U20W杯韓国大会決勝:イングランドが優勝!ベネズエラ準優勝、イタリアが3位、ウルグアイ4位!   

みなさん、こんにちは。

さて、U20W杯韓国大会は、Kの法則のせいでさんざんだったが、なんとか3位決定戦と決勝戦まで行き着き、全日程終了したようである。以下のものである。

3位決定戦
Match 51: Uruguay v. Italy - FIFA U-20 World Cup 2017→0-0PK3-4
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これがあのイタリアか?というほど大きな成長を遂げた。

決勝戦
The Final: Venezuela v. England - FIFA U-20 World Cup Korea Rep. 2017→0-1
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このPK失敗が勝負を分けた。
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やはり若い世代の大会だから、一次リーグの初戦と比べると、最後の日の試合は格段の進歩がなされていて、これがあのベネズエラやイタリアかというほどに大きな成長を遂げたようである。

監督が悪いばかりに不甲斐なく1次リーグ敗退して、たいして得るところなく帰国した我が日本代表と比べたら、やはり激戦を勝ち上がり、最後の日まで残ったチームというのは、将来への自信という意味ではまったく違ったものになったはずである。

この意味では、いつも日本サッカー協会が3流監督をユースの監督に抜擢するという悪循環を繰り返すことの悪弊が出ているといえるだろう。

なにせ今回のベスト4は、イタリア、ベネズエラ、ウルグアイ、イングランドであり、うち2チームは日本と同じ1次リーグのチーム、ウルグアイは初戦で日本と戦い、ベネズエラはベスト16で辛くも日本に勝ったチームであり、日本はベスト4のうち3チームと拮抗した非常に良い試合をしたのである。

日本の監督がもう少しレベルが高かったら?

だから、だいぶ前から言ってきたように、なでしこジャパンで世界優勝を果たした
佐々木則夫監督
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に日本の男子のユース代表や日本代表の監督をお願いしたらどうかと。

サッカーに男女の差は別にない。

世界大会で常に決勝まで行く経験は男子サッカーにはない。

だから、そういう素晴らしい経験を得た佐々木監督から得るものは非常に大きいはずなのである。

ハリルホジッチ、ザッケローニ、ジーコ、オシム、トルシエ、。。。

こういった監督もいい監督には違いないが、選手としても監督コーチとしても世界優勝の経験がない。

岡田、手倉森、内山、。。。など

日本人監督は論外である。

次回大会を期待したい。2年後である。今度こそ久保健英選手の時代である。もっとも久保選手にはまだ二回チャンスがあるが。

関係者のみなさん、お疲れ様でした。


ところで、このウルグアイとベネズエラは犬猿の仲だったらしいが、なんと同じホテルに居住。

そのせいで、決勝戦の前日にホテルの通路ですれ違った際に大乱闘を起こしたのだとか。

結局、このにチームともに負けてしまった。

これぞ韓国の法則発動。


いやはや世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2017-06-12 08:55 | サッカー&スポーツ

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