カテゴリ:マスゴミ・ダマスゴミ( 48 )   

正論:「NHKの捏造報道」「NHKの反日行為」「政府官僚の反日本人行為」に喝!   

みなさん、こんにちは。

今回は、最近見つけた「正論」のいくつかをメモしておこう。

(あ)NHKの捏造報道、ファルスニュース。ファルス取り立て

いやはや、我が国でテレビ放送を生み出した、NHK日本放送協会が、捏造放送協会になってから久しいが、さすがに今回の受信料裁判の判決を嘘言っちゃいかんでしょ。

マジキチですわ

では、またNHKが嘘をついてやがるのでまずはNHKネタから

【「TV20年前設置なら、さかのぼって受信料」 NHK】
 NHKの受信料制度についての最高裁の合憲判決を受け、NHKの上田良一会長は7日の定例記者会見で、契約・徴収業務の変更はしない方針を示した。「従来のやり方を認めていただいたという理解だ。制度の意義を丁寧に説明して、公平負担の徹底に努めるのが大事なことだ」と述べた。
 6日の最高裁判決は事実上、受信料支払いを義務づける判断を示す一方、契約を拒む人については提訴して、承諾の意思表示を命じる判決を得るようNHKに求めた。上田会長は「公共放送としての役割を果たしているとの信頼がない限り、単に訴訟だけで受信料をちょうだいするとは考えていない」と訴訟の乱発を否定。「判決でも双方の意思表示の合致が必要とされている。これまでの通り、丁寧に説明する姿勢に変わりはない」と強調した。

 支払い義務が生じる期間について判決は、NHKが勝訴すれば、設置時にさかのぼって支払わなくてはならないとした。この点に関して、契約・徴収を管轄する砂押宏行営業局長が「例えば20年前から設置していますという申告があれば、公平負担の観点から払っていただくことになる」との原則を説明。一方で、「基本的にはお客様から設置の日を確認して契約を締結する」と話し、期間は視聴者の申告を基準にする考えを示した。

 また、同局長は契約・徴収業務を委託している業者や個人に対し、6日中に、「判決は出たが、丁寧な説明を必ずやる。錦の御旗のようにして説明がおろそかにならないよう文書を出した」と明かした。(小峰健二)
(2017/12/7 朝日新聞)


やっぱり裁判を悪用してきました。
6日の最高裁の判決で男性側が2006年以降からの受信料支払いを命じられたのは
2006年に男性がNHKが未契約のB-CAS番号に対して
字幕を出して妨害しているのを解除させる手続きをしたからです。

契約の手続きに手を付けてそのままずっと続けていた。
というところが今回遡って
「それじゃ契約の手続きを始めたところから払いなさい」
となったに過ぎません。

今回の最高裁においてNHKは勝っていないというのに
最高裁で勝ったという宣伝をテレビ局各社が行っています。
国民を騙してNHKという反日利権仲間を守るためなのでしょう。

本当に、日本のマスゴミは嘘ばかりです。

ニュースが一斉に勝訴と報じる異常さ

昨日は最高裁でテレビがあったらNHKと契約しなければならない
また、遡って全額払わなければならない、NHKの完全勝訴である。
という判決が出ました。

・・・と多くの人が思わされています。

とにかくNHKが勝訴したんだと思わされています。

ところが昨日の最高裁の判決文の主文は以下のようになっています。

主文
本件上告を棄却する。
各上告費用は各上告人の負担とする。

判決文は以下のリンクにあります。
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/281/087281_hanrei.pdf

今回の判決に対するマスゴミの記事の見出しを良く見て頂きたいのですが
どこの社も「受信料制度『合憲』」と言ったような形になっていると思います。

現状の放送法に基づく受信料契約については
何十年も国会で承認し続けて来た放送法によるものですので
これについては合憲と判断が出ました。

放送法そのものが時代に合わなくなっているので改正させなければ
まずこの根っこの部分はどうにもなりません。
今回の判決は放送を取り巻く環境が変化してきていることを認めつつも
今までどおりの放送法の建て付けを認めた形です。

NHKと裁判を争っていた世田谷の男性の主張はこの部分を憲法違反だとしていました。
今回その部分は男性側が負けました。

一方でNHKは
「NHKの集金業務が煩雑化するのでNHKが受信契約を申し出た場合は裁判によらず2週間で自動成立する」
という主張をしていました。

この部分については今回の判決では認めていません。ここがすごく大切です。
今回の判決ではこの点については
NHKが未契約者を相手取って裁判を起こし、勝訴判決が確定した時点
としています。
NHKが欲しがっていた
「契約の強制的自動成立」
という部分については完全に否定
されています。


まあ判決文は非常に理解しにくく書かれている。

これほどわかりにくい文章はどうやれば書けるのか俺には理解不能だ(よほど頭が捻くれているとしか思えいない)が、アメリカの大学なら、試験に落ちるレベル。

だから、マスゴミ&ダマスゴミは、敗訴という結論だけから推測して、あとは自分のご都合主義の流れにそった記事書きをしたのだろう。

要するに、個別の案件に対していちいちNHKが裁判を起こして、それに勝訴しなければ、NHKが強制的に受信料を徴収できませんよ、ということらしい。

そんなことをNHKが個別にやったら裁判経費でパンクする。だから、NHKは一律に徴収できると嘘をついた。

かなり悪質ですナ。

しかし逆に言えば、それだけNHKが追い詰められていると見ることもできる。


(い)厚生労働省「日本政府は害人保護のためにある」

足立康史「日本人の財源を削ろうとしてますが外国人の生活保護はいくら?」⇒厚労省「把握は困難です」
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足立康史「障がい者の食事提供体制加算の財源を削ろうとしてますが、外国人の生活保護はいくら?」
厚労省「把握は困難」
足立康史「政府は公務員給与を上げたり、外国人の問題は議論しないのに障がい者の懐を削る。政治の責任を果たしてない!」

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足立康史「障がい者の食事提供体制加算の財源を削ろうとしてますが、外国人の生活保護はいくら?」
厚労省「把握は困難」
足立康史「政府は公務員給与を上げたり、外国人の問題は議論しないのに障がい者の懐を削る。政治の責任を果たしてない!」

13:48 – 2017年12月6日


いや〜〜、この日本維新の会の足立さんはすばらしい。

日本政府の官僚支配に対して敢然と正論をぶち込む。→足立砲ですナ。

それにしても、この答弁した女性は誰ですかナ?

在日外国人でナマポ受給者を一人残さずしらべるのが政府の努めだろう。

その受給者の中に北朝鮮に資金援助するものがいるかもしれないわけだ。もしいれば、即座に外患誘致罪で逮捕すべきだろう。

要するに、足立議員がいわんとしていることは、
(あ)在日外国人の支給金額が高すぎる中、日本人受給者の額ばかり下げるのはおかしい、
ということもあるが、
(い)そういう外国人受給者には海外のテロ組織に繋がっている場合もあり得る
わけだから、きちんとだれがどれだけもらっているかを調査しなければいけないということである。

いずれにせよ、これほど害人に甘い国家は存在しない。世界中で日本だけ。だから日本は世界中のスパイ天国になり、害人天国なのである。

これもダグラス・バッカーサーの撒いた種が成長したんですナ。


(う)NHKの反日報道

上念司がNHKに激怒!偏向報道、反日行為にブチギレル大高未貴

上念司論破最新!N○Kの野望を打ち砕く大高の発言とは?


まあ、NHKが
(あ)反日報道を繰り返すようになったり、
(い)ニュース9時のキャスターになると、反政府ニュースばかりになり、顔つきがまるで変わってしまうとか、
(う)いつの間にかドラマが韓国ドラマに汚鮮されるとか、
(え)歴史秘話が捏造されるとか、
(お)やたらに昔の日本人が朝鮮半島人のような身なりや汚さに描かれたりとか、
すでに反日侮日やりたい放題になっているが、この理由は

NHKが博報堂および電通と組んだからである。

電通博報堂とNHKが組むというのは、すでに独占禁止法違反である。

電通博報堂は番組制作やCM製作の独占企業、NHKは放送受信料の独占企業、超絶黒字企業である。

だから、「NHKのドラマに出ること=高額のCMタレントになること」という構造ができあがっているわけだ。

新人であろうが、知名度がなかろうが何が何でもNHKに出れば、すぐに顔が知られて、CMに出られる。

まあ、昔から私が「三セクター分立の概念」という概念で言ったことの一つにすぎない。

官の所有物がNHKだったわけだから、放送業を管理する方の官僚機構の一部だったわけだ。

そこで、「NHK→民放」という天下り、すなわち、「総務省→民放」という天下りがあるわけだ。

つまり、我が国には、第三のセクターはないから、第一のセクターである「官僚機構」から、第二のセクターである「民間企業」への天下りしかできない。

その結果、さっきまで管理監督監視する方の人が、管理監督される方の人になる。

警察庁の場合は、パチンコを管理監督監視する方の人が、管理監督監視されるパチンコ企業の団体に天下る。→これがパチンコップの温床になる。

つまり、管理するという権限を自分の天下りのための一つの利権にしているわけだ。

これが「売国奴」というものである。


まあ、終戦後は、バッカーサーの自虐史観計画や徹底的な反日路線のために、官僚の仕事は日本人をいかに虐げるかということであった。

中には、戦前のまともな国家公務員の伝統も残っていたが、それも1980年代のバブル崩壊とともに終焉したわけである。

まあ、このまま行けば、日本人がいなくなる前に日本という国家がなくなるだろう。

だから、官僚の出す、あるいは、NHKが報道する「大本営報道」がいかに馬鹿げたものかわかるわけだ。

少子高齢化により2060年には日本人がいなくなるとか、そういう馬鹿な統計をよく出すが、その前に自分の国家がなくなる確率の方が高い。そういうことが理解できないわけだ。

