北朝鮮の「レッツ・スタディ」:ICBMのための歌がある国。結局日本のためにアメリカを撃つつもりなのか?   

みなさん、こんにちは。

最近の世界のどの国でも、

「国のために頑張ろう、国のために勉強しよう」

というように歌う国、そういう歌謡曲のある国は、北朝鮮しかないのではないだろうか?

私個人は、結構この歌好きなんだよな。

Moranbong Band - Let's study (배우자)



そして、ついに北朝鮮も核ミサイルICBMを作ってしまった。

また、我が国でできない潜水艦の中から打ち上げる、潜水艦発射弾道ミサイルまで持っている。


どうやら北朝鮮では、今回のICBMをお祝いムードマックスの観がありますナ。以下のセレブレーションである。

[Stereo] Moranbong Band & SMC Performance On Successful Second ICBM Test-fire
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実際、北朝鮮は、ワンジェサン民族舞踏団とか、モランボンオーケストラとか、幼少期から天才教育を行う国立の学校があるシステムである。

なかなかそういう天才教育は国をあげて行わないと不可能である。


フランスのジュネディーヌ・ジダンやアンリの出たサッカーの国立学校とか、最近知ったんだが、ベラルーシの国立モデル学校とか、ワールドクラスを育て上げるには、少数精鋭の国立学校による国家的プロジェクトをぶち上げるしかない。

が、戦後の我が国にはそんなものはなくなった。

むろん、戦前の我が国はそういうものがあった。それが、旧制の国立学校である。中高一貫、飛び級あり。その行く先が海軍機関学校や帝国大学だった。

だから、戦前では、戦艦大和、空母赤城、零戦、潜水艦伊401号シリーズなどを発明開発できたわけだ。


戦前の旧日本陸軍の残党が指揮官となって生み出したのが、北朝鮮である。戦前の陸軍中野学校出身の金策こと畑中理大尉が金一族の指南役になり、北朝鮮ができたわけだ。

かたや、南朝鮮は、緊急時にいつまでもふらふらふざけていた李承晩の顔をそういう旧日本軍の鉄拳指導でビンタしたばかりに、それに根を持った李承晩が、日本軍を嫌い、反日国として出発してできた国である。

だから、面白いことに、誕生時は共産主義の北朝鮮が親日国であり、自由主義国入りした南朝鮮が反日国として出発したわけだ。


だから、北朝鮮の指導者の名には、金日成とか、金正日とか、日本の日が入っているわけだ。

ところが、金大中とか、金正恩とかになると、金大中は中国の手先だし、金正恩になると、さすがに日が消されているから、反日路線に切り替わって来る。


一説では、我が国の朝鮮系が住み着いた山口県出身の安倍晋三政権が危うくなると、グッドタイミングでミサイルをぶちかまし、矛先を北朝鮮に向けさせて、我が国の南朝鮮系列の電通およびNHKの面目を潰すというシナリオすら存在するという話になっている。

さもありなん。

自民党は鹿児島の北朝鮮系の鮫島をルーツにもつ小泉純一郎が、2兆円で拉致被害者を買って来たわけだ。

まだその2兆円でいろんなことができるはずである。日本円の2兆円は北朝鮮に持って行けば、たぶん、100倍の価値があるに違いない。

これに感謝しているはずだから、向こうとしては野党の南朝鮮や支那系の民主党=民進党よりは、自民党や北朝鮮系カルトの創価学会の公明党の合体政権である自公政権を支持しているからにちがいない。

基本的にアメリカのシオニストは、支那南朝鮮の仲間であり、民主党はその代表だろう。これまでの共和党も同様だろう。

しかし、新手のトランプの場合は、あまりそういうしがらみがないから、北朝鮮とロシアともどちらかといえば、対話路線なのだろう。


というようなわけで、民主党という政党名も、アメリカにも日本にもあったし、台湾にもあるが、その路線が国ごとに真逆だったりするわけで、実にややこしい事態になっている。

我が国の民主党(=民進党)やアメリカの民主党は超反日だが、台湾の民主党は超親日である。

ミサイル撃ちまくる北朝鮮が東京ディズニーランドを好きだったりする。


どうみても南朝鮮人のサッカーの鄭大世が北朝鮮人だったりするわけだ。


いやはや、実に解りにくいですナ。


それにしても、北朝鮮のセレブレーションの最初がいきなりのICBM打ち上げだからナア。

ところで、北朝鮮人の帽子の作り方がなぜか我が国とは逆。上に伸びて行くスタイル。ベレー帽にしても下に下げてかぶるのではなく、上に上げる。

これがかっこいいと思っているのか?

なぜか、ファンキーなイメージになるのだが。


軍の帽子もどんどん大きく上に成長している。



いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
草壁醜経(くさかべのしこぶ)の山口出身の安倍晋三は、大学まで無償化なんていう絵に描いた餅を構想しているらしいが、平凡の100人を大学に入れたって、バカな大卒100人が生まれるに過ぎない。むしろ、入学時より卒業時にレジャーランド化した大学でバカになるのである。

それよりは、やはり少数精鋭の天才や秀才を子供の頃から素質あるものを選んで大人数の優れた教授陣で指導するスタイルしか本物はできないのである。

我が国で比較的これに成功しているのが卓球のエリートアカデミーである。あとはあまりうまくいっていない。

科学技術の場合もエリートアカデミーが必要だろう。

学術の場合、戦後、文科省の誤った政策により、大学受験と結びついてしまったことや大学進学が将来の就職先と結びついてしまったために、学術エリートにコンプレックスもつ世代ができてしまった。これが戦後の我が国の教育制度の問題となった。

が、結局エリートスポーツ選手は若くして高給取りになるわけだから、学術エリートが高級取りになる方が自然というべきだろう。しかし、いまの受験システムでは、学術エリートは育たない。





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by kikidoblog2 | 2017-08-02 08:40 | 北朝鮮・高句麗・核

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