カテゴリ:サッカー&スポーツ( 58 )   

U20W杯韓国大会第二節:俺「この日本代表より青森山田の方が強い!」   

みなさん、こんにちは。

なんとサッカーU20W杯、我が国の朝鮮芸能界ダマスメディアや韓エッチKでは放送されない。

というわけで、FIFA提供のダイジェストをお送りしたい。

このようにもう日本のテレビがなくても何も困らないのである。

サイドビジネスですでに民間企業化しているNHKは受信料をただにすべきですナ。


FIFA U-20ワールドカップ韓国2017

グループC
Match 17: Zambia v. Iran - FIFA U-20 World Cup 2017→4-2


イラン、ザンビアのスピードに刃が立たず!

Match 18: Costa Rica v. Portugal - FIFA U-20 World Cup 2017→1-1


ポルトガル、リーグ敗退の危機!


グループD
Match 19: South Africa v. Italy - FIFA U-20 World Cup 2017→0-2


やはり来た強豪イタリア、秘密兵器ロングスロー炸裂!

Match 20: Uruguay v. Japan - FIFA U-20 World Cup 20177→2-0


日本まさかのごっつあんゴール2連続失敗!


いや〜〜、痛い敗戦!充分に勝てる試合だった。

それにしても、堂安、三好、岩崎のアバウトなプレーはなんなんだろうか?
久保がナイスシュート
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リバウンドでごっつあんゴールかと思いきや
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なんでキーパーにめがけてヘッドする???センスなさすぎ。ちょっと知能が低いのかな?
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また、冨安の安直なプレー。足の遅さと足元のまずさは日本代表の吉田麻也を思い出させる。
1失点目も2失点目も冨安の反応の遅さがもたらした。
かわいそうだが、冨安はこのレベルでは使えない選手ということになる。
初戦の失点もこの冨安だから、全失点の直接の原因ということになる。
冨安1失点目
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冨安2失点目
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一方、久保健英選手はこのヘッドはないナ。これこそメッシ並みのテクニックを見せるべきときだった。
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また、前半早々の小川のチャンス。この決定機に足先のイージーなプレー。ここがJクォリティーといわれるところだナ。
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これが決めれないというのではトップとは言えない。体全体で飛び込んで押し込むようにプレーすべきである。


そしてこの後にまさかの大怪我になるわけだ。

どうも日頃の行いが悪いのか、この試合の「疫病神」になったようである。

エース小川のまさかの自爆負傷退場のせいで、精神的にプレッシャーを感じた仲間が次々にミスを連発して失点して負けた。

まあ、こんな感じの試合だった。


ところで、前半の久保健英選手が相手のペネルティーエリアで後ろから倒されたシーン。これは絶対にPKだったよナア。
へいレフェリー、PKちゃうの???
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(ここはビデオ判定に持ち込むべきだった)


久保選手はまだ交代してまもなく久保選手も周りもまったくアピールしなかった。もう少しマリーシアが必要である。

さて、こうして試合が終わってみると、結局、各年代でトップまで言われてきた

決定力不足

という同じ問題に突き当たる。

要するにこれがJリーガーの共通の問題なのである。

各チームのエースストライカーは全部ブラジル人や欧州人。わずかに日本人選手がいるのみ。パスだけだして後は決めてくれという感じで毎日試合している選手と、このシュート一発決めないと、貧困から脱出できないという貧困脱出シュートの世界とは、同じシュートでも価値が違うのである。

決定機のシュートを一発でも外せば、ピストルで撃ち殺されない麻薬はびこる世界のサッカーと、なんちゃってプロサッカーとの違いが垣間見えたわけである。


ところで、久保健英選手。やはり、この2試合で見えたのは、
我が国に戻ってきたのは失敗だったのではないか?
ということだろう。

バルサに居残った韓国のメッシ。あの選手の成長ぶりと久保選手のスポイルぶりを見れば、
やはり久保健英選手はすぐにでもスペインのバルセロナに戻るべき
だろう。

韓国のメッシは数人に取り囲まれても自力でシュートまで決めてしまう。

一方、久保健英選手は、身体を当てられたらすぐにボールを失う。

外国の選手は15歳から18歳までに急速に身体ができてくる。西洋人は日本人より成長が5歳早い。黒人選手はさらに早い。

この時代に欧米でやるのと日本の25歳すぎてやっと体ができてくる世界でやるのとでは、桁違いの差があるのである。


というわけで、我が国の天才が「神童も大人になったらただの人」にならないためにも、やはりなんとかしてバルサに戻ることを考えるべきだろう。

あんなヘッドのミスをしているようでは駄目である。

三好選手は常にパスがずれるし、堂安選手もパスが出せないし、キープできない。また中学生のような切り返しをしてボールを奪われる。

正直って、小川選手のあの怪我はない。あれは明らかにトレーニング不足。自分の着地で膝がぐにゃっていうようなことは普通はありえない。

こうしてみると、結論から言えば、この日本代表より、青森山田の方が強い。青森山田の方が身体が強い。

どうして高円宮杯で優勝した青森山田の選手たちが1人もいないのか?

どうもJリーグの各チームが自チームの若手を売りたいために、一人ひとりを押し売りしているんでしょうナア。

何度もここではメモしてきたように、日本代表でも結局大半が一発勝負の連続を経験してきた高校サッカーのトップレベルの選手たちが生き残る。Jユースで「子供横綱」で上がってきた選手たちにはその精神的厳しさがないのだ。昨年、レアル・マドリードに勝ちそうになった鹿島の柴崎岳選手も青森山田の選手たちである。

もし久保健英選手がバルサに行けないのだったら、青森山田に行ってあの徹底的な冬のトレーニングを経験してくるべきかもナ。

今のままでは、なんちゃって天才になるだけちゃうか?


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
この試合の解説者清水はなかった。チームのネガティブサイド、相手の良いところだけを褒めているという感じで、日本のツキがすっ飛んでいった感じですナ。

おまけ2:
いまも見直したが、この試合でキーパー小島はまったくゴールキックやパントキックで前線に大きくけるということをしなかった。いつも同じリズムのビルドアップだから、もう途中から完全にウルグアイの選手に展開を読まれていた。キーパーは頭が良くないとだめだ。小島より青森山田のあのゴールキーパー広末の方が良かったナア。あと残り1分でもパントキックもしないし、前線に一発勝負かけないし、どうしようもない低能だった。

おまけ3:
このウルグアイは本当にいいチームである。チーム一丸となり常に陣形を維持して全員が連動して動いている。ボールが来たときだけ動き、ボールをパスすると止まるという日本のチームとは大分レベルが違ったようですナ。日本でこれができているのは、青森山田か市立船橋か前橋工業ありたりしかないだろう。陣形がコンプパクトに守るという良い教科書のようなチームだった。それで一対一、ハリルのいう「デュエル」も強い。驚くべきことは、韓国はアジア予選では日本に負けたが、この大会の前の親善試合でこのウルグアイに2−0で勝ったということである。やはり韓国のメッシの威力が群を抜いているのである。



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by kikidoblog2 | 2017-05-25 08:48 | サッカー&スポーツ

U20W杯韓国大会第二節:アルゼンチン予選敗退!英まさかのオウンゴール!独2戦引き分け敗退の危機!   

みなさん、こんにちは。

なんとサッカーU20W杯、我が国の朝鮮芸能界ダマスメディアや韓エッチKでは放送されない。

というわけで、FIFA提供のダイジェストをお送りしたい。

このようにもう日本のテレビがなくても何も困らないのである。

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第2節
グループA
Match 13: Korea Republic v. Argentina - FIFA U-20 World Cup 2017→2-1


朝鮮のメッシ、大活躍!
アルゼンチン、まさかの予選敗退!

Match 14: England v. Guinea - FIFA U-20 World Cup 2017→1-1


イングランド、まさかのオウンゴールで勝利逃す!

グループB
Match 15: Venezuela v. Vanuatu - FIFA U-20 World Cup 2017→7-0


ベネズエラ、まさかの7−0!

