2017年 11月 07日 ( 3 )   

【緊急警報】二階堂ドットコム「在日米軍が北朝鮮による炭疽菌バイオテロの警報発令した」ってヨ!   

炭疽菌
a0348309_19562554.jpg


みなさん、こんにちは。

私は二階堂ドットコムのことは全く知らないが、有料記事をとっている知人からの緊急情報では、警報がでたそうだ。

二階堂.comの有料記事で、警報がでました。

北朝鮮による炭疽菌テロが、東京及び/又は他の大都市でばら撒かれる可能性が高まっているようです。

対策は、バイエル製「シプロキサン錠200mg」
a0348309_19481918.jpg

を1日2回、60日間飲み続ける。

在日米軍は、炭疽菌の予防注射を終了したとのことです。

東京在住者は、万が一のため、自由診療による薬の備蓄を進めている。


最近、何かと「爆破予告」が出ているが、それも「何か」の予兆だろうナ。

おそらく北朝鮮工作員が日本人の反応を見ているのだろうヨ。

くわばら、くわばら。


いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-11-07 20:00 | ブログ主より

トランプ大統領の横田基地での「神演説」:「最新兵器をどんどん投入するぞ〜〜!」   

みなさん、こんにちは。

さて、先日トランプ大統領が初来日した時、まず横田基地に舞い降りた。そこで早速演説したのだが、これが意外に良い演説だった。

我が国のダマスゴミ=ダマスメディアではトランプ大統領=悪者説を流布しているわけだから、けっして「報道しない自由」によって報道しない。

というわけで、その演説をここにもメモしておこう。以下のものである。

President Trump's POWERFUL Speech to U.S. Troops in Japan: "You're Our Last Hope!" 11/4/17
(翻訳ボタン使用可)

トランプ大統領:この方がいいですね。私の上着はあげるよ。ありがとうございます。すごいですね。とてもたくさんの人たちが集まってくれています。ありがとうございます。マルティネス在日米軍司令官、皆さん、ここ日本に駐留する勇敢な兵士たちを率いる献身的なリーダーシップに感謝します。そして特に全ての有能な兵士の皆さん、ありがとうございます。

私たちは今日ここに来ました。楽しいときを過ごし、皆さんの功績をたたえるためです。ですから、皆さんが好きな命令を出しましょう。準備はいいですか。休め! 楽にしてください。さあ、楽しみましょう。ただ楽しみましょう。

メラニアと私は、素晴らしい仕事をしているビル・ハガティ駐日大使にも、特別な感謝の意を表したいと思います。大使はとても立派な人です。彼のことをよく知っています。皆さんの大使がとても優秀なのは間違いありません。彼は東京のアメリカ大使館でリーダーシップを発揮しています。

本日、素晴らしい日本国民の故郷であるこの美しい国に来ることができ光栄に思います。日本は、米国の大切なパートナーであり欠くことのできない同盟国です。今日、私たちを歓迎していただいたこと、そして数十年に及ぶ日米両国の素晴らしい友好関係にお礼を申し上げます。

米国民は、日本国民に対して深い尊敬と称賛の念を抱いています。日本の素晴らしい文化、強い精神、そして誇るべき歴史を尊敬しています。

私は米国を代表し、この特別な国の皆さんに米国民からのごあいさつの言葉を伝えます。

うん、これで皆さんがどのように感じているか分かりました。とても良い着心地です。

今回のアジア歴訪では、多くの歴史的な場所を訪れ、数多くの美しい風景を目にし、多くの人たちの前でお話しします。しかし、最初の訪問地として、ここ以外には考えられませんでした。素晴らしい米軍兵士の皆さんと、非常に優れたパートナーである日本の自衛隊の皆さんにお会いしたかったのです。お集まりいただきありがとうございます。

今日ここにお集まりの、祖国のために働く全ての皆さん、ありがとうございます。皆さんに敬意を表します。皆さんの階級は何ですか。昇任させましょう。我々は皆さんに敬意を表し、名誉に思い、我々とその生き方を守る皆さんを誇りに思い支持します。国というものは、勇気、愛、そして皆さんのような愛国者の犠牲の上に築かれているのです。

