カテゴリ:サッカー&スポーツ( 76 )   

FIFAコンフェデW杯準決勝第一試合:ブラボー、チリ、ブラボーの大活躍でPK戦でポルトガルに勝利!   

みなさん、こんにちは。

いよいよFIFAコンフェデ杯も終盤にかかってきた。
準決勝第一試合:南米王者チリvsロナウドのいるポルトガル
が行われたようである。


まず試合前のチリの選手のコメント
Jean BEAUSEJOUR - Post-Match Interview - Match 13: Portugal v Chile - FIFA Confederations Cup 2017


次に実際の試合の模様がこれだ。
Match 13: Portugal v Chile - FIFA Confederations Cup 2017

PK戦のブラボーの好守
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ナニも止められた!
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というように、チリのGKブラボーの再三再四の好セーブ炸裂。

クリロナの強烈なシュートもことごとくブロックや好セーブ。

そして最後のPK戦で3セーブで勝利した。

いわゆる、GKの勝利。

まさに神セーブというやつだ。神がかっていたナア。

いずれにせよ、いわゆる「やまはって飛ぶ」のではなく、「最後までキック方向を見て飛ぶ」方式が成功したようだ。

前からここではずっと言ってきているように、中高生ならボールスピードがないから、
蹴る瞬間、あるいは、蹴った直後のボールの方向を見てから飛んでも十分に間に合う。
これならセーブ確率が8〜9割になる。

これをやまはって飛ぶとセーブ確率が五分五分以下になる。

この原理は大人のトップレベルでも同様だ。

蹴ってからでは遅いが、蹴る瞬間の方向を見てからでも十分に間に合う。

だから、蹴り出す=足を振るまでGKが動かないと、キッカーが混乱するわけだ。

そうして、ミスするか、弱いボールになり、GKの思う壺になる。

今後この「GK蹴るまで動かず」方式が主流になるだろうナ。


さて、試合のGKブラボーのインタビューがこれ。
POR v CHI - Claudio Bravo - Chile Post-Match Press Conference



翻って、オーストラリアはこのチリと1−1のドロー。

いかにいまオーストラリアが自信をつけたか、末恐ろしいほどですナ。

きっとチリがポルトに勝って大喜びしているんじゃないの?


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-29 09:48 | サッカー&スポーツ

伸び悩む久保健英選手!:俺「青森山田に転校しなさい!」ここからは肉体改造あるのみ!   

みなさん、こんにちは。

我が国の16才、U18の至宝、久保健英選手。いまこの選手が「伸び悩んでいる」ようだ。これである。
久保建英5戦連続無得点「そろそろ結果残さないと」

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<明治安田生命J3:FC東京U-23(23歳以下)1-6アスルクラロ沼津>◇第14節◇25日◇夢の島

 FC東京U-23MF久保建英(東京ユース)が、出場5試合連続の無得点に終わった。

 ホームのアスルクラロ沼津戦に先発し、両軍最多タイのシュート2本を放ったものの、ネットは揺らせず。後半14分にゲーム主将のDF山田将之、同19分にFWイ・ユンスが2度目の警告で退場し、9人になってからも久保は諦めない。ボール奪取に走り回り、後半29分には左足で直接FKを狙ったが、壁に阻まれた。

 山田、イというFC東京U-23の攻守の両輪を欠いたチームは、後半24分までに1-3とリードを広げられた。久保は同38分にMF小林幹と交代。その後、さらに3失点した試合をベンチで見届け「難しい、荒れた試合になってしまいました」と振り返りつつ「途中からできたことが、なぜ最初からできなかったのか。良い形がつくれなかったのは、準備がおろそかだったからだと思います」と反省した。

 6失点は、J3参戦2年目にしてチームワースト。得点も、0-1の前半17分にDF岡崎慎のロングフィードがGKの目測ミスでゴールに飛び込んだラッキーな1点にとどまった。中村忠監督も「雨の中、多くの方に来ていただいたのに、本当に残念な結果。2人の不用意なファウルによる退場から惨敗してしまいました」と会見でサポーターに謝った。

 次節7月1日もホーム戦で、味フィ西に首位のブラウブリッツ秋田を迎える。13戦負けなしの難敵に対し、久保は「次は秋田と戦えるので、しっかり勝ち点3を取りにいきたい。個人としても、そろそろ結果を残さないと。次は決めたいです」と出場6試合ぶりのゴールへ、気持ちを切り替えた。

もはや、神童、天才の面影もなくなってきた。このままいくと、中田英寿選手の盟友だった天才財前宣之選手の「二の舞い」になりそうである。まさに子供横綱の典型になりそうだ。


結論からいうと、

ここから先は、フィジカルが決め手となる!

つまり、16〜18才はいかにフィジカル強化できたかどうかでその後が決まるのだ!

