2017年 08月 04日 ( 4 )   

安倍晋三政権が危うくなると必ず北がミサイルをぶっ放すわけ!?:血統だった!?   

みなさん、こんにちは。


いやはや、今日偶然にとあるキーワードを調べているうちに、安倍晋三政権の「闇」「奥の院」を発見したので、それをメモしておこう。

大方のネトウヨは安倍晋三は「右寄り」だと思ってまとめサイトなんぞを作っているようだが、それは真っ赤な間違いである。

日本第一党の桜井誠が正しくいっているように、安倍晋三政権、自民党は、ガス抜きを兼ねた「中道左派」のかなり左寄り政権なのである。

だから「大学無償化」なんていう文科省や日教組が喜びそうな政策を奏でるわけだ。


これは一時民主党政権が繰り出した「中高無償化」に匹敵するその路線であって、財政破綻するのは目に見えている。

仮にスポーツで例えれば、金銀銅メダルその他のさまざまのレベルにある選手への報償を全部同じにして、結局金銀銅メダル級への待遇劣化を招いて、総体的にレベル低下をもたらす愚作にすぎない。

要するに、北朝鮮の天才教育に対して、我が国の愚民化教育を施すための施策なのであると考えられる。

なぜここまで北朝鮮びいきをするのか?

というと、今現在安倍晋三政権の背後で安倍晋三を操っている魑魅魍魎がほぼ100%北朝鮮系の「黒い山葡萄原人」をルーツにもつヒトモドキたちだからである。


とまあ、そういう驚くべき証拠が出て来たのである。

別に俺が見つけたわけではなく、他の人が発見したにすぎないのだが、あまりにもっともなことだからここにもメモしておこうというわけだ。以下のものである。

谷内正太郎は北朝鮮人で、ロシアSVR(旧・KGB第一総局)指揮下の対日工作員ー安倍晋三の参謀

谷内正太郎
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谷内は血統が北朝鮮人で、ロシアSVR(旧・KGB第一総局)指揮下の対日工作員である。そればかりか、この谷内が今、安倍にぴったりと日々接触しているのである。また、両親の墓をシベリアに建立した森喜朗とは、ロシアとの関係に限るが“完全なロシア人”であり、日本人意識が一欠片もない(「附録」参照)。

http://ameblo.jp/kororin5556/entry-12277233031.html
自分の周囲をロシア工作員で固めた“対ロ売国奴”安倍晋三
2017-05-23 15:30:30NEW !
テーマ:ロシア(KGB )工作員

表1;自分の周囲をロシア工作員で固めた“対ロ売国奴”安倍晋三(ほんの一部の例)
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http://ameblo.jp/kororin5556/entry-12273324035.html
プーチンに北方領土を貢ぐ安倍晋三の「反日」狂気
2017-05-10 08:58:27
テーマ:ロシア(KGB )工作員

“北朝鮮人”谷内正太郎の操り人形となった“準ロシア人”安倍晋三


だが、安倍晋三とは、北朝鮮から拉致被害者一人の奪還もできないほど、生来の“外交白痴”。そんな“馬鹿以下の白痴”に等しい昆虫脳で、沖縄本島の五倍の面積のある国後・択捉島の奪還などできるはずもない 。  

 しかも、モンゴル・キプチヤク汗国の継承国家ロシアに手向かうべき対ロ外交は、日本人なら、「北条時宗→小村寿太郎→吉田茂」の系譜にあるもの以外、万が一にも有効力をもち得ない。ところが安倍晋三の対ロ外交の知見は、これとは真逆で、プーチンの指揮下にある谷内正太郎や“100%ロシア人”森喜朗から学んだ。

 谷内は血統が北朝鮮人で、ロシアSVR(旧・KGB第一総局)指揮下の対日工作員である。そればかりか、この谷内が今、安倍にぴったりと日々接触しているのである。また、両親の墓をシベリアに建立した森喜朗とは、ロシアとの関係に限るが“完全なロシア人”であり、日本人意識が一欠片もない(「附録」参照)。

