日韓スターウォーズ「韓国の逆襲!」:「ハリルジャパンもキリンだった!」   

飛べないキリンはただのキリン
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ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?

日本:キリン

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…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない


みなさん、こんにちは。


今日から、スター・ウォーズの「最後のジェダイ」が始まったはずだが、いやはや、まさに「ジェダイの滅亡」の「帝国の逆襲」のように「韓国の逆襲」により、我が日本代表、ハリルジャパンは滅亡してしまった。これである。

ハリル日本悲惨4失点大敗/東アジアE1選手権詳細

<東アジアE-1選手権:日本1-4韓国>◇16日◇味スタ

 ハリル日本は2大会ぶりの優勝とはならなかった。

 引き分け以上で優勝が決まる韓国戦で日本は1-4の大敗、ハリルホジッチ監督体制初のタイトル獲得とはならず、韓国が連覇を達成した。


まあ、ハリル日本とはいっても、国内組を中心にした3軍だから負けるのは当たり前。

どうやら、ハリルホジッチ監督はそう考えていたようだ。


つまり、この大会の重要性を全く理解していなかった。

まあ、口ではお得意の営業トークはするわけだが、本当に日韓の因縁やその歴史、敗戦した場合のその後の影響や負の遺産、こういったものを全く理解しなかった。

何より悪いのは、いくつかあった。だいたいこの4点。

(1)第一番目は、この3試合全部、初顔合わせの新チームでやっていたことだ。
(2)第二番目は、大半の選手が初めてのポジションに回されたことだ。
(3)第三番目は、ラッキーボーイを最初から使わなかったことだ。
(4)第四番目は、日韓戦の時の韓国人の対日感情を理解できなかったことだ。

(あ)まず(1)の初顔チームで3試合戦ったため、この3試合がまったく無意味に終わってしまったことである。

東アジア最大の大会で、新メンバー発掘を行うというのは極めてキチガイ行為だったが、あえてそれを行ったということ。

プロであれば、試合前に合宿をして、その招集メンバーどうしで練習試合をさせて、ベストメンバーを決めるだけの時間的余裕があったはずだが、合宿ではファンサービスのような、リフティングやシュート練習やミニゲームのような子供だましだけで、終了して大会に出場したようだ。

ひどい話である。

(い)二番目の(2)は、大半の選手が新メンバーのチームのために、ポジションがかぶるために、同じポジションの選手を二人選べばどちらかが弾かれて普段したことがないポジションを任されてしまうという問題。

これと同じことはかつて私の息子の次男が、京都パープルサンガのテストに行った時、それまでトップしかしなかった選手で本人もトップ希望しているのに、京都のコーチがサイボバックで試合に出したため、まったく何もできずに終わってしまったということがある。

中高生のトレセンではよくこういうことを見かけるが、それと同じことをやったようにみえる。

今回の大半の選手は、今回が初めてやるポジションだった。

特に鹿島の植田選手は本来センターバックの右側だったのに、右サイドバックをやらされた。

サイドバックは足が早くないとダメである。

それを二試合やらされたために、今日の試合ではまったく生きなかった。むしろ障害になってしまった。

というより、本来の自分のポジションで使ってくれないために、いやいややっていた感じがあった。

どうもこういうことがハリルホジッチには理解できないらしい。

その選手の雰囲気から出る反発や感情を理解できない。

たぶん、ハリルホジッチはアスベルガーなんじゃないだろうか?

下がり目のボランチの井手口選手を前でトップ下でゲームメークさせようとしたり、本来鹿島で右ウィングをやっている土居選手を左ウィングで使ってみたりと、何もかもがわざと「意地悪しているのか」というような支離滅裂なポジションアサインメントだった。

相手は連覇しようと意義ごみでやってきた韓国である。

ランキングでは我が国の下にあるが、このチームよりはランクは上であるし、初顔チームで勝てるほど甘くはない。


(う)3番目のラッキーボーイを後にしたのは、この前の二試合で良かったのは、後半の後半に投入された川又選手と阿部選手だった。

だから、最後の優勝のかかった試合でどうして最初からこういうラッキーボーイを使わなかったのか、全く理解できなかった。

(え)4番目の韓国人の対日感情の問題は、ハリルホジッチはまったく第三国人。理解しようがない。

というわけで、他に負けても日本戦だけは勝利したい、さもなくば、母国で何されるかわからないという韓国人選手の心意気というものを理解しないと、日韓戦で勝つことは不可能なのである。

女子の場合は北朝鮮戦がそうだ。北朝鮮人選手の場合は、日本戦で負ければ、本国で何が待っているかわからない怖さがある。だから必死で頑張るわけである。

ところが、ハリルホジッチは適当な采配をしてしまった。


とまあ、悪夢の時間だったが、こんないい加減な監督とコーチを5億円の年収で招聘してしまったのは、日本サッカー協会の責任である。田嶋会長のせいですナ。

また、在日韓国、在日北朝鮮の工作企業である、キリンはこれで大喜びである。


日本代表はキリンに例えられている。

それは、「一度倒れたら二度と起き上がれない」からだという。

つまり、「一度リードされたら二度と逆転できない」という意味である。


このままハリルホジッチでロシアに行くとすれば、もう結果は予選リーグ敗退でタイムラインは決まりだろうナア。


いやはや、世も末ですナ。








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by kikidoblog2 | 2017-12-16 22:30 | サッカー日本代表

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