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あけましておめでとうございます:今年も古豪復活の年だが「微妙な年」だろうか!?   

狛犬
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みなさん、こんにちは。

謹賀新年。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
みなさまのご多幸を祈願いたします。

今年は戌年。
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ニューイヤー駅伝は旭化成の連覇。
天皇杯サッカーは桜花のセレッソ大阪が43年ぶりの優勝で幕を開けた2018年。

昨年、
そんなわけで、今年はおそらく我が国は古豪復活の年となる予感がします。

復活、再生、回帰あるのみです。

この意味では、今年は回帰の時、日本人が日本を取り戻す年、アメリカが古き良きアメリカを取り戻す時、欧州が古き良きキリスト教の国々を取り戻す時、そういう年になるのではないでしょうか?

とまあ、こういうものが私の予感であります。
もちろん、私自身研究執筆において何らかの復活をしたいと考えています。

私個人に関して言えば、私はアメリカユタ大時代に博士論文として研究したテーマに関する物理学や数学に関するテーマの教科書をいつの日か書こうとこの20数年の間思ってきましたが、今年がその時だろうと思っています。

とメモして始まりましたが、今年もまた釜本選手時代のヤンマーディーゼルが前身のセレッソ大阪が復活。

やはり、今年も古豪復活の年なのでしょうか?

さて、今年以降を占う上で、大きく二つの見方があるように見えます。

一つは、世界および我が国が良くなるというもの。
もう一つは、その真逆で、世界は第三次世界大戦の大惨事に見舞われていくというものです。

多くの人は、日本も世界も良くなっていくと信じたいというところでしょう。そう期待したいものです。たとえば、こんなもの。
謹賀新年

皇紀2678年
西暦2018年
平成30年
戊戌(つちのえ いぬ、ぼじゅつ)の年です。

この「戊戌(つちのえ いぬ、ぼじゅつ)の年」のようなものを「干支(かんし)」といいます。
ちなみにこの「戊戌の年」、大いなる繁栄か滅亡かの両極端の年になるとか、か、かなり極端な年になるなどとも言われますが、ではなぜそのような意味になるのかというと、その根拠がイマイチはっきりしなかったりします。

中略

新旧の入れ替わり

まさに「戊戌(ぼじゅつ)の時代」は、古いものと新しいものが入れ替わるのです。
ということは、「60年前の間違いが斧槍を持って修正されるのが今年」ということになります。
そして、この数年来、これまでの60年の軌道を修正するために行われた一連の動きが、新たな60年の中心になるのが、今年となるわけです。

その意味では「戊戌」の年は、社会や個人における価値観の新旧交代の年でもあります。

時代は動き、この60年支配的だった価値観は今年崩壊します。
これまでの60年を支配した価値観では、これからの時代に生き残ることはできないのです。
それこそハルバード(斧槍)の餌食になるだけです。

そして新たな時代のハルバート(斧槍)を手にしたものは、いかなる艱難辛苦があったとしても、その動きは今後の60年を切り拓きます。
それが明確になるのが、今年です。


しかしながら、反対の見方もあるということは覚えておく必要があるかもしれません。例えば、こんなもの。

「究極の未来予言」:日月神示とタロットカードの未来予言が一致!?

2018年『アイン』「犬くるぞ」
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同じ「犬」でもまったく意味が違う、戌年でもあるのです。

こういう意味では、今年は善悪ともに要注意の年という感じでしょうか?


我が国も古豪復活、海外でも古豪復活。そうなるのかもしれません。


いずれにしても、時代は進みます。



皆さんにとって素晴らしい一年になることを祈念いたします。





おまけ:
この10年の「謹賀新年」
◎2017年「あけましておめでとうございます:今年は「古豪復活再生の年」の予感あり!
◎2016年「あけましておめでとうございます:今年は「チャレンジの年」の予感あり!
◎2015年「2015年、きっと来る、きっと何かが起こる!?:疾風怒濤の歴史的転換年の予感!?
◎2014年「謹賀新年:今年は甲午の年、何があってもエキサイティングイヤー!?
◎2013年「謹賀新年:今年は巳年、いよいよ勝負の年か?あらゆるものがいったん劣化する!?
◎2012年「謹賀新年:今年は世界史的な年となるか?
◎2011年「謹賀新年:今年は波乱の年か?
◎2010年「謹賀新年!
◎2009年 旧ブログdoblog 「謹賀新年」
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◎2008年 旧ブログdoblog 「謹賀新年」
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by kikidoblog2 | 2018-01-01 17:55 | ブログ主より

今年もありがとうございました:みなさん、良いお年を!   