ロンドン五輪でブレークした永井選手は、この時期に徹底的に「山登りダッシュ」を繰り返して俊足FWに大変身を遂げた。

日本代表の長友佑都選手もまた、この時期に徹底的に「坂道ダッシュ」繰り返して俊足DFに大変身を遂げた。
と同時に、無限の体力を得た。

そのおかげで、日本代表を私物化し、美人タレント平愛梨さんと結婚できるまでになった。
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このように、
身体が子供から大人に変化するこの16〜18歳の時代をいかに計画的に肉体改造できるかどうかが、その後のサッカー選手の選手寿命を決める
のである。

かつて三浦知良選手もそうだった。弱冠16歳でブラジルに渡り、向こうのサントスの下部組織で徹底的に鍛え上げられたのである。

白いペレ、神様ジーコもそうだった。

ジーコは16歳までは普通の弱々しい身体の子供だった。

ところが、下部組織で徹底的にフィジカルトレーニングをして「白いサイボーグ」と呼ばれるほどの超絶な肉体を持つ選手となり、そのプレーの姿が往年の王様ペレに似ているから、「白いペレ」と呼ばれるようになったわけだ。

むろん、我々も練習最後のダッシュトレーニングの他に、週2回は学外で20km走とその後の筋トレをやっていた。進学校でもこうだった。1970年代中頃はネ。


はっきりいって、日本最強ではないFC東京の下部組織にいて、そこで周りと同程度の適当な練習をしているだけでは、世界のトップに行くことはない。むしろ、どんどん差がつくだけだ。

国内なら、九州の東福岡高校か、東北の青森山田、あるいは、本田圭佑の出た石川の星稜高校、あるいは、神戸の滝川二高、あるいは、群馬の前橋育英、あるいは、千葉の市立船橋、こういう高校サッカーの強豪校に行って、かなりのスパルタトレーニングを受けないかぎり、肉体改造はできない。

長友や本山は東福岡出身だし、本田は星稜、岡崎は滝川二、柴崎は青森山田出身である。

明らかにJユース出身と高校サッカーの強豪高出身とは肉体および体力にかなりの差がある。

というわけで、即刻、バルセロナに戻るか、あるいは、青森山田に転向するか、そういう思い切ったことをすることをオススメしたい。


さて、その青森山田の高校サッカー部の伝統のルーチントレーニング。これについてはすでにここでメモしておいた。以下のものである。

A Happy New Year Aomori Yamada!:「青森山田サッカー部の秘密!」「地獄のトレーニングとは?」

A Happy New Year HS Soccer!:「黒田監督の青森山田は蔦監督池田高校に匹敵する!?」
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ミライ☆モンスター 三國ケネディエブス (サッカー)
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(今回、決勝戦で最初のゴールを決めたのが、この三国選手の兄ステビア選手の方だった)


いま青森山田は全体で11人ほどコーチがいて、各学年に数人のコーチがつく。FC東京にはそんなにいないのではないだろうか?

そして、総監督の練習プランに合わせて、各学年でそれぞれの個人に応じた練習メニューが課されるらしい。

現時点では、年齢的に青森山田の黒田監督のもっとも円熟期に入る。だから、どのJユースも勝ち目がない。

だから、現時点では青森山田に入学したほうが、都内にいてFC東京の3部プロで、せいぜい日本のJリーグの3部のレベルの試合をいくらしようが、むしろその経験が邪魔になるだけで、悪影響が出るだけのこと。

それより、全国3連覇=総体優勝、高円宮杯優勝、選手権優勝、を目指す青森山田の方が、久保健英選手には合っていると俺は思う。


さて、最後に「白いペレ」ことジーコが模範とした、元祖キング・ペレ。その往年のプレーとそのペレ自身が15歳の時に肉体改造のために当時の医者であり、フィジカルトレーニングのプロだったコーチからやらされた練習というものがある。

日本のサッカーのコーチ陣はそれを研究すべきだろう。

いまでは、そういう伝説の練習風景がインターネットを通じて、YouTubeで見ることができる。幸せな時代である。むかしの我々の時代の45年前、はサッカーマガジンとかそういう雑誌の写真でしか見ることができなかった。

というわけで、いくつかそういうものをピックアップしておこう。以下のものである。
Pelé ● He did it 50 years ago


Pele Juggling A Grape


Pelé-Ball Control


Pelé-Training


Pele method training(full)
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というわけで、久保健英選手はいくら自分でそろそろ結果を出さないとと思ってみたところで、今のままでは物理的に無理だろう。自分が身体の大きな選手であれば結構だが、小さいわけだから、ここからさきはペレ、ジーコ、マラドーナ、メッシと同様に、圧倒的なフィジカルトレーニングをいましない限り手遅れになる。

はたしてFC東京のコーチたちはどこまで非情になれるか?

それが決め手である。

が、やはり俺は、
久保健英君、青森山田に行きなさい!

