2017年 02月 14日 ( 3 )   

青山繁晴「近々米軍が新しい対北朝鮮作戦に出るぞ!」→マレーシアで金正男殺害!なんじゃこりあ〜!?   

みなさん、こんにちは。

今日はもうこれ以上メモしないつもりでいたが、かなり緊急性のある実に興味深い話があったので、それも一応メモしておこう。以下のものである。

【DHC】2/13(月) 青山繁晴・居島一平【虎ノ門ニュース】
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(いまどきまだコンスやっている日本企業があるんだ?)



この後半の最後
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のところで青山氏が実に意味深な発言をしている。

誰とあったかは言えないが、複数の政府高官の人物が同じことを言ったという話で、
近々米軍が何らかの新しい北朝鮮作戦活動を行う
ということを言っている。

しかも、目ン玉が飛び出すような内容だったと。

いやはや、ついに米軍が北朝鮮と開戦なのだろうか?

今のところ謎である。

これを書こうとしているうちに、なんと北朝鮮の金正日の息子、金正男がマレーシアで死んだという速報がテレビの字幕に入った。

詳細は不明である。

これが作戦だったのだろうか?


いよいよ朝鮮人と西側諸国との決戦が来るのだろうか?


今後の北朝鮮の出方に注目しておこう。


おまけ:
続報が出たようだ。なんと北朝鮮の女工作員が毒針でチクッとやって暗殺したらしい。これである。
【速報】金正男、マレーシアで殺害される

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北朝鮮の金正日総書記の長男であり、キム・ジョンウンの異母兄弟である金正男が、マレーシアで殺害されたと伝えられた。消息筋は「金正男がマレーシアで女性2人に殺害されたものとみられる」と述べた。容疑者の女性2人昨日の午前マレーシアクアラルンプール空港から金正男を殺害した後、タクシーに乗って逃走したと伝えられた。

金正男は、キム・ジョンウンが執権した後、海外を転々としており、最近では中国や東南アジア諸国を行き来して過ごしたことが分かった。


おそらく北朝鮮の伝統的手法のこれですナ。
「チャベスは米CIAに暗殺されたのか?」:その手法をめぐって世界中で話題騒然!?1

北朝鮮の「暗殺道具」、韓国当局者がCNNに公開
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ソウル(CNN) 普通のボールペンや懐中電灯とまったく見分けがつかないが、実はその中に毒針や弾丸が仕込まれていた――。昨年ソウル市内で逮捕された北朝鮮工作員から押収した「暗殺道具」を、韓国の捜査当局者がこのほどCNNのスタジオで公開した。

道具を持っていたのは、工作員の「アン」受刑者。昨年、北朝鮮批判のビラを風船で飛ばす活動を主導する朴相学氏を暗殺しようと、待ち合わせ場所へ向かう途中で逮捕され、今年4月に禁錮4年の有罪判決を言い渡された。実名は公表されていない。

同受刑者が持っていた道具のうち1つはボールペンに見えるが、仕込まれた毒針に刺されると短時間のうちに筋肉がまひし、窒息死してしまうという。

2つ目もペン型で、弾を発射するタイプ。弾は皮膚の下で毒を放出する。

3つ目は懐中電灯型だ。前から見ると3つの穴があり、それぞれに弾が込められていた。捜査当局者が試射すると弾は正確に命中し、殺傷能力のあることが確認された。同捜査当局者は「このタイプは見たことがなかった」と話す。

朴氏は現在、当局に24時間態勢で警護されている。アン受刑者との待ち合わせに向かおうとして保護され、「情報当局は大げさだ。混雑した路上でで殺されるわけがない」と思っていたという。道具が公開されたビデオを見て衝撃を受けながらも、活動を続行する意志に変わりはないと話している。


いやはや、北朝鮮のくノ一。金正男にペン型の毒針を打ち込んだのかいな?

果たしてこの毒は何か?解毒剤はあるのだろうか?謎である。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-02-14 20:43 | 北朝鮮・高句麗・核

「韓国人の起源」vs「日本人の起源」:やはり日本人の方が遥かに古かった!?   



