カテゴリ:なでしこジャパン( 15 )   

訃報:日テレ・ベレーザ最強時代を支えた”なっちゃん”こと田村奈津枝さん逝く!   




みなさん、こんにちは。

いやはや残念なニュースである。

JFA今治で女子サッカーの後進指導を行っていた田村奈津枝さんが、トンネル付近の事故に巻き込まれて即死されたという訃報である。以下のものである。

元なでしこLの田村奈津枝さんが事故死 日テレなどに所属

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 14日午前10時5分ごろ、愛媛県四国中央市の高知自動車道上り線・大影トンネル入り口付近で、トラック2台や乗用車を含む計6台が絡む多重事故があり、乗用車を運転していた元女子サッカー選手の田村奈津枝さん(34)が全身を強く打って死亡した。田村さんは代表歴はないが、日テレ・ベレーザやINACレオネッサ(当時)などでインターセプトとヘディングが武器のDFとして活躍し、2008年のなでしこリーグオールスターにも選ばれていた。引退後は女子中学生が寄宿生活をしながらサッカーを学ぶ「JFAアカデミー今治」の契約コーチを務めるなど競技普及に尽力していた。

 愛媛県警高速隊によると、事故当時は雪で時速50キロの速度規制が出ており、路面の雪で3トントラックがスリップし上下2車線をふさぐ形で横転。避けようと減速した大宮ナンバーの田村さんの車などが次々と衝突したとみて、詳しい状況を調べている。

 INAC関係者は「引退してからも(神戸の)近くに来たら、ちょくちょく差し入れを持ってきてくれた。会うたびにサッカーの話をして、本当にサッカーが好きな選手だった」としのんだ。


私はたぶんこの方の現役時代の試合はどこかで見ていたのだろうと思う。顔に見覚えがあるからである。

女子サッカーをあまり知らない人は知らないだろうが、今の日本最強のINAC神戸は、在日朝鮮人の起業家が韓国女子サッカーを何とかして日本以上に強くしたいがために、日本国内に仕組みを作るために産み落とされた韓流企業にすぎない。いわば韓国朝鮮人女子サッカー選手育成のためのチームである。

読売ヴェルディの女子部門として読売べレーザが誕生したが、このベレーザが読売ベルディが東京ヴェルディと名を変えた時、日テレ・ベレーザに名を変えて誕生した。

日テレは元々読売テレビ。読売新聞が大本である。

この日テレ・ベレーザの読売時代に弱冠15歳の澤穂希選手が入団し、ベレーザが女子サッカー最高のチームになっていったのである。この頃、読売ヴェルディの時代が、ラモス、三浦カズ、北沢、武田を擁して最高のチームだった。ライバルがジーコとアルシンドのいた鹿島アントラーズである。

この日テレ・ベレーザに澤選手とほぼ同世代でちょっと年下で活躍したDFがこの田村奈津枝さんである。

日テレ・レベレーザは2007年に国内4大大会完全制覇した。この時期が日テレの歴史上最強チームであり、この時の名選手たち実力者たちが、日テレが経営難になり一次崩壊しかけた時に全部INAC神戸に引き抜かれたのである。澤穂希選手、大野選手など全部INAC神戸に移った。だから突如としてINAC神戸が日本女子最強チームに変わったのである。田村奈津枝さんはこの時代のチーム澤の一員として活躍されたのである。

その記録がこれ。

第29回全日本女子サッカー選手権大会決勝 TASAKIペルーレ vs 日テレ・ベレーザ
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(たぶんこの中のどこかにいたはず)


ベレーザ時代のなっちゃん
2006年12月12日(火) 18時07分24秒
田村奈津枝。

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なっちゃんです(*^▽^*)ノ
ベレーザ DF23です☆

なつえ・なっちゃん・タムなどと呼んでおりますよ☆


なっちゃんは日体からやってきました。
あっ。日本体育大学です。

ベレーザ2年目。
頑張っておりますよ!!


はいっ。
今週始まりです!!

頑張ります(`▽´)p


INAC神戸に移籍
日テレ・ベレーザ、田村奈津枝選手がINACレオネッサに移籍!

