カテゴリ:地震・地震予知・噴火( 48 )

 

あれから6年:俺はユダヤ人と朝鮮人がしたことを決して忘れはしないゾ!

みなさん、こんにちは。

東日本大震災から6年。

その2年前から私はここで米アラスカのHAARP施設の地磁気ゆらぎモニター群を観察していた。そして1日前の10日の何か起こるぞとメモした。

HAARPに地震波か?

みなさん、こんにちは。

先ほどHAARPモニターを見ると、かなり大きな地震電磁波をとらえていた。これは最近見かけた中では最大クラスである。近々地球上のどこかで大きな地震が起こりそうである。あるいは、噴火活動かもしれない。3カ所のデータがほぼ同程度の強度であることから、アラスカHAARP群に垂直な方向、アジア日本を通る大円方向である可能性がある。


これからは怒涛の日々であり、多分最も多くの記事をメモした月になった。
2011年 03月 ( 107 )


そんなさなか、お隣の韓国では、ACLのセレッソ大阪と韓国の全州との試合の際、韓国人サポーターが東日本大震災の被災に際して、超絶な反日行為、ヘイトスピーチ、日本人差別行為を行ったのである。以下のものである。

 「日本の大地震をお祝います」垂れ幕へのみのもんたの呆れたコメント 【朝ズバッ!】(追記あり) 
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【全州(韓国)共同】サッカーJ1、C大阪が27日に韓国・全州で全北と対戦したアジア・チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦で、相手サポーターが東日本大震災で被災した日本をやゆするメッセージを掲げ、C大阪がアジア連盟に抗議文を提出していたことが28日、分かった。
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我々日本人はこれを忘れない!

他にも多々ある。
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韓国(南朝鮮)がこういうことを頻繁にやっているとすれば、北朝鮮は核爆弾開発と核ミサイル開発にやっきになっている。度重なるミサイル発射を行い、今や核弾頭を乗せるだけの状況になってきた。


そして、その両者の南北朝鮮から戦時中、終戦後、朝鮮戦争後に我が国へ不法移民して居座ってしまったのが、今言う、在日朝鮮人であるが、彼らは北朝鮮系が「朝鮮総連」を作り、南朝鮮系が「韓国民団」を作った。

北朝鮮系は「創価学会」を乗っ取り、南朝鮮系は「統一教会」=「ウリスト教」を布教し、裏で電通を通じて我が国の情報戦争の拠点とした。

その電通が、「プランC」という形で、全マスコミを動員して、一つ一つの日本の拠点を潰してきたのである。
A Happy New Year New Suspicions!:2016年今年も「疑惑」の数々で始まった!?
「パナマ文春!!舛添逮捕はあるか?」:だますぞえ要一の後はボクが引き受けた!?

03. 2010年9月28日 14:45:24: GwulYxDOKI
あなたの投稿に感謝します。80歳の老人です。
いろいろなことがありました。リクルート事件のとき、電通の第4連絡部が、電電公社が買いすぎた大型コンピュウターを引き取りたいと手を挙げた江副さんの身辺を徹底的にスパイし、電通天国の天敵になりそうな芽を摘み取るために、その結果を朝日新聞の法務省クラブのキャップを通じて、警視庁にタレこみました。そして、電通と朝日と警視庁が「共謀」して、当時、まったく合法だったリクルートの株式譲渡を、闇の政治献金というオドロオドロした犯罪にでっち上げた。
しかも、事件発覚の端緒となった川崎市の話が朝日にスクープされる前夜、電通の件の連絡部は解散の祝杯を挙げて、当事者は全部、その日に移動・転勤、跡形もありませんでした。と聞いたことが思い出されます。


事件を捏造する手順とは?

電通の事件捏造の仕組み

事件捏造
→電通の第4連絡部がターゲットの身辺を徹底的にスパイ
→神奈川県川崎市で事件発覚の端緒
→朝日新聞の法務省クラブのキャップ
→警視庁にタレ込む
→オドロオドロした犯罪にでっち上げ
→事件発覚
→電通第4連絡部は解散の祝杯
→その日に移動・転勤、跡形なし

とまあ、こういう仕組みですナ。

例えば、リクルート事件、ロッキード事件、そして今回の「森友学園事件」。

電通内に時々構成されるといわれる「第4連絡部」、これが事件を捏造する秘密部隊なのである。ミッション・インポッシブルのやり方である。

だから、今回の日本的な小中幼稚園を作ろうという森友学園を生贄にして潰せ、と上から命令が来たと、シールズ自ら証言したわけである。

これをやっているのが、朝鮮総連+創価学会と韓国民団+統一教会である。

安倍晋三首相はもともと自民党清和会出身である。この清和会は、韓国民団+統一教会が支援したできた政治グループである。だから、内実をよく知っているわけだ。そういう仲間の振りした朝鮮族が後ろから矢を放つ。

だから、朝鮮人と関わるものはすべていっしょに自滅するのである。これを「韓の法則発動」と呼ぶ。


さて、そんな朝鮮族であるにもかからわらず、我が国の政府官僚の中にはそういう朝鮮族が我が国に侵入することを大歓迎し、手引するものが多い。

そんなわけで、これほどの反日行為を行っている張本人である朝鮮族に対して、ここまでゆるゆるの政策を実施しているわけである。最近そのデータが出たという。以下のものである。

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【韓国メディア】日本で仕事を探す韓国人が急増。昨年4万8121人就業 優れた英語と日本語能力、日本文化やマナーを理解して挑戦意識などの品性で訴える


ところで、韓国から我が国に売春目的で侵入している売春婦はすでに全国で5万人を超えているという。そのうちの大半がエイズ感染者である。彼らは人種的に現代人と違うから、エイズに感染しても日本人や白人のようには発病しない。だから、日本の若者がエイズで感染し、大変なことになる。

また、韓国内には人種差別や男女差別がはびこるから、エイズ感染の売春婦は国外追放するようないじめが起こる。ちょうどいまパククネ大統領に行っていることの民間バージョンである。そうなると、国内にいられなくなった病気の朝鮮人が旅行者になりすまして我が国に入る。そうやって、いつしか売春宿=ソープランド=昔のトルコで働くようになる。

That's chosunese!これが朝鮮族というものである。

我が国の悲劇はとなりに朝鮮および支那があることだ!