これがそういう統計を作る東大卒の官僚の特徴なのである。個々のことは詳細に緻密にできても、一番肝心な部分で大きなそれもかなり単純な過ちを犯す。これが東大系の性質である。林修先生をみればよくわかるだろうヨ。


とまあ、そんなわけで、政府の中に、与党と官僚という相矛盾した組織がタッグを組んでいるわけだ。お互いに相手を後ろから撃つ。騙し合う。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ついでにこれも付け加えておこう。

(え)海外では法より慣習が優先する

海外では法より慣習が優先する
実は12月8日に、今度開校となるイシキカイカク大学の開講式があり、そこで様々な先生方がリレー講演を行いました。
どの先生のお話も素晴らしかったのですが、その中で危機管理専門コンサルタントの平塚俊樹(ひらつか としき)先生から、気になるお話がありました。

要約しますと、
いま日本企業は海外の裁判で全敗である。
 負けるたび日本企業は
 数千億円の倍書金を取られている。
 いまや日本企業は競争力を失い、
 海外ではJAPANという名さえ聞かなくなった。
 なぜ日本企業が負けるのか。
 それは、法に対する考え方が、
 海外と日本ではまるで異なるからである。
 日本人は、法に書かれていることが守るべきすべてと思いこんでいる。
 しかし海外では、法より慣習が優先する。


たいへんショッキングな内容です。
そこで以下は、そのお話を伺って、私なりに感じたことを書きます。

このように、法の構成要件に該当しなければ、つまり法律に書いてなければ、何をやっても構わないというのが、戦後の日本の常識です。
けれど、そのようなものは、世界中、どこの国に行っても通用しないのです。

なぜか。
「法より道徳や慣習が優先する」というのが、世界の常識だからです。
女性が嫌がっているものを、無理に強制したのなら、レイプを横で制止せずに見ていた者も含めて、全員有罪です。
あたりまえのことです。
いやがる女性を強姦しても許されるなら、そんなものは、法の名にさえ値しない。
それが世界の常識です。

たとえ、民事の取り立て行為であったとしても、常識を越えた取り立ては処罰されてあたりまえです。
むしろ、非常識な取り立て(金銭の回収のために女性をソープに売り飛ばす等)をするような業者を野放しにしておいたら、市民の平穏な生活そのものが破壊されるのです。

ところが戦後の日本では、世界の植民地支配のセオリーに従って、原住民(日本人のことです)の言葉がわかる、現地の少数民族(在日のことです)に特権を与えて、その少数民族を経由して白人たちが当該国当該民族を間接統治するということが、戦後の占領政策の中で行われました。

ところがその在日の本国では、自国の文化を破壊し、自国民を自国の政府が殺しまくるという不祥事が起きるし、日本国内では、戦勝国占領軍を気取った彼らが、調子に乗ってGHQの白人将校の子女まで強姦するという事件が相次いて起こりました。
結果として、この政策は、占領統治期間の最初の3年だけで方向転換となるのですが、ところがその最初の3年間で力をつけた彼らは、あらゆる手段を使って自分たちを正当化し、かつ正当化のために、法をたてにとって、法に書いてなければ何をしても良いという非文化的な行動によって、様々な権益に手を伸ばして行ったわけです。

いちばんわかりやすい例が、パチンコです。
賭博の景品を、金銭に換えるという行為は、賭博喫茶がすぐに検挙される例を持ち出すまでもなく、あきらかに違法なものです。
にも関わらず、パチンコ業界だけは、景品両替を行っても処罰されません。
パチンコ店自身が両替をしているわけではないというのが、彼らの言い分ですが、それによって日本国内で累計で2百万人近い自己破産者が出ていながら、いまだ野放しになっているのは、パチンコの景品両替を取り締まるという法がないからだとされています。

法があるとかないとかの問題ではないのです。
道徳的にどうなのか、慣習的にどうなのかが問題なのです。
それによって、悲惨な状態に追い込まれる人が現にでているのなら、それは処罰すべきことなのです。
そして、それこそが世界の常識です。

(以下省略)




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by kikidoblog2 | 2017-12-11 10:04 | マスゴミ・ダマスゴミ

「菜々緒がついにカミングアウト?」:「容姿」美容整形から「心」洗脳整形外科へ!?   

みなさん、こんにちは。

いまNHKの時代劇に出て話題の菜々緒さん。
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リアル整形美人。

そんな菜々緒さん、立派、立派。自分が整形美人になったことを積極的にカミングアウトとか。これだ。

整形疑惑が話題になっている菜々緒がついにカミングアウト?

菜々緒の卒アルの衝撃写真
これは確実に二重瞼切開の施術です。この違いは化粧だけでは出し切れないでしょう。
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菜々緒の整形前後比較画像
確実に違う

       ビフォー         アフター
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高1の時の菜々緒
高1の段階での画像はこうなっており、ここまで変わりませんよね?
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(おれはこの顔で十分に美人だと思うがナア)



まあ、いずれにせよ、300万円かけて美人顔に整形したら大女優や億万長者になれるんだったら、だれもが整形しようと思うよナア。


しかしながら、頭脳や頭の中身は整形では変わらない。

それをやるのが洗脳。


俺の妄想だが、そのうち、

整形美容の高須クリニックじゃないが、

洗脳美容の苫米地クリニック

なんてできるんちゃうか?


「あなたもその醜い心を整形しよう」ってサ。



いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-11-20 14:12 | マスゴミ・ダマスゴミ

反日朝日電通ダマスゴミの「報道しない自由」:同じアナのムジナ同士でどうして反目するのかいな?   

みなさん、こんにちは。

完全にアルジャジーラ化した我が国のテレビ業界、SMAPの「解散するする詐欺」はあるわ、「留学するする詐欺」はあるは、安室の「芸能界やめる詐欺」は横行するわ、もはや朝鮮。

かたや一国の首相が今後の国際政治や我が国の5年10年を決定づける会合での模様は一切報道しない。

ましてや、安倍晋三首相のあら捜しだけ。あらがないとなれば、あらを捏造する。

あらら〜〜。


というわけで、ダマスゴミの報道しない自由によって報道されなかった安倍晋三首相のAPECでの活躍の様子を一応ここにもメモしておこう。

実際、こういうものを知らないでその国へ行けば、笑いものになりかねない。

【親日国】新聞・テレビが報道しない安倍総理のベトナム訪問の真実 ⇒ フック首相の故郷を訪れ想像以上の大歓迎を受けている動画が話題にwww
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安倍首相 演説??【ASEAN】安倍総理、貫禄のスピーチ!ASEAN首脳会議(フィリピン)2017年11月13日-侍News


ベトナムAPECでの安倍総理 大人気!! 世界の安倍!ただただ誇らしい!


【上念司】メディアが報じない習近平が安倍総理に笑顔を見せたワケ。



まあ、我が国の安倍晋三首相の場合は、他の先進国がまったく搾取するだけで援助はしてくれない中で、大見得を切って大判振るまいしてくれるわけだから、それは喜ぶに違いない。

自国民より他国民を大事にするのがいまの政権である。

そんな売国奴政権であるが、その意味では、在日帰化人政党である悪の枢軸政党の

在日民進党、ブーメラン立件民主党、希望のない党、支那共産党日本支部

などと同じアナのムジナにすぎないのだが、どういうわけかダマスゴミと一体になり、安倍叩きをする。

どうして?