皆さん一人ひとりが、70年以上にわたり、まさにこの地に立ってきた数世代に及ぶ米軍兵士たちの誇り高き遺産を受け継いでいるのです。

朝鮮戦争のときには、横田基地の滑走路から米軍パイロットが飛び立ち、侵略者を退けました。とてつもない勇気です。ものすごく勇敢です。長くつらい冷戦期には、この場所から米軍パイロットが貴重な平和を守ったのです。そして2011年の東日本大震災で津波が壊滅的な被害を与えたときには、この基地が米国史上最大の人道救援活動であるトモダチ作戦の拠点としての役割を果たし、数多くの日本国民の生命を救いました。

皆さんの前任者たち同様、皆さんも常に難局に立ち向かい、母国の期待に背くことは決してありません。

マルチネス在日米軍司令官、シュローティ在日米軍副司令官、パスカレット在日米陸軍司令官、フェントン在日米海軍司令官、ウィンクラー第5空軍副司令官、モス第374空輸航空団司令官、グリーン第5空軍最先任上級曹長、皆さんは、卓越した技能と献身でそれぞれの部隊を率いています。米国は皆さんに大変感謝しています。

幸運なことに、非常に強く有能な協力者の方々がそばにいてくれます。前原航空総隊司令官、浅井航空総隊幕僚長、今城航空総隊防衛部長、安藤航空戦術教導団司令、皆さんのリーダーシップと奉職に感謝いたします。ありがとうございます。

米国民を代表して、私は、米軍兵士そして自衛隊員の皆さん一人ひとりに、皆さんの国への奉仕と献身が皆の安全を保ち、皆を強くし、自由を守ってくれているのだと知ってもらいたいと思います。

私はまた、皆さんが国に尽くすために多くの犠牲を払っているご家族と皆さんを愛する人たちに感謝したいと思います。簡単なことではないはずです。本当に素晴らしい方々です。米国は、皆さん全ての献身に深く感謝します。

皆さん見聞きしていらっしゃることと思いますが、本国では成果が上がり始めています。株式市場は史上最高値をつけました。米国の失業率は17年ぶりの低水準です。私にとって特別な日、(昨年の)11月8日の大統領選挙の日以来、ほぼ200万の雇用が新たに創出されました。200万の雇用です。非常にたくさんの仕事が生まれました。

そして我々はISISに次から次へと容赦なく敗北を味わせてきました。そろそろその時が近づいています。空軍兵士や海兵隊員に会うと、大変奮い立たされます。ここに偉大な海兵隊員がいます。星を4つ付けたケリー大将です。ケリー大将について聞いた人はいますか。ケリー大将はどこですか。彼も立派な人物です。現在は大統領首席補佐官を務めていますが、星を4つ付けた大将であることを忘れてはいません。そのことを言いたかったのです。

しかし、今日ここにいる米空軍、海兵隊、日本の自衛隊の皆さんは、互いに協力し合い、自信を持ち、熱心に任務に取り組み、かつてないほど有能です。皆さんは我々の同盟諸国に自信を植え付け、我々の敵の恐怖心を引き起こします。それがあるべき姿ですよね?

我々の同盟は自由が持つ変革の力の証です。今日、かつて戦争をした国同士が団結し、友人としてまたパートナーとしてより良い世界を追求しています。そして、それはもう目前に迫っています。あなたが思うよりも早く実現するでしょう。

今日皆さんは並んで立ち、平和を願う全ての魂に希望を注いでいます。皆さん全員が横田基地を日本屈指の、いえ、実際には世界屈指の能力を有する戦略基地にしたのです。この10年間、この素晴らしい基地は、米軍兵士だけでなく航空自衛隊の航空総隊司令部の本拠地となってきました。今日、この基地は日米の司令官が任務を計画するための調整を行う中枢として機能しています。

およそ60年間にわたり、この基地でみられる安全保障同盟は続いてきました。これこそ日米両国の、この地域の、そしてもちろん全世界の主権、安全、繁栄の土台です。今日、我々は、皆さんが日々守り育てているこの伝統に敬意を表します。

