2017年 11月 11日 ( 1 )   

ハリル神話崩壊!→首、首、首:親善試合日本vsブラジル「上には上がいる」   

みなさん、こんにちは。


ブラジル代表。本国開催のブラジルW杯の準決勝。世紀の恥ずべき試合となった。

ブラジルの悪夢
Germany 7-1 Brazil 2014 World Cup Semi-final All Goals & Extended Highlight HD/720P


あれから、3年。

ついに日本代表と世界ランク1位として対戦するまでに成長した。


昨夜はロシアW杯前哨戦の最後のシミュレーション。日本代表にとりもっとも大事な試合だった。俺はそう思う。

というのは、最近のW杯の組み合わせ抽選会のシード国システムでは、我が国とブラジルが同じ組に入る確率が非常に高いからだ。

アトランタ五輪以来、我が国はいつもランク1〜4位のチームといっしょになってきた。

だいたい、各組に欧州、南米、アフリカ&北中米、アジア&オセアニアの各1チームずつ入る計算になる。

欧州が世界ランク10番台の時、南米の世界ラック1、2位が来る。

ゆえに、アジアのランク3,4番の日本は、南米トップと同組になる可能性が非常に高いわけだ。

運が悪ければ、南米トップ、欧州トップ、欧州セカンドクラスの死のリーグに入ることもありえる。

いくら死のリーグに入ったとしても、ドイツ、アルゼンチン、ブラジル、スペインなどは悠々としてそれを切り抜ける。

これが世界ランク1〜4位のレベルである。

我が国は、いまは「”谷間の世代”の悪夢の時代」に陥って久しい。

谷間の世代とは、小野伸二、稲本、明神、遠藤、永井、坂井、中田浩二のトルシエジャパンのワールドユース準優勝組+中田英寿のいわゆる「黄金世代」の後で、世界にまったく行けなかった世代、本田、香川、長友に代表される世代である。

実力のないものが一度トップにつくとその上にあぐらをかきたくなる。

これは世の常。

いまの日本代表がまさにこれの例となっている。

そんな現在の日本代表。監督が変わっても選手がほとんど変わらないわけだから、戦術もサッカーの質もまったく変わらない。

岡田時代から、ザッケローニ、アギーレ、ハリルホジッチと来たが、吉田麻也は常に「疫病神」だった。かならず自殺点、PK、、、の負の貢献を行い続けてきた選手。

昨夜の試合もまさに同じことの繰り返し。

以前から何度もメモしてきたように、大会や試合の数日前、長くて1週間前に集まって合同練習するといういまの日本代表のあり方では欧州や南米のトップチームには相手になあない。

むしろ、1年中一緒、あるいは、何年も一緒、さらにはユース時代から一緒にやってきたクラブチームの方がサッカーチームとしての完成度が高い。

我が国の選手は、欧州や南米の選手たちのように、これまで一度もサッカーをいっしょにやったことがなくても、いっしょのチームにはいれば、瞬時に連携プレーが完成するというようなサッカーの強豪国ではない。

だから、絶対にこの真似をしてはいけないと俺は思う。

むしろ、昨年の年末に世界ランク1位のレアルマドリードにあわや勝利して世界優勝の可能性まであった、柴崎岳率いた鹿島アントラーズの方が今の日本代表よりずっと良いサッカーをし、実際、日本代表より強い。

つまり、日本代表は欧州リーグに散在する選手という、各地の派手な具を集めた即席ラーメンを作るというやり方より、長年じっくり煮込んだ特製スープをベースにした老舗ラーメンの方がはるかに世界レベルに近いのである。

