[地震予知]:「地震解析ラボ早川正士博士、昨日の地震を見事予知成功の快挙」あっぱれ!   

さまざまな地震予知の手法
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みなさん、こんにちは。

昨日東日本の福島沖で結構大きめの地震
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が久しぶりに起きたようだが、これを早川正士博士の地震解析ラボから見事に予報が出されていた。そして、ほぼどんぴしゃりで予想された地震が起こった。つまり、「予知できた」のである。これだ。
【緊急警告】2月27日までに茨城・福島・千葉で大地震が起きる!! 熊本地震を予知した有名学者が断言!
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2月19日夜、千葉県東方沖を震源とするM5.4、最大震度4の地震が発生した。実は、この地震を予測していた機関がある。それは、過去の記事でも何度か紹介していた、電気通信大学名誉教授の早川正士氏を所長とする「地震解析ラボ」だ。同機関が運営する有料サイト「予知するアンテナ」では、2月11日~18日に、茨城県・千葉県などでM5.0程度(内陸の場合)あるいはM5.5程度(海底の場合)の地震が起きると予測していたのだ。

 そして現在、早川氏は「27日までに東北・北関東・九州などでM5前後の地震が起きる」と警告している。過去の的中例とともに、早川氏の最新予測を解説する。


■早川氏の地震予測手法と実績

 まず、早川氏の地震予測理論について説明しておこう。地震発生の1週間ほど前、地下で地殻のヒビ割れが起きるが、それに伴い発生する電磁波が地表に出て、大気上層部の電離層で反射し、再び地上で受信される。この電磁波が発生する際の異変を各地の観測所で捉えて、地震発生を予測するというものだ。


この種の地震予知にはプラスマイナス2日程度の誤差はつきまとうが、1〜2週間後の短期予報を目指すわけだから、その中でプラスマイナス2日のズレはそれほど致命的にはならない。

なぜなら、予知が後ろにずれ込む場合は、余計に避難できる時間ができて結構なことだからである。

さて、一応これをメモしておこう。

まず、先日ここでもメモしたように、長期地震予測はほとんど意味がない。せいぜい震源域がどこに存在するかというような大まかな目安になるだけのことである。
[地震予知]:「地震の長期予測」と「地震の短期予測」とは質的にまったく異なる!
[地震予知]:地震予知アラカルト。実は地震の予知にはさまざまな手法がある!?


一方、前兆現象を捉えて短期予知する科学的方法は、非常に意味がある。これまではその地震の前兆現象として、宏観現象という、
(あ)ナマズが動く、(い)地震雲が出来る、(う)プラスイオンが出る、(え)大気が発光する、(お)プラズマが見える、(か)電磁波が出る、(き)電離層に局所的異常が出る、
などを捉えようとしてきたが、このうち電離層に局所的異常が出るというものを捉えたものが、早川正士博士のグループ、および、串田八ヶ岳観測所の手法である。

国民からの大金の税金で動いている東大地震研、気象庁など、いわゆる標準科学者集団からは、こうした手法は「非科学的だ」といって排除されてきたわけだ。

しかしながら、
既存の科学知識および技術を用いて未知の現象を解明する
というのが、本来の真の科学者の使命である。だから、既存の理論や事実だけに固執してそこから一歩も前に踏み出せないという場合は、これは「科学カルト」と呼ぶに相応しいのである。まったく新しい理論も概念も生まないからだ。気象庁や地震研の場合は、地震カルトですナ。

私のように常に新しい事実や知識にしか興味ないという人間の場合、超ひも理論とか、出た当初には関心があるが、もう30年も経って未だに同じことをやっておられる科学者の精神構造と言うものが理解できないのである。

ちなみに、ユタ大にいたころ、友人のYong-Shi Wu博士にSuperstring理論のVertex演算子と可積分系のソリトン演算子が同じじゃないかって教えたのは俺だったんだが、まあ論文にはしなかったが、その当時はかなり本格的に超ひも理論を勉強していたわけだ。

