カテゴリ:アイラブとてつもない日本( 48 )   

アイ・ラブ・ジャパン:「世界を旅する日本人の自転車バックパッカーがすごい!」   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、この日本人トラベラーはだれ?

いや〜〜、すごい。

謎の自転車パッカー芸人。世界を虜にする。

超能力者か?

あるいは、ヒマラヤ登山中に仙人に力を授けてもらったのか?

実に魅力的な日本男児である。

これだ!

海外「そりゃあ親日家が多い訳だ」 とある日本人男性の振る舞いが外国人を虜に
今回は、そのお人柄で外国人を魅了している旅人、岩崎圭一さんの話題から。

岩崎さんは2001年に160円を手にご自宅を出発して日本各地を自転車で旅し、
その途中、韓国行きの片道乗船券を友人から譲ってもらい、大陸に移動。
以来、道端で手品を披露するなどしてお金を得ながら、
自転車だけで世界中を旅していらっしゃいます。

岩崎さんは各国のテレビ番組でも手品を披露されているのですが、
ルーマニアの番組に出演された際の模様が海外サイトで取り上げられると、
2週間ほどで約350万回再生を記録するなど、大変大きな反響を呼んでいます。

手品の技術も素晴らしいのですが、反響が大きかった一番の理由はそのお人柄。
話をしている時などの謙虚で誠実な雰囲気が外国人の間で人気となっています。
海外の方々からするとまさに日本人的な振る舞いであるようで、
日本人全体に対する好意的なコメントが相次いでいました。

Keiichi Iwasaki, din Japonia, număr de magie ieșit din comun! Juriul și publicul, muți de uimire
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目の前の浮き上がった指輪に驚く審査員
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この岩崎さん、自転車で世界中を旅しながら、手品で飯食っているんだとか?


指輪が浮き上がる。

そして、相手の指に入る。


いや〜〜、すごい。




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by kikidoblog2 | 2017-06-22 19:09 | アイラブとてつもない日本

アイラブジャパン :「ネオ・ジャポニズム」は良いが、まずは「第二の心」に気づいてくれ!?   

みなさん、こんにちは。

さて久しぶりにアイラブとてつもない日本シリーズをメモしておこう。
アイラブジャパン。I ♥JAPANである。

(あ)まずBBCの番組に関して

どうやらイギリスのBBC放送の日本キャンペーン(→たぶん裏の目的はロスチャイルド家による日本白人国化計画=混血指令)により、日本大好きもののシリーズ:「The Art of Japanese Life」というシリーズ番組が放映されたらしい。以下のものである。

海外「日本は本当に特別な国だ」 BBC製作の日本紹介番組に外国人から絶賛の嵐
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The Art of Japanese Life: Trailer - BBC Four

今回ご紹介する映像は、イギリスのBBCで今月12日から放送されている、
「The Art of Japanese Life」というシリーズ番組の予告になります。

この番組は、イギリス人美術史家のジェームス・フォックスさんが、
日本人の生活や意識、または自然との関わり合いの中に存在する、
芸術性や美学に目を向け、視聴者に伝える内容になっています。

以下は映像内のナレーションの日本語訳になります。

「まだ少年と呼ばれる年齢の頃から、僕は日本に魅了されてきた。
 日本はいつだって、まるで異世界のように僕の目には見えていた。
 西洋と似ている部分も多くあるが、それでも大きく異なっている。

 このシリーズを通して、僕はついに日本の人々が持つ、
 独自のイマジネーションを探求する機会に恵まれた。
 新旧問わず、日本の最も偉大な芸術作品の数々を追求するつもりだ。

 同時にこの番組は、日本人の生活に入り込む旅でもある。
 日本の自然と都市、その両方を旅することになるだろう。
 家にお邪魔して、職人に会い、(宗教)儀式を目にするのだ。
 日本の一般家庭の料理だって口にしてみるつもりでいる。

 (お弁当に対する感想)
 『この小さなお弁当は、まるで芸術作品のようだ。
  あまりにも美しすぎて食べるのが難しいよ』 

 日本は、美が満ち溢れた社会である。
 それは何も絵や彫刻、住宅や日本庭園だけに存在するのではない。
 桜の鑑賞の仕方にも、お茶の飲み方にも、お弁当作りにも存在する。
 日本では、ほぼ全ての物事が芸術になり得るのだ」



人々の声
■ 日本をより深く知る素晴らしい機会になりそうだ。
  特に日本の芸術との関連性が非常に高い、
  田舎や自然風景に迫るエピソードが楽しみ。 +4 アメリカ

■ 「日本では、ほぼ全ての物事が芸術になり得る」
  ……本当に見事に日本という国を表現してると思います❤️ +37 フランス

■ これは名作の予感。楽しみすぎる。 +36 アメリカ

■ 日本の芸術、文化、そして日本人の人生観。
  そのすべてが素晴らしい! +4 アメリカ

■ どうやら私は今、夢の国に住んでるらしい! +20 日本在住

  ■ 日本の芸術が一番好き……。いつか日本に行ってみたい!
     一度でも行ったら住みたいって思うようになるのかもね。
     だけど日本語が話せないから無理かな……❤️ アメリカ

   ■ 日本は他のどの国とも違うよね! +2 イギリス

■ あと18日で私も日本に行ける。
  日本人と、日本の芸術と、日本の自然の美しさを、
  目も心も、私の全てを全開にして満喫したい。 +41 アメリカ

■ 日本はアジアで唯一芸術が生活に根付いてる国だと思ってる。
  そしてそれが現代文明と結びついてるんだ。 香港

海外「日本はアジアの中でも特殊」 『東洋と西洋の違い』が海外で話題に

■ 私もいつか日本で暮らしてみたいな。
  日本の文化とか、何もかもが私の性格に合う気がするの。
  世界で一番規律正しい国民だしね。 8 オーストラリア

■ 時々日本に生まれたかったって思うんだ。
  日本で育って日々を送る人生を一度体験してみたい。 +6 国籍不明

■ とりあえず言っておく。I LOVE JAPAN! +36 日本在住(チリ)

■ 一つの芸術となっている日本の文化は何とも名状しがたい。
  その真髄を目撃し、その馥郁とした香りを嗅いだ者は、
  もうその魅力から逃れることは出来ない。 +5 国籍不明

■ 日本は別世界が体験できる場所。
  どんな小さな物事にも芸術性や儀式のような雰囲気が感じられて、
  知れば知るほど好きになる国です。 +18 ルーマニア

■ 日本人は梱包ですらアートにしてしまうからね。
  開けるのが忍びないくらい綺麗なんだ。
  日本人の振る舞いはほんとにアメージングだよ。
  それは仕事の時でも公共の場にいる時でも変わらない。 +1 アメリカ

「もう全部日本人に任せよう」 日本の店員のラッピングが異次元だと話題に

■ 日本は本当に特別な国だなぁってつくづく思ったよ。 +6 イギリス

■ 実際に番組を観たけど、かなり満足のいく仕上がりだった。
  だけどどうしてナビゲーターは常にスーツなんだろうか。
  山頂でも海の近くでもスーツにネクタイ姿だ?? +1 イギリス

■ このシリーズは間違いなく傑作になるぞ。 +49 イギリス

■ 「日本ではすべてが芸術となり得る」って言葉は、
  日本という国をとても上手く表現してるね。 +18 日本在住(米国)

■ 日本。そこは日常に芸術が散りばめられた国。 +8 ポーランド

■ ハイク(俳句)のように人生に美を織り込む。
  日本人の生き方にはそういうところがあるわね……。 +4 カナダ

■ 日本人の繊細な芸術的感性に僕もゾッコンだ。
  純粋で、均衡が取れていてとにかく魅力的なんだよ。
  是非ともいつか日本の田舎で暮らしてみたい……。
  今までにない感性が花開く気がするから。 +18 アメリカ

