「世界の中のお人好し大国日本」:世の中にはやればやるほど逆効果というものがある!?   

ヤヌスの面
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みなさん、こんにちは。

さて、昨日は阿南の夏祭りの最終日の花火大会の日だった。ところが、私はまったく日時を誤解していて、どっかで花火大会しているぞと音だけ聞いていたが、それが阿南の夏祭りの恒例の花火大会のものだとは知らなかった。

ところが阿南放送をみると、なんとリアルタイムで花火打ち上げを放映中。これが最後の花火となりましたってやっていたわけだ。

そこで泡食って奥さんといっしょに花火大会が終わり皆が引き上げる最中を逆に見に行ったというていたらくであった。

まだ、イカ焼きとたこ焼き店は最後の最後の残りが売れるのを待つ最後の場面という情況だった。毎年買っているイカ焼きとたこ焼きを何とか買って牛岐城公園で、これまた最後から二人目と最終の地元シンガーの歌を聞きながら、食べたというわけである。

間一髪セーフ。
なんとか一塁にヘッドスライディングして間に合ったという印象の夏祭りだった。

それにしても、一年にたった一回の阿南の夏祭りはまったく市役所の放送がない。にもかかわらず、毎週のように人権相談の放送だけはけたたましい。

いかに地方の市役所が共産党サヨクの牙城となっているかを物語っているだろう。まあ、人権相談委員という地方公務員の天下り先の元職員への地方税のご褒美大盤振る舞いのためにやっているんでしょうナア。

こういう連中が逆に中央の政府に対しては自分を棚に上げて大騒ぎするわけだ。だから、仙台市長のようにパヨクすら当選してしまう。

だから、第四日曜日にかかる3日間が阿南の夏祭りだということに気付かなかったのである。


さて、大分話がローカルな話の脇道にそれてしまったが、上の地方都市の人権相談のように地方公務員が要らぬおせっかいをやればやるほど問題が記憶され、こじれる。こういうことが昨今では非常に多い。たとえば、以下のようなものである。

・小学校で早くから女子への性教育を押し付けたばかりに、逆に性への開花がはやまり逆に早くから不良な大人の淫行の相手になる非行に走る。

・16歳から憲法上は親の同意があればだれでも結婚できる(つまり性交渉できる)にもかかわらず、18歳未満は淫行犯罪としたばかりに、逆に淫行という行為が商品化して、裏社会への恰好のプレゼントとなる。

・むかしは女学生のはじめてみる成人男子が学校の先生だったために、女学生が気に入った先生に弁当を作って来るというのが、恰好の女子の花嫁修業となっていたが、先生と生徒の恋愛を禁じたばかりに、ちょっとしたことで大問題になり、先生が追放されてしまい、逆に思春期の女子にとって良いロルモデルの先生がいなくなって、オタク先生ばかりになってしまう。

・叱咤激励や愛のムチのような厳しい指導教育が大事な時期にも、そういうスパルタ教育が心理的心理学的なトラウマを作るからといって禁止されたために、精神的にひ弱な、精神的免疫のつかない若者ばかりとなって、ちょっとしたことで電車に飛び込んだり、屋上から飛び降りたりすることになる。

・日本政府が若者が異性への正しい目覚めが生じて結婚願望が高まるかと思ってアダルト産業を解禁したばかりに、疑似セックスで満足したり、逆に女性は美しい、女性は大陽だ、女性は女神だという神格化のできた時代から女性への幻滅感が高まり、結婚する気が失せてしまう。

・テレビドラマが実際の家族生活や育児が大変だというふうにリアルに描くために、逆に結婚する気が失せたり、育児が大変だと信じてしまう。

とまあ、こんなことは延々と続く。また、どうやら我国だけの問題ではなさそうだ。が、やはり特に我国では深刻の度を高めているといえるだろう。


さて、ミクロに見てもやはりそういうことは数多い。

例えば、我が家で私の息子たちがどうして私と同様に物理学者にならなかったかといえば、やはり物理学者、特に理論物理学者では豊かな生活ができないだろうという、私の姿からみたネガティブな印象があったにちがいない。