ところが、もう出尽くし、まったく現実とは無関係と分かってもなおそういうものに固執し続けて、ピグマリオン病の天動説になってしまっているのにそれに気が付かない。これでは困る。

それと同じように、我が国の地震学研究もすでに天動説になっているのである。これでは困る。地動説に変わっていただかないと、まったく現実を認知できない、認知的不協和という現象に陥るのである。

さて、早川正士博士の解析手法とはこれだった。
地震予知 早川 正士氏に聞く 1/3


こんなサイトもあるようだ。
日本と世界の地震予知・地震前兆・地震予言・地震予測などに関する旬な出来事ブログ

【地震予知の早川正士氏】3月、4月の予言と最新の地震予測情報!

2017年を迎え、大地震に関する地震予知・地震予言・地震予測のための科学的な手法として、地震前兆・予知・予兆を電磁環境学(電波と環境)の分野で捕捉し、2016年から2017の大地震に関する前兆・予兆、予知、予言に焦点をあてつつ地震予知、予測の研究に邁進されています。

「地震前兆を補足することで、地震予知・予測ができる!」という日本の地震予測研究者の1人であり、実績十分な早川正士電通大名誉教授。

2016年も村井氏とともにならんでメディアにも多数取り上げられ、
2016年直近のM6クラスの大地震も的中させるなど、
地震予知、予測の精度も知名度も着実に高まっています!

気象庁も地震予測活動を活発化させてきている現在、
2017年も2月、3月、4月、5月、6月・・・と早川氏の地震前兆の捕捉及び、地震予知・地震予測・地震予言からは目が離せません。今、世間で危惧されている、南海トラフ(東南海、東海含む)大地震や関東首都直下型への巨大地震(いわゆる関東大震災)の前兆、予知・予測はどのような状況にあるのでしょうか。また、気になるのは次の地震予測地域です。

2017年2月27日、早川正士氏が立ち上げた「地震解析ラボ」が発信する、
2月、3月の最新地震予測の速報が更新されました!

地震予知の早川正士氏による2月、3月の最新地震予測
大きく4つの地域で地震の最新予測情報が出ているようです。

【M4.0以上の地震予測地域】
1.岩手、宮城、福島、茨城における太平洋沿岸及び近海地域
2.千葉、東京(東京湾)、神奈川(東部)など含む近海地域
3.御蔵島以南の太平洋地域
4.南西諸島地域
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ところで、かの寺田寅彦の時代から、我が国の科学者および技術者というのは「職人気質」を持っているのである。この職人気質、すなわち、一つのことをコツコツ、コツコツ追求するというスタイルが、我が国の科学者の特徴なのであり、特有のメンタリティーである。ちなみに俺は違う。ハンターや登山家である。

この原因は我が国の農耕民族や鉄器や勾玉制作などのさまざまな要因がある。それに対して西洋は狩猟採集民族のために、あまり一つのことにこだわらない科学者が多い。

しかしながら、コツコツやるタイプは丁寧に実験や研究を行うために、その得られた結果に対する信用性が高まるという特徴もある。世界から信頼されるわけだ。

というわけで、「生涯一研究」を標榜する早川博士のような方々の研究というものはそれなりに価値が高い。

料理人でも我が国の場合は、生涯和食一筋、生涯焼き鳥一本槍とか、そういう傾向が高いのである。

生涯地震予知に人生を捧げるという早川正士博士のような人がいるからこそ、こういう偉業が成り立つのであろう。

今回の地震予知、おめでとうございます、早川正士博士。

ぜひ今後も頑張っていただきたいと思います。


見てるか?聞いてる〜〜??東大地震研究所のゲラーさん?
早くアメリカに帰れヤ。二度と日本に足を踏み入れるな!

あんたが、この手法を地震予知の短期予報も長期予報も味噌糞にして予算カットしたから、東日本大地震の予知ができなかったんだよ。おいお前、よく覚えておけよ!

このクソッタレめ!おっと失礼、黒駒の勝三親分が乗り移ってしまったヨ。



いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-03-01 09:44 | 地震・地震予知・噴火

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