とは今も真なり!


朝鮮人と関わるものは不幸になる。

今のアメリカ、カナダを見れば分かるだろう。

地球人は必ず滅びる。

それは、朝鮮人と同じ族が西に行ってなった偽ユダヤ人がいるからである。


私は朝鮮人が東日本大震災以降に行った数々の行為をけっして忘れはしない!
私はユダヤ人が日本人にした核爆弾による巨大津波地震をけっして忘れない!


東日本大震災の犠牲者のご冥福を心からお祈りいたします。また、被災者のご幸運をお祈りいたします。


頑張れ、日本!




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  by kikidoblog2 | 2017-03-11 17:10 | 地震・地震予知・噴火

「2062年未来人の地震予言」:世界最強の暗号を解読せよ!

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VITAS - ОПЕРА №2 / Opera#2


みなさん、こんにちは。

リアルタイムトラベラー「2062年未来人」というのは我が国では結構有名である。この未来人は、2022年生まれの日本男児。その後に開発されたタイムマシンで、現代にやってきた。それも巨大地震のある直前に限って被害者を減らすべく、時間警察の当局にばれないように暗号の形で地震の日時をほのめかす。

まるでB級SFのような話だが、今回三度目に来日、というより、来過去した2062年未来人、この人の次なる巨大地震、南海トラフ大地震の日時の暗号文が実に難解だということでそれなりに話題になっているらしい。

今のところだれも暗号解読に成功していない。→俺の命がかかっているわけだヨ。

そんなわけで、一応これをメモしておこう。以下のものである。

衝撃】2062年未来人の地震予言まとめ。南海トラフは必ず起こる。彼が示す未来と暗号とは


そこで問題の暗号部分だけピックアップすると以下のもの。
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そしてヒントがこれだとか。
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そして最後に2062未来人が言う。
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まあ、2062年前生き延びたい人は山梨や長野や岐阜や岡山や広島あたりに引っ越したほうが良さそうですナ。

果たして2019年、二年後までにだれかこれを解読するチューリングのような人間が出てくるだろうか?

まあ、10億円ほど懸賞金でもかけないと出てこないかもしれないですナ。


いやはや、世も末ですナ。




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  by kikidoblog2 | 2017-03-10 12:40 | 地震・地震予知・噴火

アメリカの「オギノ式」地震予知サイトの2017年3月予報:26日あたりにM8か!?

みなさん、こんにちは。

さて、例のアメリカの地震予報サイトEarthquake Predictionから、3月の地震予報が出ていたので、遅ればせながらそれをメモしておこう。

ここではその予測原理のやり方が「オギノ式避妊法」に似ていることから「オギノ式地震予報」とあだ名を付けたが。

幸いなことにこの予報はほとんど当たらないが、まれに当たることもある。以下のものである。
JAPAN: Earthquake Predictions for March 2017!
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2017年3月の地震予報
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これによると、今月下旬の26日あたりにM8クラスの地震がありそうだということになるが、全般的には比較的安泰ということのようである。

このところカナダの地磁気モニター群にも特別に大きな地震電磁波が出ていない。比較的おとなしいようである。


備えあれば憂い無し。


いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2017-03-06 18:00 | 地震・地震予知・噴火

[地震予知]:「京大梅野健博士のGPSによる地震予知法」あっぱれ!

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、先日の地震解析ラボの早川正士博士の見事な福島沖地震の予知、誠にあっぱれであった。

そして、さらに昨日の京都大の「カオスケン」(カオス現象ばかり研究するケンという意)こと梅野健博士のGPSによる大地震予知の研究の有意性(=効果があること)の公表。これまたあっぱれである。
梅野健教授の地震予測研究:いや〜〜「カオス健」さんも地震予知やっていたとは!?


昨日の映像を見たところ、梅野くん、俺のような口ヒゲを生やし始めていたナア。ひょっとして俺のマネ?
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(ちなみに彼は早稲田出身→東大院→理研→電気通信研→たぶん京都大)

いや〜〜かっこいいね〜〜!奥さんも美人。

彼がまだ大学院生でドクター論文を書いていた頃からの付き合いだから、かなり付き合いは長い。さて、せっかくだから、このGPSの手法のこともメモしておこう。

まず何が素晴らしいかというと、GPSのアンテナは携帯スマホ用に日本全国津々浦々にまで設置されているということである。だから、早川博士のFM電波を使った地震予知と比べて格段に精度がアップするということである。

しかしながら、人工衛星と通信するわけだから、電離層のはるか上空を滑空する人工衛星と地表との距離が長く、電離層の異常を見る場合には、かなり大きな変化しかキャッチできないという難点がある。つまり、M7以上の大きな地震しか有効ではないということになる。しかしそれでも十分である。

また、この方法では、驚くべきことに携帯は四六時中使われているために、ほぼリアルタイムで観測できるという点にある。

一方、その点では早川博士のFM電波異常を見る手法では、地表から発射されたFM放送電波の電離層下部からの反射を見るために、地表近くの変化を捉えることが出来る。そのため、M4~8程度の範囲で発見できる有効性がある。しかしこの方法では、放送局の電波発信源がまだ2つしかなく、震源域を絞る点でアバウトにならざるをえない。

さらに通常の地震計を設置する地震動の検知の手法では、計測器を直接地面に貼り付ける方式だから、非常に弱い震度のものも検知できる。が、逆に大きな地震では、地震計そのものが破壊されてしまうからほとんど検知できず、無為な結果に終わるのである。

また、GPSで地表の位置の変位を知るという村井俊治博士の手法もある。これでもGPSだからほぼリアルタイムで地表の動きを知ることが出来る。
[地震予知]:「地震の長期予測」と「地震の短期予測」とは質的にまったく異なる!
[地震予知]:地震予知アラカルト。実は地震の予知にはさまざまな手法がある!?