海外「まさか日本に恋するとは…」 日本の田舎を旅する映像が外国人を魅了

   ■ 俺は4年間日本でサックスを演奏してたけど、
     今思ってもかけがえのない輝かしい日々だった! +4 アメリカ

■ 日本はたしかに世界的に見ても特殊な国だね。
  ホンシュウ、キュウシュウ、シコク、ホッカイドウ、オキナワ。
  日本列島の名前の響きですら最高だもん。 +25 ルーマニア

■ 予告を観ただけで、友達が日本に恋した理由が分かった❤️ +4 イギリス

■ 日本の文化に興味を持って好きになると、
  たいていの人は日本の芸術へと興味が発展するね。 +44 国籍不明

■ 私は実際に10年以上日本で暮らして働いてたことがあるの。
  洗練された文化がある素晴らしい国だった!❤️ +19 デンマーク

■ その通り。日本には芸術がありとあらゆる場面に存在する!
  ああっ、なんて美しい映像なんだ〜。 +5 台湾

■ 今まで何回も「何で日本が好きなの?」って訊かれてきた。
  この映像を観ればもう分かったでしょ? +40 キプロス

外国人「なぜ日本は世界からこんなにも愛されてるのだろうか?」

■ 私が日本を愛してやまない理由が映し出されてた!
  そう、日本ではすべてが芸術なの! +33 日本在住(ミャンマー)

■ BBC北米版でも放送してくれるのかな? 絶対観たい! +49 アメリカ

■ 思い切って日本イコール芸術という事でいいと思う……。 +19 スイス

■ さっそくお気に入りのシリーズになったよ。
  僕はアーティストとして日本の芸術やデザインに、
  今までずっとインスパイアされてきたから!
  観られる環境にいる人は絶対に観たほうがいい! +81 イギリス

■ 前に日本の最北端から南端まで旅をしたことがある。
  42の都市を自転車と電車で回ったんだ。
  どんな国にも深刻な問題はあるものだし、
  完璧な社会なんてこの世には存在しない。
  だけど日本は他のどんな国とも違うんだ。
  とにかく人を惹きつけてやまないんだよ。 +10 ブラジル

■ イギリスみたいな社会では、芸術家は控えめでいなくちゃいけないし、
  何か創造的なことをやるには勇気が求められるんだ。
  だから日本人のように日常をアートにしてしまうというのは、
  芸術家にとっての究極のゴールなのかもしれないね。 +20 イギリス



(い)外人は「第二の心があるのを知らない」

さて、そこで日本に魅了されて日本に感心を持ち(≒日本の女とセックスを知りたい)日本へ来たがるのは良いのだが、例えば、日本の俳句に興味を持って俳句を作るのはいいが、その結果がかつてのラポルテ博士
ラポルテ博士(Otto Laporte)
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のように、
「鎌倉に 鶴がたくさん おりました」
というようなものを「俳句」だとか、あるいは、最近日本の桜を見て写真を自撮りして、
公園の ピンクの桜が うつくしい
というようなレベルの感性で帰国して、日本を更なる誤解して行ってもらっては困る。

というわけで、諸外国人には我が国に来る前に、ますは、かつて我が国最大の偉大な世界的大数学者であった岡潔博士のご卓見を読んで欲しいものである。以下のものだ。
岡潔「創造の視座」:「西洋人は第二のこころがあるのを知らない」
これを英語に訳すのはほぼ不可能だが、直訳すれば、

"Western people do not know the existence of the second mind!"

となるだろうか?

岡潔は晩年、この「第二の心」の問題をずっと繰り返し一般講演したのである。

いまでいえば、スピリチュアルあるいはスピリチュアリズムの内容ということになるが、それより遥かに根源的、あるいは数学的、あるいは哲学的な内容を語っている。

とにかくそれを読んでほしいものである。


(う)ネオ・ジャポニズム

いま西洋人や諸外国人が日本に興味をもつことは、ある意味、160年前のジャポニズムの再来である。例えば、これだ。
アイ・ラブ・ジャパン:JaponismeジャポニズムからZaponismザパニズムまで!?
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アイラブジャパン:ドイツの「日本デー」がすごい!第三次ジャポニズムの時代到来!?


当時は、西洋の知識人階級やインテリや王族貴族や富豪とか、そういう上層部の西洋人だけが、我が国の江戸時代からの日本文明に興味を感じ、特に、浮世絵により衝撃を受けたわけだ。

と同時に、この時期に、無数の和の物品が安く流失したのである。

これと同じことが江戸末期から160年ほど経った今、西洋人の一般ピーポーレベルで起こっていると考えることができる。

だから、当時の160年前に起こったことが、再び今これから起こってくるとみることができるだろう。もちろん、昔は政府レベルでの交流だったが、いまは一般人レベルの民間交流、個人交流としてである。

200年前ドイツ人小泉八雲(ラフカディアオ・ハーン)が体験した旅館暮らしを、いままさに労働者階級の西洋人が大挙して日本で民泊して体験中というわけだ。しかも160年前にはまったくなかったロボットカフェやメイドカフェやスカイツリーなどのあるさなかでそれができる。

外人が魅了されないはずがない。

ところが、外人はすぐに害人化する。しかねない。これだ。
アイ・ラブ・ジャパン:「現代ジャポニズムの悲劇」→外人が和服着ると謝罪だって
テーマパークジャパン:桜咲く花見の季節到来!だが特亜ゴミ爆弾の季節到来でもある!


(え)結局西洋人は日本に魅了されるが「第二の心」を知らずに飽きる!

さて一時的なブームは表象的(つまり見かけの物質的)側面だけに飛びついていずれ飽きられる。

和食がうまい、和食が健康にいい。だから、日本が好き。

これは、

公園の 桜の花が うつくしい → だから、日本に来た

と同じレベルにすぎない。

かわいい、武道がクール → だから、日本に住もう

これまた、

鎌倉に 鳩がたくさん おりました → だから、鎌倉に行きたい

と同レベルの思考にすぎない。

こういうものは、もちろん脳の前頭葉でくだされた判断である。これを西洋人は意識あるいは自意識、あるいは、思考と呼ぶ。

ところが、我が国のインテリである精神世界の高僧や岡潔のような哲学者は

小我=small consciousness

と呼ぶ。

小我=我は、精神の発露であるが、時々刻々の情報に影響されて反動的に生み出される感情や理解、西洋人のユダヤ人のウィーナー流に言えば、単なる精神活動の時系列データにすぎない。

これが自分だと思う。

これが西洋人だと岡潔は言っている。

逆に、魂は悪魔に盗まれるものだから、自分ではないと思っている。白人は、自分の魂は自分の財布の中のお金のように他人に盗み出される所有物のように思っているというわけだ。

実は、日本人は逆で、魂こそ人間であり、自分なのだ。いまその自分がこの身体に入っている。ある場合には、木々に入り、ある時は、絵の中に入り、ある時はこの宇宙をも駆け巡る。だから、身体が死ねば、もちろんもとの宇宙に戻る。

この本来の自分がわずかながら感じられる脳の部分、それが頭頂葉だと岡潔が言ったのである。考えたのではない。そう言ったのである。

なぜ言ったということを強調するかというと、それが真実だと語ったことであって、自分が考え出したものではなく、むしろ、そうであることを見た、ということだからである。

ウィーナーのように数式をこねくり回して得た結果ではない。そうでなければならないという真実の語りである。つまり、悟りである。むろん、そのウィーナーも真の天才だったがゆえに、晩年には生まれ変わりの存在を明確に認識したという。自分がそうだったと。

とまあ、こんなわけで、せっかく我が国に来て、日本中を見てまわり、

日本は日本星だとか、別宇宙だとか、特別だとかいう意見のその向こうにあるものが何か?

これに気づいて欲しいのだ!

