アルカス杯2018:日本代表柏レイソルU17、強豪をなぎ倒し、決勝進出!おめでとう!   

みなさん、こんにちは。

そういえば、いま欧州じゃなかったUAEで、U17クラブW杯なるものが行われている(らしい)。

これは、年代別のクラブW杯のU17版にあたる。

つまり、U17W杯が、U23W杯=五輪代表、W杯などのユース版だとすれば、クラブW杯のユース版がU17クラブW杯である。

いま柏レイソルのU17が日本代表として出場し、なんと

準々決勝でスペイン代表のレアルマドリードU17を3−2で下し、

準決勝でポルトガル代表のベンフィカU17と3−3でPK戦で5−4下し、

ついに

決勝進出

を果たした。

これである。

レアル・マドリード 柏レイソル アルカス杯2018準々決勝 ALKASS U17 International Cup.


ベンフィカ 柏レイソル アルカス杯2018準決勝 ALKASS U17 International Cup Semi finals


MVP=最優秀選手=Man of the Match
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それにしても我が国もユース世代になればなるほど、外人ハーフ、特にアフリカ系ハーフ君たちが増える。

彼らの大きいこと、でかいこと。

いったい何食ったらそんなに背が伸びるんだ?

というほどに成長する。

この柏レイソルU17のキーパーのレオ・ブライアン・小久保選手がいなかったら、いったい何点とられて敗退だっただろうか?

彼の美技、ナイスセーブで、強豪レアル、強豪ベンフィカのシュートの雨あられを防いで、

辛勝をものにした。


はたして、決勝ではどうなるか?


日本の初優勝を期待したい。



それにしてもこういうすばらしい戦いをまったく日本のメディアは報道しない。


この中の大半の選手が、欧米サッカーでは、数年後に有名選手に育っているはずなのである。




いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2018-01-30 19:01 | サッカー&スポーツ

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