つまり、日本代表=各地の派手な具を集めた即席ラーメン
vs
世界2位鹿島アントラーズ=じっくり煮込んだ特製スープをベースにした老舗ラーメン


トルシエジャパンがなぜ成功したかといえば、トルシエがフランス流のユース時代から8年計画でトップチームを構築するというやり方にこだわったからである。

ヤング世代で世界を制したものが後の大人世代の世界一になる。

これがフランスのジャケ監督がジダンとアンリを擁してW杯フランス大会で世界に証明したことだった。

ジュニアではだめ。U20ワールドユースで優勝しなければ、後の(おおよそU27の)W杯で優勝はない。


しかしながら、久保健英のU17はベスト16でイングランドに敗退。このイングランドは決勝でスペインに圧勝して初優勝した。

したがって、一応、ワールドクラスに登る可能性はある。

こういう黄金世代に対して佐々木則夫監督のような優秀な監督をあて、勝者のメンタリティーを植え付けなければならない。

とまあ、俺はそう思うわけだ。

敗者のメンタルのハリルホジッチでは難しいだろう。首にするらな今だネ。


さて、前置きが非常に長くなってしまったが、昨夜の日本代表vsブラジル代表戦は、我が国のテレビでは放映されなかった。NHKも民放もダゾーン支配に負けたのである。

というより、その仲間一味であって、サッカーというものを根付かせようというサッカー界の敵となった。たぶん、日本サッカー協会自体も金に負けたのだろう。

そんなわけで、この試合は見れないかなと残念に思いつつYouTubeでライブを探すと、あったあった。

今では、全世界で見て、その視聴者が自分の国で放映されている映像をYouTubeでライブ放映するものが出てくる。

それで、昨夜は最初に試合前半は以下のものを見ることができた。
ブラジルー日本戦ライブ放映中!

しかし前半の途中でここにメモした途端、前半終了と同時にライブ放映終了となってしまった。

そこでさらにYouTubeを探すと、ロシアの映像がライブ放映されたので、それをここにメモすることなくこっそりと見ることにして、無事最後まで見ることができた。

要するに、我が国の在日朝鮮系が乗っ取った放送業界、経済界に対しては、ゲリラ的にこっそり見るしかなかうなってしまったのである。

前半はブラジルの正メンバー、世界ランク2位のチーム。後半はほとんど入れ替えて、二軍チーム。

南米や欧州のチームはめったに日本のチームのように、サッカーでは12−0とか二桁の得点を得ることはない。3点差あれば、試合が決まるために、3点差があれば、メンバーを落として相手チームの面目を保つ。さもなくば、サポーターが戦争に発展しかねないからだ。

日本の高校サッカーでは、相手が試合放棄した結果24−0とかいうスコアの場合でも日本人監督は手を緩めない。まるで甲子園野球のようなことをするが、サッカーはケガの危険が多いために、普通はそういうことはしないのである。

負けてかっかしたチームはボールではなく、腹いせに畜生とばかりに相手の足を蹴るからである。反則して相手を痛めつけようがどうせ負けるのだ。だから相手を痛めつけて負けよう。

普通の国ではこういう感じだ。だからエースをはずし、メンバーを落とす。


こういう感覚がわからない羽生結弦はNHK杯程度のファンサービス試合で大怪我を負ってしまった。
まさに本末転倒である。今回の羽生結弦のような転倒を本末転倒というのだ。字の語源である。


さて、またまた長くなってしまったが、昨夜の試合がこれだ。
Brazil vs Japan ( all goals - highlights ) 3/1


日本vsブラジル 1-3 ゴールハイライト 10/11/2017 HD

疫病神吉田麻也の柔道技=裏投げ
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今時いまだに山はって飛ぶ川島→蹴る瞬間の足やボールを見てからでも間に合う
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山口蛍の反則によるネイマールの2本めのPK→今度はボールを見て飛んだからナイスセーブ
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井手口のクリアミス→マルセロの前に転がる
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マルセロのスーパーゴール→利き足ではない右足
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足先を振り上げず、膝が曲がり、つま先を前に残すフォロースルーが大事

三点目がまさに教科書通りの「ウィングプレー」だった!→高校生はこれを学ぶべきだ!

MFからサイドへ外に展開→その瞬間サイドの裏のウィングの位置にオーバーラップする
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サイドが「オーバーラップは必ず使え」の鉄則通り→サイドを使う
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ダイレクトでセンタリング
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トップがダイレクトシュート
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まさに高校生の練習通りのウィングプレーで簡単にやられた。

まあ、日本では「ウィングプレー」は「パス回し」時代になって死語になったから、日本代表も次にどこに来るか知らなかったのだろう。

これで万事休す。

後半槙野のヘッドもあったが、もはや消耗試合。


世界には「上には上がいる」。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-11 11:44 | サッカー日本代表