これが、「第二の心」というものである。

特に、イスラム教徒とユダヤ教徒とキリスト教徒と仏教徒にである。及び、その信者の国々である。

人間は、宗派や宗教による教義やルールや規範、こういうものを覚えてそれに従うというような、何かプログラムとパソコンというような関係だけではないということだ。

我々人は機械ではない。

かつて西洋の科学者や哲学者の偉大な人と目されるものが、繰り返し、この人間機械論を主張した。最近でもニコラ・テスラ、ノーバート・ウィーナーもそうだった。

が、これこそ人の前頭葉の成果であるにすぎない「小我」だけを見て物を言うからであって、頭頂葉の把握の仕方に気づけば、「第二の心」だけが感知する「風流」や「情緒」(これらは英語には翻訳不可能)があるということを理解できるはずなのだ。

しかし、どうやらこれは脳のOSの問題であって、日本語以外をインストールして成長してしまった人間には100%不可能なことらしい。つまり、シラブルで音声認識する言語の人類の脳は、第二の心を感知できない仕組みになっているのである。

さらに西洋人の脳が前頭葉が発達しすぎて、逆にそこに引き込みが強すぎて、頭頂葉から後頭部にかけてのものの認識が失われたらしい。だから、そういうことをして「情緒」を認識する日本人の脳とはまったくことなってしまうのである。

というわけで、ハーフにはすでに情緒はなくなる。好きか嫌いか、良いか悪いか、善悪か、正誤か、そういう前頭前野の働きだけで、すなわち、小我だけでものを見る人になってしまうのである。

別にだれがみてもこの宇宙は60億人分の1のために存在するわけではなかろう。

が、小我が働きすぎるようになると、それが事大し、自分がこの世界のすべてだと錯覚するようになる。その最大の典型例が、いわゆる素粒子論者のいう、

人間原理=宇宙は人間のためにある

というものだ。

これが「小我」の行き着く先である。

この小我の行き着く先が現実化したものが、いまの中東の戦乱である。

別に、この宇宙が各宗派や各宗教のために存在するはずがなかろう。

宇宙があったから、宗教が存在できたのであって、この逆ではない。

瞑想をする時にもっとも働くのが、頭頂葉である。前頭葉を刺激するものを遮断する。

我が国でお遍路さんがなぜわざわざ般若心経のお経:

「五蘊皆空唯有識心(ごうんかいくうゆいうしきしん)」

と唱えるその理由は、

心を無にせよ、さもなくばこの世界の真実が見えない
この世の真実を知りたければ、すべてを無にせよ、空にせよ

言い換えれば、

第一のこころを空にして初めて第二のこころがあることが分かる

ということだからである。これは、いわゆる宗教の教義や規範(つまり、良い悪い)ではなく、悟りに至る作法を説いているにすぎないからである。宗教を超えているわけだ。だから、だれにも真実なのである。

第二の心に気づけ

というのは、この宇宙にはこの世界には、宗派を超えた真実、科学者や政治家を超えたレベルの宇宙原理が存在するからである。

これが理解できない限り、西洋人およびその子孫である諸外国人あるいは他の宗派の国民が我が国に来ても、何度訪れたところで、

日本は何なんだろうなあ

で終わってしまうのである。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-17 12:14 | アイラブとてつもない日本

「昔は良かった」:天使の癒やしの歌声、天地真理さん!ぜひ復活して欲しいナア!   

天地真理
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天地真理デビュー前 「水色の恋」原曲 幻の「ちいさな私」を歌う


みなさん、こんにちは。

「女性の眉の太さと景気が関係ある」
「女性の眉が細くなる時は景気が悪くなる」

という都市伝説がある。

景気が良くなると女性の眉が太くなり、悪くなると細くなる


それで今日は春一番の暴風雨で天気も悪く、外出できないから、ちょっと例の75年代の夜のヒットパレードに出ていた女性歌手の眉毛を見て、本当かどうか確認しようと思っていたわけだ。

ところが、たぶんそれは正しそうだということで、調べていたら、その中に出てくる天地真理さんの歌声に惹かれてしまった。もちろん、子供の頃聞いて知っていたはずなのだが、今聞くとそれがまた素晴らしい。

そこで、途中から天地真理さんの昔の歌声がYouTubeにはたくさんあるようだから、そういうものを聞いて、天地真理さんは今元気かなと調べていると、どうやら

天地真理さんに韓の法則が発動していた

のであった。

そんなわけで、女性の眉と経済の話はまた今度にして、天地真理さんのことをメモしておこう。

天地真理


によれば、天地真理さんこと齋藤眞理さんは埼玉生まれの純日本人女性。国立音大ピアノと声楽科出身の歌手だった。

それが、フォークソングの登竜門のフェスタから方向転換し、歌謡界アイドルとなって、一世風靡したが、持病の甲状腺障害をこじらせ、早期の休業となり、徐々に身を崩して、ついに今で言う朝鮮芸能アダルト界に落ちぶれた。

1983年2月、「私が雪だった日」を歌うことにより、「白雪姫」時代の終幕を飾る。
その後、アダルトへと路線変更し、同年12月にセミヌード写真集を、また1986年にはヌード写真集を発売。にっかつロマンポルノ『魔性の香り』(原作:結城昌治、監督:池田敏春)に主演(滝村秋子役)。1986年、アダルトビデオ『危険なレッスン』(監督:渡辺優)を発売。
1986年3月15日公開の映画『まんだら屋の良太』(原作:畑中純、監督:石山昭信)に出演(芸者お染役)。同年9月、カフェバー経営者と結婚、翌年女児(のちの青木真保)を出産するが、1996年に離婚する。


そこで知り合ったカフェバー経営者と結婚し、女子を生むが、すぐ離婚。

そしてカムバックも果たすがうまく行かず、また健康を害してほぼ引退状態となった。

とまあ、大筋ではこういう人生だったようである。


そして現在はもはや全盛期を思わせるものはなく、引退した一人の老婆のようになっているということである。


天地真理の現在の画像!過去の病気の真相を語る!写真の子供は今何をしている?

19歳の時の真理さん
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現在の真理さん
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現在の天地真理が悲惨・老後破産の壮絶な人生



人は誰しも年をとる。

しかし天下の美声だ、ぜひ復活して欲しいものですナ。


というわけで、全盛期の歌声をいくつかメモしておこう。


ひとりじゃないの 天地真理 1972年


天地真理 Digest version


さよならは心をこめて 天地真理


旅人は風の国へ 天地真理


さくら貝 天地真理


母 熱唱天地真理


天地真理 ☆ 鳩がいる公園


天地真理 秋桜(コスモス)

天地真理さん・名曲100選


天地真理さん、たくさんの曲をカバーしていたんですナ。

元祖、カバーズ。


ぜひ長生きして、その美声を大復活させていただきたいものである。


いやはや、日本のアイドル、それも松田聖子の前の国民的アイドル歌手が、韓国系男性と結婚して大変な人生とは。

韓国人には近づくな!



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-04-17 13:32 | アイラブとてつもない日本

歴史的瞬間!:「ハリケーン平野美宇選手」「タケドリブルの久保健英選手」「海自+日体大海を渡る」   

みなさん、こんにちは。

さて、今回はここ1年ほど心血注いで作ってきた、故杉田元宜博士の「熱力学新講」の新版が完成し、ちょっと暇になったので、物事にはそうした「歴史的瞬間」というものが訪れることがあるということをいくつかメモしておこう。

(あ)ハリケーン美宇ちゃん

いよいよ美宇ちゃん時代到来!