我々は空、海、陸、そして宇宙でも優位に立っています。それは単に我々が最高の装備を有しているからではありません。実際にそうではあります。予算を見れば分かりますが、これからも多く導入されます。今までとは違います。多くの素晴らしい最新の装備品が導入されます。アメリカで作るものは誰もまねすることはできません。誰もです。導入される装備品をうまく活用してください。

しかし、装備より重要なのは人材で、我々は最高の人材に恵まれています。皆さん一人ひとりが兵士の信条を体現しています。皆さんの献身、優れた能力、そして知識により、皆さんは世界の歴史上最も恐れるべき戦闘部隊となっています。

同盟諸国と手を携え、米軍兵士は比類なきさまざまな能力を用いて、米国を守る準備ができています。いかなる者も、すなわちいかなる独裁者も、政権も、国家も、米国の決意を侮るべきではありません。かつて時々、米国を甘く見た者もいました。それは彼らにとっていい結果にはなりませんでしたよね? 決していいことはありませんでした。

我々は米国の国民、自由、そして偉大な国旗を守るために決して屈しませんし、決してぶれません。そして決してためらうことはありません。国旗は我々の共和国の価値観、国民の歴史、我々の英雄たちの払った犠牲、そして我々の愛する国家への忠誠を象徴しています。

私が大統領でいる限り、国を守る兵士たちには、母国を守るために、迅速かつ圧倒的に敵に対応するために、必要なときには戦い、打ち負かし、そして常に勝利するために必要な設備、資源、資金を提供します。常に勝利する、そうですよね? これは、平和と正義のために戦う世界最強の米軍の伝統です。

自由な国は強くなくてはなりません。ヨーロッパからアジアに至る米国の同盟国が力を通じた平和への決意を新たにすることを、我々は歓迎します。我々は世界の国々の平和と安定を追求します。もちろんこの地域の国々もそうです。ここは素晴らしい地域です。

今月、米国では退役軍人の日を祝いますが、我々は平和と安定を実現するために犠牲を払った全ての人々に敬意を払います。制服を身につけ国のために働いた全ての誇り高き米国人に敬意を表します。

今日、インド太平洋地域の多くの国々が繁栄しています。それは米軍兵士と同盟諸国の犠牲、また皆さんが日々払っている犠牲の上に成り立っています。

ここ日本では、国民が自由で独立しているからこそ成し遂げられる素晴らしい出来事を目にしてきました。日本国民は、一代にして世界有数の成功した社会と国を築き上げたのです。

これから10日間で、私たちは韓国、中国、ベトナム、フィリピンを訪れます。新たな協力と貿易の機会を模索し、自由で開かれたインド太平洋地域を実現するため友好国や同盟国と連携します。そして自由で公平かつ互恵的な貿易を目指します。

しかし、この未来を手にすることができるのは、皆さんのおかげです。皆さんのおかげで、平和を愛する国が発展し、平和を愛する人々が繁栄できるのです。

皆さんがいるからこそ、私が訪れる全ての場所で、偉大なアメリカの国旗が私の後ろで誇らしく立つことができるのです。国旗を見るたびに、私は皆さんのような勇敢な方々を思い出すでしょう。そして、国を守るために血と汗と涙を流し、希望と夢を注いだあらゆる世代の米国の愛国者たちを思い出すでしょう。

今後10日間にインド太平洋地域の各国を訪問する私たちの様子を見て、米国や日本など自由な主権国家の国旗が外交会議で掲げられるのを目にしたら、自分の国に、自分の任務に、また皆さんが安全をもたらしたことにより、こうしたことが全て可能になったことに誇りを持ってください。

皆さんの前任者たちもそうだったように、皆さんのような勇敢な兵士は米国、日本、そして世界中の全ての国の人々の夢への脅威に対する最後のとりでです。

皆さんは、自由と調和の中で生きたいと望む人々にとって最大の希望です。また罪のない人を食い物にしようとする暴君や独裁者にとって最大の脅威です。

暴君の歩む道は貧困、苦しみ、服従への確実な歩みだと、歴史は繰り返し証明しています。一方、自らの価値観と未来を信じる強い国と自由な国民の歩む道は、繁栄と平和へ続くことが証明されています。我々は自らの文化を大切にし、価値観を受け入れ、信じることのために常に戦うのです。

