ジャパンファーストのアパホテルの本にこそ真実がある!:GHQプレスコードの中身とは?   



みなさん、こんにちは。

いや〜〜、昨日まで我が家にドイツからの訪問客があり、大忙しだった。だからここにメモする暇もなかったのだが、一応、今年最初にして最大の出来事は無事終わったから、以前と同じ状況に戻ることが出来、ここにメモする時間も取れる状態になったというわけだ。

その人から聞いた実に興味深い話もたくさんあるのだが、そういうのはまたいつかにして、まずは元谷社長のアパホテルの例の本についてメモしておこう。

アパホテル自体は旅行サイトの情報で十分だろうから、ここでメモしないが、ホテルの部屋の鏡と机の両脇に何冊かの本があり、左手に2冊、右手に3冊ほど本が置かれていた。

その右手に
「理論 近現代史学II」
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「理論 近現代史学]
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とアパホテル創業者の自伝本があった。

左手にアパホテルの自伝本の漫画本ともう一冊本
誇れる祖国「日本」 真の近現代史を読み解き、民族の誇りを取り戻せ
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が置かれてあった。

私は二泊したのだが、チェックアウトの時に、これら3冊を買おうとしたが、残念ながら「理論 近現代史学II」(800円)しか在庫がないということで、これだけを買って帰ることになったのである。

この本の面白いのは、裏表からどちらからでも読める構造になっていることだろう。

表からは日本語版、裏からは英語版になっている。


おそらく、英語の読める支那人ジャーナリストがアパホテルで何気なくこの本を手に取ると、英語で日本語と同じことが書かれていることに脅威を感じたのだろう。

つまり、

諸外国人に支那共産党の恥部を知られたくない

ということである。おそらく、日本語だけだったなら、これほど連中シナ人が騒がなかっただろう。


この本の最大の特徴は、まるで「憲法の前文」のようにまず最初に「概論」という部分があって、これが実に素晴らしいのである。

この概論の中に、我々陰謀暴露論者が言うところの戦後の進駐軍による「戦争自虐史観作戦」=「ウォーギルドインフォーメーションプログラム」=war guilt infomation programの実際の作戦内容が明確に記載されていることである。

つまり、戦後日本人は何をしてはいけないかの「何を」の部分が明確に表示されているのである。以下のものである。

。。。
戦後世界覇権を握る為に、非人道的な原爆を日本に透過しても、アメリカが良い国であり続けるためには、原爆を投下された日本が悪い国であり続けなければならない。だから、アメリカは虚構の南京大虐殺や従軍慰安婦の強制連行を否定せず、プレスコード(日本新聞遵則)によってメディア報道を縛り、東京裁判史観を押し付けてきたのだ。このプレスコードは昭和29年9月21日に公表されたが、プレスコードで禁止された30項目をここに記す。

(1) SCAP(連合軍最高司令官もしくは総司令部)に対する批判
(2) 極東国際軍事裁判批判→いわゆる東京裁判の批判
(3) GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判
(4) 検閲制度への言及
(5) アメリカ合衆国への批判
(6) ソ連への批判
(7) 英国への批判
(8) 朝鮮人への批判→いつの間にか日本人だった戦犯となるべき朝鮮人が戦勝国入りしていることへの批判の禁止ということ
(9) 中国への批判→支那人の日本人虐殺事件等に対する批判の禁止ということ
(10)その他連合国への批判
(11) 連合国一般への批判(国を特定しなくとも)
(12) 満州における日本人取り扱いについての批判→支那朝鮮人が日本人を殺害陵辱強奪したことに対する批判のこと
(13) 連合国の戦前に対する政策に対する批判
(14) 第三次世界大戦への言及→これは日本の報復を恐れたため
(15) 冷戦に関する言及
(16) 戦争擁護の宣伝
(17) 神国日本の宣伝
(18) 軍国主義の宣伝
(19) ナショナリズムの宣伝
(20) 大東亜共栄圏の宣伝
(21) その他の宣伝
(22) 戦争犯罪人の正当化および擁護
(23) 占領軍兵士と日本女性との交渉→米兵御用達の日本人売春婦宿が存在することへの禁止のこと
(24) 飢餓の誇張
(25) 闇市の状況→朝鮮人暴力団朝鮮進駐軍の暗躍に対する批判のこと
(26) 占領軍軍隊に対する批判
(27) 暴力と不穏の行動の扇動
(28) 虚偽の報道
(29) GHQまたは地方群生部に対する不適切な言及
(30) 解禁されていない報道の公表→ここに朝鮮人電通の関与が登場