ガルがもの大行進
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みなさん、こんにちは。

今日は大晦日の12月31日。

今年もいろいろのことが起き過ぎました。

が、なんとか年末を迎えることができました。


みなさんの健康とご多幸を祝して

みなさん、良いお年を!



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by kikidoblog2 | 2017-12-31 17:44 | ブログ主より

【緊急警報】二階堂ドットコム「在日米軍が北朝鮮による炭疽菌バイオテロの警報発令した」ってヨ!   

炭疽菌
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みなさん、こんにちは。

私は二階堂ドットコムのことは全く知らないが、有料記事をとっている知人からの緊急情報では、警報がでたそうだ。

二階堂.comの有料記事で、警報がでました。

北朝鮮による炭疽菌テロが、東京及び/又は他の大都市でばら撒かれる可能性が高まっているようです。

対策は、バイエル製「シプロキサン錠200mg」
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を1日2回、60日間飲み続ける。

在日米軍は、炭疽菌の予防注射を終了したとのことです。

東京在住者は、万が一のため、自由診療による薬の備蓄を進めている。


最近、何かと「爆破予告」が出ているが、それも「何か」の予兆だろうナ。

おそらく北朝鮮工作員が日本人の反応を見ているのだろうヨ。

くわばら、くわばら。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-07 20:00 | ブログ主より

「ー杉田の熱力学ー新版 熱力学新講」ついに出版!:たぶん世界初の「不可逆変化の熱力学」の教科書!   

みなさん、こんにちは。

このところカツサンドの祟りで調子を崩し、なんとか回復することばかりに躍起になっていたからうっかりしていたが、実はこの1年でずっとコツコツと作り続けて来た杉田元宜先生の第二段の本「熱力学新講」の復刻版が完成し、この7月7日に無事出版となった。

むろん、私の遠大なる科学の構想や計画に手をさしのべる大手出版社はなく、相変わらずのオンデマンド出版社の太陽書房からだが、何事も

一創造百盗作

最初の1つが大事である。あとはそれをコピーすればすむだけだから後の人たちは楽になる。

とまあ、そう信じていつも作っているわけですナ。以下のものである。

Amazon:熱力学新講 ‐杉田の熱力学‐
太陽書房新版 熱力学新講 ‐ 杉田の熱力学 ‐
私としては、太陽書房経由で注文して頂けるとありがたい。本を注文して本の現物が届いてから郵便振込するというやり方である。)

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(写真は、東京帝大物理を卒業した直後の29歳の頃の杉田博士)

杉田元宜(すぎた・もとよし、1905年8月熊本県八代町生まれ)は東京帝大出身の理論物理学者である。戦前・戦中において熱力学および分子統計力学の研究を行った。特に不可逆変化の熱力学の定式化に関しては、西洋のオンサーガーやプリゴジンなどとは別に独自の研究を行っていた。その成果は『杉田の熱力学』と呼ばれた。

戦争末期以降、杉田は自らの熱力学を生物へ応用する分野に注目し、生命科学の理論的研究に従事する。戦後、日本生物物理学会の発足にあたり、その重要な役を担い、我が国の生物物理研究の国際化に寄与した。晩年はウィーナーのサイバネティックスおよびバイオニクスに集中し、多くの研究論文や著書を公表した。そうした論文の一つはカウフマンの『秩序の起源』にも引用されたが、残念ながら多くの論文が小林理研や一橋大学の論文集に日本語で公表されたため、国内外での知名度が失われる結果となった。しかし、世の流れに70年先んじたその重要性は近年急速に見直されつつある。

本書は、『不可逆変化の熱力学』に関する国内初の教科書である。

目次
第1章 物体の状態
1.1 平衡状態
1.2 状態変数
1.3 物体系の熱平衡
1.4 準静的変化
1.5 完全気体の状態方程式
1.6 気体の分子運動
1.7 Joule の実験およびJoule-Thomson 効果
1.8 実在気体の状態方程式
1.9 完全気体への補正
1.10 状態方程式一般
1 1.11 状態量の変化, 全微分