そりゃ〜〜そうだ。

例えて言えば、ボクシングで相手からパンチをもらってみてその強度を知るというのが気象庁や地震研究所の手法、一方、リング内のレフェリーの目から当たったパンチの強度を見るのが、早川正士博士の手法。さらに、リング外の解説者の目で当たったパンチの威力を見るのが、梅野健博士のGPSの手法であるということになるだろう。また、解説者がビデオ再生してパンチの当たった顔の変形をスローモーションで見るというようなものが、村井俊治博士のやり方に対応するといえるだろう。

それぞれに一長一短。互いに他を補完し合うのである。
さまざまな地震予知の手法
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そんなわけで、これらすべてで互いにライバルとして敵対するのではなく、互いに他を保管する良き仲間として研究解析強力すべきでしょうナ。もっとも必ず国の機関には、かの国々のスパイやら、NWOイルミナティーの家来が侵入しているから、妨害工作されかねないというのが、問題と言えば問題だろうヨ。別に害人はロバート・ゲラーだけではない。日本人にもそういう手下もいるわけですナ。


さて、大分前置きがなくなってしまったが、梅野健くんのものはこれだ。
巨大地震発生の前兆か“大気に異変”

 地震予知の新たな手がかりになるのでしょうか。巨大地震の前兆が上空300キロで起きていた、という研究結果を京都大学の研究グループが発表しました。

 京大の梅野健教授らの研究グループは、去年4月の熊本地震発生前後でGPSを使い、大気よりも上の上空約300キロにある電離圏と呼ばれる層を分析しました。これが結果を示した動画です。地震が発生する1時間ほど前から、熊本付近の電離圏で電子の数に異変が起きていることを示しています。同様の結果は2011年の東日本大震災でも観測されていましたが、内陸直下型地震で観測されたのは初めてだということです。

 「地震に関する予測は今はないが、そういった予測につながって防災・減災に役立てばと考える」(京都大学 梅野健教授)

 一方、去年10月に起きた鳥取での地震では、このような現象は観測されておらず、マグニチュード7以上の巨大地震特有のものだとみられています。地震予知の新たな手がかりとなるのか。すでに企業などから共同研究の依頼も入っているということです。

巨大地震の発生前兆か!大気に異変。京大が発表



さて、一方、私のやり方は、もっともお金がかからない手法。他国の地磁気ゆらぎの観測データを拝借して、それから震源地やその規模を推測するという地震予知法である。

拙著にも書いたように、私は2011年の3月11日の東日本大震災を”真に”事前予知した3人の1人。気分や霊感やチャネリングや後付けの予知とは異なる。あくまで徹底的に科学的データの分析のみで行う手法である。

そこで、今日モニターを見ると、かなり地震電磁波が活動中であることがわかった。というわけで、これもメモしておこう。以下のものである。

カナダのモニター群
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米NOAAのデータ
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米アラスカ大学のデータ
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京都大学のデータ
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というようなわけで、方向は我が国のアジア方面で、300nT以上の地震電磁波が出てきた。つまり、M4~6の地震。2〜3日後から1週間は要注意ということになる。

さて、早川博士(>M5)、梅野博士(>M7)、村井博士(>M7)、これも当ててくださいヨ。

3人よれば文殊の知恵。知恵比べですナ。


いよいよ我が国の地震予知もあるレベルを超えた感がありますナ。


あっぱれ!


おまけ:
だいたい予測通りの大きさのやつが昨日来ましたナ。これだ。
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  by kikidoblog2 | 2017-03-02 08:40 | 地震・地震予知・噴火

[地震予知]:「地震解析ラボ早川正士博士、昨日の地震を見事予知成功の快挙」あっぱれ!

さまざまな地震予知の手法
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みなさん、こんにちは。

昨日東日本の福島沖で結構大きめの地震
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が久しぶりに起きたようだが、これを早川正士博士の地震解析ラボから見事に予報が出されていた。そして、ほぼどんぴしゃりで予想された地震が起こった。つまり、「予知できた」のである。これだ。
【緊急警告】2月27日までに茨城・福島・千葉で大地震が起きる!! 熊本地震を予知した有名学者が断言!
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2月19日夜、千葉県東方沖を震源とするM5.4、最大震度4の地震が発生した。実は、この地震を予測していた機関がある。それは、過去の記事でも何度か紹介していた、電気通信大学名誉教授の早川正士氏を所長とする「地震解析ラボ」だ。同機関が運営する有料サイト「予知するアンテナ」では、2月11日~18日に、茨城県・千葉県などでM5.0程度(内陸の場合)あるいはM5.5程度(海底の場合)の地震が起きると予測していたのだ。

 そして現在、早川氏は「27日までに東北・北関東・九州などでM5前後の地震が起きる」と警告している。過去の的中例とともに、早川氏の最新予測を解説する。


■早川氏の地震予測手法と実績

 まず、早川氏の地震予測理論について説明しておこう。地震発生の1週間ほど前、地下で地殻のヒビ割れが起きるが、それに伴い発生する電磁波が地表に出て、大気上層部の電離層で反射し、再び地上で受信される。この電磁波が発生する際の異変を各地の観測所で捉えて、地震発生を予測するというものだ。


この種の地震予知にはプラスマイナス2日程度の誤差はつきまとうが、1〜2週間後の短期予報を目指すわけだから、その中でプラスマイナス2日のズレはそれほど致命的にはならない。

なぜなら、予知が後ろにずれ込む場合は、余計に避難できる時間ができて結構なことだからである。

さて、一応これをメモしておこう。

まず、先日ここでもメモしたように、長期地震予測はほとんど意味がない。せいぜい震源域がどこに存在するかというような大まかな目安になるだけのことである。
[地震予知]:「地震の長期予測」と「地震の短期予測」とは質的にまったく異なる!
[地震予知]:地震予知アラカルト。実は地震の予知にはさまざまな手法がある!?


