2017年 03月 09日 ( 1 )

 

アイラブジャパン:「弓道」「日本刀」「日本耳」。日本耳がすべての根源!

春よこい


(松任谷由実さんよ、自分の曲に童謡のタイトルを盗むの止めてくれる!)


みなさん、こんにちは。

いよいよ春よ来いの季節になってきた。我が家の梅もほぼ終焉し、梅は咲いたか桜はまだかいな、の雰囲気となった。実際、夜明けが非常に早くなり、良い季節になってきた。春ももうすぐだろう。いうまでもなく、西日本の方が先に春が来る。

さて、そんな中、偶然非常に面白いものを見つけたので、一応参考までにここにもメモしておこう。

これらは、我が国の一部に歴然として「和の精神」「和の技術」が残っているというものである。つまり、弓道と日本刀の文化伝統である。


(あ)弓道
Kyudo World Cup 2014 (世界弓道大会2014年パリ)


武士道と弓 ナショナルジオグラッフィック


スイスで弓道 日本から学ぶ心身と力のハーモニー



(い)日本刀
【大和魂】 武士道と日本刀


日本刀奉納鍛錬



さて、最近の朝ドラ、歴史ドラマ、どこの出演者を見てもほとんど同じである。9割は在日朝鮮人かハーフ。こうした在日外国人は、若い頃はむしろヤクザチンピラを演じて普通の日本人を破滅させたり、日本社会を破壊する方を演じてきた。が、それなりに名が売れてくると、今度は我が国の戦国武将とか戦国大名とか姫君とかを演じるようになる。

翻って、彼らの立場から見れば、在日外国人が我が国の歴史人物を演じることになって初めて我が国の本当の歴史や人物の深みを学ぶということになるわけだ。それまでは単に日本人になりすましていただけだが、なりすまし術、なりすまし人生の究極の祭典がNHKのドラマの主人公に成りすますということのようですナ。

それが評価されて演技賞をとるときには、朝鮮握手をするわけだし、顔そむけて水を飲む。

それにしても、昭和の名優がいなくなった。みな死んじまったサ。

というわけで、ついでにこれも最近偶然見つけたものだが、それもメモしておこう。以下のものである。


(う)昭和の男優
昭和の俳優 が男前すぎてやばい!


もっとすごいのがこれ。昔の歴史上の日本人の顔。
昔のイケメン日本人


(え)昭和の女優
絶頂期の美しさに驚く、昭和女優30人まとめ


もっとすごいのがこれ。昔の大和撫子の顔。いまのなでしこジャパンは、本当に日本人???
【衝撃・驚愕!】100年前の大和撫子・日本人の女の子がかわいすぎると世界が認めた!私達の祖先女性は美しい!! Beautiful Japan


朝鮮人よ、日本人の血に感謝しろ!


まあ、アバウトな日本人は別に在日外国人だからどうとかこうとかいう人はあまりいないにちがいない。在日であろうがなかろうが、反日、売国奴を行わなければどうでもよいのである。まあ、俺は個人はそうではないがネ。やはり和の遺伝子が決め手だからである。


ところで、最近我が国の文科省が戦後最悪の決定を行ったかもしれないから、これもついでにメモしておこう。

これは何かというと、12歳以下での英語教育の拡大というものである。

実は脳科学、特に角田忠信博士の「日本人の脳」
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という研究によれば、我が国の国民には特有の脳の認知機能があり、1970年当時国民のほぼ全部にこれが備わっているという話だった。何かというと、鈴虫が

リ〜〜〜ン。リ〜〜ン。

鈴虫(スズムシ)の鳴き声

と鳴くとこれが風流に聞こえるという脳の認知機能の問題である。

もちろん、雨がしとしと降っているとか、雪がしんしんと積もるとか、さまざまな日本人特有の表現があるが、これらはみな日本の認知機能の発露であるにすぎない。こういうことを角田忠信博士が発見し研究したのである。

これに対して、西洋人の脳認知では、日本人が風流と感じるような音はすべて100%雑音として認知する。というのは、英語のような言語では人間だけが話す音声以外が言葉として認知できない仕組みになっているからである。

実は、英語か日本語かどちらを自分の脳が採択するか、これは脳の臨界期と呼ばれるが、これがほぼ12歳で決まっているのである。つまり、言語脳の臨界期は12歳前後なのである。

これ以前には日米どちらでも比較的流暢であったこどもでも、これをすぎるとどちらか有意な方だけに特化してしまうのである。

文科省の「12歳以前に英語教育を重視」という方針は、この脳機能をかなり擾乱するのである。したがって、脳の認知から言えば、日本人脳になるべきか、英語脳になるべきか、子供の脳が迷う、ジレンマに陥り、どちらも完全ではなくなる可能性が高いのである。

むしろ、その後の発音では劣ったにせよ、日本人のブロークン・イングリッシュでよろしいから、中高大の7年程度の英語教育で十分だということになるのである。

さもなくば、日本人の感性も育たず、英語圏の感性も育たずという根無し草、よくいるハーフタレントのようないけすかないメンタルになりかねないのである。

この意味で、おそらく英語が氾濫するようになった結果、我が国の風流も廃れたのではないかと思うわけである。実際、そんな結果がこれである。
【衝撃】10人に1人!?日本人しか持っていないとされる「日本耳」がスゴイ 日本人だけが持つ日本耳の不思議【特殊能力】


【能力】日本人なら備わっている?「日本耳」の凄さ!


要するに、1970年代に角田博士が発見した日本耳の感性は、当時ほとんどすべての日本人が持っていた能力だったが、それが50年ほどでたったの1割にまで下がってしまったのである。いまでは国民の10%しか鈴虫の鳴き声を聞いてもそれが風流だとは捉えられない民族に退化したのである。

これもすべて文科省に巣食った在日帰化人と売国奴官僚のおかげなんだろう。

事実、文科省のキャリアは国民の教育や就職の問題より、自分の再就職先、年金もらえるまでの働き口の方が気になっているありさまだからヨ。


いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2017-03-09 13:48 | アイラブとてつもない日本

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