カテゴリ:保江邦夫( 11 )   

シスター渡邉和子「人間に上下はありません。しかし、人格に上下はあります」   

みなさん、こんにちは。

さて、鮮人のことをメモすると、韓の弱法則が働いて、気が落ちる。あるいは、精神が腐る。魂が濁る。

というわけで、別の話題でお口直ししておこう。清めの儀式の一種である。さもなくば悪夢を見かねない。

先日、保江邦夫博士とシスター渡邉様のことをメモしておいたが、今日、その保江先生から最新書が届いた。以下の本である。

置かれた場所で咲いた渡辺和子シスターの生涯 (“名誉息子"保江邦夫が語る) 単行本(ソフトカバー) – 2017/4/15
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確か3時過ぎの郵便で来たので、それから読み始めて一気に読んでしまった。

今日は雨でどこへも出かけられなかったから、ちょうど良かった。

タイトルの
置かれた場所で咲いた
とあるのは、実はこのシスター渡邉和子様のもっと前に有名なベストセラー:

置かれた場所で咲きなさい 単行本(ソフトカバー) – 2012/4/25
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があるのだが、そのタイトルに答えたものである。

ここでは、保江先生の本を「咲いた」として、シスターの本を「咲きなさい」と呼ぶことにしよう。

実はこの「咲きなさい」も保江邦夫先生が編纂されたものだと今回の保江邦夫先生の最新書「咲いた」に書かれている。

なんと「咲きなさい」は210何万部のベストセラーになったのだと!

印税は億の単位である。

本書の「咲いた」によれば、
カソリックのシスターは個人財産を持つことが禁じられている
というのだ。

なのに億の財産が入ってしまった。

その風当たりは相当強かったらしい。想像するに。

一方、ついでにいうと、男尊女卑の傾向のあるカソリックでは、神父さんは個人財産をもっていいらしい。マイカー、マイハウス、奥さん以外ならなんでもOKらしい。

どこか我が国の生臭坊主に似ているナア。

とにかく、シスター渡邉はその財産を岡山県の貧しい高校生のための奨学金制度を作る基金にしたのだとか。

ついでに目次をメモすると、以下のものである。

「人間に上下はありません。しかし、人格に上下はあります」
2・26事件、大失恋、ルルドの泉、マザー・テレサ…
2016年12月30日に、すい臓がんで89歳の生涯を閉じたシスターの思い出を、30年以上にわたり“名誉息子”として心の交流を重ねてきた著者が語り尽くす。

目次 :
第1章 シスターとの出会いについて
第2章 「置かれた場所」について
第3章 シスターの伝説について
第4章 信じることについて
第5章 愛について
第6章 2・26事件について
第7章 奇跡について
第8章 試練について
第9章 死と別れについて


「奇跡について」には、保江先生の臨死体験にまつわるシスターとの関わりが描かれていた。

シスター伝説には、なんと学生2000人の名前を常時記憶していたというエピソードがあった。

226事件の話は初めて知ったことばかりであり、当事者しか知らない真の歴史が語られている。

また、女学生時代に、大学の美人コンテスト、いわゆるキャンパスクイーンのコンテストがあったのだが、

美しさ、頭脳、おしとやかさの三部門があって、

美しさ1位が曽野綾子(作家)、頭脳1位が緒方貞子(後の国連高等難民弁務官)

そして、おしとやかさ1位がこのシスター渡邉和子だったという、謎の伝説も披露されている。


総じて名文の保江先生だけあり、簡明な文章にして実に頭に映像のように入り込む文体で実に読みやすかった。

なかなかこういう名文を書ける人はいないのではなかろうか。俺には不可能ですナ。


保江先生の言うところでは、

「置かれた場所で咲きなさい」

というのは、シスターが自分自身に向かって命じたことでもあるということらしいが、それを35年間ずっと

放蕩名誉息子として、観察してきた人間として、

シスターは立派に

「置かれた場所で咲いた」

のだということである。


これは昔からある

一隅を照らす

という言葉の意味と全く同じことである。

あまり肩肘張ることなく、人は自分の置かれた場所でその一隅を照らす。あるいは、そこに咲く。

それでいいんだよ。


これがカソリックの教えである。


そしてシスターがだれにも伝えたかったこととは、

人間に上下はありません。しかし、人格に上下はあります


ということである。

まあ、俺に言わせれば、

この地球人には、人とヒトモドキと怪物の3種類の人型クリーチャーがいる。

ということになるが、その中の人の世界の話である。隣国のヒトモドキや西洋の怪物はちょっと場違いですナ。


いずれにせよ、マザーテレサが来たときにその真横で通訳されたのがこのシスター渡邉和子様だった。

我が国にもこういうように本当に多くの人間を救い、導き、助けたお方がおられたのである。

ちなみに、なぜ保江邦夫博士とシスターがお互いに「名誉息子」「名誉母親」と呼びあったか、その謎もこの本に書かれている。


ぜひ一読を!


シスター渡邉和子様のご冥福を心からお祈りいたします。


おまけ:
保江邦夫『我が「名誉母親」に捧ぐ』:保江師範が母の日に名誉の母への讃歌の講演会開催!?
保江邦夫『我が「名誉母親」に捧ぐ』2:保江師範の簡単なまとめ。やっぱりすごすぎ!?





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by kikidoblog2 | 2017-04-26 19:58 | 保江邦夫

保江邦夫『我が「名誉母親」に捧ぐ』2:保江師範の簡単なまとめ。やっぱりすごすぎ!?   

リチャード・バックミンスター・フラーの言葉
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みなさん、こんにちは。

さて、昨日は保江邦夫博士から久しぶりにメールをいただいたので、その新しい講演会の話をメモしておいた。以下のものである。

保江邦夫『我が「名誉母親」に捧ぐ』:保江師範が母の日に名誉の母への讃歌の講演会開催!?


我々中高年にとっては、数年前、10年前でも昨日のようにすら思う。いや下手をすれば、30年40年前のことでも昨日のことのように思う。

しかし若者にとってはそうではない。1年1年全く違う世代が新成人になり社会に巣立つ。

こういう若者には、昨日のことは子供の頃のことでしかない。

だから、1990年代にいくらはやったことだと我々が感じたとしても、それは若い世代には通じない。いくらスマホのインターネット時代になったからといって、そう簡単に伝授されるものではない。

言わなければわからない。伝えなければ伝わらない

のである。むしろ、この傾向はスマホ時代、トウィッターやフェースブック時代になり、拍車がかかったとすら言えるのである。

そんなわけで、せっかくだから、この保江邦夫博士とはどんな方なのかをもう一度メモしておくことにしよう。知っている人は知っているが、老いた知っている人は徐々に減り、若い知らない人は年々増える。

(あ)保江先生の対談の仕方

よむタメ!vol.839『物理で語り尽くすUFO・あの世・神様の世界』保江邦夫、井口和基


この本は、2014年4月28日の丸1日、29日の午前の2日に渡る計18時間あまりの集中対談で生まれた本である。

保江先生はどんな対談でも準備なし。その日の気分でおしゃべりになる。一方、私はあらゆる講演や対談など用意周到な準備をして挑む。私は対談前にそれまでに保江先生が出版された一般書、保江先生が公表された過去のすべての論文などを一応目を通した。そうやって保江先生との対談を行った。

とまあ、こんな本である。

読者に媚びない。

これが私のポリシーである。だから、一切の読者のレベルを想定しない。わかるところだけわかればよろしい。だれしもそういうものである。

信じる信じないは、あるいは、分かる分からないはアナタ次第ですゾ!

