40年前「昔は良かった」:あれから40年!長いようで短かったナア!?

みなさん、こんにちは。

1975〜1976年。今からちょうど40年ほど前。私が中二でそれまでの野球からサッカーに転向しいよいよ山梨高校サッカーのベスト11の選手になりつつあった頃、我が国の芸能界はかなり華やいでいた。高度成長期がほぼ成功し、これから破竹のバブル全盛期へと突き進み始める一歩前の時代であった。

偶然、そんな時代の歌謡界の様子を伺わせるYouTube番組を見つけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。

'74-75 夜のヒットスタジオ オープニングメドレー
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'74-75 夜のヒットスタジオ オープニングメドレー集


この中にはすでに大スターになったもの、引退してしまったもの、今では地方自治体の知事さんになったもの、お亡くなりになったもの、などさまざまである。

40年。


長いようで短かった。


というのがオレ個人の感想だ。


さて、昨日我が家でも近所の王子神社前の桜の花見をしたのだが、そこにちょうど我が家が22年前に阿南に引っ越してきた頃の我が子たちと同じくらいの年齢の幼稚園前の子どもたちも来ていた。

あっという間の22年だったが、果たしてその小さな子どもたちが成人し独立するまで私も生きているのだろうか?

最近は小さな子供を見ると、よくそんなことを考える。

いいくに作ろう鎌倉幕府

ではないが、やはりそういう子どもたちのためにも我々はいい国を作らなければならない。


私個人の考え方では、やはりそういうための第一歩はやはり初心に帰るということだろうと思う。

40年前の自分はどうであったか?
まだ無名の若者の1人にすぎなかった自分は何を目指したのか?
それは実現できたのか?
できなかったとしたら、何をすべきか?
自分ができなかったことを若者にいかに託すべきか?


というふうに考えるということである。

「俺は男だ」で一世風靡した若者が今千葉県知事をやっているわけだが、確かその学園番組の最後は

首相になるぞ!

じゃなかったかな。


さて、その花見の後買い物に行く途中、車の中から実に奇妙な『雲』を発見したのである。以下のものだ。
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実際の目視では、何重にも多層構造になっている雲だったのだが、非常に質量感のあるやつだった。

いわゆるクラウドシップというやつかもしれないが、方向として高知上空のようだった。あるいはそのずっと先の鹿児島の方かもしれない。

こんやつが現れるとは。


いやはや、世も末ですナ。




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  by kikidoblog2 | 2017-04-10 08:41 | アイラブとてつもない日本

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