一方、前兆現象を捉えて短期予知する科学的方法は、非常に意味がある。これまではその地震の前兆現象として、宏観現象という、
(あ)ナマズが動く、(い)地震雲が出来る、(う)プラスイオンが出る、(え)大気が発光する、(お)プラズマが見える、(か)電磁波が出る、(き)電離層に局所的異常が出る、
などを捉えようとしてきたが、このうち電離層に局所的異常が出るというものを捉えたものが、早川正士博士のグループ、および、串田八ヶ岳観測所の手法である。

国民からの大金の税金で動いている東大地震研、気象庁など、いわゆる標準科学者集団からは、こうした手法は「非科学的だ」といって排除されてきたわけだ。

しかしながら、
既存の科学知識および技術を用いて未知の現象を解明する
というのが、本来の真の科学者の使命である。だから、既存の理論や事実だけに固執してそこから一歩も前に踏み出せないという場合は、これは「科学カルト」と呼ぶに相応しいのである。まったく新しい理論も概念も生まないからだ。気象庁や地震研の場合は、地震カルトですナ。

私のように常に新しい事実や知識にしか興味ないという人間の場合、超ひも理論とか、出た当初には関心があるが、もう30年も経って未だに同じことをやっておられる科学者の精神構造と言うものが理解できないのである。

ちなみに、ユタ大にいたころ、友人のYong-Shi Wu博士にSuperstring理論のVertex演算子と可積分系のソリトン演算子が同じじゃないかって教えたのは俺だったんだが、まあ論文にはしなかったが、その当時はかなり本格的に超ひも理論を勉強していたわけだ。

ところが、もう出尽くし、まったく現実とは無関係と分かってもなおそういうものに固執し続けて、ピグマリオン病の天動説になってしまっているのにそれに気が付かない。これでは困る。

それと同じように、我が国の地震学研究もすでに天動説になっているのである。これでは困る。地動説に変わっていただかないと、まったく現実を認知できない、認知的不協和という現象に陥るのである。

さて、早川正士博士の解析手法とはこれだった。
地震予知 早川 正士氏に聞く 1/3


こんなサイトもあるようだ。
日本と世界の地震予知・地震前兆・地震予言・地震予測などに関する旬な出来事ブログ

【地震予知の早川正士氏】3月、4月の予言と最新の地震予測情報!

2017年を迎え、大地震に関する地震予知・地震予言・地震予測のための科学的な手法として、地震前兆・予知・予兆を電磁環境学(電波と環境)の分野で捕捉し、2016年から2017の大地震に関する前兆・予兆、予知、予言に焦点をあてつつ地震予知、予測の研究に邁進されています。

「地震前兆を補足することで、地震予知・予測ができる!」という日本の地震予測研究者の1人であり、実績十分な早川正士電通大名誉教授。

2016年も村井氏とともにならんでメディアにも多数取り上げられ、
2016年直近のM6クラスの大地震も的中させるなど、
地震予知、予測の精度も知名度も着実に高まっています!

気象庁も地震予測活動を活発化させてきている現在、
2017年も2月、3月、4月、5月、6月・・・と早川氏の地震前兆の捕捉及び、地震予知・地震予測・地震予言からは目が離せません。今、世間で危惧されている、南海トラフ(東南海、東海含む)大地震や関東首都直下型への巨大地震(いわゆる関東大震災)の前兆、予知・予測はどのような状況にあるのでしょうか。また、気になるのは次の地震予測地域です。

2017年2月27日、早川正士氏が立ち上げた「地震解析ラボ」が発信する、
2月、3月の最新地震予測の速報が更新されました!

地震予知の早川正士氏による2月、3月の最新地震予測
大きく4つの地域で地震の最新予測情報が出ているようです。

【M4.0以上の地震予測地域】
1.岩手、宮城、福島、茨城における太平洋沿岸及び近海地域
2.千葉、東京(東京湾)、神奈川(東部)など含む近海地域
3.御蔵島以南の太平洋地域
4.南西諸島地域
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ところで、かの寺田寅彦の時代から、我が国の科学者および技術者というのは「職人気質」を持っているのである。この職人気質、すなわち、一つのことをコツコツ、コツコツ追求するというスタイルが、我が国の科学者の特徴なのであり、特有のメンタリティーである。ちなみに俺は違う。ハンターや登山家である。

この原因は我が国の農耕民族や鉄器や勾玉制作などのさまざまな要因がある。それに対して西洋は狩猟採集民族のために、あまり一つのことにこだわらない科学者が多い。

しかしながら、コツコツやるタイプは丁寧に実験や研究を行うために、その得られた結果に対する信用性が高まるという特徴もある。世界から信頼されるわけだ。

というわけで、「生涯一研究」を標榜する早川博士のような方々の研究というものはそれなりに価値が高い。

料理人でも我が国の場合は、生涯和食一筋、生涯焼き鳥一本槍とか、そういう傾向が高いのである。

生涯地震予知に人生を捧げるという早川正士博士のような人がいるからこそ、こういう偉業が成り立つのであろう。

今回の地震予知、おめでとうございます、早川正士博士。

ぜひ今後も頑張っていただきたいと思います。


見てるか?聞いてる〜〜??東大地震研究所のゲラーさん?
早くアメリカに帰れヤ。二度と日本に足を踏み入れるな!

あんたが、この手法を地震予知の短期予報も長期予報も味噌糞にして予算カットしたから、東日本大地震の予知ができなかったんだよ。おいお前、よく覚えておけよ!

このクソッタレめ!おっと失礼、黒駒の勝三親分が乗り移ってしまったヨ。



いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2017-03-01 09:44 | 地震・地震予知・噴火

[地震予知]:地震予知アラカルト。実は地震の予知にはさまざまな手法がある!?