第2章 熱力学第一法則
2.1 熱の本質
2.2 気体の比熱
2.3 熱と内部エネルギー
2.4 完全気体と熱力学の第一法則
2.5 熱物質観と歴史
2.6 完全気体の比熱
2.7 完全気体のエントロピー
2.8 一般の状態変化
2.9 Carnot のサイクル
2.10 熱機関の歴史と発達
2.11 ポリトロピック変化(Polytropic Change)※
2.12 任意の状態変化および永久運動
2.13 数学的関係および分子論的解釈※

第3章 熱力学第二法則
3.1 Carnot の原理と第二種永久運動
3.2 熱力学の第二法則
3.3 気体の熱力学
3.4 van der Waals の式に従う気体
3.5 熱力学的温度の決め方
3.6 エントロピーの別の導き方※
3.7 熱力学的関係式.
3.8 Clausius の積分※
3.9 一般の物体系の熱力学※
3.10 弾性体の熱力学※
3.11 弾性体の断熱伸張※

第4章 不可逆変化
4.1 不可逆変化とエントロピー
4.2 摩擦および不可逆変化の取り扱い
4.3 有効エネルギーの損失※
4.4 一般の不可逆サイクルと換算熱量
4.5 熱電気の現象
4.6 Joule–Thomson 効果
4.7 圧縮性流体の運動
4.8 Bernoulliの式の一般化(摩擦のない場合)※
4.9 摩擦のある場合※

第5章 状態の変化, 蒸発
5.1 二相平衡
5.2 蒸発
5.3 等圧加圧
5.4 飽和蒸気の性質
5.5 臨界点
5.6 表面張力
5.7 曲面の蒸気圧と過飽和の現象
5.8 沸騰
5.9 混合気体
5.10 拡散および浸透, 混合気体のエントロピー
5.11 希薄溶液の性質
5.12 二相平衡の条件, 沸点上昇および氷点降下
5.13 化学的に均質でない物体系, 第一法則
5.14 第二法則の応用, 質量作用の法則, 親和力
5.15 親和力, Nernst の原理
5.16 平衡条件と熱力学的関数
5.17 相律(Phase Rule)

付録A 数学的取り扱いに関する注意
A.1 関数関係と近似式
A.2 微小変化の取り扱い
A.3 微分係数
A.4 極大および極小
A.5 二つの変数の関数
A.6 全微分
A.7 完全微分および線積分
A.8 陰関数の微分
A.9 変化の経路を考えた時の微分
A.10 変数の変換
A.11 Taylor の級数および同次関数, 極大・極小
A.12 微分方程式
A.13 状態方程式に関する注意

付録B 単位に関する注意
B.1 熱力学における単位
B.2 完全気体の状態方程式と熱力学の法則
B.3 熱力学における重要関係式
B.4 完全気体に関するもの
B.5 van der Waals の式に従う気体
B.6 蒸発に関するもの

付録C 補註

索引

さて、この杉田元宜先生がこの本を執筆なされたのは、戦時中の
1942年昭和17年10月25日
のことである。初版2000部。定価3円50銭。

次の改訂版が出たのが、終戦後の
1948年昭和23年10月10日
のことである。たぶん改訂版も2000部。定価250円。

つまり、初版から数えて
75年目
の2017年、ついに現代語訳として復活で来たのである。オンデマンドで定価3500円とした。


この杉田先生の熱力学の教科書の何が特徴かというと、現代的な統計力学とはまったく違い、まったく数学に重きが置かれていないということにある。

数式よりは物理の内容が大事だという一貫した立場がとられている。

だから、数式は高校の微積分レベルのものにすぎない。

にもかかわらず、考え方は非常に重厚で、練れている。


中でもなぜ私がわざわざこの古い熱力学の教科書を1年以上もかけて復刻する気になったのか?

といえば、それは

この本が日本初、たぶん世界初の、不可逆過程の熱力学に関する一章を入れた熱力学の教科書だったからである。

我々戦後の物理学者は、不可逆過程の熱力学は、かの1977年ノーベル化学賞を受賞したイリヤ・プリゴジンの散逸構造の教科書や現代熱力学が最初だと信じ込まされて来た。

しかしそれは嘘だった。

実は、戦時中に我国の杉田元宜博士が世界初だったのである。

その一章が上の目次にある第四章である。

ここに杉田先生の真骨頂があり、これが戦前戦中、
「杉田の熱力学」
と呼ばれた考え方が披露されているのである。

これは、「仮想熱源」という概念である。

ところで、初版が刷り上がってくると、この「仮想熱源」が「仮装熱源」となっていたようだ。見つけたら仮想に直していただきたい。この点はお許しを。

何ぶん近眼のため、また元の本のコピーが実に解像度が悪く、旧漢字体の解読にも難儀を努めたせいもあり、さらにはいわゆる編集者は私がやっているから、知人友人に細かい所や細かい部分のCheckをしてもらえるわけでもなく、全部私たった一人でやっているので、どうしても気付かないままという面は避け難いからである。