2007年02月03日(土)
テーマ:日テレ・ベレーザ
2007年2月2日(金)、日テレ・ベレーザの背番号23の田村奈津枝選手がINACレオネッサに移籍することが発表された。

田村選手20070202
(2006年1月30日撮影)
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田村選手は、日体大在学時には日本女子大学サッカー選手権4連覇をキャプテンとして経験。
その後、日テレ・ベレーザに加入して早2年。
リーグ戦では一度もプレーを観ることができませんでしたが、全体練習終了後の自主練をいつも遅くまでやっていたのが印象に残っています。
INACレオネッサでは、レギュラーに定着して活躍してほしいと思います。(ベレーザとの対戦時を除いて。)


引退
田村奈津枝選手引退

かつてベレーザに所属し、2007年からINACで
活躍していた田村奈津枝選手の引退が発表
されました(INAC公式 )。
2008年にはなでしこオールスターにも出場する
までになっていただけに残念です。
今後の新たな道で活躍されることを期待します。


以下の2007年の日テレ・ベレーザの選手名鑑を見れば分かるように、まだ大半の名選手は日テレに残っていた。
2007日テレ・ベレーザ【DF】選手一覧
GK
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DF
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MF
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FW
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つまり、なっちゃんがお先にINAC神戸に行ってこれらの選手たちを待っていたのである。呼び寄せたのである。

この選手たちが後のなでしこジャパンの中核となり、ついに2011年ワールドカップドイツ大会で歴史上初優勝を遂げるのである。

いわばなでしこジャパンの生き証人の1人、それが田村奈津枝さんである。

本当に残念である。

なぜか涙が流れてくる。

ありがとう、田村奈津枝さん!

お疲れ様でした。


田村奈津枝さんのご冥福をお祈りいたします。


おまけ:
ところでこの事故はおそらくなっちゃんの車が大きなトラックの後ろについていたことが原因のように見える。私がいつも避けているのは、トラックと同じ車線でトラックの後ろにつく、ということである。決してトラックの後ろにつくな、これは鉄則である。かつて1970年代、在日朝鮮系のトラック運転手は後ろに回ったパトカーや白バイに対して、わざと急ブレーキを掛けて警官を荷台に激突死させた。ちょうど荷台がフロントガラスに当たるのである。トラックのブレーキは油圧式だが、自動車のブレーキはディスク式。止まる時の速さが違うのである。だから、自動車がトラックの後ろにいると、トラックが何かの急変で急ブレーキをかけた場合には自動車は止まれず激突するのである。これはドライバーのうんちくである。自分の命を守るためにぜひ覚えておいてくださいよ。



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by kikidoblog2 | 2017-02-15 10:30 | なでしこジャパン

女子サッカーU20W杯閉幕:北朝鮮堂々の優勝!仏準優勝、日本3位、USA4位!   

みなさん、こんにちは。

最近までパプアニューギニアで行われていた
FIFA U-20 Women's World Cup Papua New Guinea 2016 - FIFA.com
がついに全日程を終了した。

決勝戦は、ヤング北朝鮮がヤングフランスを3−1で圧勝。3位決定戦は日本のヤングなでしこがヤングUSAに1−0の辛勝で3位となった。以下のものである。

3位決定戦
MATCH 31: USA v JAPAN - FIFA Women's U20 Papua New Guinea 2016


シュートは強く蹴るばかりが能ではない!GKの取れない場所を狙うことが第一。
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決勝戦
MATCH 32: KOREA DPR v FRANCE - FIFA Women's U20 Papua New Guinea 2016


いや〜〜、北朝鮮のこのチームはU17W杯以来ずっと優勝してきている。実に強い。とにかく前線から走り回る。かつてのなでしこジャパンを思い出させる好チームだった。

今度は4年後の東京五輪、そしてW杯と、我が国の前に立ちはだかる強豪になりそうですナ。


それにしてもいつも思うのだが、北朝鮮の人口はせいぜい2000万人。南朝鮮が6000万人。それで2チームが出せる。

それに対して、我が国の人口は1億2千万人。にもかかわらずたったの1チームしか出せない。

これって不公平じゃね???

我が国の人口であれば、東京だけでも1チーム出せる。大阪関西でも1チーム出せる。九州だけでも、四国だけでも1チーム出せる。

イギリスからは、イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドおよびアイスランドと5チームも出しているほどである。

我が国は、連邦国になれば、少なくとも本州(関東、関西)、九州、四国、北海道から5チームは出せる。

たったの1チームしか出せないから、日本代表監督の良し悪しで困惑するわけである。女子サッカーなら1チーム程度の競技人口しかないからそれでもよろしいが、男子サッカーの裾野の広さからすれば、数チームあっても良さそうなものである。


北朝鮮こそ、まさに赤い悪魔でしたナ。

1966年のイギリスW杯の北朝鮮以上の衝撃だったのではなかろうか?


おめでとう、北朝鮮!
最優秀選手
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まあ、何をやっても北朝鮮の方が南朝鮮より上ですナ。やはり、旧王族貴族のいる北朝鮮の方が、奴隷や奴婢の白丁の韓国よりはレベルが高いんでしょうナア。

わが国の芸能界の在日美人女優は大半が北朝鮮系らしいネ。


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2016-12-04 10:05 | なでしこジャパン

女子サッカーU20W杯準決勝:ヤングなでしこ、強豪フランスに1−2で敗戦!   