Match 16: Mexico v. Germany - FIFA U-20 World Cup 2017→0-0


ドイツまさかの2戦引き分け、予選敗退の危機!



いや〜〜、欧州勢、強豪国、母国が大苦戦しているようである。


ところで、南朝鮮のメッシ。大活躍して大ブレーク中だが、この選手は我が国の久保健英選手と同じバルセロナのユース所属。

どうも前からどうして久保健英選手がバルセロナの規約違反で放出されたのか不思議に思っていたが、どうもこの南朝鮮人のバルセロナの選手の問題があったように見えますナ。

今現在2人の南朝鮮人がバルサにいるとか。

南朝鮮の
鄭夢準(チョン・モンジュン)日本語読みでは、テイ・ムジュン。
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この元ヒュンダイの会長が長らくFIFAの理事長にいた。もちろん、この朝鮮人がFIFA理事長になれたのは、我が国の日本サッカー協会の会長だった長沼健氏のおかげだろう。

しかし、一度理事になると、実権を握ってその政治力を使って2002年日本大会に押し込んできた。その結果、日韓共同開催になったわけだ。

恩を仇で返す。

これが朝鮮人の特徴だが、バルセロナでも後から入った南朝鮮人選手をアジアのバルサの選手として育成し、我が国の久保健英選手がバルサのエースに育つことを恐れて、久保選手を追い出すためにこのテイムジュンが画策した可能性が非常に高い。

バルサの規約違反をわざわざFIFAから圧力かけて18歳以下の外国籍選手を18歳まで公式戦出場できないルールとしたわけである。

その結果、試合に出れない可能性を危惧した久保選手が自ら出る羽目になり、残った選手は人数が減ったために問題なしになった。

いやはや、なんでも裏から手を回す卑怯な朝鮮脳の見事な一例だったにちがいない。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
今夜日本対優勝候補のウルグアイ戦があるが、相手のウルグアイはスペイン語圏。

こういう場合は、
唯一スペイン語の話せる久保健英選手を入れるべき
であろう。

相手の会話が理解できるわけだ。最初からずっと出すべきである。南米系とは言ってもバルサのあるスペインと似たサッカーだから、ヨーロッパ人特有のリズムや癖に対処しやすいのである。

果たして内山監督にはそういうマリーシアがあるだろうか?

久保健英選手をいつも通りのジョーカー扱い、スーパーサブではたぶん惜しいところでやられるというパターンになるだろうヨ。





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by kikidoblog2 | 2017-05-24 10:15 | サッカー&スポーツ

U20W杯韓国大会開幕:久保健英圧巻のデビュー、強豪南アに2−1で逆転勝利!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、ついに久保健英選手(15歳)出場のU20W杯が開幕した。韓国開催というのだけが心配事項だが、昨日の試合で久保選手が衝撃デビューした。以下のものである。

久保建英 世界衝撃デビュー

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我が国のU20のこの世代は10年ぶりでU20W杯の出場を果たしたが、実はこの世代よりさらに2歳若い世代がおそらく我が国最強の呼び声高いのである。もちろん、久保健英選手はU17でも出場している。が、今回2つ飛び級して代表デビューしたわけだ。

そこで、その下のU17世代がまさに「黄金世代」なのである。昔拙ブログ1にメモしていたので、それを再掲しておこう。以下のものである。

2015/11/02 13:04:00
いまサッカーU15~16日本代表が熱い!:並みいる強豪を華麗に撃破中!


一方、今回のU20世代がU17の頃のものももちろんメモしたいたから、それも再掲しておこう。以下のものである。
2013-10-22 10:00
祝U17日本代表予選リーグ突破!:まるで無敵艦隊スペインのようなヤングジャパン!
2013-10-25 00:51
U 17日本代表「異次元のサッカー」で チュニジアを逆転で3連勝!:東京五輪は期待できるヨ!
2013-10-29 12:49
U17W杯若侍、スウェーデンの前に散る!:まるで大人と子供、ローマは一日にしてならず!


いつも私がメモしたように、今現在のハリルホジッチ世代がU34日本代表である。

この世代は長らく「谷間の世代」として知られてきた。が、岡田監督になり、運良く2010年南ア大会でブレークした選手たち。

それがいつしか事大して「僕達のサッカー」信仰が始まり、いまだ席を譲らないという摩訶不思議な日本代表と相成った。

が、実力的には、

U34日本代表が世界ランク46〜55位台。
U23日本代表が世界ランク30位台。
U20日本代表が世界ランク16位台。
U17日本代表が世界ランク8位台。

つまり、下へ行くほどレベルが高い。そういう逆転現象が起きている。

さらには久保健英選手の下にはレアル・マドリーの中井卓大選手がいる。後退ドリブルの名手である。
Takuhiro Nakai ★ Young Real Madrid 2017 ● Goals , Skills


川縁チェアマンの「Jリーグ100年構想」が見事に頓挫した後は、サッカーファミリーがそれぞれの家庭レベルで海外挑戦して頑張っている。そういう時代に入った。

いずれにせよ、欧州のトップレベルの選手たちの姿を見たり、現地語で話をできる若者が育ちつつあるのだ。

その点では、科学離れのせいで、日本の科学の学生が、世界最高のアメリカの大学、大学院で学ばないというのは、かなり残念と言えば残念な傾向である。

私自身体験したが、ノーベル賞受賞者や歴史的古典的な名のつく研究を行った学者といっしょに普通に話したり遊んだりするという経験は見えない自信を付けるのに役立つのである。

この「見えない自信」というのは体験したものでなければなかなか分からないものである。


この日本対南アの試合でもそうだったが、私が見ていて興味深かったのは、ピッチに入った久保健英選手だけが、相手の南アの選手と仲良く話をしていたということである。まあ、手で口を隠した状態だったが、南アのエースと話をしていた。

相手がスペイン語を話せたのかもしれないが、南半球ではフランス語やスペイン語のプレセンスはものすごいものがあるのだから、久保選手がスペイン語が話せるというのは、相手の会話を理解できるということもあり、非常に有利に働くのである。

やはり、可愛い子には旅をさせろ。

これは真実だろう。


さて、せっかくだから、日本のダマスゴミではまったく放映しないから、YouTubeにアップされた他の国々の試合もメモしておこう。以下のものである。

第一節
グループA
Match 01: Korea Republic v. Guinea - FIFA U-20 World Cup 2017→3-0


Match 02: Argentina v. England - FIFA U-20 World Cup 2017→0-3


グループB
Match 03: Venezuela v. Germany - FIFA U-20 World Cup 2017→2-0


Match 04: Vanuatu v. Mexico - FIFA U-20 World Cup 2017→2-3


グループC
Match 05: Zambia v. Portugal - FIFA U-20 World Cup 2017→2-1


Match 06: Iran v. Costa Rica - FIFA U-20 World Cup 2017→1-0


グループD
Match 07: South Africa v. Japan - FIFA U-20 World Cup 2017→1-2


Match 08: Italy v. Uruguay - FIFA U-20 World Cup 2017→0-1


グループE
Match 09: France v. Honduras - FIFA U-20 World Cup 2017→3-0


Match 10: Vietnam v. New Zealand - FIFA U-20 World Cup 2017→0-0


グループF
Match 11: Ecuador v. USA - FIFA U-20 World Cup 2017→3-3


Match 12: Saudi Arabia v. Senegal - FIFA U-20 World Cup 2017→0-2






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by kikidoblog2 | 2017-05-22 20:17 | サッカー&スポーツ

日本のマンガ恐るべし!?:フィギュア世界女王メドベージェワ選手のセーラームーン   

みなさん、こんにちは。

先日のフィギアスケートの国別対抗戦というやつ、羽生結弦選手のフリー復活でなんとか優勝したようだが、そのエキシビションが面白い。

中でも現フィギア女王のロシアのメドベージェワ選手が日本のアニメファンということで、なんとセーラームーンの恰好と曲で行ったというのである。これである。

【画像】アニオタで有名なフィギュア世界女王のメドベージェワさん、エキシビジョンでやらかす
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Evgenia Medvedeva "Sailor Moon" EX 2017 World Team Trophy. Tokyo


