「2018年はどうなる???」11:かつての「陰謀論」がもはや常識になる!?   

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みなさん、こんにちは。


さて、そろそろ「2018年はどうなる???」シリーズの最後としよう。


(あ)1995年1月17日といえば、阪神淡路大震災

おくればせながら、犠牲者にはご冥福をお祈りし、遺族にはお見舞い申し上げたい。

我が国の官僚は基本「東大閥」である。彼らは戦後教育を受けているから、ご都合主義のエリートである。

ゆえに、
「なぜ震災が起きたか?」
の真の原因や理由を追求するのではなく、適当に名前をつけて矛先を変えたがる。

説ブログでは何度もメモしてきたように、最近のここ10数年の世界の大地震、阪神淡路大地震、スマトラ沖地震、ハイチ地震、クライストチャーチ地震、そして東日本大震災、などなど、こういうものはすべて

人工地震

であったということだ。むろん、地下核爆弾を使用した、爆弾津波地震である。

私個人のリサーチでは、終戦間際の名古屋で太平洋戦争中、巨大な地震があったが、これは当時まだ広島長崎の原爆投下前であり、その実験として、比較的小型のモデル原爆の使用が行われたことによる、人工地震であったと考えている。

というのは、もっとも簡単にできる核爆弾はシリンダー型のもので、一番最初にだれもが考えつくものだが、比較的規模が小さくなるため、都市の破壊ではあまり実用的ではない。

そこで、最初のシリンダー型核爆弾は、地震用として秘匿され、その後、都市への投下型の広島長崎のタイプの原爆が開発されたと考えるわけである。

いまでいうフラーレン型に起爆装置を配置すれば、爆縮型原爆ができることになった。この研究のために、ロバート・オッペンハイマー、フォン・ノイマン、リチャード・ファインマン、ハンス・ベーテ、エドワード・テラーなどが投入されたのである。

つまり、シリンダー型は真の秘密兵器としてダミーとされた。


ところが、1980年台になり、我が国が「ジャパンアズNo.1」時代を迎え、バブル全盛期になり、米NWOペンタゴンのコンピュータシステムを凌駕するほどのスーパーコンピュータを富士通、NECなどが作る時代になり、神戸のポートアイランドに
神戸ポートアイランド博覧会
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の名目で、埋立地を作り、博覧会終了後にはそこに世界最高速のスーパーコンピュータの設置を目論んだ。

すべては日本の官僚の思惑通りに事が進むはずだった。

ところが、世は米レーガンそしてジョージ・パパ・ブッシュの

NWO

の時代、すなわち、ネオコン時代に突き進んだ。

レーガンの暗殺未遂を実行したのもその副大統領だったジョージ・ブッシュである。レーガンは一般人、ブッシュは元CIA長官である。麻薬犯罪の元締めだったわけだ。

このブッシュ・シニアが我が国の「日本株式会社」時代の挙国一致態勢のスーパーコンピュータハイテク基地作りに面白いはずがない。

というわけで、神戸はバブル全盛時代の日本の最大の象徴となってしまった。

なぜなら、神戸には灘高、甲陽があり、その卒業生の大半が東大に入り、我が国のバブル時期の日本株式会社をリードしていたのだ。


世界の災害は、こうした政治的状況を理解しないと、防ぐことはできない。

活断層は、人工地震のためにカモフラージュにすぎない。実際には、核爆弾が使用されるのである。


このシリンダー型核爆弾の使用の目的のために、掘削船地球号のような、海底掘削研究がその表向きのダミー、すなわち、フロントとして使われたのである。

掘削船が
「地下資源探査をする」
という名目で、地下深部10kmを掘削し、細長いちょうどシリンダー型核爆弾が入る程度の大きさのストロー状の穴をあける。

しかも、巨大地震の震源地の直上で行なう。地震のメカニズムを研究するためだという名目でだ。


これは、ちょうどアラスカのHAARPが
「成層圏のオーロラを研究するためだ」
といって、実際には米海軍の秘密組織の電磁波攻撃兵器となったのと同じ動きであったにすぎない。


