2017年 06月 15日 ( 2 )   

高倉なでしこジャパン欧州遠征:トータルサッカーの母国オランダに343で挑む!   

みなさん、こんにちは。

我が国の男子サッカーが、ちょっと海外で名の知られた老人監督にこだわるあまり、まったく日本代表の選手たちの世代交代が円滑に行っていない最中、我が国の女子サッカー、通称「なでしこジャパン」の方はどんどん世代交代が進み、ドイツW杯の澤穂希なでしこ時代とはまったく様変わりした。

監督は佐々木則夫監督から女子サッカー出身の
高倉麻子監督
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となり、得点源は大儀見選手や大野選手から
横山久美選手
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菅澤選手
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になった。

ハイライト
★ NETHERLANDS 0-1 JAPAN ★ オランダ 0-1 日本 ★ 2017 Women's Friendly - Goal ★


フル
International Friendly. Women. Netherlands - Japan (09/06/2017)→2017年6月9日


HIGHLIGHTS | Belgian Red Flames - Japan 1-1


ところで、海外の番組はどんどんYouTubeにアップされてだれでも本試合が見られる状態にしても削除人が削除しないのだが、あるいはかなり良い意味でルーズなのだが、どうして我が国メディアは小銭の事ばかり考えて、まずは見るべきファン創出が大事だという視点がないのだろうか?

ファンの数が減れば、番組を見るものそのものが減るのである。

そういうファン獲得のためには、目先の損得にこだわるより将来の得をとるべきであり、YouTubeなどにどんどんアップするべきなのである。

なぜならどうせアップしたところでテレビの大画面で見るものと比べたらまだまだ大した画像ではないから、もっとよく見たいと思うようになれば、テレビも買うし、番組も見るということになるからだ。


さて、この親善試合の興味深いところは、なんとこの高倉監督、近代サッカーの母国のオランダで、あのヨハン・クライフが完成させたトータルフットボール
「・サッカーは進化した?たわ言を言うな!:歴史上世界最高のチームは74年オランダ!
A Happy New Messi: メッシ4年連続バロンドール!【最も幸福な人とは最も多くの人に幸福をもたらす人】」

の真髄である

3−4−3=343

のシステムで挑んでいるんだとか。まだ調整中で、完成はしていないが、この2戦とも343だったのである。

いや〜〜男子サッカーより良い根性してますナ。

私が甲府南高時代の選手だった頃採ったシステムもこの343システムだった。DF3人、MF4人、FW3人である。

普通は今も昔も442である。これはペレのブラジルの424システムからちょっと守備重視にした変形体にすぎない。

しかし、343は根本的に違う発想なのである。

というのは、ブラジルに対抗してベッケンバウワーとヴァイスバイラー監督が採用した433システム、つまり、1333の発展形であり、センターバックはリベロ(昔はスイーパーと呼んだ)の役をもたせたものだからである。

ドイツにはドイツ伝統の守備体系があり、基本的にツーバックを原点におく。したがって、スリーバックの場合も、もう1人のフリーマンをおく。これがリベロという存在になったが、このリベロは自分たちの攻撃の時はまったくのフリーマンでどこにいてもよろしいのである。だから、ベッケンバウワーはどんどんドリブルで前線に切り込んでいった。

343は、このリベロの発想が最大限に進んだものであり、数字上は大差ないシステムに見えるが、まったく違うのだ。要するに、攻撃のときには全員10人がリベロになっていいというコペルニクス的発想の転換が行われたシステムなのである。

だから、自分たちのボールになった場合は、選手がバスケの選手のように流動的に自由自在に運動できる。

これがトータルフットボールの意味である。

常に343の陣形を保つという意味ではない。

どうもここの部分がまだ日本の最近の選手には全く理解されていないようである。

同様に、上の高倉なでしこジャパンでも、戦術理解がなされていない。

343が攻撃の時、バスケのようにコンパクトになって選手全体が流動的に動くという思想と、442のちょっと変形のまま動くという場合とでは、根本的に相手に与える印象が全く違うのである。

問題はバスケと同じく、自分たちがボールを失ってしまった時、相手の攻撃になった時にどう対応するかという問題が生じる。

攻撃時に流動的にするのはいいが、途中でボールを奪われた場合にどうやって守備のポジションにつくか?