平野美宇が中国トップ3連破V、ハリケーン級の衝撃

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<卓球:アジア選手権>◇15日◇中国・無錫

 世界ランキング11位の平野美宇(17=エリートアカデミー)が、女子シングルスで初のアジア王者に輝いた。決勝は同5位の陳夢(中国)を3-0で圧倒した。前日14日の準々決勝で同1位で16年リオ五輪個人、団体金メダルの丁寧、この日の準決勝では同2位の朱雨玲を撃破し、王国・中国勢から3戦連続勝利。同種目の日本勢優勝は74年枝野とみえ、96年の小山ちれに続く3人目の快挙となった。

 平野が3戦連続の金星で世界を驚かせた。陳夢のレシーブがアウトとなって初優勝が決まると、左手で口元を押さえながら笑みを振りまいた。日本代表の馬場監督のもとに駆け寄り、ピョンピョン跳びはね喜んだ。「これが現実か分からない。すごくいい卓球ができた」。興奮状態で、同監督と肩を組みVサインで記念写真に納まった。

 強烈なフォアハンドで第1ゲームを11-9で競り勝ち、第2ゲームも連取した。「中国選手には攻撃的じゃなければ勝てない」。高速サーブやバックハンドレシーブのチキータがさえ渡り、第3ゲームも4-5から4連続得点で逆転すると、わずか40分で完勝した。

 準々決勝で丁寧、準決勝では朱雨玲と、世界ランク1、2位を連破。国際卓球連盟の公式ホームページで「ハリケーン・ヒラノが再び衝撃」の見出しで快挙を伝えられ、その後の決勝で同5位の陳夢も退けた。88年ソウル大会から正式種目となった五輪の女子シングルスは中国勢がすべて制覇するなど、壁は高い。平野は昨年10月のW杯を日本勢で初制覇したが、中国勢と対戦はなし。今回は王国の「トップ3」に1大会で3連勝。福原、石川らも実現していない快挙で、その価値は史上最大級といえる。

 中国勢に勝つために、リオ五輪後は中国スーパーリーグに初参戦。実力を高め、現地では福原愛に続くほどの人気も得た。前日は17歳の誕生日で、丁寧戦後の宿舎で、中国人ファンから贈られたケーキにロウソクを立て“1人誕生日会”で気持ちを高めた。決勝会場では中国代表選手からも大きな拍手を浴びた。

 「中国人に3回勝つのはまぐれではできない。そこは自信になった。自分の実力も上がってきたと思う

 本場で自信を深め、来月29日にドイツで開幕する世界選手権個人戦に弾みをつけた。11大会続く決勝の中国勢対決に風穴をあけるのはもちろん、20年東京五輪での卓球界初の金メダルへ期待が一気に高まった。

 日本卓球協会・宮崎義仁強化本部長の話 思った以上に早く、強くなっている。(プレーの)スピードが絶対的に速い。若い子は1試合ごとに強くなる。(5月の世界選手権も)優勝候補だと思う。

 女子日本代表・馬場美香監督の話 高速プレーを正確にできるような練習に力を入れてきた。その成果が出た。今回は通過点にすぎない。世界選手権、東京五輪が目標。今回のことで、中国も平野選手の対策をしてくるだろう。

【卓球】平野美宇(17)、アジア選手権初優勝!完全アウェーで中国勢3連破
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平野美宇 優勝☆完全アウェーの中21年ぶり3人目の快挙!


平野美宇がアジア選手権で優勝した決勝の動画!


他多数


いや〜〜、支那における完全アウェーのアジア大会で完全優勝。素晴らしい。

卓球においてはアジア大会の方が世界大会より遥かに厳しい。そこでの優勝だから、すごい。

おめでとうございます。平野美宇選手。


(い)久保健英選手の最年少ゴール!

ついに3人の久保の第三の矢、我が国の秘密兵器、久保健英選手がJリーグで快挙達成。

しかし、その快挙が半端ではなかった。

まるでメッシのドリブルのようなゴールだった。

大人のもっとも動きが俊敏なU23世代の数人のごぼう抜きからのニアサイドからのキーパーの頭の上を狙ったシュートでゴール。

実はこの角度のこのシュートは、久保選手が幼少期の頃からもっとも得意にしているシュートだった!

久保建英 Jリーグ最年少記録更新!J3 第05節 セレッソ大阪U-23対FC東京U-23


美宇ちゃん17歳、久保くん15歳。


(う)日体大の「集団行動」ドイツへ渡る

スイス発 バーゼル・タトゥー 2016 日体大 演技 10/14【スイス情報.com】



(え)海上自衛隊の東京音楽隊、欧州へ渡る

集団行動、ブラスも世界一なのか? 北欧で演奏会



この地球は「白人天国」。

外人が日本女性に一目惚れしたら、それは「一目惚れ」されたって大喜びするが、日本人が一目惚れしたっていうと、ストーカー扱いだ。

これじゃあ、白人は種を残せるが、日本人は種が残せない。

少子高齢化になるのは当たり前。


日本人男子が、あなたの声に惚れましたって言っても絵にならないが、外人呼び込み番組では、あなたの声が大好きですとストーカー並みの行動をとっても、言われた女性が微笑んで握手までさせる。

これってあきらかに意図的ですナ。

たぶん経団連や日米欧三極委員会の差し金なんじゃね〜〜か???

自衛隊の歌姫たちが海外で頑張るのはいいが、かならず変なのがついてくるからその辺はお祓いしておかないとナ。


頑張れ、卓球の美宇選手、サッカーの健英選手。

いや〜〜、日本の未来は明るい。




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by kikidoblog2 | 2017-04-16 14:23 | アイラブとてつもない日本

40年前「昔は良かった」:あれから40年!長いようで短かったナア!?   

みなさん、こんにちは。

1975〜1976年。今からちょうど40年ほど前。私が中二でそれまでの野球からサッカーに転向しいよいよ山梨高校サッカーのベスト11の選手になりつつあった頃、我が国の芸能界はかなり華やいでいた。高度成長期がほぼ成功し、これから破竹のバブル全盛期へと突き進み始める一歩前の時代であった。

偶然、そんな時代の歌謡界の様子を伺わせるYouTube番組を見つけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。

'74-75 夜のヒットスタジオ オープニングメドレー
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'74-75 夜のヒットスタジオ オープニングメドレー集


この中にはすでに大スターになったもの、引退してしまったもの、今では地方自治体の知事さんになったもの、お亡くなりになったもの、などさまざまである。

40年。


長いようで短かった。


というのがオレ個人の感想だ。


さて、昨日我が家でも近所の王子神社前の桜の花見をしたのだが、そこにちょうど我が家が22年前に阿南に引っ越してきた頃の我が子たちと同じくらいの年齢の幼稚園前の子どもたちも来ていた。

あっという間の22年だったが、果たしてその小さな子どもたちが成人し独立するまで私も生きているのだろうか?

最近は小さな子供を見ると、よくそんなことを考える。

いいくに作ろう鎌倉幕府

ではないが、やはりそういう子どもたちのためにも我々はいい国を作らなければならない。


私個人の考え方では、やはりそういうための第一歩はやはり初心に帰るということだろうと思う。

40年前の自分はどうであったか?
まだ無名の若者の1人にすぎなかった自分は何を目指したのか?
それは実現できたのか?
できなかったとしたら、何をすべきか?
自分ができなかったことを若者にいかに託すべきか?


というふうに考えるということである。

「俺は男だ」で一世風靡した若者が今千葉県知事をやっているわけだが、確かその学園番組の最後は

首相になるぞ!

じゃなかったかな。


さて、その花見の後買い物に行く途中、車の中から実に奇妙な『雲』を発見したのである。以下のものだ。
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実際の目視では、何重にも多層構造になっている雲だったのだが、非常に質量感のあるやつだった。

いわゆるクラウドシップというやつかもしれないが、方向として高知上空のようだった。あるいはそのずっと先の鹿児島の方かもしれない。

こんやつが現れるとは。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-04-10 08:41 | アイラブとてつもない日本

「結果から原因を探す法」:「日本人が櫻が好きなのは其の散り際が潔いからである。」   

父の言葉(My father's words)

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日本人が櫻が好きなのは其の散り際が潔いからである。
(The reason why the Japanese people love Sakura is the way of the great grace moment when Sakura's flowers are scatteredly falling by the wind.)
−− 数学者 岡潔(Dr. Kiyoshi Oka, a Great Japanese mathematician)

数学者 岡潔思想研究会

コブクロ 桜


みなさん、こんにちは。

さて、我が国ではあまり知られていないが、アメリカの教育界ではちょっと知られていることがある。

それは、いかにして教師の教育法を客観的に評価するかというものである。

簡単に言うと、どんな教師にも教え方や点数の付け方にその人特有の癖がある。それを評価するのである。

つまり、生徒に厳しい人、点数に厳しい人、甘い人。こういう側面から見るわけである。

それにはどうするか?

