アイラブジャパン「Mistakes are gold!」:ユダヤ「誤りは踏み潰せ!」日本「誤りは金」日ユ同祖は不可能!   

みなさん、こんにちは。

いやはや今や勝手に独り歩きする「日ユ同祖論」。

これはアシュケナージ系ユダヤ人こと、偽ユダヤ人のラビのマービン・トケイヤーやジェセフ・アイデルバーグが流布したアイデアである。

要するに、現在のユダヤ人はアシュケナージ、スファラディにかぎらず、旧約聖書より、その後にできたタルムートの方に重きを置く。

そんなユダヤ人は、あとから急にユダヤ教を信じるようになったから自分をユダヤ人とみなしてユダヤ人の風習を身につけるようになった人たちである。その点、我が国の在日朝鮮系帰化人のように、あとから侵入してきて日本人化したような人々と似ている。なりすましである。遺伝的なものではない。

しかし我々日本人がいうところの「古代失われた10支族」のルーツの話は、古代3000年前の当時の北イスラエル人のことで、南イスラエルの後にスファラディーとなったユダヤ人ではない人たちの話である。

だから、言葉上も「日ユ」というのは語弊がある。「日イ」というべきである。

ついでにいうと、面白いのは、今現在の北朝鮮と南朝鮮と実に古代のイスラエルの南北は似ているのである。北朝鮮が北イスラエルのような国であり、南朝鮮が南イスラエルのような国だったのである。

実際に、我が国は北イスラエルの血筋の失われた10支族、ガド、マナセ、エフライムの血筋と思われる痕跡があるわけだ。が、これを南イスラエルの末裔であるユダヤ人は、自分と同祖だと言い張りたいのである。

これまた、南朝鮮人が日本人と同祖かあるいは、自分たちが日本人の先祖だと言う張りたいというのと似ている。

しかし実際に天皇家と血縁関係にあったのは、現在の北朝鮮の李家である。古代においても、我が国の天皇家を王として招き入れたのは、百済、新羅などの国家である。エベンキ系の高句麗はそれをしなかった。またその当時の南半分は倭国の一部で、北九州人や阿蘇の熊襲と同祖の日本人の祖が住んでいたのである。

考古学上これが真実である。

それが、後の半島の混乱時代にめちゃくちゃになり、すべてが書き換えられた。

これまたユダヤ人と朝鮮人のやったことが似ているのである。ユダヤ人はナチス憎しのあまり、あることないこと、やられたことやられなかったこをクソミソにしてすべてナチスのせいにした。そうやってドイツ人の企業を潰して乗っ取っていった。

アメリカでも然り。

1980年代になり、これとまったく同じことを韓国こと南朝鮮人がやり、日本企業を潰して乗っ取っていった。そして、日本人がやったことやらなかったことを「恩を仇で返して」クソミソにして、すべて日本人が悪いことをしたということにして、我が国の企業からすべてを乗っ取ってきたというわけだ。

最後には女系天皇にして、天皇家も乗っ取りたい。



日本人は基本他国民に対して親切に接してきた。ユダヤ人だけが例外的というわけではなかった。

第一次世界大戦のときには、板東俘虜収容所に見るようにドイツ人にも親切だったし、横浜のロシア人墓地に見るようにロシア人にも親切だった。当然ユダヤ人にも親切だったし、支那人にも、朝鮮人にも、東南アジアの人たちにも親切にした。

何が日本人にそうさせるかといえば、日本文化には「困っている人に親切にすべし」という考え方や伝統があるからである。

たまたまその時困っている人がイギリス人だったり、ドイツ人だったり、アメリカ人だったり、ロシア人だったり、支那人だったり、朝鮮人だったり、東南アジア人だったりしたにすぎないのである。

困っているから助けた。

そういうことである。ユダヤ人が特別だったわけではない。


とまあ、前置きがちょっと長くなったが、「日ユ同祖論」がいかに間違いかが分かるものがあるので、ちょうどいいから、それをメモしておこう。

(あ)ユダヤ人の有名な風習
vol.247 グラスを足で踏みつぶし!割って!粉々にする結婚式?