というわけである。


(い)保江先生の講演

次は保江先生のご講演の数々。

実にお話が上手。

これが私が感じるところの保江先生である。
神様につながった電話 保江邦夫さん 前編 出版記念講演会


いまやお話だけでなるほど〜〜と人を納得させる妙な力を持つ人間は、

今朝の三枚おろしの武田鉄矢か、この保江邦夫師範か、というところだろう。


臨死体験者、末期の大腸がんからの生還者。

聖母マリア様のご加護を受けた博士。

そういう不思議な世界を旅され、実際に理論物理学者としてそういう世界を真面目に研究してきた方でもある。


(う)保江先生の専門および専門書

保江先生のご専門とは、

確率量子化、確率微分方程式、確率変分学

という分野である。

中でも、古典変分学の分野と現代的な確率論を結びつけて新しい分野を生み出した、確率変分学の創始者という面が最大級のアカデミズムへの貢献である。

その中で、

ネルソンー保江の方程式。保江方程式。オンサーガーー保江方程式。
ルジャンドルーオイラーー保江の方程式。

こんなものが保江先生のお名前の残るとてつもない方程式である。

物理や数学で自分の名前のつく式がある。

これは、学者の夢である。

サッカーのクライフターンとか、タケターンとか、体操の山下飛び、森末とか白井とか、そういう技に名前がつく大選手というものがあるが、その理論物理学者版なのである。

さて、その保江先生のご著書はこれだ。
2015年、きっと来る、保江博士のお弟子さん!?:悪魔の「数理物理学方法序説」
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私の知る限りこの理論ミニマムを全部読みこなせる人はいない。

かつて理論ミニマムと言えば、旧ソ連ロシアのランダウ・リフシッツの理論物理学教程のことを意味した。分厚いありとあらゆる応用例のあるこのランダウ本のどの一巻でも良いから全部読みこなしたものは、あるいは、読みこなせたものはその分野の一流の理論物理学者とみなされた。

実際、どの一巻でもまともに勉強した人はほとんどお目にかからなかった。ましてやロシアでは全巻走破しないかぎり、ランダウの弟子になれなかった。しかも入試があり、それにパスしないと弟子にはなれない。

わずか40人程度がランダウの弟子になった。すでに何人かはノーベル物理学賞を受賞している。アブリコソフとかネ。

はたして保江の理論ミニマムはどうか?

というと、これはまた別の意味で難攻不落の代物である。

なぜなら、すべてがその基調として現代確率論、現代数学の言葉で書かれているからである。まったく物理の言葉がない。

σ代数とか、ルベーグ積分とか、ルベーグ測度とか、ヒルベルト空間とか、C*代数とか、そういう現代的な確率論ベースにかの量子力学が再構築されていくのである。

私の個人的意見として、あのノーバート・ウィーナーが生前夢見たものである。

そう、ウィーナーの夢がほぼ完全に完成させられたものがこの保江博士の業績である。

その応用分野は無限である。

が、なにせ俺には牛刀となってしまい、その超絶なる重たい牛刀が使いこなせない。

まさに、この剣を抜いたものだけが世界を征服する。

という、伝説の剣
エクスカリバー
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のような理論なのである。

若者よ、挑戦せよ。


(え)合気、愛魂の達人、冠光寺眞法

保江邦夫先生にはもう一つの側面があり、それが愛魂の達人というものである。その著書多数。

愛魂上げの達人である。

冠光寺流柔術(愛魂あげ)


冠光寺眞法


この「冠光寺」というのは、聖母マリア様という意味である。また「冠光寺眞法」というのは、聖母マリア様の活人術、いわゆる「イエスの活人術」の意味である。
「キング・オブ・キングス」(1961)の「イエスの活人術」と「魂のかけら」:一寸の虫にも五分の魂


スペインの修道士がイエスの時代から密かに守り伝えてきた「イエスの活人術」の技法に基づいた合気道、すなわち愛魂道なのである。


こんな保江邦夫博士師範を長らくノートルダム清心女子大学で情報学研究所の所長さんとして暖かく迎えてくれたというのが、その学長であるシスター渡邉和子様であられた。

バチカンの高僧、兼、ロービエ教授。一説では、ロービエ枢機卿

「空想科学私小説家顛末記」発見3:「ドゥ・ロービエ枢機卿」はドゥ・ロービエ教授だった!


この方が、シスター渡邉様に保江邦夫博士をご推薦されたのである。


いや〜〜、杉田元宜博士もすごかったが、やはり保江邦夫博士もすごいですナア。


いや〜〜、あっぱれ。

東京の人が羨ましい。


おまけ:
ところで、ここではやすえくにお先生のことを保江邦夫と書くが、これは私のPCのフォントのせいで、本当は、邦は篇の上が飛び出ない。手のような文字が左につく邦という字である。こんなもの。
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おまけ2:
坂本龍一さんと再度、対談。そして、『先生!』発売より

【だいありー】
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ぜひ保江邦夫先生には、国会の中で次元転移の秘技を行ってもらいたいものですナ。まあ、日本のこころ党にこだわる必要はないと思うがナ。むろん、野盗こと野党は論外。



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by kikidoblog2 | 2017-04-26 09:00 | 保江邦夫

保江邦夫『我が「名誉母親」に捧ぐ』:保江師範が母の日に名誉の母への讃歌の講演会開催!?   

みなさん、こんにちは。

さて、今回はちょっと緊急のご連絡がてらにいつもとは趣きが違うものをメモしておこう。

最近、保江邦夫師範にウィーナーの初期の研究、それもウィーナーはドイツの物理学者のマックス・ボルンと量子力学に関する研究をしていたのである。例えばこんなものである。

A new form for the statistical postulate of quantum mechanics
https://journals.aps.org/pr/abstract/10.1103/PhysRev.91.1551

A new formulation of the laws of quantization of periodic and aperiodic phenomena
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/sapm19265184/full


もちろん、私は有料のためダウンロードできなかったが、こんな研究をご存知だったでしょうかと保江先生にお尋ねしたわけだ。

ところが、いつもならすぐにいただける返事がなかなか来なかった。

それで、おそらく保江先生は長期出張中なのではないかと予想していたわけである。

すると、昨夜その保江先生からメールが来た。

なんと、保江先生、この3月末日で大学を定年退職され、居を岡山から東京ベースにお引越しされたのだとか。

都内の人、朗報ですゾ。

保江邦夫先生は東京の人になったのである。


月の半分以上は東京生活、あと半分は岡山生活にするんだとか。


そこで、保江先生は退職祝いも兼ねた講演会を開催するらしい。

そのテーマが、その保江先生がスイス留学から帰国後、職がなくて困っておられたときに、マリア様の助けとして、聖母マリア様の片腕のお役目になられたのが、シスター渡邉和子様だったというのはすでに有名な話だが、そのシスター渡邉和子様についてだった。


ところで、このシスター渡邉は、あの226事件で犠牲になった
日本陸軍渡辺錠太郎閣下
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の実の娘さんである。

その事件の当日、その現場を子供心に目撃されたのだとか。

渡辺和子さん、生前に語った2・26事件 父を殺された瞬間、そして「赦しと和解」

講演する渡辺さん。2009年3月8日撮影
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エッセイ集『置かれた場所で咲きなさい』などのベストセラーがある、渡辺和子様が12月30日、死去した。

陸軍教育総監だった渡辺錠太郎の次女で、4人兄妹の末っ子だった。9歳だった1936年2月26日、陸軍の青年将校らによるクーデター未遂事件「2・26事件」で、父が殺害される場面を目撃することになる。

渡辺さんは当時のことをエッセイ集『美しい人に』などでも書いているほか、講演などでも折に触れて当時の様子や、加害者の遺族との「和解」や「赦し」について語っていた。ここでは2009年3月8日、筆者が取材した、東京・杉並区郷土博物館での講演の内容を紹介する。

血の海の中で父は死にました。凄惨な死でございました

1936年2月26日の午前6時前、9歳だった和子さんは、和室の布団で父と寝ているとき、激しい怒号を聞いた。その直前に斎藤実・内大臣を殺害した青年将校と部下の兵士の一団約30人は、東京・荻窪の自宅前にトラックで乗り付け、門を開けようとした。

(以下長いので省略)


この渡邉和子様は、長らく我らが保江邦夫博士の庇護者、後見人のような形でまるで本当の母親のようにして、保江先生の活動を影から支えてきたお方である。

この学長さんなくしてあれほど自由気ままに学問、合気道、書籍出版、こうした幅広い活動は許されなかったはずであろう。このシスターのお陰で保江先生は、普通の常識では考えられないアカデミックな自由を享受されたのである。


というわけで、今回その霊的な意味での母親かもしれないシスター渡邉和子様のことについて保江先生がお話になられるという由のご連絡をいただいた。もちろん、私は行くことができないが、都内の人は是非参加してみたらどうだろうか?

