今日は真珠湾攻撃の日:「真珠湾攻撃の真実を世界が知るべきだ!」   

【歴史写真館#1】 真珠湾攻撃 よみがえる記憶
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みなさん、こんにちは。

そういえば、今日は真珠湾攻撃の日だった。アメリカのNWO側からすれば、リメンバー・パールハーバーの日ということになる。

昨年の今日、私は1人で香川県の高松市にいって、保江邦夫博士に論文出版記念の祝賀会を開いてもらったのだった。もっともたった二人でさしで飲んだだけで、人知れず、理論物理学者どうしで気楽な時を過ごせた。

思えば、そういう時間は大学院生時代以来ないナア。


さて、その真珠湾攻撃。

これまた、マッカーサーの撒いた自虐史観計画(ウォーギルドインフォーメーションプログラム)のおかげで、つまり、こういう一つの計画が行われると、当の米人や米軍より、むしろそれを利用したら得になる方、つまり、支那人や朝鮮人の方が、そういうものを使いたがるようになった。

朝鮮人持ち前の「斜め上思考」というものである。

いつもお隣の「他山の石」ばかりみる。→だから、「こっち見んな!」というわけである。

天然のストーカー変態気質を持つ人形クリーチャーである。

妖怪人間ベムベロベラのように「日本人になりた〜〜い!」と火病を起こすわけだ。

そんなわけで、この真珠湾攻撃に対しても、日本駐留時代に過大に反撃や暗殺や内戦を恐れた臆病なマッカーサーが徹底的に強制的に「日本軍が悪い説」を流布したのである。

その結果、それに在日朝鮮人や不法移民の朝鮮人が飛びついた。

中には、当時は日本人国籍を有した朝鮮人は、終戦末期には男子はなんとかして金になる日本兵にこぞって志願したものだったが、同様に女子は従軍売春婦に志願したものだったが、敗戦と同時に手のひらを返して、進駐軍の方に寝返ったのだった。

それが朝鮮進駐軍であった。

北朝鮮総連を護衛する警視庁:やはり警視庁は朝鮮進駐軍だった!?→警視庁も解体すべきだナ!

国民が知らない「日本のイターーイ歴史」の数々:「朝鮮進駐軍」とは何か?
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そして不法に手に入れた武器弾薬を用いて、我が国内でやりたい放題。

土地財産は強奪。集団リンチ。集団レイプ。集団強奪。集団殺人。

こうして、都市部の目抜き通りの一等地が略奪された。

これがなぜ我が国の駅前一等地に在日パチンコがあるかという理由なのである。

また、仲間の一部が、警視庁、神奈川県警、神戸県警に入り、いわゆるパチンコップや風俗エッチコップになっていった。

最近では、警察官僚であるべき、本来なら白服の憲兵隊であるはずの警察庁の官僚が、パチンコのボディーガードに天下る。そういう状況になったわけだ。

まあ全部朝鮮系。


だ・か・ら

だから戦後の我が国では、真珠湾攻撃に対してもあることないこと、いまのダマスメディア以上に嘘八百が広められたのである。ファルスニュースや捏造史観というものである。

事実、真珠湾攻撃をやられた方のアメリカ海軍のあるパールハーバーには、この日本軍の真珠湾攻撃の戦闘分析とそのフェアネス、フェアプレーの精神称えるモニュメントまであるという。要するに、米軍は、

戦争は人殺しである。しかし、軍人は軍人同士で戦う。

誰一人民間人を殺さなかった日本軍の攻撃を賞賛したのである。

武士は武士と戦う。武士は農民や商人や職人などの民間人とは戦わない。

この武士道の精神が真珠湾攻撃で生きていたということを賞賛したのである。


そんなわけで、真珠湾の攻撃のこの日、12月8日、の今日、やはり真珠湾攻撃の総司令官だった淵田美津雄大佐の回想は日本人ならだれもが一度は読んでおくべきものだろう。以下の本である。

真珠湾攻撃総司令官淵田美津雄、マッカーサー、アイゼンハワー、トルーマン、ニミッツと会う

「忖度」の正しい意味と使用法とは?:なんと死んだ人の気持ちを思うことだった!

