カテゴリ:サッカー&スポーツ( 81 )   

仙台育英v大阪桐蔭、まさかの大逆転:だれも一塁手を責めてはならない!   

みなさん、こんにちは。

いやー、高校野球の夏の甲子園が非常に面白い試合が続き、見ていると、ここに書き込むことも忘れてしまう。

今日の第四試合の大阪桐蔭vs仙台育英の逆転さよならゲームはなんとも言えない、切ない試合だった。以下のものである。

9回裏仙台育英の攻撃。しかも2アウトランナーなし。

あとひとり、あとひとり、あとひとり。

そういう段階になった。

それが、ヒットのランナーが出て盗塁し、その後フォアボールで、ツーアウト1、2塁まで漕ぎ着ける。

そして、運命の打撃。

次の打者は、ショートへの平凡なゴロ。しかし、難無くショートがとって一塁手に投げて万事休す。

仙台育英の打者は何とか生きようとして、一塁に「ヘッドスライディング」。

間一髪そのヘッドスライディングも間に合わなかった。

試合終了。

だれもがそう思ったとき、

なんと一塁手がベースを踏み忘れて、一瞬だけヘッドスライディングが先んじた。

セーーーフ。
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一塁塁審がそう告げた。

ついに満塁。

背番号16番。いつもは補欠の選手が打撃に立つ。

センターオーバーの二塁打。

これで一気に2者がホームインして、2−1の逆転サヨナラ勝ち。

さよなら、さよなら、さよなら。
いや〜〜、甲子園野球って良いものですね。

とまあ、そんな感じの大試合だった。以下のものである。
[高校野球2017夏3回戦] 仙台育英サヨナラ!! VS 大阪桐蔭 9回裏ノーカット


いや〜〜、実に痛い。


しかし、だれもこの一塁手を責めることは出来ない。

この場面はいくつか面白いことがあるのでメモしておこう。

まず問題のシーンがこれだ。
タイミングは完全にアウト
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しかしまだ完全にベースを踏んでいない。
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そこであわてて踏み直すが、実は外側を踏んでしまい、ベースから離れてしまった。
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なぜこんなことが起こったのか?


ここにこのファーストの選手の日頃の訓練の賜物が垣間見える。

自分はベースを踏もうと思った。

すると、足が反応して、いつもやっている動作になり、外側(右側)に行った。


たぶん野球を知らないとあまりこの問題の面白さが理解できないだろう。


実は、ファーストの選手は普通、ベースの一番ホームベース側に足をおく。なぜなら、それが一番早くボールをキャッチできるからである。一番ベースの「右側」ではベースの長さの分だけ、捕球が遅れるためだ。

だから、ベースの一番手前に右足を触る形でおいていて、野手からボールが投げられて来たら、捕球動作になり、ボールをキャッチする時に、足の位置をしっかりベースにタッチするように動かす。少しでもはなれていれば、セーフになるからだ。

というわけで、この大阪桐蔭のファーストはいつもこういう動作を完璧に身につけていた。一流選手である証だ。

問題がここ。

実はこの選手、前の回にそうやって足を伸ばして捕球したら、そのベース上の足を仙台育英の選手に足を蹴られて負傷したのだ。

だから、おそらくこの選手は、足を蹴られないようにベースの向こう側に右足をおいて蹴られるのを避けていた。

ところが、足が離れていてベースを踏もうとした時についいつもの動作のスイッチが入り、頭でやろうとしていることと、体の反応が真逆になったのである。

つまり、意志では足を引かなければならないところが、足を出したのである。足が勝手に前に動いたのだ。

しかし、そこにはベースは無かった。

日頃のルーティーン通りに下半身が動いたが、最初のポジションが悪く、瞬時には反応動作できなかったのである。


さて、一方の仙台育英の選手も面白い問題が潜む。

もしこの打者が走り抜けようとしたら、最後の一歩で大きくジャンプするから、そのジャンプで空中にいる合仇に一塁手が自分のミスに気付いてベースタッチするだけの時間があったはずである。

だから、もし仙台育成の打者が走り抜けた方が早いと思って、イチローのように一塁を走り抜けたら、たぶんアウトになって試合終了。大阪桐蔭の勝ちだっただろう。

しかし、ヘッドスライディングをしたから、打者は一塁へ滑るように進んで行った。だから、かならずベースにタッチする。体を倒した分だけ、距離を得していた。

というわけで、ほんの一瞬だけ先にベースタッチできた。

というわけで、この実に傑作のプレーには、守備側と攻撃側のどちらにもこれがセーフになる伏線が張られていたのである。

前の回で大阪桐蔭のファーストが軸足を蹴られていたこと。

その結果、ベースの向こう側に右足を触れていたこと。

一方の仙台育英の打者の選手は、何が何でもスライディングしてセーフになろうとしたこと。

こういうものが重なって、これから何度も何度も語りぐさになりかねない歴史的逆転劇が発生したと考えられる。


仙台育英のキャッチャーがキーマン、ラッキーボーイだとは思ってみていたが、あの一塁手の足を蹴ったことが、こんな結果を導くとは。


いや〜〜、野球の神様は驚くべきことをしますナ。


ザ・青春。

俺はだれもこの一塁手を責めてはいけないと思う。


良い試合を見せてもらってありがとう。




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by kikidoblog2 | 2017-08-19 22:03 | サッカー&スポーツ

ありがとう、ミハイロ・ペトロビッチ監督、お疲れさまでした!:ペトロビッチ監督の現役時代の勇姿発見!   

