「ホッケースティック幻想」:地球温暖化CO2詐欺を暴露する本がついに出版された!   

みなさん、こんにちは。

さて、いまだに我が国の政府は、アンモルゴアことアル・ゴアの京都議定書に端を発した「地球温暖化詐欺」に加担してきた。これは、もう1990年代後半には、アル・ゴアに代表されるNWOシオニストがCO2放出権をあらたなるビジネスにしようという魂胆で生み出された一大スキャンダルだと分かっている。初期にはデービッド・アイクが警鐘を鳴らしたものである。

「人工地震」と同じく、この「地球温暖化詐欺」についても、軍隊を持つ国、軍事情報を持つ世界ではこういうものは常識なのだが、どういうわけか我が国内はまるで「猿の惑星」のように、「そこへは行ってはいけない土地」かのような扱いを受けている。

地球はすでに寒冷化の初期にあり、いつでも氷河期に入る一歩手前にあるというのが真っ当な科学者の総意である。

300人委員会の「人類牧場化計画」にあるように、「脱工業化=原始時代化」のために科学技術の基盤産業をいかに潰すかという目的の1つとして考えだされたものが「地球温暖化詐欺」であった。

ちなみにこの「CO2放出」の問題と、工場から出るばい煙や公害物質やPM2.5の問題はまったく別次元の問題である。後者は単に公害防止措置をとるかどうかの問題であって、地球温暖化とは直接は無関係である。

今の支那(China)では、数ヶ月も住むと体内に重金属だらけとなり、体調を崩す。水俣病のような状態になるらしい。野口みずき選手が支那五輪前に早々と現地で練習したばっかりに体調を崩し選手生命を終わらせてしまったのは記憶に久しい。そしてついに最近引退宣言した。

そういう地球温暖化詐欺の問題を敢然と分析したのは、やはり西洋人であった。それがこの本である。
The Hockey Stick Illusion: Climategate and the Corruption of Science (Independent Minds)
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この本の日本語訳がついに出たようである。以下のものである。
ホッケースティック幻想: 「地球温暖化説」への異論
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翻訳者は、青山洋さん。奥さんの名前は和子さん。私の奥さんと同名である。ちなみに、私は一度もあったことがない。最近献本のお礼を電話で初めて述べた程度である。


実は私はこの翻訳についてはもう4年前から知っていた。

なぜなら、当時2012年当初は私はなんとかして福島第一原発から出る放射能を光線によって除去する研究を理解しようと、トム・ベアデン博士のテスラ波の理論を理解しようとして、まずはすべてのオリジナルであるマックスウェル自らが生み出した電磁理論を読みながら翻訳して、なんとかできるだけ早く日本語の本として出版しようと躍起になっていた時期であった。

そんな折、私のブログ1の記事
2010年 10月 12日
米国の有名物理学名誉教授、「地球温暖化巨大陰謀詐欺」に憤怒する!?:「こんな学会辞めてやる!」
を見てお手紙をくれたのが青山洋さんだった。青山さんは当時「ホッケースティック幻想」の元本を読み、その本を翻訳し始めたのであるという趣旨のお手紙だったと思う。もっともその本の元になっている、つまり、「ホッケースティック幻想」の元ネタであるスペンスマルク博士の「気象変動宇宙線説」の研究を読んで感銘を受けていたのである。

ところで、スペンスマルク博士の「気象変動宇宙線説」というのは、
地球温暖化の直接の原因は太陽活動にあり、太陽活動が活発な時には地球の磁力線の働きが強まり、それまで透過していた宇宙線がより多く反射されて地上に達することができなくなるために雲の発生が阻害され、そのせいで地球全体が温暖化するという考え方
である。多くの科学的観測結果がこれを証明しているのである。(失礼、最初の説明は真逆だった。)

この意味で、この説は、いまでは常識となっている、「ウェゲナーの大陸移動説」とか、「恐竜の隕石衝突による絶滅説」とか、「オゾンホール説」とかのように、最初はそんなばかなことあるかとみんなから笑われているが、そのうち揺るぎないものと変わっていったという説と非常に似た感じのする考え方なのである。

それに対して、「地球温暖化CO2説」というのは、素人にわかりやすい。が、実はその裏に隠された真意がわかりにくいという説である。つまり、その裏にある真意とは「CO2を出すものはすべて敵」という考え方であり、これに「人間も入る」ということである。つまり、「無駄飯食いの人間どもは公害だ」と言っているのが、「地球温暖化CO2説」の真意なのである。

したがって、地球人口を早急に5億人まで下げたいと思っているワールド支配層はなんとかして人間活動を低下させたい。そこで持ち上がったのがこの「地球温暖化CO2説」であったというわけだ。

さて、青山さんは私が最初の翻訳本を出すのと合わせてお互いに励まし合って翻訳を楽しんできた。しかしながら、いざ出来上がってみたものの、流石に大向うの政府が主催する「地球温暖化CO2説」に反対する本なのだから、なかなかそういう「危ない」本を出版しようと言う気概や気骨のある出版社は現れなかったのである。

それでもう4年目あたりの昨年秋ごろになってやっと出版してくれる出版社が見つかったらしい。ひとたび出版社がやる気を出すと比較的後は早い。というわけで、今回素晴らしい本ができあがったようである。

親切にも私の名前も一箇所に出してくれたのである。しかも献本もしていただいたのである。どうもありがとうございました。ほんと永年の悲願が実って良かったと思います。

というわけで、本格的な「地球温暖化CO2説」に対する反論の登場である。

世界の支配層に取り行って金持ちになりたい科学者という連中がいかにして民衆をけむにまくやり方でエリートに取り行っていくのかが良く分かる本である。

科学者もこうなっては、単なるくそったれだろう。

正義はゆっくり動く。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-04-25 09:02 | コンスピラシー

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