Evgenia Medvedeva Sailor Moon EX / Евгения Медведева "Сейлор Мун"


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All on Ice + Kanako announces retirement + Yuzuru shout - 2017 World Team Trophy


私の知人のロシア人の話からもよくわかったが、ロシアで比較的安全でおとなしいのは日本海側のロシア人だということらしい。

西側のロシア人は非常に危険なのだとか。

なぜそうなったかというと、まさにそれは

共産主義国

になったからだという。

つまり、共産主義になると何がおかしくなるか、何が失われるかというと、

個人の所有がなくなる→個人の責任感がなくなる→無責任になる
公共物は国のもの→国のものはみんなのもの→みんなのものは自分のもの→他人のものは自分のもの
→結局、泥棒がはびこる

こうしてソ連共産主義の時代に、ロマノフ王朝時代の優美な文化からそれがあっという間に衰退して、大変な民族へと変わってしまったのだとか。


だから、女性が独り歩きできないし、変なやつに後をつけられるしと大変な社会になってしまったようだ。


それに対して、ロシア人が我が国に来ると、どこへ行ってもそれなりにきれいで責任をもって仕事している。

スポーツ選手がくれば、だれかれなく温かい声援をくれる。

街にはその国にない子供向け商品や施設がたくさんある。

というようなわけで、ロシアの若者たちは日本のアニメ文化に包まれて育ち、日本でそうしたものを手に入れたいと思っている。

実際、我が家に来たロシア人もその辺のちょっとした日本の土産でも珍しくて大喜びになる。

ロシアも昔は自動車を作っていたが、いまではもう最先端のものは作れない。


共産主義=愚民化政策

というのは100%真実である。


ロシア人がフィギュアスケートや陸上などいくつかのスポーツでそれなりのレベルを保っているというのは、ある意味でロシアの底力の残り香のようなものかもしれない。


ロシアも北朝鮮や昔の東ドイツのように、天才教育を国家として行うことができる。

この意味では、一部には際立ったレベルの高い人間もたくさんいるのである。しかし、そうした一握りの階層とそうではない階層との間に二極分化が生まれる。

共産主義→二極分化

これもまた共産主義の愚民化政策の結果であろう。


さて、欧米においては、例えば、アメリカにおいては、カテューンこと漫画やアニメは、それほどたくさんのメインキャスターがいない。

せいぜいスーパーマン、スパイダーマン、バットマン、キャプテン・アメリカなどそんもんだろう。

こういうものは、あくまで国威発揚、あるいは、戦意向上のためのプロパガンダのようなものである。

しかしながら、我が国ではあらゆるテーマの漫画やアニメがある。

その歴史は江戸時代以前にまで遡る。

コンテンツが豊富。

ゴルゴ13。キャプテン翼。ワンピース。

麻生太郎はゴルゴ13になりきった服を着て外交する。

現欧米のほぼ100%のプロサッカー選手はキャプテン翼を見てサッカー選手に憧れたという状況である。

事実、私がブラジル・サンパウロの国際空港のレストランで休憩したら、ウェイターの2人のブラジル人青年が共にNARUTOのファンで、1人は2曲歌ってくれた。

それほどまでに我が国のアニメや漫画は全世界に影響を与えているのである。


漫画、アニメ恐るべし。


歴史ものもあれば、セクシーものもあれば、恋愛から、アウトロー、科学、本当にさまざまである。


そういう私も漫画世代だったが、大学院を出て一旦社会に出て、それからアメリカの大学院を経て帰国後にはどういうわけかまったく日本の漫画が「読めなくなった」。それ以後二度と漫画を読まなくなったのである。

だから、最近の漫画世代の海外の状況をまったく知らなかったというわけだ。

世界が漫画中毒になっている。

まあ、そんな感じですナ。

これがあら手の愚民化政策でないことを祈るのみ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-04-24 08:17 | サッカー&スポーツ

浅田真央選手引退!:「氷上の天使」の裏に隠されたアスリートのさまざまな問題!?   

松田博幸 悲しいときはいつも


みなさん、こんにちは。

いやはや復活を告げるまでもなく、桜のように散ってしまった。
浅田真央選手のことである。

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浅田真央選手 きょう引退の記者会見


浅田真央選手と言えば、笑顔と涙。

完璧な演技ができた時の少女のような屈託のない笑顔。
それに対して失敗した時の悲しい涙。

この両者の対比がファンの心を掴んだ。

ところで、この浅田真央選手、世界最初に女子でトリプルアクセルを飛んだ選手である。

この意味では、世界最初に女子で3回転を飛んだ伊藤みどり選手に匹敵する。
金メダルはないが、歴史に残る選手というものである。


個人的に言わせてもらえば、私が浅田真央選手に期待していたのは、世界の女子フィギュアでただ1人4回転ジャンプに最も近づいた選手だったということである。

ローティーンの中学生までにトリプルアクセル(3回転半)を飛び、きっと高校生になったら4回転をできるんじゃないか。

そんな感じを抱かせてくれたただ1人の選手である。

もっと筋トレをやれ!

これがオレ個人の望みだった。


しかしながら、付いたコーチが悪かった。

荒川静香選手のように演技力や表現力で金メダルを狙わせるロシアのタラチネだったか、タラソワだったか忘れたが、あのあたりから方向性を間違ってしまった。

細身に見える浅田真央選手だが、本当は筋肉質でバネや瞬発力のあるアスリート系なのである。
そこを伸ばすべきだった。

つまり、ガンガン4回転、4回転で、圧倒するジャンパーで行くべきだったのだ。

その次は、佐藤親子のコーチについたこと。

これが選手としての運命を決めた。

私はここの拙ブログにもたくさんメモしてきたように、佐藤コーチは浅田選手を潰すための役を引き受けたと思う。

20歳すぎてから自分の癖を直すのはほぼ不可能。そういう理不尽な要求を行い、わずかな加点のために浅田真央選手のジャンプの癖の矯正に2年掛けた。

これがまさに今現在ゴルフの石川遼選手が子供時代に身につけたスウィングを20歳すぎて矯正してスウィングがばらばらになり自信喪失の真っ最中に陥ったのと同じように、浅田真央選手のジャンプのリズムやタイミングをばらばらにし、いつも途中で力を抜いてしまうという不完全ジャンプへの道を突き進む結果となった。

とまあ、俺はそう分析する。

要するに、確信犯はこの
佐藤コーチ
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である。

この人は浅田真央潰しの責任取って引退しないのか?

こんなコーチがいたらみんな潰されてしまう。

まあ、口悪く罵れば、浅田真央選手は佐藤夫婦と娘の佐藤一家の収入源にされてしまったということだろう。だから、手放せない。

ある種の洗脳したんでしょうナア。

私はキム・ヨナが引退したらすぐに、カナダのブライアン・オーサー
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コーチのスクールへ行くべきだったと思う。

バンクーバーの後すぐに行くべきだった。

そうすれば、仲間にいまの羽生結弦選手やスペインのフェルナンド選手とか多くの仲間がいて、いい意味で切磋琢磨できただろうと思う。

もし浅田真央選手がブライアン・オーサーの指導下に入っていれば、おそらく4回転ジャンプに挑戦したと思う。

なぜなら、周りはこれから男子で4回転新時代を築いていく選手たちだらけだったからだ。

今からでも遅くない。一度ブライアン・オーサーの指導を受けてみたらどうだろう?

