「ノース・アタック・マップ」2:ニュージーランドvsUAEのサーバー戦争!

みなさん、こんにちは。

いや〜〜「ノース・アタック・マップ」は実に興味深い。

我が国から見れば、地球のほぼ反対側にあるはずのニュージーランド。OZことオーストラリアよりずっと南米に近い。だから、あまり良く知らないにちがいない。
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強いて言えば、毎年末のクラブワールドカップの初戦に登場するオークランドシティーに我が国の岩田卓也選手(ほぼ自費参加)
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が所属しているという程度のものである。

また、アラブの大都会UAEこと
アラブ首長国連邦(the United Arab Emirates)
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我が国ではそう訳されているが、本当はアラブ合衆国とも言うが、この国についても我が国開催のトヨタカップことクラブワールドカップの競争国という程度の認識である。

Emirates(エミレーツ)
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といえば、最近ではクリスチャン・ロナウドやメッシが出てくるCMで有名な航空会社である。
クリスチャン・ロナウドvsペレ
All-Time Greats | Cristiano Ronaldo and Pelé | Emirates Football
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(このCMのストーリーが分かるなら、あんたは偉い。よくサッカーを知っていることになる。分からないなら出直してこい!)
ドログバvsメッシ
Drogba vs. Messi: #EpicFood (Official full length version)
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(このアフリカ人がドログバ選手。ブラジルW杯コートジボワール戦で我が国を奈落の底に突き落としたストライカーである。)


そしてもう1つの象徴がこれ。エミレーツのスチュワーデスのコスチューム。みなさんどこかで見たことがあるはずだ。
Cabin Tour | Two-class Airbus A380 | Emirates Airline
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(世界中の美女を集めた航空会社。まさにジェームズ・ボンド・ガールの世界。)



さて、そのエミレーツ。航空会社はどうでも良いのだが、問題は「エミレーツ」という言葉の意味である。辞書には次のように出ている。

Emirates = emirが統治する国, 首長国; 首長の身分

emir = 1 〖時にE-〗(主にアラビアの)首長, 君主, 司令官, 地方総督; その称号.
2 〘史〙ムハンマドの男の子孫; ムハンマドの子孫の尊称.
3 トルコの高官の称号.


つまり、UAEとは「ムハンマドの血筋をひく首長(=エミル=エミール)が統治する君主国」という意味だったのである。モハメッドの直系の子孫がエミール。その子孫がいる国がエミレーツであった。

そしてそのエミレーツの集合した合衆国がUAE。すなわち「アラブのモハメッドの直系の子孫の統治する国々の合衆国」。

小名木善行さん流に言えば、「モハメッドの血統によるウシハク国集団」ということになる。つまり、モハメッドの子孫が実権を握ったアラブの国家というわけだ。

世界の人は、こういうUAEのようなアラブの国があるから、我が国もまたそういうようなものだろうと勘違いするのである。

我が国は「シラス国」であって、天皇は権威ではあっても権力ではない。天皇家は血筋だけで、社会に君臨する権力者ではなかったのである。

また、我が国の歴史はアラブよりずっと古く、日本人であれば一般国民のだれにもその昔の天皇家の血筋が入っているのである。ゆえに、ウシハク(権力統治)はできず、シラス(言い伝える統治)の形が定着したわけだ。

さらに、国民のだれもの遠い祖先の源流という意味で天皇家を敬っているわけである。先祖を大事にする風習と直結しているだけのことなのである。日本人の場合は、国民は天皇と宗教で繋がっているわけではなく、血筋で繋がっているのである。

このあたりが外人にはよくわからないらしいナア。

さて、話が横道に逸れたが、そのニュージーランドとUAEが今日はどういうわけか、朝から壮絶なサイバーバトルを繰り返している。

なぜ?

この理由は分からないが、こんな感じだった。
Norse Attack Map
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UAEとNZは仲間じゃなかったのか?

何があったんだ?

まさか航空会社どうしで邪魔しあっているとか。

エミレーツvsニュージーランド航空
ニュージーランド航空「さらば あぶない友達」キャンペーン動画
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ちなみに、我が国も昨日辺りから結構「攻撃」し始めた。いったいだれがやっているんでしょうナア?

サイバー戦争は実は航空機会社の戦いだったとか、確かにあり得るナア。

そういえば、ANAやJALの受付の謎のダウンがあったしナ。


いずれにせよ、サイバー空間では第三次世界大戦、というより、まさにゲーム感覚のバトルでヒートアップしている最中にあるようですナ。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ところでこのエミレーツのスチュワーデス(CA)の手の位置と所作。
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これがワールドトップレベルの西洋社会の所作。両肘を張らずに両手はちゃんと陰部の位置まで下げる。肘を張れるのはエリザベス女王や天皇家だけ。一般平民は肘を張ってはならないのである。だから、韓国式お辞儀の「コンス(孔子)」が韓国人特有の逆思考による、邪道のしきたりなのである。これは金大中時代に始まったウリナラファンタジー時代劇で創作した捏造所作である。朝鮮にはそういうお辞儀は存在しなかった。支那の唐由来の謝謝お辞儀しかなかったのだ。だから、これはない。事実、北朝鮮人はコンスお辞儀はしない。
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(平民の安倍の奥さんは肘を張ってはいけませんよ。)
したがって、これが正解。
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ちまたで在日韓国人作法家たちが流行させたこれ
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は目上の人には非常に「失礼」な行為として見えるのである。要注意である。はっきり言って、世界の誰もコンスなんて知らないし認めない。絶対に日本人はやってはならない。恥かくだけ。「韓国人の常識は世界の非常識」なのだ。神社でこんなお辞儀したらきっとバチが当たるゾ。
日本式お辞儀
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韓国式お辞儀
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(平民がこんなお辞儀しちゃーだめヨ。何様のつもりって思われるぞ。)





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  by kikidoblog2 | 2016-05-12 08:42 | コンスピラシー

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