例のハトホルの秘技をやってくれ、なんて言ってみたらどうか?


一応、ここにもその案内をメモしておこう。以下のものである。

2017年度第一回家元講演会ご案内
『我が「名誉母親」に捧ぐ』

冠光寺流柔術東京本部道場
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昨年12月30日、天に召されたシスター渡辺和子(ノートルダム清心女子大学元学長・理事長)は、保江邦夫家元と「名誉母親」「名誉息子」の関係でした。結婚が許されず子どものいないシスターと、生後すぐ母と生き別れになった保江邦夫の34年間は、厳しくも温かな愛に満ちたものでした。

しかしシスターが「置かれた場所で咲く」決意に至るまでも、さらに決意の後も、シスターの生涯はあまりにも多くの受難にさいなまれたものでした。多くの著書を出版しながらも、決してその中では明らかにしてこなかった、シスター渡辺の本当の苦悩を唯一知る「放蕩息子」。シスターの意を汲み、本年4月20日に緊急出版される追悼本『置かれた場所で咲いた渡辺和子シスターの生涯』(保江邦夫著・マキノ出版)にも書けなかったシスターの真のお姿を、皆様にどうしても知っていただくため、天国からのシスターのお叱りを承知でお話しします。

さながら聖女ベルナデッタのごときシスター渡辺和子の生きた証を、愛読者の皆様にぜひ分かち合っていただきたく、2017年の母の日、「名誉母親」に捧げる講演会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

開 催 日:2017年5月14日(母の日・日曜日)
開催時間:開場=18時30分 開演=19時00分 終演=21時00分
開催場所:文京シビックホール・小ホール
     (最寄駅:東京メトロ後楽園・都営線春日)
講  師:保江 邦夫(やすえ くにお)冠光寺流家元
聴 講 費:3,000円(事前振込・振込先は別途お知らせいたします)
聴講申込:冠光寺眞法本部 kkj@smilelifting.com まで氏名、連絡先を添え
         てメールにてお申し込みください
申込締切:定員(300名)になり次第申し込みを締め切ります


きっと霊的に何かが起こりそうな予感満載ですナ。

ではとりあえずのご連絡メモにて失礼いたしました。

こんな素晴らしいシスターがお亡くなりになってしまうなんて。

なんで鳩山由紀夫や菅直人や小沢一郎ではないのか?


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-04-25 08:05 | 保江邦夫

やすえくにおの「シリウス黎明期」:銀行にとっての不都合な真実「二重ローン問題」!   

みなさん、こんにちは。

先日、今日七夕の日に「日本のこころを大切にする党」のNHKにおける政見放送があるということをメモしておいた。今日だからぜひご覧頂きたい。以下のものである。
保江邦夫先生のNHKの政見放送は7月7日七夕の日:777やっぱり持っていますナ。

井口和基様

拝啓、
 やすえくにお(保江邦夫)です。
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 この度公示されました参議院選挙比例区(旧全国区)に、『日本のこころを大切にする党』から立候補いたしました。そろそろ人生の最終章に突入するという今頃になって、いったい何を馬鹿なことをしでかすのかといった印象をお持ちになった方もいらっしゃるかもしれません。

NHKの政見放送
【NHKテレビ】
① 7月7日(木)22時25分~(17分)
【NHKラジオ】
① 7月7日(木)13時5分~(17分)


(以下省略)


今朝メールチェックすると、その保江邦夫博士からメールが来ていた。博士のブログで新しい記事をアップしたそうで、ここにも掲載してよろしいという許可を頂いたので、早速メモさせてもらおう。以下のものである。

やすえくにお のシリウス黎明記

☆★☆★銀行にとっての不都合な真実「二重ローン問題」by やすえくにお☆★☆★

 阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震などで被災された方々でお住まいをなくされた皆さんが住めなくなったマンションのローンを継続して払い続けながら新たにお住みになる物件のローンも払う、いわゆる二重ローン・・・って、おかしくない??!!

 だって、質屋に時計を担保として預けてお金を借りているときに質屋が火事かどろぼうで担保の時計が壊れたり無くなったときに、お金を借りた人が担保の時計 を新しく入れ直すことが 要求されることはないよね

 ローンを払ってるときには住宅は担保なので、それが震災被害で壊れたなら所有者である銀行が修理するべきであり、修理できないなら代わりに等価物件を提供する義務があると考えるのが常識だよね

 参院選に当選して参議院議員になったなら、この二重 ローンの問題について若い弁護士団に声をかけて調べてみようと思う
 だって、ひょっとしたら二重ローンは払わなくてすむことになったら、たくさんの方々が助かるし、払い終わった 方々も裁判で取り返す可能性が出てくるんじゃないかな


いや〜〜、まったくの正論ですナ。

例えば、マツダの車をマツダショップでローンで買った時、そのマツダ車がだれかに盗まれた。あるいは、壊された。こういう場合、その車の正式な所有者はマツダにあるわけだから、マツダが自分の保険でカバーするはず。あくまでローンで買って乗っている人は、自分が運転中に事故を起こした場合にのみ自分のかけた保険でカバーするはずだ。

地震の場合もそうで、天災や人災など自分が原因でない場合には、完全に自分の所有となった家の場合は自分の地震保険でカバーするだろうが、そうではない場合には銀行ローンを組んで実質の所有者である銀行が利用者であるローン者へちゃんと家を直して利用できるようにするのが筋であろう。

とまあ、保江先生はそういうことをおっしゃっているわけである。

いずれにせよ、我が国の自動車業界と建設業界はあまりにひどい。自動車業界は保険から車検からあまりに高すぎるのである。新車でも2〜3年おきに車検で買った車の値段の1割も支払う、なんていうのは我が国だけの悪習である。

要するに、車業界を回すために官僚と仕込んできたわけだ。

ところで、アメリカの場合の車検は、ユタの場合は毎年あったのだが、なんと15ドル〜25ドルとかそんな金額だよ。要するに動けば良いんで、見てくれは関係ないというのが車社会のアメリカの考え方だった。

だから、最近急激に増えた外人旅行客が我が国に来て驚くのは、日本で走っている自動車がみな非常にきれいでまるで新車のように見えるということらしい。

当たり前だのクラッカー。

世界でもっとも厳しく高い車検制度のおかげである。

同様に、地震や大雨でローン組んだ家や車が倒壊したり水没したりして、喜んでいるのは、自動車会社と建設会社と銀行ばかり。

ローンの所有者である銀行の責任を放棄してさらに利用者にローンを組ませる。

まさに金融ヤクザの手法である。

ところで、自動車も複雑機械、メカの一種。こういうメカは製作時に独特の調整でバランスの上に立っている。だから、新車の場合もそれなりの作成時のバランスの上に出来がっている。だから、下手に車検のようなものでメカをいじくるとそのバランスが崩れ、かえって故障しやすくなる。だから、大方の人はうすうす気づいているだろうが、車検したばかりに不調になったり壊れたりすることの方が多いのである。

言い換えれば、我が国の車検制度とは、新車を壊すためにあるのだ!新車が車検する度にどこかが不調になってさらに修理が必要になる。そうやって部品メーカーや販売会社を儲けさせる。

すべてトヨタ日産の陰謀ですナ。


とまあ、やすえくにお博士はそういうことを国会議員になったらまず真っ先に問題にしたいとそうおっしゃっている。

これが「日本のこころ」というやつですナ。

自民党は100%「金持ちのこころ」
民進党は100%「韓国のこころ」
共産党は100%「支那のこころ」
公明党は100%「北朝鮮のこころ」
社民党は100%「テロリストのこころ」
維新の会は100%「同和のこころ」

いまや「日本のこころ」は我が国内でも少数派になってしまったわけですナ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-07-07 08:45 | 保江邦夫

保江邦夫先生のNHKの政見放送は7月7日七夕の日:777やっぱり持っていますナ。   

みなさん、こんにちは。

以前ここでも
「やすえくにお先生のごあいさつ」:国会で次元転移、愛魂道、ハトホルの秘儀を行う日が来るか?
「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」:矢作&保江両博士、ついに国政に出馬!
保江邦夫博士、鎌倉でUFO撮影成功!?:シリウス系エイリアンも参院選出馬を祝福!?
[日本のこころを大切にする党]大盛況:「日本のこころを大切にする党」大躍進来るか!?