そして、HAARPと核爆弾地震という二つの手段を用いて、東日本大震災が引き起こされたのである。


まあ、こういう「陰謀暴露論」を単なる「陰謀論」だといって嘲笑したり、思考停止する限り、同じような「自然災害にみせた人工災害」が繰り返されるだろう。

人間個人では、「自殺にみせた他殺」の国家バージョンにすぎないのである。



(い)中国が世界歴史上最大のファシスト国家になる。

さて、中国の共産党ファシズムが、いよいよ地球史上最大のファシスト国家に変貌する。これが今年だろう。



中国の野望については、これが一番リアルである。

織田(おりた)邦男 元空将講演『尖閣の空は守れるのか 〜「5条適用対象」で浮かれている場合か』② 吉田康一郎政治経済勉強会/日本のこころタウンミーティング




要するに、中国共産党は、アジア太平洋地域、ユーラシア大陸、および中東アフリカ大陸にかけて、北中南米、豪州オセアニア、つまり、ほぼ全世界を支配すること、これが今の目標になっているらしい。

そのための布石が、尖閣諸島および沖縄の実効支配である。


まあ、人口が12億人以上もあるわけだ。世界の5人の1人が中国人。その中国人が、他の4人より豊かになれば、それはその四人を家来にして、支配しようとするのは当たり前である。

白人が気がついた時にはもう手遅れ。


かつて米ロックフェラーのデービッド・ロックフェラーが全盛期の頃、
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中国に原子力発電所を200基作らせ、いずれ爆破する、と言っていた話は有名である。

しかし、このデービッド・ロックフェラーも人間だった。昨年ついにご逝去された。
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いまは地獄で苦しんでいることだろう。

織田さんが言っているように、中国人は自分が相手より劣るときは、両手で謝謝と下手に出てくるが、自分が相手より上だとなると途端に相手を滅ぼしにかかるという。

今は日米に対して、それをしている最中だとか。日米を殺しにかかってきたわけだ。


日本より劣っていた時代、お馬鹿な天才田中角栄に美女をあてがって「日中国交回復」をさせ、ODAを引き出させた。

一方、アメリカには、カスピア上院議員に女をあてがって「カスピア奨学生制度」(日本のフルブライト留学生制度の中国版)を作らせた。

その結果、全中国の上位100人ほどがアメリカの有名大学の大学院に留学し、この30年で全米の大学の科学部門の主要な教授ポストを占めてしまった。

ちょうど100年前に欧州からユダヤ人がアメリカに渡り、初めてノーバート・ウィーナーの父親がハーバード大学初のユダヤ人(いまでいう偽ユダヤ人)正教授になり、1980年代にはハーバード大の正教授の60〜70%がユダヤ人となったように、1980年代から現在までに全米のそこら中の大学の正教授が中国人になったのである。

まあ、中国人にもさまざま。「四人組」時代の粛清をおそれて渡米した学者やインテリも多いが、カスピア制度時代に渡米し、そのままアメリカに移住した中国人は数知れず。

それ以外に、日本人より先に鉄鋼王鉄道王の先代ロックフェラーの「クーリー」として渡米した中国人も多い。

また、1997年の香港返還で財産を共産党に没取されるのを恐れて北米に移民した香港人も数知れず。

アメリカ人と結婚し、2年我慢すれば、離婚して、晴れてアメリカ人になれると考えて、アメリカ人と結婚した香港人はかなりいた。私もそういう留学生を何人かユタで見たヨ。


そこへもってきて、日本のODAと日本の技術でインフラを作り、発展の基礎を打ち立て、アメリカの科学技術を学び、それを持ち帰り、ユダヤ人の資本で会社経営。

こうして、ついに日本よりリッチな国となった。

すると、今度は日本を領土化しようというわけですナ。


大北朝鮮、これが中国である。


南北朝鮮をうまく利用して、我が国を壊滅させる。


どうやらこれが支那人共産党エリートのアジェンダであるらしい。

陰謀論者の多くがロシアが中国と同程度かそれ以上なんて信じる馬鹿者がいるが、中国にとってロシアなど眼中にない。いちおうロシアが核爆弾を持っているから、内政干渉しないだけで、経済規模、人口、土地、あらゆる面で、中国の方がロシアより上なのである。


今後中国がその本性をもっと明らかにしてくるだろう。


俺なら小型核爆弾背負って、習近平に体当たりするがナ。


まあ、キンペイは死のうが、中国共産党の形態は変わらないし、中国人の本性も変わらない。それは、朝鮮人が朝鮮人であり続けるのと同様のことで、民族としての本質は変わらないのである。


(う)日本の歴史が世界史になる!?