 そして、それ以上に怖ろしい経歴が安倍晋三にある。日本の戦後外交史に悪名を遺す“対ロ売国奴”安倍晋太郎の息子であること。安倍晋太郎が外務大臣として北方領土をロシアに貢ぐ売国外交をしているとき、この安倍晋太郎の秘書官だったこと。安倍晋三が、対ロ観や対ロ外交で、最も影響を受けた三名を表1に纏めておく。  
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安倍晋三は、鳩山一郎/田中角栄の狂愚を繰り返す“おバカ型の対ロ売国奴”  
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読者コメント

1. 無題
<驚いた事実>
『在日の子は、出生届をごまかして、一年遅く市役所に出しています。そして実年齢より一年下の小学校に入学します。成長の速い小学生で「一年の差」は大きいです。そして、その中の体の大きい子がうちの子を苛めるんです。何とかならないでしょうか?』と言う意見、悩みが多くあるそうです。
「戸籍法」を改正して、「虚偽の申告」をする両親を厳罰に処する必要があるのではないでしょうか。
 悲惨な苛めは体格のよい、普通は考えないような仕業が多いのは、そういう子供の可能性があります。


この読者コメントの話は有名ですナ。

朝鮮人は知能がかなり遅れているために、実際の生まれより1〜3歳くらい遅くなって学校に入る。それでもその学年について行けない。

だから、知能は遅れているが身体は発達しているために、いわゆる「いじめっ子」に育つ。これにより、多くの日本人の子供たちがいじめられ、中には自殺に追い込まれたりするわけだ。

これは有名な事実である。


吉本の自称芸人を見れば分かるが、彼らはいったい何年日本にいたのか?というほどに日本のことを知らなさすぎる。

この情報化時代にあれば、適当にテレビ見たり、雑誌見たりすれば自然と知っていたり覚えたりするはずのこともまったく知らずに成人するわけだ。

まさにお里が知れるというわけだ。

本当に日本に住んでいたのか?あるいは、ちょっと前まで北朝鮮に住んでいたのかわからないのである。


こういう連中を俺は「ハンベーダー」と名付けた。

遠い暗い滅び行く国から来たエイリアンである。


さて話を安倍晋三に戻すと、この人はたれ目である。しかも短頭。つまり、あまり後頭部がない。

こういう細長く、たれ目で、短頭で、さらに細身の比較的身長の高い朝鮮人はみな、北朝鮮系である。

この傾向が一番でいているのが山口県民や鳥取県民や新潟県民とか石川県民とか、日本海側の人なのである。

これに対して、大阪の在日芸人のように、つり目で、エラが張って、短頭で、比較的ごっついからだの系統の朝鮮人がみな、南朝鮮の済州島出身者である。

ここは長らく流民や犯罪者や精神障害者を島流しにしていた場所である。

言わば、我が国にとっては四国や佐渡。

あるいは、イギリスにとってのオーストラリアやニュージーランドである。


そんなわけで、どうして与党の自民党が北朝鮮人ヤクザのソン・テチャクが乗っ取った創価学会の支持団体政党である公明党と手を結ぶことができるのか?

このわけが分かるのである。

要するに、北朝鮮繋がりであるというのだ。


だから、表向きは北朝鮮と敵対しているようなことを言って、そういう振りをするが、裏では自分の血筋および手下のレベルで北朝鮮と繋がっているわけだ。

もちろん、野党の支那南朝鮮主体の民進党や共産党もあるが、その中には、池田大作の非摘出子であるといわれる前原のような北朝鮮系もたくさんいるのである。


というわけで、実質上は、我が国は詰んでいるわけだ。


そんなわけだから、北朝鮮系に通じた安倍晋三が、南朝鮮系のテレビマスゴミに叩かれまくると、ちょうどその時を見計らって、ミサイルICBMを撃つというわけだ。


これにて一件落着。


今度安倍晋三が窮地になりマスゴミに叩かれる時、また都合良く金正恩がミサイルを撃つだろう。


さて、そういう安倍晋三の裏の指南役、糸引く男が、一番上の谷内正太郎という元官僚らしい。


ところで、この谷内正太郎については、拙ブログでも取り上げたことがある。次のものである。

ついに朝日新聞の天敵「じゃあの氏」降臨!:朝鮮学校とは「アルカニーダ」製造校だったことを暴露!!
時事放談:アカヒ新聞社長のキムさんと人民日報社長のチョウさん、キムさんはどっちだ!?