www.yasuekunio.jp
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などで保江邦夫先生の参院選比例区からの出馬についてメモしたが、今日ジョギングをして戻ると、その保江先生からメールが来ていた。保江先生ご本人から、ここにも掲載してよろしいということなので、メモさせてもらおう。以下のものである。
井口和基様

拝啓、
 やすえくにお(保江邦夫)です。
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 この度公示されました参議院選挙比例区(旧全国区)に、『日本のこころを大切にする党』から立候補いたしました。そろそろ人生の最終章に突入するという今頃になって、いったい何を馬鹿なことをしでかすのかといった印象をお持ちになった方もいらっしゃるかもしれません。

NHKの政見放送
【NHKテレビ】
① 7月7日(木)22時25分~(17分)
【NHKラジオ】
① 7月7日(木)13時5分~(17分)


や選挙情報サイト『選挙ドットコム』の政治活動インタビュー記事
http://go2senkyo.com/articles/2016/06/20/19682.html
では、とても本音の部分は表明することができませんでした。そのため、参院選出馬の背景にある僕自身の考えや計画といった大事な部分を、皆様に正しく理解していただくには至っていないのが実状です。

 そこでこれまで私、やすえくにお(保江邦夫)に興味を持って見守ってきて下さった少数の方々だけには、私の本音をお伝えしておきたいと思います。

 まず、今回の出馬の経緯ですが、二年前から親しくさせていただいております明治陛下の御孫様から、本年の二月十四日に京都で依頼されました。その頃ニュースで報道されていた事件に、若い母親が赤ん坊を抱いたまま電車に飛び込んで亡くなったというものがあります。母性のなせる業か、抱きかかえられた赤ん坊は奇跡的にかすり傷だけで助かりました。覚えていらっしゃる方も多いかもしれません。

 明治陛下の御孫様は、困窮した若い母親が誰にも助けを求めることができず、赤ん坊を道連れに自ら死を選ぶしかないような冷たい世の中になってしまっているという事実に大きな衝撃を受けられ、「私の責任だ!」と涙を流されたのです。もう二度とこのような悲しい事件がおきないよう、今の日本を変えていくために政治の力が必要になる。そのために、是非とも参議院議員になって日本を変えて下さい、やさしい気持ちで誰もが困った人達に手を差し伸べることができる国を作って下さい、と私に頭を下げられたのです。

 深く尊敬申し上げる御孫様からの御依頼に対する私の返答は「はい」か「イエス」しかないと日頃から決めていたこともありますが、この身には過分の御指命を受けたことを光栄の至りとし、前後のことを何も考えることなく即答でお引き受けすることにいたしました。

 これが、この度の参院選比例区への立候補に至る本当の経緯です。この御依頼がなかったなら、私が政治、特に国政の場に飛び込むなどという道を歩むことは決してなかったはずです。ですから、参議院議員となったときの私の行動、言動、政治活動は、まずこの御孫様の御考えに密に沿うものとしていく所存です。

 そしてこの御依頼は私に、こんなことがなければとうてい思い至ることのなかった名案をもたらしてくれました。それはかつてエジプトのピラミッド王の間で授かった次元転移、これを用いて、国会開催中には国会及び国会議員の魂の浄化に務めていくということです。幸いにも、古神道の神事とピラミッドの秘儀による魂の浄化については、私はそれをいつでもすきな場所で行うことができます。私が国会議事場の中や各種委員会室の中で浄化のための幾つかの秘儀を人知れず執り行ったならば、その場に同席する全員の魂が活性化し、清浄なものとなります。

 このことが何を意味するかというと、我が国の現職国会議員のほとんどが浄化された魂を持つ人格の高い人物に変わっていくということです。せっかく御孫様の素晴らしい政策があっても、それを議論する者が程度の低い次元でしか物事を考えられなければ、世の中がよい方向へ進むよう舵を切ることは難しくなります。「日本を変える」前にまず「国会を変える」、それも魂のレベルで。これが私の役目だと考えるに至りました。

 現行の国会議員選抜の方法が有権者による投票で行われる限り、選ばれる中に必ずしも清廉潔白とはいえない人達が入ってくるのを阻止することはできません。いくら素晴らしい公約を掲げていても、いくら高潔な人格を有していても、政治の世界の魔に取り込まれ、本来の目的を見失ってしまう人もいることでしょう。私がそのようになってしまうことを危惧してくださる声も、少なからず頂戴しました。それでも私が出馬を取り止めるとは考えなかったのは、このような理由です。魂の浄化ができる者が直接国会内部に入り込み、間違って選ばれてしまった国会議員達の魂を清めていくことだけが、我が国の国会運営を日本の名に恥じない高尚なレベルに維持する唯一の方法なのです。

 以上ご説明させていただきました点をご理解いただきました上は、どうぞ親しいお知り合いで日本の現状と将来に憂いをお持ちの方々がいらしたならば、是非ともこの参院選比例代表において「日本のこころを大切にする党」から立候補している「やすえくにお」に投票して下さるようお伝え下さい。

 なお、参議院の比例代表は個人名を書く選挙です。二枚目の投票用紙で、比例代表は『やすえくにお』とお書きください(ひらがな名で立候補しておりますので)
 何とぞよろしくお願いいたします。
 末筆ながら、皆様のご健勝とご多幸をお祈りしております。
敬具

やすえ くにお(保江邦夫)


以上が保江先生からのメールだが、赤色と改行と写真は私が勝手にブログ上の読みやすさのために入れたものである。オリジナルはまったく改行も色づけもない。


いや〜〜、保江先生、国会内でハトホルの秘儀、次元転移をおやりなる気満々であるようだ。嬉しい限りである。

保江邦夫先生にはぜひ国政に入ってもらいたいものですナ。

やすえくにお先生に幸あれ。



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by kikidoblog2 | 2016-07-01 21:32 | 保江邦夫

[日本のこころを大切にする党]大盛況:「日本のこころを大切にする党」大躍進来るか!?   

[日本のこころを大切にする党]大盛況
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みなさん、こんにちは。

「日本のこころを大切にする党」で出馬した保江邦夫博士の街頭演説がないかと調べたが、いまのところはなさそうである。その代わりに党首の夫である中山成彬(なりあき)さんの街頭演説があったから、これをメモしておこう。以下のものである。

中山なりあき・全国比例代表候補2016.6.26【日本のこころを大切にする党】新宿駅東口街宣#2


「今の寄せ集めコピペ憲法から日本民族による自主憲法制定へ」中山恭子代表2016.6.26【日本のこころを大切にする党】新宿駅東口街頭演説会#1


矢作直樹・全国比例代表候補2016.6.26【日本のこころを大切にする党】吉祥寺駅前街宣#3
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中野正志・幹事長「消費税マイレージ制度について」&矢作直樹・参院選・比例候補紹介2016.6.25【日本のこころを大切にする党】演説会@有楽町マリオン前
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鈴木まりこ候補第一声【日本のこころを大切にする党】参議院選挙・東京選挙区2016.6.22銀座三越前#2
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若くて美人候補もいるし、ゆとり教育を廃止してくれた中山成彬氏もいるし、日本人拉致被害者救済のエキスパートの党首の中山恭子氏もいるし、我らが超能力者保江邦夫博士も参戦したし、人間は死なないの矢作直樹医師もいるし、実にバラエティーに富んだ異色の政党になってきたようですナ。

幸福実現党もけっして悪いことを言っているわけではないから、幸福の科学や幸福実現党を出て、日本のこころを大切にする党と合体して、

日本のこころを実現する党

なんてどうか?