みなさん、こんにちは。

さて、せっかく早川正士博士の地震解析ラボの電離層の降下によるFM電波異常を使った地震予知に関してメモした
[地震予知]:「地震の長期予測」と「地震の短期予測」とは質的にまったく異なる!
ので、私がやってきたアラスカHAARPモニターを使った地震予知の原理も再度メモしておこう。またそれ以外にもまだ誰もやっていないような新しい手法もあるので、ついでにそれもメモしておこう。

(あ)まず図から。

さまざまな地震予知の手法
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この図は既存の地震予知の可能な限りの原理を含めた図である。前の上の記事にある上田誠也博士が作った図に私がいくつかピックアップして青丸と上部に電子軌道と地磁気の部分を加えたものである。

(い)早川博士および上田誠也博士および串田さんのやっているのが、FM電波が電離層で反射する際の異常を計測してそれを三点観測して現場を予知するという手法である。これが上のメモ記事のもの。

(う)それに対して、私がHAARPモニター観測といって地震予知をしているのは、かなり違う。

図にあるように震源地では電離層に異常を起こすだけのイオン活動が地殻内で起こる。そこから電磁波や正イオンのラドンイオンなどが放出される。

この現象が電離層よりさらに外側にある地磁気まで揺らすのである。この時、地磁気の揺れは起電力を生み出し電離層にある電子を引きつける。地磁気にまとわりついた電子は地磁気の周りをラセン運動しながら、北極方面に到達しオーロラ(のようなもの)を生み出す。

ちなみに、オーロラと普通呼ぶものは、太陽風からきたイオン流が地磁気に絡みついてできるものである。

この地磁気のゆらぎが北極近郊にあるアラスカの地磁気モニターで計測されるのである。したがって、どの方向からきたゆらぎかがわかれば、震源域が分かるわけである。

幸いなことにカナダにはカナダ全土に張り巡らせた地磁気のモニターネットワークが構築されている。そこで、このモニターの反応具合を見ることで、地磁気ゆらぎの大本がどの方向からかが判断できるのである。


(え)あきらの地震予報の方法は、これに似ている。が、x軸、y軸、z軸の三方向にコイルを使った地磁気モニターを自宅の庭か何処かの地下に埋めて、計測を行っているものと思われる。

実際にはアラスカやカナダの地磁気モニターも同様の原理で行っている。

この場合、自分の土地でしか行わないと、1点観測だから、円周上のある方向しか分からない。あと2箇所と共同してシンクロして観測を行うことができれば、3点観測によりかなり場所の特定の精度が高まるのである。

(お)さらに実はもっと有力な方法が、図に青丸を入れた方法である。

これには基本的に二種類あり、地電流の計測あるいは地電圧の計測がある。要するに、地電流や地殻内電磁波を計測するという方法である。

実はアメリカのニコラ・テスラ二世のエリック・ドラード博士が行っているのがこの方法である。

これはうまくやれば、震源域どころか震源地を3次元的に場所を特定できるのである。電波の発信場所を地殻内の電波として捉えるからである。

地中深くまで金属棒を埋め込み、それをアンテナとして電波をキャッチするのである。ちょうど宇宙からくる電波をキャッチする電波望遠鏡の地中版と見ることが出来る。

残念ながらこれを真面目に研究しているグループは存在しない。

ドラード博士がかつてRCA内で限定的にやっていたが、米当局により破壊されたようである。


(か)要するにニコラ・テスラの考えたように地球が地殻と電離層からなる球形コンデンサーであるとすれば、電離層に異常ができているということは、当然地殻の方にも異常が出ているはずなのである。だから、空に異常が出るのであれば、当然土中にも異常が生じるのである。

雷放電が空から地中への放電現象であるとすれば、大地震の時にはその逆があってもおかしくはない。実際に、大地震の際にはかなり地面付近から空中に向かって放電が起こっているのである。

逆稲妻、あるいは、稲妻の双対現象というようなものがあり得るのである。

放電するほどの大規模な物理現象であれば、地中にアンテナを差し込んでいれば、当然地中内電波を計測できるはずなのである。少なくともドラード博士は自分はちゃんと大地震を見たと言っている。

(き)それに対して、村井俊治博士のGPSの観測は地面のリアルタイムの変動を見ている。

(く)また、東大の地震研究所や気象庁などのやり方は、地面および海底に地震計を置いて、その地震計の揺れから、P波とS波の到達時刻の差で超短時間予知をしているわけである。

これは実際に地震が発生してから作動している予知だから、逃げることは不可能である。

あくまでこういうタイプの研究は、後々の学者の研究のためのデータを蓄積するためのものにすぎない。要するに、他人の犠牲で自分が肥えるための研究である。それじゃ、問題あるからもったいぶった言い訳を付けてやっているにすぎない。

だから、気象庁や東大のやり方では犠牲者を防ぐことは100%不可能なのである。研究のそもそもの発想からして人を救うのではなく自分の地位や名誉や職を救うためにやっている、あくまで職業としての地震研究だからである。

その証拠が掘削船ちきゅうである。

これは、巨大地震が来たら儲けもの、そのデータと論文で自分の地位や名誉があがる、そういう仕組である。別に巨大地震なんて防ぐことも前もって逃げることもできないからそんなのどうだっていいよ、という発想でできているのである。

だから、そういう心の隙間に悪魔が入り込む。掘削船ちきゅうが巨大地震の震源域に開けまくった墓穴の数々に、欧米の軍産複合体の中の悪組織がいつでも最近の最先端爆弾であるシリンダー型小型水素爆弾を入れることが出来るのである。

あとは衛星を使って起爆装置を作動させれば良い。

地上にいるお馬鹿な住人は、自然現象だよと言っておけばごまかせる。

つまり、バカは死んでも治らないのである。無作為に死にたくなかったら賢くなれや!


とまあ、これが今の状況である。


いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2017-02-20 18:53 | 地震・地震予知・噴火

[地震予知]:「地震の長期予測」と「地震の短期予測」とは質的にまったく異なる!