つまり、「親の背中を見て育つ」というのにも、二通りの面がある。つまり、良い面や正の面もあれば、悪い面や負の面もあるということだ。

良い親の背中を見て育てば、子は親の真似をして親の職を継ぐようになるが、悪い親の背中をみて育てば、子は親の真似はしたがらない。

まあ、別に私が親として悪いというわけではないが、私のしている仕事が分が悪いという印象を与えたという負のイメージを持つということである。

100年前の我国では、「末は博士か大臣か」の時代であり、いい科学者になることは、一国の政治家になることに匹敵する職業であり、実際にそういう待遇を得られた。

だから、世の中の若者は優秀なものほど科学者になろうとしたわけだ。

あれから100年。

時代は変わった。大臣にはどんなバカでも、チョンでもなれるが、いい科学者は食って行くだけでも難しい。そういう時代に変わってしまった。

これでは、若者が科学者になろうとはしない。が、馬鹿者ほど楽して稼げる政治家になろうとする。


私個人の観察と記憶では、ちょうど同じことはアメリカで1980年代に起こっていた。

アメリカは移民社会である。だから、別にアメリカの白人層がそういうふうに変わったとしても、優秀な若手科学者は海外の他国から移民させればすむ。

しかしながら、伝統文化や人種的伝統のある我国ではそういうことはできない。憲法上も法律上もアメリカのようにはできない。

というわけで、我国では独自路線で、地産地消の科学育成をしなければならないが、何分、人口の1割が朝鮮人になってしまった。戦後のアンタッチャブル。朝鮮進駐軍利権の末裔が陣取ってしまった。

これでは、ほぼ明治維新も平成維新も不可能である。何でもかんでも「維新」をつけて昂奮するという言葉遊びぐらいはできるだろうが、実質的な維新が不可能である。

なぜなら、我国に侵入し寄生する朝鮮系は科学などなんの関心も無い上、せいぜい金儲けしか興味ないからである。まず遺伝的に厳しいのである。

というわけで、原子炉内にくすぶるプロトニウムのように、我国の底辺にくすぶる人的プルトニウムである在日朝鮮人たち、これがいつあつまり、臨界現象を起こして大爆発し炎上しないとも限らないのである。

ほんと集まると発火するというのはまさに放射性物質と同じである。


いま我国は欧米の外圧の中でサンドウィッチ状態である。これまでは、欧米というと、米主体の一枚岩だったからかなりやりやすかった。しかし、今は欧州と米国は独自路線をとり、二枚岩である。双方が多極化している。

だから、我国はちょうどコンデンサーの間にサンドウィッチになった誘電物質のような状態にある。

こういう極めて危うい政治的状況下でなんとか食いつないでいるのがいまの我国の政府なのだが、そういうことが朝鮮系由来の帰化人政治家には理解できない。

だから、安倍晋三潰しにやっきになっている。

これが、ネット民のいうところの「韓の法則の発動」というものである。

これまで政府自民党はあまりに韓国系北朝鮮系に優しくしすぎたのである。大陸や半島の人間は、優しいということは弱いという意味だと理解するという。

だから、日本が支那朝鮮に特別に親切にすると、それは日本人の理解とは真逆になり、日本人は自分が弱いことを隠すためにわざわざ自分たちに親切にするのだというふうな理解をするというのである。

これは、ロシアも同じだという。

ロシア人の文化はスラブ系の文化。つまり、むかしのチンギスハンのモンゴル時代の文化圏なのである。つまり、いまの支那朝鮮と同じ文化圏である。

だから、ロシア人は人前でニコニコしてはいけないのだという。もしニコニコスマイルしたら、ロシア人はその人に近づかない。なぜなら、ロシア人の認識では、いたずらにニコニコするものはバカだと思うからだというのである。

だから、ロシア人の政治家は、人前では聴衆を睥睨する。完璧なる上から目線で話す。さもなくば、だれもそいつの話を聞かない。むしろバカにされるだけだと。

翻って、ロシア人の前で我国の安倍晋三首相は終始ニコニコしてスマイルを演じる。これは逆効果なのである。相手のロシアの政治家は、こいつはバカだと勘違いするのである。

だから、支那の習近平も安倍の前はでにこりともしない。バカに見られたくないからだ。一方、脳天気な我国の安倍晋三首相は終始ニコニコしている。逆効果とも知らず。


とまあ、こんなふうに物事には余計なおせっかいをしたばかりに逆効果になるということがほとんどなわけである。

だから、一般的には、相手が望まないかぎり、何もしない。これが常道である。特に外人に対してはそうだ。外国に対してもそうだ。


というわけで、我国の行いは、実質的にはやればやるほど海外の諸国に対しては逆効果になっているという面もなきにしもあらずなのである。


これまでいくらくれてやったか知らないが、
支那へのODAの何兆円、
アメリカへの米国債購入支援、
東南アジアへのODA、
アフリカへのODA、
韓国へのODAや多額の支援、
国連への分担金支援、
世界保険機構への多額の援助、
在日米軍への多額のお友達予算
在日朝鮮人への多額の特権および生活保護や法的保護
メディア民放への電波法などによる特別保護
などなど。

こういった支援にもかかわらず、やればやるほど逆効果が出ているというのがこの世界の常識なのである。

いい加減、お調子ものの演出はもうやめたらどうだろうか?

つまり、こっちから金をやるのではなく、こっちに金を払わない国には一切の協力をしないという路線に切り替えるのである。

昔の献上品(税金)ですナ。日本に献上品をもたらさない国や人にはいっさい協力しない。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-07-24 10:47 | コンスピラシー

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