これが問題になるわけだ。

これが実はトータルフットボールという名前の由来であって、守備はその時それぞれの正規のポジションに一番近いものが、その位置に入る。こういうやり方である。

つまり、選手が流動して動いているわけだ。今この瞬間DFが最前線にいて、FWが最後尾にいる場合もある。

そこでボールを失った。敵がせめて来る。ならば、いまDFの位置にいるFWの選手は、真っ先にDFにならなくてなはらない。

そうやって相手を食い止めている間に元のポジションに正規の選手が戻って入り交代する。

この繰り返しを行うわけだ。

だから、343のトータルフットボールという場合は、すべての選手がどのポジションもこなせなければならない。だから、専門家であってはいけない。すべての選手がFWであり、MFであり、DFであり、場合によってはGKですらある。

こういう思想なのである。

また、一方の正規の守り方として、一種独特の守り方になる。が、上の高倉なでしこを見る限り、この点があまり理解されていないようである。

本来のトータルフットボールの343では、臨機応変に守るのだが、一応相手が442で2トップで来た場合には、3人のうちサイドバックがそれぞれの相手FWをマークする。すると、センターバックが1人余る形になる。この選手がリベロとして、左右のサイドバックに対して、チャレンジ&カバーの形でカバーに入るのである。

ところが、上の高倉なでしこではこうなっていないから、守りに入った時にDFのマークがずれて大変なことになっている。

一方、中盤はバスケのようにゾーンとブロックで守る。また、サイドの敵のウィングプレーはサイドハーフの位置のものが対応する。

これが正しい343のやり方である。


ところで、私が12年前に阿南高専の監督をして(名目上は外部コーチ)いたとき、343を採用したが、これがはまると実に見事な形になる。その結果、T3からT2に昇格した。


はたして高倉なでしこジャパンの343はトータルフットボールまで昇格できるだろうか?


それにしても男子日本代表でも、ザッケローニも343に挑戦したがまったく機能しなかった。ハリル監督も343に挑戦したが、事ある度に川島や吉田麻也の文句と無理解が出て失敗してきた。

いつになれば、343システムの理解ができるようになるのだろうか?

またもやうんちく自慢ですまん。


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2017-06-15 13:47 | なでしこジャパン

「インドで人面牛発見」「ゴリラ人間」から「DNAに神の意志発見」「唯心論物理学」まで   

【閲覧注意】以下には結構怖い内容が含まれていますゾ!良い子のみなさんや心の弱い人やドラエモンには見せられないよ!
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みなさん、こんにちは。

いや〜〜久しぶりにトカナとかなんとか見てみると、実にここにふさわしい怪しい話がますます満載されていた。そういうものを一応ここにもメモしておこうとかな。

(あ)田で食うウシも好き好き→人面牛が見つかる!
インドで完璧なる“人面牛”誕生、ヒンドゥー教のヴィシュヌ神の化身か!? 祝福を求めて信者殺到、寺院建立も決定する大フィーバー!

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Cow born with a human-like head is worshipped by Indian villagers who claim it resembles a GOD


 トカナでは過去にも人面ヤギ、人面羊、人面ブタ等の奇怪な動物の誕生をお知らせしてきた。そして今回は、インドから「人面牛」が誕生したというニュースが届いた――。


■“人面牛”が誕生! ヴィシュヌ神の化身か?