みなさん、こんにちは。

さて、昨日はちょっと大きめの地震が首都圏に近い福島あたりで起こったようだ。一応、当方の地震予測も当たってはいたが、なにせカナダモニターだけでは、方向は多少分かっても場所が限定できない。惑星軌道配置を使ったアメリカの地震予測サイトもそうで、国は分かってもその国の中の場所までは分からない。

こういう場所の特定に力を発揮するのが、電離層の異常を検知する手法である。これはロシアの人工衛星によって電離層の電子分布を研究するうちに見つかったものである。だから、1980年代後半から1990年代前半には理解されていたもので、我が国の理研でもフランスと協力して共同研究が始まりかけた。が、ロバート・ゲラーのようなイルミ犬によって粉砕されてしまったのである。

偶然にも我が国で個人的にこの手法を発見したのが、1995年の阪神淡路大地震のときで、FM電波異常現象として知られるようになった。これが、八ヶ岳の串田観測所で行われたものだ。が、東大の有馬朗人率いる科学者集団がやってきて、その時点での曖昧な部分を突かれて頓挫させられた。ばかりか、当の串田氏そのものが滅入ってしまったのである。

これを境に完全に地震の短期予知、およびFM電波異常を使う三点計測による震源域の発見予測は実質上ゼロベースに戻ってしまったのである。
「地震予知はできる!特に短期予知なら」:上田誠也博士の講演より
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これを当時の研究リーダーだった上田誠也博士が大いに嘆きに嘆いたのだった。

無念の上田誠也博士の「地震総合フロンティア計画」:もしこれが採択されておれば、多くの人命が。。。

 これらのことから電磁気的地震予知は案外うまくいくかもしれないぞと張り切って、国際的な外部評価委員会に評価を受けたのですが、時すでに遅く、その前に「短期予知は不可能」というお国の基本方針が決定しており、我々の計画は止められてしまいました。「評価がこんなに高いのにどうして継続できないのか」と担当官にきくと、「問答無用。あれは科学的評価。我々は政治的評価をする」とのことでした。これは我が国の評価システムの汚点となる事件だったと思います。さて、そうなると、全国に四十数点つくった観測点は片端からつぶされ、定職をなげうって各地からはせ参じた同士たちも失職、いまや、我々は残党になってしまいました。

ラストメッセージ

 「地震短期予知」は容易ではないが、不老不死の薬や永久機関をつくるのとは違い、普通の意味の科学的作業です。科学の正道を歩みさえすれば成功は射程内にあります。しかし、これには今の研究不在体制を変えるイノベーションが絶対必要です。さもなくば、それこそ当分は無理でしょう。私は地震観測をするなといっているのではありません。それも重要だが、人員と予算の1%でも「短期予知」に投じてはといっているのです。爆発的な人口増加・経済発展の期待されるアジア・中東・中南米諸地域には大地震が多いのですから、「短期地震予知」はこれらの地域の住民にも大きな安心・安全をもたらすに違いありません。それは我が国が成すべき、かつ成し得る最大級の国際貢献ではないでしょうか。時間になりました。ご清聴有難うございました。


この時の仲間や後進たちが2011年311以降に立ち上がり、上田博士もハザードラボを立ち上げたり、早川正士博士が自分の予測サービスを立ち上げたりしてきたわけである。

いずれにせよ、日本国民が覚えて置かなければならないことは、短期地震予測というのは現実の自然現象をモニターして科学的に立証しながら行う予測であるということだ。この点で過去の蓄積データから未来予測をする単なる霊感商法のような地震予測とは質的に異なっているということである。

地震は非線形のカオス現象であるために、天気予報のように確率的にしか予測できない。この意味では、正確に日時時間と場所を指定する予測は不可能である。

しかしながら、震源域特有の現象を地震が起こる前兆情報としてそれをキャッチすれば、その地震のおおよその日時と場所と規模を事前予測できるのである。

この一つが電離層異常現象である。

非常に簡単に言えば、震源地では、地盤からラドンイオンのような岩石内に溜まっていた陽イオンが空中に放出されて一時的にプラスが蓄積するから、電離層を作っているマイナスの電子がクーロン相互作用で引きずられて、電離層自体が地面に引き寄せられるのである。言い換えれば、電離層が下がるのである。

下がってきた電離層により、地上と電離層の間で多重反射しているFM電波の経路に異常がでるのである。

この異常を電波の三点観測によって異常電離層の出た地域を特定する。これができれば、震源域を特定できるのである。

面白いことに、電離層の異常はかなり規模の大きな地震しか起こさないのである。M5以上の大型の震源域しか電離層を下降させることがない。

というわけで、海底や地面に設置した地震計は比較的弱い振動の地震しか計測できないのに対して、電離層異常を使う測定法は大規模地震の予測に適しているのである。

最近では、さらにこれが海の上でもやはり同様のことが言えることがわかったらしい。

というわけで、電離層の異常を何とかして見つけることができれば、大地震の震源地と発生直前に避難情報を提供できるのである。

とまあ、こんなことはだいぶ前からその筋では知られていたことだが、最近まであまり誰も信じなかった。むしろそういう研究を行う研究グループの邪魔ばかりしてきたのである。

ところで、最近私が分かってきたのは、どうも科学者精神というのと工学者精神というのは相反するところがあるらしい。一般に科学者が新技術を開発してきたと思っているだろうがそうではない。実際は工学者精神が先にあってそれを科学が追いかけてきたのである。

レーウェンフックの顕微鏡、ニュートンの望遠鏡、ライト兄弟の飛行機、ヴォンブラウンのロケット、ワットの蒸気機関、ディーゼルの内燃エンジン、こういったものを見ても分かる通り、最初は科学者が全部否定に回る。それまでの既知の常識のいわゆる「定説」や「標準理論」に基づいて考える癖があるために、科学者は新技術を開発できた例がない。

ところが、工学者精神は先に「小さいものを見たい」「空を飛びたい」「火星に行きたい」というような夢から始まり、いかにしたらそういうことができるかを苦心する。既存のすべてを組み合わせ、なければ自分で開発する。