みなさん、こんにちは。

パプアニューギニア開催の女子サッカーU20W杯、我が国のヤングなでしこ
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(3番は超美人DF北川ひかる選手)
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は欧州随一のフランスと対戦、延長まで行ったが2−1で敗戦した。

以下のものである。

FIFA U20 WOMEN WORLD CUP, PAPUA NEW GUINEA 2016 ,SEMIFINALS MATCH 30 JAPAN VS FRANCE[HIGHLIGHT GOAL]

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Japan vs France Womens U20 (45mins in) 11.29.16

フランス1点目
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2点目
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(北川選手のクリアミスが痛かった。)
日本のPK
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やはり最終的には決定力不足が敗因だろうと思うが、君が代の祝詞の力をないがしろにしたという可能性も高い。これについては、浦和ー鹿島戦でメモする。


3位決定戦は北朝鮮に同じように延長線で負けたアメリカと対戦する。

まずは3位に入れるように頑張って欲しい。

さて、昔から我が国のスポーツはまだ外国人が体ができ始める前のU17くらいまでは非常に強い。ところが、U19、U20、U23と年齢が上がるに従って、急速に日本が弱くなるという傾向が強い。

横浜高校時代甲子園の優勝投手であった松坂大輔選手はリトルリーグの世界チャンピオンである。しかし成人する頃には海外ではもっと凄い選手が出てくる。

なぜなら海外の選手は成長期で非常に身長体重が増すからである。大きくなるのである。まあ、これは遺伝だからしかたがないが、そういう問題がある。

これを私はずっと「子供横綱問題」と言っている。

これと同じ問題が女子サッカーにもあるのである。

海外の女の子も、思春期まではまだ女の子女の子しているが、ハイティーン過ぎた頃から急速に体が大きくなり強くなる。そして黒人選手を中心にあっという間に大人の体つきになるのである。

この大きく成長する時期に我が国の女子サッカーも対応できない。ついていけないのである。

それに比べたら、北朝鮮の選手は体が大きく、体も鍛えられている。「負けたら死刑」かもしれない国だから、トレーニングの気迫が違うのであろう。不名誉なプレーをすれば、一家全体が強制収容所に送り込まれかねないのだ。

我が国のサッカー選手たちももう少しこういうことも想像できるほどの知性が必要だろう。

ゴール前5mのシュートを外しておいて「ごめん、ごめん」じゃね〜〜だろ!ここぞという時は冷酷に相手を地獄に突き落とす。そういうクールさや残酷さが必要なのである。

ところでこういう場合、相手の顔を見てはいけないのだ。特に相手の目を見てはいけない。相手の目を見ると相手が必死でもがき懇願する表情が出る。それを見ると、気心を加えてしまい、無意識の内に不甲斐ないプレーになり、逆に自分が撃ち殺されるという。これがプロの戦場の話である。プロの狙撃手は相手の目は見ないで、相手を動物か物体としてしかみないようにするというのである。

だから、選手はGKの動きを見てもGKの目を見てはいけないのである。


まずは強豪アメリカに勝てるかどうかだろう。それにしても北朝鮮は強いナア。

やはり天才教育をしている成果だろうか?


とにかく、切り替えて次の試合12月3日を頑張ってください。期待しています。

それにしても、フランスの右サイドにはとてつもなく足の早い選手がいるようですナ。だれも止めることができない。



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by kikidoblog2 | 2016-11-30 08:07 | なでしこジャパン

女子サッカーU20W杯準決勝進出!:ヤングなでしこ、強豪ブラジルに3−1で勝利!   

みなさん、こんにちは。

パプアニューギニアで行われている女子サッカーU20W杯の準々決勝、日本vsブラジルが11月23日に行われたようだ。

ヤングなでしこジャパンは南米の強豪ブラジルを終始圧倒し、3−1で勝利した。以下のものである。

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【”ブラジル圧倒” ヤングなでしこ準決進出】U-20W杯 準々決勝vsブラジル2016.11.23


FULL MATCH Japan vs Brazil U20 Women's World Cup 2016 [HD]


