2017年 11月 06日 ( 2 )   

グリア「ディスクロージャー」:エリア51の科学者はどんだけ馬鹿だったの!?   

みなさん、こんにちは。

ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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この本をやっと全部読み通したが、実に面白い情報満載の暴露本だった。

400人の証言の中で激選された69人の証言集。

私がこの本を読んで感じた印象とは?

1947年のロズウェル事件から数えてちょうど70年。にもかかわらず、いまだ完全に反重力の理論が理解できない。

もし我々日本人のご先祖さまたちがこんなに馬鹿じゃ、日本人は明治維新を起こせなかったヨ。

江戸末期からいったい何年で日本人がアメリカの黒船を建造したと思っているのかいな?

アホ!アホの坂田か、アホのエリア51か???

たったの数年で黒船を作り、鉄道を作り、電気をともし、水力発電所を作った。

明治の45年の間に西洋列強とほぼ同列の科学技術力に至ったわけだ。リアルの歴史である。

なぜこれができたか?

といえば、西洋文明を国民全体に公開し、その魅力に惹きつけられた若者の天才を呼び込んで登用したからである。


もし江戸時代の日本人が、ロズウェルの円盤を見た米人エリート支配層のようにその技術を秘密にして、極秘プロジェクトとして黒船を建造しようとしたら、おそらく我が国は近代化しなかっただろう。

私はそう思う。

米人政治家のようにもし技術を「区画化」「専門化」し、誰一人自分が何を作っているのかわからないというようなやり方で黒船を模倣しようとしたとすれば、いまだ我が国では「黒船」すら自前で作れていなかっただろうし、そのエンジン原理を理解できていないに違いない。


翻って、グリア博士の「ディスクロージャー」にあるように、米支配層=軍産複合体のとった秘密主義のやり方では、いくら時間をかけてもその根本原理は理解できないだろうと私は感じる。

事実、いまだ反重力のこれといった最終盤の理論は存在しないようだからだ。

馬鹿ですか?


たかが反重力原理一つ、70年もかけて理解できないとは?

ニコラ・テスラがたった一人でできたことが、なぜ何十万人もの科学者や技術者を擁して理解できないのか?


これが事実だとすれば、これこそ、

「区画化」「専門化」「秘密主義」「知る権利」

などの秘密維持の手法が意味をなさないということになる。

なぜなら、科学者一人ひとりが自分の専門分野の細かい技術だけを理解して、互いの結びつきを理解しないからである。

リンク、相互作用、相関、

こういった技術間の全体像を知って初めて科学者はその根本を理解できるわけだ。


「俺達は黒船を作る」

というアイデアがあって初めて黒船を建造できるわけだ。ちなみにこの場合の黒船とは蒸気機関船を意味する。

同様に、

「俺達は空飛ぶ円盤を作る」

という認識があって初めて円盤を建造できる。


これをやっているやつが自分が何を作っているのかわからないようにして作って円盤ができるわけがない。

どんな些細な仕事しかできない/やっていない人でも、今自分は大きな仕事に参画しているんだという意識があって初めて全員が一致団結して黒船を作ったり、黒部ダムを作ったり、トンネルを掘ったり、東京タワーを作ったりできるわけだ。

アメリカにはエンパイアステートビルを作った人がいた。

おそらく彼はクリスチャンの米人だっただろうと思う。その時代は、昔の明治時代の日本人のようなやり方をしたはずである。

だから、あの時代にあんな高層ビルを建てることができた。


ところが、エリア51ではいまだに原理すら理解できない。

このことから、私にはこのプロジェクトは偽ユダヤ人が絡んだのではないかと思う。

これまでの私個人の研究では、偽ユダヤ人が関わってうまくいったものはない。つまり、偽ユダヤ人が自分で作って実現した大きなプロジェクトはない。うまくできたものは、かならず他民族が実際には働いている。偽ユダヤ人ほど肉体労働を嫌う民族もないからである。自分が働かず人に働かせる。まあ、金の力を利用してだが。

まあ、ここのところは私個人の妄想に近いが、リーダーが作業する人間を疑心暗鬼で疑いながら働かせるというようなプロジェクトでうまくいくものはないのである。

我が国の巨大プロジェクトでも失敗例がそれを語る。



というわけで、グリア博士の「ディスクロージャー」を読んだ結論は、

すべての情報を公開して、世界中で協力して建造すべきだということである。さもなくば後100年経っても理解できないだろう。


はっきりいって、エリア51の科学者がこれほど無能だったとは?
こんなバカどもに円盤隠されたんじゃたまったもんじゃね〜〜ナ。


こんなんじゃ、宇宙維新はいつまで経ってもできっこない!