というと、教師に選ばれた基準となる生徒を送り込んでその生徒のテストの回答に対してどういう評価を下すかを見るというものである。

通常は、先生がさまざまな生徒の回答に点をつける。そしてこの場合は、先生が生徒を評価するのである。

ところが、逆に素性のよくわかった生徒の回答をどうやって評価するかを見て先生の評価の癖を見る。つまり、この場合はメタ先生が先生を評価するのである。

それをさまざまな先生に同じことを行い、それぞれの先生の評価の癖(特徴)を見る。(あるいは、同じ一回のテストの回答をコピーしてそれぞれ先生たちに点数を付けさせる。まあ、このやり方が一般的だろう。)

とまあ、大筋ではそういうことを行うらしい。

そうしておかないと、生徒の評価が同じAだったとしても、学校によってそのレベルが違うことになる。あるいは、先生によって生徒のレベルが違うことになりかねないからである。

これではフェアではないよ、というのがいわゆるアメリカのリベラルな学者さんたちの考え方である。

これに対して、どちらかといえば、我々日本人は最初からそんなことは不可能だと思う方に近い。人の評価など不可能だというようなものや、人生はいい先生と巡り合うから面白いとか、そういうふうな神がかった観点で物を考える。

だから、アメリカ式の評価法は発達しない。またする必要もない。


しかしながら、この論点の面白いところは、同じ回答であっても先生によって見る所、捉えるところが違うから、点数の評価が違うということである。だから、逆にその評価の癖を見れば、先生のスペクトルを分析できる。とまあ、こういう考え方にある。

数学でも幾何学の好きな先生であれば、幾何学的な問題を重視するだろう。解析学が好きな先生であれば、因数分解とか解の公式とかそういう数式処理に力点を置くだろう。

普通の見方では、
「幾何が好きな先生だから幾何に強い生徒が高い評価を得る」
と考えるわけだ。が、今の場合は、
「この先生は幾何のできる生徒に高得点を与えたから、この先生は幾何が好きに違いない」
と分析するというわけだ。

そしてリベラルアメリカ人なら、客観的テストなら、同じような性質の先生によって評価されるべきだという考えになるわけだ。

我々からすれば、かなり行き過ぎで行っちゃっているわけだが、分野によればそこまでやっているのである。特に言語学や英語教育の分野ではそうらしい。


さて、大分前置きが長くなってしまったが、我々人がやることには常にそういうことが現れる。つまり、同じニュース、同じテレビ、同じ本、同じ記事を見たり読んだりしても、人により受け取り方が正反対だったりするわけである。

ハエでも光を好きなやつも入れば嫌うやつもいる。だから、試験管の中にショウジョウバエの集団を入れて、暗闇に入れて、一方から光をもれさせると、試験管の一方の端に光を好むやつだけが寄り集まる。そこで半分に集団をわけて、その光好きだけを集めてまた同じことを繰り返す。そうやっていくとついには極めつけの光を好むハエが得られる。

この遺伝子を分析して、光を好むハエの遺伝子を特定する。そうやって光嗜好性のハエの遺伝子が見つかった。

人にもそういうふうにして、同じものをあてがってその正反対の反応を見ることにより、人の特徴を分離できるのである。

これが昔で言う「踏み絵」である。いまでも朝鮮では日本の国旗を踏み絵にして、「お前は親日派か反日派か」と分離しているわけである。日本国旗を踏み潰したり、焼き尽くせない朝鮮人は犯罪者扱いされるのである。その結果、親日派はどんどん海外に逃げざるを得なくなり、国内には超絶な反日派の朝鮮人しかいなくなるわけだ。

とまあ、こういう意味では、人の遺伝子もハエと同じように特定できるはずである。

つまり、遺伝的に日本人を見ると斬りつける朝鮮人がいるはずなのである。

同じように、日本や日本のこととなると、目くじら立ててディスカウントしたくなるという遺伝子も存在するはずなのである。最近の茂木健一郎がそういうふうになってきた。

最近の日本のテレビやダマスゴミもそういう印象が出てきてだれにも分かるようになってきているだろう。

そこで、例えば、こんなものがある。ちょっと行っちゃってる観のあるIn deep氏の記事だが、それがちょうど良い記事をメモしていたので、それをここにもメモしておこう。以下のものである。

日本の未来が頭の中でフェイドアウトしたとしても、昔の日本のことは忘れない


この中のNHKの引用記事が特にそういうものである。

「日本が最低」という言葉が並ぶ最近のニュース

4月1日 19時22分
内閣府が行った「社会意識に関する世論調査」で、現在の社会に全体として「満足している」と答えた人は65.9%と、昨年度より3.9ポイント上がり、この調査を始めた平成20年度以降、最も高くなりました。
内閣府は、社会や国に対する国民の基本的な意識を把握するため、ことし1月から2月にかけて、全国の18歳以上の男女1万人を対象に世論調査を行い、59.9%に当たる、5993人から回答を得ました。

それによりますと、現在の社会に全体として「満足している」、または「やや満足している」と答えた人は65.9%と、前回(昨年度)より3.9ポイント上がり、この質問を設けた平成20年度以降、最も高くなりました。

また、現在の日本の状況について、よい方向に向かっていると思う分野を複数回答で聞いたところ、最も多かったのが「医療・福祉」で31.4%、次いで、「科学技術」が25.8%、「治安」が22%などとなりました。

一方、悪い方向に向かっている分野を聞いたところ、「国の財政」が37.1%、「地域格差」が28.5%などとなったほか、「防衛」や「外交」を挙げた人がそれぞれ、昨年度より増えました。


In Deep氏はこの記事はエイプリルフールのジョークニュースではないか?という含みを持っているようだが、NHKにジョークはない。なぜならNHKそのものがジョークだからである。

というわけで、NHKの記者そのものが本気で「今の日本人はすべて最低なんだ」と信じ切っているわけだ。


つまり、何をいいたいかというと、ここで最初の先生の問題が現れるわけだ。つまり、「記者が社会を評価して記事を書く」から「書かれた記事からその記者の頭の中を評価する」という逆問題として見ることができるということである。

記事の書き方からその記者がだれかまで分かるようになるのだ。

物理ではおうおうにして逆問題という問題が非常に重要な研究となってきた。だから、社会学でもやはりこういう逆問題は非常に研究する価値が高い。

さて、その記事そのものをどうみるかだが、そこにはこんなデータがある。

野心や向上心欠如…日本人の「起業家精神」45か国中最低

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resemom.jp 2017/04/04
日本人は、45か国中で起業家精神がもっとも低いことが、日本アムウェイが4月4日に発表した調査結果より明らかになった。日本人は若いうちから起業への関心が低く、野心や向上心、自信、能力の理解が欠如しているという。

アムウェイ・グローバル起業家精神調査レポートは、アムウェイ本社が世界45か国の14~99歳の男女計5万861人を対象に対面と電話による調査を実施。調査期間は2016年4月~6月。「願望」「実行可能性」「安定性」に関する3つの因子から測定された起業家精神における度数を表す。

日本人は、起業家精神の度数を表す「願望」「実行可能性」「安定性」の3つの要因すべてにおいて、世界平均と比べて低い。特に起業の「実行可能性」は、世界平均が46%に対して、日本は13%と34ポイントも低い。
ブラック企業の代表格の日本アムウェイなんていうねずみ講の犯罪会社のデータをとり上げてどうする?

日本の若者、能力に対する自己評価が13か国中最低

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newsclip.be 2017/03/16
将来の職業に必要なスキルを身に付けていると考えている日本の若者は3割、世界各国の若者の平均は7割で、13か国中もっとも低いことが、アデコグループの調査結果より明らかになった。

就職に関する意識調査は、アデコグループが拠点を置く世界各国の18~30歳の若者9,572人を対象に実施したインターネット調査。

調査対象国は、メキシコ、スペイン、オランダ、イタリア、ノルウェー、日本、ドイツ、英国、米国、スイス、オーストラリア、ベルギー、フランスなど。実施時期は2016年3月~7月。

将来の職業に必要なスキルを身に付けているか質問したところ、73.08%が「はい」と回答。一方、日本は31.54%と全体の平均73.08%の半分以下で、13か国中もっとも低い。日本の若者の自己評価の低さが明らかになった。
アデコグループなんていう在日朝鮮系の反日サイトのニュースを取り上げてどうする?