引退撤回

これを俺は期待したい。真央ちゃんはまだできるヨ。


あのジュネディーヌ・ジダンでも引退撤回して現役に戻ってきたし、プルシェンコもそうだった。


さて、もう一つの浅田真央選手がした痛かったことは、長期休暇である。

これは意外に重要な問題につながるからメモしておこう。

スポーツには基本的に2つの考え方がある。現役の間の練習の仕方についてである。

(あ)練習は毎日かかさず1日たりとも休んではいけない。
(い)練習は集中的にやり、時には長期休暇で身体を休めるのも必要だ。


というものである。

私はどちらかというと、折衷型で、スポーツに応じて(あ)と(い)のどちらでもよいという考え方であった。

しかしながら、最近になって、いわゆる「レジェンド」という人たちが現れるようになった。

体操の内村航平選手、
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スキージャンプの葛西紀明選手、
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サッカーの三浦知良選手、
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レスリングの吉田沙保里選手
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伊調馨選手
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こういった選手たちの日々の練習法が明らかになってきたわけである。

すると、内村も葛西も三浦も吉田も伊調も(あ)の方だった。

これに対して、マラソンの高橋尚子選手
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は(い)の方で、大会が終わると一旦休憩し、大会の直前の数ヶ月前から大会に合わせて練習するというやり方だった。

浅田真央選手はもちろんこっちの(い)のタイプの真似をした。
同じく水泳平泳ぎの英雄北島康介選手もこっちの(い)の真似をした。

その結果は

復活ならず

であった。


こうした日本人選手の経験から推察すると、どうやら真実とは、

もし現役続行したいのなら、1日たりとも練習を欠かしてはならない。つまり、休んでは駄目。

これがどうやら真実のようである。


途中に長期休暇をとって気分転換なんていうのは嘘なのだ。

気分転換と同時に肉体変換も起こり、一気に凡人選手に陥る。

それを知らなかったばかりに、水泳の北島選手は涙に暮れた。

そして今回の浅田真央選手である。


やはり、長期休暇して一番悪影響が出るのは、一般人のメンタルを学んでしまうことだろう。

それまでのアスリート人生から一般人の普通の人生の楽しさを味わってしまうのである。

マラソンでも一般ランナーでも途中で止まると二度と走れないというものがある。道端でゆっくりお茶を飲んだらハイそれまで。もう走る気力がでない。

アスリートにとって、マスコミやタレントとつるんで遊んでいるように見えるようなものが一般人の仕事であるから、仕事と言えどもお遊びにすぎないのだ。がしかし、それで高給が得られると知る。

もう二度とアスリートには戻れない。

学者でもそうで、それまでの院生やポスドク時代の無名の時代の研究者の心意気は、一度大学教授をしたら二度とそういう研究者には戻れない。適当に学生を教えて学者の真似事をしていれば、高給が得られるのだ。これを知ったら、もはや真の研究者に戻ることは不可能である。

乞食と大学教授は一度やったらやめられない

とやゆされるわけである。

同様にアスリートがニュースキャスターやスポーツキャスターを一度やったらもう後戻りは不可能である。


これと同じことは動物にも言える。

猛犬で悪漢退治犬のシェパードや盲導犬の類が、その訓練を終えて訓練の技術を習得する前に

一度でもメス犬と交尾したら二度と習得できない

という有名な事実が知られている。

これはいわゆるパブロフの犬のネガティブバージョン(逆バージョン)である。

パブロフの犬は上の逆を積極的に利用するものだ。

餌でさせたいことをさせるものである。

餌でさせたいことをさせない(交尾したら終り)ものが最初のものである。


逆に同様に人にも動物と同じことが成り立つらしい。

若い学童期の児童や生徒が早めの思春期に入り、異性を知る(セックスやキスをする)と、もはや勉強には手がつかなくなる。

だから、経験的にイングランドでも我が国でも

男女別教育制度を生み出した。

これを否定したのがアメリカのジョン・デューイである。これが男女同権、男女共学を生み出し、アメリカ人の学力低下を急激に及ぼしたのである。

そのために、男女別教育を否定させるために、ホモやレズになるかのような嘘をマスゴミやダマスゴミがたくさんの映画が小説で人々をたぶらかして、結局逆にたぶらかされる結果となった。


というわけで、やはりアスリート教育もそういう生物の本能に根ざす部分や心理学やスポーツ医学などを基にして、さらになにより実際の体験者の人生を観察することから、学ばなければなかなか真実が見えてこない。

高橋尚子選手と北島康介選手と浅田真央選手はこういう興味深いテーマを提供してくれたという点でも歴史的な選手だったと俺は考える。


いずれにせよ、浅田真央選手、ご苦労様でした。お疲れ様でした。
浅田真央選手に幸あれ。


最後に、これに対する海外の反応というものもメモしておこう。以下のものである。

海外「本物の女王だった」 浅田真央の引退表明に世界中から悲しみと感謝の声

昨日、女子フィギュアスケートの浅田真央さんが、
ご自身のブログで現役引退を表明されました。
浅田さんは引退を決めた理由を、
「去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、
選手として続ける自分の気力もなくなりました」と説明されています。

続けて、「このような決断になりましたが、
私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。
これは、自分にとって大きな決断でしたが、
人生の中の1つの通過点だと思っています。
この先も新たな夢や目標を見つけて、
笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています。
皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました」
と現在の心境とファンへの感謝の言葉を綴っていらっしゃいます。

一時代を築いた稀代のスケーターの引退を伝える投稿には、
世界中から悲しみ、そして感謝の声が寄せられていました。
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■ 私はマオの滑りを絶対に忘れないよ。
  デビュー以来、マオはずっと戦い続けて来たね。
  マオがリンクにかけてくれる魔法は本当に素敵だった。
  これからも、ずっと輝き続けてね❤️ +5 メキシコ

■ ついにこの時が来てしまったか。
  いくつもの素晴らしい瞬間をありがとう。
  マオの今後の幸運を祈ります。 +3 スペイン

■ 女神にも休養が必要だってことなんだろう。 +1 台湾

■ これだけは忘れないでほしい。
  引退をしてもリンクはあなたのことを待っているし、
  あなたのことが大好きな人たちもずっとあなたを応援してる。

  大勢の人がマオの滑りが観られなくなることを残念に思うはず。
  だけどこれからは、氷上にいる時と同じように、
  あなたの望む通りに人生を歩んで行ってください。 +8 アメリカ

■ 美しく、才能豊かで、優雅なスケーターだった。
  素晴らしい思い出たちをありがとう。 +2 アメリカ

■ フィギュアスケートのファンはこれから、
  優雅なこのスケーターの滑りを恋しく思うでしょうね?? +2 ベルギー

■ 彼女は本物の女王だった……。
  この先、全てがうまくいくことを願ってる。
  俺は長年ずっと彼女の滑りから喜びをもらってたんだ……。
  最高のスケーターの1人であることは間違いないよ。 +3 アメリカ

■ 美しいマオの姿はずっと私たちの心の中に残り続ける!
  マオのスケーティングを何年も観ることが出来たなんて光栄なことだよね。
  ソチ五輪の時は一緒に泣いちゃったよ。
  女王マオ、あなたの全てに感謝します! +10 ロシア

■ マオのことが本当に大好き。
  これからはマオの滑りを恋しく想うんだろうなぁ???? +6 ペルー

■ もうやり残すことがないってくらいのキャリアを残して来た人だ。
  それでも引退はやっぱり悲しすぎる。 +1 アメリカ

■ 大会にマオの姿がないことに違和感を覚える日が続くだろうけど、
  今はマオの輝かしい未来を心から願ってます????❤️???? イギリス

■ 愛らしいこのスケーターがずっと大好きだった。
  引退後はコーチになってほしい。
  絶対偉大な指導者になれると思うから。 アメリカ

■ 彼女の闘いの日々が終わったことを嬉しくも思うし、同時に悲しくも思う。
  だってマオのいないフィギュア界は退屈なものになりそうじゃん。
  これからの挑戦が上手くいく事を願ってるよ、マオ! +11 アメリカ

■ 日本女子フィギュアのオリンピック出場枠が、
  2枠に減ってしまったのも引退を決めた大きな理由かもね。 ベトナム

■ 私は彼女の決断を尊重するし支持もする。
  マオにはこの先何をするにしてもずっとハッピーでいてほしい。
  彼女は愛されて、尊敬されて、記憶されるだけのことをやって来た選手。
  フィギュア界への貢献にありがとうって言わせて。
  マオchan! あなたは伝説です!
  いつまでもあなたの大ファンだから! +1 ウズベキスタン