みなさん、こんにちは。

久しぶりにサッカーの話題をメモしておこう。

浦和レッズのミハイロ・ペトロビッチ監督が解任されたという。今期の不振の責任をとってのことらしい。

しかし監督の不振というよりは、どちらかといえば、DF槙野の不振というべきではないかと俺は思う。以下のものである。

監督独自攻撃が6年で…浦和低迷なぜ止まらなかった

ペトロビッチ監督
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最近になってちょっと調べて知ったことだが、このペトロビッチ監督も旧ユーゴスラビアの選手だった。

現日本代表のハリルホジッチ監督も旧ユーゴスラビア代表であった。

また、名古屋でプレーおよび監督をしたストイコビッチ監督も旧ユーゴスラビア代表だった。

さらに、あの日本代表監督のイヴィチャ・オシム監督も旧ユーゴスラビア代表であり、ユーゴスラビア監督もした。

オシム監督が旧ユーゴの監督時代の選手がストイコビッチ監督だった。


というように、我が国のサッカーは旧ユーゴスラビアの選手や監督でかなり賑わっている。

そのバルカン半島のユーゴスラビアは、ユーゴ紛争の後戦争になり、結局解体されて、

スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、マケドニア

の6カ国に分裂してしまったわけである。

それぞれがサッカーの強豪国だから、いかに旧ユーゴスラビアが強豪チームだったかがわかる。


さて、ペトロビッチ監督は、そんなセルビア出身のサッカー選手だった。

いまでは我が国の久保憲英選手が15歳でプロになったといって有名になったが、かのペトロビッチ監督もなんと14歳でプロ選手になったようだ。以下のものである。

ミハイロ・ペトロビッチ

現役時代[編集]
当時のユーゴスラビアの首都ベオグラード近郊にあるロズニツァ(セルビア語版)出身。父親は工場作業員[2]。
10歳からサッカーを始め、14歳(1971年)の時にユーゴスラビア1部リーグの名門レッドスター・ベオグラードユースにスカウトされ入団。1974年に当時2部リーグのFKラド・ベオグラードへレンタル移籍しプロデビュー、攻撃的なMFとしてプレー。1976年にレッドスター・ベオグラードへ復帰した。このころ、U-20ユーゴスラビア代表に選ばれている[1]。
1978/79シーズン中にNKオリンピア・リュブリャナへ移籍し主力として活躍。1980年11月15日ユーゴスラビア代表としてスペインW杯予選イタリア戦に初出場している(0-2で敗戦)。1984年にディナモ・ザグレブへ移籍、セントラルミッドフィルダーとして同シーズンのカップ戦準優勝に貢献した[1]。
翌1985年にオーストリア・ブンデスリーガのSKシュトゥルム・グラーツに移籍しリベロ[4] として活躍。1987年以降は外国人選手としてはクラブ史上初の主将となりチームを引っぱった。また、家族と共にグラーツに定住し、1989年オーストリアに帰化[1]。1993年、高年俸のベテランとなったペトロヴィッチに対し、シュトゥルムが経済的な理由と若返りの一環として一方的に解雇した。これにより現役引退したが、この契約解除をめぐり裁判にまで発展した。


ユーゴ代表には1980年だけだったようだが、グラーツでは主将まで努めた。


さて、このペトロビッチ監督のこれまでの我が国のサッカーへの貢献を祝して、なんとかこの監督の現役時代のプレーする姿がないかとずっと探したところ、やはりわずかだが、その勇姿を留めるものを発見した。これをメモしておこう。以下のものである。

STURM GRAZ - RAPID WIEN 13.08.1985 GRUABN


この選手が現役時代のミハイロ・ペトロビッチだった!
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こっちは、ハリルホジッチ監督の現役時代
1981 (April 29) Yugoslavia 5-Greece 1 (World Cup Qualifier) (In color).mpg



ミハイロ・ペトロビッチ監督、これまでどうもありがとうございました。

ご苦労様でした。

今後も我が国のサッカー向上のために貢献して下さい。


ところで、このペトロビッチ監督、私と誕生日が5日違いだった。私の方が先に生まれたようですナ。






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by kikidoblog2 | 2017-08-01 10:59 | サッカー&スポーツ

白鵬の記録は白紙にすべきだ!:何の価値も無い!ほんとモンゴルに帰ってくれ!   

みなさん、こんにちは。

いやはや、最近はもう我国は余りにひどくなりすぎて、ジョークをかまして笑うほかない。そんな情況だが、あいかわらず大相撲は、もはやモンゴル相撲にすぎなくなった。

一昨日の白鵬と正代の一戦。

白鵬がいわゆる「張り手」という解説者の触れ込みではなったものは、もはや「張り手」ではなく、立派な格闘技の「パンチ」か「チョップ」だった。

だから、それが首に入ると、一瞬頸椎がずれて、意識が飛ぶ。

正代は何回同じ技で気を失えばすむのか?

