ジョーク一発:イルミナティーカードの予言vsシンプソンズの予言   

シンプソンズファミリー
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みなさん、こんにちは。


笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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アメリカのシンプソンズという有名な漫画アニメがある。これはイルミナティーカードといっしょで米NWOシオニストのメーソン33階級のメンバーが作っているからだという話である。

要するに、ネタのないカードメーカーやアニメクリエーターに、NWOの今後の計画をそれとなく教えてヒントにしてやるのである。

というわけで、イルミナティーカードにはNWOのやりたいと思っている妄想悪事の数々が記載されている。そんな中に2001年911
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や2011年311
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のものまであったわけだ。

同様にミスター・トランプも切り札の一枚だった。
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むろん、人工知能のAIエライザもある。
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イルミナティーカードはすでに世界中で有名だからカットするが、シンプソンズもまた「シンプソンズの予言」として有名である。
シンプソンズがまたも予測を的中させる中、アメリカ大統領選の裏で「ひっそりと」発令されていた大統領令 : 「公衆衛生保護に関して米国の広大な権限を全世界に拡大せよ」

シンプソンズも2001年911を予言した。
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トランプ大統領も予言した。
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シンプソンズの実現した予言選集


年代をみると、イルミナティーカードの方が早いから、やはりイルミナティーカードの中身を見ながら、アニメに利用しているという可能性も高い。


さて、そこでこのシンプソンズ一家が我が国に来たというアニメがあったらしいが、これは我が国ではあまりに過激すぎて放映中止となったらしい。これを解説したサイトを見つけたから、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。
ザ・シンプソンズ日本へ来る! 『Thirty Minutes Over Tokyo』

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お辞儀率20%アップ
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ホテルの障子を蹴破る
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ウォシュレットと戦う
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アニメのフラッシュで癲癇発作
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東京見物
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相撲見物
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ホーマーは食べていたプレッツェルにつけるために塩を分けてくれと力士に頼みますが、力士にそのプレッツェルを食べられてしまい、怒ったホーマーは息子のバートと2人でその力士をやっつけてしまいます。

すると、そこになんと天皇が現れます。
"Conglatulations. I am the Emperor."
しかし、恐ろしいことに、ホーマーは怒りに任せて天皇を投げ飛ばしてしまう! 日本で放送できなかったのは、これが一番大きいだろうな…。
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まわしがカラフルなのは、多分柔道の帯と勘違いしているんでしょう。わざとかもしれないけど。

ちょっとだけ補足しておきますと、日本では皇族を笑いのネタにするのはほぼタブーと言っていい状況ですが、英国王室なんかはそんなことなく、パンクロックの象徴的存在であるイギリスのセックス・ピストルズの最も有名な歌はエリザベス女王をコケにしまくった『God Save the Queen』です(全英シングルチャートで最高2位)。アメリカではイギリス王室はもちろん、自国大統領も笑いのネタにされまくっており、大統領選挙の時には大量のジョークグッズが出回ります。

英米、特にアメリカには「不敬」なんて感覚はなく、日本人だと天皇を笑いのネタにされたり馬鹿にされたりすると本気で怒る人もたくさんいますが、アメリカ人にとって他国の王室なんて笑いのネタにしてなんの問題もないと考えているわけです。別にここで天皇を笑いのネタにしているからと言って、それは日米で感覚に大きな違いがあるだけで、『シンプソンズ』制作者が日本に対し悪意を持っているわけではありません。……と思うよ、多分。

まあ、天皇を投げ飛ばしたんで当然警察に捕まった2人。なぜか牢屋の戸も障子。こりゃ当然わざとだけど。
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2人は拘置所で日本的なことを色々やらされたらしいです。「47人の浪人の歌舞伎をやらされた」とか「華道と瞑想の後に折り紙を2時間もやらされた」とか。日本で逮捕された外国人が日本文化の講習を受けさせられるとはしらなかった。

釈放されたホーマーとバートは「悟りの秘密教えるの?」「だめよ、あれは外国人だろ」とカタコトの日本語で会話します。日本文化の講習の際、警察が外国人であるホーマーたちには「悟りの秘密」を教えてくれなかったのでしょう。警察が悟りの秘密を知っていたとは驚き! ちなみに「悟り」の英訳は inner peace(内なる平和)。よく知らないけど、「悟り」ってそういうものなの?
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しかし高い保釈金を払ったことで、もうお金が100万円札1枚しか残っていません。ちなみに、この100万円札というのは、東京の物価が高いことのパロディです(コールスロー1皿10000円とかスイカ1個150ドルとかのシーンもある)。
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「日本的なことがしたい」という娘、リサのために、ホーマーはその100万円札で折り紙の鶴を折ってあげます(長方形の紙でどうやって折ったのか知らんけど)。そうしたら、その鶴が飛んでいってしまい、シンプソン一家は一文無しになってしまいました。(このとき飛んでいった鶴に向かって、ホーマーが「しまった、バカめ!」と不自然な日本語で叫ぶんですが、多分作者が「バカめ!」の意味を勘違いしているのだと思います)
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アメリカ大使館に行くシンプソン一家ですが、「帰りの金くらい自分で稼げ」と言われてしまい、一家は大坂シーフード商会というところで、魚のはらわたを出す仕事をします。それにしても、東京にいたはずがいつの間に大阪に来たんだ。
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イカが自分で腹を掻っ捌いてはらわたを出すシーンがありますので、おそらくこれは日本人の切腹のパロディなのではないかと思いますが、正確なことはわかりません。

そこで偶然シンプソンズはテレビで勝てば希望の商品がもらえる番組、"Happy Smile Super Challenge Family Wish Show"(笑って楽しく 家族でチャレンジ 願いも叶うでSHOW) と言う番組の存在を知ります。それに出演して帰りの航空券を稼ぐことを考えます。

ショーに出演したシンプソンズ。3つのカテゴリー、「痛いっちゅうの!」「なんでそんな事するの!」「死なせてちょ!」の中から1つ選んで挑戦するゲームを決めます。なんだそのカテゴリー名。
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(以下省略)


とまあ、こんな感じのアニメだったようだが、日本では放送禁止。



まあ、イルミナティーカードもかなり実際に起こったシチュエーションに近い図柄だが、シンプソンズの場合はルッキング・グラスで未来を見たとしか思えないほど状況がピッタリ瓜二つである。実際の映像と構図もまったく同じというのには恐れ入る。

というわけで、いつの日か、未来の天皇が相撲観戦にいって米人に投げ飛ばされるのだろうか?

なにか大きな事件性のものがあるとすれば、天皇のものだけにみえるのだが?


それにしてもアメリカの遊戯カードやアニメには毒がありますナ。

まあ、どっちもどっち。両方共にアメリカの偽ユダヤ人が作っていますからナア。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-11-28 11:26 | ジョーク一発

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