米国民も、日本国民も、そして自由を愛する全ての人々が、皆さんのおかげで運命を全うし、夢を追い求めることができるのです。我々は皆さんのような勇敢な兵士の任務を可能にするために、ご家族が払っている犠牲と支援にも感謝しています。また、この基地を運営し、米軍兵士とその愛する人たちの世話をするために犠牲を払っている献身的な民間人の方々にも感謝します。

我々は決して、皆さんの奉仕と犠牲に対して感謝を忘れることはありません。皆さんから受けたご恩は永遠に忘れません。今日、ここで皆さんとご一緒できて誇りに思います。我々は多くの課題に直面していますが、機会もたくさんあります。そして我々はチームとして共にこれら全てに取り組んでいきます。そうすれば、米国の、日本の、そして大切な米国の同盟諸国の未来は、この上なく明るいものになります。皆さんのような愛国者のおかげで、自由は勝利するのです。

ありがとう。皆さんに神のご加護がありますように。米軍に神のご加護がありますように。米国に神のご加護がありますように。ありがとう。ありがとう。ありがとう。


なかなかトランプ大統領、演説がうまい。

わかりやすい英語を喋るネ。

文が短く、関係詞のない文章。

大分米大統領らしくなってきたようだ。


私の印象に残ったのは、この演説の中で、我が国にはいまよりずっと最新の秘密兵器があり、今後それをどんどん投入すると言ったところである。

いや〜〜、いよいよ空飛ぶ円盤兵器でも投入するのかいな?


さて、昨日の安倍首相とトランプ大統領のゴルフ。実に面白い。

安倍晋三首相がバンカーですってんころりんやるわ、

a0348309_9441910.jpg
さすが反日反政府のウジテレビ。ディスカウント政府活動は話題豊富だ。


トランプ大統領のボールはどこへ飛ぶかわからない。OB連続。
海外「日本がゴルフでトランプ大統領をおもてなし」トランプ大統領が安倍首相とゴルフで首脳外交」 海外の反応

President Trump Plays Golf with Prime Minister Abe in Japan 11/5/17

a0348309_9523560.png

また、トランプ大統領は、パターでホールに入れる前にすぐにOKする。

これやると、結構良いスコアで回れるのではないか?

お互いにボールがグリーンに乗れば、パターを1回も打つ前にOKだからヨ。

トランプ大統領の鯉の餌やりも豪快だった。
【外交】トランプ大統領、迎賓館で池の鯉に餌やり
a0348309_946329.jpg


天皇と人間同士のご挨拶も米国的。
天皇陛下にお辞儀をしなかったトランプ大統領、海外で議論に
a0348309_9474257.jpg


いや〜、おもろいおっさんですナ。

ビフ・タネンよりはまだましなのでは?


ところで、私個人の心配は、我が国の安倍晋三首相の大盤振る舞いだった。

気分に良くなるとどんな国にもどんな相手にもバンバン金を拠出してしまうというアレである。

フィリピンのドウテルテ大統領にも大盤振る舞い。どんどん援助の確約してしまう。

その半面、福島にも、東北にも、岩手にも、熊本にも、秋田山形にも被災者や被災した地方には一向に莫大な援助を行わない。

いったいこの差はなんなのか?

だれがこんなことを指南しているのか?

ここに興味がある。

まずジャパンファーストだろう。何事も日本人の税金なんだから、日本第一主義でしょ?

やりたければ、自分の嫁さんの金で支援しろ。そういうことになる。


今回は、トランプの娘がいくら美人だったからといって、
a0348309_10135112.png

娘の財団に政府予算を57億円も寄付って?

いったい誰の金だと思っていんの?

国民の金を使う場合には、まず国民の意見を聞くべきだろうヨ。

信を問え!