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結婚式で皿やグラスにヒビが入るとか、壊れる、割れる、は縁起が悪い。増してや壊す、割る、などということは慶事の折、不吉以外の何ものでもない、とこれまでは思っていた。ところが、結婚式の最中、ガラスのコップを花婿が踏みつぶして粉々にする儀式があるなんて?!?!

教会でも神社でも式の最中はおごそかでしーんとしている。ところが、ユダヤの伝統的な結婚式では、花婿が花嫁とワインを飲んだあと、グラスをバシャッ!パシャン!と足元に落として音高く踏み割ってしまうのだ。

これには理由がちゃんとある。結婚式という楽しいときではあるが、喜びと苦しみは縄をなうように表裏一体、喜びと共にユダヤ人の長い苦難と放浪の歴史を心に留めるのである。ユダヤの結婚式は、5000年の歴史を背景に伝統に沿って執り行なわれてゆく。(以下省略)


というが、それはタルムートに書かれた伝統であって、旧約聖書ではない。ましてや新約聖書ではない。

つまり、世俗的な知恵を集めたとされるタルムートの方が神の教えより優先したのである。

ここにもユダヤ人が後からユダヤ人になった「なりすまし」の痕跡が垣間見える。朝鮮人と同じである。いまだに自分が売春婦だったことを慰安婦と美化して逆に理解するのである。

一方、日本人がいかにその教えの所以に近いことを理解しているかも明白だろう。

上の伝統にある言葉
喜びと苦しみは縄をなうように表裏一体
という言葉の解釈において、日本人とユダヤ人は正反対となった。

ユダヤ人→「喜びと共にユダヤ人の長い苦難と放浪の歴史を心に留める」→グラスを叩きつけ踏みつける
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日本人→しめ縄→神事
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これでどうして日ユ同祖なんでしょうか?俺には理解不能だ。


(い)『金継ぎ』→「誤りは黄金(ゴールド)」

さらに我が国は、そうやって踏みつけられたり、割られたりしたもの、そういうものを再現し修復する技術まである。

海外「涙が止まらない…」 外国人が語る日本人特有の美意識が世界を感動の渦に
今回は、「『金継ぎ』を知れば、日本文化の素晴らしさを理解できる……」
というサブタイトルがつけられた動画からで、
『金継ぎ』を通して、体や心の傷との向き合い方が語られています。

以下が要点です。

「日本には、割れてしまったお椀を元通りに直す文化があります。
 割れてしまった部分に(漆を塗って接着し)金をまぶすのです。
 そうすると、そこに美しい線が生まれます。
 一度壊れてしまった物の美しさを強調するためにそうするのです。
 
 日本人は傷を歴史の一部だと捉え、傷により一層美が増すと考えます。
 そして、それは人間にも言えることだと。
 どんな体験も、人を醜くすることはないと捉えているのです。

 抱えた傷を美しい物にするかどうかは、自分たち次第です。
 起きてしまったことから人は学ぶことが出来ます。
 そしてその経験から、人間的に成長することだって出来るのです。
 なぜならあなたが苦難を乗り越えようと努力した末に出来た傷であれば、
 あなたはその傷を誇りに思うことが出来るからです。
 『この傷が、今の自分を形作っているのだ』と。
 『今なら、どんなことだって乗り越えることが出来る』と。

 完璧な人生を歩んでいる、あるいはずっと歩める人間なんていません。
 誰もが抱える傷を、美しい物にするかどうかは自分次第なのです。
 
 自分に起きたことを受け入れることが大事です。
 その経験が自分には必要だったのだと考えるべきです。
 受け入れた瞬間、何かを乗り越える上で大事なことが分かるのです。

 傷つく前の自分に執着してはいけません。
 次のステップに進むためには、傷つくことだってあるのですから。
 
 この動画が、今困難に直面している人の助けになることを願っています」
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Mistakes are gold!