■ 報道を聞いて、虚無感がひどい。
  でもマオの第二の人生を応援してる。
  あなたの滑りが忘れられることは絶対にないからね。 メキシコ

■ マオ・アサダは輝かしい音楽的才能を持ち合わせた、
  フィギュアスケートの歴史上最も美しいスケーターの1人。
  目の覚めるような、美しいパフォーマンスをありがとう。
  君の滑りを長年観れた僕は、本当に幸せ者だ! +23 カナダ

■ みんな寂しく思うだろうなぁ。
  本当に不世出のスケーターだったから。 イギリス

■ 彼女にとってベストの決断だったことは理解してる。
  ……それでも悲しくて仕方がない。
  彼女がリンクからいなくなってしまったら、
  フィギュアスケート界はこれまでとは別物になってしまう。
  この選手はそれくらいの存在なんだ! ポーランド

■ キャリアの終わりではないだろ?
  大会には出なくなってしまうだけで。
  これからはプロスケーターとして活躍していくんだろ? アメリカ

■ マオやイリーナ・スルツカヤみたいに敬意を払われるだけの実績がある、
  偉大なスケーターたちがオリンピックで金メダルを獲れないまま、
  リンクから去ってしまうなんて悲しすぎる。
  過去には金メダルに値しない人が獲ってるのに……。 +4 アメリカ

■ マオをキャリアの初期から観続けられた私は、
  なんて恵まれてるんだろうって思う❤️ アメリカ

■ 史上最高のスケーターだったんだから、
  当然トップクラスのレジェンドとして語り継がれていくね。
  マオに輝かしい未来が待っていますように?? +3 カナダ

■ マオは3度の世界女王であり、世界一美しいスケーターだった!
  これからはマオの演技が観られないなんて、寂しい。
  あなたはフィギュア界の伝説です! +2 カザフスタン

■ アメリカに来てコーチになってくれたら最高なのに。 +1 アメリカ

■ 僕のアイドルが引退してしまう??????
  これでトリプルアクセルを飛べる女子選手がいなくなるね?? 台湾

■ ずっと愛してます❤️
  金メダルを獲れずに引退してしまうなんて悲しすぎる。
  マオは金メダルを与えられるべきだったのに!! +3 アメリカ

   ■ 心の底から同意。
     もう彼女みたいなスケーターは現れないだろうね。
     マオはいつだって高い目標を掲げて戦っていた。
     今後誰がマオと同じレベルに近づけるか楽しみ! +2 アメリカ

■ 彼女にはもっと良い結末が用意されていても良かった。 +5 アメリカ

■ 間違いなく、後世まで伝説として語り継がれるだろうね。 +6 アメリカ

■ マオ・アサダsan、この先何度もあなたの滑りを思い出すでしょう!
  これまでのギフトのようなあなたの美しい滑りに、
  ありがとうって言わせてください。 フィンランド

■ スケーターとしてのみならず、1人の人間として美しい存在だった。
  スケーティングを通して、私たちに多くの喜びを与えてくれた。
  本当にどうもありがとう。引退後にどんな道を歩むにしても、
  きっと輝かしい未来があなたを待っているはずよ。 カナダ

■ 引退後の幸運を祈ってる。
  君ならきっと、何をやっても大きな成果を残すさ。 カナダ

■ 力強さと優雅さが見事に融合したスケーターだった。
  記録にも、記憶にも残るスケーター。それがマオだ。 イギリス

■ 今までありがとう!
  いつでも全力を尽くし、失敗を恐れずリスクを取って挑戦し、
  誰も出来ないようなスケーティングをしていた!
  あなたの滑りを、僕は絶対に忘れない! スペイン


この中に必ずないのは韓国。韓国の反応だけは違っていた。こんな感じ。
【フィギュア】浅田真央の引退に韓国も大騒ぎ「キム・ヨナは超えられなかった」
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「キム・ヨナは超えられなかった」浅田真央の引退発表で韓国も大騒ぎ

2017年4月11日、日本中を驚かせたフィギュアスケートの浅田真央選手の電撃引退表明が、韓国でも大きな注目を集めている。浅田選手は10日、自身のブログに「突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました」などとつづり、現役引退を発表した。

5歳でスケートを始めた浅田選手は大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器に活躍。05年にはGPファイナルで優勝するも年齢制限のため06年のトリノ五輪には出場できなかった。10年のバンクーバー五輪ではトリプルアクセルを3度成功させたが、ライバルだった韓国のキム・ヨナ選手に及ばす銀メダルとなった。競技生活の集大成として臨んだ14年のソチ五輪では6位に終わったが、フリーで完璧な演技を見せ日本中を感動させた。

浅田選手引退のニュースは韓国でも大きな注目を集めている。
メディアは
「“不運のアイコン”浅田真央の悲しい別れ」
「“電撃引退”の浅田、結局かなえられなかった“五輪の金”」
「浅田真央、電撃引退宣言…キム・ヨナは超えられなかった」
などの見出しを付け、浅田選手のフィギュアスケート人生を振り返る記事を相次いで掲載している。

ネットユーザーからは
「今までお疲れさま。彼女の演技は美しかった。今後も意味ある人生を送ってほしい」
「韓国の敵だったけど真央も立派な選手だった。よく頑張った」
「ヨナと真央の戦いは本当に面白かった。彼女の次の挑戦も応戦したい」
と浅田選手をねぎらう声や、
「残念だ。平昌五輪でライバル選手を倒す姿を見たかった」
「日本人選手だけどかわいくて好きだった。今諦めるのはもったいない」
と引退を惜しむ声が寄せられている。

また、
「不運のアイコン?ただの実力不足でしょ」
「大変な選手人生だっただろう。実力が人気に追いついていなかったから」
「トリプルアクセルを失敗しているイメージしかない」
「彼女が活躍できたのは日本という強力なスポンサーのおかげ」
などの厳しいコメントや、
「キム・ヨナとの実力の差は一目瞭然だった。キム・ヨナが誇らしい」
「真央はメンタルの重要性を教えてくれた。世界最強の選手はやっぱりキム・ヨナ」
「キム・ヨナとのすばらしい戦いを見せてくれてありがとう。真央がいたからヨナがより偉大な選手になれた」
「彼女の不運はキム・ヨナと同じ世代に生まれたこと。キム・ヨナに勝る選手はいない」

などキム・ヨナ選手と比較するコメントも多くみられた。(翻訳・編集/堂本)


とまあ、いまは浅田真央選手のことを語る時なんですけど〜〜、というのが朝鮮人の認知機能では理解不能らしい。なんでずっと昔に引退したキム・ヨナがでてくんのヨ。いまはキム・ヨナのことはどうでもいいんだよ。

これがいわゆる鮮人の認知である。チョウセンジンメンタルというものである。

いかに世界の人類のものと異なるか一目瞭然だろう。

チョウセンジンがいる限り、地球人類はいつか滅ぶ。

もっとも韓国チョウセンジンに乗っ取られた日本のフジテレビがどれだけ浅田真央選手をディスったか。今では伝説レジェンドである。

嫌なら見るな。

とはよく言ったものですナ。


いやはや世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-04-12 10:51 | サッカー&スポーツ

なんと久保裕也選手は京都サンガ「スカラーアスリートプロジェクト」出身だった!   

みなさん、こんにちは。

先日今や日本代表の新しい潮流となる新顔になった久保裕也選手のことをメモしておいた。
「3人の久保」:日本サッカーの「24番目の椅子」と「オカッチの呪い」!?