国家安全保障会議の事務局である国家安全保障局の初代局長となる元外務次官・谷内正太郎との私的な交流から、公安当局がKCIAエージェントと看做す在日韓国人が事務局長を務める谷内氏主宰の政経勉強会「寛総会」に15名のメンバーの一人として参加していたことが報じられた[2][3]。この在日韓国人は、旧住専から多額の融資を受けて焦げ付かせた不動産会社(実態は地上げ屋)の元社長で、元大蔵官僚の経済企画庁政務官(当時)である村田吉隆衆院議員が、役員として同社から多額の報酬を受け取っていたことを、かつて自社紙面(1996年1月9日)において厳しく追及している[4]。


要するに、この御仁、北にも南にも通じたニ重三重スパイなんですナ。


ところで、最近知ったところでは、この谷内正太郎という御仁は、アメリカのシオニストの重鎮ヘンリー・キッシンジャーのシンパで、アメリカにいっている間に偽ユダヤシオニストに取り込まれた、列記としたジャパンハンドラーズの日本支部参謀らしい。

連中は、こいつが白人女が好きなら白人女をあてがうし、金が欲しければ有名企業の重役にしてやるという。つまり、ハニートラップ、マネートラップを仕掛ける。

しかしこの谷内正太郎はそうではなかったという話。こいつは長寿願望が強かった。そこでキッシンジャーが仕掛けたのは、最先端のアメリカ偽ユダヤ人の間で流行っている長寿法だったんだとサ。

それは全身の血を自分の血から若い子供の血に入れ替えるという方法らしい。

これが彼らのいうところの窮極の若返り法だと。

ヘンリー・キッシンジャー他、アメリカのエリートが決して年取らないのは、テロメラーゼではなかった。

若者の血、それと交換するのである。


この御仁が時々アメリカに行くのはそのためだという噂であるという。


こうしてみると、確かに谷内正太郎は72歳なのに、髪は真っ黒であるし、髪の毛も黒々と生えている。


一説では、どうやら全米でたくさんの子供が失踪するという事件は、こういうボディーパーツにされて、彼らエリートのための長寿薬代わりにされてしまうからだという、実に恐ろしい現実がある。

これが、ピザゲート事件というものである。熟女キラーのミスタートランプが今闘っているのがこういう連中だという説もある。


いやはや、谷内正太郎、正気か?やりよるナア。

全身の血を若い血と交換するとは?

しかしこれには問題があって、これは一度やると中毒になるらしい。


止めると時々副作用がでて一気にしわくちゃになってしまうとか。

何事もほどほどにしないとなということである。



米悪魔主義者の下僕になった北朝鮮人が安倍晋三の指南役とは?とほほほ。

いったい我が国はどうなってしまうのか〜〜?



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2017-08-04 20:27 | 反日・在日の陰謀

「ついに安倍晋三は狂ったか?」:「なんで解散総選挙して国民に自分の是非を問わないのか?」   

みなさん、こんにちは。

さっき人は簡単に老いるというようなテーマのジョークをメモしたばかりだが、安倍晋三首相もどうもかなり耄碌してきた感が出て来た。

その典型が今回の内閣改造人事だろう。
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要は、二世三世四世国会議員の集まり。我が国の富裕層政治家の内閣にすぎない。



結論からいうと、余りにひどすぎ。

いまの自民党にはこんな半グレのような連中しかいないのか?

だとすれば、解散総選挙して、中身を入れ替えるべきだろう。

一番の問題点は、たぶん首相自身も含めて前科のある大臣経験者ばかりということだ。

河野洋平の外務大臣→ジョークですか?
上川陽子の法務大臣→冗談ですか?

