「韓国人の起源」vs「日本人の起源」:やはり日本人の方が遥かに古かった!?   



みなさん、こんにちは。

さてもう一つ。時を同じくして実に興味深い歴史の話があったので、それをメモしておこう。一つは我が国の日本人の起源、もう一つは韓国人朝鮮人の起源である。

(あ)韓国人の起源とは?

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2017年02月13日17:00
【韓国】わが民族は5000年前、韓半島で自生的に形成。ユーラシアに進出した

「北方移住起源」従来の学説に反論相次ぐ

私たちの民族のルーツはどこなのか。人間は長い時間、民族の起源を見つけるためのパズルを合わせてきた。一般的に、韓民族の起源については、北から韓半島に入ってきたという学説が支配的である。これらの地域に居住する人々と私たちの顔立ち、風習などが似ているという理由からだ。

◆「5000年前の韓半島で自生形成」

最近出版されたシン・ヨンハ、ソウル大名誉教授の「韓民族の起源と形成」は、従来の学説に反論する。シン教授は「韓民族はユーラシア大陸のある凍土地域で「空の空間」と前提されていた(古)韓半島に入ってきた民族ではない」、「古韓半島で自生的に形成されてユーラシアに進出した民族」と主張している。

シン教授は、約5万年前に訪れた氷河期に注目する。当時、地球が冷え込み、北緯40度以北は人類が住むことができない不毛の土地となり、人類は生き残るために南進した。この時、北緯40度以下の洞窟に入った少数だけが生き残った。特に東アジアで石灰岩の洞窟が最も多い韓半島には、多くの人口が密集することになった。

韓半島に人口が密集すると「食糧問題」が浮上した。当時、食糧難に苦しんでいた韓半島の人類は氷河期が終わった約1万2000年前に移住を開始しました。シン教授は、中国西遼河に定住した民族を「貊族」、東遼河から沿海州に定住した民族を「隷族」、韓半島に残った民族を「漢族」と主張している。

約5000年前に漢族と貊族、隷族が再び団結し古朝鮮を建国し、韓民族が誕生した。三種族は婚姻を通じて社会生活と経済生活を共有する共同体になった。シン教授は、これを指して「言語、地域、文化を媒介に結合したヒト共同体」と紹介して 「韓民族の自生的形成には古韓半島で生活した初期新石器人であるという根深い背景があった」と言う。

シン教授は韓民族の発展過程を「源民族」、「前近代民族」、「近代民族」という3段階に分析する。歴史を古代、中世、近代に分割するのと同じ論理だ。古朝鮮の誕生で源民族が形成されたと考え、彼は新羅の三国統一に前近代民族が一応完成され、高麗の建国で完結したと説明する。シン教授は、私たちの民族の起源を新たな視点からアプローチして斬新だという評価を受けているが、一部では民族主義史観という批判も提起されている。

◆「古代韓半島人と南方系の融合」

科学界でも新たな分析を出した。ユニスト(UNIST)ゲノム研究所は最近、国際共同調査団を構成して、豆満江北部ロシア東端の「悪魔の門洞窟」で発見された7700年前の東アジア人の遺伝子を分析した。 「悪魔の門洞窟」は、高句麗と東夫余、北沃沮が陣取った地域である。

調査団は、「悪魔の門洞窟」で発見された洞窟人とアジアの50以上の民族のゲノムの変異を比較して、現代韓国人の民族起源と構成を計算した。その結果、洞窟人は茶色の目とシャベル状の前歯など、現代韓国人の特性を持っていることが確認された。また、「悪魔の門洞窟」では古代人の骨と織物、銛などが発見されたが、これは韓国の先史時代の代表遺跡である「盤亀台壁画」にクジラが描かれた時期などを推定したときに類似性があると分析された。朴鍾和ユニストゲノム研究所長は「断定することができる段階ではありませんが、遺伝的特性や遺物などを見れば、韓半島古代人と悪魔の門洞窟古代人は、同じ遺伝子を持っていると見ても差し支えないだろう」と明らかにした。