これである。

白鵬 対 正代 大相撲名古屋場所3日目 白鵬のボクシング!?
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言っちゃ悪いが、150kgもある人間が、「張り手」をすれば、しかもビンタのように平手で音を鳴らすように張るのではなく、手をグーに近い形でアゴや首に張れば、それは相手の首が捻れて一瞬気を失う。

たとえば、総合格闘技でいえば、こんなもの。

29秒ノックアウト! 菊野克紀VS伊藤崇文 (2013.03.09 U-SPIRITS again 後楽園ホール)
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ようするに、ボクシングでもダウンを奪うパンチというものは、相手のアゴにヒットし、相手の首が横に向くようなパンチに限るのである。

この場合、首が

クキッ

という感じになり、一瞬頸椎がひね練れて血流が途絶え、脳がショック状態になり、一瞬意識が飛んで、倒れるのである。

場合によれば、そのまま死ぬ場合もある。

軽量級のボクシングや格闘技でもそうだ。

リング内の死のパンチファイブ死 ボクシング 格闘技 ボクシング無料 格闘技 ko ボクシングko
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張り手は禁じ手にすべきですナ。

さもないと、その内死人が出るんじゃないの?


今日の白鵬ー嘉風戦もひどすぎ。

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いきなり横綱が立ち会いで変化するって?

横綱が立ち会いを逃げる!?

10両メンタルですナ。


そろそろ白鵬の記録を剥奪すべきじゃないのかいな?

あまりにひど過ぎ。

まあ、一番上についたら何でもありというのが、支那やモンゴルの感覚だからナア。


一方、稀勢の里は、もう最速で引退あるのみ


方や、日馬富士は、石頭の頭突き。

頭突きの立ち会いも禁止すべきじゃないの?

さもないと、その内死人が出るんじゃないの?


さて、他のどんなスポーツも普通は若い方が強い。

サッカー、野球、バスケット、ラグビー、柔道、レスリング、剣道、

若い方がスピードがあり、体力があり、老体は引退あるのみとなる。

それが普通なのだが、

どうして相撲だけは、年寄りの方が強いのかね???


何かが間違っているんじゃないの?

弟子の取り方が変。稽古の付け方が変。親方の教え方が変。

なんか変だよナ。


普通は若い方が年寄りを圧倒するもんでしょ。


まあ、俺個人の意見では、要するに出稽古に問題がある。

横綱が勝手に敵陣に道場破りに行って、そこの若手にスポーツでいうところの、いわゆる「イップス」を仕込んでしまう。

お前は横綱の俺には勝てんのだよってナ。

どうも一種の催眠術のようなものですナ。

白鵬の顔みただけで、身体が動かなくなる。

だから、出稽古は禁止すべきじゃないの?

場所前に相手に手の内教えちゃいかんでしょ。

サッカーでも試合前の練習は非公開が常識だよ。

それをわざわざ出稽古だといって、試合する相手と練習試合するなんていうことはサッカーや他のどんなスポーツにもない。

というより、そんなことはあり得ない。

勝負ごとなんだから、試合前に対戦する敵と練習するなんていうのは邪道だ。



というわけで、俺個人の意見としてはだな。

横綱の立ち会い変化は禁止。
道場破りの出稽古は厳禁。禁止。
首から上への張り手は禁止。禁じ手。反則技で負け。
頭突きは禁止。禁じ手。反則技で負け。



まあ、いずれにせよ、後味の悪い時には、朝鮮人や支那人やモンゴル人がいるんですナ。


まあ、俺にはどうでもいいけどナ。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
まあ、俺個人は、「白鵬」というよりは、薄汚い「黒鵬」だと思っているがヨ。
名前をそろそろ変えたらどうだい?


おまけ2:
そうだ、立ち会いの「手をついて」というやつだが、一向に手をつかずにフライングしたり、スルー(待った)するやつがいる。

陸上のスタートのように、白線に両手を乗せて1秒後にスタートというようにすべきじゃないの?

陸上のフライング判定のように機械判定にして。フライングは負け。待ったはなし。

そうすべきじゃないの?

行事が両手をつけと言っているのに、片手タッチでスタートしたり手をつく前にすでに右手が張り手に行っている白鵬みたいなインチキ相撲もある。

神儀の国技を称するなら徹底的にフェアにやるべきだ。

というわけで、アマチュア相撲のように両手を白線の上についた状態から、行事のはっけよいの合図でスタートし、フライングは機械判定。これくらい厳しくしないとだめでしょ。

いつも白鵬有利の立ち会いじゃ、モンゴル銀行東京支店ですかっていうことになるよナ。




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by kikidoblog2 | 2017-07-13 20:16 | サッカー&スポーツ

FIFAコンフェデW杯決勝&3位決定戦:ドイツ優勝!3位はポルトガル!   