あれま〜〜と思っていたら、予想通り、今度はトランプ大統領のいう武器を買わされるはめに。
トランプ米大統領「日本は最新鋭のステルス戦闘機F35など、アメリカの兵器を大量に買う」
「日本は最新鋭のステルス戦闘機F35など、アメリカの兵器を大量に買う。これは日本の安全のためだ」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171106/k10011212681000.html


アメリカがいう「最新鋭」というのは、「従来型の在庫処分」でしかない。

もうアメリカでは耐用年数の切れた使用済みの中古を買わされるわけですナ。


どうせ買うなら、TR3Bオーロラにしろ!
極秘映像 アメリカ最新鋭反重力戦闘機 TR-3B Top secret "US Air Force antigravity fighter TR-3B"


あるいは、TR3Bアストラ。
アメリカ軍 極秘UFO型戦闘機「TR-3B astra」


もうちょっと防衛庁や自衛隊は米軍の極秘プロジェクトを研究したらどうだ。
Disclosure TR-3B anti-gravity spacecraft patent explained


たぶんトランプ大統領が言った「最新兵器をどんどん投入するぞ」というのは、ひょっとしたらこんなやつかもしれませんナア。


いったい我が国の物理学はどれほど遅れてしまったのか?

まあ、単純にいうと、我が国には「韓の法則発動」してきたんですナ。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ちなみに、大統領の両脇にあるスピーチプロンプターはこういうふうに見えるらしい。
a0348309_10205215.jpg

a0348309_10205026.jpg

これの4Kカラー版があれば、PCもこうなるんじゃないのかいな?



e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-11-07 10:10 | コンスピラシー

岡っち伝説:「伝説!外れるのはカズ」→「外れるべきは岡田」だった!岡っちは頭おかしい!?   

みなさん、こんにちは。

さて、最近「ドーハの悲劇」組でかつ「フランスW杯落選組」の北沢豪が、面白い回想録をインタビューしたようだ。これをメモしておこう。以下のものである。


1998フランスW杯日本代表カズ落選①
a0348309_840199.png



伝説!外れるのはカズ


「外れるのはカズ、三浦カズ」 「魂みたいなものは向こうにおいてきた」という名言を残す 1998年フランスワールドカップ最終メンバー発表
a0348309_8425754.png


◆私が語る「日本サッカー、あの事件の真相」第3回 日本初のW杯、衝撃の落選メンバー発表~北澤豪(3)
a0348309_8321530.jpg


1998年フランスW杯開幕目前、代表メンバーからの落選を言い渡された北澤豪とカズ(三浦知良)は、協会スタッフと現地コーディネーターとともにレンタカーに乗って、合宿地であるスイスのニヨンを離れた。だが、行く当てはなかった。そのため、まずどこから日本に帰るのがいいかを考えた。イタリアか、ドイツか、それとも同行したコーディネーターが住むフランスか……。最終的には、かつてカズがプレーしていたイタリアへ向かった。パリよりも距離的に近いミラノに行くことに決めた。
a0348309_8314593.jpg


ミラノまでおよそ6時間。その長い道のりで、車の中では誰もがそれぞれの思いに耽(ふけ)っていた。静かな車中だったが、今後について話をすることもあったという。

「ミラノに行くことに決めたけど、『さあ、これからどうしようか』ってことになった。最初はすぐに帰るつもりだったけど、今(日本に)帰ると、俺らの話題が大きくなってしまうので、それはやめたほうがいい。もうちょっと熱が冷めてから帰ろうってことで、3日間、ミラノに滞在することに決めた。あまり長くいても、みんなに迷惑がかかるからね。ただ、関係者に連絡をするのはやめよう。(世間から)『消えよう』って、みんなで決めた」

