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ドイツ人「日本人はネアンデルタールの子孫」:日本人「縄文人こそムー帝国の子孫」!   

みなさん、こんにちは。

偽預言者のような「だめな人」のことをメモすると波動が落ちる。とかなんとか。ひゃっは〜〜〜いったった。ということで、モヒカンちっくなことを言うと、これまた波動が落ちる。何でもかんでも波動波動というと、戦艦ヤマトの波動砲のようなもので、これまた運気が落ちる。

やはり「ありがとう」ということばによって、すべてが好転するのだ。「水にありがとう」と語りかけることにより、「水がうまくなる」。植物に「ありがとう」ということにより植物は立派に成長する。これは事実だし、もうすぐ、そういう物理学的原因も理解できる日も近い。

なぜなら、脳の活動は脳内の量子電磁場を通じてそれが脳内どころかその外部にまで大きく広がっている。光はすでに量子トランスポーテーションできることは証明されているから、同じ電磁場である脳内電磁場が他の場所(水や植物)に影響を与えることができないはずもないのである。

念じれば通じる

これの量子力学的説明はそのうち可能になる。「位相を揃える」のだ。

物理学を知らない人は何でも波動波動。振動振動、振動数振動数。「波動の振動数が大事」というようなことをのたまう。確かに振動数も共鳴現象という意味では大事なのだが、波動現象でもっと大事なことは「位相を揃える」ことなのである。位相が90度ずれると直交し、180度ずれると打ち消し合う。いくら同じ周波数でもそうなるのである。

が、トウシロウはこれを理解していない。

波動では、周波数(振動数)より位相。これが決め手である。

これをコヒーレントともいうが、コヒーレンスが大事なのである。

植物の位相を自分の脳波の位相といかに揃えるか?

もしこれができれば、トランスポーテーション可能なのである。トンネル効果も障壁の条件と位相が揃うものだけがトンネルできる。

さて、ちょっと前置きが長くなってしまったが、昨日偶然面白いものを見つけたので、それをメモしておこう。以下のものである。
「日本人がネアンデルタール人の遺伝子を最も多く持つ事実が判明!」→韓国人「日本人は事実上類人猿だった」「名誉猿と認めます‥」
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ネアンデルタール人の遺伝子を最も多く持つ日本人

実はこのネアンデルタール人由来のTLR1とTLR6、TLR10遺伝子を最も多く持つのが日本人。どの集団よりも高く、約51%が持っていた。

この記事を読んだ日本人の反応

こういうの韓国とかが喜んで記事にしているんだぜ、お前らみたいに日本人はネアンデルタール人だと判明!とか
・韓国人と違うなら何でも良いよw
・関東とうほぐに多そう
韓国人が大喜びしそうな記事だね
・倭猿だったわけか
日本が遺伝子のガラパゴスというのは本当だったのか。
地球は本来我々のものだ。取り戻そう我らの地球
最古の現生人類かっこいい

この記事を読んだ人の反応

を主人と認めます
・放射能猿wwwwwwwwww
・日本人は見かけがとても未開
・主流の日本人とは、韓半島から渡った移民をさして、土着の日本人とは沖縄や北海道の人間を指すのではないのか?
韓半島や大陸から渡ったのは渡来人である。元々日本に住んでいたのは、縄文人やアイヌ人
・日本人が名誉白人?えっ?
・日本人は倭猿だったわけか、猿だったというのか、マジで失望した姿(笑)
・それで日本には変体が多いと
・日本は近親が多いから、そのまま遺伝子が保持されたのだろう
進化から最も遠のいている人種が日本人
・自分達がユダヤ人と同族と信じる日本人も居るが・・
日本人はネアンデルタール人、つまり猿


この元記事はこれ。
最もネアンデルタールに近いのは日本人? 免疫システムに残る人類の歴史

多くの人を悩ます花粉症。その原因は免疫システムの暴走だが、免疫システムの一部がネアンデルタールからの「プレゼント」だと判明した。

免疫に重要な役割をもつTLRの遺伝子
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花粉症対策にかかる費用もバカにならないが……
【写真:Getty Images】

