アイラブジャパン:和の食材こそ長寿食だった!ナイアシン豊富な和食の数々!   

みなさん、こんにちは。

昨日は「我が国は超古代のティルムンの末裔、現代のティルムンではないのか?」
アイラブジャパン:「やっぱり我が国は超古代の夢みたいな国ティルムンだった!?」
ということをメモしたが、やはりそういうことを彷彿させるものが最近でてきたので、それもついでにメモしておこう。


(あ)韓国のノリ起源説→日本人にだけ海苔消化酵素の遺伝子が存在

まず海の西側の向こうの韓国では、これまたウリナラ捏造ファンタジーの病気が進行中で、またもや「海苔巻きは韓国起源か日本起源か」というように、物事をすべて上下でしかみることができないらしい。

実はこの物事をすべてランク付けするというのは、脳の中で「恐竜脳(=レプティリアン脳)」と呼ばれる
「R複合体」
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という部位の機能の特徴である。つまり、人間になる前の実に古い両生類時代に出来た脳の機能なのである。かの故カール・セーガン博士の「コスモス」という番組の1つの主題ともなったものである。セーガン博士の「エデンの恐竜」がその解説であった。

トカゲやイグアナなどの爬虫類はつねに戦ってはどっちが上かを判別し、その上位下位構造ですべてトップから下までのランクができ、下位のものは上位のものとは戦わなくなり、そうやって社会を安定化させ、主の保存を保ってきたのである。

人間にある「R複合体」はその時代の名残であって、これは大脳の前頭葉や頭頂葉などの働きで表立たないようにコントロールされるようになっている。ところが、朝鮮族はこれが効かない。そういう遺伝上の疾患を持っている。なにせ人類の遺伝子のうち100万箇所から1000万箇所も変異している民族である。

だから、相変わらずの唐変木な起源主張をくり返す。

ノリが韓国起源か、日本起源かは言うまでもなく、日本起源である。なぜなら、日本人の遺伝子には世界で唯一、ノリの消化酵素を作り出すことのできる遺伝子が存在するからである。西洋人にはない。諸外国人にもない。当然、もともと陸の民族である支那人の子孫であった韓国人にも存在しない。

まあ、西から倭人(縄文人)の住む韓半島に侵入した古代支那人が当時の日本人の倭人女性を拉致強奪レイプして生ませた子孫が朝鮮族だったわけだから、一部には倭人由来のノリ消化酵素遺伝子も持っているには違いないが、こういう遺伝子が遺伝子として遺伝しているという歴然たる事実が、日本人とノリとの関係の長さを物語っているわけである。

だいたい韓国人は陸のヒトモドキだから、泳げないし、水が嫌いで、水に入ると恐怖を感じるという動物である。犬や猿に近いわけだ。

まあ、いずれにせよ、朝鮮族はいつか滅ぼす他はないヒトモドキである。


(い)老化抑制物質、初の臨床へ…慶応大など来月にも

老化抑制物質、初の臨床へ…慶応大など来月にも 

老化を抑制する効果が動物実験で判明しつつある物質を人間に投与し、安全性や効果の有無を調べる臨床研究を、慶応大と米ワシントン大(ミズーリ州)が来月にも国内で開始する計画であることがわかった。

 慶応大の倫理委員会が近く、計画の妥当性などを審査する。承認されれば、まずは10人程度の健康な人への投与で安全性を確認し、その後数年かけて、体の機能の改善効果の有無を調べる。

 この物質は「ニコチンアミド・モノヌクレオチド(NMN)」。ワシントン大の
今井眞一郎教授(51)(老化学)
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らの研究で、NMNが老化を抑える役割を持つ遺伝子サーチュインを活性化することが判明。マウスにNMNを投与する実験では、老化にともなう代謝や目の機能などの低下が改善されることもわかってきた。


これはアメリカ合衆国のワシントン大の教授になっている日本人教授の今井眞一郎教授(51)(老化学)が発見した、NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)という物質が人間の遺伝子に潜む「長寿遺伝子」と呼ばれる遺伝子を活性化させて、若いままの状態で長くいることができる。あるいは、実際に時間を逆回しするかのように若返ることができるかも知れないという大発見である。実権にはラット(ハツカネズミ)を使った。

それで、人間で確かめてみようというニュースである。


(う)長寿遺伝子活性剤→ニコチンアミド・モノヌクレオチド

そこで、この話をまとめたものがあるかどうか調べたところ、あったあった。これである。
若返り薬 「NMN」。サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)を活性化し、アンチエイジング。不老不死も?

NMN
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【マウスにNMNを投与したら、驚愕の結果が】
出典:60歳が20歳に若返る薬「NMN」! ネットで大反響「いつ買えるのか」について、製造研究元に聞いた
1、 メスのマウスにNMNを投与したら寿命が16%延びる
2、 糖尿病のマウスに1週間NMNを投与したら、血糖値が正常に
3、 生後22カ月(人間では60歳)のマウスにNMNを1週間投与したら、細胞が生後6カ月(同20歳)の状態に


NMNの発見者である今井氏に聞いてみた。
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NMNとはどんな物質か?

「NMNとは、ニコチンアミド・モノヌクレオチドという物質の略称です。ビタミンB3からつくられる物質で、わたしたちが身体の機能を保つのに必要なNADという物質に変換されます。老化すると、このNADという物質が各臓器で減少する一方で、NMNを体内でつくる能力も減少していくと判明しています」
つまり、NMNという物質は人体の臓器を修復する上で重要なのに、これが加齢によって減少してしまうわけだ。今井氏は、この物質がもともと「わたしたち全員が体内にもっている物質」であることを強調する。


まあ、俺にしてみたら、40台で頭の固くなったまま80歳になった老人が、NMNのおかげでまだ120歳まで生きたなんていったら人類の進歩はまったく行われなくなるだろうと思うが。これ以上キチガイてげてげ老人を長生きさせてどうする?今井博士!朝鮮族や人喰い支那族がこれ以上長生きしたもんには世も末じゃ!

