武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「おしゃべりな腸」→「おしゃべりな寄生虫」!?   

【鹿の新角】
”強壮剤に用いる鹿の新角は、これを鼻にあてて嗅いではならない。
小さな虫がいて、鼻から入り込み、脳を食うと言われている。”

この言葉は、吉田兼好法師の戒めの1つである(山崎正和訳、「徒然草・方丈記」(学研))。


みなさん、こんにちは。

さて最新の武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」の話が実に興味深いものだったので、それをメモしておこう。以下のものである。

武田鉄矢 今朝の三枚おろし『おしゃべりな腸』2週間まとめ
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今回のこの話は、いわゆる「腸内フローラ」の話から始まり、和式と洋式の便所の話、井の中の細菌「ヘリコバクター・ピロリ菌」の話へと進み、それから動物体内の寄生虫、特にトキソプラズマ細菌の話へと進む。

人間の脳、およびその精神活動と胃や腸内の細菌およびその活動とがリンクしていて、

意識は脳の前頭葉、気持ちは腸、特に小腸が司っているのではないか?

という著者のドイツ人女性ジュリア・エンダースさんの言説を紹介する。以下の本らしい。

おしゃべりな腸
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今回の武田鉄矢さんの話も非常に面白いから、それは各自で堪能していただいて、ここでは、その中の

トキソプラズマ

の話だけ、およびそういった寄生虫のことだけちょっとピックアップしておこう。

まず、トキソプラズマで検索すれば、さまざまな写真や絵が出てくる。

話にあったように、これまで「人間には無害だ」と考えられていたが、最近ではどうやらそうでもないということが分かってきた。特に、妊婦には悪影響があり、子に感染する可能性がある。そして子の脳を食われる。

実はこういうふうな科学者や医者の認知の仕方はよくあることで、要するに、一般に世の中の権威というものは、まだ自分がよく知らないことはなかったことにする。あるいは、ないことにする。が、自分が少しわかってくると、もったいつけて、実はね。と権威づけして常にていくイニシアティブを取りたがるのである。

だから、昔はこうだと言われたことが、実は単に誰も知らなかったり、研究されていなかったというだけにすぎないことが多いのである。

寄生虫やその寄生虫によって起こされるアレルギー、

こういう問題も単に西洋の学者が無知だったにすぎないということが多いのである。

だから、私が何度も何度もここでは強調してきたように、人(=学者や科学者も含む)は、

自分が知らないこと=存在しないこと

自分が知ったこと=既成事実

というような認知をするものがほとんどなのである。学者とて例外ではない。


さて、その問題のトキソプラズマに関しては以下のような図があった。いくつかメモしておこう。
トキソプラズマ
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トキソプラズマの一生
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トキソプラズマの妊婦への感染
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その症状
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脳への感染→脳を食われる
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さて、この「寄生虫に脳を食われる」という話は、私は例のプリオン病が出てきた時代に、昔のBBSやdoblogにもメモしていた。それをまずは再掲しておこう。以下のものである。

2006年1月16日
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2005年5月24日
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というわけで、我が国では、少なくとも鎌倉時代の吉田兼好
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は、脳を食う虫が存在するということを明確に知っていて、庶民にその危険性を説いていたのである。それが冒頭の言葉である。

西洋人は、鎌倉時代の14世紀には、我が国では鹿の角には脳を食う何かがいると知っていたことはご存じなかった。

20世紀末期になり、やっとスクレイピー病というプリオン病がいることを認知したわけである。

また、我が国では、韓半島の朝鮮人の食生活は不衛生で病原菌やウィルスが蔓延し、寄生虫だらけの生活で実に危ないということを数百年以上前から知っていた。例えば、以下のもの。
「各国の朝鮮人の扱い方」に支那国が参戦!?:「韓国人は犬だと思って付き合いなさい」これだ!?
衝撃の朗報発見!「朝鮮人はヒト科ではなかった!」:ヒトモドキ科に属した!?

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・朝鮮人は実に衛生だの病気だの無頓着千万、そこになると悪く言うようだが人間よりか獣に近いと言ってもよいようである。

・大きな棒でなぐられてもシイて痛そうにもせず、あちらに行け邪魔になると追いまくられてもブラリブラリ愚図ついている有様などは、牛に近いと言ってよい。

・朝鮮人の不潔と来たら随分ヒドイ。てんで清潔とか衛生とかいう考えは無いから、如何に不潔な家でも、如何に不潔な所でも一向に平気で、濁った水でも構わないどころか、小便や大便の汁が交じっていても、更に頓着せずにこれを飲む。実に味噌も糞も朝鮮人には一所である。

・家を造るに、壁土の中に馬糞などを混ぜて喜んでこれを塗る。その訳は馬糞をまぜると壁が堅くなって泥が落ちにくいと言うている。

・更に驚くべく信じがたい程であるのは、朝鮮人は小便で顔を洗い、気目がよくなると言うている。又小便は腎虚や肺結核や解熱等に有効だと言ってこれを用い、又強壮剤だと言って無病のものでも飲んでいる。いよいよ病気が重くて生きられまいという時は、大便を食べさすというとも聞いている。何と驚かしいことでは無いか。

また現在でも韓国製品にはさまざまな寄生虫や糞尿の細菌やウィルスが入って危ないということも知っていた。
韓国産カキのノロい!?:対応のノロいところがノロウィルスにやられる!?

「兵器としての食品」:ヘンリー・キッシンジャー狂授が発明した概念とか!?

青虫入りスイートコーン
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ウジ虫のはいったチョコレートなど
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などなど。

韓国人の「エアブラジャー」に全世界が注目!:エアブラジャーのルーツは韓国ニダ!

韓国人の脳
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だから、我々日本人は体内の寄生虫が単に臓器に寄生するだけではなく、脳にも寄生することを知っているわけだ。

そして、その寄生虫が脳を食うこと、その結果、精神病を発病することも、日本人はよく知っているわけである。

韓国の成人の4割が精神病になるというが、その理由の大きなものには、

犬食いおよび犬の酒、糞尿菌の入った飲料および酒=トンスル、ウンコキムチ

こういう日本人や西洋人からすれば、不衛生な食品のせいで寄生虫に感染するわけだ。

問題は、武田鉄矢さんの話にもあるように、寄生虫が感染すると、その結果として何かの行動=異常行動とみられる行動を起こす可能性が高い、ということであろう。

脳に寄生虫の入ったネズミは猫に食われるように自殺する。
すると、その寄生虫は猫の中で大繁殖する。

ハリガネムシに寄生されたカマキリは水の中へ入って自殺する。
すると、ハリガネムシは体から出てきて水の中で産卵する。
ハリガネムシとカマキリ
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いまたくさんの韓国人が我が国へ旅行しにやってくる

ひょっとしてこれもまたある種の自殺だろうか?

超絶反日教育を受けて日本人大嫌いになっているのに、わざわざ日本に入国し、日本に食われる=日本に移住する。
すると、その寄生虫化した韓国朝鮮人が我が国内で大繁殖する。

いつしか寄生虫に食われた脳(国政)が、すかすかになり、異常行動で死に絶える。

いや〜〜、怖い話ですナ。

まさにこの動物と寄生虫、虫と寄生虫の例えをとれば、我が国はすでに最終段階、まさに寄生虫が飛び出す寸前にまで来ているに違いない。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-24 11:33 | 武田鉄矢・三枚おろし

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