みなさん、こんにちは。

さてもう一つ。時を同じくして実に興味深い歴史の話があったので、それをメモしておこう。一つは我が国の日本人の起源、もう一つは韓国人朝鮮人の起源である。

(あ)韓国人の起源とは?

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2017年02月13日17:00
【韓国】わが民族は5000年前、韓半島で自生的に形成。ユーラシアに進出した

「北方移住起源」従来の学説に反論相次ぐ

私たちの民族のルーツはどこなのか。人間は長い時間、民族の起源を見つけるためのパズルを合わせてきた。一般的に、韓民族の起源については、北から韓半島に入ってきたという学説が支配的である。これらの地域に居住する人々と私たちの顔立ち、風習などが似ているという理由からだ。

◆「5000年前の韓半島で自生形成」

最近出版されたシン・ヨンハ、ソウル大名誉教授の「韓民族の起源と形成」は、従来の学説に反論する。シン教授は「韓民族はユーラシア大陸のある凍土地域で「空の空間」と前提されていた(古)韓半島に入ってきた民族ではない」、「古韓半島で自生的に形成されてユーラシアに進出した民族」と主張している。

シン教授は、約5万年前に訪れた氷河期に注目する。当時、地球が冷え込み、北緯40度以北は人類が住むことができない不毛の土地となり、人類は生き残るために南進した。この時、北緯40度以下の洞窟に入った少数だけが生き残った。特に東アジアで石灰岩の洞窟が最も多い韓半島には、多くの人口が密集することになった。

韓半島に人口が密集すると「食糧問題」が浮上した。当時、食糧難に苦しんでいた韓半島の人類は氷河期が終わった約1万2000年前に移住を開始しました。シン教授は、中国西遼河に定住した民族を「貊族」、東遼河から沿海州に定住した民族を「隷族」、韓半島に残った民族を「漢族」と主張している。

約5000年前に漢族と貊族、隷族が再び団結し古朝鮮を建国し、韓民族が誕生した。三種族は婚姻を通じて社会生活と経済生活を共有する共同体になった。シン教授は、これを指して「言語、地域、文化を媒介に結合したヒト共同体」と紹介して 「韓民族の自生的形成には古韓半島で生活した初期新石器人であるという根深い背景があった」と言う。

シン教授は韓民族の発展過程を「源民族」、「前近代民族」、「近代民族」という3段階に分析する。歴史を古代、中世、近代に分割するのと同じ論理だ。古朝鮮の誕生で源民族が形成されたと考え、彼は新羅の三国統一に前近代民族が一応完成され、高麗の建国で完結したと説明する。シン教授は、私たちの民族の起源を新たな視点からアプローチして斬新だという評価を受けているが、一部では民族主義史観という批判も提起されている。

◆「古代韓半島人と南方系の融合」

科学界でも新たな分析を出した。ユニスト(UNIST)ゲノム研究所は最近、国際共同調査団を構成して、豆満江北部ロシア東端の「悪魔の門洞窟」で発見された7700年前の東アジア人の遺伝子を分析した。 「悪魔の門洞窟」は、高句麗と東夫余、北沃沮が陣取った地域である。

調査団は、「悪魔の門洞窟」で発見された洞窟人とアジアの50以上の民族のゲノムの変異を比較して、現代韓国人の民族起源と構成を計算した。その結果、洞窟人は茶色の目とシャベル状の前歯など、現代韓国人の特性を持っていることが確認された。また、「悪魔の門洞窟」では古代人の骨と織物、銛などが発見されたが、これは韓国の先史時代の代表遺跡である「盤亀台壁画」にクジラが描かれた時期などを推定したときに類似性があると分析された。朴鍾和ユニストゲノム研究所長は「断定することができる段階ではありませんが、遺伝的特性や遺物などを見れば、韓半島古代人と悪魔の門洞窟古代人は、同じ遺伝子を持っていると見ても差し支えないだろう」と明らかにした。