もし不備を見つけた人がいたら、出版社か私に手紙で知らせて欲しい。そうすれば次の刷では改善できるだろう。


さて、この仮想熱源とはどういう考え方か?

むろん、これは現代の我国および世界のどの教科書にも書かれていない考え方である。が、これは、以下のようなアイデアである。

例えば、気体の等温過程という,温度一定のまま熱膨張する場合を考えてみよう。

一見当たり前とも見えるが、気体を膨張させるには、もし熱が外部から入らなれば、膨張できない。さもなくば、むりやり膨張させると断熱膨張となって、温度が下がってしまう。

ところが、温度一定にして一見に何も変化していないようでいて、気体が膨張できるためには、膨張した分の温度低下を補うように、どこかから熱が自然に入って来るのだと考えることができる。さもなくば、温度を一定に保持できない。

このように温度一定のまま見事に気体が膨張できるという場合が理想気体の好都合の場合なのだが、実際にはピストンとシリンダーには摩擦があったり、さまざまな原因による熱の散逸も起こる。

こういう摩擦のある現実的なシステムの場合に、摩擦熱が出て、それがシリンダーを熱くし、その結果再びそれが内部の作業物質である気体を温めてしまう。

こういう熱を「仮想熱源」と考えるのである。

この摩擦のある不可逆変化の熱力学を見事に説明したのが、この第四章である。


さて、杉田先生は、この不可逆変化の熱力学の考え方を元にして、後にそれを統計力学、すなわち分子統計論に拡張していくのである。それが、

「熱力学および分子統計論」(南江堂,1957年)

という教科書である。

今後私はこの本を復刻したいと考えて、いまから少しずつLaTeX2eで書き込もうとしているところというわけだ。


昔は良かった。
昔の人は偉かった。

まさにそんな感じのする今日この頃なのである。


ところで、書き忘れるところだったが、この杉田先生は、一時期「帝国海軍機関学校」の講師をされていた。

この「海軍機関学校」といえば、アメリカの海軍アカデミーのような機関のことである。戦前の日本の海軍アカデミーといえば、かの司馬遼太郎の「坂の上の雲」の秋山真之兄弟のいた場所である。

「司馬史観」以上の「ねず史観」1:戦後日本は「しょうゆ組」に乗っ取られたらしい!
海軍大学
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したがって、こういうところで、熱力学を教えていたはずなのである。

戦艦長門、戦艦大和、戦艦武蔵、

こういった我国の世界史に残る戦艦の機関士や指揮官たちが、ひょっとしたら杉田先生に熱力学を教えてもらっていたのかもしれないというわけだ。

このあたりは調べたいが、何ぶん資料が無く、本当のところはわからず、推測の域を出ない。

そもそも熱力学は、実学中の実学である。熱力学の豊富な知識無しに、戦艦は動かせない。

しかし、いまでは熱力学は虚学の中の虚学のようになってしまった。

公理論的熱力学

なんていう数学なのか物理なのかも分からないような熱力学も主流派と見なされる時代である。

絵に描いた餅と実際に杵で餅つきをしてできた餅とでは大分質が違うのである。

餅を語るとすれば、やはり物理学者は、実際の餅つきでできた餅を論じたいものである。

ところが、現実には、その差が曖昧となり、絵に描いた餅やら、マンガの餅を論じても何ら変だとは感じない時代になってしまったというわけだ。


いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
Amazonはたったの2冊売れただけでこれだ。
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一種の営業妨害か、これは?




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by kikidoblog2 | 2017-07-12 08:52 | ブログ主より

ブラジルのリオのカーニバル開幕!:いや〜うっかり忘れていたヨ!   