とアドバイスしたい。

こんな常識的なことができずに潰れていくとすれば、

いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ちなみに、王様ペレは15歳の頃当時最先端の科学的フィジカルトレーニングを受けたせいか、プロ引退後に大学に入り直し、スポーツ医学の博士号を取得した。が、この事実はあまり知られていない。ペレはDr.ペレなのだ。

我が国でも、ハンマー投げの室伏広治選手が、引退後大学院に入り直し、スポーツ医学の博士になっている。だから、現在ではDr.室伏なのである。が、このこともあまり知られていない。ちなみに、室伏選手の博士論文はこれだ。
ハンマー頭部の加速についてのバイオメカニクス的考察

この中には、「ハンマー投げの方程式」通称「室伏方程式」が提案されている。




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by kikidoblog2 | 2017-06-26 09:03 | サッカー&スポーツ

FIFAコンフェデW杯:準決勝はポルトガルーチリ、独ーメキシコ!   

みなさん、こんにちは。

いまロシアで行われているFIFAコンフェデ杯も架橋に入ってきた。準決勝進出をかけた4試合が終了した。以下のものである。

Match 9: Mexico v Russia - FIFA Confederations Cup 2017→2−1
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ホームのロシア中米メキシコに善戦も痛恨の極みの敗退。
メキシコ準決勝進出!


Match 10: New Zealand v Portugal - FIFA Confederations Cup 2017→0−4
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ポルトガルの圧勝!ニュージーランドも良かったが、まだまだ欧州の壁は高く厚い!
ぷるとガルが準決勝進出!



Match 11: Germany v Cameroon - FIFA Confederations Cup 2017→3−1
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伝統のサイド攻撃でドイツ圧勝。ドイツサッカー健在ですナ。
ドイツが準決勝進出!



Match 12: Chile v Australia - FIFA Confederations Cup 2017→1−1
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豪州、優勝候補南米のチリに先制。ドロー。いや〜〜、この豪州は強豪。
8月末のハリル日本が叩きのめされそうだ!
チリが準決勝進出!


というわけで、次の準決勝は、
ポルトガルーチリ
ドイツーメキシコ
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という、いつもの欧州vs南米のパターン。

いやはや、アジア枠はベスト4に残れませんナア。



ところで、ロシアの痛恨のこのプレー。
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チリのDFが最前線にとにかく大きくクリアー。

そのボールがPKエリアギリギリのところに落ちる。

そしてそのリバウンドをロシアのGKとチリのFWがギリギリで競り合う。

「ああ、キーパーが被った〜〜!!」

一瞬の速さでFWの頭が触ってはねたボールがロシアの無人のゴールに入る。


どこか馴染みのあるプレーだ。

そう、ここ徳島でも高校サッカーで何度も何度も見たプレーである。

我が息子たちのチームも準決勝で何度もこのプレーで負けた。

他のチームもこのプレーで負けた。

これからもこういうプレーで負けることだろう。


一瞬の判断の遅れや出足の遅れでGKは地獄を見るのである。

全責任は、

「お前のせいだ〜〜!!」

といわれる痛恨のプレーである。

我が国の川島も何度もこのプレーでやられてきた。

かたややった方は痛快そのもの。

「このばかめ〜〜、ざまあみろ!」

というわけだ。

まあ、これがサッカーの一つの醍醐味ではある。



いやはや、開催国のロシアは、この典型的な痛恨プレーで敗退。

まあ、決勝は、ロナウドのポルトガルとクロースのドイツでしょうナア。

ボールは丸い!

はたして決勝はどうなるか?


それにしても、オーストラリアは成長したナア。

8月末に日本は最終予選でこの新生オーストラリアと対戦しなければならない。

なぜか結果は目に見えているような感じがするナア。

たぶん、轟沈されて、最後の最後のサウジ戦までもつれる。

それでも負けない限りはハリルは温存されるんでしょうナア。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-26 08:09 | サッカー&スポーツ

スペインのテネリフェ、1部昇格ならず、残念無念:柴崎岳選手マークされて動けず!?   

みなさん、こんにちは。

さて、スペイン2部リーグの1部昇格争い。まさに蜘蛛の糸の話。

結果から言うと、残念がら、我が国の柴崎岳選手は徹底的にマークされて、3−1で負け、トータル3−2で昇格はできなかった。

というわけで、柴崎岳選手は、我が国に凱旋帰国はならない。

しかし、もともと6位だったわけだから、それより上位のチームと対戦し、最終戦まで持ち上げた功績は評価できる。

自信を持って帰国してもらいたい。

しかしながら、こうして結果だけをみると、1ヶ月出遅れたことが最後の最後に残念な結果に繋がった。

やはり、移籍してすぐに体調を崩した結果、最後まで掌握争いしなければならなかったということになっtのである。

柴崎岳選手が、もし移籍当初から結果を出していれば、そのまま1部に昇格していたのではなかろうか?