洞窟人を現代ベトナムと台湾に孤立された先住民のゲノムと融合すれば、韓国人の特性がより身近に分かった。これは、北方系と南方系アジア人が入り乱れながら、韓半島の祖先が形成されたという主張に力を乗せる根拠だ。朴所長は「現代韓国人は北方系と南方系が混合された痕跡を明らかに持っていながらも、実際の遺伝的構成は、南方系アジア人に近い」と説明した。これは主に遊牧生活をしていた北方系ではなく、定住して農業をしていた南方系の人口がより急速にに増えたからだ。

ソース:世界日報 2017.02.12 21:58(機械翻訳)
http://v.media.daum.net/v/20170212215809838?d=y


非常に短く要約すると、

韓国人の起源とは、洞窟に逃げて生き延びた祖先の子孫だったということになる。しかも古代、中世、近世の3種類の民族の混血ということになる。

この意味でも、「檀君神話」はあながち否定できない真実を物語るのである。

檀君神話には男の神さまとメスの虎と熊の3人が登場する。他所から来た男が、その場の洞窟にいた虎(支那)と熊(倭)の女を襲ったが、熊女だけが子孫を生んだ。これが韓国の建国神話である。この王の統治はたったの1500年でしかない。

一方、最近の遺伝子研究では、韓国人の成人男女におよそ

120万〜950万箇所の突然変位があるということが発見された。

これは1つの突然変異に1年かかるとすると、120万〜950万年もかかることになる。これはすでに人類史を超える。

が実際にはミトコンドリアの変位が一番早いことが知られているがそれでも塩基Aが塩基Cに変位するだけで10万年かかると言われているのである。

だから、これが突然変異だとすれば、つまり元々のルーツから変異したと考えると、この10万倍かかることになる。こうなると、宇宙開闢年齢すら超える。

ということは、突然変異ではないということになる。

つまり、朝鮮人は人類平行進化の証拠となるわけだ。

別系統の自然発生的に誕生した別人類ということにならざるを得ないわけだ。

つまり、韓国人はヒトモドキなのである。

これが最新の遺伝子研究の結果である。

が、この教授の言説はこれを根拠付けている。現代までに知られたあらゆるデータが韓国人が平行進化したヒトモドキの子孫であることを証拠付けている。だから、発想がまるで現代人とは違うのである。

西洋の学者はこれをもっと吹聴すべきでしょうナア。ダーウィンの進化論を基にしたリチャード・リーキーのアフリカ起源説、単一人類説は間違いなのだ。

実際、我が国他や他国で、少女や女性たちをアダルト産業に従事させて性虐待しているのは朝鮮人だけだ。建国神話からして女性虐待なのだから、当たり前といえば当たり前の結果にすぎないのだがナ。

世界史上最悪の人種である。



参考:
朝鮮人が「黒い山葡萄原人」の住処を発見!?:8000年前朝鮮人はロシアの悪魔の門の洞窟にいた!?
衝撃の朗報発見!「朝鮮人はヒト科ではなかった!」:ヒトモドキ科に属した!?


(い)日本人の起源

リチャード・リーキーのアフリカ起源説、単一人類説の間違いを示すもう一つの証拠は日本人である。

これに関する、小名木善行さんの記事も面白い。一応これをメモしておこう。以下のものである。

とてつもなく古い国・日本

多くの方が、現生人類の始祖は、クロマニョン人と思っています。
フランスのラスコーに壁画を残している、あのクロマニョン人です(冒頭の絵)。
このクロマニョン人が登場したのが、いまから約4万年ほど前です。

同時期の現代型サピエンスの始祖とされているものには、もうひとつ、支那の北京郊外の周口店にある竜骨山の頂上付近の洞窟から発見された上洞人(じょうどうじん)があります。
この上洞人は、北京原人が発見されたのと同じエリアで発見されたものですが、いまのところ私は、支那は何でもどこかの国で古いものが発見されると、毎度のことですが、必ず「それよりも古いものが支那で発見された」と突然新発見される国ですから、こちらの上洞人が本物なのかどうか、やや眉にツバをつけてみる必要がありそうです。

