グリア博士の「ディスクロージャー」の科学:この技術をリーバースエンジニアリングして大金持ちになれ!   

みなさん、こんにちは。

昨日、
グリア博士の「ディスクロージャー」ついに邦訳!:エイリアンテクノロジーで次なる維新を起こせるか!?
において、
ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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の本の内容についてメモした。

その後、この本の科学技術分野の話を精読したが、実に興味深い。

結論は、
もしフリーエネルギー開発、反重力、Time Machine、素粒子論などでブレイクスルーしたいなら、この部分を精読しなければならない!
ということだ。

一応、どんな人物がインタビューを受けているかメモしておこう。以下の方々である。

(1)米空軍マーク・マキャンドリッシュ(Mark McCandlish)→米軍製空飛ぶ円盤製造の目撃者
(2)ポール・シス教授(Paul Czysz)→マクドネル・ダグラス社でマッハ12の戦闘機製作者でUFO製造目撃者
(3)ハル・パソフ博士(Hal Puthoff)→MKウルトラ研究者でフリーエネルギー研究者
(4)米エネルギー省デービッド・ハミルトン(David Hamilton)→フリーエネルギー推進者
(5)米陸軍中佐T. E. ビールデン(T. E. Bearden)博士→フリーエネルギー研究者
(6)ユージン・マローブ博士(Eugene Mallove)→常温核融合の推進者
(7)ポール・ラビオレット博士(Paul LaViolette)→反重力、物質透明化、UFO原理の研究者
(8)カナダ空軍フレッド・スレルフォール(Fred Threfall)→円盤物質化非物質化の目撃者
(9)テッド・ローダー博士(Ted Loder)→UFO原理および宇宙人の存在が既知であることの証言者


まあ、詳細は本を読んでもらうとして、私個人として一番興味深かったのは、初耳のポール・ラビオレット博士(Paul LaViolette)の話である。

たぶん、ポール・ラ・バイオレットと発音するのではなかろうかと思うが、このラ・バイオレット博士の理論が実に興味深い。

この博士の仮説は、電荷の正負つまりプラスマイナスで質量の性質が異なるはずだと考えるというものである。

同じ質量mの物質粒子でも、そのmが正に帯電する場合と負に帯電する場合で若干空間の性質が異なると見なすのである。

彼の仮説では、正電荷の質量物質の周りの空間はアインシュタインの一般相対性理論で言うような空間歪を持つ、つまり、空間が若干引力的に歪むと考える。

逆に、負電荷の質量物質の周りの空間はその逆で、空間が若干斥力的に歪んでいると考える。

すると、正負の電荷がある場合は、負電荷には正電荷に引き寄せられるような重力が働くと考える。そしてこの歪みはその帯電する電荷の量や大きさに比例すると多分考える。

微細な素粒子の電子、陽子の場合は小さすぎて問題にならないが、これがマクロの集団となると膨大な引力を及ぼす。

この仮説が正しいとすると、ビーフェルト・ブラウン効果を簡単に説明できるというわけだ。

ビーフェルト・ブラウン効果というのは、物体に正電荷と負電荷を帯電させると、物体は正電荷の方へ引き寄せられるというものである。

そこで、UFOの推進原理としては、UFO円盤の上方に強烈な正電気の部分を作り出し、UFO全体を強烈な負に帯電させると、UFO本体にはその上空に強烈な引力作用を働かせることができる。

とまあ、大まかにはこんなふうなアイデアらしい。


さて、もう一人初耳の人がいたんだが、我が国ではまったく知られていなかったカナダの軍人フレッド・スレルフォールである。

この人は、あの「ザ・フライ」というハリウッド映画のような、瞬間移動実験を目撃したのである。

つまり、光の量子のトランスポーテーションとかそんなちゃちなものではなく、マクロ物質の瞬間移動装置の実験を目撃したのだという。この部屋の箱の中の灰皿が別の部屋の箱の中へ瞬間移動したのである。

1950年代はじめのことだ。

カナダの高官がよくカナダでUFOを目撃しているが、そしてそういう証言をカナダの国会でした政治家がいるが、どうやらカナダの空軍もアメリカの空軍などと連携して、UFO実験をしていたようである。

物質が消えて、別の場所に現れる。

こういうUFOの原理をつぶさに実験していたらしいのだ。


まあ、数十年も遅れを取ってしまった我々日本人物理学者の立場からすれば、まったく理解できないだろうが、すでに米軍人の科学者は、円盤の反重力エンジンの原理、非物質化(=物質の透明化)、物質の瞬間移動の原理を突き止めたらしい。

そして、すでに実用化しているのであるという。

これ全部リアルの話である。


それが、少しずつペンタゴンの命令でハリウッドのスピルバーグのようなユダヤ人映画監督に教えられる。そうやってハリウッド映画に少しずつどんなことが実現しているかを一般大衆にお知らせするわけだ。


面白いのは、かつてニコラ・テスラが高電圧高周波の交流電圧を金属の円盤物体の下面に作用させると、その金属円盤は白色に発光し、その下の空気が粘性を増して固化して、円盤がその上に乗る。つまり、空中に浮く。

こういう話をしていたのだが、1898年頃であるが、それを米軍はすでにメイザーで実現したのだという。

メイザーとは電磁波のレーザーのようなものである。レーザーは可視光のものである。

このメーザーを三角形の飛行機の下部の三箇所に設置し、それを下に高周波高電圧のレーザー砲として放出すると、その下の空間が固化し、その上に物体が乗るというのだ。

これが巷で有名なTr3Bの反重力推進エンジンだというのである。

絶対極秘な!人に言ったら殺されるよ〜〜ん!


いや〜〜、実に興味深い。


この本からいくつも特許を取り、大金持ちになれるか?


まあ、そんなことはどうでも良いが。


世界はアインシュタインの重力波のノーベル賞でだまくらかす。

いまやノーベル賞自体がフェイクニュース、フェイク・アウォード(捏造賞)となった時代なのである。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-17 10:12 | グリア・ディスクロージャー

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