というのが、俺の率直な印象である。

まあ、冗談はさておき、ラット実験では、16%も寿命が伸びたという。

実は生物学を知らない一般人は知らないだろうが、生物学者には、いくつかのフレーズというか、鉄則がある。まあ、ある種の前提条件というものである。それは、

酵母菌で言えることは人間にも言える→酵母で証明された事実は人間でも成り立つ
ネズミで言えることは人間にも言える→ネズミで証明された事実は人間でも成り立つ

という意味である。

だから、単細胞生物や小型哺乳動物を使って、人間の代わりをしてもらう。これが生物学者の考え方である。


(え)ナイアシン→ニコチン酸アミド

さてそこでNMNの最初のNは
「ニコチン酸アミド」あるいは「ニコチンアミド」
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という分子である。最初の図の右上にひっついている分子である。これがなければ、ヌクレオチドが結合できない。だから、当然これが必要であろう。

実はこれは別名「ナイアシン」と呼ばれる物質だった。

ナイアシン Niacin  ( ビタミンB3 Vitaminb-3 )

ナイアシンとは?

ナイアシンはニコチン酸とニコチン酸アミドの総称のことで、ビタミンB3とも呼ばれ、水溶性ビタミンであるビタミンB群の一つです。酸化還元酵素の補酵素の構成成分として重要な働きをするえいようそです。熱に強い性質を持っているので、加熱調理でも消失しません。また、酸やアルカリにも強い性質です。ただし、水溶性なので、出来る限り煮汁を使い切るような料理が良いでしょう。

ナイアシンの働き
ナイアシンは三大栄養素をエネルギーに変える代謝を助ける補酵素の働きがあります。
アルコールの分解に対する補酵素の働きをはじめ、分解後に生じるアセトアルデヒトという二日酔いを起こす成分の分解を助ける補酵素の働きもあります
循環系、消化器系、神経系の働きを助ける働きがあります


ではそこで、このナイアシンなる分子はどんな食材に豊富にあるのか?これである。
野菜類   果物類   魚介類
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なんとナイアシンが最も豊富に含まれるものは、
ひらたけ
らっかせい
まいたけ
ほんしめじ
エリンギ
まつたけ
えのきたけ
ぶなしめじ 
なめこ
しいたけ
マッシュルーム
くろあわびたけ
こごみ若芽 
グリンピース
たらのめ   
よもぎ   
スイートコーン
つくし     
くわい
そらまめ
西洋かぼちゃ果実
あしたば
ぜんまい
ししとうがらし
和種なばな
かいわれだいこん
じゃがいも
からしな葉
パセリ     
赤ピーマン
せり
アーティチョーク

というように、「和の食材」だったのである。

つまり、我々日本人が普通にスーパーで買っている食材、日常茶飯事でよく食べる食材の大半にナイアシンが豊富だった。一方、西洋流の食材にはあまり多くは含まれていないのである。

これが我が国の長寿の秘密だった!

とまあ、そう結論できそうな事実があったのである。

今井眞一郎教授のいうNMNを生み出すには、N(ナイアシン)が必須。この必須ナイアシンは我が国由来の固有のきのこ類だけに最も豊富に含まれていた。

よってきのこが好きな日本人は世界でも自動的に老化が遅くなり長寿になる。


やっぱり、日本はティルムンだよナ。東方の賢人の住む国である。


(お)他国の食事はゴミ!→短命化させる食事だった!

それと比べたら、他の国の食材はゴミだな。食えば食うほど老化が進み、寿命が短くなる。

その典型がハンバーグだ。
マックバーガー
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なんとハンバーグの中にある玉ねぎ(オニオン)には、ナイアシンがほとんどゼロだった!野菜では最下位の食材だ。ショックショック。


一方、魚ではたらこが最も豊富。たらこなんて日本人しか食べなかった。

たらこのおにぎり。これぞ理想的な長寿食だったというわけだ。

まいたけの味噌汁とたらこご飯。あるいはたらこのおにぎり。
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まさに和の食だが、実はこれこそが長寿食だったのである。

やっぱり日本はティルムンだよナ。東方の賢人の国。

何気なく伝統的に食べているものが、最先端の分子生物学によってのみ科学的に証明される。

まあ、理由を忘れて単に伝統に生きてきた現代日本人はだめになったのかもしれないが、そもそもそういう和食を残した日本人は賢かったとしか言いようがない。

実際、ハンバーガー食べてるとアレルギーにもなるし、テニスのジョコビッチのように小麦のグルテンアレルギーにもなるし、デブになるし、ゼロと合わせて飲むと、金玉も卵巣もやられる。子供ができなくなる。

デブにはなるし子もできなくなる。つまり、もともこもなくなる。

わざわざ金払ってこれじゃあ〜最悪だ。

西洋人セレブはすきやばし次郎で最高の和食を食うが、貧乏日本人がアメリカ産牛肉ハンバーガーを食ってデブになって子もできずに短命化。

これから、「短命化!」のギャグがはやるんちゃうか?

一方、寿命を2倍にする石膏についてはまだ調査中。なかなか分からないナア、これは。



いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2016-06-21 09:10 | アイラブとてつもない日本

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