さて、4万年前のクロマニョン人以降が現生人類であり、これが「新人類」、それ以前の人類は「旧人類」と分離されます。
「旧人類」の代表格がネアンデルタール人で、大体20万年くらい前に出現し、2万数千年前に絶滅したとされる種です。

「旧人類」であるネアンデルタール種は、現生人類よりも頭頂部が低くて、顔立ちはややサルに近いようです。
遺骨から得られたミトコンドリアDNAの解析結果によれば、ネアンデルタール人のDNAは現生人類のDNAとは異なり、一般にはネアンデルタール種と、現生人類は別種であり、混血はできなかったとされています。
最近の学説では、そうともいえないという説も出されていますが、諸説あって、これはこれで今後の研究が楽しみな分野です。

ちなみに、このネアンデルタール人、イラクのシャニダール洞窟で見つかったのですが、その見つかった場所からは、大量の花の花粉が見つかっています。
これはどうやらお葬式をした痕跡だったのではないかというのが有力説で、葬送の際に、遺体を花で埋め尽くしたものであるようです。
つまり、ネアンデルタール種には、きわめて高い知能があった、ということです。

ついでに申し上げると、人類の始祖は
1 猿人(約600万年前〜130万年前)
2 原人(約150万年前〜20万年前)
3 旧人類(約20万年前〜約2万年前)
4 新人類(約4万年前〜現代)

と大別されています。

(以下省略)


これは長いので、本文をそちらで読んでもらうとして、面白い部分はこれだろう。我が国で見つかった物的証拠と我々日本人の遺伝子に遺された物的証拠である。

日本最古の土偶
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日本列島では、
11万年前には、石器が使われ
3万年前には、加工した石器(磨製石器)が使われ、
1万6500年前には、世界最古の土器がつくられ、
1万3000年前には、人の形をした土偶がつくられ、
1万2500年前には、漆が栽培され、使われていました。

日本の歴史は、とても長くて古いのです。


そしてその日本において、およそ1万7000年前から約3000年前までが、縄文時代です。
縄文時代の遺跡からは、対人用の武器が見つかっていません。
もちろん、矢じりや石斧は出土していますが、いずれも小さく、対人用の武器としては使えない小型のものばかりです。
つまり、縄文時代、日本には、人が人を殺すという文化がなかったということです。

日本人は、はるか1万7千年の昔から(もしかするともっと以前から)、人が人を殺して奪うのではなく、人が人と協力しあって、食料や生きるために必要なものをつくるという文化を熟成させてきた、ということになります。

古事記では、もろもろの天の神様たちが、最初の男女神であるイザナキノミコト(伊耶那岐命)とイザナミノミコト(伊耶那美命)に、「下界に漂っている混沌を有るべき姿につくり(修理)、固め(固成)なせ」と命じ、天の沼矛(アメノヌボコ)をお授けになったとされています。
これを「修理固成」と書いて「つくりかためなせ」と読みます。

そこでお二柱の神様が天の浮き橋にお立ちになられて、その沼矛で下界をかき回し、沼矛を引き揚げたときに、沼矛の先から滴った潮でできたのがオノコロ島です。
滴った雫(しずく)というのは、球体です。
その球体が、潮でできていて、オノずとコロがる島といえば、それはどうみても地球です。
ちなみに、夜空にかかる大きな橋といえば、天の川です。

そしてお二柱の神様は、オノコロ島に降り立たれ、そこで結ばれて(結い)、日本列島を産みます。
これが「国生み神話」です。
そしてそのあとに、天照大神(あまてらすおおみかみ)様がお生まれになられます。

その天照大神(あまてらすおおみかみ)様の直系の御子孫が、統(す)メル国が、日本です。
ですから天皇のことを、私たちは「スメラミコト」と呼びます。

その天照大神(あまてらすおおみかみ)様の御神意は、国譲り神話に明らかな通り、私たちの国を「シラス国」とせよ、というものでした。
そしてその「シラス」という権威と権力を切り離した統治が、私たちの国では、はるか太古の昔から行われてきたわけです。