まさに安倍晋三さん、

ふざけきっている

としか思えないですナ。


なぜなら、河野洋平は韓国人、頭の中には韓国のことしかないからだ。

蓮舫と同じような臭いのする御仁。なんでこんなやつを外相にするのか?

早速、こんな馬鹿げたことを言い出した。米軍が真っ赤になって怒り出すだろう。

新外務大臣、河野太郎が掲げる外交目標「日韓友好関係の改善、韓国経済の建て直し」超絶斜め上クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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もう一人の上川陽子。

ここでもさんざんメモしたが、このおばはんのおかげで、国民の知らない場所で、

日本語のしゃべれない、日本人に何の好感も持たない、朝鮮人、支那人、ベトナム人が

毎日毎日何百人も我が国に帰化しているのだ。


これをやった国賊ものがこの上川陽子だ。

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【衝撃スクープ!】法務省人権擁護局と民団・総連、ミンス党岡田代表と中国共産党が繋がっていた!?
MERSアタック!:朝鮮脳「火病」ほど怖いものはない。逃げまわるMERS韓国人!?
2015年、きっと来る、韓の法則発動!?5:在日ベンツ君に合掌を!?




まあ、この超絶反日となった韓国と北朝鮮の時代に、これまであの手この手で我が国を嵌める手段を弄して来た、売国奴かつ外患誘致罪に値するような二人を内閣に入れる時点で、

安倍晋三はもうだめだ

ということを証明したようだ。


正々堂々と自分の疑惑を国民に問いただし、解散総選挙すればいいだけの話である。


そして、与党内の反日売国奴勢力、野党の反日売国奴外患誘致罪適用の連中の議員特権を剥奪し、しかるべき当局の手でお縄にするチャンスを作り出すべきなのである。


とにかく、いったん全部チャラにして、自民党内の人員も刷新して次世代に繋げるべきである。

俺はそう感じるネ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-08-04 14:08 | マスゴミ・ダマスゴミ

ジョーク一発:「俺も年取ったな」→「俺の知り合いがノーベル賞取り損なった」   

若い頃はローソクの1本が1歳を表すが、
年をとるとローソクの1本が10歳を表すようになる。
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みなさん、こんにちは。


笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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今回は、俺も年取ったな、俺も年取って来たかなと思わずにはいられないという話を「1行キャッチコピー」で表すとどうなるか?

これをメモしておこう。

まあ、俺も今年でもうすぐ60の還暦だし、何時死んでもおかしくない年になってきたから、これまで特に書かないで来たことも、どんどん書いたとしても別に何ら問題にはなりそうにないからである。



(あ)「かつての知人がノーベル物理学賞を取り損なった」

甲元眞人博士
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私がユタ大留学する時に、当時
六本木のアマンドストリート
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のすぐ近くにあった東大物性研で出会い、ユタ大の留学の世話になった理論物理学者の甲元眞人先生、この方が昨年のノーベル物理学賞の3人から漏れて、4人目となり、いわゆる「41番目の椅子」に座らせられる結果となったこと。

光陰矢のごとし:1986年、あれから30年!やっぱりみんな老けたナア!?
今回のノーベル物理学賞「トポロジカル物質」って何?:日本人の貢献も無視できないヨ!


実は、私がアメリカユタ大で甲元先生の自宅に呼んでもらい、奥さんとまだ幼い女の子供たちといっしょに食事した頃、私の記憶では、アメリカから日本に戻った日本人研究者のその後の話をよくしたものだ。

ユタ大のユニオンカフェとか、ロースティングカンパニーとか、そんな喫茶店でいっしょに話せば、日本に戻った日本人物理学者の業績や仕事のレベルの低さだった。

先生「やっぱり日本に帰っちゃだめだよね」
俺「そうですね、特にノーベル賞もらいたければアメリカにいないとだめですよね」
先生「T教授、あのひと帰ちゃったから」
俺「T先生もノーベル賞は無理でしょうね」