DV相談、6万9千件で最多 13年連続増、警察庁まとめ

共同通信 2017/04/06

昨年1年間に警察に寄せられたドメスティックバイオレンス(DV)の相談件数は6万9908件(前年比10.7%増)だったことが6日、警察庁のまとめで分かった。DV防止法が施行された2001年以降最多で、13年連続の増加。

刑法・特別法による摘発も8291件(4.8%増)で最多。罪名別では暴行4409件、傷害2991件など。殺人も既遂が2件、未遂が100件あった。
なんら朝鮮人犯罪を罰しないこんなパチンコップのデータを取り上げてどうする?

このように引用された記事の特徴からIn Deep氏そのものも判断されるわけである。つまり、「ブロガーが記事を選んで記事を評価する」から「選ばれた記事の内容からブロガーの特徴が評価される」ということになるわけだ。

まあ、むかしからIn Deep氏はかなり病的な側面あり、それが一種魅力でもあるのだが、精神病患者が病的な絵画を書いて有名になるということもあるように、社会の負の面ばかりに感激して同調する特徴があるからこそ、社会のホイッスルブローワーになれるというポジティブな面も存在するわけだ。

何事も一長一短。


さて、そこで俺の個人的見解はまったく上の記事とは正反対である。つまり、俺は社会の闇に近づくハエではなく、光に近づく方のハエだということですナ。

まず最初の「起業家精神のあるなしで野心や向上心欠如とみる」というやり方には反対である。賛成できない。

上のデータを見ても分かる通り、上位にある国は「破壊された国」である。あるいは、「歴史の浅い国」である。

つまり、こういう国には明確に目標が見える。

家がない国だったら、不動産業や建築業ができるのは当たり前だし、非常に分かりやすい目標になる。医者のいない国であれば、医者になりたがるのは当たり前。

ちょうど終戦直後の我が国のようなものである。その時代では若者の目標は明確だった。

だからといって、それは必ずしも向上心の欠如や野心の欠如とはみなせない。


発達した国や成熟した国では、起業するより漫画家になりたいとか小説家になりたいとか漫才師になりたいとか芸人になりたいというような別次元の野心が芽生えるものである。芸者さんになりたい。舞妓さんになりたい。

こういうものには、すでにプロダクションや店や先達の作った会社なり企業がある。だから、自分がわざわざ会社を作らなくてもいい。吉本興業、渡辺プロ、虫プロ、こういうものが存在しているわけだ。

ましてや別の統計データもある。

外人が衝撃「やっぱり日本はとてつもない国だった!」:日本の老舗企業の圧倒的な歴史に乾杯!
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これを見て分かる通り、我が国日本は、世界で一番古い国家であり、その歴史ゆうに2700年もあり、民族としては数万年遡る。さらに1200年前の平安時代から続くような企業や500年前の戦国時代から続く企業などたくさん存在する。

さらには戦後できたソニーや富士通のような大企業もたくさんある。

企業の種類、数、大きさ、古さなどあらゆる面で世界最大クラスである。

桜の種類の多さが桜の古さを物語るのと同様で、会社の種類の多さが会社の古さを物語るのである。

そんな古い国でいまさら新規企業を作ったところでその60%が1年以内に終了である。

だから、第三世界の起業家と最先端最古の国の起業家を比較した所でまったく意味がないのである。

国連やWHOの馬鹿さはこういうところに起因する。要するにユダヤ人は国を最近まで持っていなかった。だから、国家のことがわからないのである。おそらく遺伝的に分からないはずである。数千年国家を持てずに来た人種ならなおさらだろう。

というわけで、ユダヤ人、ニダや人、アルよ人の類には国というものの概念が存在しないのである。あくまで人が中心で集まって騒ぐとそこが国になる。とまあ、そういう感じ方しか理解しないのである。できないのだろう。

自分たちが世界の超リッチな富裕層になった。だから、世界は自分たちのものだ。とまあ、そういう実に子供じみた感じ方しかないわけである。

風土にみる、風土と結びついた世界の感じ方、いわゆる日本人のいう情緒。こういうものは長い国の歴史がないとまず遺伝子に組み込まれないのである。

岡潔のように感じることはまずユダヤ人にはできない。

桜吹雪:「日本人が桜が好きなのはその散り際が潔いからである」
岡潔「創造の視座」:「西洋人は第二のこころがあるのを知らない」
桜吹雪2「桜の国日本」:「日本人が桜が好きなのはその散り際が潔いからである」
桜吹雪3「桜の国日本」:日本の桜を壊さないでくれ!桜の「十戒」誕生!?
桜の「十戒」
1.桜(ソメイヨシノ)は日本人の象徴であること
2.桜の偽物を栽培してはならないこと(成りすましの禁止)
3.桜の起源主張してはならないこと
4.桜の木や花を休ませ守ること
5.桜を敬うこと
6.桜を折ってはならない(汝、桜を殺す無かれ)
7.桜をみだりに揺らしてはならないこと
8.桜を盗んではいけないこと
9.桜の花をみだりに散らしてはならないこと
10.桜をみだりに切ってはならないこと


とまあ、そういうことなんですナ。ちょっと長くなってしまったナア。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-04-07 13:14 | アイラブとてつもない日本

The Cockpit:「スーパー桜花、核弾頭を乗せた桜花なら俺は突っ込むぜ!」   

松田博幸 悲しいときはいつも
アイラブジャパン:「悲しい時はいつも」松田博幸さんの復活をお祈りいたします!


みなさん、こんにちは。

いやはや、最近みたアニメの中で一番感動したのは、やはり松本零士さんの「The Cockpit」ですナ。

ザ・コクピット 音速雷撃隊


The Cockpit Episode 2 Sonic Boom Squadron English Subtitles Anime Video


もう一つもまた松本零士さんの「The Cockpit episode 1」ですナ。

The Cockpit Episode 1 Slipstream English Subtitles Anime Video


ついでにこんなやつもあった。


そうよ、生き抜いてあなたの国へ帰ってよ!
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そして、あなたを待っている人を抱きしめてよ!
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いや〜〜、いい言葉ですナ。

まさにこの言葉をそっくりそのまま在日朝鮮人の人たちにも捧げたい!


太平洋戦争の時は、桜花の弾頭が普通の爆弾だった。

しかし、今では米軍が開発した小型シリンダー型核爆弾がある。

米軍ならそれを相手にトマホークにして発射するだろうが、我が国ではそれに魂を乗せる。

核弾頭をロケットにした桜花、スーパー桜花である。

もし人がこれにのったとすれば、ボブスレーの比ではない。音速を超えて加速するわけである。

私もボブスレーの時速100kmは長野のコースで体験したが、あの加速は凄まじかった。

下手に曲がれば身体が遠心力に押しつぶされ、首がへし折られる。

時速1000kmを超える桜花。

これに乗って、悪徳習近平のいる北京、悪徳朝鮮人のいる、平城やソウルに突っ込む。


いや〜〜、想像するだけでとてつもないフライトになりそうですナ。


野上少尉はもしボブスレーに乗っていたとしたらまず世界制覇しただろう。


野上少尉に敬礼!


もし核爆弾桜花ができたら、俺は志願するネ。絶対に。

そして、突っ込んで、今度は朝鮮人と支那人を撲滅する超猛毒ウィルスになってこの地球に蘇るサ!
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待ってろ反日野郎ども!


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2017-03-13 09:02 | アイラブとてつもない日本

アイラブジャパン:「澤柳政太郎の『科学名著集の刊行について』」百年前も同じだった!?   

長岡半太郎先生
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みなさん、こんにちは。

先日、
日本学術会議の「軍事研究」の論議:「軍事研究」という言葉に意味はない。要はGHQが怖かっただけ!?
「古書に学ぶ」:長岡半太郎の「科学名著集」、明治大正時代の名著の翻訳があった!