この意味では、体調管理できなかった柴崎岳選手にもそれなりの責任はある。

やはり、サッカー選手はいつまでも独身でいるのではなく、さっさと結婚して体調管理を奥さんに手伝ってもらうべきでしょうナア。

そんなわけで、俺は柴崎岳選手にこう言いたい。

さっさと結婚しろ!
(俺は広瀬すずさんのお姉さんあたりが良いと思うんだが。柴崎選手どうよ???)

さて、その問題の試合がこれだった。

柴崎岳タッチ集 ヘタフェ戦 昇格プレーオフ決勝第2戦 Gaku Shibasaki 24/06/2017
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お疲れ様でした。

オーストラリア戦は頼みますヨ。


いや〜、実に惜しい。

やはり青森山田のときもそうだったが、優勝できなかった。

昨年のレアル戦のときもそうだった。優勝できなかった。

この意味では、柴崎岳には何かが足りないんだナ。→俺の見解では、チームメートに対する厳しさだナ。

やはり、ミスした選手は厳しく叱咤激励しないといけませんヨ。ミスしてもOKじゃね。優勝は無理。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-25 20:26 | サッカー&スポーツ

FIFAコンフェデW杯:露、豪州、NZがかなり強くなっているゾ!   

みなさん、こんにちは。

そういえば、いまFIFAコンフェデレーションズカップがロシアで行われていた。

このコンフェデ杯はロシアW杯のためのシミュレーションとして行われるものである。

だから、本来なら我が国もこれに出ているべきだった。

が、ハリルホジッチの糞采配のせいで、最終戦の残り2戦まで出場かどうかわからないために、今回はこのコンフェデ杯に出場できなかったのである。

というわけで、これが世界ランク一桁の1位から10位程度のレベルのサッカーの試合ということになる。

スピード、迫力、正確さ、

こういう違いがよく分かるだろう。

そんなわけで、一応ここにもメモしておこう。

Match 1: Russia v New Zealand - FIFA Confederations Cup 2017→2−0
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なんとロシアが強豪オランダに勝利!

Match 2: Portugal v Mexico - FIFA Confederations Cup 2017→2−2


メキシコが粘ってドロー!


Match 3: Cameroon v Chile - FIFA Confederations Cup 2017→0−2


チリ強し、チリ産サーモン経済のおかげですナ。


Match 4: Australia v Germany - FIFA Confederations Cup 2017→2−3


なんだアジア枠代表で豪州が出ているじゃないか?本当は日本になるべきだった!
こりゃ〜〜まずいな。この経験が8月の日本vs豪州戦に生かされる。
まさにハリルのせいで、日本はドツボに嵌りそうだヨ。



Match 5: Russia v Portugal - FIFA Confederations Cup 2017→0−1


ロナウドのポルトガルの辛勝。決定力の差が出た!


Match 6: Mexico v New Zealand - FIFA Confederations Cup 2017→2−1


ニュージーランドもかなり強くなっているナア。


Match 7: Cameroon v Australia - FIFA Confederations Cup 2017→1−1


オーストラリア、強豪カメルーンとドロー。いや〜〜この豪州は強いナア。


Match 8: Germany v Chile - FIFA Confederations Cup 2017→1−1


予選リーグ最高の試合。これぞ世界トップクラスのサッカーだ!



いやはや、どうも豪州、ニュージーランドといい、かなり急速にレベルアップしているようである。

日本はオーストラリア、サウジアラビアと戦わなければならないが、オーストラリアには相当に苦戦するのではないか?

そして最後のサウジで不甲斐なければ、ロシア行は最後の最後にだめになる。

これが、監督更迭に対する優柔不断が導く日本サッカー協会の未来ということだろう。

もしロシア行がだめになれば、ザッケローニの時と同様に、監督はおろか、協会の代表もスタッフも全部責任取って辞任し、いよいよアマチュア出身のスタッフから、Jリーグ時代に入ったプロ選手の時代に変わるべきだろう。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-06-23 19:48 | サッカー&スポーツ

GAKU, GAKU, GAKU...:スペインテネリフェ、柴崎岳のアシストでついに王手!   