 その“人面牛”はインド北部ウッタル・プラデーシュ州ムザッファルナガルの動物保護施設で産まれた子牛だ。この子牛は人間に似た目、鼻、耳を持って生まれたが、下半身は牛で、生まれてから1時間以内に死亡した。この子牛の母親は肉屋から救助され、6カ月前に施設に連れてこられたという。ヒンドゥー教徒にとって牛は聖なる生き物で、農作業に使ったり乳を搾るのはよいが、牛肉を食べることは許されない。

 この子牛誕生のニュースが広がると、たちまち人々の間では子牛がヒンドゥー教の神・ヴィシュヌではないかと話題になり、祝福を求めて集まった。ヴィシュヌ神は青い肌と4本の腕を持ち、「維持神」として敬われる神で、人々を救済するために人間界に生まれ変わるという言い伝えがあるのだ。

 撮影されたビデオでは、ガラス箱の中に保管されている子牛の死体に花輪を捧げ、お辞儀をする人々が映っている。地元の人たちは、この子牛がヴィシュヌ神の化身の1つである「ゴカラン」であると信じて疑わず、子牛のために寺院を建てる予定だと話す。

■専門家「これは解剖学的な異常例」

 地元で商売を営むマヘシュ・カトゥリア氏(50歳)は、子牛を見に来てこう話した。「神がこの地域の牛から誕生したので、私たちは彼の祝福を受けるために来ました」。宗教的観点から、この子牛はヴィシュヌ神の化身であり、この子牛はヒンドゥー教の代表的な聖典の一つである「バーガヴァタ・プラーナ」に記されているものと似ているという。

 動物保護施設の管理者であるラジャ・バハイヤ・ミシュラ氏(55歳)は、「この動物保護施設で子牛が生まれたのは奇跡で、何千人もの人々が子牛を見にきました」と話す。そしてミシュラ氏はじめスタッフの手によって3日以内に子牛を火葬し、寺を建てるという。そしてこの子牛が、人々の間に献身的な感情を作り出したのは確かだと付け加えた。

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 一方、動物の専門家はその出生について異なった見解を持っている。「Wildlife SOS」の主任獣医師であるアジャイ・ダシュマク博士は、「これは解剖学的な異常例です。遺伝子が正常に発達しない、もしくは異常があった場合に複数の構造的変形が発生し、このような奇形が起こるのです」と語り、これには科学的な理由と説明だけがあり、迷信の入る隙はないと切り捨てるのであった。

 インドでは新生児や動物に奇形が増えていて、その原因は水や土壌の汚染によるものという説が強い。インド政府が本腰を入れて何らかの対策に乗り出さないと、今後ますます「神の化身」が増えていくかもしれない。
(文=三橋ココ)


(い)ゴリラと人間のハイブリッド
インドの大学で「ゴリラと人間のハイブリッド」誕生か? 理学博士が解説!

――科学分野だけではなく、オカルト・不思議分野にも造詣が深い理学博士X氏が、世の中の仰天最新生物ニュースに答えるシリーズ

 インドで人間とゴリラのハイブリッドが誕生したという驚愕のニュースが届いた。

 今月「Disclose.tv」に掲載された記事によれば、人間とゴリラの合いの子である赤ん坊が生まれたと発表したのはインド科学大学(The Indian University of Science)の研究者らだ。人間とゴリラを掛け合わせる試みは1980年代から密かに行われており、今回ついに成功したとのこと。
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 記事には問題の赤ん坊の写真も掲載されている。すやすやと眠るその顔は人間よりはゴリラに似ており、浅黒い肌に深いしわが刻まれている。

 生まれた赤ん坊は『ヒュリラ(Hurilla)』と呼ばれ、生後7週間の時点で体重18.2ポンド(8.3キログラム)、身長24インチ(60センチメートル)に成長している。研究者らは体重250〜300ポンド(113〜136キログラム)、身長6フィート(183センチメートル)ほどに成長するだろうと予測している。ヒュリラの染色体は47本で人間(46本)とゴリラ(48本)の中間であり、不妊のため子孫は残せないという。