まあ、矢作先生の街頭演説はまだまだ滑舌がいまいちで聞き取りにくいのが玉に傷だが、徐々に慣れてだんだん明瞭演説になっていくだろう。


はて、来月の結果は、イギリスのEU離脱のように衝撃的な結果になるだろうナア。

俺の予想は、
自民現状維持、日本のこころを大切にする党大躍進、共産&民進&その他大敗北
というものだが、ダマスゴミ総本山の電通がどこまで最後の悪あがきをするかどうかですナ。

まあ、いずれにせよ、いまの自民党の50台議員、安倍晋三や麻生太郎の次世代以降は、これまでとはまったく雰囲気の違う政治家が出てくることは100%確実である。在日朝鮮人が心底震えるほどの怖い日本人政治家たちが出てくるはずである。

俺はそう予想しているヨ。

なぜなら今現在の若い日本人の100%は朝鮮人や韓国や支那に対して誰一人尊敬も同情も何の感情も持たないからである。むしろ、関わりたくないと思っているか、あるいは本気で滅ぼす決意しか感じないからである。

まあ、逃げるなら今のうちですナ。安倍や麻生の唐変木の平和ボケ政治家の時代のうちに母国へ去るべきだろう。

いよいよ面白い時代がやってきましたナ。今後が楽しみですナ。


頑張れ、日本のこころを大切にする党!

ご幸運をお祈りいたします。


だいたい、自民党安倍晋三は同和出身の犯罪者野中広務を復党させるなんて言っているようじゃだめですナ。
野中広務氏の自民復党決定 参院選の関係団体支持に期待
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(またこいつか、二階俊博。自民党になりすまして中国共産党のために働く。とろ〜い木馬野郎は。小沢一郎のせいで東日本大震災、細川護熙のせいで熊本大地震が起こったように、和歌山沖巨大津波地震が来る時はこの二階のせいで起こされる。この意味で二階俊博は要注意人物である。)


ところで、俺の予想は結構当たるんだが、地震なんて100%当たっているが、どうも宝くじやtotoだけは当たらんナア。


いやはや、世も末ですナ。






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by kikidoblog2 | 2016-06-28 08:10 | 保江邦夫

「湯川秀樹の研究を引き継いだ異能の物理学者・保江邦夫に取材! 超常現象や奇跡はなぜ起きる? 」   

みなさん、こんにちは。

ついに参議院選に出馬された保江邦夫博士と矢作先生。
「やすえくにお先生のごあいさつ」:国会で次元転移、愛魂道、ハトホルの秘儀を行う日が来るか?
ご幸運をお祈りいたします。

さて、そんな保江邦夫博士の最新本に対するYouTube番組を見つけたので、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。
【オカルト・超常現象・物理学】物理学者「保江邦夫」が超常現象や奇跡がなぜ起きるか?その研究結果は…


この内容は、どうやらトカナというサイトのものをまとめたようである。そこでこれもメモしておこう。以下のサイトだった。
 湯川秀樹の研究を引き継いだ異能の物理学者・保江邦夫に取材! 超常現象や奇跡はなぜ起きる? 

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湯川秀樹といえば、日本人初のノーベル賞を受賞した人物としてほとんどの日本人がその名を知っているだろう。だが湯川博士が最晩年に取り組んでいたある研究テーマについてはほとんど知られていない。湯川博士は1935年(昭和10年)、「素粒子の相互作用について」を発表し、原子核内の陽子や中性子を結合する核力を媒介する粒子として中間子を理論的に予言したことによってノーベル物理学賞を受賞した。しかしその後も中間子理論から非局所場理論、さらに素領域仮説へと湯川博士はあくなき探究を進めていたのである。


■保江邦夫教授の研究とは?

 湯川博士を輩出した京都大学の大学院において、その素領域仮説を専攻し、さらに同理論を形而上学まで適応することによって、従来の物理学では否定されてきた生命活動の背後にあってその本質を左右するような働きを持つ場(空間)の存在を明らかにした人物がいる。理論物理学者の保江邦夫教授(理学博士)がその人だ。今回は保江氏に直接取材した内容も含めて、新著『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』に書かれた保江氏のこれまでの経歴と素領域理論について迫る。

■自らの身に起きた奇跡を解明するために
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 保江氏は京大並びに名古屋大学大学院で理論物理学を学び、その後ジュネーブ大学理論物理学科講師、東芝総合研究所研究員を経て、現在はノートルダム清心女子大学の教授を務めている。専門は数理物理学だが身体運動科学や脳科学などにも精通し、物理学の基本方程式とされているシュレーディンガー方程式を導くより深いレベルの「ヤスエ方程式」(『量子力学と最適制御理論』を参照)を発見した世界的業績を持つ。一方で合気道をこよなく愛し、開祖植芝盛平が祝詞を奏上していた点に着目しつつ神降ろしの技としての愛魂(あいき)を実践・指導している。

 異能の物理学者が歩んできたこれまでの人生は“奇跡”の連続だったようで、北ドイツに向かうアウトバーンで突然浮かんだ宇宙の原理をあらわす数式(ヤスエ方程式)に始まり、52歳の時には末期の大腸癌手術の際、臨死体験をしている。その際マリア様への祈りによって無事生還し、術後はルルドの泉の水を飲んで全快、それ以降もさらなる奇跡が続く。保江氏の最新刊『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』(徳間書店)では、その数奇な半生と共にさまざまな超常現象や奇跡がなぜ起きるのかについての解説がなされているのだが、そのキーワードとなるのがかつて氏が取り組んでいた「素領域理論」に他ならない。

■保江邦夫
岡山市生まれ。京都大学大学院、名古屋大学大学院で理論物理を学んだ後、ジュネーブ大学物理学科講師、東芝総合研究所研究員を経て、82年からノートルダム清心女子大学教授。理学博士。


湯川秀樹の研究を引き継いだ異能の物理学者・保江邦夫に取材! 超常現象や奇跡はなぜ起きる? 

■量子論よりも最先端!? 物質の“容れもの”とは?

 そもそもこの聞き慣れない素領域とはいったい何なのか? 従来の物理学では陽子、中性子、電子といった物質の最小単位を追い求め、現在は素粒子よりも小さなクォークという粒子を研究対象にしていることは一般によく知られている。それに対して素領域仮説では、物質ではなく、物質の容れものである空間を研究対象としており、空間の最小領域のことを素領域と呼ぶ。

 最初に空間の構造に着目したのがアインシュタインであり、継いで取り組んだのが湯川博士で、それを継承した保江氏はこの極めて専門性の高い抽象概念について次のように教えてくれた。

「数学者の岡潔先生は『空間には情とか愛のような粒々があって、その中に物質が詰まっている』というような主旨のことを述べられています。つまり、粒のような領域と領域の間には隙間があって、そこに“神”と呼んでもいい完全調和がある。すべてがひとつにつながっている空間、これが宇宙の本来の姿で、素粒子はその粒々の間をエネルギーとして飛び移っている。わかりやすいイメージでいうと、ジョッキに注がれたビールの泡、それが空間の正体です」と。

 つまり完全調和からあぶくのように生み出されたのが調和の崩れた素領域であり、その泡は0次元の泡、1次元の泡、2次元、3次元、4次元…など多様な構造を持ち、その泡(素領域)の一つが私たちのいる3次元空間の素領域となる。そして、素領域のエネルギーが素粒子であり、素粒子が集まって原子になり、分子になり、生き物をつくっているというわけだ。保江氏によると、最も発生頻度の確率が高いのが3次元で、それは数学的に証明できるという。
(後編に続く/明日15時配信予定 文=小笠原英晃)


いずれにせよ、本格的な理論物理学者が国政に行くのは、故伏見康治博士以来のことかもしれないですナ。

ぜひ国会議員に当選して欲しいものである。

そして、日本のこころを守って欲しい。



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by kikidoblog2 | 2016-06-25 22:26 | 保江邦夫

保江邦夫博士、鎌倉でUFO撮影成功!?:シリウス系エイリアンも参院選出馬を祝福!?   

みなさん、こんにちは。

もうすぐ参院選が始まるが、「日本のこころを大切にする党」の公認候補となった、我らが保江邦夫博士のHP
www.yasuekunio.jp
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を見たところ、なんとこの6月2日に保江博士がUFOの撮影に成功したとのこと。というわけで、興味深いので一応ここにもメモしておこう。これである。

問題の写真はここにあった。
☆シリウス黎明記

 久し振りにUFO発見! 6/ 2

☆★久し振りにUFO発見! by やすえくにお☆★


 先日のこと、東京地区の秘書を伴ってHolos宇宙学校の美人校長先生を鎌倉に
 訪ねたときのこと、夜の9時頃に住宅街にあった洒落たイタリアンの店を出て何となく
 夜空を見上げたところ、
 イヤー、実に3年ぶりくらいだったのですが、UFOが現れたのです。

 肉眼では白く光る点がジグザグに上空を飛行しているようにしか見えなかったのですが、
 すぐに愛用の携帯電話付デジカメ(ドコモ・L-03C)を出してレンズを最大望遠に
 セットした上で撮影を試みました。

 するとどうでしょう、そのUFOが最近欧米でよく目撃される三角形型の複数の光点の
 集まりの 周囲を雲のような淡い光が覆うという構造がはっきりと映ったのです!