権力者による収奪のない日本では、古くから「モノ作り」がとても大切にされてきました。
そのための技術も進歩しました。
勾玉(まがたま)の多くは、ヒスイでできていますが、ヒスイの硬度は6.5で、鉄の5.0よりもはるかに硬いものです。
その硬いヒスイを、まだ鉄さえもなかった時代に、美しく研磨し、穴まで通してできたのが勾玉です。

そしてわたしたちの国では、そうしたモノづくりの技術を、ただ作ることだけに注ぐのではなく、それを修理しながら大切に使うという文化を熟成させてきました。

その「修理しながら」という概念は、人間関係の共同体でも同じスタイルが講じられました。
人間関係が壊れたときは、どちらか一方が殺された、諸外国と異なり、わたしたちの祖先は、一度こわれた関係でも、それをなんとか修理して復す努力が行われてきました。

日本人が、先に謝るという文化をもっているのも、このことによります。
私たちは、とてつもない国、そして誇るべき文化を熟成させてきた国の住人なのです。


ところで、この翡翠を加工して勾玉を作る。これは私の故郷山梨ではたくさんのそういう翡翠の勾玉の加工場の遺跡が発掘されている。これが翡翠から水晶へと変わり、甲府は水晶の街になった。
勾玉
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古代朝鮮半島地域の「建国神話」の数々:建国神話なんていうものは大方嘘だろうヨ。


我が家の先祖は代々水晶ベースの宝石加工業だった。(旧ブログ、ファミリービジネス参照)

実際、約1万年ほど前から山梨では翡翠の勾玉を加工していたようである。そして翡翠の勾玉を首からかけていた。

たかだた8000年前にロシアの東部の洞窟に韓国人の共通先祖が見つかっただけで、まるで世界最古のように騒ぐ。方や、我が国の民族の古さはネアンデルタール人まで遡る。

これが正しいとすると、やはりシッチン博士の惑星Xニビルの神々による人類創世はかなり説得力を増す。

ニビルの神々がエンキの遺伝子とアフリカ原人女性の遺伝子を混ぜる(ルル)て、ルルという新人類を作り出したがそれはあまり優れてはいなかった。これが20万年前のこと。

そこで第二の試みとして、エンキがルルの女性と交雑して新しい人類が生まれた。これが旧人類。つまりネアンデルタール人。

第三の試みとして、そのネアンデルタール人の女性の可愛さの惹かれて、再び交雑し、自分そっくりの新人類が生まれたこれが新人類のクロマニオン人。黒髪の白人。

第四の試みとして、エンキの息子マルドゥク(マードックの語源)とその部下のシャムカズたちが、空から降り立ち、北ヒマラヤの星の降る街、ヒマラヤスギの都市に住み、新人類の女を拉致して酒池肉林して産めよ育てよとなって誕生したのが、ニビルそっくりの金髪の白人。白人が住む場所に必ず売春婦がはびこるのはこれが理由だろうと俺は睨むが。

現代人の祖先、別人類「デニソワ人」と交雑?:シッチン説vs化石人類説

シッチン博士の古代シュメールの石碑文の解読によれば、シュメールの神エンキが行った遺伝子操作によって誕生した地球人類には、以下のものがある。

(1)エンキ+類人猿女性の子=アダムゥとティ・アマト。
   アダムゥとティ・アマトの子孫。

(2)エンキ+アダムゥとティ・アマトの子孫の1女性の子=アダパ
   エンキ+アダムゥとティ・アマトの子孫の1女性の子=ティティ。
   アダパ+ティティの子=カ・イン、アバエル(死す)、サティ。
   カ・インの子孫=アジアに広がる。
   サティの子孫=ヨーロッパに広がる。

(3)エンキ+サティ子孫ル・マクの妻バタナシュの子=ジウスドラ(金髪碧眼)。
   ジウスドラ+エムザラの子=セム、ハム、ヤフェト。その子孫。

(4)「エジプトの初代ラー」マルドゥクとサティ子孫エンキメの娘のサルニパトの子
   =アサル(死す)、サツ、ナブ。
   アサルとシャムガズの娘アスタの子=ホロン。その子孫。
   サツとシャムガズの娘ネバトの子=?

