2017年 11月 24日 ( 3 )   

「北からのハンベーダー」:北の「戦線布告」のXデーが近い!?映画「宣戦布告」を見るべし!   



ハンベーダー

遠く暗い半島の奥から日本をめざしてやって来る。
それをいま私たちはハンベーダーと呼ぼう。
滅びゆく国からの侵入者たち、
彼らの目的は日本を我が物にすることにある。

出人便鮮人(デビット・ビンセント)は、とある夜明け仕事を済ませての帰り
激しい疲労と闘いながら車を走らせていた。

迷い込んだ田舎道で彼らハンベーダーを目撃した。
しかしこの事実を誰も信じてはくれなかった。

日本の平和のために、
日本人の姿をした半島人ハンベーダーが日本にいる限り、
出人便鮮人はこの恐るべき事実を全世界へ訴える証拠を求めて
ただ一人戦う決心を固めたのだ。

ジョーク「ハンベーダー」:出人便鮮人はとある夜明け、ハンベーダーを目撃した。。。
坂東忠信「日本人はどこまでお気楽なのか?」→俺「我々日本人も特別永住者にしろ!」
「あなたは知っていますか?」:ユダヤのラビの予言「この世の終わりはコリアから」!?


みなさん、こんにちは。

最近北朝鮮から死体、死人、そして生きている8人と矢継ぎ早に沿岸に到着した。

秋田に木造船が漂着 男性8人「北朝鮮から来た」
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秋田県由利本荘市の海岸に木造船が漂着し、近くで国籍不明の男性8人が見つかりました。北朝鮮から来たと話しているということです。

 警察によりますと、23日午後11時半ごろ、由利本荘市の海岸で木造船が漂着していると近くに住む人から通報がありました。船の近くには国籍不明の男性8人がいて、朝鮮語のような言葉を話し、自力で歩くことができていたということです。船は全長約20メートルあり、朝鮮語のような文字が書かれています。8人は警察に対して「北朝鮮から来た」と話していて、警察は確認を急いでいます。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000115202.html

2: 名無しさん@1周年 2017/11/24(金) 06:24:31.77 ID:KifRcsTG0
まさか受け入れるんじゃ?

155: 名無しさん@1周年 2017/11/24(金) 06:43:57.40 ID:imZEi6y20
>>2
当然、下朝鮮へ送還するよ(笑)

4: 名無しさん@1周年 2017/11/24(金) 06:24:42.79 ID:jHcL3bSG0
うひぁ

5: 名無しさん@1周年 2017/11/24(金) 06:25:00.80 ID:txEHUlb80
これ民家に突然来たらしいぞ
それから警察に通報
海保は完全スルー

201: 名無しさん@1周年 2017/11/24(金) 06:48:14.38 ID:z5RW1RDp0
>>5
怖すぎ。ガバガバじゃねーか
この情報本国に送られたらアウトだな

6: 名無しさん@1周年 2017/11/24(金) 06:25:14.15 ID:6igXrdWc0
やばいよやばいよ

8: 名無しさん@1周年 2017/11/24(金) 06:25:26.44 ID:Bmp0LbUp0
いやあああ

11: 名無しさん@1周年 2017/11/24(金) 06:26:00.86 ID:O1fIwiaD0
亡命じゃなく遭難なんだろw

22: 名無しさん@1周年 2017/11/24(金) 06:28:01.94 ID:D3HYrEJZ0
保安庁何してんの?
スルーかい!

26: 名無しさん@1周年 2017/11/24(金) 06:28:50.92 ID:CsYoJ+Dq0
だんだん数が多くなってるな
生きてたどり着けるルートが確立したわけだな
これからたくさん渡って来る

291: 名無しさん@1周年 2017/11/24(金) 06:57:15.30 ID:4q8LR0S00
>>26
本格的な冬到来前だからですね
冬の日本海の怖さを北は知っとる

31: 名無しさん@1周年 2017/11/24(金) 06:29:21.44 ID:10TWA0hN0
日本海側ヤバ過ぎ

33: 名無しさん@1周年 2017/11/24(金) 06:29:32.94 ID:hoEneS8V0
冬の日本海をよくわたってこれたな。運がいい奴らだ。


というわけで、現実が映画に追いつていてきた。これである。

宣戦布告(プレビュー)




【映画】宣戦布告 (日本) 劇場公開日 2002年10月5日




いよいよ「Xデー」が近いのかもしれませんナ。


日本海側、太平洋側の沿岸部も北朝鮮の潜水艦が来たらひとたまりもない。

海上保安庁の「海猿」は救難活動の専門家にすぎないから戦闘行為では逃げるだけ。

自衛隊のみ交戦できる。

あとは現地の高齢化した猟友会。


いったろ、だから銃刀法を改正して、銃刀所持免許制にしろってヨ。

さもなくば、日本の民間人は北朝鮮のプロ兵隊にやられるだけだ。


もしこの8人が炭疽菌汚染者だったり、炭疽菌を持って入ったバイオテロの工作員だったとしたらどうするつもりか?




いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-24 13:45 | 北朝鮮・高句麗・核

アイラブジャパン「Mistakes are gold!」:ユダヤ「誤りは踏み潰せ!」日本「誤りは金」日ユ同祖は不可能!   

みなさん、こんにちは。

いやはや今や勝手に独り歩きする「日ユ同祖論」。

これはアシュケナージ系ユダヤ人こと、偽ユダヤ人のラビのマービン・トケイヤーやジェセフ・アイデルバーグが流布したアイデアである。

要するに、現在のユダヤ人はアシュケナージ、スファラディにかぎらず、旧約聖書より、その後にできたタルムートの方に重きを置く。

そんなユダヤ人は、あとから急にユダヤ教を信じるようになったから自分をユダヤ人とみなしてユダヤ人の風習を身につけるようになった人たちである。その点、我が国の在日朝鮮系帰化人のように、あとから侵入してきて日本人化したような人々と似ている。なりすましである。遺伝的なものではない。

しかし我々日本人がいうところの「古代失われた10支族」のルーツの話は、古代3000年前の当時の北イスラエル人のことで、南イスラエルの後にスファラディーとなったユダヤ人ではない人たちの話である。

だから、言葉上も「日ユ」というのは語弊がある。「日イ」というべきである。

ついでにいうと、面白いのは、今現在の北朝鮮と南朝鮮と実に古代のイスラエルの南北は似ているのである。北朝鮮が北イスラエルのような国であり、南朝鮮が南イスラエルのような国だったのである。

実際に、我が国は北イスラエルの血筋の失われた10支族、ガド、マナセ、エフライムの血筋と思われる痕跡があるわけだ。が、これを南イスラエルの末裔であるユダヤ人は、自分と同祖だと言い張りたいのである。

これまた、南朝鮮人が日本人と同祖かあるいは、自分たちが日本人の先祖だと言う張りたいというのと似ている。

しかし実際に天皇家と血縁関係にあったのは、現在の北朝鮮の李家である。古代においても、我が国の天皇家を王として招き入れたのは、百済、新羅などの国家である。エベンキ系の高句麗はそれをしなかった。またその当時の南半分は倭国の一部で、北九州人や阿蘇の熊襲と同祖の日本人の祖が住んでいたのである。

考古学上これが真実である。

それが、後の半島の混乱時代にめちゃくちゃになり、すべてが書き換えられた。

これまたユダヤ人と朝鮮人のやったことが似ているのである。ユダヤ人はナチス憎しのあまり、あることないこと、やられたことやられなかったこをクソミソにしてすべてナチスのせいにした。そうやってドイツ人の企業を潰して乗っ取っていった。

アメリカでも然り。

1980年代になり、これとまったく同じことを韓国こと南朝鮮人がやり、日本企業を潰して乗っ取っていった。そして、日本人がやったことやらなかったことを「恩を仇で返して」クソミソにして、すべて日本人が悪いことをしたということにして、我が国の企業からすべてを乗っ取ってきたというわけだ。

最後には女系天皇にして、天皇家も乗っ取りたい。



日本人は基本他国民に対して親切に接してきた。ユダヤ人だけが例外的というわけではなかった。

第一次世界大戦のときには、板東俘虜収容所に見るようにドイツ人にも親切だったし、横浜のロシア人墓地に見るようにロシア人にも親切だった。当然ユダヤ人にも親切だったし、支那人にも、朝鮮人にも、東南アジアの人たちにも親切にした。

何が日本人にそうさせるかといえば、日本文化には「困っている人に親切にすべし」という考え方や伝統があるからである。

たまたまその時困っている人がイギリス人だったり、ドイツ人だったり、アメリカ人だったり、ロシア人だったり、支那人だったり、朝鮮人だったり、東南アジア人だったりしたにすぎないのである。

困っているから助けた。

そういうことである。ユダヤ人が特別だったわけではない。


とまあ、前置きがちょっと長くなったが、「日ユ同祖論」がいかに間違いかが分かるものがあるので、ちょうどいいから、それをメモしておこう。

(あ)ユダヤ人の有名な風習
vol.247 グラスを足で踏みつぶし!割って!粉々にする結婚式?