みなさん、こんにちは。

北朝鮮のどうでもいいことをメモしている内にすっかりブラジルのリオのカーニバルが開幕していたことを忘れていた。早速メモしておこう。

トップチームが華麗な踊り リオのカーニバル最高潮
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OFFICIAL RESULTS RIO DE JANEIRO 2017 QUEEN OF CARNIVAL: STUNNING BEAUTY AND SAMBA


SAMBA OFFICIAL VIDEO RIO Carnival 2017 | Brazil RIO Carnival 2017 DANCE COMPETITION WINNERS .


Musa do Carnaval Rio de Janeiro 2017 - Caldeirão do Huck 25/02/2017


Carnaval Rio 2017 - Desfile de Gavioes da Fiel | 1er Dia | Choquillo TM


SAMBA | Carnaval Rio de Janeiro 2017 - 2do Dia | Brasil | Choquillo TM


いまや浅草のサンバもかなりのレベルになってきているらいが、やはりリオのカーニバルはオリジナル。

サッカーが強い国にはサッカーを彷彿させるリズムとステップの踊りがある。

サンバのリズムはやはりラモスやカズを生み出した。

セルビアにはまたセルビア独特の民族ダンスがあるらしい。そういうものが、ストイコビッチのようなセルビアのサッカーを生み出すのだろう。

海外「日本が隣国なら良かったのに」 日本の学生が踊る民族舞踊にセルビア人が大感激

Kad Japanci povedu kolo



リオのカーニバルに乾杯!



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by kikidoblog2 | 2017-02-27 21:43 | ブログ主より

あけましておめでとうございます:今年は「古豪復活再生の年」の予感あり!   

この酉は金鶏、赤色野鶏どっち?
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みなさん、こんにちは。

謹賀新年。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

今年は酉年。私の干支です。

ニューイヤー駅伝は旭化成、天皇杯サッカーは鹿島アントラーズが優勝で幕を開けた2017年。

旭化成は双子ランナー宗兄弟などの時代の古豪、アントラーズはJリーグ創設時期からのジーコ、アルシンド、サントス、ビスマルク、レオナルド、ジョルジーニョなど、ワールカップ常連のブラジル人サッカー選手たちが生み出した古豪チーム。

昨年のクラブワールカップはそういう意味では、南米ブラジルサッカーvs欧州スペインサッカーの戦いだったとも言えます。

そんなわけで、今年はおそらく我が国は古豪復活の年となる予感がします。

復活、再生、回帰あるのみです。

この意味では、今年は回帰の時、日本人が日本を取り戻す年、アメリカが古き良きアメリカを取り戻す時、欧州が古き良きキリスト教の国々を取り戻す時、そういう年になるのではないでしょうか?

とまあ、こういうものが私の予感であります。
もちろん、私自身研究執筆において何らかの復活をしたいと考えています。

私個人に関して言えば、私はアメリカユタ大時代に博士論文として研究したテーマに関する物理学や数学に関するテーマの教科書をいつの日か書こうとこの20数年の間思ってきましたが、今年がその時だろうと思っています。

ところで、今年は鶏の年でもありますが、この鶏の進化系譜研究を地道にされた方こそ、
天皇家の秋篠宮
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であられるということはあまり一般には知られていないようです。参考までにメモしておきましょう。以下のものです。
鶏と人―民族生物学の視点から
秋篠宮 文仁 (著)
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DNAでみた鳥の世界 — 分類から文化史まで
鶏の系統と文化:秋篠宮文仁


鶏の系統樹
ミトコンドリアDNAの解析により明らかになった鶏の系統樹。インドネシアの家鶏(緑色で表記)、およびチャボやレグホーンなどの家鶏(青色)は、いずれもタイに生息している赤色野鶏(ガルス亜種とスパディケウス亜種、赤色)に近いことがわかる。つまり、現在人間に飼われている家禽化された鶏の祖先は、これらの赤色野鶏の仲間だという可能性が示された。インドネシアにも赤色野鶏(ガルス亜種とバンキヴァ亜種、ピンク色)はいるが、系統樹では上記の鶏たちとは別のところにあり、祖先とはならなかったと考えられる。
(Akishinonomiya, F. et al. Pro. Natl. Acad. Sci. USA, vol. 93, p6795の図を改変)
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分子生物学でノーベル賞の呼び声の高かった故大野乾(すすむ)博士のご指導の下共同研究者として長年秋篠宮がタイなどへ研究に出かけて完成されたもののようです。

鶏のご先祖様はタイの
金鶏(キンケイ)
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の一種、
赤色野鶏(セキショクヤケイ)
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という品種であるということです。

さて一方、同じ酉で一見金鶏かもと思うような鳥で、
金鵄(キンシ)
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という鳥もいます。神武天皇由来の金鵄。金色の鳶(とび)。
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金鶏、赤色野鶏、金鵄。

いずれも黄金に輝く酉。はたしてどの酉の年になるのでしょうか?