 我々は早速、生物学に詳しい理学博士X氏にヒュリラの画像を見てもらった。しかし、X氏は疑わしげな表情を崩さなかった。

「人間とゴリラのハイブリッドですか。本物とはちょっと思えません。デマにしてもゴリラよりチンパンジーの方がまだ信憑性がありますね」


デマであることを祈りたい。


(う)見事な一物
超巨大ペニスを持つカエルが激写される! 位置、色、形… 見事なイチモツに衝撃広がる=豪
 この地球で暮らす生物たちは、それぞれの環境に合わせたさまざまな生殖の方法をとる。 両生類であるカエルは、雌に雄が乗ることで産卵を促し(抱接)、産まれた卵に精子をかけることで受精させる。彼らの糞や尿、卵、そして精子はすべて「総排出腔」と呼ばれる器官から出てくるため、雄のカエルにペニスはないはずだ。しかし、この写真を見てほしい。どこから見てもペニスそのものとしか思えない、不思議な器官を具えたカエルの登場だ。

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 写真は、オーストラリア人のフェイスブックユーザーであるキース・リーチさんによって今月4日に公開された。「What the frog(ひっくりカエルほど驚いた)」の一文とともに投稿された3枚の写真からは、カエルの股間からペニスとしか思えないピンク色の器官が飛び出ている様子がハッキリと確認できる。しかも、陰茎と亀頭までしっかり形成されているようだ。カエルが雄か雌かについての言及はないが、体との比率からかなりの巨根の持ち主であることがうかがえる。それにしても一体これは何なのか?
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おまけ:
バクのいちもつはもっとすごかった!

交尾バク


卵で孵るカエルにペニスは不要のはずなのだが???

これもバイオ実験だろうナア。


(え)西洋人の典型的な誤解
【進化の謎】地球上の生物は多種多様なのに、なぜ人間は一種類だけなのか? 理学博士が驚愕の真実を語った!

――科学分野だけではなく、オカルト・不思議分野にも造詣が深い理学博士X氏が、世の中の仰天最新生物ニュースに答えるシリーズ

 私たちの身の回りには多種多様な生物が存在するのに、なぜ人間は一種類しかいないのだろう? そんなことを考えたことはないだろうか。たとえば、カブトムシやクワガタムシの仲間は日本に6~7種、世界中には1300種ほど存在するといわれているが、直立二足歩行する生物はヒト(ホモサピエンス)しか存在しない。この単純ながら非常に難しい問題に、新たな視座を提供する興味深い研究が報告された。今月16日付の英紙「Daily Mail」が報じている。

 一般的に、古い種ほど多様だといわれ、種分化する時間が長ければ長いほど多様になるという単純な理屈だ。しかし、40億年ほど前から存在すると考えられている、Methanopyrus kandleriという微生物の一種には近縁の種がいない。また、時間の長さではなく、変異するスピードが速い生物種ほど多様性に富んでいるという仮説も存在する。

だが、米アリゾナ大学のジョシュア・ショール氏らが今月7日に発表した論文によると、種の多様性に関連しているのは種の多様さそのものだという。界(分類学における最上位の階級)レベルにおいてその傾向は明らかで、彼らの計算によれば、植物は動物の2倍速く進化するという。つまり、虫などの多様な種ほど進化速度が速く、新たな種も生まれやすくさらに多様になっていくということだ。

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■もう進化は必要ない!?

 さて、この説によれば、多様ではない種は進化速度が遅いということになる。では人間の進化速度はどうなのだろうか? かつて地球上には我々ホモサピエンスと同じくヒト属に属する、ネアンデルタール人やデニソワ人などが存在していた。しかし、ご存じのとおり、彼らはすでに絶滅してしまった。ヒトの近縁種はすでに絶えてしまっている。ヒト科にはヒトのほかオランウータンが、ヒト亜科にはゴリラやチンパンジーが含まれるが、彼らもまた絶滅危惧種だ。

 絶滅は進化においてごく普通のことで、これまで地球上に誕生した種の99%は絶滅したと見積もられている。ヒトは進化の袋小路に陥ってしまっているといわれるが、実際、ヒトは進化の可能性が小さく、いずれは絶滅に追いやられてしまうのだろうか? 生物学に詳しい理学博士X氏に意見を求めた。