それが、いわゆる『空白の3日間』である。このとき、日本のメディアはスイスから”消えた”北澤とカズの行方を必死になって探していたのだ。北澤たちは、ミラノにあるフォーシーズンズホテルのスイートルームに投宿した。カズがプライベートでもよく使っていて、馴染みのあるホテルだったからだ。みんなといると気が紛れたが、「ひとりになるといろいろと考えてしまった」と北澤は言う。落選という非情な通知を受けたのは、まだ数時間前のこと。気持ちはささくれ、傷ついたままだった。そんな北澤の心を救ってくれたのは、カズのポジティブな姿勢と言葉だったという。
「キー、俺たち、ヴェルディがあってよかったな。ずっと代表でやってきて、代表の自分たちっていうふうに思っていたけど、代表はダメだった。でも、俺たちにはサッカーをやれる場所がある。そういう意味で、クラブは大事だし、ヴェルディに感謝しないとな」

北澤は素直に「そうだな」と思ったという。
「『ドーハの悲劇』からずっとW杯に行くことを目指していて、目前で行けなくなったから、なんか感覚的にサッカーがなくなったというか、自分のサッカーが奪われてしまった感じがあった。でも、カズさんは『クラブがあるから、サッカーやれるじゃん』って言ってくれた。そのとき、クラブという”自分の家”があることって、すごく大事だなって思った。代表にいてプレーしていたときは、そんなふうに考えることはなかったんだけどね」

ミラノに来て2日目、カズは郊外の美容室で髪を切り、金髪に染めた。北澤はさすがにトレードマークの長髪を切ることはできなかった。そのままホテルに戻り、ゆっくりと静養した。

「1日経っても、いろいろと考えていたね。『俺、最終予選の途中で呼ばれて、そこから(予選を)突破してきたのになぁ』とか、4年前のドーハでのこととか……。でも、不思議なことに帰国するときには、『また4年後、勝負しよう!』っていう気持ちになれた。それはなんだろうなぁ~。子どもの頃から大事な場面で(メンバーから)外されたり、ミスって負けたり、そういう経験が生きているのかな。あのときも意外とへこたれなかったし、(サッカーを)やめようとは思わなかった。それ(精神的な強さ)が、サッカーで養われたものかもしれないし、サッカーで一番大事なものかもしれない。とにかくこの落選は、俺にもう一度、やる気を起こさせてくれた。あのときは、監督の岡田(武史)さんにムカついていたけど、どんな監督にも認められるような選手にならないといけないと思った。この悔しさはW杯に行くことでしか晴らせない。そのためには、もっとうまくなるしかないって思った。ドーハから4年、一生懸命やってきて『またかよ』って思ったけど、また『やろう!』って気になった。(ミラノで過ごした3日間で)そう思えたからこそ、すっきりした気持ちで日本に帰国することができた」

カズとともに帰国した北澤は、空港で会見を行なったあと、家族とともにすぐにグアムへ”逃亡”した。「(周囲から)好奇の目で見られるのが嫌だったし、家族もいろいろと言われてしまうので、日本にいたくなかった」という。

北澤がグアムにいるとき、日本代表がW杯初戦のアルゼンチン戦を迎えた。北澤は試合を見ないようにしようと思っていたが、気になって仕方がなかった。グアムでは試合が放送されることもなく、なおさら気になった。それで、つい日本に電話して「テレビの近くに電話を置いてくれ」と頼んで、実況を聞いた。

その姿を見ていた妻が、北澤にこう言った。「だったら(日本に)帰ろうよ」フランスW杯での日本代表の戦いが気になる――そんな自分の気持ちに嘘はつけないことを悟った北澤は、すぐに帰国。その足で、ヴェルディの福井キャンプに合流した。3戦目、ジャマイカ戦が始まる前、北澤はひとり、部屋に閉じこもっていたという。
「試合を見ているとさ、いろんなことをつい言ってしまいそうなんでね。みんなが俺の部屋に来て一緒に(試合を)見ようとするんだけど、『頼むからひとりにしてくれ』って言って、ひとりでジャマイカ戦が始まるのを待っていた」

自分はメンバーから外れたとはいえ、W杯に挑んでいるのは一緒に戦ってきた仲間だ。思い入れの強いW杯で、そんな仲間たちの雄姿を見逃すことはできない。北澤は、実力的には勝てる相手ゆえ『是が非でも1勝してほしい』と思って、祈るように見ていたという。ジャマイカ戦が始まった。北澤はひとり、テレビ画面を食い入るように見つめていた。そして、試合が後半を迎えると、信じられない光景が目の前に飛び込んできた。