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ぜひ一読してほしいものである。


さて、この後の日本軍の中に現れた敵対関係。

これは研究に値する。

山本五十六や南雲忠一vs井上晴美や淵田美津雄である。

前者は大戦艦主義、後者は大空母主義。また、前者は戦争推進派、後者は戦争回避派。

真偽の程はちゃんと研究しないとわからないが、私の受けた印象では、実は顔の問題だったのではないかと思う。

山本五十六や南雲忠一は普通の顔だった。それに比べて、井上晴美や淵田美津雄は紅顔の美少年。今で言えば、空前のイケメンだった。

ところで、この南雲忠一とスーさんこと三國連太郎との極秘の関係である。これを私が分析したのがこれだった。

佐藤浩市さんの祖父、三國連太郎さんの父はだれだったのか?

眉間に深い割れシワのある海軍将校、それが三國連太郎の父親である。

しかし、井上晴美も顔は実に三國連太郎に似ていた。しかし、井上晴美は倫理観の高い好人物で、メイドに手を付けるようなことはしないタイプの硬派だった。終戦後には米軍のマッカーサーにより、年金が停止されて貧困の中で生き延びた。

このことはあまり知られていないが、ダグラス・マッカーサーは本当に臆病でダメな男だった。だから、終戦して武装解除された後に、軍隊を引退した日本軍の将校に対して徹底的な見えない攻撃を加えたらしい。

公職追放ばかりか、遺族年金や将校年金に対してもゼロにしたのである。

このせいで、大半の元日本海軍の海軍将校は、生活に困り、ほそぼそと田畑を耕して自給自足の生活を余儀なくされたのである。井上晴美もそうだった。

海軍人は英語ドイツ語が堪能。だから、近所の子供たちに英語塾を開いてなんとか生活していたのである。それも無料の塾。その子供たちの父兄が食べ物を支給したという。

これが日本軍人である。

かたやマッカーサーは大統領戦に出馬し、欧州軍大将のアイゼンハワーとの決戦に敗れ、「老兵は死なず。ただ消え去るのみ」とカッコつけて引退し、高額のアメリカベテランズの年金をもらって悠々自適の生活をしたのだった。

戦後だいぶ経って、キリスト教徒に改宗した真珠湾攻撃隊長の淵田美津雄はそのマッカーサーに会いに行った。そして会った。この時の話も本にあるが、それを読んでも、マッカーサーがいかに馬鹿者だったかよく分かる。だから俺は、バッカーサーと呼んでいるわけだ。

韓国の歴史歪曲は、なんと、自国の建国の歴史まで、捏造、変造している
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むかしはもっとマシな男だったと思ったが、あまりに臆病でバカな大将だった。

マッカーサーはアジア、特に支那朝鮮人のことをまったくご存じなかった。これが最大の馬鹿さ加減で、結局現在の極東の状況を生んだのが、このバッカーサーの撒いた種である。

もしアイゼンハワーが太平洋艦隊司令官で、マッカーサーが欧州艦隊司令官だったらかなり歴史が違ったのではないかと思う。アイゼンハワーの方がまだ柔軟だった。

あるいは、ニミッツの方が良かったかもナ。ニミッツは自分の心の師匠はあの東郷平八郎海軍大将だったからだ。

ところで、この東郷平八郎海軍大将がまたイケメンだった。いまなら芸能界の主役級の俳優だろう。
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そして後の世で松本零士の宇宙戦艦ヤマトの司令官のモデルになっていく。

というようなわけで、あまりハンサムではなかった山本五十六一派と海軍伝統のイケメン将校派とはあまり仲良くなったのではなかろうか?