にメモしたように、大正の初期、当時の東北大学から「科学名著集」という当代随一の西洋の学者の名論文=歴史的古典論文を日本語へ翻訳するという大事業が行われた。

もちろん、いまや誰も知らない。

ここ最近、私は現代的な新論文を読んだり書いたりするよりは、どちらかと言えば、古い論文、古い本を読んだり、それを日本語に翻訳するというようなことに時間を割いてきた。

これはあまり一般受けしないし、今現在の書籍流通システムの出版社や本屋からも疎んじらている。儲からないからだし、事実私が翻訳本を出版してくれませんかというと、いつもこんな言葉で拒絶されてきた。

「その英語の本を読むような人は、最初から英語を読んで勉強できる人ではないのか?」

オンサーガーの原論文の不可逆過程の話を全部日本語に翻訳した時、大半の科学出版社がそういったのであった。

まあ、労あって実り少し、というのが、翻訳事業だろう。

だから、
アメリカでは科学論文の翻訳は「軍事研究」として米軍が管轄してきた
のである。ここをお忘れになってはならない。つまり、それほど重要な事だということである。

もし日本人がかつて空海のように遣唐使で支那に行って勉強し、それを我が国の言葉で伝えなかったとしたら、四国遍路は残っていただろうか?否、すでに廃れたはずである。当時の日本語であり漢字になおして残したからこそ、文化伝統として我が国に根付いたに違いない。

したがって、私がしこしこと私が学んだ英語の古典論文もその都度面倒だが、読みながら日本語に直しているのは、もちろん、若い時代にはそんなことする時間がなかったからしなかったし、英語でそのまま理解したほうが早いから、そういう翻訳はしてこなかったが、いまその重要性を感じるという、その理由は、まさにそこなのである。

やはり
日本語にしておかないと我が国の伝統に残らない
からである。

さて、今回ちょうど私がここ10年ほど感じてきていることとまったく同じことをその「科学名著集」の編纂事業を推進した、当時の東北帝国大学の総長が言っていたので、これをメモしておこう。以下のものである。もちろん、現代語に変更している。

科学名著集の刊行について

維新以来学術の進歩は非常に目覚ましく、その結果においては見るべきものが少なくないのは現実が証明するところである。しかしながら、科学的知識は未だ十分に国民の間に普及するまでには至っていない。科学研究の真価はいまなお了解できないもののように、したがってその研究的精神もまた旺盛であるとは言えない。一般の科学が学校の教科に加えられてはいるものの、ともすれば学生の嫌悪するものになり、その興味を呼び起こすにまでにはいたっていない。社会は単に科学の応用を欲しがるだけで、源泉になっている純粋科学を省みることはしないようであり、我が国の今日の学術界はいまなお幼稚であり、かつ堅実を欠いているそしりをまぬがれない。これが発達充実を促すための方策には一つや二つでは足りないというべきだが、科学上の不朽の名著を国語に翻訳して容易にこれと親しむことをできるようにすることは一つの方法であると思う。我が東北帝国大学理科大学はここに見るべきところがあると考えて、東西随一の学者の著書を選んでこれを翻訳し、順番に世に公表しようと思う。これが科学名著集の刊行を行う理由であり、もって学術界ならびに教育界に欠けているところを助け補い、ひいては我が文明の進歩に貢献するのであれば幸運であると思う。原著はいずれも学界において一時代を築いたようなものであるので、翻訳文には十分の注意を加えて、忠実に原文の意味を伝えるように、同時に難解に陥らないように配慮した。なおこの試みに関して東京帝国大学教授理学博士長岡半太郎氏が終始多大の援助を与えられたことを記し、感謝の意を表したい。

大正二年三月 仙台において
東北帝国大学総長 澤柳政太郎
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(ここでいう理科大学というのは、今で言う理学部のこと。しかし帝国大学時代は、それぞれがイギリス型のカレッジスタイルで独立採算制で運営されていた。戦後これが新制大学の理学部に変更された。)

大正二年といえば、1913年、我が国にいわゆる「大正デモクラシー」が誕生する時代の初期にあたる。すでに明治維新から47年。約半世紀が経ったころである。

そんな時代にも関わらず、まだ一般人は科学の何たるかを理解せず、学生たちにとっては科学は難解で人気のない学問であり、国民はその結果ばかりを期待して科学的精神をまったく理解していないので困る。だから、西洋文明を現代科学の時代に導いた古典論文を日本語に訳すから、どうか学校関係者のみなさん、大学関係者のみなさん、これを読んで勉強し、将来の科学に貢献してください。

とまあ、これが当時の東北帝国大学の総長のお言葉であった。

なにか現在にもまったく同じことが言われているから面白い。いまでもこの言葉はそっくりそのまま、文科省のお役人さんや霞が関の官僚たち、また高校大学高専の先生たち、さらには大学の研究者たちに送りたい。

100年前から全く変わっていませんよ! 100年前にも同じこと言っている人がいたよ!


まあ、私がここ最近ずっと科学文献の翻訳ということにただ1人挑戦してきたのは、まさにこの東北帝大の総長さんと同じ気持ちからである。やはり日本語に訳すと、中身は分からないまでも読める。これが大事なのである。子どもたちが日本語で中を見ることができる状況、これがその子供の潜在意識に働きかける。これが実に重要なのである。

かつてアンドリュー・ワイルズが子供の頃図書館で見た数学の本に取り憑かれたという。それがおとなになって立派な数学者になってから、かのフェルマーの最終定理の証明に突き進む決め手となったというのは実に有名な話である。

さすがに英語やドイツ語の本は普通の本屋はおかない。図書館にもない。これが科学離れの原因になる。やはり普通の図書館にも並ぶような本でないと子供は見る機会がないのである。

ここにこうやって日本の昔の原稿を現代語に直すのもまた同じ意味である。読める形にしていかないと、だれも見ないのである。今はインターネットの時代だから、ネット上に検索できる形で提供されたら、だれもが読める。しかし有料にしたら金持ちしか読めない。

ちまたの団塊の世代のおばちゃんたちが、簡単にダマスゴミの餌食になるのもまたテレビメディアが普及しているからである。朝から晩まで森友学園、森友学園、森友学園とやってファルス番組、ファルスニュースをやっていれば、自然とおばちゃんたちは自分がそう考えているかのように、反日、親韓、反政府、反右翼、反森友と洗脳されてしまうわけである。

仮に毎日科学者の番組をやっていれば、老若男女のだれもが科学の見方にいい意味で洗脳されるだろう。それほどの威力や効果があるが、実際バックミンスター・フラーの時代にはテレビの教育効果のものすごさが話題になっていたのだが、今では逆に負の教育や洗脳のためのツールとして使われるようになった。販売的目的から始まって政治的意図を脳にねじ込むツールとしてテレビメディアが使われているのである。

日本の科学はこの100年でほとんど変わっていなかった。要は人口が明治の4000万人からその三倍に増えただけだった。だから、一見科学が進歩しただけだったとは。

いずれにせよ、地道なことは軍事研究にするのが一番のようだ。金を儲ける必要もないし、資本家や株主のだれかの指図を受ける必要もない。人命救助ひいて人類救済のためとなれば、自衛隊と同じで、軍事研究のあり方こそ、人類のための科学になるのである。まさに戦後の我が国の科学で一番欠けていたのは、この人類救済の科学という精神、つまり軍事のように国民の前に自分の命を差し出すというような気持ちで研究する人がいなくなったということだろうと思う。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
だれか、トランスペディア(=transpedia)、つまり英語の論文や本の翻訳だけを載せたウィキペディアのようなものを作ってみたらどうか?古今東西の英語ドイツ語ロシア語仏語スペイン語の本を全部自動的に日本語にしてしまうツール。そういうものがあれば、俺が苦労する必要がなくなる。頼む、だれか作ってくれ!




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by kikidoblog2 | 2017-03-10 09:32 | アイラブとてつもない日本

アイラブジャパン:「弓道」「日本刀」「日本耳」。日本耳がすべての根源!   