岡田監督が4バックに変更したのである。
「それを見た瞬間、『ふざけんな』って思ったね。めちゃくちゃ頭にきた。だって、俺が外されたとき、確認したんだ。そうしたら、岡田さんは『4バックには戻さない』と断言した”やらない”って言ったのに、最後に”やった”。あのとき、俺のことを必要じゃないって言ったのは何だったのか。本当に、これだけは許せなかった」


北澤は、その瞬間もきっとそうだったんだろうなという哀しげな表情を見せた。それから4年後、北澤は2002年日韓共催W杯の2戦目、ロシア戦に足を運んだ。代表の試合は、選手として行くべきところであり、観戦には行きたくなかった。しかし、4年前のアルゼンチン戦同様、どうしても見たくなったのだという。試合は、稲本潤一の決勝ゴールで日本が1-0で勝った。日本の歴史的なW杯初勝利に、スタンドを埋め尽くしたファンやサポーターの喜びが炸裂した。北澤は4年前のW杯予選、UAE戦のときに浴びたブーイングとは違う歓喜のシャワーを背に受け、そのまま帰ろうとした。

そのとき、あるサポーターが声をかけてきた。
「おめでとうございます!!」

その言葉を聞いて、北澤はハッとしたという。
「あのとき、俺はもう代表には入っていなかったけど、ずっと代表でやってきたから『おめでとう』って言ってくれたと思うんです。選手にしてみれば、代表に入ってプレーしていない自分が残念っていう感覚があるんだけど、周囲の人はそうは思っていない。メンバーに入っていなくても、代表のひとりとして見てくれている。そう考えると、ここまでやってきてよかったなって思った。俺はW杯には出られなかったけど、そのひと言ですごく救われた」
そう語ると、北澤は表情を崩した。

日韓W杯が未曾有の盛り上がりを見せた2002年のシーズンが終わったあと、翌2003年シーズンから横浜F・マリノスの指揮官に就任することになっていた岡田監督からオファーが届いた。しかし、北澤は右膝のケガの影響もあって「本来あるべき姿を見せられない」とそのオファーを断った。そして、そのままスパイクを脱いだのである。

北澤 豪(きたざわ つよし、1968年8月10日 - )
a0348309_8334158.jpg

は東京都町田市出身の元サッカー選手。ポジションはMF。現在は日本サッカー協会理事、日本障がい者サッカー連盟会長、三桂所属のタレント、サッカー解説者としても活躍している。

1998年のFIFAワールドカップ・フランス大会では、前年のアジア予選突破に貢献したにも関わらず、開幕直前のフランスでの合宿後に三浦知良と共にメンバーから外されるという苦難を味わった。

Jリーグではヴェルディ一筋でプレーし2002年に現役を引退した。引退試合には多くのファン・指導者・プレーヤーなどが集まるなど、ファンのみならず多くのプロからも高い評価・人気があったことを物語る。

引退後はサッカー解説者を務める傍ら2003年4月からはJFAアンバサダーとして、若年層へのサッカーの普及活動にも積極的に取り組んでいたが、多忙のためか2006年3月に同職を退任している。現在はフットサルチーム監督の他、日本サッカー協会特任理事兼国際委員、サッカースクールフットボールコミュニケーションアカデミー主宰、国際協力機構(JICA)オフィシャルサポーター。カンボジアやアフリカ大陸の難民にサッカーの文化を広めようとサッカー教室・講演などを行っている。また、人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズでの解説を長年務めている。


ところで、この北沢豪のサッカー指導料は一時間200万円だってヨ。高すぎだよ、北沢!子供たちからそんなに巻き上げるなヨ。テレビの出演料じゃないんだからヨ。

まあ、我々サッカーの1ファンからすれば、たった一回でも日本代表に入った選手は、元日本代表の選手。

現在がどうであれ、それは変わらない。

三浦知良も北沢豪もそうである。日本代表経験のスーパースターである。

私のように現役時代いくらチームの主将であれ、韮崎に勝ったベストイレブンであれ、人生でたった一回しか県営陸上競技場の継ぎ接ぎだらけの芝のグランドでしかプレーできなかった時代の選手から見れば、
芝でプレーできるだけでも感謝しろと言いたい!