 とうとう今年も花粉症の「季節」がはじまった。2月にはいると首都圏でもスギ花粉が観測されはじめ、ドラッグストアでは対策商品の陳列に余念がない。

 花粉症を含めたアレルギーは、もともと体に侵入した細菌やウィルスなどから体を守る免疫システムが過剰に反応しておこる。

 花粉症も大変だが、生物が生きていくには欠かせないシステムである。この免疫に関わるいくつかの遺伝子はネアンデルタール人とデニソワ人からの「プレゼント」だったと今年の1月に明らかになった。

 遺伝学の科学誌「The American Journal of Human Genetics」で独の研究チームが発表した。日本人の遺伝子の中にネアンデルタール人が「潜んで」いる。

ヒトはネアンデルタール人を滅ばして今の繁栄を築いた。独・マックスプランク研究所のJanet Kelsoのチームは現代人の遺伝子の中に、ネンデルタール人やデニソワ人との交配によって残り続けている「彼ら」の遺伝子をさがしていた。

 人類の進化でエポックメイキングな最近の発見といえば、ヒトが絶滅させたと考えられているネアンデルタール人と人間が交配していたことと第3の人類デニソワ人の発見だ。

 この3種は50万年前に共通祖先から分かれたと考えられ、ネアンデルタール人はヒトより数十万年前にアフリカを出て主にヨーロッパに広がった。

 研究チームが目をつけたのがTLRの遺伝子。これまでの研究データもとにピックアップした。TLR(Toll Like Receptor)は細胞の表面にニョキニョキと生えているタンパク質。免疫で非常に重要な役割を果たす。

 体を外敵から守るには、まず外敵の侵入を関知しなくてはならない。この防犯センサーの役割を担うのがTLRというタンパク質なのだ。

 体内に侵入した細菌や菌類、寄生虫の一部がこのTLRにくっつくとセンサーが作動し、外敵をやっつける細胞が集まったりと、さまざまな免疫システムが動く仕組みだ。

ネアンデルタール人の遺伝子を最も多く持つ日本人
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我々日本人のご先祖さまである
【写真:Getty Images】

 複数あるTLRのうちTLR1とTLR6、TLR10は染色体上に隣接している。ネンデルタール人やデニソワ人の3つのTLRを含む領域を現代人と比較する。

 ヨーロッパ人と東アジア人、アフリカ人など現代人の14集団のこの領域を調べると7つのタイプに分類された。このうち2つがネンデルタール人由来、ひとつがデニソワ人由来だと判明する。

 理論的にはヒトより数十万年先にアフリカを出て、中東を経由してヨーロッパに広がったネアンデルタール人の遺伝子は、アフリカに残った祖先由来のアフリカ人には存在しない。

 調べると、確かにアフリカ人にはネンデルタール人由来のTLRを含む領域がほとんどみられなかった。

 このように、現代人のTLRを含む領域のゲノム配列を詳細に調べ比較してネンデルタール人とデニソワ人由来だと突き止めた。

 そして、機能が非常に重要性なので、数万年という自然選択を受けてもほとんど変わらずに高頻度で残っていたと考えた。

 実はこのネアンデルタール人由来のTLR1とTLR6、TLR10遺伝子を最も多く持つのが日本人。どの集団よりも高く、約51%が持っていた。

 花粉症の最大の要因にTLR1とTLR6、TLR10が直接関与するわけではないが、免疫システムを通して人類の壮大な進化を想像し、内なるネアンデルタール人を思うことで少しは症状が軽くなるかもしれない(そんなことはありません)。

取材・文 山下 祐司


ほんまかいな?

とこの元になった論文の著者とその論文を探すと、あったあった。これである。だれでもフリーダウンロードできる。
Introgression of Neandertal- and Denisovan-like Haplotypes Contributes to Adaptive Variation in Human Toll-like Receptors
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おまけ:
DNA Analysis of 45,000-Year Old Bone Sheds More Light On Early Humans

その話題の著者がこの女性。
Dr. Janet Kelso
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(ジャネット、もうちょっと日本語勉強して日本の古文書を勉強してネ。)