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結婚式で皿やグラスにヒビが入るとか、壊れる、割れる、は縁起が悪い。増してや壊す、割る、などということは慶事の折、不吉以外の何ものでもない、とこれまでは思っていた。ところが、結婚式の最中、ガラスのコップを花婿が踏みつぶして粉々にする儀式があるなんて?!?!

教会でも神社でも式の最中はおごそかでしーんとしている。ところが、ユダヤの伝統的な結婚式では、花婿が花嫁とワインを飲んだあと、グラスをバシャッ!パシャン!と足元に落として音高く踏み割ってしまうのだ。

これには理由がちゃんとある。結婚式という楽しいときではあるが、喜びと苦しみは縄をなうように表裏一体、喜びと共にユダヤ人の長い苦難と放浪の歴史を心に留めるのである。ユダヤの結婚式は、5000年の歴史を背景に伝統に沿って執り行なわれてゆく。(以下省略)


というが、それはタルムートに書かれた伝統であって、旧約聖書ではない。ましてや新約聖書ではない。

つまり、世俗的な知恵を集めたとされるタルムートの方が神の教えより優先したのである。

ここにもユダヤ人が後からユダヤ人になった「なりすまし」の痕跡が垣間見える。朝鮮人と同じである。いまだに自分が売春婦だったことを慰安婦と美化して逆に理解するのである。

一方、日本人がいかにその教えの所以に近いことを理解しているかも明白だろう。

上の伝統にある言葉
喜びと苦しみは縄をなうように表裏一体
という言葉の解釈において、日本人とユダヤ人は正反対となった。

ユダヤ人→「喜びと共にユダヤ人の長い苦難と放浪の歴史を心に留める」→グラスを叩きつけ踏みつける
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日本人→しめ縄→神事
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これでどうして日ユ同祖なんでしょうか?俺には理解不能だ。


(い)『金継ぎ』→「誤りは黄金(ゴールド)」

さらに我が国は、そうやって踏みつけられたり、割られたりしたもの、そういうものを再現し修復する技術まである。

海外「涙が止まらない…」 外国人が語る日本人特有の美意識が世界を感動の渦に
今回は、「『金継ぎ』を知れば、日本文化の素晴らしさを理解できる……」
というサブタイトルがつけられた動画からで、
『金継ぎ』を通して、体や心の傷との向き合い方が語られています。

以下が要点です。

「日本には、割れてしまったお椀を元通りに直す文化があります。
 割れてしまった部分に(漆を塗って接着し)金をまぶすのです。
 そうすると、そこに美しい線が生まれます。
 一度壊れてしまった物の美しさを強調するためにそうするのです。
 
 日本人は傷を歴史の一部だと捉え、傷により一層美が増すと考えます。
 そして、それは人間にも言えることだと。
 どんな体験も、人を醜くすることはないと捉えているのです。

 抱えた傷を美しい物にするかどうかは、自分たち次第です。
 起きてしまったことから人は学ぶことが出来ます。
 そしてその経験から、人間的に成長することだって出来るのです。
 なぜならあなたが苦難を乗り越えようと努力した末に出来た傷であれば、
 あなたはその傷を誇りに思うことが出来るからです。
 『この傷が、今の自分を形作っているのだ』と。
 『今なら、どんなことだって乗り越えることが出来る』と。

 完璧な人生を歩んでいる、あるいはずっと歩める人間なんていません。
 誰もが抱える傷を、美しい物にするかどうかは自分次第なのです。
 
 自分に起きたことを受け入れることが大事です。
 その経験が自分には必要だったのだと考えるべきです。
 受け入れた瞬間、何かを乗り越える上で大事なことが分かるのです。

 傷つく前の自分に執着してはいけません。
 次のステップに進むためには、傷つくことだってあるのですから。
 
 この動画が、今困難に直面している人の助けになることを願っています」
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Mistakes are gold!