(5)イギギの反逆首謀者シャムガズと200人とアダパ族の女性たちの子孫。


というわけで、ニビルの神々の血が一番濃いのはルックスが遠い方の旧人類新人類の方であり、ルックスが一番ニビル似ている方が、エンキの息子マルドゥクの部下のシャムカズの子孫という亜流の方である。

人類の「Y染色体」ハプログループ分布と「シッチンの人類創世説」に矛盾があるか?



はたして我々日本人は最古の人種なのだろうか?

たぶんそうだろうと私は考えているが。

日本人女性がどの民族、どの人種と結婚しても生まれた子供は相手に似る。これは日本人の血が古いからである。上書きされるメカニズムがあるからだろうということになる。

この辺りは今後の研究を期待したい。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-02-14 10:57 | 普通のサイエンス

「温故知新」から文科省の「温新知古」の時代へ:「サイバネティックスの時代」は良かった!?   


みなさん、こんにちは。

最近は私は杉田元宜博士の1960年代以降1970年代頃までの研究を完全に理解するにはどうしてもかのノーバート・ウィナー博士(ウィーナー博士とも呼ばれる)の
サイバネティックス
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を理解しなければ無理だということになり、我が国でこのウィナー博士の盟友の一人、かつウィナー博士をたびたび我が国への訪問することを実現したという、北川敏男博士の研究を調べているわけである。

この辺の事情は次の本に書かれていた。
統計科学の三十年―わが師わが友 (1969年)
(これは京大数理統計研究所のサイトからフリー・ダウンロードできる。一読の価値あり。)

この北川敏男博士は、かつて私が富士通にいた頃、その部署の向かい側にあった富士通国際情報社会学研究所の創設者の一人、初代所長になった人だった。

九州大学が1939年に開設された頃からずっと九州大学の教授であり、九州大学をそれまでの東京大学(人文社会法律中心)、京都大学(自然科学中心)、東北大学(物質加工科学中心)から、生命現象や社会現象中心の新大学として誕生させるきっかけにまでなられた大数学者であった。いわば、九州大学をいまある形を設計して作った人である。

この北川博士の開拓された推測過程理論とは、まだまったくまともに勉強していないのだが、要は制御過程理論の逆問題である。つまり、普通は何かの”原因を与えて”それがネガティブ・フィードバックして制御するということになるが、推測過程というのは、制御された”結果をみて”、どんなものが制御しているかを逆に推定するという理論であると思う。

要するに、あなたが打ち出す手を見ていくうちに、あなたの頭の中のルールを見つけ出すのである。そして、一度あなたの発想の根源を知れば、百戦無敗となる。

すなわち、今流行りのAIの遠いルーツと言える。なんとそんなことを1940年代から1950年代には我が国でもさかんに研究していたようなのである。そういうことを最近知ったのである。昔の日本の学者は偉かった。

それで、どうして一橋大の杉田元宜博士、あるいは九大の北川敏男博士、東大の高橋秀俊博士、米カリフォルニアの高橋安人(やすんど)博士などさまざまの人たちが、サイバネティックスを研究したのかと見ていくと、やはり当時の大天才ウィナー博士の偉大さにあったようだ。このウィナー博士のスタイルはどことなくニコラ・テスラの時代のテスラやスタインメッツ博士に似ている感じがする。

要するに四六時中研究している。研究以外しない。物心ついた時から研究、仕事も研究、遊びも研究、趣味も研究、暇な時間も研究、眠っているときも研究、死ぬまで研究、というスタイルのことである。今時こういうタイプはいない。いたとして一時的である。

そんなわけで、我が国の情報科学というこの「情報科学」という言葉を生み出したのも北川敏男博士であった。また、わが国初の「情報科学研究室」というのも作ったのも北川博士である。ちょっと遅れてほぼ同時に東大の高橋秀俊博士も「情報科学研究室」をお作りになったようである。どっちが先かと言えば、やはり北川博士だろう。が時代的背景からすると甲乙つけがたい。