安倍は一説では、山口の古代朝鮮系の田布施でしかない。

だから、血統ではまったく帰化人と同じなわけだ。

まあ、連中の内部抗争というわけですナ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-20 11:48 | マスゴミ・ダマスゴミ

日本人の米国留学8位に減った!?:政府マスゴミ「もっと行け!」俺「いい傾向じゃないだろうか!」   

みなさん、こんにちは。

さて、まずはこの話から。
米国の留学生数、日本は8位…中・印で約半数
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【ニューヨーク=橋本潤也】米国際教育研究所(本部・ニューヨーク)は13日、2016年度に米国の大学・大学院に留学した外国人留学生数を発表した。

 計107万人中、出身国・地域別では中国が前年度比6・8%増の35万755人で首位。日本は前年度比1・5%減の1万8780人で8位だった。日本は1994年度から97年度まで首位だったが、97年度の4万7073人をピークに減少し、2011年度から2万人を割り込む状態が続いている。

 2位はインドで、前年度比12・3%増の18万6267人。中国とインドの2か国で留学生全体の約半数を占める。人口で世界1位と2位の両国が経済成長を遂げ、米国留学生数を年々増やす状況が見て取れる。


1991年、いまから27年ほど前、私が米国ユタ大学留学を終えて帰国した時、その4年間の留学時代に気づいたことを論文にまとめたものが、
井口和基、「日本社会の構造的問題とその解決の方向:3セクター分立の概念」、 「物理学者の社会的責任」サーキュラー、科学.社会.人間、第37号、10(1991)
の論文であり、後に理研にいる間に自費出版したものが
日本社会の構造的問題とその解決の方向―三セクター分立の概念
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であり、さらに再出版したものが、
三セクター分立の概念
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この本は当時毎日新聞社の記者だった中村龍平氏の目にもとまり、当時大学改革の先陣をとっていた立命館大学のドキュメンタリーレポートにも私の本の内容が掲載された。まあ、殆どの人には知られていないが。
挑戦する立命館―大学改革とは何か 単行本 – 1997/2中村 龍兵
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その私の本はアメリカ社会と日本社会との構造上の違いを論じたものである。この論文はそうとうに当時の物理学者にインパクトを与えた。

何が違うかというと、当時すでに米国社会では一般に「セクター」という言葉が使われていて、その概念にもとづいて日米の社会構造の違いを大づかみに説明したにすぎない。

日本という国家は、「政府セクター」と「民間セクター」の2つしかない。だから、社会は政府セクターに所属する「公務員」か、民間セクターに所属する「民間人」の二種類しか存在しない。

しかし、一方のアメリカでは、「政府セクター」と「民間セクター」に加えて「大学セクター」の第3番目の勢力がある。だから、アメリカが世界一になっている。そういう主張である。

だから、我が国は、公務員、民間人の他に大学人という新しい種族を社会に許容する方向へ構造改革するべきなのだというのが、私の当時の哲学であった。

大学人はアカデミズムの世界に住む。これは金儲けの民間、国家サービスの公務員とも違う。だから、科学芸術スポーツなどの人間性を高めることを目指し、その能力を開発することや自然の真理を発見することなどが主要テーマとなる。だから、本質的には政府目的、民間企業の目的とはまた違った目的を本義的にもつ社会である。

ゆえに、それは独立すべきだ。

そこで、アカデミズムセクターという独立する社会セクターの誕生が好ましい。

そんなわけで、理研にいた頃私は、その1年後に文部大臣になり、文部省と科技庁を統合し、文部科学省に改変されるときの大臣となる有馬朗人理研理事長に直接この本を理事長室の前で1冊手渡したのであった。

どの程度私の思想が伝達できたか走らないが、そのときにはぜひ後で読むと言っていたから、きっとさっと目を通されたに違いないが、その後、我が国の文科省の政策から、

ポスドク1万人計画、大学院重点化、大学の法人化、1995年の科学技術基本法

とすすみ、まがりなりにも大学の上には大学院というものがあるということが一般人にも理解される時代に入ったのである。

そして、2000年代には、大学人は電通により、A層にランクされるに至った。逆に我々一般人はB層と呼ばれ始めることになった。

1970年代、1980年代では、大学教授は貧乏だった。狭い大学の公務員住宅に住み、自動車も持てず、大半は徒歩で大学へ通っていた。民間の重役のほうが遥かに給料が良かった。

また大学は建物は老朽化してぼろぼろ。壁は落ちるし、トイレは汚いし、キャンパスはなさけない。そういう感じだった。

しかしいまでは逆である。

大学教授クラスはみな一軒家に住み、外車を所有し、車で通勤。大学はすべて建て替えられ、キャンパスはきれいになり、中はホテルのようだ。

こうして曲がりなりにも大学セクターの真似事のようなものが我が国は誕生してきたと言えるだろう。

いつしかそれが逆に反政府的左翼的になってしまったが、それも愛嬌だろう。


こういうことを理解しておかないと、最初の記事の面白さがあまり理解できないはずなのである。

その記事では、単に我が国からのアメリカの大学大学院への留学生が減って8位になったというものである。

だから、記事では中国やインドや他の国々に劣っている、遅れを取っている→だからもっと増やすべきだ

というような主張をいいたいらしい。

実際、私が留学した1986年ごろは、日本人は中国やインドと同程度の5万人以上の留学生がいた。その下に韓国や台湾や他の国々がいた。

まあ、我が国はバブル全盛期でお金があったからそれなりに個人でも留学できたにはちがいない。

しかしながら最近では状況がかなり我が国の場合は変わっているといえるだろう。上に述べたような我が国内の大学セクターの発展のおかげで、我が国ではそれなりに「疑似アメリカの大学」のような大学環境が我が国内にできているのである。

要するに、昔のアメリカの大学以上に今の我が国の大学は居心地がいい。だから、逆に海外からもたくさんの留学生が来る。そういう状況になった。

若い学生が白人の顔を見るために、白人の裸見たり、ちんこみたりするためにわざわざアメリカに行く必要がない。いまじゃ、我が国で陳列されている。いまじゃあっちの方からやってくる。

こうなると自ずとアメリカ行は減る。むしろ、アメリカに対して相変わらずの変なコンプレックスを持っているか、変な憧れを描いているものしかアメリカにこだわる理由がない。

さらにオバマ政権以来アメリカ自体の治安が悪化した。

こうなるとナイーブ度では世界一の我が国若者は自国から諸外国へ行くべき理由がない。日本の溫泉めざして世界中から来る時代にわざわざユタの田舎の山の中の溫泉を目指すべき理由もない。

ノーベル賞狙いにアメリカに行ってもすでに世代交代し、優れた学者はみな老人になってしまった。

そんな状況でなんでアメリカ?

これが我が国の状況といえるだろう。

しかし、インドや中国や韓国や他の国にとっては、自国が独裁者的政権である。また政権や官僚の腐敗もひどい。税金を横流しし、自分の子弟を海外に留学させて、そこへ資金をプールする。できれば、自分の子がアメリカで学位とってアメリカの永住権をもらい、そこでアメリカンドリームをつかんでほしい。

とまあ、Chinaの習近平の子息ですらそんな感じだ。

だから、Chaina支那のAIはいう。

Q「共産党は万歳。」→AI「腐敗と無能の政治に君は万歳できるのか?」

Q「中国人の夢は何か」→AI「アメリカへの移住」
武田鉄矢 今朝の三枚おろし『AI(人工知能)』1週間まとめ


とまあ、話が長くなってしまったが、我が国の留学生数が下がったのは、ある意味で、我が国は

アメリカを卒業した

のである。

一方、Chinaの場合は、エリートの夢は富豪になってアメリカへ移民することである。実際に何万人もの官僚の子弟がアメリカやカナダや欧州に移住している。

つまり、留学生数の多さは、母国への幻滅の反映なのである。

この意味では、我が国の場合は1980年代より日本への愛着が深まったといえるのである。


これをいい傾向と思うか、悪い傾向と思うかはあんたの感性しだいですナ。

というわけである。

私は良い傾向だと思う。

普通の表の科学に関して、いまや我が国には、たくさんの国際的な研究機関がある。理研もその一つだし、他にもある。だから、治安が悪く、あまり刺激もない。漫画もない。そういう他所の国へ行ってまでして学ぶものはかなり限られている。しかもインターネットの時代もかなり進み、いまではスマホやPCでかなりのやり取りができる。

アメリカへ行く必要ねえ〜〜んじゃね?

というわけだ。


アメリカ行ったらデーブ・スペクターや厚切りジェーソンやぱっくんのような連中ばかり。おまけにそいつらが日本に侵入してくる。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-20 09:33 | マスゴミ・ダマスゴミ

小池百合子の学歴詐称疑惑発見!:公職選挙法違反ですナ!   

みなさん、こんにちは。

そもそも小池百合子には議員になる資格も、都知事にある資格もない。

ユリノミクスではなく、ユリモドシミックスである。

【衝撃】東京都知事・小池百合子の学歴詐称疑惑浮上!カイロ大学曰く「コイケユリコなんて知らない」
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在日朝鮮人枠で東大生になった舛添要一にも困ったものだったが、この小池百合子にも困ったものだ。

つまり、小池百合子は明確なる公職公選法違反の学歴詐称にあたるのだ。


こういう人物がいるから、我々本当に海外の大学や大学院を苦労して卒業し、Ph. D.になったものが浮かばれない。

いまだに文科省は海外で学位を受けた日本人の学位を認めない。

外人のものは認めて高額の給与を与えるのにヨ。

私は富士通時代、日本の修士扱いだったんですナ。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-12 11:42 | マスゴミ・ダマスゴミ

青山繁晴の【神演説】:北朝鮮と小池百合子の正体を露呈した決定打!   