先生「近藤教授もノーベル賞もらってもおかしくはないんだが」
俺「近藤効果の近藤淳博士ですか。電総研ではどうでしょうか?」

先生「量子ホール効果の安藤教授も可能性が一番あるんじゃない」
俺「ぜったい安藤先生か川路先生は量子ホール効果の発見者なんだから取るべきでしょう」

とまあ、いつもこんな話ばかりして、俺もアメリカで頑張ろう、なんて思っていたわけだ。

ところが、そのすぐに甲元先生が日本に帰国してしまった。取り残された俺。

どうしたもんかと、アメリカの砂にでもなろうと覚悟を決めたのだった。どうせ死ぬならアメリカの砂漠の砂にでもなるくらい、そのくらいの覚悟がないとなってナ。

しかしその数年後にそんな俺も帰国。


あれから30年。

なんとその甲元先生がノーベル物理学賞をとりそこなった。

近藤博士、安藤博士、そして甲元博士

と我が国の物性理論の敗退の歴史が重なった。


まあ、逆に言えば、「俺が講演聞いた人がノーベル賞を取った」ということでもある。

かつて私が阪大の修士2年目の頃、ダンカン・ハルデーンという若手理論物理学者がやってきてセミナーを開いた。「1次元朝永・ラッティンジャー液体理論」というタイトルだった。我々学生は早口でまったく英語が聞き取れなかったんだが、また当時の吉森昭夫先生含めてだれも内容がまったく理解できなかった。

この研究が昨年のノーベル物理学賞となったわけだ。

またスキャンニング・トンネリング・マイクロスコープSTMを発明したIBMスイスのビニッヒ博士の講演、量子ホール効果のやはりIBMスイスのフォン・クリッティング博士の講演、
導電性ポリアセチレンのヒーガー博士の講演、
などなど結構有名な人の講演も聞いたが、そういう人たちもノーベル賞を取ったわけだ。


だから、世の中は「捨てる神あれば拾う神あり」で、おめでたい人もあれば、残念な人もある。

いずれにせよ、時が経てば分かるのである。




(い)「俺のかつての仲間が物理学会会長になった」

現日本物理学会会長の川村光博士
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私が大阪大学基礎工学部の物理で大学院生をし始めて2年過ぎた頃、あるいは3年目だったか、私のいた「統計物理学研究室」に一人の若い助手(いまでいう助教)がいつも顔を見せるようになった。

それが、この川村光さんだった。当時東大で博士号をとってすぐに阪大教養物理の助手になった。

当時の教養の物理には、物性理論をやっている研究室がなく、暇つぶしに、我々の研究室にやってきたのだ。

そして昼飯、夕飯と常に私と最近この3月末に神戸大の人間発達学部を定年退職した、当時私の3学年上にいた蛯名邦禎さんと3人で、大学の食堂か、職員食堂か、あるいは、待兼山の坂のふもとにある待兼食堂で食べたものだ。

定職を食べながら、物理談義に花が咲く。

だれそれはどうこう、あいつの研究は糞だ、俺のこの研究の方が良い。

いまはこの研究テーマが旬だ。

とかなんとか、

確か思いだすと、私が理研を出て何年目だったか、学会か研究会かなにかで、まだ私も足げく物理学会には出ていた頃、この川村さんと出会ったのだが、会うたびに、助教授(いまの准教授)、教授と名前を変えていた。

そんないつだったか、私がこの川村光さんに私が聞いた時の答えがなかなか面白かったので、今も鮮明に覚えている。

俺「なかなか公募に応募しても職がとれないんですよ。どうしてですかね?」

川村「まあ、たとえていうと、非常に良い研究だけどマイナーな分野の研究とまあ普通なんだけどメジャーな分野の研究とを見比べた場合、採用する側としたら、やっぱりリスクの少ない後者とるよね」

俺「なるほど。じゃあ、俺は落ちるわ」


とまあ、こんなたわいない会話だった。


あれから30年。


この川村光さんが物理学会の会長さんだ。


俺の記憶では、当時、KT(コスタリッツーサウレス)転移を研究したんじゃないかな。2次元のカイラルスピン系というフラストレーションのあるスピン系の理論を数値計算していたと思う。