さて、昨日犬エッチキチガイによるイシグロさんのインタビュー番組があったが、それを見て、非常に英語の発音のいい女性インタビュアーが、後半であからさまに反日キャンペーン、反政府キャンペーンをはっていましたナ。

いずれにせよ、イシグロさんがまったく我が国の歴史をご存じないということがはっきりしたようだ。

まあ、日本から出て、イギリス人になったわけだから、そうなるのも自然だし、同じような境遇だったにも関わらず日本に帰国された望月新一博士とはやはり大分個性が違うようだ。

イシグロさんにとり、日本は血と育ちの一部が日本だと言うに過ぎず、特にイギリス人であることに変わりはない。普通の英国人なのである。

そのインタビューの後半で言っていたことだが、

「イギリスがEU離脱したのは間違っている。今からでも撤回すべきだ!」

どうもイシグロのノーベル文学賞は、欧州諸国がイシグロの口からこれを言ってほしいがために賞を与えたという印象がある。

同様に、NHKのインタビュアーは、我が国に対しても、イシグロの左翼ボヘミアン的な思想を利用したかったようである。

「日本が発展できたのは過去を忘れたからだ」


はあ〜〜???


なにをおっしゃるイシグロさん!


我が国が発展したのは、過去を忘れたからではない。

終戦直後の世代が、復興の二文字のためにしゃにむに働いてくれた結果である。

この象徴が、美空ひばりさんの歌と映画でしょう。

美空ひばり 悲しき口笛 1- 3(1949年) 家城巳代治 監督 Sad Whistle Miyoji Ieki


イシグロさんは、戦前の日本映画はよく見たようだが、終戦直後の映画はあまり見ていないようだ。

この時代、真珠湾攻撃隊長だった淵田美津雄大佐の回想録によれば、かつての日本海軍提督レベルの海軍大将でも、マッカーサーに退役軍人のための年金を0にさせられて生活苦に陥り、野や山で自分で小屋を建て、自分で農業をし、あるいは、農家に食物を恵んでもらい、なんとか自活していた。

ちなみに、日本軍人には「武士の情け」という思想があった。だから、難破した欧米兵を救助したが、米兵や欧州兵にはそんなものはなかった。だから、負傷した日本兵はただ見殺しにされたり、むしろ射撃の練習材料にされたという。これが事実である。だから、マッカーサーには日本の元将校に対する「武士の情け」はいっさいかけなかった。相手国の将校に年金ゼロなんて人間のすることではない。

その一方で、ナチスの将校は1万人〜2万人をペーパークリップ作戦でアメリカに移民させたのである。その司令役がパパ・ブッシュのパパ、プレスコット・ブッシュである。ジョージ・子・ブッシュの祖父ですナ。

というわけで、この時代の日本は、バラック小屋の家に住めればまだまし。大半は地面で寝泊まりしていた。そういう時代である。


かつて私がユタにいた頃、ニューヨーク市立大にいたハーベイ・コーンという有名な数論学者に私のドクター論文を贈ったことがあるが、コーン博士は、終戦時米兵として日本に駐留したらしい。まだ学者になろうとする前だった。

そこで、「当時の日本人が敗戦に打ちひしがれず、荒れ地の中を日々働く姿に非常に感銘を受けた」と私に教えてくれた。

現場を見た人がそういっていたわけだ。


はっきり言って、イシグロさんも、「冗談も休み休み言え」っていうことですナ。


あまりにお馬鹿すぎて屁もでない。

こんなのがのノーベル賞だからナ。時代も変わったものである。


ジャン・ポール・サルトル
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のように、ノーベル賞を辞退するとかしてほしいものである。

今からでも遅くない。ノーベル文学賞を辞退してほしいものである。

まあ、権威否定して儲けたボブ・デュランがノーベル文学賞を尻尾振ってもらったわけだ。偽ユダヤ人とその取り巻きの賞になちゃったわけだから、もはやどうしようもない。


まあ、イシグロさんのような人にはこんな本当の歴史を知ってもらうほかあるまいて。

【衝撃】古代日本から世界へ広まった!?米教授の発言と隠された文字と日本史の真実 世界最古の文字と文明<






いやはや、世も末ですナ。







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by kikidoblog2 | 2018-01-19 10:46 | コンスピラシー

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