ところで、この久保裕也選手は、かの京都サンガが京セラの稲盛和夫会長の肝いりで、学業とサッカーの文武両道でいく選手を育成する目的で誕生した
スカラーアスリートプロジェクト

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の出身らしい。

久保裕也 (サッカー選手)
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2009年、鴻南中を卒業後、原川と共に京都の育成プログラムである「スカラーアスリートプロジェクト」5期生として京都サンガF.C. U-18に入団。高校は京都の立命館宇治高校に入学。1年生の春から背番号9を背負うなど将来を期待された。


ということは、その前の年の真夏に開催された試験にこの久保裕也選手とご家族も参加していたことになるのかもしれない。

実は、私もこの年の2008年のサンガセレクションに息子次男を連れて参加したのである。

このスカラーアスリートプログラムはサッカーもうまくなければならないが、勉強も立命館宇治高校の一般入試で合格しなければならないという極めて難関である。

しかしながら、合格すればすべてただで昼は立命館で勉強し、夕方からは京都パープルサンガがサッカーを教えてくれるというものである。全寮制だから、住む場所も問題ない。

実はこの時のことは、2008年に作っていた私の昔のブログでメモしておいた。一応それも再掲しておこう。以下のものである。

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さて、その時の合格者は「たったの2人」だったと思う。まさに少数精鋭である。

ひょっとして、この2人が

久保裕也選手
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原川力選手
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だったのだろうか?

この試験は200人2日に分かれて午前午後のそれぞれの部があってそこでリーグ戦を行う。その間に選手の力量を見るというものである。

その後わかったことだが、こういうようなU18のセレクションは京都サンガだけではなく、セレッソ大阪、ガンバ大阪などでもあり、どうやら一番早くセレクションが行われるのがこの京都サンガで、本当は(自分の子は勉強はいまいちだから)セレッソ大阪に行きたいのだが、そのリハーサルとして京都サンガのセレクションに来たという参加者がほとんどだったことである。

京阪神ではやはり地域的に近いから、そういうふうにして関西圏のどこかのプロの下部組織に入れたら幸いだという考え方なのだろう。

それに対して、我が家のように四国からあるいは九州からあるいは北海道からという参加者もあった。

我が家の場合はむしろ立命館宇治に入るほうが簡単だったので、というよりその確率が高かったので、一応セレクションに参加してみたら、ということで参加したのである。

ここ阿南の阿南中学の素人監督の指導を受けただけ、それも幼稚園時代から小学校時代に股関節骨折の発覚とその手術の治療とリハビリのために小学校高学年でスポーツできず、サッカーを始めたのが中学になってからという息子だったから、将来の日本代表を探しているプログラムでパスする理由はありえなかった。が、社会勉強にはいいぞということ参加したのであった。

このサンガセレクションは、一般のサンガセレクションとも異なり、文武両道でなければならないから、極めてパスできる生徒は少ないはずだが、わずかながらでもその中から次代のリーダーを輩出したとすれば、その意味では少数精鋭方式で成功したと考えられる。


当日のセレクションの選手たちのコミュニケーションを見ていると、それまで徳島ヴォルティス出身のユース上がりの選手たちばかり見ていたから、
私がこれまで見た中で最も意識の高いサッカー少年たちだった
ことは確かである。

一番大きな声で指揮していたのがGKの選手だったが、試合の間中大声で仲間を鼓舞して指示を与えていた。

はたしてあのGKの選手はどこに行ったのか?

あるいは、相手DFの弱い方にくっついてそこからチャンスメークしたあのFWはどこに行ったのか?

それぞれの選手に独特の雰囲気があり、各地域のサッカーのスターやリーダーたちが参加している実にすばらしい試合だった。なかなかそういういい試合は見る機会がない。そういう印象であった。


まあ、我が次男はサッカーを始めて以来FWしかやってこなかったのだが、いきなりそこでサイドバックをやらされて、ただただどうしていいか分からず困惑しているだけで終わってしまったというセレクションだった。

まあそれでもサッカーは楽しい。


さて、家にお金はないが、頭とサッカーの足に覚えのある家庭はぜひチャレンジしてみたらどうか?


幸運を祈る!




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by kikidoblog2 | 2017-04-06 09:28 | サッカー&スポーツ

モンゴル人には相撲は無理だ!「モンゴルに帰れ!」:相撲はスモウ=「金儲けのための勝負事」ではない!   

みなさん、こんにちは。

いやはや、昨日の日本モンゴル相撲の琴奨菊vs照ノ富士の一戦。

照ノ富士は土俵前からえらく鬼の形相で相手を睨んでやる気満々の雰囲気を醸し出していたから、これは例の白鵬直伝の「立会のかわり」をするわだろうと見ていると、やはり立会に代わってあっさり琴奨菊をすってんころりん。

モンゴルに帰れ!
大一番で超ブーイング!!/琴奨菊-照ノ富士/2017.3.25kotoshogiku−terunofuji/day14 #sumo
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変化の照ノ富士に「勝負しろよ」「取り直せ」と怒号

<大相撲春場所>◇14日目◇25日◇エディオンアリーナ大阪

 大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)が優勝争いで単独トップに立った。ただ、大関復帰を目指し真っ向勝負を挑んできた琴奨菊に対し、立ち合いで右に変わっての勝利。館内では「勝負しろよ」「取り直せ」と怒号が飛び、騒然となった。

 照ノ富士が突っかけて待ったとなり、2度目の立ち合いだった。厳しい声を浴びた大関は「その(待ったの)時に何か気持ちが…。一度(変化すると)決めたら迷ったらあかん」と13勝目を解説した。

 千秋楽は手負いの稀勢の里と当たる。勝てば23歳だった2年前の夏場所以来、2度目の優勝が決まる。来場所の綱とりまで見えてくるが、昇進を預かる日本相撲協会審判部の二所ノ関部長(元大関若嶋津)は「規定はそうだが、内容もある」と慎重だった。


毎回、毎回、同じ手に引っかかる。まるで、毎回同じ手口のオレオレ詐欺にかかる痴呆老人さながらの低脳ぶりを発揮した。

一度、琴奨菊と稀勢の里のIQを測定したほうが良いかもナ。

たぶんIQ90以下ではなかろうか?

力士の地位とIQはかなり相関関係がありそうだから、大事なデータになるだろう。

そして入門時にIQ測定を必須として、最低基準を設けるべきである。

さもなくば、昨日の最終戦の稀勢の里vs鶴竜の一戦のように、最初から負けるとわかっている勝負をさもできるかのような振りをしてために、旗が土俵3周もするほどの懸賞金が掛けられたが、数秒で勝負は決まった。

つまり、鶴竜の懸賞金タダ取り。逆に言えば、「懸賞金詐欺」に稀勢の里が協力したのである。

やる気のない稀勢の里、こいつは昔からモンゴル力士の「犬」=「手下」にすぎないから、ていのいい八百長でモンゴル力士に金をプレゼントしたにすぎないのだ。

【日本ニュース】けがの稀勢の里 鶴竜に敗れ2敗に後退(2017/03/25)
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懸賞金詐欺ですナ!モンゴル銀行が大喜びだヨ。)


大相撲が「モンゴル銀行」に代わって久しい。

いまではどうやらモンゴル銀行そのものから、取り組みに指示が出ているフシがある。

つまり、白鵬がそろそろ引退前になったから、これまでモンゴル人がみんな白鵬およびモンゴル人横綱に簡単に負けるように協力してきたが、その「お約束」が解除され、本来の実力を発揮していいぞという司令が来たようにみえる。

照ノ富士、荒鷲、筆頭に軒並み人が変わったかのように力を入れるようになった。


かつて大相撲に日本人しかいなかった時、同部屋力士は対戦しないから、相手の別の部屋の力士に対しては、星勘定に合わせて、部屋同士、力士同士で星の貸し借りを行った。

これが相撲の「八百長」扱いされて問題になったわけだが、これは人がやるものだからある程度の星の貸し借りはしょうがない。

ところが、日本人は星の貸し借りというものが八百長認定されてしまったから、別の部屋の日本人力士は宿命のライバルとして本気でガチンコ勝負しなくてはならなくなった。

その一方で、外人力士が増えてくると、言葉がわからないことを良いことに、異なる部屋所属の外人同士でも星の貸し借りをやっているわけである。

だから、モンゴル人力士が増えすぎた結果、別の部屋のモンゴル人力士がその同部屋の仲間であるはずの日本人力士を場所前にわざと怪我をさせる。そうやって、他の部屋にいるモンゴル人力士の昇進に協力するわけである。