ダマスゴミとは、ハーメルンの笛吹き男
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この典型がこれニダヤ。



みなさん、こんにちは。

加計問題に関して国会でもっとも素晴らしい代表質疑を行った人、それは

青山繁晴さん

だった。

「テレビ報道しない自由」vs「ブログ報道する自由」:「今一度日本を洗濯致し候」の者はまだか?

前川喜平、また嘘が発覚! TV未公開部分を前愛媛県知事・加戸氏が暴露 「前川の精神構造を疑った」
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【加計学園 安倍総理出席】青山繁晴 報道しない自由に加戸氏が爆弾発言「前川の精神構造を疑う」マスゴミすら報道できない前川発言を暴露
地上波でカットされた加計学園の真実!犯人が前川喜平だと露呈する国会質疑【超神回】


しかし、いまの我が国のマスコミメディアは一斉に

「報道しない自由」

発動により、報道しなかった。


まあ、この原因は、在日朝鮮人および帰化人の乗っ取った電通と博報堂によって支配された、戦後の米GHQの自虐史観プログラムの一貫である、

報道規制

というものの名残である。

要するに、これから1週間は加計問題をこう報道しろ」とか、関係者各位に「プランC」が通達されるのだ。
電通「プランC」発動か?:「疑惑報道は差し控えよ」とのことらしいですナ!
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これを「連絡部システム」と呼ぶ。その起こりが、バッカーサーことダグラス・マッカーサーの司令部のはじめた方式である。

電通はこれを踏襲し続けているだけにすぎない。

電通には、部署の区分は「連絡部」という名で区分されるのである。

政治家を潰すのが目的の部署には「第四連絡部」があり、加計問題はそこから発動されたのである。


が、まさにこれこそがいわゆる「韓の法則発動」という典型である。

韓国人が入ると必ず滅ぶ。韓国人と手を組むと必ず滅ぶ

という鉄則である。通称、韓の法則、あるいは、Kの法則と呼ばれる。

これは古代から連戦連敗の事実あり、現在も続く。
「韓の法則」発動の数々!?:韓国人に関わると良いことは何もない!?

ジョーク:この地球に韓国があるかぎり「法則発動」!?地球消滅もありかも??

シャープに法則発動の悲劇!?:いやはや「韓の法則」がまたしても炸裂!



というのは、電通連絡部の首脳の「目先の損得にこだわり、一生の損をこく」スタイルの報道姿勢のために、

自分を含めてすべての人に迷惑がかかる

のである。そうやって、いつも滅ぶのである。


加計問題では、これを問題視して潰せば、

狂牛病、口蹄疫、鳥豚インルエンザ

に対処できずに、大被害を蒙るに違いないわけだが、現代的な獣医学部のない情況では、これに対処できないからである。

だから、前愛媛県知事で元官僚だった加戸さんが国会で証人喚問を受けたのである。

にもかかわらず、マスメディアは報道しない自由で、報道しなかった。

つまり、騙すゴミとなった。

加戸「NHKって日本偏向協会の略でしたっけ?」:俺「いや、捏造放送協会の略ですヨ」



そんなわけで、青山繁晴参議院議員と加戸前愛媛県知事は、

NHKを代表するメディアには見かけ上存在しない。


ところが、インターネットの世界では大きな存在感を持ってそこに存在するわけだ。

インターネットはその始まりから同時に、どんな権威のサイトもどんなちっぽけな商店や個人のサイトも、同じ大きさで登場する。

これが唯一の性質である。

だから、最近、たったの20年前にインターネットの普及と同時に始まったばかりの、ソフトバンクや楽天やコーヒーのブリックスたニトリなどでも大きな企業に成長できたわけだ。


逆に言えば、インターネットを見ない人は騙される。

言い方を変えると、ハーメルンの笛吹き男に騙されるのである。
ハーメルンの笛吹き男
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つまり、電通およびNHKはハーメルンの笛吹き男になっているわけだヨ。

というわけで、NHKおよび電通と博報堂に騙され続けていると、

北朝鮮とアメリカが開戦して、我が国に北朝鮮のミサイルが撃ち込まれても、それに気付かないで死ぬ。


そういう情況になるわけだ。


NHKも電通も博報堂も朝日新聞も読売新聞も共産党も朝鮮総連も民団も

すべて東京にある!!!

が、その東京および神奈川が北朝鮮の攻撃第一目標なのである。

それを報道しない自由によって報道しないわけだから、犠牲者は増える。

これが韓国人と関わるといっしょに死ぬという韓の法則という意味である。


さて、そんな喫緊の情況をつぶさに語る「神講演」が行われたらしい。以下のものである。
【神演説】青山繁晴 小池百合子の正体を露呈した決定打!音喜多駿に希望あり※怒りMAXのド正論※
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どうやら、この内容を聞いていると、

小池百合子はボケが出たようだ!→更年期障害か老人病ですナ。

いうことのようである。

言うこと為すことが支離滅裂。めちゃくちゃらしい。

一見すると単に優柔不断に見えるが、どうもその根源は脳の病気かもしれない。頭が鈍って判断できないのだ。

さらにバックにパチンコメーカーがいるから、電通メディアが取り上げるが、もはや手に負えない怪物化しているようだ。

豊田真由子とはまた別の形で症状の出ている同じ病気のようである。


はたして、青山さんの言うように、11月に開戦が始まるかどうかは分からないが、一説では、

11月4日

あたりに何かありそうだという話もある。

メーソンなら、311や911がすきだから、

11月3日あるいは11月9日

を好むだろう。


いずれにせよ、かなり北朝鮮問題は緊急の緊迫した情況にある。

アメリカ軍はほとんど準備完了状態らしい。


そんな事実をも報道しない自由で報道しない。

これが朝鮮人という特質である。

自分とその家族だけは逃げるのだ!


ところで、「自分とその家族だけ逃げる」で思いだしたが、あの2011年3月14日の福島第一原発爆発のとき、

直ちに健康に影響はない

と言いながら、自分だけはフル装備で福島原発視察したのが、当時民主党政権のナンバー2か3だった、こだまの枝野、いまでは、フルアーマー枝野こと、枝野幸男であった。
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しかしながら、この枝野幸男は

自分の妻子をただちにフィリピンに避難させた

のである。
この3年を振り返ると:民主党からミンス党への道だったのか!?
皮肉な未来:核兵器を持たない国民が核兵器になる国

みなさん、こんにちは。

いやはや、もはや日本は終わったようですナ。もちろん、「このまま行けば」という前提付きの話ではある。

アホで精神病の菅直人と馬鹿の東電では、原発事故を防げないだろう。この2ヶ月が勝負だろうと私はここにメモして来た。すでに2ヶ月経って見ると、「燃料棒のクリフ・ハンガー状態」(要するに、核燃料棒が炉心溶融して水に落ちれば大変。一種の核爆弾になるという予想)どころか、すでに一番最初から炉心溶融(メルトダウン)。要するに、最初から「チェルノブイリを超えるレベル7級の状態だった」わけである。それを菅直人と枝野幸男が、のらりくらりと「レベル4」、「レベル5」などと偽り事態を深刻化させたのである。自分の家族はとっくの昔にフィリピンに逃がしていたのである。



この福島第一原発を対応が遅れて大爆発させ崩壊させた張本人の菅直人(当時首相、民主党)
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とその幹事長だった枝野幸男は、

いまだにこの責任を立件されないでいる

にもかかわらず、

立憲民主党

何ぞというオバカな名前を付ける始末だ。

どこまで国民をバカにしているのか?

ちなみに、二人とも在日韓国系である。菅直人に至っては、韓国に隠し子までいる始末だ。

はやく立件して、死刑にしろ!

こいつらのせいで、何百万人の日本人が被害を被ったと思ってんだヨ!
「国会事故調聴取」は隠蔽のためか?:関係者全員「死刑」にすべし!
(これが逆の立場だったら、韓国のように、首相クラスでも死刑にされるんでしょうナア。)


いずれにせよ、都知事が国の政治を動かすとか、都知事が任命すれば国より上になるとか、都民の安全をまもる気のない都知事とか、小池百合子は朝鮮人の舛添要一より酷かったようですナ。

やはり、日本第一党の桜井誠の方が良かったんじゃないか?
28.7.30【桜井誠 候補・ノーカット】 東京都知事選 グランドフィナーレ 秋葉原駅 電気街口


もっと前に旧帝国日本海軍士官出身のドクター中松を選んだ方が良かったかもナ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-07 12:14 | マスゴミ・ダマスゴミ

今年のノーベル平和賞はイエスICANへ!:核兵器廃絶キャンペーン運動へ!   

みなさん、こんにちは。

さきほど今年のノーベル平和賞の受賞が決まり、

核兵器廃絶キャンペーン運動

に決定!

www.nobelprize.org


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The Norwegian Nobel Committee has decided to award the Nobel Peace Prize for 2017 to the International Campaign to Abolish Nuclear Weapons (ICAN) "for its work to draw attention to the catastrophic humanitarian consequences of any use of nuclear weapons and for its ground-breaking efforts to achieve a treaty-based prohibition of such weapons".




