アイラブジャパン :ベンゲル監督とビル・ゲイツの日本愛!?ほんとですか?   

平家物語より 祗園精舎の一節


みなさん、こんにちは。

わが国は国家としては世界最古の国である。その歴史は2700年に及ぶ。その間他の国々は、栄華盛衰。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
の状態で散り去っていった。

民族としてみれば、なんと数万年も前から人類がここ日本には住んでいる。1万年前には翡翠の勾玉を作る職人までいたわけである。

おそらく、ネアンデルタールと共存する時代の現生人類の時代から、縄文人として世界中に住んでいた民族の末裔であるのだろう。(ネアンデルタール人でブログ1,ブログ2内検索)

そういう意味でもとてつもなく日本および日本人の歴史は長い。

ほんの100年前まで欧米白人種の植民地になり、欧米人のゴミあさって食っていた民族が、日清日ロ、第一次、第二次世界大戦のお陰で、自由と独立を棚ぼた式に手に入れて、戦後の70年の間に再び復興を遂げた日本が、1980年代までに開発した独自の科学技術を、最初は韓国、次は支那、そしてASEANへと技術導入、技術移転したから、いまの支那朝鮮、東南アジアの豊かさがあるのである。

とまあ、それが真実の歴史なのだが、日本人は別にそういったドーナッツ現象により自国が窮地に陥ろうが、同じ有色人種の国々が大きく発展することは世界によって良いことだと信じたから、そうしたまでのことだ。

しかしながら、その結果が悪のブーメランとなって、わが国に「反日活動プロパガンダ」となって戻って来るとなれば、話は別である。

まあ、そういうわけだが、ほとんどの国は思想の自由はない。だから、自国の歴史の教科書はその時代の支配者の都合に合わせて書き換えられている。だから、自国がどれほど日本に世話になったかについてはまったく教えられていないのが、ほとんどである。

例えば、第一次世界大戦の時、ドイツの敗残兵はことごとくわが国の帝国日本の不慮収容所に入れられたが、非常に良い環境を与えられて、ほとんど死ぬことはなく母国に帰ることができた。日露戦争時のロシア兵とて同様である。こうしたこともろくに教えられていないに違いない。

ましてや支那中国や朝鮮韓国は推して知るべしである。

一番知られていないことは、度重なる世界規模の戦争や不況のせいで、日本国内では生活できないといって海外に出ていった出稼ぎ移民者である、いわゆる日系人がどれほどその移民先の国々で貢献したかということであろう。

北アメリカへ移民した日本人は、太平洋側のカリフォルニアやオレゴンなど、カナダへの移民は西海岸側のバンクーバーなどで農業を前進させた。

南アメリカへ移民した日本人は、ウルグアイ、パラグアイ、チリ、ブラジルなどで手付かずの荒れ地を人力で開梱し、そこへ日本の農産物を植えて、食糧事情を改善した。せいぜい肉くらいしかなかった土地にさまざまな野菜を提供できるようにしたわけだ。

チリに至っては、北半球にしかいなかった日本のサケを養殖する技術まで輸出した。いまではわが国の食卓のサケの大半がチリ産である。

日本が併合統治した台湾と韓国には、小中高大学まで無から作り出し、現地人を文明人へと変えた。当時の台湾は海賊の住処でしかなかったし、韓国はアフリカ以上の不潔な世界最貧国でしかなかった。それが20年も立たない内に当時の世界最先端の国に変えたのである。

灌漑治水のダム建設、鉄道建設、道路建設、下水道建設など当時の日本の最先端科学技術を擁して、台湾と韓国を近代化したのである。だから、現代の発展への土台ができていたわけである。

ところが、韓国や北朝鮮は、そういう事実を無視し、ネガティブキャンペーン、反日プロパガンダに明け暮れているわけだ。それに遅ればせながら、志那中国が参加した。

それが、韓国の従軍慰安婦やら、支那中国の南京大虐殺やら、捏造した反日プロパガンダである。

韓国は日本統治により人口が二倍に増え、小学校が数千も増えた。大食いで男尊女卑でただ単に人口が多いと言うだけの最貧国が一気に近代国家に変わったのである。

支那中国は日本軍が支配した南京の人口が二倍に増え、安全が確保されたのである。ましてや共産主義から支那を守ることに成功したわけだ。

第ニ次世界大戦前のわが国が敵対したのはロシアの共産主義と白人による人種差別に対抗したのであって、他国民をイギリス人のように奴隷支配することが目的ではなかったのである。しかしながら、徐々に日本が劣勢になって、物資が不足してくるに連れて、他国民を奴隷のように働かせないとそれに対抗できないというような事情があったことは事実だ。

