「サッカー男子日本代表は早く世代交代しろ!」:リオ五輪代表が一番強いんだよ!   

みなさん、こんにちは。

昨日零時すぎの日本対UAE戦はその日がちょうど息子の大学卒業式と重なってしまったためにリアルタイムで見ることができなかったが、帰宅後20時間後に見直すことができた。

が、やはりあまりにひどすぎた。

まあ、ダマスゴミは電通司令部のいう指令どおりの報道を行う。だから、大半はまったく同じ論調が繰り返される。こんな感じである。

UAE戦勝利 若手の勢いとベテランの経験が融合

サッカーワールドカップアジア最終予選の第6戦、アウェーのUAE戦は日本が2対0で快勝し、6大会連続のワールドカップ出場に前進する、大きな勝ち点3を挙げました。ホームで敗れた相手に対して敵地で完勝できたのは、第5戦のサウジアラビア戦で台頭した若手の「勢い」と、国際大会で数多くの修羅場をくぐってきたベテランの「経験」がうまく融合した結果でした。
試合前、グループBの日本は勝ち点10でワールドカップ出場圏内の2位につけていましたが、4位のUAEも勝ち点9と首位から4位までが勝ち点差1の中にいて、今回のUAE戦はワールドカップ出場が近づくのか、それとも遠のくのかの分岐点となる大一番でした。

試合会場となったアルアインのスタジアムは客席とピッチが近く、白装束に身を包んだ満員のUAEサポーターに取り囲まれる独特の雰囲気での試合となりましたが、この難しい状況を早々に打開したのが、サウジアラビア戦に続く2回目の先発となった23歳の久保裕也選手でした。所属するベルギー1部のヘントでは、7試合で5得点と今もっとも勢いのある若手は、開始間もない前半14分にスルーパスに抜け出して先制ゴールを決めました。この鮮やかな先制ゴールは相手の焦りを誘い、試合の流れを一気に日本に呼び込みました。

もう1人、攻守で勝利の立役者となったのがガンバ大阪の今野泰幸選手です。日本代表として87試合の出場経験がある34歳のベテランですが、代表招集は2年ぶり。これまでほとんど一緒にプレーしたことがない選手も多い中で、右膝を痛めたキャプテンの長谷部誠選手の離脱により、急きょ先発出場しました。メンバーと練習できたのはUAE入りしてからの3日間だけで、試合後には「周りの選手の特徴がつかめないまま試合に入った」と振り返りました。それでも、ハリルホジッチ監督の求める作戦を短時間で理解し、守備的ミッドフィルダーとして相手のエース、オマル・アブドゥルラフマン選手を封じ、後半には代表チームで初めて一緒にプレーした、久保選手のクロスを見事に合わせて貴重な追加点も挙げ、経験値の高さを証明しました。

そして、今回の選手起用で最も驚かされたのはゴールキーパーの川島永嗣選手です。ワールドカップの予選ではおととし6月の2次予選以来、出場から遠ざかっていた川島選手が山場とも言える大事な一戦で抜てきされたのです。経験を買って起用を決断したハリルホジッチ監督自身も「リスクがあった」と語ったとおり、とっさの反応や状況判断が求められるゴールキーパーにとって、試合間隔が空いていることは大きな不安材料でしたが、プレッシャーがかかる試合で、日本代表で通算72試合出場の豊富な経験がいきました。最大の見せ場は1対0とリードしていた前半20分。縦パスに抜け出した相手と1対1となる大ピンチを迎えましたが、「ああいう動きは予想したので、冷静に対応できた」とゴールを許さず、その後も落ち着いたプレーで最後までUAEに得点を許しませんでした。

若手の勢いとベテランの経験がうまく融合した日本に対し、UAEは運動量の落ちる試合終盤になるとほとんど決定的なチャンスを作れず、スタジアムを埋め尽くしていた観客も試合終了を待たずに客席をあとにするなど、最後は完全に日本ペースとなり勝負を決定づけました。

サウジアラビア戦では、本田選手や岡崎選手など、それまでの中心選手に代わった久保選手や大迫選手、それに原口選手など若手の台頭が目立ちましたが、UAE戦ではそこに経験値の高いベテランの力が加わったことで敵地で勝ち点3を挙げられたのです。

大きな山を乗り越えた日本は、今月28日に埼玉スタジアムで行われるタイとの第7戦に勝利するとワールドカップ出場がさらにぐっと近づきます。


冗談はよしこさん。


いやはや、ここまで能天気だとあっぱれ。

我が日本代表は、U34日本代表である。三浦カズ効果でこのままU50日本代表まで突き進め!


