? アメリカ戦艦が中国沿岸を哨戒し、支配する自由を意味している。もし中国戦艦が同じことを、カリフォルニア州沖で行った場合のアメリカ反応をご想像願いたい。

(以下省略)


(え)要するに、アメリカのオバマ民主党政権になって以来、ロシア包囲網、中国包囲網、ブラジル包囲網(言うまでもなく、我が国日本も包囲されているうちに入る)などを世界中に敷き、いつでも攻撃できる体制網が完成している、ということである。

まずはこれが現在の国際軍事状勢であって、それ以上でもそれ以下でもない。これがピルガーの主張である。

さらに、実質上は第三次世界大戦は始まっている。

その代理戦争がアフガニスタンから始まり、イラク、リビア、エジプト、イエメン、シリアと続いてきた「アラブの春」路線だということである。

つまり、米ソ冷戦時代から、米ロ冷戦時代に移行し、さらに、米ロ支那の熱戦状態へ移行中だということである。

世界の軍事状況は一触即発状態になっている。限定的にはすでに開戦しているのだということである。

だから、バチカン法王が
「第三次世界大戦が始まった」
と言ったのであろう。これはすでに2014年の2年前のことである。

(お)これがすでに2015年までの状況であった。にも関わらず、我が国内の政治家は脳天気だった。基本的に我が国の東大出身官僚や政治家や経済人は国際政治に弱い。素人である。ましてや国際軍事情勢に対してはまったくの無知である。

だから、国際的な陰謀の世界についてはまったく皆無である(これは内部のトップエリートが考える現実の「陰謀」=「戦略」のことであって、外部の人間が論じる「陰謀論」のことではない)。田母神を見れば、いかに自衛隊が素人かよく分かるのである。

私がいつも
「無知は犯罪だ」
とメモするのはこういう意味である。

(か)この国際状況の下、さらには急速に欧米が第三次世界大戦の準備に入っている最中、我が国の経済界、特に九州の経済界はこんなことをやらかしていた。

これを推進したのが、現自民党安倍政権の参謀である
麻生太郎
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の実弟の
麻生泰(あそう、ゆたか)
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であった。これである。
九州上海経済交流ミッション 概要報告書
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九州上海経済交流ミッション 概要報告書


そして、こういう九州経済界の国際政治、国際軍事情勢無視の日中交流事業は民間企業だけではなかったのだ。その証拠がこれだ。
九州経済国際化推進事業→実質上は中国化推進事業
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環黄海会議とは

九州・韓国・中国の政府、経済団体等は、環黄海地域における貿易、投資、技術等の各分野の交流を深化・拡大することにより、「開かれた環黄海経済圏」の形成を促進することを目的に、2001年から「環黄海経済・技術交流会議」を定期的に開催しています。

本会議は、環黄海圏における産学官の関係者が集う場を提供することにより、各々が具体的に交流する将来に向けたビジョンを相互に共有し、新たなパートナーシップの構築を支援する場となっています。

2001年3月福岡市で開催された第1回会議以来、各国持ち回りで計7回の会合を重ねており、第4回会議(宮崎会合)から、民間企業者により圏内のビジネスモデルの構築を目指す「ビジネスダイアログ」、第5回会議(韓国大田会合)から、大学関係者により域内の人材育成等を検討する「学長フォーラム」を設置し、環黄海経済圏の形成と地域経済活性化に向けて、活発な議論と取組を進めています。

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(き)つまり、アメリカを取り巻く国際軍事情勢が、対ロシア、対中国の世界全面戦争の色合いの濃くなっている最中、アメリカは「環太平洋経済の統一化」という「名目」で実質上は「環太平洋軍事統合」を行おうとしていた。それが「TPP」であったと考えられる。

こんなことは真田丸を見るまでもなくいつの時代にもどこの世界にもあることで、「敵国に知られないためにはまず味方から騙す」という手法にすぎない。

だから、アメリカとしてはとにかく太平洋は抑えておきたい。さもなくばハワイが中国に狙われる。

そこで、なんとかして我が国日本をその中に入れることを目指した。名目は貿易の関税障壁のようなものだが、軍事的にはそんなことはどうでもよく、とにかく通商できるということは軍用機がどんどん乗り込めるということだからである。

そして、なんとか永年の労苦の上にTPP法案が我が国で可決して万事めでたしめでたしで終わるかに見えた。

ところが、民主党が審議阻止して、今国会でスルーとなった。

そればかりか、現政権の財務大臣麻生太郎の実弟が九州経済界にいて、その実弟が仮想敵国の中国支那と経済協力、そればかりか、九州の国立大学の科学技術まで全部漏洩する手はずを整えている有様だ。

東京では兄の太郎がTPP法案を可決する方、九州では兄よりずっと頭が良く優秀だった実弟が支那と蜜月状態。

さすがに、アメリカも疑心暗鬼になっただろう。

はて、本当に政府自民党の安倍政権は甘利大臣のTPP路線を可決する気があるのかないのか?