GAKU, GAKU, GAKU...
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みなさん、こんにちは。

スペイン2部の昇格戦が熱い。

柴崎岳選手のいるテネリフェが昇格争いは6位だったが、それからホームアンドアウェーで戦い、ついに決勝まで上がってきた。

その決勝の第1戦が行われ、柴崎岳選手の蹴る右コーナーキックから先制、1−0で逃げ切った。以下のものである。

柴崎決勝アシスト テネリフェ先勝1部昇格へ前進
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<スペイン2部:テネリフェ1-0ヘタフェ>◇昇格プレーオフ決勝◇21日◇テネリフェ

 第1戦が行われ、MF柴崎岳が決勝点をアシストし、テネリフェがホームでヘタフェに1-0で先勝して1部昇格へ王手を懸けた。

 準決勝第2戦で決勝点を挙げた柴崎が、再び輝きを見せチームを1部昇格に大きく前進させた。0-0で迎えた前半22分、右CKを柴崎が右足キックすると、中央でDFホルヘサエンスが綺麗に頭を合わせて先制。この1点を守りきって勝利を手にした。柴崎は後半38分、スタンドから大きな拍手と「ガクコール」を受けて退いた。

 殊勲弾を決めたホルヘサエンスは「自分は合わせてゴールを決めるだけだった。(柴崎は)とてもすごいポテンシャルを持っている選手だし、あのゴールも半分は彼のものだよ」と称えた。また、「100%ロッカールームの中で適応しているし、少しだけどスペイン語も話している。だからとても柴崎に関して自分も満足している。まだ、一緒にご飯を食べにいったことはないけど、良い日本食レストランに連れてってもらわないとね」と話した。

 マルティー監督は「疲労という言葉はテネリフェのロッカールームの中にはない。1部昇格という夢をチームは追いかけている。だからこそ、最大限の力をピッチの中で発揮している」と話した。

 7季ぶりの1部昇格を懸けたアウェーでの第2戦は24日に行われる。

柴崎岳タッチ集 ヘタフェ戦 昇格プレーオフ決勝第1戦 Gaku Shibasaki 21/06/2017


いよいよあと1試合。

これに勝てば、柴崎岳のテネリフェは1部昇格する。

これは真にすごいことである。

この春先は、この孤島のテネリフェで柴崎は今シーズンを棒に振るのかという危機にあったわけだから、そのチームが奮起して1部昇格したすれば、アメリカなら真っ先にハリウッド映画になるところである。

よくある下手くそチームが誰かが来たことで一転奮起して全米一になる、というようなサクセスストーリーである。

鳴かず飛ばずのテネリフェが、日本の侍の国からやってきた1人の男のために、世界最高峰のスペイン、リーガエスペニョーラの1部にあっという間に昇格する。

これは出来事であろう。

これは、柴崎岳選手が、昨年のクラブワールドカップで準優勝し、優秀選手に選ばれたことが間違いではなかったことを見事に証明するものである。

鹿島アントラーズの「幻の世界一」!?:サッカー史上最高の試合!?

柴崎岳ー君こそ真のMVPだ!
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無事1部昇格したら、きっと1部のビッグクラブからのオファーがあるのかもしれないですナ。


こうなると、すぐに我が国のダマスメディアに巣食った、いわゆる「女子アナ」という、シャネルの匂いをプンプンさせたメスのハイエナたちが、柴崎岳選手の周りを取り囲むようになるそうで怖い。

イチロー選手もダルビッシュ選手もそれで失敗したわけだが。

サッカーでは長友がそうなりつつあるが。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-22 09:44 | サッカー&スポーツ

スペインのテネリフェ一部昇格なるか?:柴崎岳選手の大復活なる!?   

みなさん、こんにちは。

やはりこの人のこともメモしておこう。もちろん、テネリフェに移籍したガクーこと柴崎岳選手である。

ちょっと前まで絶不調だったが、最近はやっと心身ともに健康回復してふっくらしてきて絶好調のようである。昨年のクラブワールドカップの頃の雰囲気が戻ってきたようである。プレー全体に覇気が出て、レアルマドリードに地獄を垣間見せたあの岳が戻ったのである。


さて、その前にまずはこれから。

私が中学生の頃、いまから45年前に私が毎日練習して真似していたプレー。

すべてはこの人から始まった!

Pelé ● He did it 50 years ago


我々は、ボールリフティング、フェイント、スルー、ヒールパス、スウィッチプレー、ウィングプレー、股抜き、キープの仕方やヘディングの仕方、こういうサッカーの基本をすべてこのペレから学んだのである。

まずは模倣から。

いくらボールつきがうまくても、それを試合で使えなければ無意味である。

ヒールリフトも同様。

私が公式戦は初めて試合中にヒールリフトを使って相手を抜いたのは、後にも先にも関東大会県予選の対韮崎西中学戦だった。

雨中の決戦で、グラウンドは土でぬかるみラグビー場のようになっていた。

ドリブルしてもボールが水たまりにはまる。

そこでゴール前の突破で無意識にヒールリフトし、水を吸って重くなったボールが私の頭を超えずに脇の下をいっしょに付いて来た。

それが相手には見えず、一気にゴール前に突破した。

そういうプレーだった。

この試合は延長線で1−1で引き分け、結局今とは違って、じゃんけん。補欠で入部したてだった私はじゃんけんには加わらなかったが、あっとう言う間のじゃんけん負け。

これで関東大会は消え去ったのだった。


前置きがずれてしまったが、柴崎岳選手の最近のプレー集がこれだ。

柴崎岳タッチ集 カディス戦1ゴール 昇格プレーオフ準決勝第2戦 Gaku Shibasaki 18/06/2017
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最近の試合を見る限り、昨年のレアル戦以来、ゴール前のCロナウドの位置取りから何かを学んだようだ。前に行くばかりではなく、ゴール前で下がることを覚えたな。