ドイツ優勝!→まったく危なげなく堂々の優勝だった!
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みなさん、こんにちは。

我が国のハリルホジッチ日本代表の欧州組がこの8月31日の実質上の決勝戦に向けて頑張っているのかと思いきや、香川真司、本田圭佑、長友侑斗などリラックスしまくりで、イベント三昧で遊び歩いているさなか、世界は確実にロシアW杯に向けて死に物狂いの戦いを行っていた。

中でも2年後には主流になると考えられる若手主体のドイツが、ブラジルW杯とロシアW杯と初の二連覇に向けて着実に成長およびその強化に成功しつつある。

今回のコンフェデ杯には若手主体で出場したが、フルメンバーで優勝を目指してきた南米の優勝候補のチリに1−0で勝ち、優勝を遂げた。以下のものである。

(あ)3位決定戦

Match 15: Portugal v Mexico - FIFA Confederations Cup 2017→2-1
痛恨のPK
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(い)決勝戦
The Final: Chile v Germany - FIFA Confederations Cup 2017→0-1

パスカットからの攻撃がずる賢い!
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今回のヤングドイツ代表は実に特徴あるチームで、昔のデッドマール・クラーマーさんの時代のドイツサッカーのようなコンビネーションサッカーの原点に戻っている感じがする。

コンビネーションサッカーというのは、その後オランダのヨハン・クライフの出てきたトタールサッカーの前の時代のハンガリーサッカーを源流にするものである。

このハンガリサッカーはマジャールサッカーとも呼ばれたのだが、それがドイツに渡り、より一層洗練され近代サッカーの形になったものが、コンチネンタルサッカーとよばれるものである。

簡単に言えば、皇帝フランツ・ベッケンバウワーのいた時代のドイツサッカーである。

今回のヤングドイツのサッカーはその時代のサッカーに実に似ていて、私には馴染みのあるサッカーであった。

これまた簡単にいえば、サッカーの鉄則通りにプレーするサッカーである。

最近では、スペインのバルササッカーが主流となり、鉄則よりは臨機応変の判断を重要視するものが多かった。

このバルサのサッカー哲学はこのヨハンクライフが引退してバルサの監督になった時代に移植したものである。

つまり、トータルサッカーの哲学である。

これはこれで実に良いサッカーであるが、やはりサッカーの醍醐味といえば、サッカーにしかないプレーで魅せるというものである。

これは、
ヘディングシュート、サイド攻撃、ロングシュート、ボレーシュート
などこういうプレーである。

オーバーラップした選手を必ず使え。
センタリングはマイナスのパスほど決定率が上がる。
バックパスはダイレクトでパスをしろ。
一人に必ず2人はサポートしろ。
後ろの声は神の声、必ず自分の後方の指示に従え。

こういったことをサッカーの鉄則というのだが、今回のヤングドイツはまさにこういう鉄則通りに従い、それにオランダ、スペインのトータルサッカーも加わったから、これは強い。

この違いを簡単に言えば、

ドイツの攻撃は基本的にフィールドを広く使う。オープンワイドな攻撃で相手にボールに触らせずに崩す。

一方、バルサ流の攻撃はフィールドをコンパクトに使う。狭い領域内でパスワークで崩す。

こういう違いである。

逆に守備のときには、最前線のツートップ2人とMFの4人で相手のビルドアップをヒョウのように虎視眈々と狙う。

そしてカットしたらその瞬間にパスワークでゴールする。

チリも何度もこの手で危ない場面を作ってしまった。

サッカーは足でするバスケ。だから、ミスはつきものである。

しかし、相手のミスを狙って冷徹にゴールを決める。

この鉄則通りにやれるかどうかが決め手になるが、今回のドイツはこれが確実にできていた。

はたしてこのドイツに勝てる国はあるだろうか?

ブラジルW杯のブラジルードイツがまさかの7−1でドイツ圧勝。

あのドイツがさらなる磨きをかけてきたようだ。

このレーウ監督、いまやレジェンドになりつつありますナ。


それに比べて、我が国の日本代表は、みなさんアモーレと新婚旅行ムード、蜜月。愛と肉欲の日々。

本来なら一ヶ月合宿に入り、今はこの夏場に徹底的に基礎体力トレーニングに励む時期だろう。

1ヶ月あればどんなチームでもそれなりに完成させられる。

が、Jリーグとの日程上の都合とかいろんな条件のせいで、また最終予選の1,2週間前に集まって、小中学生のサッカー練習のようなことをトレーニングと言ってやっているだけで終わるんでしょうナア。

野球で言えば、阪神が高校生の夏の甲子園大会があるために、長いロードに出なければならずにいつもその間でだめになるというようなもので、我が国の日本代表もシーズン制のないJリーグの日程に合わせるために、空き時間ができてしまい、弱体化するのである。

日本代表は海外組を優先するには、こういう日程上の理由もあるが、もう海外組の人口も十分に代表を上回る人数がいるわけだから、シーズンオフに入った選手を集めて合宿に入れば良いわけだ。

用意周到な準備あるのみ。

のはずなのだが、それをしない。

このつけは必ず自分に回ってくるに違いない。

まさに悪循環。


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2017-07-03 10:31 | サッカー&スポーツ

FIFAコンフェデW杯準決勝第二試合:ゴレツカ大活躍でドイツがメキシコに圧勝!   