さてこの試合の先発メンバーはこれ。
サッカーW杯最終予選 UAE戦の先発メンバーは
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GK:
川島(メッス, 34歳)

DF:
吉田麻也(サウサンプトン、28)
酒井宏樹(マルセイユ、26)
長友佑都(インテル、30)
森重真人(FC東京、29)

MF:
山口蛍(C大阪、26)
香川真司(ドルトムント、27)
今野(G大阪、34)

大迫勇也(ケルン、26)
原口元気(ヘルタ、25)

久保裕也(ヘント、23)→直前で出場不許可の悲劇

青色がアテネ五輪、
赤色が北京五輪、
灰色がロンドン五輪、
緑色がリオ五輪の出場選手


メンバーの年齢は
これがU34日本代表「キリンジャパン」:俺の裏情報によれば「ロシアW杯は中止になる」らしい!?

【GK】
西川周作(30=浦和)
川島永嗣(33=メッス)
林彰洋(29=東京)

【DF】
長友佑都(30=インテルミラノ)
酒井宏樹(26=マルセイユ)

酒井高徳(26=ハンブルガーSV)
槙野智章(29=浦和)
吉田麻也(28=サウサンプトン)
森重真人(29=東京)

昌子源(24=鹿島)
植田直通(22=鹿島)

【MF】
長谷部誠(33=フランクフルト)
今野泰幸(34=G大阪)
山口蛍(26=C大阪)

高萩洋次郎(30=東京)
倉田秋(28=G大阪)
香川真司(27=ドルトムント)
清武弘嗣(27=C大阪)

【FW】
本田圭佑(30=ACミラン)
浅野拓磨(22=シュツットガルト)
原口元気(25=ヘルタ)
宇佐美貴史(24=アウクスブルク)
大迫勇也(26=ケルン)
岡崎慎司(30=レスター)
久保裕也(23=ヘント)

紺色が先発メンバー


というわけで、さすがに遅ればせながら、いよいよ世代交代の波が日本代表にも訪れざるを得ない時期に入ったということにすぎないのである。

なぜならこの試合で大活躍したのが久保裕也選手。彼はこの世代U23アジアチャンピオンとなり、リオ五輪世代だったが、リオ五輪出場ならずの悲劇の選手となった。この久保選手が、1得点1アシストをしたのである。また1アシストはロンドン五輪の酒井宏樹選手だった。

相手のシュートを防いだ川島選手と2点目を決めた今野選手はアテネ五輪世代である。

リオ世代からアテネ世代へのパスが実ったという意味では、若手とベテランの融合ということだろうが、これは実質上世界4位のロンドン世代とアジア優勝のリオ世代があったればこそということにすぎない。

W杯日本代表はU27日本代表に固定すること。


これが私の考えだが、こうすると、基本的にはWカップ出場は人生で一回のみということになり、代表に選ばれた選手が死に物狂いで頑張るようになるのだ。

高校生活の最後を飾ろうと頑張る高校野球の甲子園と同様になるわけである。

サッカー人生の頂点の時代に人生のすべてをかけて日本代表として頑張る。それが終わったら、後輩にバトンタッチする。

これが清き流れを生み出すのである。

本田圭佑、香川真司、長友佑都は、「僕達のサッカー」という偽哲学を生み出して、「僕達だけのサッカー」に変えてしまったのである。

日本代表の居座り、独り占め現象が起きたというわけですナ。

キープ力が売りだった本田圭佑がボールキープできない。
パスセンスが売りだった香川真司がミスパスだらけ。
無限体力が売りだった長友佑都がオーバーラップできない。

こうなれば、後輩にバトンを渡すべきである。

いまやロンドン五輪世代が年齢的には最高頂点の時代に入る。

本田圭佑、香川真司、長友侑斗はメッシでもロナウドでもない。例外的な選手ではない。普通に代表から外すべきである。

いずれにせよ、このチームではディフェンスがまったくエレガントに統率できない。まるでリオ五輪の時の塩谷と藤春が入ってガタガタになったディフェンスと同じである。ラインコントロールができないのである。もし今の鹿島アントラーズやリオ五輪世代だけのディフェンス陣であれば、もっとなでしこジャパンのようにキレイなラインコントロールで完璧に相手の攻撃を封じ込めるはずである。

この意味では、DFはリオ五輪、MFはロンドン五輪、FWはリオ五輪世代の混成チームの方がいまの日本代表よりははるかに強いはずである。すくなくともこのUAEには6-0で勝てなければ、W杯の予選突破は不可能だろう。世界ランク16位以内にいなければ、上位進出は不可能である。

谷間の世代の長友、本田、香川の時代では、せいぜい世界ランク50番台が良いところである。

はやく代表引退してくれよ、日本のために!


いやはや、鼻糞ほじってろ監督はいつまで鼻糞ほじっているのだろうか?


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-03-25 11:07 | サッカー日本代表

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