春よこい


(松任谷由実さんよ、自分の曲に童謡のタイトルを盗むの止めてくれる!)


みなさん、こんにちは。

いよいよ春よ来いの季節になってきた。我が家の梅もほぼ終焉し、梅は咲いたか桜はまだかいな、の雰囲気となった。実際、夜明けが非常に早くなり、良い季節になってきた。春ももうすぐだろう。いうまでもなく、西日本の方が先に春が来る。

さて、そんな中、偶然非常に面白いものを見つけたので、一応参考までにここにもメモしておこう。

これらは、我が国の一部に歴然として「和の精神」「和の技術」が残っているというものである。つまり、弓道と日本刀の文化伝統である。


(あ)弓道
Kyudo World Cup 2014 (世界弓道大会2014年パリ)


武士道と弓 ナショナルジオグラッフィック


スイスで弓道 日本から学ぶ心身と力のハーモニー



(い)日本刀
【大和魂】 武士道と日本刀


日本刀奉納鍛錬



さて、最近の朝ドラ、歴史ドラマ、どこの出演者を見てもほとんど同じである。9割は在日朝鮮人かハーフ。こうした在日外国人は、若い頃はむしろヤクザチンピラを演じて普通の日本人を破滅させたり、日本社会を破壊する方を演じてきた。が、それなりに名が売れてくると、今度は我が国の戦国武将とか戦国大名とか姫君とかを演じるようになる。

翻って、彼らの立場から見れば、在日外国人が我が国の歴史人物を演じることになって初めて我が国の本当の歴史や人物の深みを学ぶということになるわけだ。それまでは単に日本人になりすましていただけだが、なりすまし術、なりすまし人生の究極の祭典がNHKのドラマの主人公に成りすますということのようですナ。

それが評価されて演技賞をとるときには、朝鮮握手をするわけだし、顔そむけて水を飲む。

それにしても、昭和の名優がいなくなった。みな死んじまったサ。

というわけで、ついでにこれも最近偶然見つけたものだが、それもメモしておこう。以下のものである。


(う)昭和の男優
昭和の俳優 が男前すぎてやばい!


もっとすごいのがこれ。昔の歴史上の日本人の顔。
昔のイケメン日本人


(え)昭和の女優
絶頂期の美しさに驚く、昭和女優30人まとめ


もっとすごいのがこれ。昔の大和撫子の顔。いまのなでしこジャパンは、本当に日本人???
【衝撃・驚愕!】100年前の大和撫子・日本人の女の子がかわいすぎると世界が認めた!私達の祖先女性は美しい!! Beautiful Japan


朝鮮人よ、日本人の血に感謝しろ!


まあ、アバウトな日本人は別に在日外国人だからどうとかこうとかいう人はあまりいないにちがいない。在日であろうがなかろうが、反日、売国奴を行わなければどうでもよいのである。まあ、俺は個人はそうではないがネ。やはり和の遺伝子が決め手だからである。


ところで、最近我が国の文科省が戦後最悪の決定を行ったかもしれないから、これもついでにメモしておこう。

これは何かというと、12歳以下での英語教育の拡大というものである。

実は脳科学、特に角田忠信博士の「日本人の脳」
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という研究によれば、我が国の国民には特有の脳の認知機能があり、1970年当時国民のほぼ全部にこれが備わっているという話だった。何かというと、鈴虫が

リ〜〜〜ン。リ〜〜ン。

鈴虫(スズムシ)の鳴き声

と鳴くとこれが風流に聞こえるという脳の認知機能の問題である。

もちろん、雨がしとしと降っているとか、雪がしんしんと積もるとか、さまざまな日本人特有の表現があるが、これらはみな日本の認知機能の発露であるにすぎない。こういうことを角田忠信博士が発見し研究したのである。

これに対して、西洋人の脳認知では、日本人が風流と感じるような音はすべて100%雑音として認知する。というのは、英語のような言語では人間だけが話す音声以外が言葉として認知できない仕組みになっているからである。

実は、英語か日本語かどちらを自分の脳が採択するか、これは脳の臨界期と呼ばれるが、これがほぼ12歳で決まっているのである。つまり、言語脳の臨界期は12歳前後なのである。

これ以前には日米どちらでも比較的流暢であったこどもでも、これをすぎるとどちらか有意な方だけに特化してしまうのである。

文科省の「12歳以前に英語教育を重視」という方針は、この脳機能をかなり擾乱するのである。したがって、脳の認知から言えば、日本人脳になるべきか、英語脳になるべきか、子供の脳が迷う、ジレンマに陥り、どちらも完全ではなくなる可能性が高いのである。

むしろ、その後の発音では劣ったにせよ、日本人のブロークン・イングリッシュでよろしいから、中高大の7年程度の英語教育で十分だということになるのである。

さもなくば、日本人の感性も育たず、英語圏の感性も育たずという根無し草、よくいるハーフタレントのようないけすかないメンタルになりかねないのである。

この意味で、おそらく英語が氾濫するようになった結果、我が国の風流も廃れたのではないかと思うわけである。実際、そんな結果がこれである。
【衝撃】10人に1人!?日本人しか持っていないとされる「日本耳」がスゴイ 日本人だけが持つ日本耳の不思議【特殊能力】


【能力】日本人なら備わっている?「日本耳」の凄さ!


要するに、1970年代に角田博士が発見した日本耳の感性は、当時ほとんどすべての日本人が持っていた能力だったが、それが50年ほどでたったの1割にまで下がってしまったのである。いまでは国民の10%しか鈴虫の鳴き声を聞いてもそれが風流だとは捉えられない民族に退化したのである。

これもすべて文科省に巣食った在日帰化人と売国奴官僚のおかげなんだろう。

事実、文科省のキャリアは国民の教育や就職の問題より、自分の再就職先、年金もらえるまでの働き口の方が気になっているありさまだからヨ。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-03-09 13:48 | アイラブとてつもない日本

天皇陛下がベトナムへご出発の儀:天皇家総出でお見送り。行ってらっしゃいませ!?   

国歌「君が代」
(君が代の君とは、いざなき、いざなみのきみ由来)


みなさん、こんにちは。

我が国の天皇皇后両陛下がベトナムへ旅立たれた。が、こういうのは今の反日で韓流のパチンコマネーに操られたテレビダマスゴミでは報道しない。最近ではこれにNHKが加わった。反政府運動するNHK。これは憲法違反だろう。NHKの設置目的に反する。

というわけで、いまではYouTubeを調べれば、かならず現場にいた人がアップした映像が見つかる。もし日本のテレビ会社がテレビを売りたければ、こういうふうにネット上の映像を適時ピックアップする方式のソーティングを開発したテレビシステム、つまり、公共のテレビ電波を一切使用しないテレビを売り出せば、たぶん世界制覇できるはず。

まあ、実質的には携帯のスマホがこの肩代わりをしていると思われるが、携帯では画面が小さすぎるし、家で携帯見るよりは、大画面でみたいはず。つまり、4K~5Kの巨大スマホテレビを売り出せば良いわけだ。

まあ、アップルTV、つまり生前最後にスティーブ・ジョブズが目指していたのがそういうものだったと俺は思う。

さて、問題のYouTube映像とはこれ。

天皇皇后両陛下、ベトナムへご出発 初の公式訪問 Japan's emperor and empress leave for historic visit to Vietnam
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うるわしきなる佳子さま、眞子さま、紀子さま。また秋篠宮博士。
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そろそろ旬ですナ。


いわゆる「腰が低い」のが我が国の天皇皇后陛下。「腰が高く、ふんぞり返っている(毅然としているともいう)」のが、英国王室。

そしてベトナムにご到着。
Japan’s Emperor Akihito to Visit Vietnam 2017


海外の反応「両陛下、ようこそ!」 天皇皇后両陛下のご訪問にベトナムから喜びの声 オモロテレビ


いずれにせよ、お元気そうでなにより。

頑張れ、日本!



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by kikidoblog2 | 2017-03-01 10:19 | アイラブとてつもない日本