男のコンプレックスというやつだ。

どうも最初から相手の意見に聞く耳を持っていなかったように見えるからである。

イケメン海軍大将たちは、これからの時代はかっこいい航空機ゼロ戦の時代だ、だから空母で決戦が決まる。そういう思想。

それに対して、山本五十六は広島の呉港に停泊した戦艦大和に陣取って一歩も進軍しなかったのである。

これが多くの日本軍人を犠牲にした理由である。


日本海軍の真珠湾攻撃の隊長、淵田美津雄は、ハワイオアフの制空権を制し、真珠湾の上空、悠々と戦況を分析する低空飛行を行った。

そして、
誰一人民間人を犠牲にしなかったこと、
赤十字や病院や学校を爆撃しなかったこと、
こういうことを確認し、さらに、
米海軍の主力の空母艦隊がいなかったから、二次攻撃して、もう一度攻撃して空母を全滅させるべきだ
と母船の空母赤城の南雲忠一に報告した。

ところが、山本五十六の薫陶を受けた南雲忠一は、たった一回の真珠湾攻撃で帰還命令。本土の五十六もそれを命じたのである。

そこにはしみったれた、もったいない精神があった。戦闘機や戦艦を消耗したくないという中途半端な精神である。

これが結局戦争を長引かして、ちびちびと戦艦や空母を減らしてき、最終的には全滅へ向かう原因を作ったのである。

民主党政権時代の「事業仕分け」と同じ精神ですナ。下手なもったいない精神である。

もし淵田美津雄の進言が通り、二次攻撃を食わて、空母を全滅させていれば、ハワイは日本の領土になったはずである。

すると、太平洋のど真ん中までが日本になった。巨大な漁業権を得たのである。

熱海からハワイまで日本。こうなると、然るべき時期に大東亜戦争も集結し、かなりいい状況で犠牲も少なく終わった可能性が高い。

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「日本はなぜ負けるのか?」→「戦争の敗戦から学ぶ勝者のメンタル」


たぶん、そんなパラレルワールドも存在するのかもしれませんナ。


いずれにせよ、真珠湾攻撃の日の今日12月8日は、そういういろんなことを考えてみるのも面白いだろう。


ついでに、こういう本当の歴史に対して、最近ではアメリカ側にも少しずつ動きがでてきているようである。例えば、こんなものがある。

アメリカはなぜ日本を見下すのか? - 間違いだらけの「対日歴史観」を正す - (ワニブックスPLUS新書)
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(もろ生粋の偽ユダヤ人ですナ。)

米国歴史学会を痛烈に批判し話題となった
新進気鋭の米国人歴史学者、初の著書!

日本について学べば学ぶほど、
『自分の国の見方がおかしい』と思うようになった


「なぜ日本だけが謝罪を求められるのか?」
先の大戦において、米航空母艦の乗組員であった祖父から
「国の為に自分の命を捧げる日本の特攻隊員の潔さ」を
教えられたのをきっかけに日本研究の道を志した
気鋭のアメリカ人歴史学者が、
偏見に満ちた米国の「対日歴史観」に喝を入れる!
日本が新しい一歩を踏み出すための必読書。

アメリカはなぜ日本を見下すのか?
その答えを一言で表現すれば、アメリカの政治、学会、 メディアが、
人種差別的、進歩主義的なリベラル陣営に よって支配されているからである。
日本人自身が戦後教育によって自虐的歴史観を刷り込まれてしまったということも否めない。
しかし、そのような状況を作ったのも結局アメリカである。
私がいきついた結論は、アメリカのみならず
世界が抱く誤った対日歴史観を早急に再検討する必要があるということだ。
――「はじめに」より


まあ、淵田美津雄の回想録もろくに英語に翻訳されていない。

村上春樹なんぞよりこっちのほうがよほど重要である。村上春樹なんてくそくらえ、どうでもいいんだヨ(おっと失敬、くそくらえは朝鮮人お得意の脱糞攻撃から来た言葉だった)。あんな売国奴。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
【大東亜戦争】韓国・中国の「日本悪玉論」は大ウソ!日本は植民地解放のヒーローだ!【ザ・ファクト#005】



おまけ2:
津波から生還したドイツ人



おまけ3:
台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡



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by kikidoblog2 | 2017-12-08 10:49 | アイラブとてつもない日本

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