そうしていると、偶然、以下の面白い本をアマゾンで発見し、買ったのである。
サイバネティックス―境界領域としての考察 (1953年) (現代科学叢書〈第1〉) サイバネティックス〈続(自動制御と通信理論)〉 (1954年) (現代科学叢書) - – 古書, 1954


それで昨日はこの古い本を読みやすくするために1枚5円コピーのある市内のスーパーのマルナカ(イオンに乗っ取られた)にコピーに行っていたわけである。ついでに杉田元宜博士の「物理学史(1943年)」もコピーした。さもないと1940年代、1950年代の本だから持ち歩くとボロボロになってしまいそうだからである。

「統計科学の三十年」によれば、北川敏男博士は学術会議の会員になった頃、ウィナー博士の薫陶を受けて科学の細目による分断の壁を取り除くための活動を行ったというようなことが書かれていたのだが、どうやらそういう一つがこのサイバネティックスの布教、普及であった。

そうやって自然科学の各分野の当時の巨匠たちを集めて議論し交流する機会を得たのが、上の「サイバネティック」「続サイバネティックス」であった。今読んでも実に啓発的で面白い。本質的なことはもうほとんどこの時代に尽きているのである。

残念なことにこの時代つまり1950年代から1970年代までの古書は大学の図書館から矢継ぎ早に「除籍」されているのである。

これが、アマゾンと裏で組んだ文科省の天下り官僚のせいではなかろうか?と俺は睨んでいるのだがナ。いったいだれが大学図書館の図書除籍を認めたのか?

いずれにせよ、大学の図書館の最大の任務は古書の保存と管理なのである。

実は、この大学の図書館システムをお創りになられたのもまたこの北川敏男博士だった。だから、今のこの現状を見たら嘆くに違いない。

大学に古い本がなくなれば、もはや大学の自殺に匹敵する。存在価値がないとすら言えるのである。

しかしアマゾンなら買えるって?→ここにアマゾンと結託した陰謀の匂いを俺は嗅ぐのである。これも調べているところ。

面白いことに、この1950年代我が国の研究者がこうしてウィナー博士のサイバネティックスの普及に心奪われている間、その空隙をぬって、米ソではほぼ独立に最適制御の理論が生まれつつ在った。

ソ連では盲目の天才数学者ポントリャーギン博士、アメリカでは若き天才リチャード・ベルマン博士が挑戦中であった。

ともにミサイルの制御を可能にするためだった。つまり、平和憲法のもとサイバネティックスの平和利用だけに限定してものを見ている日本の科学者たちに対して、核ミサイルの開発という現実の危機の戦争をしていた米ソにあって、それを可能にする数学理論を発見することは急務の課題となっていたのである。

だが、我が国の研究者はそんなことはまったく理解できなかったし、理解しなかったし、興味ももなかった。

その結果、ポントリャーギンは「最適制御の最大原理」を発見し、ベルマンは「最適性の原理」「ダイナミックプログラミング」を発見した。ここに「現代制御理論」という科学分野が生まれることになった。(*)

こうなると、ウィナー博士のフィードバック制御の理論は「古典制御理論」となり、過去の遺物と化してしまったのである。

まさにハイゼンベルグとシュレーディンガーの量子力学の発見により、ニュートン力学が古典力学となってしまったようなことが制御理論でも起こったのである。これがほぼ1950年代後半、ほとんど1960年に起こったのである。たぶん正確には私が生まれた1957年に誕生したのである。

つまり、ソ連のスプートニクが発射され、アメリカがスプートニク・ショックになった時に、現代制御理論が完成したのである。私の名前は、このスプートニクが打ち上げられたことにちなんで、平和に1基空に飛んだというところに私の父親が感動して、その状況を私の名、和基となったのである。

つまり、言い換えれば、私は現代制御理論といっしょに生まれたのであった。

ところが、我が国では逆に北川博士、杉田博士、高橋秀俊博士、高橋安人博士などのサイバネティックスの普及の威力がありすぎて、長らく現代制御理論の方まで手が回らなかった気配がある。