コメント

■ ダイヤモンドはカットされ、磨かれることでより美しさを増す。
  それはきっと、私たちも同じなんだと思う。 +2 国籍不明

■ 泣き崩れてしまった……。
  最近妻に裏切られたんだ……。
  この頃はずっと葛藤の連続だったよ。
  今ようやく、顔を上げることができた。 +2 カナダ

■ 日本の文化に対する深い、本当に深い敬意を抱いたよ……。
  彼らの文化に包含されている知性を思うと、
  日本人は他の国民のはるか先にいるんじゃないかって考えてしまう。
  僕らも追いつかないとって気にもなるし……。 +3 イギリス

■ 傷ついたときの一番の治療はスマイルだよ。
  体や心の傷を理解して、傷も自分の一部だと認めるの。
  その時きっと、さらに成長した自分になれると思う。 +1 スペイン

■ 涙で画面が見えない。本当に感動した。
  これからは私も自分の傷を前向きに捉えてみる! +1 カナダ

■ キンツギのことは何も知らないけど、
  ネイティブ・アメリカンが作る陶器を思い出したよ。 アメリカ

■ 涙が止まらない……。前に骨折したことがあって、
  その時に自分は完璧じゃないんだって事を受け入れる努力が必要だった。
  だけど今では自分を、そして今までの経験を愛せる。
  人生は美しいものなんだよ。
  傷ついたって、悲しみにくれたって、
  人生が壊れてしまうことなんてないんだ。 +4 アメリカ

■ アメリカ人なら壊れたら捨てちゃうね。
  そして金はお椀のためじゃなくて歯に使うだろう! +2 アメリカ

■ 自分が愛するすべての人達に教えてあげたくなる話だった。 +3 イギリス

■ 壊れてしまった物にも価値を見出す。素敵。
  日本人のこういう感性が好きで好きでたまらない。
  日本のみんな、あなたたちには脱帽です! +1 オーストラリア

■ 俺たちは日本の文化から学べることがいっぱいあるね。
  日本は戦後に傷ついた国を新たに作り変えた。
  そして戦争に勝つ事よりも大きな勝利を手に入れたんだ。 国籍不明

■ そう。傷ついた分だけ、人は美しくなれるものなんです❤️ +3 オランダ

■ キンツクロイという名前でも知られてるね。
  前に大学の情報誌に特集記事を書いたことがあるんだ。 インド

■ 今まで以上に日本の文化に対する敬意が大きくなったよ。 アメリカ

■ キンツクロイを生んだ日本人に心からの敬意を表します。
  素晴らしい考え方をシェアしてくれてありがとう。
  ゴッドブレス・ジャパン。ゴッドブレス・アメリカ。 アメリカ

■ でも今はダイソーで100円で買えちゃうから、
  日本人も直してまでは使わないと思うぞ。 +1 国籍不明

■ キンツギの考え方を教えてくれて本当にどうもありがとう。
  交通事故で息子を亡くしてしまったばかりなんだ。
  おかげで少し心が落ち着いたよ。本当にありがとう。 +2 アメリカ

■ 今まで以上に日本人が好きになりました。
  日本人がいかに黒人が嫌いなのかを知り合いから聞かされた事があるけど、
  人から聞いた話をそのまま鵜呑みにするつもりはない。
  私は今61歳で、70年代に日本映画を観た事で日本に恋したの。
  日本語よりも美しい言語は他にないと思ってる。
  そして日本人の叡智は、素晴らしくパワフル。 +2 アメリカ

■ 大げさじゃなく、涙が次から次へと溢れてきた。
  美しい文化ね。日本と日本の文化を愛しています。 +2 アメリカ

■ ネット上はくだらない投稿ばかりだけど、
  時々人を変える力を持つ話と出会えることもある。
  この動画を出来るだけ多くの人に観て欲しい。 +3 カナダ

■ 自傷癖のあった友達が、この日本の伝統と出会ってから変わったよ。
  彼女は自分を傷つけることをやめて、
  その代わりに傷跡に沿って金色のタトゥーを入れたの。
  正直、ハッとしちゃうくらい綺麗だよ! +1 イギリス

■ ありがとう????
  この動画と出会えたことに感謝したい。
  俺は自分の人生は無価値だと思ってた。
  生まれつき視覚に障害があって、年々悪くなっていたから。
  だけど、この動画に救われたよ。 スロベニア

■ このコメント欄には友達をタグ付けしてる人が多いね。
  きっと、誰だってもがきながら人生を送っていて、
  心や体に傷を負ってるってことなんだろうね。 +3 アメリカ

■ 日本だけじゃなくて世界中にこういう考え方が広まれば、
  絶対もっと素敵な世の中になるんじゃないかな。
  今は憎しみや破壊行為が多すぎる。 +1 オランダ

■ 私の腕と太ももは自傷行為で出来た傷で覆われてるから、
  外に出るとそこをじっと見てくる人がいたり、
  傷を見ながらヒソヒソと話してるグループがいる。
  だけど私は傷を隠さない。私の人生の物語を隠したくないから。
  傷を抱えてる全ての人にこの動画を観て欲しい。 +2 スイス