いずれにせよ、いまアメリカ合衆国が直面してきたのと同じ問題に対してわが国はこの近代史において戦ってきたわけである。

何を勘違いしたのか、アメリカはわが国が社会主義国家とでも思ったのか、本来なら朝鮮や支那やロシアに落とすべきだった原爆をわが国へ落としやがった。

そうして、まあ天皇家と日本軍が厭戦気分のために終戦を迎えたのだが、実際には日本での本土決戦はしなかったわけだから、わが国は米国に敗戦したのではなかった。ここを欧米は誤解している。

当時、無差別爆撃により都市部の軍事工場などは破壊されたが、それを予期した多くの軍事施設は地下に潜伏して、地方に潜んで作られたのである。だから、いざ本土決戦となれば、ベトナム戦争の比ではないほどの戦闘が繰り広げられたはずなのである。

それを避けて終戦したわけだ。だから、本土決戦に掛けるべき余力を戦後復興に回すことができたからこそ、わが国は戦後急速に復興できたわけである。奇跡でも何でもないのである。

本来はアメリカを本当に正面切って戦うだけの余力が残っていたのである。まあ、アメリカ人もこれをあまりご存じない。

いまやその米軍の司令官クラスに日本では最貧の最も下層階級出身の日本人がアメリカへ移民したその子孫である米軍人がつくようになった。当時の日本では食ってけない貧乏人や教育のなかった日本人あるいはクリスチャンの日本人の子孫である。

そんなわが国では最貧相最下層の日本人ですら、日本の知恵を基にして他国の農業や科学技術を改善して行ったのである。同様に日本のおかげである程度の現代人となったアジア人もアメリカへ移民できるようになった。

アメリカのノーベル物理学賞のC.N.Yang博士は台湾出身である。日本が台湾を統治しなければ、いまだ台湾はタイのプーケットのように暗黒マフィアや海賊の根城でしかなかっただろう。だから、C.N.Yang博士のパリティーの破れの発見は存在しなかったにちがいない。

日本が韓国を統治して、たくさんの近代的な学校システムを作らず、韓国が近代化できなかったなら、ネットワーク理論を生み出した韓国人理論物理学者のジョン(Jeong)博士が登場しなかっただろうし、その協力者となったハンガリー人のアルバート・バラバシのネットワーク理論も誕生しなかっただろう。

方や農産物の柑橘類に関して言えば、紀元前1世紀にわが国の天皇が使者をインドへ送り、インド仏教を学びに行かせなければ、わが国の今の和菓子はなかったし、その時に伝来した橘=柑橘類もいまほど発展しなかったに違いないのである。当時から橘類は長寿の薬として重用されたが、それは今で言うビタミン豊富な食材だったからである。それが、いまではミカン、ゆず、すだち、夏みかん、ブンタンなどなどとなって世界中の魅力の一つになったのである。ゆうに2100年の歴史があるのである。

とまあ、古代近代によらず、わが国の貢献は計り知れないものがある。

無知は犯罪である。

というのは私の言葉だが、他国の人にもそれは言えるだろう。

前置きがだいぶ長くなってしまったが、そんなわけで、最近になって成功しただけの人間にも関わらず、いろいろと尊大なことを言う人が外人に増えてきたので、一応そんなものをメモしておこう。以下のものである。


(あ)ベンゲル監督の感想

【凄いぞ日本人】外国人の言葉から見える日本の真の姿とは?21世紀世界のリーダーとしての役割を持つ日本人の資質・・元名古屋グランパスエイト監督アーセン・ベンゲル



これは前にもどこかでメモしたことがある。


(い)ビル・ゲイツの感想

【海外の反応】親日家ビルゲイツは日本の底力を知っていた!「日本は復活の日を迎える」日本人の特質&強さを理解していたゲイツが予測する日本の未来が話題に・・




(う)
震災後の今 外国人はなぜ日本に来るの?



【海外の反応】「来世は日本に生まれたい…」外国人女性の人生観を変えた「日本人の習慣」に世界が感動!「凄すぎるよ~ニホン!」日本の素晴らしさに感動。

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まあ、いずれにせよ、ブッダ、孔子、孟子、莊子、キリスト、ザビエル、天皇、そして科学や技術と誰一人、何一つ、朝鮮人の子供じみた天然ひねくれの性質を変えることはできなかった。人の系統が異なるわけだから、そりゃ〜〜しょうがないんちゃうか?(ヒトモドキで検索)


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-12-14 09:10 | アイラブとてつもない日本

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