昨年ノーベル賞取ったやつだよネ。


(う)「俺の知り合いが大学を定年退職した」

これには大学院時代の親友の先輩の
蛯名邦禎博士(元神戸大発達学部)
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や、10何年か前にノーベル賞をとった白川英樹さんの弟子の一人で、導電性ポリアセチレンの研究をし、さらにさまざまな導電性高分子の研究をしていた
溝口憲治博士(元都立大=首都大学東京)
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がいる。

蛯名博士とは、私が阪大に入った頃から知っているから、かれこれ37年近くの知己となる。大学院時代は日夜ずっといっしょに研究に励んだものだ。

一方の溝口憲治博士とは、私が個人的に理研時代からDNA電子論の研究をし、その結果、もしDNAの導電性を調べることができるとすれば、我が国ではこの人しかいないのではないかと考えて、私がいきなりメールして「溝口さん、DNAの導電性をESRで調べて頂けませんか?」と聞いたことがきっかけである。

当時はまだポリ〜〜〜〜という導電性高分子のソリトンやバイポーラロンの研究を行っていた。

それで今度は溝口博士がそれなら話を聞きたいから物理学会に招待講演頼むから、講演を一つしてくれということになり、私がここでせっせとまとめたものを学会で講演したのである。

それが機会となって、そこに居合わせたり、わざわざ聞きに来てくれたりした新しい仲間に、豊橋技術大の栗田博士や当時東芝の田中成典博士がいたのだった。

さらにこの頃私がメール上でやり取りしていた、ユーゲ二・スタリコフ博士、新潟の山田弘明博士、こういう人たちともメールでお知らせし、非公式の私的な一つのDNA研究グループができたのだった。

その後、田中博士が神戸大の蛯名博士のところにいくようになり、スタリコフ博士をドイツから呼んでもらったりして、いくつか研究会したりということになり、蛯名・田中研究室も誕生したというわけだった。

この間、溝口博士は、大学院生に最初は鮭のDNAを使って研究することから始め、手探りでDNAの電気伝導を最先端のESR(電子スピン共鳴法)で調べるようになり、厳密にDNAが半導体であることをはじめて証明したというわけだ。

あれから10年。


ついに昨年こんな本を出した。

DNA Engineering: Properties and Applications
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溝口憲治博士の「DNA工学」ついに出版!?:アマゾンに対抗する秘策とは!?


そんなお二人もすでに大学を定年退職。むろん甲元先生も2、3年前に定年退職。


我が家の奥さんなんていまだどこかの大学に職見つけて、なんて俺に命令している有様だが、そんなことはまずあり得ない。

まさに、光陰矢の如し、学なり難し。


我々の世代もほぼそのお努めを果たしつつあるのである。終盤に差し掛かる。もちろん、既に病死や事故死したのもいる。

だから、大学に無職であったとしても、ここまで歴史の生き証人であった、あれた、ことだけでもまだめっけもんなのである。


いずれにせよ、皆さんご苦労様でした。末永くご活躍して下さい。


まあ、ジョークですから、本気にしないことが肝心肝心。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-08-04 11:54 | ジョーク一発

武田鉄矢の今朝の三枚おろし「人間力を高める読書法」:竹之内さんお祝いありがとうございました!   

みなさん、こんにちは。

昨日は久しぶりに海に独りで行って来た。もう子供は成人し社会人となりここにはいないし、奥さんも仕事に出ている。というわけで、独りで日光浴でもしようと、海岸に出た。

台風5号が居座るから、時々ここらでいう「土用波」
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がくる。これはたまに来る大波のこと。

