2017年 08月 24日 ( 2 )   

今年の夏の甲子園は一段と熱かった!?:アルプス席のブラバン対決も熱かった!   

African Symphony by SIENA Wind Orchestra アフリカン・シンフォニー


みなさん、こんにちは。

さて、本当に暑い夏の甲子園。それも昨日ついに終わった。

そんな暑い甲子園は、野球選手だけのものではなかった。

同じ学校の全校生徒の応援も本当に熱い夏だった。

45年ほど前私が高校のサッカーの選手だった頃、サッカーは甲子園と比べたらマイナーなスポーツであった。

だから、自分の学校の校庭で大事な大会の大試合をやっていても、ろくに生徒も先生も応援に来てくれなかった。

とまあ、そんな時代である。


あれから、45年。


時代は変わったが、甲子園の応援だけは変わっていなかった。


というわけで、2017年の夏の甲子園の応援風景もメモしておこう。以下のものである。

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聞いて楽しいエンジョイ応援歌 2017 夏のブラバン甲子園 高校野球応援歌 吹奏楽チアリーダー


アゲアゲホイホイ サンバ・デ・ジャネイロ 2017 夏のブラバン甲子園 高校野球応援歌 チアリーダー

夏の甲子園の仙台育英の応援「SEAOFF」の最中にホームランを打った動画!


ダンスのキレは今大会No 1!!!前橋育英の応援団!


もはや芸術!花咲徳栄の応援がすごすぎる!


夢のブラバン対決 智弁和歌山vs大阪桐蔭 2017夏の甲子園 高校野球応援歌 吹奏楽チアリーダー

大阪桐蔭は野球だけじゃなくて応援も一流なのが分かる動画!


美爆音】2017年夏 大阪桐蔭応援歌メドレー


他多数


野球部の選手の大半は、球場に出られなくて甲子園のアルプス席で応援するだけで3年間終わる。

しかし、それでも甲子園に出場できるチームならまだ良い。

地方の大半の高校野球部は予選敗退し、甲子園にたどり着けずに、進学か就職するわけだ。


ならば、せっかく甲子園のアルプス席に陣取った以上、球場の選手と一緒に闘う。


これが日本式の応援というものであろう。



ザ・青春。


いや〜〜、青春って本当に素晴らしいものですナ。


今年も頑張って応援し、その結果素晴らしい熱戦になった試合も多かった。


みなさん、お疲れさまでした。良い試合をどうもありがとう。

ちなみに、俺は全試合見たヨ。



俺も暇人だな〜〜。





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by kikidoblog2 | 2017-08-24 14:40 | サッカー&スポーツ

日本代表ってもうすぐ豪州戦だったんじゃなかったか!?:いやはや最強の豪州をなめているのか?   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、今年の高校野球は非常に面白かった。ついに清原は過去の人になった。

今回の各チームの高校生をみると、大食いトレーニング=1日5〜6000キロカロリーの食事と、筋トレなどがかなり全国的に普及した観がある。身体が例年になくしっかりしている感じがあった。

また、栄養が行き届いたせいか、精神的成長もできている感じで、面構えの良い選手が増えた。

こうしたことがあいまって、ホームランも新記録を生んだにちがいない。


さて、翻って、我が国のサッカーに戻ると、なんと8月24日というのにいまだに日本代表が合宿に入ったという話を聞かない。

いったい日本代表はどうなっているんだろうか?

もうすぐ8月31日に最終予選最大の難関オーストラリア戦があるのだ。

ワールドカップ 最終予選 
2017年8月31日(木)19:35KO 埼玉


このオーストラリアはコンフェデ杯に出て、優勝したドイツとも非常に良い試合をしていて、かなり自信をつけたレベルの高いチームとなっている。

にもかかわらず。我が国の日本代表は合宿もしていなければ、練習もしていない。

本田に至っては、メキシコで試合に出ている。

本田圭佑タッチ集 パチューカデビュー戦 Keisuke Honda 23/08/2017


また、試合の3日前に集まって、即席ラーメンのような練習をして、ミニゲームやコーン周りやジョグをして終わりなんだろうか?