さて、問題の論文を昨夜一読したところ、最初の記事にあったように、化石として得たネアンデルタール人
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およびデニソワ人
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の検体からDNAを採取して分析したものが、免疫系を司る重要な遺伝子
TLR遺伝子
というもの。これは免疫細胞の表面タンパク質の指令図。

これには大まかに9種類あるという。
I,II,III,IV,V,VI,VII,VIII,IX
と名づけて分別した。それがこれ。
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これらのTLR遺伝子の中で、特にTLR1、TLR10、TLR6が問題の遺伝子であり、
TLR1、TLR10がネアンデルタールのもの、TLR6がデニソワ人のもの
だという。そして現存する我々人類にはそれらに他のタイプが加わった。だから、これらの三種類を基準にして遺伝子距離を測ることができる。そうやって遺伝子の系統樹を作ったものがこれ。
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アフリカアメリカアジアヨーロッパ

つまり、ネアンデルタール人に一番近いのが61のグループ。デニソワ人に一番近いのが2のグループ。ともにアジア人のグループである。

これに対して一番遠いのがなんとアフリカ人。化石が発見された場所がアフリカであったにもかかわらず、一番現存のアフリカ人がネアンデルタールとデニソワ人から離れていたのである。

他のミトコンドリアやY遺伝子のハプロタイプの研究同様に、西洋人=コーカソイド=白人は、アジア人の一部から分岐したことがこれからも分かる。908のグループからと23のグループから3802のグループから白人種が分岐したのである。流れからすると、23と3802はアジア人としてくくられた中のアラブ人(中東)のグループと見て間違いないだろう。

というわけで、問題のハプロタイプは、61=ネアンデルタール人と2=デニソワ人のグループだとなった。

そこで、こいつらはだれだ?と調べると、なんと我ら日本人だったというのである。それがこの論文の衝撃の帰結だった。

つまり、これまで信じられた
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は間違っていた。

そんなわけで、このネアンデルタール人の遺伝子を持つグループを世界地図に乗せるとこんな感じだった。
Figure 5.
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Geographic Distribution of the Neandertal-like TLR Haplotypes
World map showing the frequencies of Neandertal-like core haplotypes in the 1000 Genomes dataset (A) and the Simons Genome Diversity Panel (B). In (B), the size of each pie is proportional to the number of individuals within a population. Core haplotypes (III, orange; IV, green; non-archaic core haplotypes V, VI, VIII, IX, blue) are colored.

要するに現代人的(=クロマニオン的)が青デニソワ人的が緑ネアンデルタール人的がオレンジである。

さてこれをどう解釈するか?

これが今後の話題であり課題となるだろうが、西洋中心のグリニッジ式思考ではこれは理解できないに違いない。言い換えれば、
「世界の中心は大西洋だ」「アトランティスだ」
という思考では理解不能だろう。我が国の古文書や竹内文書など古事記・日本書紀以前の伝説の残る国家でしか理解不能であるからだ。

Aの図をみれば我々なら「アハ」とすぐに腑に落ちる。アハ体験である。

日本および太平洋を中心に見れば、
「日本がオレンジの一番中心にいる」
という意味である。だから、この遺伝子はかのチャーチワードの「ムー大陸」「ムー」由来の遺伝子だったと考えるべきであろう。そうすれば、北極の氷を歩くことを前提にして、かつてのムー大陸で現存した地球最古の遺伝子が環太平洋地域に伝播し、その一部が北欧にまで及んだ。そう考えるの自然である。

だから、逆にアフリカは非常に遠いのである。たまたまアフリカが乾燥地帯であったために、古代の遺伝子がうまく保存できたが、他の地域では湿地帯であったために残らなかったと考えることができるかもしれない。

私が何を一番興味に持ったかというと、実はこの遺伝子分布こそ、あの髙橋良典さんの主張する「古代史」
太古、日本の王は世界を治めた ロスチャイルド家が最後に狙うは《古代神代文字》
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これまでの「世界史・地球史」は虚構! 太古《日本の宇宙文明》が地球を導いた
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ほか多数
と見事なまでに一致しているということである。

つまり、我々日本人の言葉で言うと、TLR1,TLR10,TLR6の遺伝子は「縄文人」の遺伝子だろうということになる。それに対して、他のアジア系が「弥生人」の遺伝子と共通ということになる。