■ 傷すら美しくなり得るなんて、本当に新鮮な考え方だった。
  それと人は幸せな気分になった時にも涙を流すんだってことを、
  今この瞬間身を以て知ったよ。 +2 アメリカ

■ WOW!!!
  こういうところが日本文化が特殊だと言われる所以ね! +2 メキシコ

■ 私も前からこういう考え方を持ってたよ。
  ……私にも日本人の血が流れてるね、絶対❤️ +1 オーストラリア

■ 日本の文化にハマった理由の1つがキンツギだった。
  シンプルな物の捉え方だけど、物凄くパワフルだよね! +1 国籍不明

■ 日本人みたいなポジティブな考え方を、
  世界中の人間が出来るようになったら最高だな。 +2 ドイツ

■ 私が日本文化を愛してやまない理由がここにある?? +2 イギリス

■ 傷ついた僕の女友達にもこの動画を観て欲しい。
  全ての経験を前向きに捉えて欲しいから。
  人は辛い経験を経て、より輝いていくんだ! +2 イギリス

■ なんて美しくて、なんて感動的な傷の受け入れ方なんだろう……。
  何よりも美しくて深いこの考え方が、私の人生を変えてくれた。
  きっとキンツギの存在を知った多くの人が、
  私と同じような経験をするんじゃないかな。 +4 アメリカ

■ 私の傷は、私の歴史……。
  これからは、傷のことも愛していこうと思います……! +3 ポルトガル



というわけで、日本人とユダヤ人はまったく別の人種なのである。だから、日本人とユダヤ人が同祖ということはありえない。かつていたかもしれない北イスラエル人の血筋を引くものが、日本人の中にいるかもしれないということにすぎない。

あるいは、日本人のほうがずっと先であり、縄文時代から受け継がれた日本人が言うところの「縄文人」が世界中に存在していた時代があり、その末裔の一派が昔のイスラエル人なのである。縄文人はいわゆるネアンデルタール人にかなり近いはずである。

いまのユダヤ人のいう5000年の歴史は、記録上の歴史に過ぎず、実際の血筋ではない。記録をたどればたぶんそうなるもしれないねという話である。あるいは、後々のユダヤ信者になった時になりすまし、入れ替わったのである。

その点も中国人の5000年の歴史や朝鮮の4000年の歴史というのと似ている。これらも、終戦後に、我が国の3000年の歴史に「対抗して」中国は5000年、朝鮮は日本と中国の間をとって4000年と言い出した捏造史観にすぎない。

大事な結婚式で物を平気で壊し、それをかつて迫害した人を真似たんだなんて、日本人が思いつく発想ではない。むしろ、朝鮮人が自分やった売春を、相手に無理やりやらされたと言い張る似せの歴史を思いつくのと実によく似ているのである。

また大事な礼式で黒い服を着たり、大事な葬式で逆に白い服を着るとか、ユダヤ人と朝鮮人は良く似ている。

だから、俺は「ユダヤー朝鮮同祖論」を主張するわけだ。

まあ、事実として日本人とユダヤ人の同祖はありえない。




いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
おそらく精神の問題、心の問題でもこの「金継ぎ」の思想は生きる。たぶん正しい。若い頃受けた傷をトラウマだといって大騒ぎするのが、ユダヤ人だとすれば、長い時間かけてそれを元通りに金継ぎする。これが日本人である。心が割れたなら、それを繋いでもとに戻せるのである。そうすると、昔よりももっと魅力的な人間になる。深みのある人になる。我が国の高僧はそういう人たちである。もちろんいまの偽の坊さんのなりすまし仏教僧のことではない。道元とか、弘法大師とか日蓮とか親鸞とかそういうレベルの人のことである。バラバラになった心も時間をかけて復元してみる方法がかならずあるはずである。俺はそう思う。





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by kikidoblog2 | 2017-11-24 12:16 | アイラブとてつもない日本

ノーベル中村さん 「日本は〜〜」:「ついに中村修二さん、日米の社会の違いに気がついた!?」   

みなさん、こんにちは。

さて今回は普通の科学の話だから、興味ない人はスルーを。時間の無駄になる。

昨日偶然以下のノーベル物理賞学者となった中村修二さんの記事を見つけたんだが、ちょっと面白い点があるので、一応メモしておこう。

その前に私と中村修二さんの関係について。

1996年。私はこの年の4月にここ四国徳島の阿南市にやってきた。当時理研の基礎特研を任期満了して生まれて初めて国内の海を超えた。(註:むろん、住むという意味。九州にも北海道にもすでに旅行は学会参加で行ったことはあった。)