「進化速度が問題になるのは、その種が存続の危機に瀕している時です。それまで生存を続けてきた環境が激変し、適応しなければ生き残れないという状況になった場合です。逆にいえば、生存に適した環境さえ存続していれば、進化など必要ないんですよ」


これはいわゆるコーカソイド=コケイジアン=白人種の持つ典型的な誤解。というより、偏見である。

要するに、人間はコーカソイド一種類しかいない、あるいは、一種類で十分だという優生学的偏見が基調となっている。

アジアは広い。アジアは人類の多様性の宝庫である。

事実、アジアでも朝鮮人には120万〜1000万カ所のDNAの違いが発見され、普通の生物学原理に基づく計算では、たった一箇所のDNA変位でも10万年以上もかかるために、日本人が韓国人になるには宇宙年齢をはるかに超えるのである。

すなわち、日本人と韓国人は別系統の人類なのである。

また、リーキー型の人類アフリカ発祥単一起源説には多くの反例が見つかっているが、そういうものはすべて無視。オーパーツと見なすのだ。

一番良く見つかるのが、巨人の人骨である。
宇宙考古学:私が最も重要だと思う学問

これまでに見つかっている巨人骨の比較
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したがって、人類に多様性がないのが問題なのではなく、むしろどうして白人が他人種と結婚すると白人化してしまうのか?その結果、どうして多様性が失われるのか?という遺伝的問題を解明すべきなのだ。

南米や北米のインディアンは、白人の虐殺とレイプにより、姿形がすっかり白人化してしまった。

同様に3000年前のインドでは、アーリア人の侵入によって、すっかりアジアの先住民の姿形が変わってしまった。アーリア人の信仰がブラフマンを信仰するバラモン教であり、後のバラモン階級になった。

アフリカでもロシアでもカナダでもそうで、白人種と混交すると必ず姿形が白人化するのである。

アジアでもそうだし、我が国でもそうだ。

白人種の形質遺伝や行動遺伝は永遠に残る。

この理由を知りたいのだ。

むしろ、人類が単一になったのは、白人種=コーカソイドによる他人種に対する虐殺、人食い、レイプなどによる人種同一化に起因したのではないかとすら思われるのである。

もし地球上にこういう遺伝特質を持った白人種が生まれなければ、この地球はもっと多様性に富んでいたのではなかろうか?

逆に、この特殊性を白人種がよく知っていることから、これがいわゆる優生学主義思想に繋がったのだと思う。

事実、欧米人やロシア人などが、Eugene, Eugen, EU, Eurasia, Europe, Euro, Jew, Jewgene, Gene, Jenny, ...などと付ける時の

ジュー=Jew, あるいは ユー=Eu

という音の響きのある発音には、その意味合いとして日本語で言う「優越」や「優秀」という意味が含まれている。日本の「優二」とか「裕次郎」というのはその日本語版である。

実際、同じ大陸に陸続きの支那の漢字、これは最西に位置した殷文明、周文明が生み出したものだ。要するに古代アーリア人の支那大陸侵入経路の中で生まれた言語である。だから、EU=優なのである。たぶん漢字の意味も優れた人とか大きな人とか白い人とかそんなものが語源だろう。

このユージーンというのは、「優れた遺伝子を持つ人」という意味合いがある。

また、EuとJewはほぼ同じであり、西洋の古代においては、ユダヤ人を意味する、ジュー=Jew=Jewishは、優れた人というそのものずばりの意味を持っていた。

この優れた人の意味はまさに、金髪碧眼のアーリア人の意味である。

ゼカリア・シッチンによれば、これこそ「ニビルの神々の遺伝」という意味である。つまり、ニビルの神々の遺伝を継承する優秀な人間をJewと呼んだというのである。

そこで、金髪碧眼を持つ人をBr~~あるいはBl〜〜の発音で記述したのである。超古代のニビルの神々は我々日本人同様、rとlの区別がなかったのである。

British=金髪碧眼の白人、bright=明るい、優秀、Blond=金髪、Blood=血、血縁, Blue=青、

もちろん、インドに3000年前に侵入したバラモンBrahmanism(ブラーフマン)という言葉にも、Brが含まれている。要するに、アーリア人は金髪碧眼だったのである。今でもインドのバラモン階級の生粋の王族には白人そっくりで色が白く、目が青や緑のインド人がいるのである。

故太田龍の「ユダヤの日本侵略450年の秘密」:失われた10支族の視点も欲しかったナ!?