高橋良典さんが研究してきたように、「古代文明がいまより劣っていた」=「古代人は類人猿だった」という思想は、リーキー一家の生み出した推論の1つにすぎず、実際ノアの大洪水(あるいは大洪水、大艱難)以前の情報が途切れたために、それ以前の情報が化石としては見つからなかったにすぎない。

だから、「今の西洋人型の金髪碧眼で彫りの深い顔つき以外は類人猿的と見る」という、かつての西洋人型「優生思想」=「白人至上主義」による誤った思考に陥ったのである。

実際、アポロ20号の極秘の月探査で見つかった「モナリザ」=「かぐや姫」
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【ミステリー】かぐや姫が実在か!? 月で女性のミイラが発見されていた
という約10億年前の宇宙人のミイラがあるが、これは見つかった場所の乗り物(葉巻型UFO)
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の上にかぶさった隕石や岩石や砂が10億年前のものだったから10億年前という年代が解ったのである。

実はこの情報を我が国で一番最初に取り上げたのがこの私。そして、アポロの隊員たちが「モナリザ」と呼んだものを「かぐや姫」と命名したのもこの私だったのである。もう7年も前のことだ。
アポロ20号の「モナリザ」:アジア人型宇宙人「かぐや姫」
再び宇宙人「モナリザ」で盛り上がる?:やはり「かぐや姫」の名の方が適切だ!(このブログ1内で「モナリザ」「かぐや姫」で検索)

つまり、「東洋人型の顔つき」=「ネアンデルタール人」「デニソワ人」=「類人猿に近い古代人」という図式が間違っているということである。

あの一見子供にしか見えないグレイエイリアンですら、我々の2倍の脳を持ち、超高度な科学知識を持っている。アジア人の姿であれば、さらに高度に発達していてもまったく不思議はない。

事実、
ナッシム・ハラメイン(アラメイン)
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アメの夜長は「エハンチック」に過ごしたい!?:世界は不思議に満ちている!?
の研究によれば、アメリカ大陸のインカの先住民の顔形の「超古代宇宙飛行士」の図
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や、さまざまな円盤オーパーツなどが見つかっている。これもまた「アジア人顔=未発達人」であるという考え方に対する反例(カウンターパーツ)であり、西洋人型が優れているという思想に対する戒めとなっている。

だいたい西洋人は十字軍遠征で当時のアラブ世界の(今のイランあたり)文明に接してからルネッサンスが起こったのであり、それ以前は金毛髪の茶髪の野蛮人でしかなかったのである。そういうことを意識的に忘れたのか、あるいは、その後のスペイン・ポルトガルの大航海植民地化カソリック化の時代に意識的に生み出された「異人=未開人=土人」伝説にすぎないのである。

一方、西洋人に関してはやはりゼカリア・シッチンの「ニビルの神々」のシュメール伝説がかなり確からしい感じがする。

やはり、「西洋人=白人」種は、どこかでエイリアンの遺伝子をつけ加えて、この地球を支配する目的の道具としてアジア人種から改変されて、だいたい3000年、古くて9000年程度前に誕生したにすぎないと考えられる。だから、デービッド・アイクのいう「悪魔主義者のレプティリアン」の遺伝子=「青い遺伝子」を持つものが、欧州貴族として西洋世界を残虐に統治した。

これはアルバ夫人(=スペイン人がDNAとして西洋白人種では最古と考えられる=古い白人ほど由来となるレプティリアンの遺伝子の形態が残る)を見ればよく分かる。
爬虫類人では?と囁かれるスペインの大富豪アルバ公爵夫人

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いずれにせよ、いよいよDNAレベルで超古代の歴史が復活する。そんな感じがする。実に面白い。ノアの大洪水であろうが、氷河期であろうが、大地震であろうが、人類、我々は生き延びてきた。その遺伝子の中にはそれ以前の情報が満載である。

今後、だいたい高橋良典氏とゼカリア・シッチンの宇宙考古学者の言説が今以上に確信に近いことがわかってくるのではなかろうか?

今後の研究を期待したい。


おまけ:
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by kikidoblog2 | 2016-02-25 09:50 | ネアンデルタール