その頃、私は日本物理学会誌、日経サイエンスなどに投稿していたから、日経サイエンス編集長だった人とメール上(だったか電話だったか)の知り合いになっていた。その人の推薦で、当時阿南で職探しを始めた私へのアドバイスとして、日亜化学という会社に中村修二という技術者がいるから、一度会ってみたらどうかという話になり、会えるようにセッティングしてくれた。

それで、1996年の真夏。私は日亜化学へ自転車で出かけた。ショートパンツにポロシャツである。

当時中村さんは日経サイエンスに本格的な青色発光ダイオードの研究成果を発表し、我が国の学者の間で徐々に知られる存在になっていた。

そんな中村さんが出迎えにきてくれ、会社内を案内してくれたのである。ついでに上司2人ともいっしょに私も含めて4人でいろいろと世間話をした。

その時に、私は当時たった一冊だけ自費出版した「三セクター分立の概念。。。」を2冊持っていき、会社の人と中村修二さんに1冊ずつ手渡したというわけだ。また、それまでに公表していた物理の論文も一応手渡した。

向こうは背広の2人に作業着の中村さん、私は(たしかピンクの)ポロシャツに半パンだったから、違和感はあったが、最初は中村さんとは正式の面会というより非公式な面会と思って日亜へ行ったから、成り行き上、まあしょうがなかったわけだ。(ちなみに、この時代まだ男がピンクを着るというのは例外だった。いまではサッカー選手のメッシもピンクのユニフォームを着るようになった。)

その構内を案内していただいた時に
「まだ青色LEDの信号機は世界でたった一箇所しかなく、それは徳島市の一箇所で試験的に運用されているもので、あとはこの構内のあの信号機だけだよ」
といって説明してくれたのである。

あれから21年。いまや全世界に拡がった。

そして、お別れの最後のときに、私は中村さんへ

「中村さんが思っているほどアメリカの科学界は悪くないですよ。ぜひアメリカに一度行ってくだい。きっとアメリカの良さがわかりますよ」

というようなことを言ったのだ。

むろん、私は同じことを私の本を渡すときにも言ったのだが、そのときには中村さんは

「アメリカなんて馬鹿ばかりで、あんな国どうしようもないですよ」

というような話をしていたわけだ。

まあ、1996年の話だが、この前後の時代、中村さんは日本礼賛、アンチ米国だった。

もちろん、ほぼ同じ年代に中村さん自身一度米国のオハイオ州立大学に会社からの派遣で1年留学している。その時の経験の悪さや居心地の悪さは自分の初期の著作でちゃんとお書きになっている。

しかし、この時に学んだMOCVD装置(有機金属気相成長法)が土台となり、そこから「二気相MOCVD」装置を作り、窒化ガリウム(GaN)の基盤づくりに成功したのである。そこからついに高輝度青色LEDの開発に成功したわけである。


というわけで、我々は一般的には無名時代(もっとも私はいまだ無名のままだが)に出会って知り合いになっていたわけである。


さて、その時私が手渡した拙著についてはすでにさまざまな場所でメモしてきた。最近ここにも再掲した。以下のものである。
日本人の米国留学8位に減った!?:政府マスゴミ「もっと行け!」俺「いい傾向じゃないだろうか!」

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三セクター分立の概念
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概念図
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これを書いたユタの下宿にて(1990年8月)
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(若かったな。一番上の原稿がそれ。下から三段目の赤いファイルが私のPhD学位論文。)


というわけで、だいぶ前置きが長くなってしまったが、このことが頭にないと、以下の中村修二博士の言っていることの意味がまったく理解できないことになる。(下のその記事の掲示板のコメント氏たちがその例で、まったくこの違いがいまだにわかっていない。

逆にあれから21年経って、その後中村修二さんが、日亜特許裁判を起こして米国へ移住してから、このようにやっと日米の社会構造の違いがわかってきたのだと思う。

【日本の科学】ノーベル物理学賞受賞の中村氏 「日本は研究者から選ばれない。上意下達が過ぎる」
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ー米国学術界の状況は。

 「米国は基礎的な研究は国の資金にサポートされているが、工学系の研究室はほとんど民間資金で運営している。国のサポートは小さく、民間から資金を集められなければ研究を続けられない。工学系の教授の50%は自分の会社を持っていてほぼ100%が企業向けにコンサルしている。教授はベンチャー経営者のようなものだ。企業へのコンサルで接点を作り、共同研究の資金を集める。これを原資に研究体制を整える。私はベンチャー2社を経営しているが、多い方ではない」