GHQの占領下では、以上の30項目について報道、言論が禁止され、厳しい言論統制が行われたのである。。。。


今から見れば、これでは日本人は手足をもぎ取られたカニのようなものである。これは政治家や軍人はおろか普通一般人にまで適用された。

また、これには時間規定がないために、いったいいつまでこの状態を維持すべきなのか、いつ廃止すべきなのかについての言及がないことである。戦後5年で終了なのか、20年で終了なのか、71年で終了なのかというような明記がない。

この空隙をぬって不法滞在した朝鮮人が朝鮮進駐軍なる武装集団を作り、我が国の目貫通りを強奪していったのである。


オバマ大統領やトランプ大統領など米国大統領が我が国の政治家に対して、何か米軍駐留に対して発言した場合でも、我が国の政治家はそれに対してどういうふうに返答していいか混乱するわけである。

戦後71年。

自公民政府与党および日本政府は、このプレスコードの破棄消滅を実現すべきである。

まずはこれが先だろう。

(1) 戦後レジームのプレスコードの破棄消滅
(2)米国人治外法権の破棄消滅
(3)憲法改正
(4)新憲法制定


こういう手順しか無いだろう。


ところで、このアパホテルの元谷社長。なんとなく、ホテル王というところからしても、米国のアメリカファーストのトランプ大統領と良く似ている。

このアパホテルの
元谷元社長
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と高須クリニックの日本フリーメーソントップの高須院長がジャパンファーストで日本第一党と組んで頑張れば、支那朝鮮傀儡の経団連や自公民すら壊滅できるんちゃうか?

元谷社長ではなく、元谷首相もあり得るかもナ。


いずれにせよ、元谷社長さんの書いていることは特に目新しいことではなく、我々がよく知る事実にすぎない。だから、

100%真実である。


アメリカが禁止条項に朝鮮人を入れたのは、その後の朝鮮戦争の作戦上の餌にすぎない。この結果朝鮮戦争が起こり、数百万の朝鮮人が死んだわけだ。

白人は常に次への布石を打っておく。

また支那人が禁止条項に入っているのも同じ。第三次世界大戦は支那人が起こすことにして支那人に悪者になってもらうためである。

英米露はいつもお互いに仲違いしているようで裏では同じ白人国として実に仲がいいのである。最後の最後には必ず協調路線を選ぶか、一抜けたになる。

西洋世界の外交の鉄則とは、
外交とは握手すること。それはいつかそいつを殺すために今のところは握手して様子見るためだ
というものである。

一見、同じグループにいるから仲間だということではない。だから、第一次世界大戦、第二次世界大戦といつもメンバー構成が代わる代わるに闘って来たのである。

面白いことは、その中でいつも闘わずにいたのがユダヤ人だったのである。

原爆を作ったのもユダヤ人だったし、落とせと言ったのもユダヤ系米人司令官だったし、戦後の日本国憲法を草案したのもユダヤ系米人だったし、。。。。というわけで、上の30項目を見れば何となく言わんとしていることが透けて見える。

要するに、我々ユダヤ人に歯向うなという言外の意が見えるのである。ただそれだけですナ。


ユダヤ人のヘンリー・キッシンジャーは70年代になり突如として日本が核保有国に変われと政治的圧力を掛けた。自分たちで禁止しておきながら、突如自分たちの分が悪くなると言ったことを覆す。どことなく朝鮮人に似ているわけだ。

こうして戦後70年を振り返ってみれば、要するに
日本人がユダヤ人に振り回された時代
だったということになりそうである。

だから日猶道祖論なんていう妄想を信じるな!


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-02-07 11:15 | アイラブとてつもない日本

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