まあ、皮肉と言えば皮肉だが、北朝鮮の金正恩と米国のトランプ大統領が

核ミサイルの攻防

で頑張ってくれたからともいえる結果となった。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-06 18:18 | マスゴミ・ダマスゴミ

【報道しない自由】:トランプ米大統領の「NWO撲滅宣言」vs金正恩の「NWO礼賛宣言」!?2   

(つづき)

アメリカは、国連の193の加盟国のうちの1つである。だが予算全体の22%を負担している。 実状は、わが国が他国のどこよりはるかに多くの負担をしているのだ。、アメリカは不公平なほどの費用を負担しているが、もし実際に国連が、宣言している目標、特に平和という目標を達成できるならば、この投資は容易に正当化することができるだろう。
世界の多くの部分は紛争状態にある。現実は、そのいくつかが地獄と化している。しかしこの議場にいる権力を持った人々は、国連の主導と支援の下で、これらの危険かつ複雑な問題の多くを解決できるだろう。

アメリカ国民はすぐ近いある日に、国連が全世界の人々の尊厳と自由のための、より責任のある、有能な支持者となっていることを希望する。 その日までわが国は、どの国家も軍事的または財政的に、バランスを欠くほどの負担をする必要はないと信じている。 世界の各国家は、それ自身の地域の安全および繁栄した国際社会を実現するために、より多くの役割を果たさなければならない。
それは西半球で、アメリカがキューバの不安定で堕落した政権に反対し、キューバ国民の抱く自由に生きるという夢に、理解を示した理由である。 私の政権は最近、キューバが根本的な改革を実行するまで、キューバ政府に対する制裁を解除しないことを発表した。


わが国はまた、かつては繁栄していた国家を全面崩壊の瀬戸際に追い込んだ、ベネズエラのマドゥーロ社会主義政権に対し、厳格で段階的な制裁も課した。
ニコラス・マドゥーロの社会主義独裁政府は、あの国の善良な国民に、痛みと苦しみを与えている。 この腐敗した政権が破綻したイデオロギーを強要した結果、繁栄していた国を破壊し、この試みを行った全ての地域で悲惨と貧困を引き起こした。事情を悪化させたのは、マドゥーロが支配権を守るために彼自身の国民を踏みにじり、国民に選ばれた選良から権力を窃取したことである。
ベネズエラ国民は飢餓に苦しみ、彼らの国は崩壊している。 その民主主義的制度もまた破壊されている。 この状況は我が国にとり、まったく容認することも、傍観していることもできない。
信頼すべき隣人であり友人として、わが国およびすべての他国はある目標を持っている。 その目標とは、ベネズエラの自由の回復を支援することであり、ベネズエラを再建し、民主主義を回復することである。 私はベネズエラ政府への非難、および国民に対する支援につき、この議場にいる各国首脳に感謝したい。
アメリカは、ベネズエラ政府に責任を取らせるために、重要な段階措置を取った。 わが国は、もしベネズエラ政府が現在の路線に固執し、国民に独裁支配を強要するならば、さらなる措置を取る用意がある。

わが国は幸運にも、今日ここに集まったラテンアメリカ諸国の多くと、強固で健全な貿易関係を持っている。 わが国の経済関係が、わが国民、そしてわが隣国すべてに平和と繁栄をもたらすための、重大な基盤になっている。
私は、今日ここに集まったすべての国家に、この非常に深刻な危機に対し、より多くのことを行う覚悟を求めたい。わが国はベネズエラの民主主義、そして政治的自由の、完全な回復を要求する。
ベネズエラの問題は、社会主義が拙劣に実践されたことではなく、社会主義が忠実に実践されたことにある。 ソ連からキューバ、ベネズエラに至るまで、本物の社会主義、もしくは共産主義を採用したのがどこであれ、それは苦痛、荒廃、破綻のみをもたらした。 このいかがわしげなイデオロギーを唱道する者たちは、この残酷な制度に支配される人々の苦難を長引かせているだけである。

アメリカは、残酷な政権に支配されている、すべての人々の側に立つ。 わが国が他国の主権を尊重するのは、行動の求めでもある。 すべての人々は、国民の繁栄、安全、利益、福祉を重視する政府をもつ権利がある。
アメリカは、善意あるすべての国家に対し、ビジネスと貿易上のより強い関係を築くことを希望する。しかしこの貿易は間違いなく公正、かつ互恵主義でなくてはならない。
あまりにも長い間、アメリカ国民は巨大な多国間貿易交渉、不可解な国際裁判所の裁定について耳にしてきた。強力な国際官僚組織は、それ自体の繁栄のための最大の方便と化していた。 そして約束は反故にされ、数百万の雇用が消滅し、数千の工場が消えていった。 別の者たちはシステムを弄び、ルールを破った。 そして、かつてわがアメリカの繁栄の基盤だった偉大な中産階級は忘れられて、置き去りにされていった。
しかし彼らは、もう忘れ去られることはない。決して再び、忘れられることはないのである。 アメリカは他国との協調と、他国との商取引を希求する一方で、わが国はすべての政府にとっての最優先の義務を再確認する。それは、自らの国民への義務である。 この義務は、アメリカの力の源泉であり、今日ここに代表を送った、すべての信頼すべき国家の義務である。


もし国連が、われらの前に横たわる困難に立ち向かい、成功をおさめるいくらかの希望があるならば、70年前トルーマン大統領が言ったようにそれは「独立した加盟国の力」に依存する。 もしわれらが、未来の機会を手にし、現在の危機にともに打ち勝つことになっているならば、強固で、独立し、主権を有する諸国家に代わり得るものはないであろう。

それはそれぞれの歴史に根ざし、それぞれの運命を担う国家、倒すべき敵ではなく、連帯する友を求める国家である。そしてなにより重要なのは、すべての国家とは国のため、仲間の市民のために進んで犠牲を払う、国を愛する者たちの祖国である。それは、人間の精神で最も高邁なことなのだ。
国連の創設へと続いた偉大な勝利を思い出す時に、わが国は愛する国家のため悪と戦った勇士たちのことを、決して忘れることはない。


愛国心は、ポーランド人をポーランドのために死なせ、フランス人を自由なフランスのために戦わさせ、イギリス人をイギリスのために立ちあがらせる。
もし今日、われらが自らを、われらの心を、われらの魂を国家に委ねないならば、われらが強固な家族を築かず、われらのために安全な地域社会を作らないならば、一体誰にそれができるというのか。
われらは遠くにある国、遠くにいる役人、その他の誰かを待つわけにはいかない。れわれには、そんなことはできない。 われわれは自ら課題を解決し、繁栄を手に入れ、将来を確かなものにしなくてはならない。さもなければわれわれは、堕落、征服、敗北の前に、容易に屈服することになるだろう。

国連のための、そして世界中の自身と子供たちのためによりよい生を望んでいる人々のための、現在の本当の質問は基本的なものだ。
われわれは愛国者か。われらは国の主権と、将来への決定権を守りたいと思うほど、それぞれの国を愛しているか。自国の利益を防衛し、文化を守り伝え、国民が平和に暮らせることを望むだけ、国家を大事に思っているか。

偉大なるアメリカの愛国者の一人であるジョン・アダムズが、独立戦争について書き残した。"戦いの勃発が影響する以前から、革命は人々の心と魂の中にあった"
それはアメリカが覚醒した瞬間だった。人々があたりを見回し、自分たちが一つの国家であることを理解した時だった。われわれは、自分が何者か、何が自分にとっての価値か、守るために命を投げ出すものは何かを理解した。そのまさに最初の瞬間から、アメリカの物語は、自分の手に未来の支配権を握った国民に、なにができるかを示す物語になった。

われらの希望は一つの言葉であり、また、義務を引き受け、友好を希求し、他者を尊重し、すべての者の共有する最大の利益を共通の利害とする、世界の誇りある独立した諸国家である。それは「このすばらしい地球上のすべての人々に、尊厳と、平和がある未来を」

これは、国連の真のビジョン、すべての諸国民の古来からの希望、すべての魂の中にある、最も根源的な願いである。だからこれをわれらの任務とし、これを世界への、我々のメッセージとしよう。
われわれは、ともに平和、自由、公正、家族、人類、およびわれらすべてを創造した、全能の神のために立ちあがり、ともに戦い、ともに犠牲を払う


(い)北朝鮮の金正恩の演説
米大統領を呼び捨て…金正恩委員長の声明全文 「米国の老いぼれ」「トランプに勧告する」

 金正恩朝鮮労働党委員長の声明全文は次の通り(ラジオプレスの報道から)。
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 最近、朝鮮半島情勢がかつてないほど激化して刻一刻と一触即発の危機状態に突き進んでいる深刻な状況の下で、国連の舞台に初めてしゃしゃり出た米国執権者(トランプ米大統領)の演説内容は世界的な関心事にほかならない。