コメント

■ ダイヤモンドはカットされ、磨かれることでより美しさを増す。
  それはきっと、私たちも同じなんだと思う。 +2 国籍不明

■ 泣き崩れてしまった……。
  最近妻に裏切られたんだ……。
  この頃はずっと葛藤の連続だったよ。
  今ようやく、顔を上げることができた。 +2 カナダ

■ 日本の文化に対する深い、本当に深い敬意を抱いたよ……。
  彼らの文化に包含されている知性を思うと、
  日本人は他の国民のはるか先にいるんじゃないかって考えてしまう。
  僕らも追いつかないとって気にもなるし……。 +3 イギリス

■ 傷ついたときの一番の治療はスマイルだよ。
  体や心の傷を理解して、傷も自分の一部だと認めるの。
  その時きっと、さらに成長した自分になれると思う。 +1 スペイン

■ 涙で画面が見えない。本当に感動した。
  これからは私も自分の傷を前向きに捉えてみる! +1 カナダ

■ キンツギのことは何も知らないけど、
  ネイティブ・アメリカンが作る陶器を思い出したよ。 アメリカ

■ 涙が止まらない……。前に骨折したことがあって、
  その時に自分は完璧じゃないんだって事を受け入れる努力が必要だった。
  だけど今では自分を、そして今までの経験を愛せる。
  人生は美しいものなんだよ。
  傷ついたって、悲しみにくれたって、
  人生が壊れてしまうことなんてないんだ。 +4 アメリカ

■ アメリカ人なら壊れたら捨てちゃうね。
  そして金はお椀のためじゃなくて歯に使うだろう! +2 アメリカ

■ 自分が愛するすべての人達に教えてあげたくなる話だった。 +3 イギリス

■ 壊れてしまった物にも価値を見出す。素敵。
  日本人のこういう感性が好きで好きでたまらない。
  日本のみんな、あなたたちには脱帽です! +1 オーストラリア

■ 俺たちは日本の文化から学べることがいっぱいあるね。
  日本は戦後に傷ついた国を新たに作り変えた。
  そして戦争に勝つ事よりも大きな勝利を手に入れたんだ。 国籍不明

■ そう。傷ついた分だけ、人は美しくなれるものなんです❤️ +3 オランダ

■ キンツクロイという名前でも知られてるね。
  前に大学の情報誌に特集記事を書いたことがあるんだ。 インド

■ 今まで以上に日本の文化に対する敬意が大きくなったよ。 アメリカ

■ キンツクロイを生んだ日本人に心からの敬意を表します。
  素晴らしい考え方をシェアしてくれてありがとう。
  ゴッドブレス・ジャパン。ゴッドブレス・アメリカ。 アメリカ

■ でも今はダイソーで100円で買えちゃうから、
  日本人も直してまでは使わないと思うぞ。 +1 国籍不明

■ キンツギの考え方を教えてくれて本当にどうもありがとう。
  交通事故で息子を亡くしてしまったばかりなんだ。
  おかげで少し心が落ち着いたよ。本当にありがとう。 +2 アメリカ

■ 今まで以上に日本人が好きになりました。
  日本人がいかに黒人が嫌いなのかを知り合いから聞かされた事があるけど、
  人から聞いた話をそのまま鵜呑みにするつもりはない。
  私は今61歳で、70年代に日本映画を観た事で日本に恋したの。
  日本語よりも美しい言語は他にないと思ってる。
  そして日本人の叡智は、素晴らしくパワフル。 +2 アメリカ

■ 大げさじゃなく、涙が次から次へと溢れてきた。
  美しい文化ね。日本と日本の文化を愛しています。 +2 アメリカ

■ ネット上はくだらない投稿ばかりだけど、
  時々人を変える力を持つ話と出会えることもある。
  この動画を出来るだけ多くの人に観て欲しい。 +3 カナダ

■ 自傷癖のあった友達が、この日本の伝統と出会ってから変わったよ。
  彼女は自分を傷つけることをやめて、
  その代わりに傷跡に沿って金色のタトゥーを入れたの。
  正直、ハッとしちゃうくらい綺麗だよ! +1 イギリス

■ ありがとう????
  この動画と出会えたことに感謝したい。
  俺は自分の人生は無価値だと思ってた。
  生まれつき視覚に障害があって、年々悪くなっていたから。
  だけど、この動画に救われたよ。 スロベニア

■ このコメント欄には友達をタグ付けしてる人が多いね。
  きっと、誰だってもがきながら人生を送っていて、
  心や体に傷を負ってるってことなんだろうね。 +3 アメリカ