古豪復活、古豪が黄金に輝く年になるように思います。


皆さんにとって素晴らしい一年になることを祈念いたします。




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by kikidoblog2 | 2017-01-02 14:22 | ブログ主より

今年もありがとうございました:みなさん、良いお年を!   

みなさん、こんにちは。

今日は大晦日の12月31日。今年もいろいろのことが起き過ぎました。が、なんとか年末を迎えることができました。

今年は私個人にとっては何と言っても故杉田元宜博士のことを知ったことでしょう。杉田博士が遺された膨大な研究論文や著作を読むことで大半の時間が費やされてしまいましたが、そしてまだその全部には目を通せませんが、いちばん大事な部分に関する思想をなんとか理解できたことが非常に大きな進展になったと思います。

杉田の熱力学の思想圏はすでに遠い過去の遺物化していたわけですが、それを現代的にやり直すことに本当の進歩があると私は睨んだわけです。

その杉田の熱力学思想は大半が一橋大学という文系の大学内の機関誌に公表され、あるいは、戦前の小林理学研究所の機関誌に公表されたために、戦後の我々の目に触れる機会がまったくなくなっていたのですが、そういう杉田博士の理論の真髄をなんとか日本の若い世代および海外の英語圏の人たちに紹介することができればいつしかそれを読んだ者の中から、さらなる進展を導くものが出てくるはずではなかろうか考え、そういう願いを込めて英解説論文を書くことができました。

この初夏の6月には日々海に出向いて太平洋を眺めながら、杉田博士の戦前および終戦直後の論文を勉強して、実に有意義な日々を送ることができました。が、それにはそういう論文や著作を快く私に送ってくれた人があったからこそできたわけで、ここに心からの感謝を差し上げたいと思います。名前は書きませんが、どうもありがとうございました。

果たして来年はどんな年になるでしょうか?

私自身は何年か前から物理学は再び革命前夜にあると考えてきていますが、既存のいわゆる標準理論を打ち破る新時代の新理論が登場する日が訪れるでしょうか?

それはまさに
神のみぞ知る
でしょう。

みなさんの健康とご多幸を祝して

みなさん、良いお年を!



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by kikidoblog2 | 2016-12-31 17:08 | ブログ主より

突然のブログスキン変更のお知らせ:ブログスキンコレクションから俺のが消えた!?   

みなさん、こんにちは。

いや〜昨日このブログを見ているとある時から突然ブログスキンがまったく違っていたから驚いた。どうやら、ブログの運営会社のスキンの中から私が使っていたブログスキンがなくなったようである。

そこで、急遽良さそうなものを探したのだが、私のこれまでのものに一番近いものはないようなので、一時的に今回のものを使用しておくことにする。

というわけで、突然のスキン変更を行う羽目になったわけである。

したがって、今後また突然ブログスキン変更を行う可能性もあるので、ご容赦を。




いやはや、世も末ですナ。


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by kikidoblog2 | 2016-12-07 09:09 | ブログ主より

ついにネルソンの本「ブラウン運動の動力学理論」が重版になった!   

みなさん、こんにちは。

さて、今年の3月に私はやっとのことでアメリカのユニークな数学者、エドワード・ネルソン博士の本の日本語訳を太陽書房から出版したことをメモしていた。

ついにネルソンの本が日本語になった!:「ブラウン運動の動力学理論」


この中で私が大学4年の卒業研究で「ブラウン運動の理論」を学んだこと、阪大基礎工の大学院に行ってその量子力学版を研究したかったができなかったこと、その後35年経ってやっと保江邦夫博士と知り合うようになって再びネルソンの論文を研究するようになったこと、などをメモしていた。

それが「ネルソンー保江ーザンブリニの確率量子化の理論」と呼ばれるものである。

言い換えれば、「量子力学の定式化における第三の方法」のことである。

この方法は最初に古典的なブラウン運動をとるために、別に量子にだけ限られることがない。流体力学、電磁気学、原子核理論、熱力学、統計力学とあらゆる分野、つまり、確率的取り扱いが必要になるあらゆる理論の基礎となるものなのである。