このチームは高倉監督が二年前のU17W杯を率いて世界チャンピオンになった時のチームがそっくりそのままU20代表になっている。監督も同じ。

だから、非常に強い。選手たちが自身を持っている。


このように、かつてのトルシエジャパンの時のように、ユース世代から率いてそのまま日本代表まで育て上げるという方式は、どうも女子サッカーの方でうまくいっている。

男子サッカーはどうも何かがおかしく、そういうことができない。

あまりに「海外組」にこだわりすぎるのだ。

若い選手が伸びしろのあるいいセンスや良いものをもっているかどうかが大事なのであって、海外チームのメンバーかどうかが大事なわけではない。

その若い選手を大きく伸ばすことができるのであれば、場所なんて無関係。

実際、宮市亮選手のように早々と海外に行ったばかりに、まだ体が出来上がる前から過酷な試合の連戦により負傷し、大学野球時代に即戦力で消耗した野球の甲子園優勝投手の斎藤佑樹選手のように、選手寿命を早めてしまうという危険すらあるのである。

若い選手はやはり大事に育てるべきである。


頑張れ、ヤングなでしこ!期待しています。




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by kikidoblog2 | 2016-11-25 19:43 | なでしこジャパン

女子サッカーU20W杯予選リーグ:ヤングなでしこ、強豪スペインに0−1の惜敗!   

みなさん、こんにちは。

いまパプアニューギニアで行われている女子サッカーU20W杯。ヤングなでしこは強豪スペインと対戦した。

結果は相手にPKを与えて0−1の惜敗だった。ちなみに、このスペインは北米の強豪カナダに5−0で圧勝していた。以下のものである。

ヤングなでしこスペインに惜敗 痛かったPK献上

MATCH 11: SPAIN v JAPAN - FIFA Women's U20 Papua New Guinea 2016


このプレーがPK。
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まあ、最近の日本選手がよくやるように胸トラップの時に、両手を下げてする癖がバウンドしたボールが腕に当たるということを引き起こすのである。

PKエリア内では両腕を後ろに畳んで胸を出すとか、やはりヘッドでクリアに行く勇気を持たないとこういう結果を生み出す。

私個人の想像では、この選手たちは真面目に君が代歌っていなかったんじゃなかろうか?


まあ、切り替えて、次のカナダ戦に勝てば、特に問題はない。

普通にやればまず負けることはないだろう。


頑張れ、日本!



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by kikidoblog2 | 2016-11-16 18:36 | なでしこジャパン

女子サッカーU20W杯開幕:ヤングなでしこ、アフリカの強豪ナイジェリアを6−0で粉砕!   

みなさん、こんにちは。

ヤングなでしこの快進撃が止まらない!

いまパプアニューギニアでU20Wカップが開催されているが、その初戦のアフリカの強豪ナイジェリアと対戦。6−0で圧勝した。以下のものである。

残念ながらこの試合は我が国のダマスゴミテレビでは放映されていない。

こういうことからも我が国の反日韓流ダマスゴミは、我が国の良いことには少しも関心がなく、我が国にいる在日朝鮮人が起こす凶悪キチガイ犯罪をあたかも日本人がやったかのように演出するヤラセ報道の方に関心があるというわけだ。

だから、私は前から言っているように、もうテレビはYouTubeだけ映れば、普通のチャンネルテレビはいらないのである。

MATCH 4: JAPAN v NIGERIA - FIFA Women's U20 Papua New Guinea 2016



1点目:左からのセンタリングをヘッド
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2点目:右からのセンタリングをダイレクトシュート。いわゆるウィングプレーの基本中の基本。
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3点目:中央のFKをダイレクトに入れる。新らたなる宮間の後継者の登場だ!
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4点目:右からのアーリークロスがオウンゴール。
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5点目:中央で横に動いてフリーでもらって技ありループシュート。これが男子にできない技。男子は前で横に動くことができない。縦ばっかりで学ばない齋藤学に足りない技。学は学べ。
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6点目:豪快なミドルシュート。ワールドクラス。
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いや〜〜、U20女子日本代表、ヤングなでしこは素晴らしいですナ。

これも今男子日本代表の通訳をやっている樋渡群さんの指導の賜物だったんだヨ。

俺の個人的意見では、ハリルの代わりに通訳が監督したほうが良いのではないだろうか?

まあ、カルト創価学会系のアディダスとキリンが日本代表の公式スポンサーをしているうちはだめですナ。

トランプホテルとナイキにした方が良いんじゃね???サッカー界も戦後レジームを捨て去るべきですナ。


いやはや、世も末ですナ。


頑張れ、日本!



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by kikidoblog2 | 2016-11-15 08:57 | なでしこジャパン

女子サッカーU17W杯:リトルなでしこ北朝鮮にPK戦で負ける!「決定力不足」男女共通の課題だナ!   