一度それが実現すると、今度はどうしてそんなものができたのかと科学者が研究するようになる。

こういうイタチごっこが現実の科学と工学の歴史というわけだ。

地震予測とて例外ではない。

工学者は「地震予測を実現したい」という工学的な夢からはじまる。いかにそれを実現するか。そこで例えば電離層の異常を見つけるとそれを利用することを試みる。

ところが、科学者はむしろすべて否定する側に回るのである。「これまでの理論にはない」とか、「だれもやっていない」とか、「できていないということはできないからだ。もし簡単にできるならもうとうの昔にだれかやっていたはずだ」というような言い方で否定する。

ところが、いざ出来ると、今度は180度豹変してそれを飯の種にする。


とまあ、こういう傾向がある。

こういう問題に関して、杉田元宜博士は「工学的発想のすすめ」という本まで書いている。

さて、前置きが長くなってしまったが、現存する科学者の中では、2人ほど地震予知に生涯にかけておられるかたがいる。その人達の説明も徐々にマスコミにも浸透しつつあるから、そういうものをメモしておこう。以下のものである。

(あ)早川正士博士の「電離層異常を使った地震の短期予測」
地震予知 早川 正士氏に聞く 1/3



(い)村井俊治博士の「GPSを使った地盤移動の計測からの短期予測」

村井俊治氏によるMEGA地震予測 政府・地震学会はなぜ「MEGA地震予測」を無視し続けるのか?


こういう解説がテレビにでてそれがYouTubeにでると、すぐにBPOが著作権違反だのと文句をつけて(本当にそうだったのかわからないが、たぶんそういう権威の威を借りて妨害しているだけだと思うが)削除するバカが居る。

出ている当の学者に一番の著作権があるわけだから、その学者さんがオーケーならオーケーであるべきなのだ。ましてや多くの人に知られるべき内容の番組ならなおさらである。

BPOは在日朝鮮人主体の民間の任意団体でしかない。ゆえにこれに従うべき理由はない。ヒトモドキの言いなりになってどうする。

おかげでせっかくの村井俊治博士のYouTube番組も消されてしまった。

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これは非常にいい番組だった。


反日、韓流のイルミナティーエージェントのロバート・ゲラーが東大にいる以上、我が国の地震の短期予知も地震動による予測と一緒くたにされて潰されてしまいかねないのである。いったいいつまでこの気違い学者が我が国に居座るのだろうか?謎である。


CIAのパックン、NSAの厚切りジェーソン、モサドのデーブ・スペクター、創価工作員の久本雅美とみのもんたと所ジョージ、裏社会のフロントのテリー伊藤。こんな連中ばかりが跋扈しているんじゃ、テレビは終焉するの近いんでしょうナア。


いやはや、世も末ですナ。




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  by kikidoblog2 | 2017-02-20 14:52 | 地震・地震予知・噴火

HAARPモニター観察:2017年2月の300nTの地震電磁波到来!



みなさん、こんにちは。

今年に入って比較的に地震活動は穏やかだった。が、ここに来てまた活動してきたようにみえる。久しぶりに300nTの地震電磁波が現れたようである。

カナダモニター群
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NOAA観測
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アラスカ大学
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などを見ても、方角はアジア方面のように見える。日本もその方角に入っている。300nT程度だからそれほど大きなものではないと思うが、一応要注意である。


備えあれば憂いなし。




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  by kikidoblog2 | 2017-02-17 18:58 | 地震・地震予知・噴火

ニュージーランドにイルカの大量打ち上げ!:次なる大地震作戦の前兆か!?

みなさん、こんにちは。

さて、昨日のニュースにニュージーランドの海岸に数百匹のイルカが打ち上げられたというものがあった。これはひょっとすると何かの予兆かもというわけで、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。

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2017年02月10日ニュージーランドで過去最大級400頭以上のクジラが打ち上げられる

Volunteers race to save 400 stranded pilot whales on New Zealand beach


2月10日にニュージーランド南島のゴールデン湾・フェアウェル岬で400頭以上のゴンドウクジラが打ち上げられたと海外メディアが報じている(画像はゴールデンワンの位置:GoogleMapより)。
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これはAFPなどが伝えているもので、位置は南島の北端にある湾の浜辺。416頭が打ち上げられ、既に7割が死んでいるという。注目されるのは今回の打ち上げ数がニュージーランドでも過去最大規模であるとされている点で、イルカやクジラの大量座礁が地震と関係しているのではないかと囁かれていることからは、緊迫した空気を招きそうだ。

ニュージーランドでは2011年2月20日に南部のスチュワート島でクジラ107頭が打ち上げられるとその直後、2月22日に南島のクライストチャーチでM6.1の地震が発生し日本人28人を含む185名が犠牲になった地震(カンタベリー地震)が知られている。

そして約3週間後に今度は3月4日茨城県の海岸で約50頭のイルカが打ち上げられると1週間後の3月11日には東日本大震災が日本を襲ったことからクジラやイルカの打ち上げが大地震の前触れではないかとの説が急速に関心を集めたが、これを否定する考えも根強いのでその点には注意が必要である。

ニュージーランドにおいて強い地震が起きた際、その直後に日本でも大地震が起きていた例は直近でも記録されている。2016年11月13日にニュージーランドでM7.8の大地震が起きると、その9日後である11月22日に福島県沖でM7.4の大地震が起きていたのである。この地震は記憶に新しいところだろう。

ニュージーランドでの過去最大級400頭以上のクジラ大量座礁は話題になること必至であり、直近で付近における強い地震が起きるようなことがあれば、日本でも地震への警戒が一層強まること間違いないが、クジラやイルカの打ち上げが地震に関係している可能性は2016年の熊本地震でも示されていた。4月4日に天草市で、そして4月8日には長崎市でそれぞれザトウクジラが定置網にかかったり打ち上げられていたのである。


まあ、私のこのブログでは、こうしたイルカの大量死はイルカの集団が米海軍特殊部隊の原子力潜水艦の強力なソナーにさられた時にイルカたちの脳や耳が壊されて方向を見失って浜に打ち上げられるというものだとメモしてきた。

いよいよ西日本大震災の日が近づいてきたゾ!総員準備態勢に入れ〜〜!