そういう意味で非常にジェネラル(一般的)な理論である。

ぜひ若い人たちは真面目に勉強して欲しいと思う。

幸いなことにこの1刷目が完売したということで、この度第2刷が作られたようである。そこで一応メモしておこう。
太陽書房

ブラウン運動の動力学理論
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ところで、アマゾンと太陽書房とで注文するとどこが違うか?というと、太陽書房で注文すれば、私に印税8%が入るが、アマゾン経由だと4%になってしまうということである。弱小個人零細出版社だから、大手のようには行かないのだろう。

同様に、1刷りと言っても、ヒカルランドのように初版数千部というようなわけには行かず、せいぜい20部程度である。というのも、今時純粋科学や数学や理論物理の本を初版2000部で出版する気合のある出版社はない。

出版不況の一番の原因は、ブックオフのような中古店、そしてそのインターネット化したアマゾンのようなシステムが出来たことにある。

なぜなら、これまでは読む読まないにかかわらず、本を買って手元に置かない限り本というものは手に入らなかった。また読まない本でも手元においておかなくてはならなかった。大学卒業時にはゴミとして廃棄処分したのである。

ところが、アマゾンやブックオフができれば、中古品として使いまわしできるわけだから、いつも手元においておきたいという必需品扱いする専門家を除き、学生や一般読者など一度読めばいいというタイプの人たちには、古本で売れる場があればその方が好都合、また同じタイプの人間の読者の方も中古で十分ということになるからである。

そうなると、初版2000部のうちいつも手元においておきたい人は、大学図書館とか特別な個人のせいぜい1000部程度となり、残りの1000部がアマゾン経由であっちこっちへ2重3重。。。に取引されてつかいまわされるわけである。こうなると、これまでその使いまわされる分が新刊本の取引とされるはずのものが不必要になるというわけである。

さらにそこへ来て、電子化路線で初版のpdf版ができれば、本の内容しか興味のない人間は電子書籍で十分ということになり、今度はアマゾン経由、あるいは、さまざまな大学経由でpdf版を読めばいいということになり、ますますもって書籍離れが進むのである。

かつて生物学者の大野乾(すすむ)博士が言った「一創造百盗作」という概念の「一創造」があれば、それがpdf化されて、あとは「百盗作」の部分で本の出版になるはずが、そこがすべてダウンロードで終わってしまうわけである。

こうなれば、ますますもって書籍が作られに難くなる。

というわけで、紙の出版物の不況がさらに進むというわけだろう。

しかしながら、本を「一創造」する方の立場からすれば、その「一創造」で多少の生活費や実費を賄う分の利益が得られなければ、生活できないわけだから、次の「一創造」まで生き延びられないことになる。

ここにインターネットの利便が「一創造」する著者の生活を危ぶませ、その結果「一創造」できないというジレンマや悪循環に陥るわけである。「一創造」する側がある程度それによって豊かにならなければ、個人として素晴らしい創作や素晴らしい研究に挑戦しようとする人間が出なくなるわけである。

いい翻訳したらそれなりに1年ぐらいは生活できるとか、こういう感じでないと、次の著作に集中する機会もなくなるのである。

だから、結局、利用する側だけの利便でできたインターネット・システムでは、利用させる側や作る方の利便がむしろ減るのである。結果、出版社や著者の数が減り、結局、同じ本のコピーだけが流通するという結果に陥るわけですナ。

アマゾンなんかは、結局自分が扱う本の売買の手数料だけとって儲けるというつもりが、結局本の著者がいなくなるわけだから、最終的にはアマゾンも必要なくなるわけだ。だから、アマゾンが維持したければ、アマゾンは新しい本の著者や本の翻訳者や出版社などに対して、むしろ助成金を与えるくらいのことをしなければ、結局新しい本ができないわけだから、既存の本の売り回しだけで終わってしまうわけである。

とまあ、そういうわけで出版界の未来はこのままでは100%デッド・エンドに向かうのである。


まあ、我々理論物理学の世界では、読むべき人だけが読んでくれたらそれで結構なわけだが、これでは出版社も厳しくなるわけですナ。


おっといけね〜〜、忘れるところだったが、ところで、アマゾンのこの本のレビューのところにかなり的外れの感想を書いている馬鹿者がいたが、この本はネルソン博士のプリンストン大学における講演講義が基になっている。いまならYouTube番組になるようなものである。だから、すべて会話でできている。だから、翻訳においては、ネルソン博士が黒板を背に数学を講義している雰囲気が出るように出来る限り努力して翻訳したものである。だから、”わざと”意識的に口語体で翻訳したのである。できるかぎり平明な文章で、話し言葉風に書いているのである。これを普通の表現とは違うってか?アホちゃうか?