 「我々は教授4人のチームで研究センターを運営しており、教授一人約10人のドクターコースの学生を雇っている。私は年間で約1億円集めないと研究室が倒産する。このためチーム全体では年間4億円を集めている。窒化ガリウム系デバイスの研究では私たちが米国1、2位の規模になる」

 ー2000年に渡米した直後から営業回りができたのでしょうか。

 「始めからできたわけではなく、同僚の教授に助けてもらった。普段は2人か3人で企業を回り、共同研究を提案している。企業がどんな研究なら納得するか、産業界出身者でないと勘所がわからないだろう。実際、工学系の教授は企業経験者がほとんどだ。米国の教授はスポンサーを探して世界中を飛び回る。私はサウジアラビアやロシア、マレーシアなど可能性があればどこにでも飛んで行く。米国研究者にとって中国企業はいい顧客になった。研究成果が出れば、真っ先に企業に次の共同研究を提案しにいく。学会は招かれれば講演するが発表は学生に任せる」

 ー企業との共同研究で学生を教育できますか。

 「大学の仕事は学生を育てて、論文を書かせることだ。そのため秘密保持契約(NDA)は、できるだけ結ばない。NDAを結んだら成果を発表できず、学生の業績にならない。共同研究の成果物は特許だ。特許の実施権を提供して納得してもらっている。研究費は年間約1億円にのぼる」

 ー日本では工学系が産学連携で研究資金を稼ぎ、間接経費として大学に回すというシナリオが期待されています。

 「工学系の資金が理学系に流れることは、まずないだろう。米国でも国からの研究予算は、その40-50%を間接経費として大学本部に収める。だが民間企業は費用対効果に厳しく、企業は無駄金を払いたがらない。大学側も寄付金などの形式にして間接経費の規定に触れないように対応している。原則は認められないはずだが、大学の法務部門も柔軟なパスを用意しているのが普通だ。制度こそあるものの、すべて交渉可能だ。また大学への寄付は企業にとっては節税になる。億万長者が自分の名前を後世に残すためにビルを建てたがる。ミシガン大学などは、建設用の敷地が足りないと担当者が漏らすほど寄付が集まっている」
 
 「米国では政府は大学の経営に口を出さない。日本では大学が一つ一つ文部科学省にお伺いをたてて、官僚主義で検討もされずに認められない。米国の研究者は自由だ。実力があれば資金を集め、大学と交渉していく。そしてスポンサーとなればロシアや中国など、米国の仮想敵国にさえ通い詰める。日本の大学は日本の企業だけ相手にして、チャンスをつぶしている」

 ートランプ政権で研究環境は変わりましたか。

 「新大統領はグリーンエネルギーを信じていない。ファンディング機関のエネルギー高等研究計画局(ARPA-E)を解体すると明言し、2000-3000人の職員が職探し中だ。ただ慣れたもので起業する人、大学や産業界にポストを求める人、さまざまだ。私の研究プロジェクトは完了まで資金が続くことになっているが、業界としてはしばらく落ち着かないだろう」

ー大量リストラで日本にも人材が来るかもしれませんね。

 「日本は選ばれないだろう。最近、給料を増すからと東大に引き抜かれた同僚が1年で帰ってきた。『あんな共産主義国では研究できない』と漏らしていた。京大に准教授としてスカウトされて帰ってきた研究者は、『同じ研究室にもかかわらず教授との面会にアポが必要。直接連絡がつかない』と嘆いていた。日本の研究室は上意下達が過ぎる。米国は学生と教授が対等だ。もし研究で不正を強いれば、裁判になり、自分の首が飛ぶ」

 「日本は職位や性別、年齢、健康で差別がある。企業も採用試験で研究内容や専門性ではなく、部活動や趣味など、課外活動について尋ねる。研究者や技術者の人事選考で研究以外の経験で人物を選ぶ国だ。研究者や科学技術を尊重する社会ではない」

 「そして官僚主義がまん延している。私はノーベル賞の際に米国の市民権を取ったことを話した。すると二重国籍は問題だと日本のパスポートは更新できなくなり、取り上げられた。同僚の在米ドイツ人研究者はノーベル賞受賞を機に特例で二つ目のパスポートが贈られた。ドイツも二重国籍を認めていない。日本の社会はノーベル賞に狂喜するが、日本の政府は官僚主義だ。この対応の差に同僚たちも驚いていた」