事実、西洋語の母体のシュメールの神々の言葉では、ゼカリア・シッチン博士が詳細に研究したように、古代語は子音だけの表示で母音は発音しやすいように適当に補う。そして、RもLも特に区別はない。さらには、循環語も意味が同一になるのである。

日本語では、「うまい」と「まいう」と言っても、同じ意味が取れるように、これと同じ事がシュメール語にはあったのである。

では、現在では、RとLの区別を口を酸っぱく言うが、それがたいした意味が無いというのはどういうことか、この際メモしておこう。

現代では、あまりに時間が過ぎ去ったために、西洋語も非常に複雑怪奇に発達してきた。だから、見かけ上は、LとRを区別しなければ意味が伝わらない。発音においては、現代になればなるほど、この区別が厳しくなり、しっかり発音できないと馬鹿にされてしまう。

しかしながら、その言葉の見かけの意味の背後にある、その言葉の持つ概念、意味する本来のものにまで目を向けると、ルーツが同じであることが多いのである。

一番わかり易いと私自身が感じているのは、「Br」と「Bl」で始まる言葉である。例えば、Blood(血)とBlond(金髪)などにある「Bl」と、Britain(英国)、Brand(ブランド)、Brain(脳)などにある「Br」である。日本語にすれば、それぞれまったく異なる内容の単語である。

悪魔教の研究者などは、この両方が「バール(Baar=Baal)の神々」から来た。これが、上の悪魔教のルーツの言葉の一つなのである。だから、この文字列を持つものは、そのルーツにおいて悪魔教由来なのだ、というような解釈をすることが多い。

まあ、この際この話はおいておき、上の英単語の表しているものは一つの対象であるということになる。群盲と象のように、その対象が大きな存在であるために、そのそれぞれの一部分を表現したら、そういうふうにたくさんの言葉が誕生したというようなものである。

要するに、これらの英単語がそのルーツにおいて表したものは、「アーリア人」という存在、すなわち、「シュメールの神々」のことである。体が大きく、金髪碧眼であり、高度に文明化した人の姿をした神のことである。この神々に近い姿と特徴を持つ人達のことを「アーリア人」と呼んだわけである。

そこから出発して、そのアーリア人の血を「Blood」と呼び、その髪質を「Blond」と呼び、その頭脳を「Brain」と呼び、。。。というふうに来たと考えられるということなのである。だから、アールとエルの見かけの違いはそれほど重要ではないということなのである。もっとも私個人の見方だが。

そして、それゆえ、シュメールの神々の血筋を持つと自称しているのが、最初のユダヤ人という人々なのである。シュメールの神々はエジプトとバビロニアを作った。そして、神々は人間という作業ロボットを創りだした。だから、現代に同じ事をするのだ、というのが、彼らの思想の根底にある発想である。だから、「人類総奴隷化」、「人類家畜化計画」なんていう発想が出てきたのであるらしい。』


というわけで、本当に研究すべきテーマはどうやってコーカソイドが生まれたかということである。


(お)DNAに神の意志発見
【生物の謎】DNAコードは意思を持って記述されたプログラムだった!? 専門家が断言「偶発的に書き上がるものではない」
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■DNAコードは意思を持って書かれた?

