アイラブジャパン:「今日は2678回目の紀元節の日」日本人はずっと古い民族だった!?   

みなさん、こんにちは。

今日は戦前でいう「紀元節」、戦後の「建国記念日」の祝日である。

だから、2月11日は建国記念日というよりは紀元節、つまり、神武の東征をもって、大和国、大日本の誕生としよう。

とまあ、そういう意味の記念日である。

したがって、この前提には、「古事記日本書紀が正しい」ということがおかれている。

しかし、これはまたおかしな話であって、古事記、日本書紀、神武の時代から2678年経っていようが、それよりずっと前から、関東には人が住んでいた。

アイヌも日本全国に住んでいた。

要するに、たまたま火焔土器や縄文土器の作っただけで、縄文人なんて呼ばれてしまった結果になった人たちが住んでいた。

いま、トヨタの自動車を作ったら、トヨタ土器、とか、トヨタ人なんていう人はいない。マツダ車を作れば、マツダ人とか、こういうのはナンセンスだろう。

それと同じで、たまたま縄で文様をつけることをしたから縄文人、箸で絵を書いたら、弥生人とか、戦後の日本の学者はかなりアスペルガーだった。馬鹿者だった。

すべては遺伝子を調べにゃ〜〜いかん。

遺伝子調べたら、日本人の誰にも古来の蓄積がある。すべての日本人の血の何分の1かは縄文人であり、弥生人であり、アイヌであり、その他なのである。長い年月の間に混血し、蓄積しているわけだ。

というわけで、日本=大和国としては、2678年の歴史しかないが、関東や東日本や東北や北海道には何万年も前からの人骨や遺跡や文芸物が見つかっているし、ましてや日本全国で何十万年か前の岩石文字も見つかっている。エジプトより古いわけだ。

というわけで、我々関東出身の人間、特に富士山を毎日眺めて生活した(している)人からすれば、紀元節、神武の東征なんていう建国神話は、ごく最近の新しい歴史の1ページにすぎないように感じるわけだ。

このあたりが、西日本の淡路島や四国や奈良や京都や和歌山や三重なんかの人たちとは根本的に違っていると思う。

山梨には1万年以上前から、勾玉が出てくる。

その頃、古代イスラエルの失われた10支族は何していたんだ?

シュメールが9000年前。エジプトが5000年前。

3000年前にやっと麦ができてビール?

いや〜〜、遅れていますナ。

もう日本じゃどぶろく飲んでましたよ。というわけですナ。それも漆器の器でヨ。


紀元節は近代の国家観の中では、世界最古の国家という意味ではかなり象徴的で、威厳を保てる。

しかしながら、それも我が国の日本人の古い歴史のなかでは、ほんのかけらにすぎない。


まあ、大分前置きが長くなったから、せっかくの紀元節を「祝って」、そういうものに関係ありそうなYouTube番組を幾つかメモしておこう。

(あ)日本の世界最古のペトログリフ(岩窟文字)
【衝撃】古代日本から世界へ広まった!?米教授の発言と隠された文字と日本史の真実 世界最古の文字と文明


ペトログラフに刻まれた文字、南米から見つかる縄文土器
世界は縄文、古代日本から広がっていったのでしょうか?
アメリカの教授の説とは・・?


(い)竹内睦泰の古事記の宇宙
【12月13日配信】竹内睦泰の古事記の宇宙「邪馬台国論争の楽しみ方~神社には4種類ある!」小野義典【チャンネルくらら】


(う)武内宿禰が語る日月神示
武内宿禰が語る日月神示


(え)竹内睦泰の日韓関係史
竹内睦泰の日韓関係史(教科書では学べない、知られざる古代の日韓関係。むっちゃん作詞の歌も登場!)聞き手:平井基之


(お)竹内睦泰の日露関係史
竹内睦泰の日露関係史(裏話が満載!今の日露関係を考えるには、江戸時代が大切) 聞き手:平井基之【1月17日配信、チャンネルくらら】



さて、面白いのは、この73代目の武内宿禰(たけのうちすくね)である竹内睦泰さんの朝鮮の歴史である。

最初に日本が韓半島を征夷大将軍を送って征伐し、日本となしたのは、この初代

武内宿禰
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だったのである。第一代の武内宿禰こそ我が日本国が韓半島を統治した最初の人物だったのである。