みなさん、こんにちは。

ボールは丸い

つまり、サッカーは試合が終わってみなければ分からない。

今大会最強チームのリトルなでしこ、北朝鮮にも前後半延長をずっと攻め続けたが、カウンターサッカーの北朝鮮に対して、痛恨の0−0PK戦で敗戦。準優勝に終わった。以下のものである。

日本 VS 北朝鮮 0-0 (4-5) PK戦 ハイライト 22/10/2016【最後の ワールドカップ女子U17】 日本 北朝鮮

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リトルなでしこは魅惑のサッカーを披露したが、男子日本代表と同じで、決定力のなさのために敗退した。

シュートチャンスで、体力が持たない。体勢が崩れる。へたる。ミスキックする。あせる。力む。バーやポストに弾かれる。ふかす。

理由はともあれ、シュートが枠に入らない。

いったい何十本シュートしたのだろうか?

それでも入らなかった。

普通に決めていれば、10−0で優勝したのではなかろうか?


というわけで、Jユースシステムの問題点と同じことがやはり女子サッカーのユース育成でも見えてきたようである。

要するに
シュート練習が足りない。もっとシュート練習を基調とした練習プログラムを作らないといけない
ということである。


ところで、PKの場合に最近思うことがある。

それは今ではPKにおいてはGKは左右50%50%のヤマカンで飛んではいけないということである。

西洋サッカーの場合にはしっかりデータが取られていて、キッカーからみて70%の確率で左に蹴ることがわかっている。つまり、GKは右に飛んだ方が良いのである。

東洋人の場合、特に日本人の場合はがに股のせいかその逆で、日本人の場合は左に飛んだ方がいいのである。

そういうデータ分析が必須である。

ワールドカップでは日本のプロ野球のように一人ひとりの選手ごとにPKの蹴る方向のデータが取られている。この選手に対しては右が90%とかわかっているのである。それをGKは記憶する。

世界のトップレベルではそこまでやっているのである。

まあ、そういうことができないわが国の小中高大プロの場合では、一番よろしいのは、蹴るまで動かないというやり方である。

普通、キーパーは素早く動かないと反応出来ないという迷信があるから、どうしても蹴る前に飛ぶ方向を決めておいて飛ぶ。右左50%の確率に掛けるという考え方である。

しかし、こころで決めておいても頭、つまり、脳で「右だ」と思って飛ぶとだめなのである。

これはどういうことかというと、心で右だと判断すると、この行為のために自分の脳から身体までの神経伝達のために必ず0.5秒遅れてから動き出すからである。GKが心や頭で考えると、その分反応が遅れるのである。

ボールを見るのに0.3秒、動き出すのに0.5秒遅れたら計1秒近くも動き出しで遅れるのである。

だから、合気道の達人のように心では何も考えず反応するだけという方が速いのである。

つまり、科学的合理的に考えると、GKは単に相手の蹴る瞬間まで動かず蹴った瞬間のボールに身体が反応するようにして飛ぶほうが速いということになるのである。すくなくとも脳で右と考えるより0.5秒は早く動けるのである。

この事実はあまり日本サッカー界では知られていない。合気道の世界だけが知っている極意である。

明鏡止水の精神である。


また、今ではわが国ではゴン中山のように真ん中に強引に蹴る選手も多い。あるいは、ブラジルの選手のように真ん中にチップキックで蹴る選手も多い。

というわけで、確率的にはほぼ真ん中33%、左右それぞれ33%というのがもっともらしいところである。

だから、GKは倒れるとみせて立っているだけというのがいい場合もあるわけである。

女子サッカーや子供サッカーの場合には、キックされたボールが遅いので、蹴った方向を見てから飛んでも十分にセーブできるのである。これはプロでもプロのGKの身体能力すればほぼ同様である。

このあたりにPKに強くなる秘訣があるだろうと私は考えるのである。


いや〜〜、リトルなでしこミスシュートに泣く。なにか何処かで見たシーンですナ。


いまや日本サッカーのお家芸となった、決定力不足。


決定力不足の良い解決法を模索せよ!


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2016-10-22 18:00 | なでしこジャパン

女子サッカーU17W杯:リトルなでしこスペインに3−0で勝利で決勝進出!まるでバルサ!   

みなさん、こんにちは。

リトルなでしこジャパンの快進撃が止まらない。強豪スペインとの準決勝を3-0で快勝。決勝進出決定。
リトルなでしこ2連覇に王手!前回準Vスペインに快勝
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サッカーのU―17女子W杯は17日(日本時間18日)、ヨルダンのアンマンで準決勝が行われ、2連覇を狙う日本は前回準優勝のスペインに3―0で快勝し、2大会連続の決勝進出を果たした。(スポニチアネックス)


日本 VS スペイン 3-0 ハイライト すべての目標 17/10/2016【ワールドカップ女子U17】 日本 スペイン


1点目左からのセンタリングをプッシュ。
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2点目右からのセンタリングをオウンゴール。
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3点目中央突破からPK。
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男子Jリーガーよりずっと質の高い良いサッカーをしていますナ。まるでバルサのようなエレガントな組織サッカーである。