遠征費も宿泊費も日当も出て、しかも所属チームから給料までもらえてサッカーができる。

これほど恵まれた人生はないだろう。

まあ、これについては科学者である大学の研究者にも言えるがナ。


さて、いずれにせよ、三浦、北沢に関しては、加茂監督から岡っちこと岡田監督に変わったことがすべてだった。

サッカー協会の人選の悪さやセンスの無さは今に始まったことではないが、この岡田の時からそうだった。

加茂監督の補助コーチにすぎなかったものが、突如、代役を得たのである。

年齢の近いカズや北沢からすれば、何で?ということだったはずだし、コーチ時代ずっと仲間意識で過ごしてきた仲間が、いきなり監督になるや態度が豹変した。

そして、落選理由まで告げられてしまった。

得策ではない
a0348309_85832.png
(やっぱり耳たぶがない。ハンベーダーだよナ)


岡田監督、これは遺憾です。だめでしょ。

いくら何かの問題があったにせよ、得策ではないっていっちゃ。指揮官としては失格。

まあ、順当なら、

小野、城、市川

を外すべきだったナア。

まあ、コーチから監督に就任した途端にそれまでの人間関係を反故にする。恩を仇で返す。

これって、朝鮮系の特有の気質だよナ。

たぶん当時岡っちよりずっと有名だったカズやラモスや北沢は、おかっちが加茂監督の代表コーチに就任していろいろアドバイスしていたはずだと思う。

そういう世話になっただろう選手に対して、城や小野や市川などの高卒ルーキーを目玉にする。

このやり方は、今も続く創価学会の手先、アディダスジャパンやキリンシーグラムのやりかたですナ。

おそらく岡田監督は創価学会員ではないのかナア。

まあ、このあたりはまだ確定してはいないが、手口が似ているわけである。


いずれにせよ、こういう非人道的、非人間的な岡田のような悪党がいまもって監督業をしているということは非常にディメリットが高い。

ましてや、この岡田が南アW杯で、偶然ベスト16に入ってしまった結果、いまだにそのチームメンバーが老害として居座る結果となってしまった。

U34日本代表

こんなのありえないでしょ!!!

やはり、どうもこの朝鮮系の岡田が早稲田大に入り、そこから日本サッカー支配を目論む在日帰化人系の勢力のコマとして動いた形跡がありますナ。

メキシコ五輪で世界3位になった日本代表。

これは韓国や北朝鮮や中国にとっては大きな脅威となったはずである。

なんとかして日本サッカーをどツボにはめたい。


そういう勢力の流れの一つとして岡田が監督になったんじゃなかろうか?


結局、誰が一番得をしたのか?


むろん、韓国人、電通博報堂、キリン、アディダスなどの創価系企業。


実際、なぜ日本代表がちょくちょく日本代表のユニフォームを変えるのか?
日本代表ユニホーム最新版(アディダス ジャパン提供)
a0348309_933167.jpg
ダサイ。ださすぎ!

全部アディダス製だよ。

日本全国のアディダス販売店で1万円以上もする日本代表ユニフォームを売るためだ。

要するに、日本代表はアディダスの手先にされているわけだ。

だいたい、アディダスはドイツの企業。ドイツはいまでは超絶反日国の1つになり、中国を支持している。

そろそろアディダスは公式スポンサーから排除すべきであると思う。1970年代の我々が使っていたアディダスとはアディダスジャパンは異質である。

また、スポーツ選手はアルコールはご法度である。

だから、サッカーの公式スポンサーに酒屋が入るのはこれもまずい。

日本代表や現役サッカー選手は、サッカーをしてその後にビールがうまいなんていうことは禁止されているわけだ。

日本のサッカー界からアディダスとキリンと電通を排除すること。
野球へ行け、野球へ

これは俺の夢である。



いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-11-07 09:15 | サッカー日本代表