だから、あれほど弱かった日馬富士、鶴竜ですら、横綱になれた。

敵は別部屋の手下のモンゴル人力士によって事前に場所前に怪我させるわけだから、場所が始まる頃には不調なライバルだけになり、簡単に星を稼げるわけである。

おとといの日馬富士と稀勢の里の一戦でも、普通日本人力士なら土俵を割る寸前の稀勢の里に対してあの体制から下に叩きつけるということはしない。

稀勢の里 対 日馬富士 大相撲13日目 稀勢の里にアクシデントが。。。
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あえて土俵に叩きつけて怪我させることを目的としたわけだ。

怪我を知った後の日馬富士がさすがにモンゴル人だった。

NHKのインタビュアーの質問にもまったく動じず
「勝負事ですから」
といってむしろ嬉しそうだったからすごい。

これでは日本の神道の神技から来たというようなことは一切言わないほうが良いだろう。

彼らモンゴル人にとって日本の大相撲は「単なる金儲けの勝負事」にすぎないのである。


はっきりいって、そろそろモンゴル人力士、外人力士は入門禁止にすべきであると俺は思う。


別に相撲は支那人や朝鮮人やモンゴル人やロシア人やブルガリア人のためにできたものではない。

単なるスモウレスラーのための金儲けや出世のためのツールにすぎないのであれば、プロレスに入門させるべきである。

こういうのが行き過ぎた結果、昨日の大関復帰をかけた大事な一戦の琴奨菊に対して、金と勝負ごとに眼のくらんだモンゴル人照ノ富士の右に代わってスッテンコロリン戦法が繰り出されるわけである。
照ノ富士 対 琴奨菊 大関復帰に負けられない琴奨菊と2年ぶりの優勝に向けて落とせない照ノ富士の一番。大相撲春場所14日目(2017年3月場所)

手っ取り早く楽に一勝を手にしたほうが得。

ただそれだけのことになる。

照ノ富士には厳重訓戒、イエローカードかレッドカードを掲げるべきだろう。

サッカーでは非紳士的プレーには審判からイエローカードが出される。2枚で退場。累積3枚〜4枚で次試合出場禁止。

もし大相撲が金儲けのためのスモウレスリングであるとすれば、サッカーと同様にイエローカード、レッドカードを導入するべきかもしれないですナ。


鳥取だったか日本海側の高校の相撲部の監督さんヨ、宇良や石浦のような選手ならいいが、照ノ富士だとか、逸ノ城だとか、金のために関取を目指すような貧乏モンゴル人の力士は入門させるなヨ!

排除せよ!

金のために大相撲入り目指す外人の入門お断り

そうするべきである。

その鳥取の高校の相撲部は全国大会出場禁止処分、相撲部監督は資格執行させるべきですナ。まあ、四国高知の白鵬や朝青龍を出した明徳義塾の相撲部にも同じことが言えるがナ。

こんな八百長スモウばかり見せられたんではたまったものではない。


もう一度、大相撲以外の相撲リーグを作ったほうが良いのではなかろうか?

天皇家が多少は相撲に口出しすべきですナ。

卑怯な相撲は見たくないってサ。


外人が増えすぎると国が乱れる。

これが偽ユダヤ人の計略なんだが、偽ユダヤ人はそれぞれの国の中に「治外法権」の自分の国家を持っているわけだ。バチカン市国、ロンドンシティー、ニューヨークのコロンビア特区。ベルギーのブリュッセル、スイスのジュネーブ。

知らぬはゴイムばかりなり。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-03-26 10:29 | サッカー&スポーツ

田舎侍ジャパン敗退:アメリカ「エイズ戦法」、まるで米太平洋艦隊のグラマン戦術だった!?   

米空母グラマン
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みなさん、こんにちは。


今回はWBC準決勝に関する個人的メモである。異なる観点から書いているため、大半の人とは意見を異にする。だから、スルーでよろしく。

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昨日のWBC日本対アメリカ合衆国の試合はスリリングで面白かった。が、やはり代表選考の影がつきまとった。

また、日米の野球に対する考え方の違いも出ていて興味深かった。


(あ)代表選考に関して

まず代表の選び方に関して。

大舞台、大試合

こういう舞台で活躍できる選手や監督というのは、
何がしかの理論では語ることのできない何か
を持っているものであるという事実である。

ラウンド2の松田選手はそうだった。三振振り逃げ、一塁悪送球。これで勝った。

本来なら今回の日本代表はそこで負けてもおかしくはなかったわけだ。

昨日のアメリカ戦では逆に裏目が出た。

そもそも完全アウェーで、グランドも未知数。そんな場所で雨が降った。

つまり、だれか雨男がいたわけですナ。タモリのようなやつだ。表では良い顔していながら、天然の悪。こういうやつが混じっていた可能性が高い。

こうなると、実力以上に物を言うのがツキや運である。

今回の日本代表には華がなかった。地味だった。確かにいぶし銀で、職人的なスモールベースボールも結構なのだが、やはり
爽やかさや明るさや華がない


唯一大谷翔平選手だけがそういう華があったが、怪我で不出場となった。

これがすべての敗因だっただろうと思う。

唯一のメジャーだった青木選手も最初からメジャーリーガーということを気にしすぎて固くなりっぱなしで調子を崩した。


さて、そこで「どうして華がない」のかということをメモしておくと、やはり小久保監督他、甲子園での活躍が乏しい選手ばかりだったということである。

これはサッカーと同じで、代表クラスで活躍できる選手は、一戦必勝の長いトーナメントを戦い抜いた自信を持つ選手だけだという歴然たる事実がある。特別な例外を除き、そういうものである。

やはり緊張の一瞬、緊張の打席、緊張の守りという場面はどのクラスでも現れる。そんな時、甲子園の同じような場面での活躍が自信になるのである。

翻って、小久保監督、今回大事な場面でエラーした菊池選手と松田選手、大事な場面で力んで凡打した筒香選手と中田翔選手を見てみると、やはり甲子園の優勝経験あるいは出場経験がなかった。

小久保裕紀
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和歌山市立砂山小学校から和歌山市立西和中学校へ進学し、野球部に所属。中学校卒業後は和歌山県立星林高等学校に進学し、1989年に青山学院大学へ進学。東都大学リーグでは通算40試合に出場して打率.291、8本塁打、23打点を記録する。1993年には小久保が主将となり、青山学院大学史上初の大学野球日本一に貢献した。
1992年にはバルセロナオリンピック野球日本代表に大学生で唯一選出され、予選リーグで2本塁打を放つ。のちにメジャーリーグベースボールでプレーするノマー・ガルシアパーラ、ジェイソン・ジアンビを擁するアメリカ合衆国との試合で、小久保は先制打を含む2本のタイムリー二塁打で勝利に貢献し、銅メダルを獲得した。


菊池涼介
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中学生時代まで東大和市で暮らした後に、野球留学で長野県塩尻市にある武蔵工業大学第二高等学校(現在:東京都市大塩尻高等学校)へ進学。在学中のポジションは三塁手だったが、春夏ともに甲子園球場の全国大会へ出場できなかった。


松田宣浩
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中京高等学校では主に3番・遊撃手で出場し、高校通算61本塁打を記録した[2]。2年時に第82回全国高等学校野球選手権大会に双子の兄とともに出場(当時の校名は中京商、3年時に校名変更)も、対沖縄県立那覇高等学校戦で延長の末、自らの悪送球で決勝点を与え、1対2で初戦敗退した。