みなさん、こんにちは。

いよいよコンフェデ杯準決勝第2試合:ドイツーメキシコ。

結果は、ドイツが4−1(2−0;2−1)で圧勝!

以下のものである。

まず試合前の様子がこれ。
Timo WERNER - Post-Match Interview - Match 14: Germany v Mexico - FIFA Confederations Cup 2017

試合がこれ。
Match 14: Germany v Mexico - FIFA Confederations Cup 2017

ドイツ1点目
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ドイツ2点目
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ドイツ3点目
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メキシコ1点目
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ドイツ4点目
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そして、試合後のマンオブザマッチのインタビューがこれだ。
Leon Goretzka: FIFA Man of the Match - Match 14: Germany v Mexico


ドイツ人のガウチョ踊りが来るか?
→2014年ブラジルW杯でアルゼンチンを破って優勝した時、ガウチョ踊りをした。

それにしてもメンバーを若手中心に落としてもこの強さ。


経済よし、政治よし、サッカーよし、ビールよし、ソーセージよし。

EUの中でも無双状態。


しかし、4得点全部が、我が国の高校サッカーでやるウィングプレーのような、美しいサイド攻撃。

まさにかのクラマーコーチが理想にしたドイツのコンチネンタルサッカーを絵に描いたようなものである。

ドイツは完全復活遂げたようですナ。



それとくらべて、我が国は、いまだに鼻くそか鼻糞ほじっとる状態だ。
試合後に鼻くそを食うハリル・ホジッチ(笑)
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(なあ、俺が鼻糞ほじってろ監督と呼んだ理由が分かるだろ!)


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-06-30 09:00 | サッカー&スポーツ

FIFAコンフェデW杯準決勝第一試合:ブラボー、チリ、ブラボーの大活躍でPK戦でポルトガルに勝利!   

みなさん、こんにちは。

いよいよFIFAコンフェデ杯も終盤にかかってきた。
準決勝第一試合:南米王者チリvsロナウドのいるポルトガル
が行われたようである。


まず試合前のチリの選手のコメント
Jean BEAUSEJOUR - Post-Match Interview - Match 13: Portugal v Chile - FIFA Confederations Cup 2017


次に実際の試合の模様がこれだ。
Match 13: Portugal v Chile - FIFA Confederations Cup 2017

PK戦のブラボーの好守
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ナニも止められた!
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というように、チリのGKブラボーの再三再四の好セーブ炸裂。

クリロナの強烈なシュートもことごとくブロックや好セーブ。

そして最後のPK戦で3セーブで勝利した。

いわゆる、GKの勝利。

まさに神セーブというやつだ。神がかっていたナア。

いずれにせよ、いわゆる「やまはって飛ぶ」のではなく、「最後までキック方向を見て飛ぶ」方式が成功したようだ。

前からここではずっと言ってきているように、中高生ならボールスピードがないから、
蹴る瞬間、あるいは、蹴った直後のボールの方向を見てから飛んでも十分に間に合う。
これならセーブ確率が8〜9割になる。

これをやまはって飛ぶとセーブ確率が五分五分以下になる。

この原理は大人のトップレベルでも同様だ。

蹴ってからでは遅いが、蹴る瞬間の方向を見てからでも十分に間に合う。

だから、蹴り出す=足を振るまでGKが動かないと、キッカーが混乱するわけだ。

そうして、ミスするか、弱いボールになり、GKの思う壺になる。

今後この「GK蹴るまで動かず」方式が主流になるだろうナ。


さて、試合のGKブラボーのインタビューがこれ。
POR v CHI - Claudio Bravo - Chile Post-Match Press Conference



翻って、オーストラリアはこのチリと1−1のドロー。

いかにいまオーストラリアが自信をつけたか、末恐ろしいほどですナ。

きっとチリがポルトに勝って大喜びしているんじゃないの?


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-29 09:48 | サッカー&スポーツ

伸び悩む久保健英選手!:俺「青森山田に転校しなさい!」ここからは肉体改造あるのみ!   

みなさん、こんにちは。

我が国の16才、U18の至宝、久保健英選手。いまこの選手が「伸び悩んでいる」ようだ。これである。
久保建英5戦連続無得点「そろそろ結果残さないと」

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<明治安田生命J3:FC東京U-23(23歳以下)1-6アスルクラロ沼津>◇第14節◇25日◇夢の島

 FC東京U-23MF久保建英(東京ユース)が、出場5試合連続の無得点に終わった。

 ホームのアスルクラロ沼津戦に先発し、両軍最多タイのシュート2本を放ったものの、ネットは揺らせず。後半14分にゲーム主将のDF山田将之、同19分にFWイ・ユンスが2度目の警告で退場し、9人になってからも久保は諦めない。ボール奪取に走り回り、後半29分には左足で直接FKを狙ったが、壁に阻まれた。