ここ最近の柴崎岳のセンス溢れるプレー


2017/06/01 柴崎岳選手 初ゴールで注目の的!テネリフェ スペインサッカー Gaku Shibasaki CDTenerife
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いや〜〜、良かった、良かった。

現時点の我が国の至宝、柴崎岳選手が復活を遂げた。

無事に一部昇格を果たして凱旋し、不甲斐ない日本代表に戻って、立て直して欲しいものである。

もはや本田、香川の時代ではない。

岳の時代である。


それにしても、移籍直後のアレはいったいなんだったのだろうか?

俺のようにチーズに当たったのか?

あるいは、トマトアレルギーか、グルテンアレルギー?

和食の魚料理で復活したようだが。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ペレのスーパープレーと柴崎岳選手のスーパープレーを見比べると、やはり似ているナア。

それもそのはず、そもそも鹿島アントラーズは「白いペレ」ことジーコがブラジルサッカーを伝授して誕生したチーム。ジーコ、アルシンド、サントス、ジョルジーニョ、レオナルド、ビスマルクなどが、ワールドクラスの戦術や技術やメンタルやトレーニング法を伝授したチームだった。

青森山田を出て、鹿島で得た経験はまさに柴崎選手をブラジル化したはずである。ヒールパス、スルー、ためを作るフェイント、バナナシュート、すべてのルーツはジーコを通じて原点のキング・ペレにつながる。


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by kikidoblog2 | 2017-06-20 18:51 | サッカー&スポーツ

世紀のミラクル・パット、U16日本代表優勝!:世界は大器晩成にはきつい時代なのかもナ!?   

みなさん、こんにちは。


さて、久しぶりにアラスカのモニター群には350nTの日本方向の地震電磁波
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が出ていたが、それはもう各自で見て分析してもらうことにして、なんといっても今回はジャスティン・トーマス選手のこの最適制御パットだろうナア。これである。

(あ)ジャスティン・トーマス選手の世紀のミラクル・パット

Justin Thomas Aims 90 Degrees From the Hole. Makes It. Moves to -4, Round 3
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まさにミラクル・パット。


(い)U16日本代表が優勝!

次は、先日のU16の大会だが、どうやら日本代表が優勝したようである。以下のものである。

逆転優勝には5点が必要! U16日本代表 vs U16ギニア代表 ロングダイジェスト
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(う)黒人ハーフの進出

すでに若い世代ほど父親がアフリカ人ハーフの日本人選手が増えてきた。

このチームでは、GKとFWが長身の黒人ハーフの選手である。

他のスポーツにも多数そういう黒人ハーフの選手たちが存在する。そういう時代になった。

もちろん、白人国家だった欧州のフランス、イングランド、オランダ、デンマーク、ドイツ、こういった国々のチームももはやアフリカチームと大差がない。

この日本のチームも勝利や目先の損得勘定で代表選手を選ぶ限りにおいてそういうことになるようだ。

というのは、アフリカ系の選手のほうがもともと身体が日本人より大きい上に、大分成長が早いからである。

つまり、早熟なのだ。早熟民族のアフリカ人がもっとも晩熟民族の日本人の国へ来れば、これは黒人が有利になるのは当たり前。ある意味ではアンフェアーである。


(え)黒人ハーフに見られる不思議

ところで、我が国へ来た黒人の場合、不思議な現象が見られる。

つまり、父親である黒人とその母親となる日本人の身長がともにそれほど大きくなくても、もちろん、父親の身体は普通の日本人と比べたら大きいのだが、やたらと大きいというわけではないにも関わらず、その黒人ハーフの子どもたちがやたらと大きくなるのである。

一般に、遺伝的には、男の子の場合、母親のX遺伝子が決め手になっているため、いくら父親が大きくても母親が小粒だとその子供はそれほど大きくは育たないことになっている。男児は、母親の身長を10cmほど超える程度に育つのである。

これは白人同士、日本人同士でも一般にどの民族でも正しいのである。

一方、女子の場合は、父親のXと母親のXの両方が決め手となるために、だいたい両親の平均かそれより父親に近い程度に身長が伸びる。だから、女子が大型化するには父親が高身長であることがかなりの要因となる。