とまあ、そういうわけで、実に気持ち悪い動きを掘削船ちきゅうがいま和歌山沖で行っているというわけである。

じゃあ、次に何が来るか?

もちろん、クジラやイルカの大量死である。

これが起こると、原子力潜水艦が近海に来たことを意味するから、本格的な巨大地震地震準備完了を意味するからである。

それが、東日本大震災の教訓である。俺はそう思う。

ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!

(あ)311が始まる前にHAARPが異常に活動したこと。
大地震の前兆現象が科学的に証明された!?:やはりHAARPと原爆の仕業だったのか?
(い)大地震の3連発が一気に起こったこと。この波の重ね合わせのために、
(う)巨大津波が日本側だけに到来し、北中南米に被害が及ばなかったこと。
(え)地下深部10kmの浅い地震であったこと。
(お)掘削船ちきゅうの活動地点であったこと。
(か)および、震災時にちきゅうがそこにいたこと。
(き)震災前にイルカの大量死があったこと。イルカの大量死の最大の理由は米原子力潜水艦による強烈な大音量極超低周波ソナーの放出によるイルカの脳破壊のためと知られている。
(く)したがって、この地域に原潜が到来した可能性があること。
(け)震災直後に巨大渦巻きが誕生し、水が海底穴に引き込まれたこと。
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(こ)311地震の音を計画的にモニターしていた研究者がいたこと。
311M9の巨大地震の音:やはりアレか?
などなど。


というふうに、原子力潜水艦が海底で人工的な地震を起こすための何かの秘密の作業をしに来た場合に不幸にもイルカやクジラが犠牲になるという。それゆえ、アメリカの自然保護団体が再三にわたり裁判を起こしていたのである。

ところで、掘削船ちきゅうの次なる標的はついに今全世界で最もホットな場所、尖閣諸島とか南沙諸島とかに非常に近い南シナ海に入ったらしい。ここである。

掘削船ちきゅうの掘削予定地
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実際、ここ最近台湾に地震が起きつつある。

台湾南部・台南で震度6 余震相次ぐ

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台北 11日 中央社)11日午前1時12分頃、台湾南部・台南市の近海を震源とする地震があった。中央気象局によると、最大震度は同市の震度6。揺れは台北などを除く台湾本島の広い範囲や、その西の台湾海峡に浮かぶ澎湖島などで観測された。

震源は台南市政府の南西12.2キロメートルの海域。地震の規模を示すマグニチュードは5.6、震源の深さは18.4キロだった。

各地の震度は次の通り。震度6=台南市/震度4=高雄市旗山/震度3=屏東県九如、嘉義市など/震度2=澎湖県東吉島、南投県名間など/震度1=花蓮県紅葉、宜蘭県羅東など。

同じ海域では、11日午前1時15分にマグニチュード4.2、同1時16分にはマグニチュード3.9の地震があった。

台南では、昨年2月の強震により複数のビルが倒壊し、117人が死亡した。



いよいよスマトラ沖大地震のようにして支那人を一掃する手はずを整えるのでしょうナア。

くわばら。くわばら。



ところで、いつもメモすることだが、ちきゅう号はもう我が国の所有物ではない。日本の税金で製作されて研究もされているが、大半のスタッフは民間会社の掘削技術者、外人である。すでに偽ユダヤ人主導のシオニストの欧米の民間会社に売り渡されている。

「人工地震」のふるさと:「地下深部掘削船ちきゅう」の開けた「墓穴」の数々


まあ、こういう悪徳なことを行うのは何も今問題になっている文科省だけではない。元通産省の東大官僚が自分の天下り先を作るために、税金でJAMSTECを作り、そこに掘削船ちきゅうを譲ったあげく、それをいつしか海外機関に売り渡す。自分は二重三重にリベートを得られる。そういう感じの昔ながらの朝鮮系帰化日本人のやってきた手法にすぎない。こういうのは一旦そういう政府機関を作れば、半永久的に税金が流れ込んで天下り先が出来る。

これを旧通産省の官僚で東電に原子力発電所建設をやらせていたような連中が原発は時流に乗らないから、別の路線を考えて、今度は地下開発だという大義名分を得てやりはじめたことである。

そこに落とし穴があって、そういう欲の皮の突っ張ったところに欧米白人のもっと悪が食い込んでくるわけだ。

研究用として開けた海底の穴にシリンダー型の小型水爆を仕込むのである。こうして人工地震が生み出される。

悪の一石二鳥。

つまり、巨大地震を待ちかねている表の研究者が自ら掘った穴がトリガーとなって裏のNAVYシールズによって巨大地震が生まれるという自作自演の大地震研究となるわけだ。

表の研究者はデータが取れるし、裏の工作機関は相手国民を壊滅させられる。そして、表からどうどうと巨大原子力空母でトモダチ作戦として乗り入れることが出来る。

万事めでたし。めでたし。

とまあ、こういうビジネスモデルである。


戦後に起こった巨大大津波地震の大半がこうしたものである。


さて、今回のニュージーランドのイルカの大量死は次なる作戦の前兆なのであろうか?


今後を注目したい。


いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2017-02-11 19:50 | 地震・地震予知・噴火

アメリカの「オギノ式」地震予知サイトの2017年2月予報:11日あたりにM7か!?



みなさん、こんにちは。

さて、例のアメリカの地震予報サイトEarthquake Predictionから、2月の地震予報が出ていたので、それをメモしておこう(ここではその予測原理のやり方が「オギノ式避妊法」に似ていることから「オギノ式地震予報」とあだ名を付けたが)。

幸いなことにこの予報はほとんど当たらないが、まれに当たることもある。以下のものである。
JAPAN: Earthquake Predictions for February 2017!
2017年2月の地震予報
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これによると、今月上旬に11日あたりにM7クラスの地震がありそうだということになるが、全般的には比較的安泰ということのようである。

このところカナダの地磁気モニター群にも特別に大きな地震電磁波が出ていない。比較的おとなしいようである。


備えあれば憂い無し。


いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2017-02-05 12:48 | 地震・地震予知・噴火

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