つまり、仁徳天皇の時代より遥かに前に、この武内宿禰が朝鮮半島全域を支配統治し、日本国に貢物を出させる状態にしていた。その代わりに、日本文明で統治した。

その安定の状態で、朝鮮半島には、高麗人・百済人・任那人・新羅人が発達し、その上に日本から天皇の皇子をいただき、発展した。

しかし、大陸と陸続きの韓半島では様々な場所から悪いものが入ってくる。

そこで、当時の文芸人や知識人を日本に一旦避難させた。特に西日本、裏日本、九州に入植した。

ところが、朝鮮半島が安定から戻りなさい、帰れといっても「戻ればまた奴隷扱いされる」といって日本にいついてしまった。

それが、日本の茶碗や陶器の陶芸の伝統を作り出したというのである。

だから、もともと日本になり、その時代に安定して地場産業を生み出せたが、不安定になると、海を渡って日本に移住し、そこで朝鮮特有の伝統を残した。

言ってみれば、沖縄の人が東京に移住して、そこで沖縄の伝統物を売っているようなものである。


面白いのは、古事記日本書紀の時代から、つまり、紀元節の時代、その生き証人であり、ひょっとしたらそれ以前のペトログリフの時代、神代文字の時代からの伝説や事実を語り継いできた。

口伝してきた。それが武内宿禰という官職だったのである。

これは天皇という官職というか、一つの社会的地位や立場というようなものと同じで、武内宿禰という一子相伝の役職のようなものなのである。

現在のユダヤ人で言えば、ラバイ、ラビ、Levy族のようなものである。13番目の影の支族。

だから、古事記の時代では、西に悪い物が居れば、天皇に代わって行って討伐し、東に悪者が居れば、行って討伐し、という武芸に長けた公卿であった。

だから、73代目の武内宿禰さんも武芸達者らしい。


というわけで、この武内宿禰の口伝による伝承としてさまざまな秘密の歴史が残されてきた。

こういうものを現代的な武内宿禰は人前で語ることにしたらしい。本も書くし、講演もするし、講義もする。

実際、もともとこの竹内睦泰さんは、武内宿禰になる前は、代々木ゼミの日本史の有名講師だったという。


だから、すでにこんな本を書かれている。
竹内睦泰
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著作[編集]
学習参考書[編集]
『竹内流・無敵の日本史戦略』(KKロングセラーズ)ISBN 4-8454-0416-8
『竹内流・超速合格講義 日本史の流れ』(KKロングセラーズ)ISBN 4-8454-0446-X [1]
『竹内流・超速日本史講義 近現代の流れ』(KKロングセラーズ)ISBN 4-8454-0481-8 [2]
『竹内流・超速日本史講義 文化史の流れ』(KKロングセラーズ)ISBN 4-8454-0510-5 [3]
『竹内流・超速日本史講義 テーマ史の流れ』(KKロングセラーズ)ISBN 4-8454-0542-3
『竹内の日本史 早大日本史サクセス80 紺碧の空』(愛育社)ISBN 4-7500-0212-7
『竹内の日本史 センター日本史アクセス217』(愛育社)ISBN 4-7500-0219-4
『竹内の日本史 超戦略 はじめての論述アプローチ』(代々木ライブラリー)ISBN 4-89680-424-4
『竹内の日本史 超速効 これだけ!史料問題集』(代々木ライブラリー)ISBN 4-89680-463-5
『竹内の日本史 超図解 最強最速テーマ史で勝つ!!』(代々木ライブラリー)ISBN 4-89680-586-0
『超解!日本史史料問題』(ブックマン社)ISBN 4-89308-551-4