白い砂、青い海、たった独り。青い海を見つめながら、

「この一歩は小さいが人類にとっては大きな一歩だ」

という月面への第一歩のように白砂の上に歩み出した途端、

アチッアチッアチッアチ〜〜、アッチッチ

とばかりに白砂を飛び上がって走り抜ける他無かった。

さすがに、これほどまでに白い砂が大陽熱で高度に熱せられていたとは知らなかった。

やはりサンダルがいる。サンダルがないとこの辺の白砂の上は歩けない。

あやうく足裏をやけどするところであった。


そうして黒く湿気た浜で横になっていると、足元まで水がかかる。

いいぞ、と思って寝ていると、

ザバ〜〜ン

例の土用波にやられ、全身ずぶぬれ、それももろに砂がかかった。

日光浴どころではない。

それで、しょうがなく、岸に戻り、サイクリングロードの近くの小屋で着替えることにした。

しかしだれもいない。むろん水道もシャワーも何も無い。グーグル車も来ない。

そこで、尻や股の至るところに入り込んだ砂を撤去しようと、日光の下で全裸になる。


まさに三島由紀夫の潮騒の独り場面である。


さすがに21世紀の今時の日本で、海岸で全裸で日光浴なんてなかなかできない。なにせ誰も来ないし、誰もいない。せいぜいUSAのスパイ衛星ランドサットくらいのものだ。あるいは、エイリアンのUFO。


そんなわけで、大分日に焼けて海の男っぽくなって来た。


かつてユタ大にいた俺の師匠のビル・サザーランドは、日本風の名詞に

カーボーイ理論物理学者

と銘打っていた。が、今の俺なら、

ストリーキング理論物理学者とか、海の理論物理学者

なんてネ。


さて、大分前置きが長くなってしまったが、昨日このブログの読者の竹之内さんから結婚祝いのプレゼントをいただいた。どうもありがとうございました。

いつもこちらが欲しいと思っているものをリアルタイムでシンクロして送ってくれるからありがたい。竹之内さん、ある種の能力者ですナ。

ちょうどいま我が家では入浴剤が欲しいなあと思っていた矢先、この辺では手に入らない入浴剤を送ってくれた。奥さんが大喜び。

私には数冊の新刊本。中でも一番欲しかったのが、武田鉄矢の今朝の三枚降ろしの本になったやつ。
人間力を高める読書法
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番組で懸賞品にするからというので、私ははがきで応募したんだが、見事外れ。それっきりになっていた。

そこで、早速この本を昨日から目を通し始めた。

その最初がキャッチコピーの話:
1行バカ売れ
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「落ちないリンゴ」
「博多スパイシーキャビア」
「近大マグロ」
「バレンタインデー」
「一目で義理とわかるチョコ」
「桜鯛のかぶと揚げ」
などなど。

そして、いかにして良いキャッチコピーを生むかのノウハウがご開陳される。

まあ、そういうものは自分で読んでいただくことにして、ここでは、もし私が自分自身を評するキャッチコピーを1行で書くとすればどうなるか?

海の理論物理学者
ストリーキング理論物理学者

だろうか?もっと良いものはあるか?

生命を研究している理論物理学者

これではありふれているかな。


もしそういうものができれば、俺もヒットするかもしれないというわけだ。

エリック・ドラード博士の場合の「テスラをすべて再現した男」、これがすべてを物語り、ドラード博士は自分の研究所を作ってくれる人まで現れた。

ひょっとしたら、学者もこういうキャッチコピー一つで自分の研究所ができるという可能性もあるわけだ。


大学によくあるような、「熱統計物理学研究室」とか、「生物物理学研究室」。こんなものではありふれた研究室しかできないだろう。

それで昨今では大学の研究者も四苦八苦している。たとえば「ヒューマンインターフェース研究室」とか、「人間発達学部」とか、いろいろやっているが、せいぜい文科省から適度のお金が来る程度で普通の研究室しか生まれないし、人も集まらない。

やはり研究室でも学者でも「1行バカ売れ」のキャッチコピーが必要だろう。

「アハ体験脳学者茂木健一郎」とか、「愛魂の師範保江邦夫」とか、こういうのはかなり良い。

俺の場合は、

世界一正直な理論物理学者

生命の解明にもっとも近い理論物理学者

世界の全てを知った男

神に最も近い人間

ジョークのような理論物理学者

なんてどうか?