これを育てたのが今通訳している樋渡群さんとその同僚たちである。

いずれにせよ、このリトルなでしこの試合を見て分かることは、男子日本代表に足りないのが「運動量」であるということである。要するに、走り負けているわけだ。

せいぜい相手に合わせるだけの動きしかできない。だから得点できない。

このリトルなでしこのように、攻撃も防御もいずれでも相手より早く走り、早く体制を作り、早くパスを回す。だから、きれいな得点シーンが生まれる。

やはり日本男子サッカーは今一度初心に帰ってやり直さないといけませんナ。

今のところ、この理想形に一番近づいてきたのは浦和レッズだろう。


リトルなでしこの試合を見て何かを感じ、立て直してもらいたいものである。





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by kikidoblog2 | 2016-10-18 18:05 | なでしこジャパン

女子サッカーU17W杯:「僕達のサッカー」より「あたしたちのサッカー」の方がずっと強かった!   

みなさん、こんにちは。

いま女子サッカーU17W杯が開幕中で、なんとリトルなでしこは破竹の快進撃を爆走中。

そして、準々決勝で二連覇を狙う優勝候補筆頭のイングランドに3−0で快勝。
日本がイングランド下し4強、次戦はスペインと激突 U-17W杯
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 サッカーのU-17(17歳以下)女子ワールドカップ(W杯)は13日(日本時間14日)、ヨルダンのイルビドで準々決勝2試合が行われ、2連覇を狙う日本はイングランドに3-0で勝ち、4強入りした。17日の準決勝で前回準優勝のスペインと対戦する。

 もう1試合は北朝鮮がガーナを2-1で下し、準決勝でベネズエラと顔を合わせる。(共同
以下のものである。

【リトルなでしこ】U-17日本女子代表がイングランドに3-0で快勝!―U17W杯準々決勝―


相手のイングランドはアメリカやドイツ同様に男子日本代表並みかそれ以上に大きなチームである。
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3点目はゴール右上隅への豪快なミドルシュートだった。
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リトルなでしこ、やんぐなでしこやかつての澤時代のなでしこジャパンのような、冷静なボールキープと正確な早いパス回し、それにパスアンドゴー。どうして日本代表の男子にはこれができないんだろうか?

どうして密集地でも安易にボールを運ぼうとするのか、敵選手間の真ん中でボールキープすればいいだけのことである。


ところで、いまのやんぐなでしこ、リトルなでしこの代表は、JFC福島ビレッジ出身のジュニア選手がほとんどである。あまり知られていないだろうが、この福島ビレッジの選手たちはいまは静岡に移動している。東日本大震災の直後から練習地を福島原発横から静岡に変えたのだ。

その時、当時福島ビレッジに女子サッカーのジュニアの監督をしていたのが、現ハリルホジッチ監督の通訳をしている樋渡郡さんである。

彼が私に練習地を変えたほうがいいか問い合わせてきたわけだ。即座にイエス。

それ以来現在までJFC福島の連中地がサッカー王国静岡になったのである。

そこで安心して練習していたおかげで、この快進撃があると見て良いだろう。

前に一度福島の監督時代、まだ通訳をする前、私が直接聞いた話では、

U16の方がなでしこジャパンより強い

と言っていたのである。

つまり、リトルなでしこ、ヤングなでしこの方が、なでしこジャパンよりずっと強いのである。


同じことは、今の男子日本代表にも言える。

岡田ジャパンから始まったザックジャパンの残党のいまの日本代表より、ロンドン五輪代表の方が強い。さらに、リオ五輪代表の方が強いのである。

そして、今一番いいサッカーをしているのは、久保君世代のU16日本代表である。


というわけで、どの世代においても本当は

「僕達のサッカー」より「あたしたちのサッカー」の方がずっと強いのである。

この理由は言うまでもないだろう。

創価学会のキリンシーグラム、アディダスジャパンのような公式スポンサーの魔の手がまだ及ばないからである。生粋にサッカーだけで代表を選んでいる。

これが上に進むに連れて、選手が創価学会メンバーかどうか、入信しているかどうか、寄進しているかどうかだけで代表選びをするわけだ。こうして、いつの間にか、創価ジャパン、創価なでしこジャパン化されると同時にやたらとサッカーが弱くなる。

香川真司なんかいてもいなくても同じである。創価学会員の香川真司のせいで、いつも実質上10人で戦うはめになる。むしろいないほうがまし。だから、いなかった前の試合の方がサッカーの質が上がり、イラクに勝利したわけだ。本田香川がいれば、無理しないから、惨めな試合になる。