学習参考書 / 一般書[編集]
『超速!最新日本史の流れ』(ブックマン社)ISBN 4-89308-606-5 [1]の改題・増補版
『超速!最新日本近現代史の流れ』(ブックマン社)ISBN 4-89308-609-X [2]の改題・増補版
『超速!最新日本文化史の流れ』(ブックマン社)ISBN 4-89308-607-3 [3]の改題・増補版
『超速!日本政治外交史の流れ』(ブックマン社)ISBN 4-89308-566-2

一般書[編集]
『一冊まるごと 八代将軍吉宗の本(ムックセレクト)』(KKロングセラーズ)ISBN 4-8454-0471-0
『これだけは知っておきたい 日本・中国・韓国の歴史と問題点80』(ブックマン社、2005年)ISBN 4-89308-617-0
『これだけは知っておきたい 世界の宗教 知識と謎80』(ブックマン社、2006年4月)ISBN 4-89308-626-X
『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド1』(ヒカルランド、2012年4月、秋山 眞人、布施 泰和との共著)ISBN:9784864710091
『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド2』(ヒカルランド、2012年8月、秋山 眞人、布施 泰和との共著)ISBN:9784864710480
『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド3』(ヒカルランド、2012年12月、秋山 眞人、布施 泰和との共著)ISBN:9784864710817

論文[編集]
日本史[編集]
「日本史教育の理論と実際」代々木ゼミナール情報誌『Alpha』に連載
「大東亜戦争を再考察する」『教育科学 社会科教育』(明治図書出版)
「代々木ゼミ日本史講師は訴える -- 『偏向』した大学入試問題に人気講師はどう対応しているか。受験最前線からのレポート」『諸君!』(文藝春秋、1997年4月号、pp.160-168.)
「日本の歴史教科書はデタラメであると言われたら」『諸君!』(文藝春秋、2006年4月号、pp.140-142.)

神道[編集]
「もう一つの竹内文書〜神道における秘授口伝の一形態」(別冊歴史読本特別増刊14「古史古伝論争」所収)
「古神道の秘儀〜現代への応用と神道地政学〜」(別冊歴史読本特別増刊53「古神道・神道の謎」所収)
「古神道の玉が秘める霊的パワー」(別冊歴史読本特別増刊32「石の神秘力」所収)
「この世の寿老人・武内宿禰」(別冊歴史読本特別増刊「不老不死の超古代史」所収)

エッセイ[編集]
「ウルトラマンにおける神道社会学的一考察」(別冊歴史読本特別増刊号「古神道・神道の謎」所収)
「入試はクイズだ!」1・2・3(別冊歴史読本特別増刊号「歴史パズル&クイズ」所収)



まあ、ねずさんこと小名木善行さんの日本史や古事記の本もいいだろうが、やはり、正統派の武内宿禰の口伝による日本史や古事記や日本書紀の方が重要だろう。


はたして、我が国が単に世界最古のミステリアスな国というレベルから、どこまで本当のことが知られるようになるだろうか?

エジプトのヒエログリフは日本の神代文字ペトログリフの亜流の一つにすぎない。

事実、日本語で読むことができる。

一説では、神代文字の中でもカタカムナ文字というのが一番幾何学的数学的抽象的で、その分一番古い、基本的なものであると考えられている。


はたしてそういうことも世界に広がるだろうか?


まあ、母国には何もなく、暇で寒くて、どうしようもない国のポーランド人なんかにまたこういうことに取り込まれる者が出てきそうな予感がしますナ。


ところで、オリンピックとか、横文字で日本(Nippon)をJapanとかくと、そのすぐ後ろにKoreaとかが、JKとかくっついてくる。これをなんとかせにゃならん。

やはり、そろそろJapanではなく、NipponかNihonという、Nで始まる文字にすべきだろう。

そうすれば、韓国がKoreaとしても、Coreaと書いても韓国からは逃れられる。

しかし、そうなると、今度はNorth Koreaの北朝鮮がくっついてくる。

というわけで、日本は、日ノ本のHinomotoの方がいいかもな。

まあ、KoreaをCoreaとすれば、Japanでも離れて、CoreaはChinaの後ろにくっつくはず。ちょうどいい。




いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-02-11 17:26 | アイラブとてつもない日本

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