大半は選手の試合見るだけ。

練習は小中学生のような練習だけ。


これで、年収5億円の監督?


これじゃ〜日本語のできる俺が監督した方がはるかにましですナ。


いまさらのように、このオーストラリア戦で引分以下なら、ハリルホジッチ解任の噂とか。

ハリル監督、31日豪戦引き分け以下で解任も

 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が、オーストラリア戦(31日、埼玉)に引き分け以下で、解任される可能性があることが22日、分かった。

 日本は現在、18年W杯ロシア大会アジア最終予選を2試合残して5勝2分け1敗の勝ち点17で首位だが、オーストラリア戦の結果次第では自動出場圏外の3位に転落する。最終戦のサウジアラビア戦(9月5日、アウェー)を監督代行で乗り切ることも視野に入れている。


やはり日本代表の監督は、任期は最長4年ある。

最初から毎年5億円。勝利敗戦に関係なく、同じ金額を与えるというのはいかがなものか?

やはり1年ごとの更新で、予選突破して成功報酬として満額供与というような契約の方が代表監督には適しているんちゃうか?

ハリルホジッチは東欧の旧ユーゴ出身。東欧では、100万円もあれば、豪華な家が建つ。そんな貧困の国の民族に年5億円もくれてやれば、考え方も吹っ飛ぶはずであろう。100倍の価値になるわけだ。

そろそろ、日本代表も日本人監督の佐々木則夫監督とか、W杯優勝経験のある監督にスイッチすべきではないだろうか?


ところで、最近さんまの番組で、元なでしこジャパンの大竹七未さん
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が面白いことを言っていた。

この彼女の夫も元Jリーガーのサッカー選手弦巻健人である。

この夫は日本代表選手でもなければ、有名選手でもない。1+Nの選手である。

この亭主に対して、この日本代表の大竹さんは言った。

「うちの亭主は視野が狭い!」


彼女の真意は、そこにいた澤選手とか、他の元日本代表クラスの女子サッカー選手には理解できたようだが、さんまを含めて他の出演者には何を言っているのかまったくわからないようであった。

要するに、彼女なら一瞬にしてどうすればいいか分かる物事の手順が、この旦那には分からない。

例えば、今見た駐車場の車の配置なら、車をどういうふうにいれてどこに駐車すれば、買い物して帰るときに便利かが自分は分かるのに、旦那には分からない。だから、いつも帰りを想定しない場所に行き当たりばったりで車を止める。

つまり、大竹さんのいう「視野」は空間的な「視野の広さ」だけではなく、時間的な広がりをも含めた「視野の広さ」のことを言っているのである。


私が何を言いたいかというと、要するに

これが日本代表とそうでない平凡な選手の差なのである

ということだ。


澤穂希選手とか、大竹選手とか、常に先を読む。そういう力がついている。

しかし普通の選手はいましか分からない。だから、ミスしたり、ヘマしたりする。

先を予想して準備する力

これが大事だということである。

女子サッカーの選手といえども、男子サッカーの選手以上にこういう力が備わっている。

だから、なでしこジャパンはW杯で優勝できたのだ。


つまり、一言で言えば、

女子サッカーをなめるな!

ということである。


はっきりいって、男子サッカーより女子サッカーの方が良いサッカーをしているのである。


そういうレベルの高い、マインドの練れた女子を統率し、世界大会で優勝準優勝の経験のある監督が、佐々木則夫監督である。

そういうすぐれた指導者がいるのに、そういう人材を使わずにハリルホジッチとか。アギーレとか、サッカーしかろくに産業も無いような第三世界の監督をつれて来たってしょうがない。

いまやそういう時代に入っているのである。


この辺のことが、どうも日本サッカー協会の早稲田、筑波閥のお偉方には理解できないのだろう。


ハリルホジッチを解任したって、また次の監督が欧州や南米で解雇されて失業中の監督だったのであれば、また同じことの繰り返しである。


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2017-08-24 08:03 | サッカー&スポーツ