 山田、イというFC東京U-23の攻守の両輪を欠いたチームは、後半24分までに1-3とリードを広げられた。久保は同38分にMF小林幹と交代。その後、さらに3失点した試合をベンチで見届け「難しい、荒れた試合になってしまいました」と振り返りつつ「途中からできたことが、なぜ最初からできなかったのか。良い形がつくれなかったのは、準備がおろそかだったからだと思います」と反省した。

 6失点は、J3参戦2年目にしてチームワースト。得点も、0-1の前半17分にDF岡崎慎のロングフィードがGKの目測ミスでゴールに飛び込んだラッキーな1点にとどまった。中村忠監督も「雨の中、多くの方に来ていただいたのに、本当に残念な結果。2人の不用意なファウルによる退場から惨敗してしまいました」と会見でサポーターに謝った。

 次節7月1日もホーム戦で、味フィ西に首位のブラウブリッツ秋田を迎える。13戦負けなしの難敵に対し、久保は「次は秋田と戦えるので、しっかり勝ち点3を取りにいきたい。個人としても、そろそろ結果を残さないと。次は決めたいです」と出場6試合ぶりのゴールへ、気持ちを切り替えた。

もはや、神童、天才の面影もなくなってきた。このままいくと、中田英寿選手の盟友だった天才財前宣之選手の「二の舞い」になりそうである。まさに子供横綱の典型になりそうだ。


結論からいうと、

ここから先は、フィジカルが決め手となる!

つまり、16〜18才はいかにフィジカル強化できたかどうかでその後が決まるのだ!

ロンドン五輪でブレークした永井選手は、この時期に徹底的に「山登りダッシュ」を繰り返して俊足FWに大変身を遂げた。

日本代表の長友佑都選手もまた、この時期に徹底的に「坂道ダッシュ」繰り返して俊足DFに大変身を遂げた。
と同時に、無限の体力を得た。

そのおかげで、日本代表を私物化し、美人タレント平愛梨さんと結婚できるまでになった。
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このように、
身体が子供から大人に変化するこの16〜18歳の時代をいかに計画的に肉体改造できるかどうかが、その後のサッカー選手の選手寿命を決める
のである。

かつて三浦知良選手もそうだった。弱冠16歳でブラジルに渡り、向こうのサントスの下部組織で徹底的に鍛え上げられたのである。

白いペレ、神様ジーコもそうだった。

ジーコは16歳までは普通の弱々しい身体の子供だった。

ところが、下部組織で徹底的にフィジカルトレーニングをして「白いサイボーグ」と呼ばれるほどの超絶な肉体を持つ選手となり、そのプレーの姿が往年の王様ペレに似ているから、「白いペレ」と呼ばれるようになったわけだ。

むろん、我々も練習最後のダッシュトレーニングの他に、週2回は学外で20km走とその後の筋トレをやっていた。進学校でもこうだった。1970年代中頃はネ。


はっきりいって、日本最強ではないFC東京の下部組織にいて、そこで周りと同程度の適当な練習をしているだけでは、世界のトップに行くことはない。むしろ、どんどん差がつくだけだ。

国内なら、九州の東福岡高校か、東北の青森山田、あるいは、本田圭佑の出た石川の星稜高校、あるいは、神戸の滝川二高、あるいは、群馬の前橋育英、あるいは、千葉の市立船橋、こういう高校サッカーの強豪校に行って、かなりのスパルタトレーニングを受けないかぎり、肉体改造はできない。

長友や本山は東福岡出身だし、本田は星稜、岡崎は滝川二、柴崎は青森山田出身である。

明らかにJユース出身と高校サッカーの強豪高出身とは肉体および体力にかなりの差がある。

というわけで、即刻、バルセロナに戻るか、あるいは、青森山田に転向するか、そういう思い切ったことをすることをオススメしたい。


さて、その青森山田の高校サッカー部の伝統のルーチントレーニング。これについてはすでにここでメモしておいた。以下のものである。

A Happy New Year Aomori Yamada!:「青森山田サッカー部の秘密!」「地獄のトレーニングとは?」

A Happy New Year HS Soccer!:「黒田監督の青森山田は蔦監督池田高校に匹敵する!?」
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ミライ☆モンスター 三國ケネディエブス (サッカー)
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(今回、決勝戦で最初のゴールを決めたのが、この三国選手の兄ステビア選手の方だった)


いま青森山田は全体で11人ほどコーチがいて、各学年に数人のコーチがつく。FC東京にはそんなにいないのではないだろうか?