 ひょっとして、宇宙人も今回の夏の参院選比例代表に公認された僕を応援しているよという
 エールのUFO飛行だったのでしょうか?


 ご一笑(?)下さい!

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この「シリウス黎明期」の中にあったもう一つの 清水正博さんのメッセージが面白い。そこでこれもメモしておこう。以下のものである。
☆★シャンティ・メール5月21日 by 清水正博☆★

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(たぶんこの人)

 私は左といわれてきたが、

 最近は右だと思われているかもしれない。

 どちらだと思いますか?

 どちらでもありません。

 しかし私は30才から古武道・修験道・トライアスロン
 と打ち込んで、ずっと体育会系の団体で活動をして来た。

 1年に何度も神社の奉納演武に参加して来た。

 今津地区の武道会は、原健三郎が顧問だったので
 選挙になると、宍戸錠や今くるよ、いくよ、
 が応援に来る集まりに参加していた。

 兵庫県トライアスロン協会の会長は自民党の末松信介で、
 30年以上のお付き合いだ。

 24年ほど前に大前研一の平成維新の会に入って
 選挙運動を支援したこともある。

 なぜなら地方分権が必要だと思ったからだ。

 大阪維新の会の橋下氏とは大前さんの同門だ。

 だから僕は左ではない。反米ではある。

 911の真相究明や反戦、反原発、環境保護、反医療
 はアメリカの悪事を暴きたいからだ。

 19才でメキシコに行ってから丁度50年も過ぎた。

 メキシコや中南米は反米である
 その時、僕はアメリカの軍事支配構造、
 利権の仕組みを知った。

 アメリカは軍事クーデターで民主政権を転覆して
 何十年も中南米を支配して来たからだ。

 だから私は20才の頃からずっと反米意識で世界を
 見て来てきたので、アメリカがどれほど酷い国が
 良く分かっている。

 アメリカはこれから面白い事になる。

 共和党でトランプが選ばれたからだ。

 民主党はサンダースになると面白い。

 彼は学生非暴力調整委員会の活動家だった。

 私は学生時代に黒人の指導者カーマイケルを支援したが、
 サンダースもそうだったようだ。

 ウルグアイの前大統領ぺぺ・ムヒカが日本に来て
 世界一貧しい大統領と云われて有名になっている。

 ぺぺ・ムヒカはカストロやゲバラの影響で60年代に
 ツパマロス民族解放運動を闘って何度も投獄された。

 僕は学生時代にキューバから得た雑誌の中で
 ツパマロス民族解放運動の記事を翻訳して
 機関紙に掲載していた。

 今こうした人々がやっと活躍できる時代が来たのだ。

 今年キューバはアメリカと外交関係を復活したが、
 これはハッキリ言って、アメリカの敗北である。

 しかしマスコミはアメリカの勝利したように書く。

 それは間違いである。

 アメリカはキューバや中南米に屈したのだ。

 10年ほど前にサラ・シャンティでは朝日新聞記者の
 伊藤千尋氏を招いて、「反米大陸中南米」という
 講演をしてもらった。

 もうお分かりのとおり、
 左翼だ右翼だ、保守だ革新だ、
 体制批判だ、擁護だと色分けする、

 それはアメリカが自国民を支配するために
 考え出し、成功した手法であり、

 戦後、冷戦を利用して世界中で広げた
 洗脳政策だったのだ。

 欧米流の価値観を見直す時代になった今、
 日本人として、良いものは良い、
 美しいものは美しいという
 価値観を取り戻そう。

 原発は自然にとって美しくない、だから止めよう。

 戦争は良くないから、だから9条を守ろう。

 矢作先生、保江先生はそんな気持ちで、日本の心を
 復活させたいと思っているのではないか。

 だから私は今回の参議院選挙で
 「日本の心を大切にする党」から
 出馬する保江邦夫、矢作直樹を支援する。

 美意識が同じだからだ。

 欧米の価値観での比較と対立から抜け出して
 頭を空っぽにして、

 西洋的な価値観を捨て、日本人的思考を世界に広める
 時代が来たのだ。

 日本に憧れる世界の子供や若者のために、
 日本の心を大切にする党に賭けようと思う。



「日本のこころを大切にする」ということは、「世界のこころを大切にする」ことでもある。

なぜなら日本は世界の雛形だからである。

だんだん世界もこの事実を解ってくるのではなかろうか?




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by kikidoblog2 | 2016-06-11 20:11 | 保江邦夫

「やすえくにお先生のごあいさつ」:国会で次元転移、愛魂道、ハトホルの秘儀を行う日が来るか?   

みなさん、こんにちは。

さて、今日先ほど、「日本のこころを大切にする党」の夏の参院選比例代表公認候補となった保江邦夫(やすえくにお)博士から、5月9日に記者会見を行ったという連絡が入った。

そればかりか、公式ホームページもお作りになったということなので、それをここにもメモさせてもらおう。以下のものである。
www.yasuekunio.jp
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この中に所信表明のあいさつがあるので、それもついでにここに全文紹介させてもらおう。もちろん、ご本人から許可を頂いたからである。
5月9日13時 参議院記者クラブ様用 矢作・やすえ記者会見 発表骨子

 この度私ども矢作直樹・やすえくにお(保江邦夫)は「日本のこころを大切にする党」の参院選比例代表公認候補となりましたが、両名とも新人候補ですのでこの場をお借りして我々が公認を受けるにあたっての考えの一端を簡略に述べさせていただきます。
 
矢作はこの3月末に定年退官するまで東京大学医学部教授(救急医療分野)を長年務めさせていただき、またやすえはノートルダム清心女子大学教授(物理学)を長年務めさせていただいております。
 
従いまして、我々は地方の私立大学から中央の国立大学に至る現代の我が国の大学がその内部に抱えている様々な問題点、特に学生についての教育環境や教官・教員さらには大学スタッフについての研究環境などが直面している問題点などについては、ある意味文部科学省の方々や現職国会議員の皆さん方よりもよりよく把握していると考えます。

そのような二人が今回国政の場に身を投じようと考えましたのは、我が国の大学が抱えているそのような内部の人間でなければ知ることが難しい切実な問題点の数々を、参議院議員という立場から文部科学省などの関係各省庁の方々と積極的な協議を重ねることで可及的速やかに解決していくことで、大学内部の研究教育現場を再び往時の如く活性化し、再び世界的レベルでの研究業績や教育実績を恒常的に生んでいくことができる日を私どもの任期6年以内に迎えたいと願うからです。

もちろん、大学での教育を終えて社会に巣立つ若者達の環境改善についても大学そのものの改革や環境整備と同様に重要な課題となっていることは、私ども2人は常に心に留め置いています。
それだからこそ、高校・大学修学時における奨学金の返済が必要にならない制度を広範囲に整備することを真剣に考えてこられた中山恭子代表のお考えに強く賛同するものです。

若者が社会に出てからも何度でもやり直すことができる社会を築いていくためには、社会から再び別の大学に戻って新たな分野の勉学に勤しむことが誰にでも容易にできる枠組が必要となります。そのためにも、社会人入学に特化した返済不要の奨学金制度を新しく導入することが得策と考えますが、これについても文部科学省の方々と協力して煮詰めていき、早急に制度化していきたいと思います。

また、明治時代から我が国にあった「書生制度」を復活させ、地方から書生として若者を都会に招いて自宅に住まわせた上で、大学修学の費用、勉学の費用、生活の費用をすべて提供する70歳以上の人には、その人の遺産相続時に相続税の半分を免除する等の優遇措置を受けられるような税制改正を議論していきます。