いや〜〜、やはり「1行バカ売れ」キャッチコピーは難しいですナ。

多くは、試行錯誤で何度か失敗を重ねた上で良いコピーが見つかったというから、試行錯誤するほかないんでしょうナア。


ところで、この武田鉄矢さんの本、よく見ると、15分間の武田鉄矢の今朝の三枚降ろしの武田鉄矢さんの話したパートだけが記載されているようだ。水谷加奈さんの話や掛け合いの部分は省略されたのかな。

俺個人は、水谷加奈さんのやたら美人ではないが、ちょっと肉体派の健康美人
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との掛け合いの部分が好きなんだがナア。

けたけた、けたたましく明るい笑い声が良い。ちょうど病気で入院している人が、診に来た看護師さんの明るい笑い声や明るい笑顔で元気になるというようなもので、加奈さんの笑い声が落ち込んだ武田鉄矢さんのなまりをうまく取り除いているわけである。

70過ぎた武田鉄矢さんが、もうあっちの方がだめになってご無沙汰だが、隣にいる水谷加奈さんとの掛け合いで、たまにちょっと昂奮して来て、かなりシモネタでガンバル。そういう部分が実にいい味出しているんだが、そういう部分はカット、カットのNGだったのか。

また出だしや終わりや中にある、本の話とは無関係の武田鉄也さんの無駄話とか、回想録とか、下ねたとか、余計な無駄話もそれはそれなりに70歳の日本人の知恵としてかなり面白いし、価値があると思う。こういうものも入れておいても良かったかもナ。すべてカットされているようだ。

さすがプレジデント社。


というわけで、やはりYouTubeで2週間分一気に聞くのが一番かもしれませんナ。
武田鉄矢 今朝の三枚おろし テーマ『1行バカ売れ』2週間まとめ。


しかし、たったの15分間でこれだけの内容を話すというのはなかなか我々学者にできることではない。学者の講演なんかでは不可能だろう。俺なんかいつも予定の倍も時間を使ってしまう。こういうことろはコンサートや演劇や芝居で永年経験を積んで来た役者さんの強みですナ。

どこをカットしどこをつつくか全部頭の中で計算できるんでしょうナア。すばらしい。

俺なんか、自分が夢中になるとすぐに時間を忘れてしまうからヨ。


とにかく、末永く今朝の三枚降ろしを続けて行って欲しいと思う。

頑張れ、水谷加奈さん、武田鉄矢さん。


この度は竹之内さん、お祝いをどうもありがとうございました。お元気で。では。



おまけ:
ついでにメモしておくと、つい最近北海道の有名なメロン栽培農家がだれかが6棟のハウスに除草剤を撒いて、6600個のマスクメロンが全滅したというニュースがあった。これである。
富良野メロン6600玉が全滅 何者かが除草剤?農家が憤り「こんなことをする人いるのか」
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こういう事件は、いつもここでメモして来たように、ウジテレビ、TBS、NHKの取材番組に出ると、あとで被害を受ける。というのは、敵国である支那朝鮮系の同業者からねたみ、うらみで、強奪、放火、破壊などのターゲットになるからである。敵に塩やるではないが、見知らぬものに自分の住所や場所や手の内を教えたら、後はろくなことがないのだ。実際、最近のダマスゴミのテレビでは言葉のいらないカメラマンほど怪しいやつはいない。大半が韓国人である。だから、あとで非公開であるべき情報を仲間に売るのである。要注意。取材だからって簡単に店に入らせたり、工場内を取材させたり、録画させたりしてはならない。世の中、今の日本ではスパイ天国、泥棒天国なのである。

日本のダマスゴミのテレビ取材、バラエティー取材は全部NGで拒否しなさい!

さて、こんな場合こそ、「1行バカ売れ」の手法が必要なのかもしれない。「落ちないリンゴ」がお札をつけて受験生にバカ売れして困難な時をやりすごしたというように、こういう場合には「生き残ったメロン」とか、「世界一強いメロン」とか、「ぜったい食べては行けない最高級のメロン」とか、何か良いキャッチフレーズでなんとかその場をしのぐべきだろうナア。幸運を祈ります。




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by kikidoblog2 | 2017-08-04 08:40 | 武田鉄矢・三枚おろし