洞窟人を現代ベトナムと台湾に孤立された先住民のゲノムと融合すれば、韓国人の特性がより身近に分かった。これは、北方系と南方系アジア人が入り乱れながら、韓半島の祖先が形成されたという主張に力を乗せる根拠だ。朴所長は「現代韓国人は北方系と南方系が混合された痕跡を明らかに持っていながらも、実際の遺伝的構成は、南方系アジア人に近い」と説明した。これは主に遊牧生活をしていた北方系ではなく、定住して農業をしていた南方系の人口がより急速にに増えたからだ。

ソース:世界日報 2017.02.12 21:58(機械翻訳)
http://v.media.daum.net/v/20170212215809838?d=y


非常に短く要約すると、

韓国人の起源とは、洞窟に逃げて生き延びた祖先の子孫だったということになる。しかも古代、中世、近世の3種類の民族の混血ということになる。

この意味でも、「檀君神話」はあながち否定できない真実を物語るのである。

檀君神話には男の神さまとメスの虎と熊の3人が登場する。他所から来た男が、その場の洞窟にいた虎(支那)と熊(倭)の女を襲ったが、熊女だけが子孫を生んだ。これが韓国の建国神話である。この王の統治はたったの1500年でしかない。

一方、最近の遺伝子研究では、韓国人の成人男女におよそ

120万〜950万箇所の突然変位があるということが発見された。

これは1つの突然変異に1年かかるとすると、120万〜950万年もかかることになる。これはすでに人類史を超える。

が実際にはミトコンドリアの変位が一番早いことが知られているがそれでも塩基Aが塩基Cに変位するだけで10万年かかると言われているのである。

だから、これが突然変異だとすれば、つまり元々のルーツから変異したと考えると、この10万倍かかることになる。こうなると、宇宙開闢年齢すら超える。

ということは、突然変異ではないということになる。

つまり、朝鮮人は人類平行進化の証拠となるわけだ。

別系統の自然発生的に誕生した別人類ということにならざるを得ないわけだ。

つまり、韓国人はヒトモドキなのである。

これが最新の遺伝子研究の結果である。

が、この教授の言説はこれを根拠付けている。現代までに知られたあらゆるデータが韓国人が平行進化したヒトモドキの子孫であることを証拠付けている。だから、発想がまるで現代人とは違うのである。

西洋の学者はこれをもっと吹聴すべきでしょうナア。ダーウィンの進化論を基にしたリチャード・リーキーのアフリカ起源説、単一人類説は間違いなのだ。

実際、我が国他や他国で、少女や女性たちをアダルト産業に従事させて性虐待しているのは朝鮮人だけだ。建国神話からして女性虐待なのだから、当たり前といえば当たり前の結果にすぎないのだがナ。

世界史上最悪の人種である。



参考:
朝鮮人が「黒い山葡萄原人」の住処を発見!?:8000年前朝鮮人はロシアの悪魔の門の洞窟にいた!?
衝撃の朗報発見!「朝鮮人はヒト科ではなかった!」:ヒトモドキ科に属した!?


(い)日本人の起源

リチャード・リーキーのアフリカ起源説、単一人類説の間違いを示すもう一つの証拠は日本人である。

これに関する、小名木善行さんの記事も面白い。一応これをメモしておこう。以下のものである。

とてつもなく古い国・日本

多くの方が、現生人類の始祖は、クロマニョン人と思っています。
フランスのラスコーに壁画を残している、あのクロマニョン人です(冒頭の絵)。
このクロマニョン人が登場したのが、いまから約4万年ほど前です。

同時期の現代型サピエンスの始祖とされているものには、もうひとつ、支那の北京郊外の周口店にある竜骨山の頂上付近の洞窟から発見された上洞人(じょうどうじん)があります。
この上洞人は、北京原人が発見されたのと同じエリアで発見されたものですが、いまのところ私は、支那は何でもどこかの国で古いものが発見されると、毎度のことですが、必ず「それよりも古いものが支那で発見された」と突然新発見される国ですから、こちらの上洞人が本物なのかどうか、やや眉にツバをつけてみる必要がありそうです。

さて、4万年前のクロマニョン人以降が現生人類であり、これが「新人類」、それ以前の人類は「旧人類」と分離されます。
「旧人類」の代表格がネアンデルタール人で、大体20万年くらい前に出現し、2万数千年前に絶滅したとされる種です。