これにより、奨学金以外の手段で多くの若者達が大学で希望する学問を修めることができる社会が実現できることになります。

社会のセーフティーネットワークは二重に存在することが理想であり、その意味では希望する者は誰でもが分け隔てなく望む学問を大学で学んでいくことができるための社会的セーフティーネットワークを「奨学金」と「書生制度」という二重構造にすることで、我が国における高等教育環境を理想的なものとすることができるのではないでしょうか。

皆様の心よりの応援を頂戴したいと思います。


矢作直樹・やすえくにお(保江邦夫)


さて、ここを見ている人や愛魂道の人たちなら、私よりずっとやすえ先生の経歴や著書や活動には詳しいはずである。あるいは、「人は死なない」の矢作先生のことも詳しいにちがいない。

が、一応やすえ先生の経歴も紹介しておこう。これである。
保江邦夫(やすえくにお)博士
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1951年 岡山市生れ、理論物理学者、数学者、理学博士
武術家(合気道、大東流合気柔術を経て、冠光寺流柔術を創始)
岡山朝日高校-東北大学理学部卒-京都大学大学院理学研究科
博士課程、名古屋大学大学院理学研究科博士課程終了
ジュネーブ大学理学部理論物理学科講師を経て
現ノートルダム清心女子大学大学院教授
著書:「脳と心の量子論」(講談社)、「合気開眼」(海鳴社)、「路傍の奇跡」
(海鳴社)、「数理物理学方法序説(全8巻+別巻)」(日本評論社)他多数
ベストセラー、「置かれた場所で咲きなさい」(渡辺和子清心学園理事長著)の
プロデュースに携わる
ホラッチョ川上のような経歴詐称は一切なし。私が保証する。むしろ、本当の経歴や受賞や著作のまだ1割程度じゃないか?)

最後に、これまたやすえ先生がどういうわけで国政参加しようと思い立ったかについてのあいさつもあったので、それもメモしておこう。以下のものである。
やすえ くにお・保江邦夫にご縁をいただいた皆様へ

 拝啓

 若葉の美しい季節となりましたが、如何お過ごしでしょうか。

 お元気でいらっしゃいますか? 大変にご無沙汰しております保江邦夫です。
私自身は十三年前に癌で死にかけて以来、多くの方々に助けていただき今日まで無事に活きております。

 本日はにわかには信じていただけないようなことをお伝えしたく、筆を執りました。数分間だけお目をお貸し下さい。

 私を助けて下さった方々の中に、高貴な御血筋の男性がいらっしゃいます。
頂戴いたしました御恩は筆舌に尽くし難いほどで、かねてより何らか御恩返しができたらと思っておりました。

 そうしましたところ、先般この御方より私と東大医学部教授を定年退官された矢作直樹先生に御依頼がございました。
この夏の参院選比例代表で「日本のこころを大切にする党」の公認を受けてもらえないかという御話です。

 この御方からは、当選する覚悟はいりません、日本を変える覚悟をして下さい、と言われました。
万が一当選しなかったとしても、お二人には日本を変えていただきます、若い母親が赤ん坊を抱いて電車に飛び込むなどという悲劇が、二度と起きない国にして下さい、とも。そのための手段として、比例代表の公認を受けて下さいというのがその御方の御考えです。

 もちろん、私と矢作直樹先生の二人は、御言葉に従って日本を変える覚悟を持って動いていきます。
では、どう動いていくのか?

 まずは、国の最高決議機関である国会での議論の場を厳粛で清浄なものとするために、国会議員の心根を「日本のこころを大切にする党」の中山恭子代表のように優しさの中に真の強さを秘めたものへと変えていきます。

 そのためにこそ私が国会議事場の中に存在する必要があり、議事場の空間を通して議員全員の魂を呼び覚ましていきます。
それによって、国会での真剣な話し合いを重ねることが可能となり、この国を変えていくことができるのです。

 では、どんな国に変えるのか。

 子供たちは、この国に産まれてよかったと思いたいのです。この国で育つことに誇りを持って大きくなりたいのです。

 大人たちは、本当はそんな子供たちを応援したいのです。
希望のある国を残したいのです。

 しかし、今、それを実現させる、気持ちをつなぐ枠組みがないのです。
その枠組みを矢作直樹先生が中心となって「日本のこころを大切にする党」で打ち出し、具体的に実現していきます。

 日本を変えるために、私達二人と「日本のこころを大切にする党」を応援していただければ、大変うれしく思います。

 よろしくお願い申し上げます。

 末筆ながら、皆様のご健勝とご多幸をお祈りしております。

 まずは、取り急ぎご報告まで。

敬具

やすえ くにお・保江邦夫


だいたい以上が、やすえ先生のサイトにある今のところの情報のようですナ。


ところで、保江博士、「日本のこころを大切にする党」から参院選の公認をいただいたその発表の席上で、

なんとあの次元転移愛魂をおやりになったとのこと

その結果とてもとても和やかな記者会見になったらしい。

つまり、その記者会見空間をエジプトのギザの王の間とつなげてしまい、まさにみんなが王の間に入っている状態にしたらしいですナ。

お見事!

それが原因かどうかわからないが、最近エジプトのピラミッドが異様に熱くなったという報告がある。ギザのピラミッドが熱しているのであるという。
【新発見】エジプトの大ピラミッドで異変が見つかる!すべては2016年末明らかに

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これってやすえ先生と矢作先生のせいちゃうか? → 「保江・矢作効果」ですナ。

なんといっても9000年前にはエジプトの神官だったという記憶のあるお二人だ。

いよいよギザのピラミッドがアクティベートして、この世界の真実がここ日本の政界とリンクして全世界を次元転移するんだろうか?

とまあ、そんな興奮冷めやらない期待感がありますナア。

それにしても昔の超古代(一番古い時代)のエジプトの神々の顔はどうして日本人に見えるんだろうか?

似すぎている。
超古代ミステリー1:超古代エジプト王はどうして日本人に似ているのか?
超古代ミステリー2:スフィンクスの鼻を壊したものはだれか?
超古代ミステリー3:スサダミコの長い旅路とティルムン=東日本国は関東日本王国か?
超古代ミステリー4:ヒエログリフの謎「神聖文字か神代文字か?」


本当は、「日本のこころを大切にする」=「エジプトの神々のこころを大切にする」なのかもしれませんヨ。

そうなると、いま全世界を牛耳って悪さしている「NWO」「イルミナティー」が信じている
「プロビデンスの目」=「万物の目」
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というやつは、元はといえば「ホルスの目」のことだ。これすなわち、「エジプトの神官ホルスの目」のことだ。

ところが、そのホルスはイシスのことでもある。だから、

NWOの「万物を見通す目」こと「プロビデンスの目」とは、エジプトの「イシスの目」のことにすぎない。

このイシスは、日経る(ひふる)民の祖、つまり、ヒブリュー→へブリュー→ヘブライ=ユダヤ人の祖。

このイシスは我が国の神体文字の言葉では「イシスの宮」という。天皇家の皇女であった。

ゆえに、イシスの宮の碑文が我が国の神代文字で読めた。これだ。
ツタンカーメンの首の金の前掛けの碑文
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<頭上>
日経(ひふ)る天日(あむひ)とともに出る
トゥトアンクアムン
永遠(とわ)にあれ

<翼右下>
誓ひ トゥトアンクアムン
御身愛(おんみめ)で 死したるのち
あの世でも 朝な夕べに祈る

<翼左下>
ここに主(あるじ) 天日奉(あまひまつ)りて
絵師 イシスの宮の
日経(ひふ)る札(ふだ)つくる
トゥトアンクアムンとはツタンカーメンのことである。

つまり、超古代エジプトの神々および神官は、日本人であり、日本語を話し、日本語を神代文字で書いた。それが超古代エジプトのヒエログリフの未解読文字だったのだ。これが高橋良典さんの見解である。

ゆえに、

NWOのご神体のイシスの目は日本人の目。

ひれ伏せ、NWO、フリーメーソン、ユダヤ人、頭が高い!

