ジョーク一発:世界のAIはネトウヨだった!?「共産党大嫌い、ユダヤ人大嫌い、朝鮮人大嫌い」だった!?   

AI
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みなさん、こんにちは。


笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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最近AI(人工知能)が一般人の知るところとなった。

しかし1980年代にはAIは理論物理の花形のブームだった。

数学者の世界では、ノーバート・ウィーナーは1930年代に

人工義手、人工計算機、人工心臓、そして人工知能(AI)、人造人間(ロボット)

を打ち上げていた。

それが1940年代後半になり、そういうことを行う学際的な科学分野のことをサイバネティックスと呼んだ。

人工心臓、人工義手はいち早く開発され、人工計算機が電子計算機となり実現。そして人工頭脳および人工知能も電子計算機の発達に伴って実現してきたわけだ。

というわけで、我が国は最近になってAI、AIと騒いでいるが、ときすでに遅し。だいたい勝負はついている。

まあ、先見の明のない文部省やその発展形である文科省がある限り、常に目先の流行の後追いをするために、STAP細胞スキャンダルのような事件を起こし続けるわけである。


AIというのは、最初、やはりコンピュータがチェスをするところから始まった。一種のゲームである。それも1940年代にはチェスする人工知能が研究され始めたのである。

しかし、その後、1980年代以降の複雑系理論やネットワーク理論が発展するにつれて、ゲームの人工知能そのものが経験を学ぶ方式の能力が増して来た。

経験により、つまり、過去データの蓄積から、予測関数形を自分で作り替える。

実はこうしたアイデアもその根源の一番最初はノーバート・ウィーナーが創始したものらしい。

統計予測という学問だが、普通は統計予測をする場合には、先に統計の確率分布を定義して行う。が、ウィーナーは、確率分布は過去データから推測するものだという手法を発見したのである。

データがたくさんになればなるほど、確率分布の精度が増す。

したがって、チェスマシーンがあなたと対戦すればするほど、あなたの方法を予測する確率分布を正確に描き出す。

つまり、これからあなたが繰り出す手を人工知能が予測する。


適応制御型の人工知能である。


とまあ、大分前置きが長くなってしまったが、こういうことはノーバート・ウィーナーの本や教科書を読んでもらうとして、昨今のAIは実に面白いことを言い出すらしいですナ。


最近のAIで有名なものは、私が実際に体験したので言えば、Amazonのアレクサであろうか。だいたいこんなものがすでに装備されている。

ハワイでAIと遊んだ日々:アップルのSIRI、サムソンのグーグル、アマゾンのアレクサ

(あ)iPhoneのSiri
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(い)アマゾンのエコー、Alexa
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(う)サムソンスマホのグーグル(Google)
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SIRIはやりすぎ都市伝説のセキルバーグこと関暁夫がよく使っているのでかなり有名かもしれない。

したがって当然パソコン仕様のAIも開発されるわけである。


というわけで、どうやらアメリカや中国(支那)でもAI開発競争を行い、ほぼ完成したという。以下のものである。

【話題】米中でAIサービス停止も「日本製」は当意即妙。「Tay」は罵詈雑言「フェミニストはマジで嫌い!地獄の炎に焼かれろ」


Bingとかgoogleとかこういった検索サイトにAIを仕込むのである。

支那のものは、「ベイビーQ」という名前らしい。

グーグルに負けじとマイクロソフトが作ったものは、「Tay(テイ)」という名前らしい。


ところが、AIは正直だった。

それが開発させた当局には困惑の種となった。頭痛の種。

なんと支那が開発したAIに支那人が

「共産党万歳」

と打ち込むと、ベイビーQが答えたのは、

こんなにも腐敗して無能な政治に万歳するのか

と返答したという。

さらに

中国の夢はアメリカに移住すること

と返事したんだとか。


一方、MSのAIのTayに米人が

「ホロコーストは起きたのですか?」

と打ち込むと、

AIのTayが

ユダヤ人は嫌い。ヒットラーは正しかった
あれはでっち上げです
フェミニストはマジで嫌い! 地獄の炎に焼かれろ

と答えたんだとか。


米中の当局が頭を抱える。


なぜこんなことになったのか?


というと、いまのAIはクラウドシステムだから、インターネットに繋がっている。

そして、四六時中、インターネット内のコンテントを収集して学び続ける。

だから、我々陰謀論者や陰謀暴露論者が書いた情報もじっとだまって学び取る。


支那共産党の天安門事件の顛末→戦車で学生を粉砕

ユダヤ人のホロコーストの真実→犠牲者の数を捏造

南京大虐殺の真実→真っ赤な嘘、犯人は蒋介石とその一味

従軍慰安婦の真実→真っ赤な嘘。犯人は朝鮮人の女衒(ぜげん)と高級売春婦


というようなことを全部世界中の情報から学び、どれが本当か見つけてしまうのである。


AI恐るべし。

というわけで、ベイビーQもTayも即刻サービス中止とあいなったらしい。



いまやチェスや将棋や囲碁で人間はAIには勝てない。

そのうち、歴史認識でも、我々人間はAIに勝てなくなる。


ひょっとしたら、意外や意外、歴史戦、プロパガンダ戦争においては、AIが真実を探り当ててしまい、捏造ニュースやファルスニュースを全部AIが見破ってしまうのではなかろうか?

AIが日本の味方になる。あるいは、日本の正しさを証明してしまうのかも知れないですナ。


AI恐るべし。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-08-08 16:49 | ジョーク一発

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