 ー研究者を目指す若者へのメッセージを。

 「工学系を目指す若者は、まず日本から出ることだ。そして企業を経験することを薦める。ただ日本は半導体や家電、太陽電池など、どの産業も地盤沈下している。学術界も産業界も沈んでいく国に留まり、それでも支援を求めて国にすがりつく日本の大学研究者にどんな未来があると思うか。若者には自分の脚で立ち、生き抜く術を身につけてほしい」

 「本来、こんなにも悲惨な状況に置かれていて、米国なら市民が政府を訴える。このインタビューは日本で読まれる限り、私の言いっ放しになるだろう。官僚や政治家、市民、日本は誰も動かない。米国なら司法を通じて市民が社会を変えることができる。日本は何も変わらない。それが当たり前だ、仕方ない、と思っているから沈んでいるということに気が付くべきだ。一度すべて壊れなければ、若い世代が再興することもできないのだろう」(聞き手=小寺貴之)』


まあ、米国から日本の大学へ行ってその後また米国に戻ったという学者が言ったとされる言葉からすると、その連中もまだこの日米の社会構造の差は認識できていないのだろう。

米国では、学者社会と政府官僚軍隊社会と企業社会は別物である。三者三様の形態を持っている。

しかしながら、我が国では、学者社会にも国立と公立市立との二分化があり、国立大学はいくら大学法人となったとしても、まだその中には昔の国立大時代に教育を受けた学者が教授として君臨する。つまり、末は博士か大臣かの名残を持つ学者がいるわけだ。

つまり、まだ国立大=官僚組織のままなのである。

むしろ、大学法人化して以来、官僚が大学の理事や学長として天下るようになった結果、物事はより一層官僚化したにちがいない。

つまり、我が国の研究社会においては、大学法人化は理想の目指すべき形からは180度逆方向へ動いた。
すなわち、本来は大学社会は政府官僚社会から自由で独立な組織になるはずであるとして生まれたものだったのだが、それが天下りをとることにより、ますます以前以上に官僚組織化したのである。

あらら〜〜。


というわけで、大学内で研究者同士がアポとらないと秘書がとうしてくれなくなった。

ところで、組織が官僚化すると秘書が非常に若くて美人でセクシーになる。
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最近の大学秘書はエロチックな美人ばかりである。昔の国立大時代のようなその辺のおばはんがいない。

きっと前川元文科事務次官のように、少女出会い系バーに行って貧困女性の研究しているからなんでしょうナア?文科省事務次官からのお達しなんでしょうナア。

俺が行く(天下る)部署の秘書は若い美人にしておけってサ。


まあ、留学は自己責任。ハイリスク・ハイリターン。良いこともあれば悪いこともある。

成功するしないはあなたの心がけとオツムしだいというわけですナ。

まあ、中村さんの場合、最初は博士じゃないから邪魔者扱い。次はノーベル賞候補だから神様扱い。両極端を経験したわけである。

だから、あまり正確に留学を説明しているとは思えない。が、だれしも一生に何度かの経験だから、それは腹八分目に聞いておくのが良いだろう。

何事も時代とともに変わる。

我々が留学した1980年代といまは全く異なる。

かつては物性のメッカ、IBMワトソン研究所や、ATTのベル研があった。

しかし、いまやベル研は廃止されて廃墟となり、逆にネットワーク研究所のようなものができている。


まあ、俺の個人の意見では、そろそろ我が国は外交は一切しないことにして、つまりすべての国と国交断絶して、鎖国政策に移るのも面白いんじゃないかと思う。

ついでに、海外にいる日本人もすべて撤収。強制帰国。

外人や帰化人や在日は全部国外追放。

ついでに、戦後憲法も追放。

自己防衛する。


うまい日本食が食べたい外人や旅行者が泣きを入れるだろう。

外人「もう京都見せてくれないの?」

日本「もちろん。自分でリトル京都つくれや!」

外人「もう日本のアキバに行けないの?」

日本「もちろん、自分でリトルアキバつくれや!」

外人「もう和食食べれないの?焼き鳥も?」

日本「もちろん、自分でリトル和食、なりすまし朝鮮めしで我慢しろや!」

外人「。。。。」

日本「自業自得さ」


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ちなみにこの中村さんにはアスペルガー説がある。あまり人間関係が得意ではなく、人の気持が理解不能だとか。まあ、ノーベル賞は過去の業績だけだから、キチガイやサイコパスも受賞しているし、変人奇人ばかりが受賞している。だから、別にアスペルガーがもらってもなんの不思議もない。







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by kikidoblog2 | 2017-11-24 09:54 | 普通のサイエンス