トーマス・クーンのいうパラダイム論で言えば、やはり我が国の科学技術は、ウィナーのパラダイムからポントリャーギン・ベルマンのパラダイムへのシフトがうまく行かなかったのかもしれない。

その証拠がいまだに科学系、物理系、工学系の大学、大学院では現代制御理論を教えるものが非常に少ない現実と言えるだろう。

ここ阿南の阿南高専にも工学系の研究室がいくつかあり、そのそれぞれに制御理論を教える教科がある。私が調べたところ、その内容は重複しているにもかかわらず、ほぼ同じ内容を電気、機械、土木などで別々に制御理論の科目としてほぼ同じ古典制御理論を教えているのである。みな現代制御理論はスルーしている。そういう教師の1人に私がサッカー部の指導時代の監督になってくれた人がいて知っているのだが、現代制御までは手が回らないと言っていた。

前の話と重なるが、こうしているうちに、この1960年代〜1970年代までの古書、古い教科書は軒並み除籍処分となった。

はて、じゃあいったいだれがどの本で最適制御理論を教えるの?っていうことにならないだろうか?

かといって、残った本を見ると、なんと同じ本が数冊ずつ並ぶ。ということは、今の大学の除籍処分とは、比較的新しい本は何冊もあるが、古い本はまったくないということになる。

これって、意味ないのではないか?

むしろ、新しい本は2冊程度で十分だから、そのスペースに古い本を保存しておくべきではないのか?ということになろう。


我が国には、温故知新[昔の事をたずね求め(=温)て、そこから新しい知識・見解を導くこと。]という優れた言葉が残されている。

今はまさにこの逆である。不可温故不可知新あるいは、温新知古[最近の事をたずね求め(=温)て、そこから古い知識・見解を導くこと。]であろう。

温故知新の最大の利点は、二股に分かれて進んで一方が行き止まりになった時、その二股の場所まで戻りそこから別の道にやり直すことにあると私は考えている。

いま我々の世界、我々の科学は後戻りすべき時代に入った。本当に進むべき道を探し直さなければならないのである。相対論がどこで間違ったか?熱力学がどこで間違ったか?量子力学がどこで間違ったか?
こういう時、一旦舞い戻って、別の入り口を探さなければならない。迷路を脱出するには失敗したらまた元に戻らなければならない。

こういう場面で、古書が最大限の力を発揮するのである。


いやはや、我が国はもはや馬鹿を通り越して気違いになってしまった文科省のお陰で大学の図書館はもぬけの殻になりつつある。アマゾンを天下り先化したいばかりにそういう愚策を繰り出したに違いない。


それにしても昔の日本の科学者は素晴らしい。昔は良かった、のである。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
(*)逆に我が国では戦前軍事研究というものが行われた。軍事研究というのは軍事情報を扱うから、どこから漏れても困る。だから基本的には関係者以外極秘任務となる。日本では「軍事研究隣組」「隣組研究班」というものがあったらしい。各テーマに合わせて班があてがわれてその班に何人もの研究者が集められて、開発研究した。仁科(芳雄)研究班ではレーダーの研究、〜〜班では制御装置の研究という具合で研究が行われた。軍事研究だから海外の研究者とも交流はない。まったくある意味で自由気ままに自分たちの発想で研究する。どうやらこれが非常に科学には良いようで、世界や社会から孤立することにより非常に独創的な発想が生まれるらしい。だれにも左右されないで本質だけを自分の頭で考えることが出来るのである。事実、制御理論に関しては我が国の数学者は西洋で同じものが発見される10年も20年も先に独自に発見していたようである。だから、名機ゼロ戦や戦艦大和が作れたのである。どうやら我が国の戦後の発展の最大の原動力がこの軍事研究の時代に遡るらしい。だから軍事研究をいたずらに危険視するのは非常に誤っているのである。この話はまたいずれすることもあるかもしれない。




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by kikidoblog2 | 2017-02-14 09:25 | ウィーナー・サイバネティクス