■ 日本だけじゃなくて世界中にこういう考え方が広まれば、
  絶対もっと素敵な世の中になるんじゃないかな。
  今は憎しみや破壊行為が多すぎる。 +1 オランダ

■ 私の腕と太ももは自傷行為で出来た傷で覆われてるから、
  外に出るとそこをじっと見てくる人がいたり、
  傷を見ながらヒソヒソと話してるグループがいる。
  だけど私は傷を隠さない。私の人生の物語を隠したくないから。
  傷を抱えてる全ての人にこの動画を観て欲しい。 +2 スイス

■ 傷すら美しくなり得るなんて、本当に新鮮な考え方だった。
  それと人は幸せな気分になった時にも涙を流すんだってことを、
  今この瞬間身を以て知ったよ。 +2 アメリカ

■ WOW!!!
  こういうところが日本文化が特殊だと言われる所以ね! +2 メキシコ

■ 私も前からこういう考え方を持ってたよ。
  ……私にも日本人の血が流れてるね、絶対❤️ +1 オーストラリア

■ 日本の文化にハマった理由の1つがキンツギだった。
  シンプルな物の捉え方だけど、物凄くパワフルだよね! +1 国籍不明

■ 日本人みたいなポジティブな考え方を、
  世界中の人間が出来るようになったら最高だな。 +2 ドイツ

■ 私が日本文化を愛してやまない理由がここにある?? +2 イギリス

■ 傷ついた僕の女友達にもこの動画を観て欲しい。
  全ての経験を前向きに捉えて欲しいから。
  人は辛い経験を経て、より輝いていくんだ! +2 イギリス

■ なんて美しくて、なんて感動的な傷の受け入れ方なんだろう……。
  何よりも美しくて深いこの考え方が、私の人生を変えてくれた。
  きっとキンツギの存在を知った多くの人が、
  私と同じような経験をするんじゃないかな。 +4 アメリカ

■ 私の傷は、私の歴史……。
  これからは、傷のことも愛していこうと思います……! +3 ポルトガル



というわけで、日本人とユダヤ人はまったく別の人種なのである。だから、日本人とユダヤ人が同祖ということはありえない。かつていたかもしれない北イスラエル人の血筋を引くものが、日本人の中にいるかもしれないということにすぎない。

あるいは、日本人のほうがずっと先であり、縄文時代から受け継がれた日本人が言うところの「縄文人」が世界中に存在していた時代があり、その末裔の一派が昔のイスラエル人なのである。縄文人はいわゆるネアンデルタール人にかなり近いはずである。

いまのユダヤ人のいう5000年の歴史は、記録上の歴史に過ぎず、実際の血筋ではない。記録をたどればたぶんそうなるもしれないねという話である。あるいは、後々のユダヤ信者になった時になりすまし、入れ替わったのである。

その点も中国人の5000年の歴史や朝鮮の4000年の歴史というのと似ている。これらも、終戦後に、我が国の3000年の歴史に「対抗して」中国は5000年、朝鮮は日本と中国の間をとって4000年と言い出した捏造史観にすぎない。

大事な結婚式で物を平気で壊し、それをかつて迫害した人を真似たんだなんて、日本人が思いつく発想ではない。むしろ、朝鮮人が自分やった売春を、相手に無理やりやらされたと言い張る似せの歴史を思いつくのと実によく似ているのである。

また大事な礼式で黒い服を着たり、大事な葬式で逆に白い服を着るとか、ユダヤ人と朝鮮人は良く似ている。

だから、俺は「ユダヤー朝鮮同祖論」を主張するわけだ。

まあ、事実として日本人とユダヤ人の同祖はありえない。




いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
おそらく精神の問題、心の問題でもこの「金継ぎ」の思想は生きる。たぶん正しい。若い頃受けた傷をトラウマだといって大騒ぎするのが、ユダヤ人だとすれば、長い時間かけてそれを元通りに金継ぎする。これが日本人である。心が割れたなら、それを繋いでもとに戻せるのである。そうすると、昔よりももっと魅力的な人間になる。深みのある人になる。我が国の高僧はそういう人たちである。もちろんいまの偽の坊さんのなりすまし仏教僧のことではない。道元とか、弘法大師とか日蓮とか親鸞とかそういうレベルの人のことである。バラバラになった心も時間をかけて復元してみる方法がかならずあるはずである。俺はそう思う。





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by kikidoblog2 | 2017-11-24 12:16 | アイラブとてつもない日本

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