北朝鮮の愉快な金正恩とその仲間たち:「電磁パルスでチャーハンを焼いちゃうよ」   

みなさん、こんにちは。

先日の北朝鮮のミサイルは、何が目的のミサイルだったのか?

これに関していくつかの憶測がある。これについてメモしておこう。
アングル:北朝鮮ミサイルが日本上空通過、その時何が起きたか

金正恩とその仲間たち
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これほど楽しそうな人間はあまり見かけないよナ。

[29日 ロイター] - 北朝鮮が29日に発射した1発の弾道ミサイルは、北海道の上空を通過し、太平洋に落下した。同国のミサイルが日本の上空を通過したのは2009年以来。

ミサイルが通過した地域では防災無線などを通じてサイレンが鳴り響き、安倍晋三首相は「わが国を飛び越えるミサイル発射という暴挙は、これまでにない深刻かつ重大な脅威」と北朝鮮を非難した。日本列島に戦慄を与えた今回のミサイル発射を、グラフィックスで振り返る。

北朝鮮は29日午前6時前、首都平壌の近郊から弾道ミサイル1発を発射した。ミサイルは高度550キロに達し、北海道の上空を通過しながら襟裳岬の東方およそ1180キロの太平洋上に落下した。ミサイルの飛距離は2700キロに達したとみられている。朝鮮半島から東に向けて発射され、韓国に配備されている高高度防衛ミサイル(THAAD)の射程外を飛行した。


この記事によれば、北朝鮮のミサイルの爆撃場所は次の場所だという。
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日本時間にして2017年8月29日の午前6時前。

ところが、ちょうどこの時間帯、太平洋上の海域で突然高度の発熱が生じた。これである。
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一番最初のものが、UTC時間でUTC28日20時。

これがUTCがグリニッジ標準時だから、日本はそれに+9時間足す。

つまり、UTC28日20時=日本時間29日午前5時。

その次のものが、日本時間29日午前6時である。

最後のものが、日本時間29日午後1時となる。


というようなわけで、確かにちょうどミサイルが墜落した場所付近の大気の温度がパルス状に変化したわけである。


このことから、ひょっとしてこのミサイルは電磁パルス(EMP)爆撃の予行演習ではないのか?という疑念が生まれる。

WSO - 3 Objects Seen on COR2! Plus, WSO Eclipse Footage Reveals Huge Orb



ところで、今現在、アメリカではこのEMPミサイル攻撃に対する予行演習が行われているという。以下のものである。
電磁パルス(EMP)攻撃の懸念がかつてないほど高まる中で、アメリカではFEMA主導による「全米ブラックアウト・シミュレーション演習」が進行中。日本では…

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産経新聞 2017/08/27

北朝鮮が核兵器や弾道ミサイルで挑発を続けるなか、もう一つの深刻な脅威として「電磁パルス攻撃」の可能性が指摘されている。上空で核爆発を起こし、広範囲で都市機能を破壊するものだ。北朝鮮は既に攻撃能力を持つとみられるが、日本の対策はほぼ手つかずで、専門家からは懸念の声が上がる。

電磁パルス攻撃は地上への核攻撃と違い、ミサイルの弾頭部分を大気圏再突入時の高熱から守る技術は必要ない。小型の核弾頭を搭載したミサイルを発射し、目標上空で起爆するだけだ。

このミサイル発射で成功を喜び合う金正恩とその仲間たち
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これらの情況証拠からすると、どうやら今回のミサイルは核爆弾でも、核爆弾を使ったEMP爆弾搭載のミサイルという可能性もあるわけだ。


これが都市の上空で炸裂すると、その下の半導体関連の電気機器が一瞬にしてわやとなる。

つまり停電を起こす。

夜であれば、街は真っ暗となり、スマートフォンも携帯電話もコンピュータも全部入れ替えなければならなくなるらしい。


「原始時代に戻る」

と米人は表現する。


いやはや、ついに金正恩はEMP爆弾ミサイルを手にしたのだろうか?


この地球に朝鮮人がいる限り、地球人類は滅亡する


この私の預言通りの展開になってきましたヨ。

金正恩は無慈悲なチャーハンを電磁クッキングしたいのか?



いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-08-31 14:55 | 北朝鮮・高句麗・核

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