なぜならこの一勝のために命削るより、末永く代表でいたほうが、学会への寄進ができるからだ。適当にやったほうがいいのである。

できるだけ早くハリルホジッチ解任、同時に、公式スポンサーの談合を廃止して、アディダスよりプーマかナイキ、キリンより大塚にすべきである。

FIFAの規定に、宗教により差別撤廃事項が明記されているわけだ。これまでの創価学会の妨害工作に対しては痛烈な報復措置をすべきだろうナ。奥選手も松田選手もそういう宗教がらみで早死したわけだ。

日産マリノス、キリン、アディダスは日本サッカー界から追放すべきだろう。もちろん、ダマスゴミの電通もナ。


いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
せっかくだからついでにどうして日本代表が弱くなったかというと、電通マスゴミや創価キリンやアディダスなどの公式スポンサーが、
サッカーは人気商売だ
と錯覚しているからだ。つまり、
ファンあってのサッカーだ
と勘違いしたからだ。
サッカーは実力あっての商売
である。いくらリフティングがそこそこできても体力のないやべっちのような選手にチャンスはない。男子体操内村航平選手が前日にぐっすり眠れない人は地区予選までといったように、どんなに大事な試合前でもぐっすり熟睡し試合で完全燃焼できるような選手が日本代表になるべきのだ。それは才能であって、人気ではない。かつての中田英寿はマスコミには厳しかった。マスコミの人気はなかった。しかし、サッカーの実力は備えていた。だから、ファンが中田についたのだ。つまり、

ファンがあってのサッカーではなく、サッカーがあってのファンなのだ。
この逆はない。

さらについでに加えると、いみじくもかつてドゥンガが言ったが、
ワールドカップで優勝すると総輸出額が4割アップする
のである。ブラジルはワールドカップで優勝した途端に輸出量が4割アップしたのだ。

日本の総輸出額は約75兆円らしい。
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したがって、その4割というと、34兆円である。

もし日本がワールドカップに優勝すれば、34兆円増える
ことになる。

ということは、国内の創価学会寄進やら国内消費だけでキリンやアディダスが儲けるより、はるかにメリットがあるわけだ。だから、選手を創価かどうかで選ぶべきではない。国民の10人に1人が創価学会であろうがなかろうが、そんなことは無関係。実力だけで日本代表を選ぶべきなのだ。国外組国内組も関係ない。すべては今現在の実力本位で選ぶべきなのである。

結局、日本サッカー協会も公式スポンサーも目先の損得に走って一生の損をこくタイプの間違いを犯しているのである。




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by kikidoblog2 | 2016-10-14 14:54 | なでしこジャパン

高倉新生なでしこ「米BYU方式に泣く!」:全部オフサイドだ&「GK育成計画」が必須!   

BYU方式とは?

ユタ大のBYUことブリガム・ヤング大のアメフトチームは始めどんなに負けていても最後の最後には逆転して勝つように地元の審判が協力してくれるという方式のことである。


みなさん、こんにちは。

さてもう一つメモしておこう。米遠征中の新生なでしこジャパンvs新生USAの第二戦である。結果は0-2で雷雨中止。
1失点目

WNT vs. Japan: Julie Johnston Goal - June 5, 2016
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というわけで、完全なるオフサイド。

しかし、それがオフサイドにならず、興奮の偉大なるプレーと化す。

自画自賛

この放射脳が米白人の特徴である。

2失点目

WNT vs. Japan: Alex Morgan Goal - June 5, 2016
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最初のパスそのものがすでにオフサイド。

しかしそれがオフサイドとならずにこれまた

ビッグプレーとなる。

ところで、このプレーのGKの対処法。これが最近のサッカーの最大の改善点や問題点になっていると俺は考えている。

モーガンが、そのスピードを活かしてフリーでパスを受けてシュートしようとしている時、
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はたしてキーパーは前に出るべきか、後ろへ下がるべきか?

これが問題なのである。


俺個人の意見では、こういう場合のプレーはGKの身長によって決まると考える。

この時のGKは身長の高い山根選手である。

はたして190cm近い山根選手はあえて前に出てブロックすべきだったのか?

むしろ、後ろのゴールラインまで下がって待った方がキャッチ出来たのではないか?