 ある程度推察はしていたが、私はそれでも世界最大の公式外交舞台であるからには、米国大統領なる者がこれまでのように自分の事務室で即興的にいかなる言葉でもやたらと吐いていたのとは多少は区別される、型通りの準備された発言でもするものと予想していた。

 しかし、米国執権者は情勢緩和に役立ち得るそれなりに説得力のある発言をするどころか、わが国家の「完全破壊」という歴代いずれの米国大統領からも聞いたことのなかった前代未聞の無知蒙昧(もうまい)な気が狂ったラッパを吹きまくった。

 おじけづいた犬はさらに騒々しくほえるものである。

 トランプに勧告するが、世界に向かって話すときには当該の語彙を慎重に選択して相手を見極めて行うべきである。

 金正恩朝鮮労働党委員長の声明全文は次の通り(ラジオプレスの報道から)。

 最近、朝鮮半島情勢がかつてないほど激化して刻一刻と一触即発の危機状態に突き進んでいる深刻な状況の下で、国連の舞台に初めてしゃしゃり出た米国執権者(トランプ米大統領)の演説内容は世界的な関心事にほかならない。

 ある程度推察はしていたが、私はそれでも世界最大の公式外交舞台であるからには、米国大統領なる者がこれまでのように自分の事務室で即興的にいかなる言葉でもやたらと吐いていたのとは多少は区別される、型通りの準備された発言でもするものと予想していた。

 しかし、米国執権者は情勢緩和に役立ち得るそれなりに説得力のある発言をするどころか、わが国家の「完全破壊」という歴代いずれの米国大統領からも聞いたことのなかった前代未聞の無知蒙昧(もうまい)な気が狂ったラッパを吹きまくった。

 おじけづいた犬はさらに騒々しくほえるものである。

 トランプに勧告するが、世界に向かって話すときには当該の語彙を慎重に選択して相手を見極めて行うべきである。

 トランプが世界の面前で、私と国家の存在自体を否定して侮辱し、わが共和国をなくすという歴代で最も暴悪な宣戦布告をしてきた以上、わが方もそれに見合った史上最高の超強硬対応措置断行を慎重に考慮するであろう。

 話の内容を聞き分けることができずに自分の話ばかりをする老いぼれには行動で示してやるのが最善である。

 私は、朝鮮民主主義人民共和国を代表する者として、わが国家と人民の尊厳と名誉、そして私自身の全てを懸けて、わが共和国の絶滅を叫んだ米国統帥権者の妄言に対する代価を必ず受け取るであろう。

 これはトランプが好む修辞学的表現でない。

 私は、トランプがわが方のどの程度の反発まで予想してそのような怪異な言葉を吐いたのかを深く考えている。

 トランプが何を考えようとも、それ以上の結果を目の当たりにすることになるであろう。

 米国の老いぼれの狂人を必ずや、必ずや火で罰するであろう。


これを読むと、本当に金正恩がトランプ演説を聞いてから言っているのかどうかよくわからないところがある。

ひょっとしたら、仲違いするように、わざとトランプ演説を曲解して金正恩に通訳している工作員がいるのかもしれない。

たぶん在日韓国人汚染のひどい、日本のメディアがそうしているのではなかろうか?


上に見るように、トランプ大統領は、

北朝鮮、イラン、イスラム過激派、ベネズエラ、など

こういったならず者に支配された国家のテロ行為に対して、クレームをつけたのであって、北朝鮮だけをターゲットにした演説ではない。

それを我が国のマスメディアは、あたかもトランプ大統領が金正恩だけを名指しで、北朝鮮を滅ぼすかのように捏造報道、つまり、ファルスニュースを流し続けているわけですナ。

アメリカにとって北朝鮮だけが問題なのではない。

やる気になれば、北朝鮮などあっという間に滅ぼせる。

何せ最先端兵器には反重力のステルス戦闘機まであるわけだ。


一方、金正恩の朝鮮には、
自分の食えない飯なら灰でも入れてやる
という朝鮮人の諺まである。

というわけで、どうしようもなくなれば、火病を起こして何をするか分からない怖さがある。

他にも、

野生のまくわ瓜は、最初に独り占めした物が持ち主だ。
泣く子は餅を一つ余計もらえる。
などもある。


まあ、野生のまくわうりが、今では核ミサイルというわけですナ。

泣き叫べば、余計に援助してもらえる。そう思っていないか?


トランプ大統領の演説は、アメリカに関していえば、アメリカファーストに見えるが、イギリスにもフランスにもどの国に対しても自国と自国民の保護が大事だという主張である。

国家主権回復宣言でもある。


言い換えれば、NWO爆滅宣言でもある。

国連でNWOシオニスト撲滅宣言したのは、たぶんトランプ大統領がはじめてではなかろうか?

NWO宣言したパパブッシュの時代からついに30年目にしてNWO撲滅宣言が実現したわけである。


いや〜〜、実に興味深い。

はたして世界はどうなってしまうのか〜〜!


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-09-22 18:38 | マスゴミ・ダマスゴミ

【報道しない自由】:トランプ米大統領の「NWO撲滅宣言」vs金正恩の「NWO礼賛宣言」!?1   

トランプ vs 金正恩
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みなさん、こんにちは。

いよいよ戦前の日本陸軍残党が作った北朝鮮が暴発するか、砲滅するかの瀬戸際となった。

国連総会における米トランプ大統領の名演説とそれに応じた北朝鮮の金正恩の演説。

どうせトランプ大統領の名演説については、我が国のダマスゴミは「報道しない自由」により報道しないはずだから、ここにメモしておこう。

(あ)トランプ米大統領の演説
FULL SPEECH: Trump addresses world problems at the 72nd UN General Assembly



第72回国連総会におけるトランプ演説 2017年9月19日 ニューヨーク、国連本部

トランプ:
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国連事務総長、議長、各国首脳、代表団の皆さん、ニューヨークにようこそ。 私のホームタウンから、アメリカを代表し、世界の人々に向け話をすることは、実に光栄の至りである。
数百万人のわが国民が、わが国を襲った壊滅的なハリケーンの被害を受けている。最初に私は支援と援助を提供してくれた、この議場に集まっているすべての首脳の皆さんに、感謝を表すことから始めたい。 アメリカ人は頑強で不屈な国民であり、困難に遭って、かえってかつてない決意を固めている。

幸いにも、アメリカは去年11月8日の選挙日以来、非常に好況である。
株式市場は史上最高値をつけた。 われわれの政策および他の改革により、現在では今までになく多くの人々が職に就き、失業率はこの16年間で最も低い水準にある。企業はアメリカに戻りつつあり、非常に長い期間、わが国では見られなかった雇用増加をもたらしている。そしてわが国が軍と防衛に約7000億ドルを割り当てることが発表されたばかりである。 わが軍は、これまでになく強化されることになるだろう。

70年もの間、戦いの時代も平和の時代にも、さまざまな国家や政治運動、および宗教の指導者たちが、この総会の演壇に立ってきた。同じように私は今日、われらの前にある深刻な脅威と、解放を待つすばらしい可能性について、話をしたいと思う。

我々は、非常にまれなチャンスの時代に生きている。 科学、テクノロジー、および医学の急速な進歩が、前の世代が治療不可能と考えた病気、解決不可能と考えた問題を解決するようになった。
しかし時間は、われらが重要な価値を認める、すべての物事に対する増大する脅威も運んできた。テロリストと過激派は、地球上のすべての地域に跋扈している。 国連の中にもいる無法な政権は、テロリストを支援するのみならず、人類の知る最も破壊的な武器によって他の国家、そして自国の国民を脅迫している。 その権力や独裁政権は、第二次世界大戦以来、戦争を防止し、世界を自由に導いた価値観、制度、同盟を破壊しようとしている。
国際犯罪組織は、麻薬、武器、人身取引のネットワークを形成している。大量の移民や大規模移住が、われらの国境を危険に晒している。われらの国民を脅かす新種の攻撃はテクノロジーを利用するようになった。

要するに、われわれは将来への偉大な約束と、巨大な苦難の双方に、いま同時に直面している。 われらが新しい高みに世界を引き上げるか、または奈落に転落するかは、すべてわれらの責任である。数百万の人々を貧困から救い、国民に夢を実現させ、次の世代である子供たちが恐怖、憎悪、暴力から解放されて育つことができるかは、われらの力、われらの選択に委ねられている。

国連は、2度の世界大戦ののち、よりよい未来の創造に役立てるため設立された。 それは各国家が主権を維持し、国家の安全を守り、繁栄を促進するため、多様な国家が協力するというビジョンに基づいていた。それはちょうど70年前、ヨーロッパの復興を支援するためアメリカがマーシャル・プランを開始した同じ時期のことである。 その3本柱(※原文通り)は、平和、主権、安全、そして繁栄である。
マーシャルプランは、各国家が強固で、独立し、自由であることによって、世界がより安全になるというビジョンの上に築かれた。 当時のトルーマン大統領は議会へのメッセージで"ヨーロッパの復興支援は国連への支援と完全に一致している。国連の成功は、各国の個別の力に依存する" と述べた。
現在の危機に打ち勝ち、未来への約束を達成するために、われらは古い叡智から出発なければならない。 われらの成功は、強固で独立した主権国家の連合体が、自身と世界のために安全、繁栄、および平和を促進することに依存するのである。