「旧人類」であるネアンデルタール種は、現生人類よりも頭頂部が低くて、顔立ちはややサルに近いようです。
遺骨から得られたミトコンドリアDNAの解析結果によれば、ネアンデルタール人のDNAは現生人類のDNAとは異なり、一般にはネアンデルタール種と、現生人類は別種であり、混血はできなかったとされています。
最近の学説では、そうともいえないという説も出されていますが、諸説あって、これはこれで今後の研究が楽しみな分野です。

ちなみに、このネアンデルタール人、イラクのシャニダール洞窟で見つかったのですが、その見つかった場所からは、大量の花の花粉が見つかっています。
これはどうやらお葬式をした痕跡だったのではないかというのが有力説で、葬送の際に、遺体を花で埋め尽くしたものであるようです。
つまり、ネアンデルタール種には、きわめて高い知能があった、ということです。

ついでに申し上げると、人類の始祖は
1 猿人(約600万年前〜130万年前)
2 原人(約150万年前〜20万年前)
3 旧人類(約20万年前〜約2万年前)
4 新人類(約4万年前〜現代)

と大別されています。

(以下省略)


これは長いので、本文をそちらで読んでもらうとして、面白い部分はこれだろう。我が国で見つかった物的証拠と我々日本人の遺伝子に遺された物的証拠である。

日本最古の土偶
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日本列島では、
11万年前には、石器が使われ
3万年前には、加工した石器(磨製石器)が使われ、
1万6500年前には、世界最古の土器がつくられ、
1万3000年前には、人の形をした土偶がつくられ、
1万2500年前には、漆が栽培され、使われていました。

日本の歴史は、とても長くて古いのです。


そしてその日本において、およそ1万7000年前から約3000年前までが、縄文時代です。
縄文時代の遺跡からは、対人用の武器が見つかっていません。
もちろん、矢じりや石斧は出土していますが、いずれも小さく、対人用の武器としては使えない小型のものばかりです。
つまり、縄文時代、日本には、人が人を殺すという文化がなかったということです。

日本人は、はるか1万7千年の昔から(もしかするともっと以前から)、人が人を殺して奪うのではなく、人が人と協力しあって、食料や生きるために必要なものをつくるという文化を熟成させてきた、ということになります。

古事記では、もろもろの天の神様たちが、最初の男女神であるイザナキノミコト(伊耶那岐命)とイザナミノミコト(伊耶那美命)に、「下界に漂っている混沌を有るべき姿につくり(修理)、固め(固成)なせ」と命じ、天の沼矛(アメノヌボコ)をお授けになったとされています。
これを「修理固成」と書いて「つくりかためなせ」と読みます。

そこでお二柱の神様が天の浮き橋にお立ちになられて、その沼矛で下界をかき回し、沼矛を引き揚げたときに、沼矛の先から滴った潮でできたのがオノコロ島です。
滴った雫(しずく)というのは、球体です。
その球体が、潮でできていて、オノずとコロがる島といえば、それはどうみても地球です。
ちなみに、夜空にかかる大きな橋といえば、天の川です。

そしてお二柱の神様は、オノコロ島に降り立たれ、そこで結ばれて(結い)、日本列島を産みます。
これが「国生み神話」です。
そしてそのあとに、天照大神(あまてらすおおみかみ)様がお生まれになられます。

その天照大神(あまてらすおおみかみ)様の直系の御子孫が、統(す)メル国が、日本です。
ですから天皇のことを、私たちは「スメラミコト」と呼びます。

その天照大神(あまてらすおおみかみ)様の御神意は、国譲り神話に明らかな通り、私たちの国を「シラス国」とせよ、というものでした。
そしてその「シラス」という権威と権力を切り離した統治が、私たちの国では、はるか太古の昔から行われてきたわけです。

権力者による収奪のない日本では、古くから「モノ作り」がとても大切にされてきました。
そのための技術も進歩しました。
勾玉(まがたま)の多くは、ヒスイでできていますが、ヒスイの硬度は6.5で、鉄の5.0よりもはるかに硬いものです。
その硬いヒスイを、まだ鉄さえもなかった時代に、美しく研磨し、穴まで通してできたのが勾玉です。

そしてわたしたちの国では、そうしたモノづくりの技術を、ただ作ることだけに注ぐのではなく、それを修理しながら大切に使うという文化を熟成させてきました。

その「修理しながら」という概念は、人間関係の共同体でも同じスタイルが講じられました。
人間関係が壊れたときは、どちらか一方が殺された、諸外国と異なり、わたしたちの祖先は、一度こわれた関係でも、それをなんとか修理して復す努力が行われてきました。