これがこれまでの私の観察したところである。

ところが、アフリカ系の場合、どうもそうなっていない。

青森山田にいる黒人ハーフの兄弟の場合、ふたりとも187〜192cmの巨人化している。ところが、母親はごく普通の小柄な日本人女性だし、父親もそこまでは大きくはなかった。

これは日本女性と結婚して子を作ったアフリカ系黒人男子の大半がそういう傾向にある。

というわけで、私の仮説はこうだ。

一般にアフリカは国の貧困のせいで栄養状態が悪い。水も乏しい。にも関わらず、平均身長で言えば、日本人やアジア人よりかなり大きい。牛乳だけでやたらと高身長になるマサイ族もその典型である。

こういう民族が日本へ来て日本女性と結婚し、その子供がアフリカに戻るのではなく我が国で育つ。すると、水は豊富だし、栄養状態もいいし、清潔な国に育つ。したがって、栄養不足でもかなり大型の人種なのだから、栄養条件や生活環境が整えば、とてつもなく栄養を吸収しやすい。

その結果、巨人化する。

まあ、これが私の個人的想像であり、仮説である。そのうえ、基本的に早熟である。数年〜7年は成長が早い。

こうなると、我が国やあるいは先進国のスポーツでは、黒人ハーフパワーが炸裂する。

その一番の典型例がアメリカだろう。そしていまや欧州がそうなり、そして最後にはアジアもそうなるのかもしれないですナ。


(お)早熟問題は結構厳しい

ところで、科学分野、学者の世界にもどうやら似たような問題があったらしい。

一般にユダヤ人は知的に早熟である。

だから、普通の学校教育システムでは圧倒的にユダヤ人が有利になり、その母国の国民が排除されてしまう。

どうやらノーバート・ウィーナーの自伝2にそういうことが書かれていた。

だから、ドイツ人だったGDバーコフが非常にウィーナーを憎んでいたんだとか。

ちなみに、このバーコフ博士は、いわゆるエルゴード定理を初めて証明した偉大な数学者である。

家庭が一種の塾化して幼少期から学業に先んじている民族と普通の民族が競争したら、遅咲きの民族の方が排除される傾向になる。どちらかと言うと、ドイツ人は大器晩成型なんだと。徐々に大きく育つ。


まあ、いずれにおいても別に日本のため、あるいは世界のために頑張ってくれるのであれば、それはそれで結構なのだろうが、やはり大器晩成型と早熟型の二種類がいた場合には、いまの教育システムやスポーツ育成システムの世界では、大器晩成型は非常に不利である。早熟型が極めて有利である。

小6で身長180cmと150cmだったら、絶対に180cmには勝てないだろう。
小6で大学の微積分を理解しているものとまだ割り算掛け算のレベルのものとでは競争にならない。

おそらくどの分野でもこういうことが存在する。

問題は、そのスポーツなり、科学なり、学問なりを最終的にどのレベルに到達するかどうかが焦点となるべきで、そこに行くまでの年数が重要ではないということである。

人はかなりの年齢まで技能も知能も伸びる。

葛飾北斎しかり。浮世絵職人しかり。

はやくあるレベルに到達することより、質的により高度に到達することを目標にすべきだろう。

今回のU16日本代表の優勝も、まだ相手の身体がそれほど伸びていなかった。しかし、欧米の選手やアフリカの選手たちは身長の伸びる期間が長い。だから、今度同じチームと戦った場合、U20あるいはU23になる頃には、欧米やアフリカの選手たちがかなり巨人化してくる。その一方で、我が国の選手たちはせいぜい5〜10cm伸びる程度だろう。その結果、平均身長で10cm近くの差になってくる。

ちょうど学者の世界で、高校までは日本の生徒の方がよくできるが、それが大学で追いつかれて、大学院で逆転されてしまうというのと実によく似ているのである。

U16くらいまでは日本が優勝できるが、U18で互角になり、、U20〜U23で逆転される。

いや〜〜いったいどうやれば良いんでしょうナア?

まあ、このまま行けば、我が国のあらゆるスポーツが、ラグビー日本代表のようになるだろう。あるいは、今回のU20イングランド代表のようになるだろう。

フランスW杯の時のジダンの時代のフランス代表は、9割型アフリカ系の選手だった。そして今イングランドもそうなった。

こうなると、世界一長寿国家の我が国では、U60とかO80日本代表とか、そういう長寿を利用した場合しか、ワールドカップ優勝はないのかもしれないですナ。

真に大器晩成には厳しい時代になってきたのである。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-19 17:54 | サッカー&スポーツ

U20W杯韓国大会決勝:イングランドが優勝!ベネズエラ準優勝、イタリアが3位、ウルグアイ4位!   

