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アイ・ラブ・ジャパン:「現代ジャポニズムの悲劇」→外人が和服着ると謝罪だって



みなさん、こんにちは。

アメリカのカーリー・クロスというモデルさんが、現代版のジャポネスクを行って、我が国で日本女性の格好をして写真を取り、写真集にしたら、議論騒然で、謝罪させられたとか。

いやはや、世も末ですナ。

この事件は何か引っかかるものがあるので、一応メモしておこう。以下のものである。

カーリー・クロスが炎上謝罪  日本文化を盗用と指摘、米VOGUE誌で「芸者スタイル」披露

アメリカの人気ファッション誌、VOGUEで「芸者」風スタイルの写真が掲載されたモデル、カーリー・クロスが批判を浴び、2月15日にTwitter上で謝罪する事態に追い込まれた。批判は「日本の文化を盗用した」という内容が主だったが、日本人からは、「それほどおかしくない」と擁護するツイートもみられた。

カーリー・クロスの写真が掲載されているのは、VOGUEの最新刊、2017年3月号。

Twitter上に転載された写真やこの問題を報じた記事を参照すると、カーリーは日本の着物のような雰囲気のデザインのドレスなどを身にまとい、日本酒の樽の前や神社のような場所の階段、相撲取りの横など、いくつかの写真でポーズを取っている。しかし一部は朝鮮文化系の衣装のようにも感じられる。
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このどこが変なんでしょうナア???

外人が日本の着物を自分だけで着ればみんなこんなデタラメになると知っているから、ちっとも不思議に感じない。

外人+着物=ヘンテコな着こなし

だから、そんなものだと思うに過ぎない。

しかし、芸術作品として見れば、非常にきれいで美しい写真だから、これはこれでええんちゃうか〜〜。となるのではなかろうか。

これのどこに問題があるのだろうか?


たぶんカリフォルニアに住む朝鮮系のやっかみ、ジェラシーでしょうナア。

日本人は逆の場合、つまり、このモデルが韓国で朝鮮人の格好をして写真を撮ったとしても、それほど問題視しないはずであろう。

日本のイメージアップを危惧する連中が、裏で金貰って騒いだんだろう。


ところで、今から150年以上前、欧州ではジャポネスクの嵐が吹き荒れた。これである。

アイ・ラブ・ジャパン:JaponismeジャポニズムからZaponismザパニズムまで!?

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これとどこが違うんでしょうナア。

西洋白人のパーセプションというものはまったく変わっていないから、150年経ってもまったく同じことをしたに過ぎないと思うのだが。

150年前は、それが西洋に革命を及ぼし、いくたの画家を誕生させたのである。

ゴッホ、セザンヌ、シャガール、ピカソ、モネ。


いまからまた将来のアメリカの財産や資産になる芸術家を生み出したとは考えられないか?


いたずらに否定するとはいかに。


いずれにせよ、150年前と今では何が違うかといえば、韓半島というパンドラの半島から朝鮮族という悪魔が解き放たれたことだろう。


まあ、いずれは地球世界は滅ぶ。韓の法則発動である。

これはある意味で宿命だろうヨ。



いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2017-02-17 18:39 | アイラブとてつもない日本

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