そして、総監督の練習プランに合わせて、各学年でそれぞれの個人に応じた練習メニューが課されるらしい。

現時点では、年齢的に青森山田の黒田監督のもっとも円熟期に入る。だから、どのJユースも勝ち目がない。

だから、現時点では青森山田に入学したほうが、都内にいてFC東京の3部プロで、せいぜい日本のJリーグの3部のレベルの試合をいくらしようが、むしろその経験が邪魔になるだけで、悪影響が出るだけのこと。

それより、全国3連覇=総体優勝、高円宮杯優勝、選手権優勝、を目指す青森山田の方が、久保健英選手には合っていると俺は思う。


さて、最後に「白いペレ」ことジーコが模範とした、元祖キング・ペレ。その往年のプレーとそのペレ自身が15歳の時に肉体改造のために当時の医者であり、フィジカルトレーニングのプロだったコーチからやらされた練習というものがある。

日本のサッカーのコーチ陣はそれを研究すべきだろう。

いまでは、そういう伝説の練習風景がインターネットを通じて、YouTubeで見ることができる。幸せな時代である。むかしの我々の時代の45年前、はサッカーマガジンとかそういう雑誌の写真でしか見ることができなかった。

というわけで、いくつかそういうものをピックアップしておこう。以下のものである。
Pelé ● He did it 50 years ago


Pele Juggling A Grape


Pelé-Ball Control


Pelé-Training


Pele method training(full)
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というわけで、久保健英選手はいくら自分でそろそろ結果を出さないとと思ってみたところで、今のままでは物理的に無理だろう。自分が身体の大きな選手であれば結構だが、小さいわけだから、ここからさきはペレ、ジーコ、マラドーナ、メッシと同様に、圧倒的なフィジカルトレーニングをいましない限り手遅れになる。

はたしてFC東京のコーチたちはどこまで非情になれるか?

それが決め手である。

が、やはり俺は、
久保健英君、青森山田に行きなさい!

とアドバイスしたい。

こんな常識的なことができずに潰れていくとすれば、

いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ちなみに、王様ペレは15歳の頃当時最先端の科学的フィジカルトレーニングを受けたせいか、プロ引退後に大学に入り直し、スポーツ医学の博士号を取得した。が、この事実はあまり知られていない。ペレはDr.ペレなのだ。

我が国でも、ハンマー投げの室伏広治選手が、引退後大学院に入り直し、スポーツ医学の博士になっている。だから、現在ではDr.室伏なのである。が、このこともあまり知られていない。ちなみに、室伏選手の博士論文はこれだ。
ハンマー頭部の加速についてのバイオメカニクス的考察

この中には、「ハンマー投げの方程式」通称「室伏方程式」が提案されている。




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by kikidoblog2 | 2017-06-26 09:03 | サッカー&スポーツ

FIFAコンフェデW杯:準決勝はポルトガルーチリ、独ーメキシコ!   

みなさん、こんにちは。

いまロシアで行われているFIFAコンフェデ杯も架橋に入ってきた。準決勝進出をかけた4試合が終了した。以下のものである。

Match 9: Mexico v Russia - FIFA Confederations Cup 2017→2−1
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ホームのロシア中米メキシコに善戦も痛恨の極みの敗退。
メキシコ準決勝進出!


Match 10: New Zealand v Portugal - FIFA Confederations Cup 2017→0−4
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ポルトガルの圧勝!ニュージーランドも良かったが、まだまだ欧州の壁は高く厚い!
ぷるとガルが準決勝進出!



Match 11: Germany v Cameroon - FIFA Confederations Cup 2017→3−1
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伝統のサイド攻撃でドイツ圧勝。ドイツサッカー健在ですナ。
ドイツが準決勝進出!



Match 12: Chile v Australia - FIFA Confederations Cup 2017→1−1
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豪州、優勝候補南米のチリに先制。ドロー。いや〜〜、この豪州は強豪。
8月末のハリル日本が叩きのめされそうだ!
チリが準決勝進出!


というわけで、次の準決勝は、
ポルトガルーチリ
ドイツーメキシコ
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という、いつもの欧州vs南米のパターン。

いやはや、アジア枠はベスト4に残れませんナア。



ところで、ロシアの痛恨のこのプレー。
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チリのDFが最前線にとにかく大きくクリアー。

そのボールがPKエリアギリギリのところに落ちる。

そしてそのリバウンドをロシアのGKとチリのFWがギリギリで競り合う。

「ああ、キーパーが被った〜〜!!」

一瞬の速さでFWの頭が触ってはねたボールがロシアの無人のゴールに入る。


どこか馴染みのあるプレーだ。

そう、ここ徳島でも高校サッカーで何度も何度も見たプレーである。

我が息子たちのチームも準決勝で何度もこのプレーで負けた。

他のチームもこのプレーで負けた。

これからもこういうプレーで負けることだろう。


一瞬の判断の遅れや出足の遅れでGKは地獄を見るのである。

全責任は、

「お前のせいだ〜〜!!」

といわれる痛恨のプレーである。

我が国の川島も何度もこのプレーでやられてきた。

かたややった方は痛快そのもの。

「このばかめ〜〜、ざまあみろ!」

というわけだ。

まあ、これがサッカーの一つの醍醐味ではある。



いやはや、開催国のロシアは、この典型的な痛恨プレーで敗退。

まあ、決勝は、ロナウドのポルトガルとクロースのドイツでしょうナア。

ボールは丸い!

はたして決勝はどうなるか?


それにしても、オーストラリアは成長したナア。

8月末に日本は最終予選でこの新生オーストラリアと対戦しなければならない。

なぜか結果は目に見えているような感じがするナア。

たぶん、轟沈されて、最後の最後のサウジ戦までもつれる。

それでも負けない限りはハリルは温存されるんでしょうナア。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-26 08:09 | サッカー&スポーツ

スペインのテネリフェ、1部昇格ならず、残念無念:柴崎岳選手マークされて動けず!?   