みなさん、こんにちは。

さて、U20W杯韓国大会は、Kの法則のせいでさんざんだったが、なんとか3位決定戦と決勝戦まで行き着き、全日程終了したようである。以下のものである。

3位決定戦
Match 51: Uruguay v. Italy - FIFA U-20 World Cup 2017→0-0PK3-4
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これがあのイタリアか?というほど大きな成長を遂げた。

決勝戦
The Final: Venezuela v. England - FIFA U-20 World Cup Korea Rep. 2017→0-1
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このPK失敗が勝負を分けた。
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やはり若い世代の大会だから、一次リーグの初戦と比べると、最後の日の試合は格段の進歩がなされていて、これがあのベネズエラやイタリアかというほどに大きな成長を遂げたようである。

監督が悪いばかりに不甲斐なく1次リーグ敗退して、たいして得るところなく帰国した我が日本代表と比べたら、やはり激戦を勝ち上がり、最後の日まで残ったチームというのは、将来への自信という意味ではまったく違ったものになったはずである。

この意味では、いつも日本サッカー協会が3流監督をユースの監督に抜擢するという悪循環を繰り返すことの悪弊が出ているといえるだろう。

なにせ今回のベスト4は、イタリア、ベネズエラ、ウルグアイ、イングランドであり、うち2チームは日本と同じ1次リーグのチーム、ウルグアイは初戦で日本と戦い、ベネズエラはベスト16で辛くも日本に勝ったチームであり、日本はベスト4のうち3チームと拮抗した非常に良い試合をしたのである。

日本の監督がもう少しレベルが高かったら?

だから、だいぶ前から言ってきたように、なでしこジャパンで世界優勝を果たした
佐々木則夫監督
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に日本の男子のユース代表や日本代表の監督をお願いしたらどうかと。

サッカーに男女の差は別にない。

世界大会で常に決勝まで行く経験は男子サッカーにはない。

だから、そういう素晴らしい経験を得た佐々木監督から得るものは非常に大きいはずなのである。

ハリルホジッチ、ザッケローニ、ジーコ、オシム、トルシエ、。。。

こういった監督もいい監督には違いないが、選手としても監督コーチとしても世界優勝の経験がない。

岡田、手倉森、内山、。。。など

日本人監督は論外である。

次回大会を期待したい。2年後である。今度こそ久保健英選手の時代である。もっとも久保選手にはまだ二回チャンスがあるが。

関係者のみなさん、お疲れ様でした。


ところで、このウルグアイとベネズエラは犬猿の仲だったらしいが、なんと同じホテルに居住。

そのせいで、決勝戦の前日にホテルの通路ですれ違った際に大乱闘を起こしたのだとか。

結局、このにチームともに負けてしまった。

これぞ韓国の法則発動。


いやはや世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2017-06-12 08:55 | サッカー&スポーツ

U20W杯韓国大会準決勝:ヴェネズエラとイングランドが決勝進出!   

みなさん、こんにちは。

再びU20W杯韓国大会。相変わらず韓国人は自国チーム以外一切見に行かない。どうやらそういう民族のようである。準決勝だというのに観客席がガラガラなのだ。

だから、日本大使館前のデモ行進とか、そういうものがさかんなのは、どこかから金が得られるからだということだろう。実際、我が国の左翼デモは日当5000円。テレビに映れば5000円増し。逮捕されたらまた5000円。こういうふうな課金システムなんだとか。

要するに朝鮮人ほど現金な民族はいないのである。

さて、話が逸れたが、準決勝は以下の結果となった。

第1試合

ウルグアイーヴェネズエラ
Match 49: Uruguay v. Venezuela - FIFA U-20 World Cup 2017→1-1, PK戦でヴェネズエラ勝利
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両者譲らず、1−1でPK戦突入。ヴェネズエラが優勝候補のウルグアイを撃沈。


第2試合
イタリアーイングランド
Match 50: Italy v. England - FIFA U-20 World Cup 2017→1−3
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イングランド、ついに若手育成に成功で圧勝!しかしほとんど移民の子となった!



いやはや、日本とからくも1-0で勝ち上がったヴェネズエラがまさかの決勝進出。

一方のイングランド、決定力の差でイタリアを一蹴。このイタリアも日本と引き分けたチームだった。

この意味からも、やはり内山監督の采配ミスさえなければ、あるいはもう少し世界を知る監督が採用されていれば、U20日本代表は決勝戦に勝ち上がれたのではなかろうか?

我が国の問題は、すでに監督の問題なのである。

いくらいい選手がいても、代表の監督さんがトップレベルでなければ、チームはトップレベルにはいけない。

しかし、監督が良すぎるとまた選手は意図が理解できずに失速する。

この辺は実に難しいところである。

この監督にしてこのチームあり。

これが本当のところかもしれないナア。


いやはや、世も末ですナ。


というわけで、決勝戦は、ヴェネズエラーイングランド。

私としては日本に薄氷の勝利をしたヴェネズエラに優勝してもらいたい。




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by kikidoblog2 | 2017-06-09 15:24 | サッカー&スポーツ