ところが、その功労者の甘利大臣が失脚させられ、アメリカと軍事演習して知己を得た自衛官空軍トップだった田母神が逮捕され、
何をやっているのか?

そういう場面で、猿芝居のようにして、野党が審議拒否してTPP法案が順延となった。(これは実は与党の自公政権である、公明党(創価学会=北朝鮮工作部隊)の民主党との裏取引が原因。本当の悪は公明党である。)

アメリカとしては、
これってヤラセだよね?ぜったいそうだゾ!
となったはずである。
安倍、裏切ったな。約束が違う。これで対中戦略の日程が全部わやだ。
となったに違いない。

そして、
「野性の証明」(もちろん、この映画で描かれた特殊部隊といま熊本救援している一般の自衛隊とはまったく関係ない。それは米シールズと一般米兵がまったく無関係なのと同じことである。)
に描かれた米傘下にある自衛隊特殊部隊を使って、九州の自衛隊駐屯地から地下に爆弾を掘って震源地に米軍のオバマ・プレゼンツのB61-12を仕込む。

いまでは、我が国の掘削技術は世界一。
HEPマシン
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こんな機械があれば、いくらでもどこにでも穴を開けられる。

そこへ小型核ミサイルまでオバマが開発済み。

すべてが出揃って、こんにちは、ぼっちゃんいっしょに遊びましょ!

と相成った。


これで、かつて1995年1月17日神戸がペンタゴンの数倍早いスパコン拠点になろうとして阪神淡路大震災、また、2011年3月11日民主党の鳩山小沢政権が中国属国化宣言を北京で行って東日本大津波大震災、そして先の2016年4月15日(私の亡き母の誕生日)にTPP法案凍結宣言を国会で行って熊本直下型大地震。


いやはや、国際軍事情勢に政治家が疎いと国民は悲惨ですナア。

目も当てられない。

まあ、しかしこれが我が国の政治家のレベルである。

かつて竹下元首相が「この程度の国民にはこの程度の政治」と言ったとかいうが、「この国民にこの政治家あり」なのである。

一番マシな自民党の安倍政権でもこのレベル。ミンス党では国が100%崩壊して滅ぶ。

まあ、今回TPP法案を邪魔したのは民主党だったからナ。よく覚えておくように。そのとばっちりを安倍政権が受け、実際の被害を熊本近隣の人たちが受けた。

復讐するなら朝鮮人支那人政権の民進党や共産党や社民党や維新や維新の会などの野党に対してするべきである。それと
諸悪の根源、北朝鮮の手先の公明党
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である。

安倍自民党政権は熊本地震後も実によくやっていると思う。

が、国際軍事情勢は日本人の常識を越える。日本人の常識は世界の非常識なのである。


出よ、まともな政治家!

というところだが、あまりに世界知らず、世間知らず、陰謀知らず、陰謀論知らずが増えすぎですナ。

だから、俺個人は最近は人口削減計画大賛成。どんどんやってチョ。特に世界のウィルス除鮮あるのみ!



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
これでやっとどうして最近オバマ大統領が我が国から「日本の保持するプルトニウム300キロの返還を要求した」かの理由が分かるだろう。
オバマが安倍に「プルトニウム返還」迫った理由

この月刊プレジデントは「月韓プレジデント」であって、反日、韓流の電通クリエイトの雑誌のようなものである。世界音痴である。

この記事ではまるで「我が国が核爆弾開発するからそれを阻止するためにオバマがプルトニウム返却を迫った」かのように捉えているが、それは本末転倒で逆である。

実際には、「いまから核戦争用の小型核ミサイルB61-12に搭載するから、お前の国は核爆弾持っていないんだから、余ったプルトニウムくれよな」という意味である。

本当に日本のジャーナリストは放射脳である。馬鹿すぎる。

とまあ、そういうことなんだよ。神戸や東北や熊本を見たら分かるだろ、連中の本気度が。日本人数万人犠牲にしようがなんとも思っていないんだよ。もっとも太平洋戦争の無差別空襲を思い出せば分かるはずだが。我々もそろそろ岐阜の神岡鉱山に居住区を作ったほうが良いんじゃなかろうか?「かぐら」という名目で実はそういうものを作っているのかもしれませんナ。俺は剣山の洞穴を探しているがナ。

いやはや、そろそろ本当に世も末ですナ。

メギドの火が近い。



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  by kikidoblog2 | 2016-04-21 09:18 | コンスピラシー

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