ちなみに、初版でまだいくつかミスタイプなど誤字脱字等が散見されたが、そういうものはできるかぎり取り除いている。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
オンサーガーの翻訳本も、第二版はすでに出版社へは送っている。これにはオンサーガーのイジング模型の章を付け加えたり、あとがきで保江先生のオンサーガー理論の導出法の解説を加えたりしている。が、こっちの方はまだ初版がたくさん残っているようなので、すでに出来ている第二版の出版にまでは至っていない。ペンディング状態である。

おまけ2:
ところで、科学研究において科学論文を公表する場合のことを考えてみよう。おそらくダマスゴミのテレビニュースだけを見て暮らしている普通の人は、科学の研究論文を科学雑誌、例えばネーチャーなどに論文を掲載する場合、ただでできると思っているのではないだろうか?むろん、掲載料をとる。新聞の広告料と同じ扱いである。大学や研究所にいる人間にとっては自分の研究が有名雑誌に載ることは名誉である。というわけで、掲載料をとる。「STAP細胞あります〜」の小保方晴子さんの場合でもネーチャーに嘘論文をたくさん出したが、ネーチャーなどの商業誌の場合には、1頁の掲載料は10万円くらいかかるはずである。普通の論文は4ページだから、最低でも40万円はかかるのである。だからネーチャーに載せるには大企業や大研究所や有名大学などふんだんに研究費のある山中教授のようなところでないと出せないのである。我々ベンチャー科学者やフリーの科学者にとっては日頃からお金を貯めて根性据えて投稿するほかないのである。むろん、一流雑誌でも自分で全部LaTexを使ってタイプセットし、pdfを掲載できる形に編集できれば、掲載料がただ、ないしは安いという研究雑誌もあるし、払えないなら払わなくても良いというリッチな友好的な出版社もある。たとえば、アメリカのPhysics Review Lettersなどがそういうものである。しかしながら、そういう出版社は今度読む方に負担がかかる。たった数ページから20頁程度の論文1本のために30US$を支払わなければ読めないのである。その論文が間違っていたとしても読むのに1人30ドルもとるわけだ。いったい小保方晴子さんの嘘論文を読むためにどれだけの負担を読者にさせたのだろうか?まあネーチャーは著者からも読者からも金とって儲かれば良いわけだから笑いが止まらない。論文の真偽などどうでも良いのだ。高額の掲載料をとるか、高額のダウンロード料をとるかのいずれかなのである。アメリカ人研究者の中でもこういう風潮が嫌になって有名雑誌にはもう論文を出さないという研究者も出てきている。自分で出版したほうが良いという意見である。その典型が、ロシアの大数学者ペレルマンだった。ペレルマンは自分の最先端の理論をアメリカの無料ダウンロードサイトにこっそり乗せただけだった。ペレルマンの名前を見てびっくりして読んだ研究者たちがその内容を勉強して、これが150年解けなかったポアンカレ予想の解だと知ったのである。そしてフィールズ賞を受賞したが、ペレルマンはそれを無視した。というように、今の現実は出版界だけではなく、科学界においても非常にまずい時代なのである。






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by kikidoblog2 | 2016-11-08 10:45 | ブログ主より

一種の業務連絡:拙著を買う場合は出版社経由でよろしくネ!   

みなさん、こんにちは。

さて、ここでは私の本は一応紹介のために掲示しているが、ほとんどが専門的な本であるために買うことをオススメしてはいない。にもかかわらず、このブログを見ることのできるお礼としてそんな本から1冊をお買いになってくれるありがたい読者の方々もいるようだ。

そこで、最近、太陽書房から
アマゾン経由の場合は印税を半分にする
と連絡が来た。

というわけで、もし私に献金する気持ちで拙著をお買いになる人がいるとすれば、ぜひアマゾン経由ではなく、当の出版社経由でお求めいただくようにお願いしたい。

アマゾン経由だと、出版社も著作者もあまり儲からないらしいですナ。

ではよろしくお願いいたします。一応のご連絡にて。



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by kikidoblog2 | 2016-09-23 10:49 | ブログ主より