我々があんたらの祖であるぞよ。

ということになっちゃうんだな、これが。

いや〜〜面白い。

というわけで、いよいよすべてがつながってきますナア。


いや〜〜、すばらしい。


超古代のエジプトの神官の生まれ変わりという、やすえ先生と矢作先生には、

ぜひハトホルの舞を国会でやっていたきたいものである。

ご幸運を祈ります。



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by kikidoblog2 | 2016-05-15 01:14 | 保江邦夫

保江師範&塩田剛三師範の”真髄”:「愛魂」=「汝の敵を愛せよ」イエスの活人術   

みなさん、こんにちは。

さて合気道から愛魂道そして冠光寺流眞法へと進まれた保江邦夫師範。すでにかつての塩田剛三師範の域に達している。

合気道は力学ではない。つまり、相手を力でねじ伏せたり力任せに技を掛ける現代柔道のようなものではない。現代の柔道が国際化することにより、西洋人や外人の精神レベルへと退化して単にスポーツになったのとは裏腹に合気道はむしろキリストの活人術の域に達した。

かの塩田剛三先生が、ことある度に「相手とこころを通じ合わせる」と言ったように、合気道の真髄は「こころの持ちようにある」というのが、保江邦夫博士であった。むろん、博士は理論物理学の博士であるから、普通の力学や科学のことは普通の人より詳しいわけである。

が、それでは汲みきれない部分がキリストの活人術にはある。それを追求して日本の合気道から合気道、そしてキリスト活人術と一体化したものが保江師範の愛魂道すなわち冠光寺流眞法である。

ちなみに「冠光寺」というのは、マリア様のことである。マリア様が発する後光のあるカソリック教会の意味が保江博士命名の「冠光寺」である。

そこで現在の保江博士の愛魂の域とかつての神とまでいわれた塩田剛三師範の域とを見比べると非常に興味深い類似が見て取れる。そこで、これを久しぶりにメモしておこう。

(あ)まずは数年前の保江師範の稽古風景
冠光寺眞法
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(い)次は塩田剛三師範の演舞および稽古風景
Aikido MasterGozo Shida vs JF Kennedy's SP 合気道塩田剛三vsJFケネディのSP

これは有名な映像であるが、このYouTubeの作者は「JFK」と勘違いしているが、その時に我が国を訪問したのは、ロバート・ケネディ上院議員。つまり、JFKの弟さんであった。
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(向こう側の椅子の男女の右側)

合気道 塩田剛三 技解説

塩田剛三の神技


(う)合気道の真髄は自身の心の作用にある!
私は保江博士の著作は物理学に関するものから合気道に関するものや世界一周旅行記までほとんどのものを読んだのだが、もちろん、保江博士の研究論文もほぼすべて目を通した。その中で合気道に関する保江博士のものは、やはり初期から中期の「合気開眼」のあたりに本質がすべて書かれているのではないかと思う。

しかし「百聞は一見にしかず」。本を読むより弟子になって体感した方が理解が早いだろう。

要するに、相手を愛するという気持ちを持って相手とつながると、相手に自分の脳から出た電磁場のような”何か”が出て、相手の脳に作用する、というより、それが生き物のようにして相手の脳に入るのである。その精神感応作用により相手が自分の意のままに動いてくれるようになる。そういう生理物理現象が存在するということなのである。

この状態を実現するには永年の訓練が必要だが、その域に達すれば、塩田剛三師範や保江邦夫師範のようにまるで見ているものに「きっとこれはやらせだろう」と信じこませるほどに相手が自由自在に動いてしまうのである。

合気上げにしても、自分の精神作用で相手の脳に無意識のうちに作用して相手が自らの力で無意識のうちに立つのである。

これが「愛魂」である。

とまあ、俺個人はこんなふうに考えた。

集団スポーツであるサッカーでも実は同じようなことがある。あまり知られていないが、そういうことはしばしばあるのである。

例えば、相手のチームに王様ペレや神様ジーコや伝説のヨハン・クライフ、さらには英雄ジダン、さらにはリオネル・メッシなどがいると、対戦チームは試合そのものよりそういったレジェンドといっしょのフィールドに立っているだけで嬉しくなってしまうのだ。勝負は二の次。むしろ負けたくなってしまうのである。

保江先生の弟子は、保江師範の前に立つと「早く投げられたい」とすら思ってしまうのである。きれいに投げられるとスキっとするわけだ。気分爽快になる。

塩田剛三師範の場合も同様だったに違いない。お弟子さんたちは塩田先生の前ではどういうわけか投げられたくなるのである。無理にわざと投げられようとして投げられるのではない。自ずといつのまにかそういう気持ちにさせられてしまうのである。

これが「精神感応」というものである。

西洋人のいかつい顔では相手が警戒するだけで防御の体勢になるから、こういうことはできない。常に前頭葉左脳だけで思考して動くのでは不可能なのである。保江邦夫博士の脳生理科学の実験では、右脳前頭葉基底核近くの発火が決めてというが、そこは普通の人間では自由には使えない領域なのだという。ほぼ不可能だという話である。

いかにしてそこを意識的に使えるようになるか?

それが「無の境地」なのである。

まさに禅問答。

意識して使おうとすれば、そこは使えない。が、逆に無意識になるとそこが作用する。意識的に無意識になる術を覚えると、無意識でしか使えない場所を意識的に使えるようになる。

これが愛魂の真髄である。

だから、保江先生の顔を見れば分かるように、バカ面になる。「無の境地」とは何も考えない境地。ゆえに、馬鹿になる。目つきはどこ見ているかわからないものになる。

相手を睨むような目では力学の力任せの物理の世界の武芸に退化する。まあ、これが西洋人のプロレスの世界である。ここでは物理学や力学だけが作用する。マッスルや体重の重いほうが有利になる世界である。

しかしそんな巨漢相手にもイエスはいとも簡単に相手を赤子を寝かすようにして倒した。それがイエスの活人術だった。
「キング・オブ・キングス」(1961)の「イエスの活人術」と「魂のかけら」:一寸の虫にも五分の魂
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(え)保江博士の守護神は神様ではなくマリア様だ!
上の2人の愛魂と合気の達人の技を見て分かるように、愛魂道や合気道は、力や体重で相手に技を掛けたり、相手に打ち勝つというタイプの武道ではない。むしろ、「精神感応で相手を打ち負かす」ものである。

これをこの地球上でもっとも最初に行ったのが、イエス・キリストであった。それが「イエスの活人術」と呼ばれるものである。これを追求したのがスペインのカソリック教会神父たちの「荒行」であった。その修行の果てにそれを会得した最後の西洋神父がモンセラート修道院のエスタニスラウ神父であった。晩年に我が国の広島の山奥に隠遁した。
モンセラートの「天国への階段」:故エスタニスラウ・マリア神父はなぜ日本へ来たか?
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この神父が保江博士に直伝したのが、冠光寺流真法となったわけだ。

保江博士がスイス留学中に保江博士に西洋文明の素を教えた学生が聖母マリアのカソリックのザンブリニ博士だった。

保江博士がそのザンブリニのつてで知己となったスイス人教授はまた聖母マリアのバチカンのお偉方だった。

保江博士は留学後職に困ったたがそれを救ったのがバチカンであり、就職先がフランスカソリック系のノートルダム清心女子大学だった。学長様が渡邉和子シスター。

保江邦夫博士が末期がんで死後の世界を見ている間にその中で光となって保江博士を助けた存在こそ「マリア様」だった。

保江博士にイエスの活人術を伝授したのは、故エスタニスラウ・マリア神父だった。

保江博士が世界初で創始した数理物理理論である「確率変分論」をさらに発展させた人が、フランス人のマリアヴァン博士だった。

保江博士が古神道のハフリノ神事を受けて古神道の神官となり、エジプトのギザのピラミッドの王の間でハトホルの儀式を行ったその道筋をつけたのもまたマリア様だった。

とまあ、こんな感じで保江邦夫博士と言えば聖母マリア様。聖母マリア様がつねに見守っている。マリア様とのご縁の深い方なのである。

だから、今回の参議院選出馬もきっと何らかの聖母マリア様のご加護のせいなのかもしれないですナ。


しかしながら、まだまだこの域に達することの出来ない俺は、我々の敵である特ア、特にヒトモドキの韓国朝鮮人だけは愛することができないんですナア。

まだまだ修行が足りないのかネ〜〜。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-05-09 10:41 | 保江邦夫