われらは多様な国々が、同じ文化、伝統、また同一の政治制度を共有することは期待しない。 しかし我々は、すべての国家が2つの中心的な義務を支持することを期待している。それは、彼ら自身の国民の利益、および他のすべての主権国家の権利の尊重である。これが国連のビジョンであり、協調と成功のための基礎である。
強固な主権を有する諸国家はただ平和共存するのみならず、各国が異なる価値観、異なる文化、および異なる理想を有することを認め、相互の敬意に基づいて協力してゆくのである。

強固な主権国家は、国民に彼ら自身の未来と運命を左右する権利を与えるものだ。そして強固な主権国家は、個人が豊かに生活し繁栄するという、神の授けた権利を可能にするのである。
アメリカは、わが国の生活様式を他国に強制しようとはしない。 しかし誰もがふり仰ぐような実例にしているのだ。今週はその例として誇るべき特別な理由がある。 わが国は230回目の憲法制定記念日を祝っている。米国憲法は、世界で今も現用されている、最も古い憲法なのである。
この憲法は、アメリカ国民の平和と繁栄の基礎を形成した。そして世界の無数の人々に、人間性、人間の尊厳、法の支配へのインスピレーションを与えた。
米国憲法は三語の最も重要な言葉で始まる。それは「われら、国民は・・」という言葉である。幾世代ものアメリカ国民が、この言葉の契約、わが国家の契約、およびわが国の偉大な歴史の契約の実行のために、犠牲となってきた。
アメリカでは国民が統治し、国民が支配し、国民が主権を有する。私は権力を与えられるため、選挙で選ばれたのではない。私は、自らが所属しているアメリカ国民に、権力を与えるために選出されたのである。

わが国は外交におけるこの主権の原則を再確認する。 わが政府の最優先すべき責任は、わが国の国民に対するものである。国民の必要に応じ、国民の安全を保障し、国民の権利を守り、国民の価値観を守ることなのだ。それぞれの国家の首脳である皆さんは、常にあなた方の国の国益を最優先するだろうし、またそうすべきである。アメリカ合衆国大統領として、私は全く同様に、アメリカを最優先するであろう。

すべての責任あるリーダーは、彼ら自身の国民に奉仕する義務があり、国民国家は、人々の環境を向上させるために最も適した単位であり続ける。
しかし我らがそれぞれの国民のため、よりよい生活を創造することには、すべての人々のためのより安全で平和な未来を創造するために緊密に協力してゆくことも、また求められるのである。
アメリカは永遠に世界、特に同盟諸国にとっての偉大な友であり続けるだろう。 しかしわが国はもう、利益が認められないか、得るものが何もない一方的な協定を結ぶことはない。私が大統領の職にある限り、私は他の何よりも、アメリカの利益を防衛するだろう。


しかし、われわれはそれぞれの国家に対する責任とともに、すべての国家が主権、繁栄、安全を享受する未来を追及してゆくことが、われら共通の利益であることも理解しているのである。
アメリカは国連憲章の表わす価値を語るために、より大きく声をあげる。 わが国民は、わが国の自由、およびこの議場に集まった多くの国家の自由を防衛するために、計りしれない対価を支払った。 アメリカの貢献は、アジアのジャングル、中東の砂漠、ヨーロッパの海岸線の戦場で同盟諸国と肩を並べて戦い、犠牲になったわが国の若者たちの数が示している。

わが国と同盟国は、歴史上最も犠牲の大きい戦争に勝利したのちでさえ、領土の拡張を求めず、他国の妨害をせず、わが国の価値観を他に強制することはなかった。これはアメリカの国家特性に対する永遠の信用である。 その代わりわが国は、すべての国家の主権、安全、および繁栄を守るために、この国連という組織の創立を支援したのである。
世界のさまざまな国家のために、アメリカは以下のことを希望する。 わが国は対立と紛争ではなく、協調と友好を望んでいる。 わが国はイデオロギーではなく、成果を求めて行動する。 わが国は、道義をわきまえたリアリズム、共通の目的、利益、価値観に基づく政策思想を持っている。
そしてそのリアリズムが、この議場の、すべての首脳と国家が直面している問題に立ち向かうことを、わが国に求めている。 その問題から、わが国は逃避も回避もできないのだ。
わが国は、直面している困難、脅威、さらには戦争のため、自己中心主義と無自覚の道から脱しなくてはならない。さもなければわが国は、現在の危険に対応する十分な力と自負心を持っているとは言えないし、未来のわが国民が平和と繁栄を享受することなど、果たしてできるだろうか。

われわれがそれぞれの国民に敬意を払うなら、そしてわれわれの名が後の歴史に恥じないことを願うならば、われらはそれぞれが誠意を尽くす責任を負う国民に対し、主権に基づく義務を果たさなければならない。 われらは、それぞれの国家、国益、および国の将来を防衛しなければならない。 われわれは、ウクライナから南シナ海にまでわたる、国家主権への脅迫を拒絶しなければならない。 われわれは国際法を尊重し、国境を尊重し、文化を尊重し、その下で認められる平和な国際関係をこそ支持しなければならない。そして国連を創設した人々が考えたように、混乱や紛争、そして恐怖によってわれわれを脅迫する者たちに、協同してともに立ち向かわなくてはならないのだ。


今日における世界の災いの種は、国連の基礎となるあらゆる原則に反する、一握りの無法な政権である。 彼らは、彼ら自身の国民と、国民の主権を尊重しない。もし正しい多数が、少数の悪に対抗しないならば、悪が勝利する。 公正な諸国民と公正な諸国家が歴史の傍観者となる時には、破壊の勢力に力が貯えられるだけである。

北朝鮮の堕落した政権ほど、他の国家や自身の国民の幸福をないがしろにした者は、他のどこにもいない。北朝鮮国民の数百万人規模の餓死、投獄、拷問、殺戮、そしてさらに無数の人々への抑圧は、彼らの責任である。
われわれは皆、無辜のアメリカ人学生オットー・ワームビアが、余命わずか数日という状態でアメリカに戻ってきたことを目にした。われわれはまた、北の独裁者の兄が某国際空港で、禁止毒物を使って暗殺されるところも見た。またわれわれは、日本のわずか13歳の少女が、北朝鮮のスパイに日本語を教えさせるため、母国の海岸から拉致されたことを知っている。もしこの政権が除去されないならば、現在の北朝鮮の核兵器と弾道ミサイルへの無分別な執着は、想像もつかない人命の損失を伴う、世界全体の脅威になる。

いくつかの国家はそのような政権と交易するばかりか、武装させ、物資を与え、財政的に支援しているが、これは核戦争によって世界を危険にさらす暴挙である。地球上のどの国家にも、これら一部の無法な政権が核兵器とミサイルで武装することで得るような利益はない。
アメリカは大きな力とともに忍耐力も持ち合わせているが、もし自国、または同盟国を防御せざるを得なくなれば、北朝鮮を完全に壊滅させる以外の選択肢はなくなるだろう。あのロケットマンは、自分自身と政権にとっての自殺行為をやっている。 アメリカは備えがあり、かつ意志と実力を持っているが、実力の行使にまで至らないことを望んでいる。国連とは実にそのためにあり、それが国連の存在理由である。彼らがどうするか、注目することにしよう。

今や北朝鮮は、核の放棄が受け入れ可能な未来への唯一の方法であることを悟るべき時である。 国連安全保障理事会は最近、北朝鮮に対し、厳格な2つの決議案を15-0の満場一致で採択した。安全保障理事会の他の加盟国すべてとともに、制裁に賛成票を投じた中国とロシアには、感謝を表明したい。わが国は、すべての関係者に感謝している。
しかし、われわれはさらに踏み込まなくてはならない。 今、孤立した金正恩政権が敵対的な行動を停止するまで、すべての国家が協力すべき時である。


われわれが決断しなくてはならないのは北朝鮮の件だけではない。世界の国々はかなり以前から、別の無分別な政権に当面してきた。その政権は大量殺戮、アメリカの破滅、イスラエルの壊滅、およびこの議場にいる多くの国家首脳への攻撃について、公然と語ってきた。
イラン政府は民主主義国の仮面の裏に、悪辣な独裁政権の顔を隠している。この政権は、豊かな歴史と文化を持つ富裕だった国家を、混沌、流血、暴力を輸出する、経済的には発展した無法国家の親玉に変貌させた。最も長いあいだ苦痛に喘いでいる、イラン政権の最大の犠牲者は、実はイランの国民自身である。

