日本サッカーをだめにした企業とは?:「もちろんキリンとアディダス!」   

日本代表=キリン

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…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない

本当はこっちだったのか?
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ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?より


みなさん、こんにちは。

先日のキリンカップ。だんだんずい分昔から俺が言ってきたことが誰の眼にも見えるようになってきたのではなかろうか?

つまり、

(あ)キリンカップは、日本の若手を欧州の有名クラブへ送り込み、その知名度を利用して、キリン製品を飲ませるためのものだ。

(い)また、日本代表監督が外人であるのは、高額の年俸に見合うだけ、日本の若手選手を海外の有名チームに手配するための口利き役としてだ。
というものである。

だからあの無能のザッケローニでも世界10位の高額年俸を得ることが出来た。また、いまのハリルホジッチもこれまでの経歴からすれば異常に高額の年俸を得ることが出来た。

だから、日本代表監督のお仕事とは、我が国のサッカー代表を強くすることが目的ではなくて、本当の御役目は、キリン・シーグラムやアディダスジャパンのCMネタになるような若手選手を海外の一流クラブに送り込むことなのである。

ただそれだけだ。

だから、創価学会支配のキリンやアディダスジャパンはまったくサッカーが強くなるのではなく、自分の会社の製品だけ売れればいいというクズメーカーにすぎない。

ゆえに、今回優勝を目の前で逃した時のキリンの重役の顔が実に面白かった。
キリンカップ決勝 表彰式 16.6.7 日本代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ代表
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まあ、この試合の敗戦の立役者がこいつ
清武選手
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だった。

ひょっとしてこの不甲斐ない戦いで清武のスペインのセビージャ行きがご破算になったかとおもいきや、なんとか無事セビージャ入団が決まった。
セビリア移籍の清武、背番10希望「自分に重圧を」

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スペインの強豪セビリアへの移籍が決定した日本代表MF清武弘嗣(26)が11日、東日本大震災で被災した福島・いわき市などを訪問した。(日刊スポーツ)


これで鼻くそほじってろ監督もキリンやアディダスもやれやれと胸をなでおろすことが出来たわけである。


去年のキリンカップは、もちろんこの選手のためのものだった。
武藤嘉紀
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おい武藤!勝手に俺の14を着るんじゃね〜〜ぞ!
伝説のクライフナンバー14
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おっと失礼。

とまあ、そういうことだよ。

アディダス、キリンの目的は、自社製品のCMのタレントにできる若手のサッカー選手を生み出すこと。だから、熱心にキリンカップを行っては、若手を海外に放出する。

これがうまく行けばいいが、

ドイツに行った武藤
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は大怪我で選手生命の危機。

イングランドに行った宮市亮選手も大怪我でやっとなんとか最近復帰したばかり。
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ハノーバーに行った山口蛍選手は怪我などでまったく活躍できず帰国。
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山口蛍は「2部から来た選手」ハノーバーOBが批判
というような有様。

まさに予想外、キリンやアディダスの思惑通り行かない。


というのは、ブラジルの選手などハングリーな南米の選手なら、ポルトガル語やスペイン語で話せるからともかく、
我が国の若手サッカー選手は勉強ができないからサッカー選手になったもの
ばかり、だから英語もろくに読み書きできない。例外は中田英寿だけ。

そして、高校サッカー時代は、小学校のサッカークラブのレッスンママたちが、そのまま高校サッカーの送り迎えをしたりしている時代である。要するに、ママっ子世代だ。

そんなママっ子のサッカーだけエリートが、単身欧州に渡ったってうまくいくはずがない。

中田英寿のように、渡欧する前には、高校時代からちゃんとイタリア語や英語を勉強して、計画的に渡航しなければ選手同士のコミュニケーションもとれない。だから、チーム内で孤立する。結果的に、疎外され、ベンチウォーマーになって精神的に腐る。

そうして、国内では天才と言われた有望選手が、海外で人が変わったようにダメ選手になって帰国する。

この繰り返しである。


我が国の場合、日本人の身体の成長曲線は数年遅れていると言われる。つまり、欧米の18歳の身体能力に達するには23歳位で追いつくのである。だから、日本人の20歳であれば、海外の15〜6歳クラスの身体能力しかない。

だから予想以上に過酷となるわけだ。

というわけで、まずは国内で25歳位まできっちり基礎体力や基本を見につけて、それから海外挑戦でも充分に間に合うわけだ。

また、その間に言語を習得できるチャンスがある。


まあ、そんなわけで、キリンとアディダスは、百害あって一利なし。


いやはや、日本サッカーも世も末ですナ。


おまけ:
Japan 1:2 Bosnia and Herzegovina [HD] Full Match





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by kikidoblog2 | 2016-06-12 17:51 | サッカー日本代表

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