これが俺の印象である。



いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-11-06 14:38 | グリア・ディスクロージャー

ジョーク一発:「資本主義社会の全てを描く一枚の絵」→あべりょうと同じ哲学!?   

あべりょうの歌

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みなさん、こんにちは。


笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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いやはや、これは意外に的を射ている。というわけで、一応メモしておこう。

【悲報】一枚の画像が資本主義社会の全てを描いていると話題
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これに対して、あべりょうも似たような発想の曲を作っていた。これである。
僕のお金がフィフティフィフティ あべりょう
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あるいはこれかな。

墓穴 あべりょう ナパーム弾
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まあ、現実の人間はこの間に入る。あるいは、この2つのパターン=神話から大きくハズレる。

問題は、一番下から降り出しに戻ることはないからだ。

このパターンが拡大再生産されることは100%ない。

時代は常に変化する。

高度成長期の時代、親は祖父よりいい生活を得た。子は親より良い生活を得た。

しかしそれはバブル崩壊で崩れ去り、世界中で、

子は親より悪い生活が待っていたのである。


ところで、ロバートキヨサキの金持ち父さん貧乏父さんの話では、金持ちになりたければ、若いうちにこそ貧乏生活を送れという哲学がある。

なぜなら、人は単に貧乏に甘んじることはない。生存の危機に面してのみ本当の知恵を働かせ、これからのニーズやシーズを発見する。だから、むしろバイト代すら欲しがるな。ただで働け。

これに対して、勉強し、大学へ行き、それなりの会社に入るというのは、堅い仕事、手堅い人生だが、これこそ貧乏父さんの典型である。

とまあ、そういう哲学だった。

つまり、ロバートキヨサキの哲学、経済哲学からすれば、右側こそ金持ち父さんの出発点であり、左側こそ貧乏父さんの出発点なのだ。

だから、その漫画家やあべりょうとは正反対。

そして、実際にロバートキヨサキは億万長者になった。しかし、今はライフルと銃を持ち、いつ盗賊に盗まれるかもしれない恐怖と戦っている。

大富豪は銃で自衛せよ。

これがその後の最近のロバートキヨサキの哲学である。


ところで、こういった問題に対してバックミンスター・フラーは言った。
フラー( 6 )
フラーとカウフマンの世界
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「自我を殺して自他的に生きよ!
この宇宙、この地球のために生きる決心をすれば、人生は自ずと開かれる。」

自然はそういうふうにできているというのである。


浮浪者は、どんな状況になっても「自我」に執着する。だから、孤立化し、最終的には浮浪者になる。

小さな自我に執着せず、そんなものは殺して、ひとのために生きよ。

どうせ死ぬなら、自分の自我、自分の家族のために死ぬのではなく、人のため、世界中の人のために死ね。

これがバックミンスター・フラーの哲学である。


そういうフラー自身、かつて若い頃新進気鋭のビジネスマンとして出発した。しかし叔父と共同経営していたビジネスで多額の借金を背負い、湖に入信自殺を試みた。

その途中、空の月をみて、自分や家族のことばかり考えてきた自分を反省し、

考えることはただだ。だれにでもできる。

そう思い直して、再び自分の人生を見つめ直した。

それ以後、自分を「モルモットB」と名付けて、人のためだけを考えて行きていけるか実験したのである。

それから数十年、世界のフラーとなった。

最小にして最大の効果。宇宙船地球号、シナジー、シナジェティクス、
インテグリティー、フラードーム、などなど。
ローカルに生き、グローバルに考えよ。


こうしたものはすべてフラーが生み出したものである。


ところで、これに対して我が国の哲人、一休禅師はこういったという。

ある時、乞食が死んだ。
一休禅師はその乞食のことをよくしっていた。
亀の子の尾を持ってぶらさげ、その乞食の周りを三度周った。
その理由を問うと、一休はこう答えた。
「これは罪なく死すという六字の偈である。
罪なく死すというのは立派な生涯である。
これは善の道である。
人々がこのことをよく知って実行したら、
人の世はどのように住みやすくなるであろう。」


要するに、善の道にとって、上の漫画の右左は意味はない。

大事なことは、「罪なく死す」という六字の偈である。

どんな人生であれ、罪を犯さずに過ごす。

お前にはこれができるかい?

とまあ、一休禅師、一休和尚さんはそういったわけである。


物事を常に右左に分け、常にランキングに序列化する。

これまた一つの罪。人間支配の手法の1つである。

これについてもあべりょうの歌がある。

あべりょう曰く。

最優秀ブラック企業が世界一 あべりょう



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2017-11-06 09:51 | ジョーク一発