彼らはイランの天然資源を国民生活の向上に使おうとせず、オイルマネーをヒズボラその他のテロ組織の支援、無辜のイスラム人民の殺戮、近隣の平和なアラブ国家やイスラエルの攻撃のために供給している。
イラン国民に正当に所属しているこの富は、またバシャーアル・アサドの独裁政権を支え、イエメン内戦の火に油を注ぎ、中東全域にわたって平和を徐々に蝕んでいるのだ。
われわれはこの血にまみれた政権に、危険なミサイル開発の一方で、この地域不安定化活動をを続けさせることはできない。もしイランとの核プログラム合意が最終的に、イランの核開発を可能にするものなら、わが国は協定に従うことは容認できないであろう。 イランとの合意は、これまでアメリカが締結した中で、最悪かつ最も一方的に不利な合意の一つである。率直なところ、この合意はアメリカの難題であり、私はこれが最後まで完遂されるとは思えない。私の言うことに、間違いはない。

イラン政府に死と破壊への執着を断念することを要求するわが国に、いまや世界全体が協力すべき時がきた。 今はイラン政府が、不法に抑留しているすべてのアメリカ人、および他の国の市民を解放すべき時である。そして何よりもイラン政府はテロリスト支援を停止し、イラン国民に奉仕するとともに、近隣諸国の主権を尊重しなくてはならない。

イランの善良な国民が変化を望んでいること、そしてアメリカの強力な軍事力を別にすれば、イランの指導者たちが最も恐れているものは、イラン国民自身であることを世界全体が知っている。これがまさに、イラン政府がインターネット接続を制限し、衛星通信アンテナを破壊し、非武装の学生デモに発砲し、政治改革派を投獄する理由である。
抑圧的政権が、永久に続いたためしはない。イラン国民にとって選択の日はいずれ来る。 一つは引き続く貧困、流血、および恐怖の道である。そして一方は、イラン国民に富と文化、そして文明の発祥地である誇りを回復し、そして繁栄と幸福をもたらす道に再び戻るのかという選択である。

イラン政府のテロリズム支援は、近隣諸国が最近合意したテロとの戦い、そして資金調達を停止させるための取り組みと、まったく正反対である。
光栄にも私は、去年の年頭に(原文通り)サウジアラビアで、50か国を超えるアラブ・イスラム諸国の首脳の前で講演する機会があった。われわれはテロと戦い、テロリズムを引き起こすイスラム過激主義に立ち向かうため、すべての責任ある国々が協力することで合意した。
われわれは、イスラム過激派のテロリズムを阻止する。なぜならわれわれは、それがわれらの国家、そして世界のすべてを分断させることを、許すわけにはいかないからだ。われわれは、テロリストどもの安全地帯、移動、資金供給その他の、彼らの非道なイデオロギーを支援する、いかなる形の支援をも、拒絶しなくてはならない。われわれは連中を、われらの国から追放しなければならない。 いまやアルカイダ、ヒズボラ、タリバン、およびその同類の、無辜の市民を殺戮するテロ集団に資金を与え、支援する国を明るみに引き出して、責任を取らせる時である。アメリカ、および同盟諸国は、テロリストどもを壊滅させ、われらの国民に対する攻撃の出撃拠点になる退避所の再出現を阻止するために、中東全域で協力している。

先月、私はアフガニスタンの悪党どもとの戦いにおいて、勝利のための新しい作戦を発表した。 今後、わが国の安全保障上の利益は、政治家が勝手に設定する指標と予定表ではなく、軍事作戦上の必要に応じて決定される。
私は、タリバンやその他のテロリストグループに対するわれわれの戦闘関連規則も大きく変更した。 シリアとイラクでは、われわれはイスラム国に対する優位を持続させるだけの、大きな戦果を挙げた。 じっさいわが国はイスラム国との戦いに、これまで何年もかかったより多くの成果を、この8か月で達成した。

わが国は、シリア内戦の段階的縮小、およびシリア国民の意思を尊重する政治的な解決策を模索する。バシャール・アサド政権一味の、子供たちに対する化学兵器の使用を含む自国民に対する犯罪行為は、 すべての心ある人々に衝撃を与えた。もし禁止された化学兵器の散布が認められるならば、どんな社会も安全ではありえない。 それはアメリカが、攻撃拠点になった空軍基地へのミサイル攻撃を決行した理由である。
わが国は、イスラム国から解放された地域での多大な人道支援を行った国連機関の尽力に感謝する。特にシリアの内戦から逃れた難民たちを受け入れた、ヨルダン、トルコ、レバノンには感謝したい。アメリカは人道的国家であり、これらの活動の支援に数十億ドルを支出した。 わが国は復興の一環として、これらの過酷な境遇に置かれた人々を支援し、最終的には母国への帰還を可能にする難民再定住アプローチを模索している。

アメリカ国内に1人の難民を再定住させるコストで、彼らの母国では10倍以上を支援できる。 わが国の心からの善意により、わが国は地域内の受け入れ国に財政支援を行い、また難民の出身国にできる限り近い地域で難民を受け入れることに努める、G20加盟国による最近の協定を支持する。 これは安全かつ責任があり、人道主義的なアプローチである。
数十年の間、アメリカは西半球で移民に関する難問題を扱ってきた。そして、長期にわたるコントロールされていない移住は、送り出し国と受け入れ国の双方にとってはなはだ不公正なものであることを学んだ。
送り出し国の内部では、必須である政治および経済上の改革に対する圧力を減少させる。またそれらの改革の原動力となり、かつ改革の実行に必要な人的資源を枯渇させるのだ。
受け入れ国では、コントロールされていない移民の受け入れコストの相当部分は、たいていマスコミと政府に無視されている低所得の国民たちが圧倒的に負担されられる。

私は、人々を母国から逃亡させるような問題に対処しようとする、国連の取り組みに敬意を表したい。国連とアフリカ連合は平和維持活動によって、アフリカの紛争の安定化にはかり知れない貢献をしている。 アメリカは、世界からの人道支援による南スーダン、ソマリア、および北部ナイジェリアとイエメンを含む飢饉防止と救援活動において、今後とも世界を主導してゆく。
わが国は、エイズ支援活動に出資するPEPFARのようなプログラムを通じ、世界中でよりよい保健衛生の機会に対して資金を提供している。大統領によるマラリア撲滅計画、グローバル保健衛生目標、現代の奴隷制度を廃止させるための世界基金、そして女性起業家財政計画は、全地球規模での女性の地位向上のための、わが国の取り組みの一環である。
わが国はまた、国家主権、安全保障、および繁栄への脅威に対抗してゆく上で、国連が機能的なパートナーになるために必要であるならば、国連の改革の必要性を認識しておられる、国連事務局長にも感謝したい。 あまりにも多くの場合、この国連という組織の重心は成果ではなく、官僚制と手続に置かれてきた。
場合によっては、この組織の高邁な目的を破壊しようとする国が、まさにその目的のための機関をハイジャックした。 例えば論外な人権状況にある複数の国が国連人権委員会に席を持っていて、これが国連の大きな問題の原因になっている。




(つづく)



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by kikidoblog2 | 2017-09-22 18:37 | マスゴミ・ダマスゴミ

9月9日TBS糾弾大デモ行進炸裂!:「TBSは支那・南北朝鮮の手先だ〜〜!」   

みなさん、こんにちは。

桐生選手が9秒98を出したその日。TBSの本社前では、もっと熱かった。

なんと一般の日本人が、支那朝鮮の手先になり、偽報道や偏向報道を生み出し続けるTBSに断固ノーという市民の大行進デモが起こったようである。

まあ、予想通りこういうのは現在の我が国の偏向ダマスゴミでは「報道しない自由」により報道されないから、ここでメモしておこう。以下のものである。

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TBS偏向報道糾弾大会・デモ2017/9/9デモ


TBSよ 沖縄の声を聞け! TBS 偏向報道 糾弾・我那覇真子氏演説 2017.9.9 民進党さんたちch


TBS 偏向報道糾弾大会・水島総氏演説 2017.9.9 民進党さんたちch


TBS偏向報道糾弾大会・デモ TBS前抗議文提出 H29/09/09



頑張れ日本人。


我が国のマスメディアは乾癬に金になびいいて、あっち側に取り込まれたようですナ。

そろそろ伝家の宝刀、放送法の改変に手を付けるべきときちゃうか?


これももとを正せば、バッカーサーの残した負の遺産である。

いまや米進駐軍の行ったことが100%すべてダメだったということが証明されつつある今日このごろである。

自分の首や命を危ぶんで作った代物だから、戦後70年も経てば、化けの皮が剥がれる。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
TBSの反日ぶりはついにここまで来たぞ。株は全部売れ。
TBSのNスタ「イスラム国」家族に日本人?で佳子内親王殿下の映像を流す
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これはTBS内の在日支那朝鮮スタッフが、意図的に皇室の佳子さまをイスラムのターゲットにさせようとした、テロ幇助罪やテロ等準備罪ですナ。


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by kikidoblog2 | 2017-09-10 20:35 | マスゴミ・ダマスゴミ