日本人が、先に謝るという文化をもっているのも、このことによります。
私たちは、とてつもない国、そして誇るべき文化を熟成させてきた国の住人なのです。


ところで、この翡翠を加工して勾玉を作る。これは私の故郷山梨ではたくさんのそういう翡翠の勾玉の加工場の遺跡が発掘されている。これが翡翠から水晶へと変わり、甲府は水晶の街になった。
勾玉
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古代朝鮮半島地域の「建国神話」の数々:建国神話なんていうものは大方嘘だろうヨ。


我が家の先祖は代々水晶ベースの宝石加工業だった。(旧ブログ、ファミリービジネス参照)

実際、約1万年ほど前から山梨では翡翠の勾玉を加工していたようである。そして翡翠の勾玉を首からかけていた。

たかだた8000年前にロシアの東部の洞窟に韓国人の共通先祖が見つかっただけで、まるで世界最古のように騒ぐ。方や、我が国の民族の古さはネアンデルタール人まで遡る。

これが正しいとすると、やはりシッチン博士の惑星Xニビルの神々による人類創世はかなり説得力を増す。

ニビルの神々がエンキの遺伝子とアフリカ原人女性の遺伝子を混ぜる(ルル)て、ルルという新人類を作り出したがそれはあまり優れてはいなかった。これが20万年前のこと。

そこで第二の試みとして、エンキがルルの女性と交雑して新しい人類が生まれた。これが旧人類。つまりネアンデルタール人。

第三の試みとして、そのネアンデルタール人の女性の可愛さの惹かれて、再び交雑し、自分そっくりの新人類が生まれたこれが新人類のクロマニオン人。黒髪の白人。

第四の試みとして、エンキの息子マルドゥク(マードックの語源)とその部下のシャムカズたちが、空から降り立ち、北ヒマラヤの星の降る街、ヒマラヤスギの都市に住み、新人類の女を拉致して酒池肉林して産めよ育てよとなって誕生したのが、ニビルそっくりの金髪の白人。白人が住む場所に必ず売春婦がはびこるのはこれが理由だろうと俺は睨むが。

現代人の祖先、別人類「デニソワ人」と交雑?:シッチン説vs化石人類説

シッチン博士の古代シュメールの石碑文の解読によれば、シュメールの神エンキが行った遺伝子操作によって誕生した地球人類には、以下のものがある。

(1)エンキ+類人猿女性の子=アダムゥとティ・アマト。
   アダムゥとティ・アマトの子孫。

(2)エンキ+アダムゥとティ・アマトの子孫の1女性の子=アダパ
   エンキ+アダムゥとティ・アマトの子孫の1女性の子=ティティ。
   アダパ+ティティの子=カ・イン、アバエル(死す)、サティ。
   カ・インの子孫=アジアに広がる。
   サティの子孫=ヨーロッパに広がる。

(3)エンキ+サティ子孫ル・マクの妻バタナシュの子=ジウスドラ(金髪碧眼)。
   ジウスドラ+エムザラの子=セム、ハム、ヤフェト。その子孫。

(4)「エジプトの初代ラー」マルドゥクとサティ子孫エンキメの娘のサルニパトの子
   =アサル(死す)、サツ、ナブ。
   アサルとシャムガズの娘アスタの子=ホロン。その子孫。
   サツとシャムガズの娘ネバトの子=?

(5)イギギの反逆首謀者シャムガズと200人とアダパ族の女性たちの子孫。


というわけで、ニビルの神々の血が一番濃いのはルックスが遠い方の旧人類新人類の方であり、ルックスが一番ニビル似ている方が、エンキの息子マルドゥクの部下のシャムカズの子孫という亜流の方である。

人類の「Y染色体」ハプログループ分布と「シッチンの人類創世説」に矛盾があるか?



はたして我々日本人は最古の人種なのだろうか?

たぶんそうだろうと私は考えているが。

日本人女性がどの民族、どの人種と結婚しても生まれた子供は相手に似る。これは日本人の血が古いからである。上書きされるメカニズムがあるからだろうということになる。

この辺りは今後の研究を期待したい。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-02-14 10:57 | 普通のサイエンス

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