 仮にDNAに記述されているコードが、グーグルやマイクロソフト、アップルなどがつくりあげているコンピュータプログラムと同様に捉えることができるとすると、いったいそれは、誰によって記述されたものなのであろうかという疑問が浮上してくる。

 バンゼル氏によれは、DNAは決して進化論的な偶然の重なり合いから取捨選択されたものでも、無秩序に並べられた化学的コードでもなく、意思のチカラが働いているというのである。

 彼はこの力の「マインド」と称して「私が持っている心とは別の、はるかに強力な意思や精神の存在が否定することのできない現実である」としている。WindowsのOSを記述したり、Photoshopのプログラムを構成するために、プログラマやコーダーが、知力と技術と時間をかけてソフトウェアを開発にしたように、「マインド」の力が働かなければ、DNAというソフトウェアは、偶発的に書きあがるものではないということである。

 はたして、それが神という存在なのであろうか。それとも、高度に発達した地球外生命体や異次元生命体によるものなのだろうか。もしくは、生命がもともともっているエネルギーがそういう存在にあたるのであろうか。バンゼル氏の説における「マインド」の本質はピンポイントで「何であるか」を解き明かしてはいないが、別の視点からDNAを考えてみるヒントになるのではないだろうか。
(文=高夏五道)


実はこれこそ「唯心論物理学」というものなのである。

西洋人は基本的にはキリスト教だから、最初からスピリチュアリズム=唯心論の文化圏であった。

この2000年の間にこのキリスト教の唯心論をずっと破壊してきたのが、ユダヤ教を信じる、いわゆるユダヤ人であった。このユダヤ人の主張したものが唯物論である。

唯心論vs唯物論は西洋ではずっと戦ってきたものであり、中世でも近代でも現代でも戦っているのである。

現代科学は唯物論言い換えれば原子論が主流であり、これがユダヤ人の唯物的価値観とうまく合致したために、西洋にいたユダヤ人が飛びついて、科学信仰になったのである。

しかし白人種にはキリスト教的な唯心論とユダヤ人の悪魔教的なオカルト的唯心論の二つが存在するのである。この両者は反目している。

これに対して、ライプニッツに端を発する、科学的数学的な意味合いを持つ唯心論というものがある。これが、いま我々科学者の意味する唯心論である。

物質を構成するものが原子であり、原子分子電子の活動から生命やそして生命の持つ心や情報が生まれる。

言い換えると、マクロのものや心はミクロのものとその活動で表されるのだ。

これが昨年ノーベル物理学賞を受賞したFDMハルデーン(ホールデン)の祖父のJBSホールデンの考えた生命観である。ノーバート・ウィーナーの盟友である。

いまの生物理論、生命理論の基本的な考え方や捉え方はこのJBSホールデンのものである。

では、これに対して、原子分子電子は何により支えられているのか?どうやってできているのか?

ここでウィーナーは考え方を逆転した。

ミクロのものはマクロのものとその活動で表されるのだ。

つまり、電子や素粒子は、この宇宙の心や精神といったマクロのものに支配されるのだ。

これが我々のいう意味での、「唯心論物理学」である。


上のDNAには神の意志が必須だという発想は、まさにこういう逆転の思想である「唯心論物理学」「唯心論科学」が必須だということを意味しているのである。

数学には、ミクロとマクロの相補性や双対性が昔から知られている。

大きな数には、その逆数により小さな数と関係があるのである。

だから、いわゆる物理学者ほど数学者は唯心論と唯物論との差には違和感を感じないらしい。

超絶なミクロ物体である電子は、その中には記憶装置もメモリーもコンデンサーも何もないと考えられる。にも関わらず我々がスーパーコンピュータで計算しなければならないほど複雑な方程式で記述されるような精密な運動を瞬時に見つけて動くのはなぜか?

つまり、一個の電子にはそういうふうに動けという指令をこの宇宙自らが教えるのだ。

これを、「神の意志」と呼ぶものだが、別名「法則」ともいうが、だれが一個の電子にこの宇宙の法則に従えと教えるのか?

実はこれを記述するものが、シュレーディンガーの波動関数なのである。これを証明したのが我が国の保江邦夫博士である。頭が高い!

この問題はまたいつかメモすることもあるだろう。

とまあ、普通の人にはどうでもいいうんちくのご開陳とあいなった。すまん。




いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-06-15 09:45 | ミステリー