私の記憶では、キーパーが前に出る場合は、ゴールのベースライン上で立っていた場合には、ゴールのスペースが空きすぎて楽々ゴールを決められかねないような小柄のキーパーの場合である。小柄なキーパーの場合は、前に出て、シュートコースを少なくしたほうが得である。

しかし、大柄なキーパーは前に出れば、かえってキャッチしにくくなる。しかしゴールライン上ではどんなボールでもキャッチできる。

私個人の考えでは、現代サッカーはかなり完成に近づきつつあるが、このGKというポジションにはまだ改善や改革の余地があると見ている。

特に、ポジショニングやキャッチングの哲学上の問題で大きな改良の余地がある。

一番の例がこの山根選手のように一番ありがちなプレーである。

中途半端に前に出て、頭の上を越されるというものである。

 
PKのように完全フリーでのシュートでもそれなりにセーブの可能性は残る。また、大型のGKは立ったままゴールバーにタッチできる。

だから、最近のGKの体格であれば、ベースラインに残っていた方がキャッチしやすい。

にも関わらず、最近の戦術上、ポジションを高くして中盤のスペースを狭くする最終ラインのDFとの連携プレーのためにGKは前に出て後ろを開ける。

こうした場合に当然相手はGKの頭上超えを狙ってくる。

そういう場合に、GKは前を見たまま後ずさりする形でボールを見ながら下がる場合が多い。そして、目測が誤ると頭上を越されてセーブが届かずゴールネットをゆすられる。

しかしながら、これは野球の外野手にあってはあってはならないプレーの代表格である。

相手のボールが自分の頭を越えるか超えないかの判断はバッターがボールを撃った瞬間に判断する。これが野球の基本中の基本である。

そして、頭上を越えるという場合には、瞬間的に半身になる。つまり、体は後ろに走れる体勢になり、頭だけ後ろを向く形でボールを見る。この形を維持してダッシュしてボールを追う。
2013年 12球団 外野手 好プレー集
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甲子園名場面 オコエ瑠偉 超ビッグプレー 高校生離れした美技で危機救う!!
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(こういうプレーがどうしてサッカー選手にはできないのか?)


これが野球の鉄則である。

イチロー選手はこの名人である。が、これは小中学校の選手でもすでに身に付けているものだ。


ところが、サッカーに関する限り、大人のプロサッカー選手でもDF, MF, FWさらにはGKにおいては、このプレーを身に付けていないというものがほとんどである。

前のボールを見ながら後ろに走る。そして、それではスピードが遅くなって追いつけず、結局ボールが頭の上を通過して、バンザイ。

これを野球では「バンザイ」と呼ぶが、このバンザイプレーが我が国のサッカーでは多すぎるのである。

ここ徳島ではこれを「かぶる」と言う。

どうやら帽子をかぶることから来た表現らしいが、周りの選手がこれからボールをヘッドでクリアしようとする選手に向かって

かぶるな

と声かけるのである。

徳島でいう「かぶる」プレー、関東でいう「ばんざい」プレー。あるいは、「オーバーする」プレー。これが我が国のサッカー選手には多すぎるわけだヨ。

スペインサッカーではまったくお目にかからない。

そして特にこれがGKには多すぎる。

頭超えのシュートを動かずに待っていてジャンプしてキャッチしとうとするが届かずにゴールをとられる。こういうものが多すぎるわけだ。

もし、相手が蹴った瞬間に頭超えと判断し、体を半身にして後ろに走りながらボール見て走るというプレーをしたり、あるいは、相手が蹴った瞬間に頭超えと判断し、一目散にゴールライン上までダッシュしてそこで振り向いて今度はボールの方に向いて捕球体勢に入る。こういうことをやったとすれば、大きなGKであれば、ほぼ100%イチロー選手のようにしてボールをキャッチできるはずである。

俺の個人的願望なんだが、一度イチロー選手にGKをやってもらって、いろんなシュートをした場合に、イチロー選手ならどうやって捕球するか実験して欲しいわけである。

俺の想像では、イチロー選手はほとんどどんなシュートもキャッチしてしまうのではなかろうか?

というわけで、エリート育成の方法として、高校時代まで甲子園を目指していた野球選手の外野手をGKにスカウトするとか、そういう工夫も必要ではないかと思うわけですナ。


大柄の外野手でピッチャーもしていたが、肩を壊してしまったというような野球選手をサッカーのGKにスカウトする。サッカーも上手ければ更に良し。


いずれにせよ、川島選手は足が遅くいつもゴールにへばりついているし、西川選手は頭超えに弱い。

あまりいいGKが我が国ではなかなか育たない。

伝統的に、ドイツ、ブラジル、イタリア、イングランドには伝説のGKが生まれてくる。
現ドイツ代表のノイヤー
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かつての西ドイツのゼップ・マイヤー、イングランドのゴードン・バンクス、イタリアのゾフ、ブラジルのロジェリオ・セニなど。

最終ラインに伝説ができなければ、まず優勝はあり得ない。

GK育成計画、GKプロジェクトが必須であろう。

いつになれば、安心して見ていられる時代が来るのでしょうナア。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2016-06-07 11:38 | なでしこジャパン