みなさん、こんにちは。

さて、スペイン2部リーグの1部昇格争い。まさに蜘蛛の糸の話。

結果から言うと、残念がら、我が国の柴崎岳選手は徹底的にマークされて、3−1で負け、トータル3−2で昇格はできなかった。

というわけで、柴崎岳選手は、我が国に凱旋帰国はならない。

しかし、もともと6位だったわけだから、それより上位のチームと対戦し、最終戦まで持ち上げた功績は評価できる。

自信を持って帰国してもらいたい。

しかしながら、こうして結果だけをみると、1ヶ月出遅れたことが最後の最後に残念な結果に繋がった。

やはり、移籍してすぐに体調を崩した結果、最後まで掌握争いしなければならなかったということになっtのである。

柴崎岳選手が、もし移籍当初から結果を出していれば、そのまま1部に昇格していたのではなかろうか?

この意味では、体調管理できなかった柴崎岳選手にもそれなりの責任はある。

やはり、サッカー選手はいつまでも独身でいるのではなく、さっさと結婚して体調管理を奥さんに手伝ってもらうべきでしょうナア。

そんなわけで、俺は柴崎岳選手にこう言いたい。

さっさと結婚しろ!
(俺は広瀬すずさんのお姉さんあたりが良いと思うんだが。柴崎選手どうよ???)

さて、その問題の試合がこれだった。

柴崎岳タッチ集 ヘタフェ戦 昇格プレーオフ決勝第2戦 Gaku Shibasaki 24/06/2017
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お疲れ様でした。

オーストラリア戦は頼みますヨ。


いや〜、実に惜しい。

やはり青森山田のときもそうだったが、優勝できなかった。

昨年のレアル戦のときもそうだった。優勝できなかった。

この意味では、柴崎岳には何かが足りないんだナ。→俺の見解では、チームメートに対する厳しさだナ。

やはり、ミスした選手は厳しく叱咤激励しないといけませんヨ。ミスしてもOKじゃね。優勝は無理。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-25 20:26 | サッカー&スポーツ

FIFAコンフェデW杯:露、豪州、NZがかなり強くなっているゾ!   

みなさん、こんにちは。

そういえば、いまFIFAコンフェデレーションズカップがロシアで行われていた。

このコンフェデ杯はロシアW杯のためのシミュレーションとして行われるものである。

だから、本来なら我が国もこれに出ているべきだった。

が、ハリルホジッチの糞采配のせいで、最終戦の残り2戦まで出場かどうかわからないために、今回はこのコンフェデ杯に出場できなかったのである。

というわけで、これが世界ランク一桁の1位から10位程度のレベルのサッカーの試合ということになる。

スピード、迫力、正確さ、

こういう違いがよく分かるだろう。

そんなわけで、一応ここにもメモしておこう。

Match 1: Russia v New Zealand - FIFA Confederations Cup 2017→2−0
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なんとロシアが強豪オランダに勝利!

Match 2: Portugal v Mexico - FIFA Confederations Cup 2017→2−2


メキシコが粘ってドロー!


Match 3: Cameroon v Chile - FIFA Confederations Cup 2017→0−2


チリ強し、チリ産サーモン経済のおかげですナ。


Match 4: Australia v Germany - FIFA Confederations Cup 2017→2−3


なんだアジア枠代表で豪州が出ているじゃないか?本当は日本になるべきだった!
こりゃ〜〜まずいな。この経験が8月の日本vs豪州戦に生かされる。
まさにハリルのせいで、日本はドツボに嵌りそうだヨ。



Match 5: Russia v Portugal - FIFA Confederations Cup 2017→0−1


ロナウドのポルトガルの辛勝。決定力の差が出た!


Match 6: Mexico v New Zealand - FIFA Confederations Cup 2017→2−1


ニュージーランドもかなり強くなっているナア。


Match 7: Cameroon v Australia - FIFA Confederations Cup 2017→1−1


オーストラリア、強豪カメルーンとドロー。いや〜〜この豪州は強いナア。


Match 8: Germany v Chile - FIFA Confederations Cup 2017→1−1


予選リーグ最高の試合。これぞ世界トップクラスのサッカーだ!



いやはや、どうも豪州、ニュージーランドといい、かなり急速にレベルアップしているようである。

日本はオーストラリア、サウジアラビアと戦わなければならないが、オーストラリアには相当に苦戦するのではないか?

そして最後のサウジで不甲斐なければ、ロシア行は最後の最後にだめになる。

これが、監督更迭に対する優柔不断が導く日本サッカー協会の未来ということだろう。

もしロシア行がだめになれば、ザッケローニの時と同様に、監督はおろか、協会の代表もスタッフも全部責任取って辞任し、いよいよアマチュア出身のスタッフから、Jリーグ時代に入ったプロ選手の時代に変わるべきだろう。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-06-23 19:48 | サッカー&スポーツ