筒香嘉智
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関西の強豪校からの誘いもあったが、横浜高等学校へ進学。横浜高校でも長打力を買われ1年春から4番に抜擢ばってきされる。1年生での4番は紀田彰一(元横浜)以来。2年夏に第90回全国高等学校野球選手権大会に出場。初戦の浦和学院高等学校戦では先制本塁打。準々決勝の聖光学院高等学校戦では満塁弾を含む2打席連続本塁打を放ち、1試合個人最多タイとなる8打点を挙げる。準決勝で大阪桐蔭高等学校に敗れた。この大会では打率.526・3本塁打・14打点の活躍で4強入りに貢献。


中田翔
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中学時代に大阪桐蔭高校の西谷浩一監督に入学を誘われ[6]、同校に進学。1年夏には5番・一塁手でレギュラーとなり、2005年の夏の甲子園ベスト4に貢献、また投手としても最速147km/hを計測[3]。秋からはエースで4番を任され、岡田雅利とバッテリーを組んだ。2年春には151km/hまで球速が伸びた。肩の故障で投手としては活躍が出来なかったが、4番・右翼手として出場し、打者として大阪大会新記録となる4試合連続本塁打、甲子園では推定飛距離140メートル弾、更に秋季近畿大会準決勝の市川高校戦 (和歌山県営紀三井寺野球場)で推定飛距離170メートルの本塁打を打つ[2][3]。この頃から「平成の怪物」と呼ばれるようになる。3年生時の7月6日、全国高校野球大阪大会直前の練習試合・生野工業高校戦にて当時の高校通算本塁打の新記録となる87本目の本塁打を記録[3]。大阪大会の決勝ではエースの植松優友を擁する金光大阪高校と対戦し、投手としては初回に3失点、打撃でも厳しいマークに遭い5打数無安打で、チームは敗戦して甲子園出場を逃した。


ついでに小久保監督の愛する華のある大谷翔平選手もまた甲子園覇者ではない。

大谷翔平
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菊池雄星に憧れ、彼の出身校の花巻東高校へ進学。「日本一になる」「日本人最速となる163km/hを記録する」「ドラフトで菊池雄星を越える8球団から1位指名を受ける選手になる」ことを目標に掲げた[6]。入部後は監督の佐々木洋の「まだ骨が成長段階にある。1年夏までは野手として起用して、ゆっくり成長の階段を昇らせる」という方針により[7]、1年春は「4番・右翼手」で公式戦に出場。秋からエースを務め、最速147km/hを記録し、2年春には最速151km/hを記録し、“みちのくのダルビッシュ”と呼ばれ注目される。第93回全国高等学校野球選手権大会初戦の帝京高校戦では骨端線損傷により右翼手として先発出場するが、4回途中から登板し、田中将大(駒澤大学附属苫小牧高等学校)に並ぶ甲子園での高校2年生最速タイ記録(当時)となる150km/hを記録。その後は治療に専念し、試合には打者限定で出場した。3年の第84回選抜高等学校野球大会では初戦の大阪桐蔭高校戦で藤浪晋太郎から本塁打を打つも、11四死球で9失点と敗れた。3年夏の岩手大会の準決勝・一関学院高校戦ではアマチュア野球史上初となる最速160km/hを記録した[8]。しかし決勝の盛岡大学附属高校戦では5失点を喫し、高校最後の全国選手権大会出場はならなかった。


まあ、監督が出場する選手を決める。だから、選ばれた選手は目的に向かってただ頑張るのみだが、やはり監督の色が出る。

小久保監督の場合、どうしても自分がかつてそうであったように、陰ながら努力して頑張ってきた叩き上げのような選手にその価値を見出す。こういう傾向がある。

つまり、簡単に言えば、

華のある長嶋茂雄と同じ力量を持つ叩き上げの苦労人の野村克也を比べたら、小久保監督なら野村をとる。そういうことである。

しかしながら、大試合に強いのは長島タイプなのだ。

ゴン中山より上手い選手は無数にいた。しかし、だれもゴン中山のようには活躍できなかった。

ゴン中山は大事な試合で何も考えずに思い切り蹴ったボールがなぜかゴールに決まる。しかし、大事な試合で本田圭佑や香川真司や清武の蹴ったボールがなぜかポストに弾かれる。

この差がなにか?をもっと研究すべきなのである。

侍ジャパンの日本代表を選ぶ場合、甲子園までに松田のように痛恨のエラーで敗退したというような昔の記憶のトラウマを持った選手は外すべきなのだ。かならず同じことを大事な場面で起こす可能性が高いからである。

そして今回、まったく同じことをして敗退したのである。

どうでもいい試合でかっ飛ばす選手より、ここぞ、この大事な一場面で打つ選手、あるいは抑える選手、そういう選手を選ぶべきなのである。

キャッチャーの指示するところとは逆に行ったがそれが幸いして三振。なぜか、アウトにできるピッチャー。

凡打がちょうどいいところに落ちる選手。

なんだか華やいでいる選手。こういう選手を選ぶべきだろう。

サッカーで言えば、元鹿島の中田選手やGK川口選手、女子バレーで言えば、昨日引退した木村沙織選手のような華のある選手。こういった選手を代表に集めるべきなのである。

そういう意味で言えば、今回のサムライ・ジャパンは、かなり田舎侍ジャパンだった感が否めない。しかしながら、その分、ヒヤヒヤドキドキのスリリングな薄氷を踏む試合ばかりで面白かったという面もある。


(い)日米の野球の考え方の違い

やはり今回の敗戦の一つの要因として日米の野球のシステムや伝統から来る野球の考え方の違いが大きいように見える。

日本は一人の投手ができるだけ長く投げる。甲子園でもそういうシステムである。たくさんのピッチャーが出てくるのは卑怯だ。こういう考え方がある。

一方、アメリカでは投手は専門家であって、左打者専門、右打者専門、強打者専門、抑え専門、先発専門というような考え方である。

だから、アメリカの場合、打者一人ひとりでピッチャーを変えるということもあり得る。つまり、3×9=27人のピッチャーを使って打者一人ずつ苦手なピッチャーをあてがって勝つ。あるいは、一級ごとにピッチャーを変える。この場合は81人。ベンチメンバーを超えるからこれは不可能だが、これに近い発想を持っているわけである。

今回の試合では、投手7人。つまり、ほぼ1回に1人別の投手を使って日本打線を撹乱したわけである。

これを打てというのはかなり至難の業である。日本の打者が米投手のピッチングに慣れる前に投手を変える。エイズ戦法である。エイズウィルスのようにどんどん抗体の追撃を避けて性質を変えるのである。

日本の学習能力の高さを破るにはこれしかないわけですナ。

たしかにツーシームのボールばかりで打ちにくいということはあるが、これは昔から日本でもあるシンカーとまったく同じことである。だから言い訳にはならない。

はたしてアメリカのエイズウィルス戦術に勝てる方法はあるのだろうか?

短期決戦では分が悪い。

おそらく日本も同じ戦法で食い下がって相手の自滅を待つ他ないのではなかろうか?あとは我慢。忍耐である。

こういう場合にやはり華のある選手が活躍するはずである。

いや〜〜アメリカの米太平洋艦隊戦術はあなどれませんナ。まるで米空母から次々と物量に物を言わせて艦載機のグラマンを進軍させてきたようなイメージの試合展開だった。

こうなると捨て身の特攻戦術
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しかなかったかもしれませんナア。ピッチャー返し。ピッチャーの顔面を狙って打つ。まあ、中田翔や筒香が一発狙いという色気さえ出さなければ、充分勝ったんだが、あそこで色気が出るのが、甲子園で優勝できなかった選手なんだよナア。



いずれにせよ、お疲れ様でした。ご苦労様でした。3位をねぎらって今後の糧にしてください。

どうもありがとうございました。


それにしても日本不利の雨の中でも試合強行するとは、アメリカはいつも罠にはめますナ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
甲子園では一塁にヘッドダイビングする。
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一時、一塁を走り抜けるほうが早いという説がまかり通り、大股で走り抜けることが推進された。しかしながら、やはり最後は横になったほうが身長の分前に出るのである。あまり遠くからダイブすると空中時間が長くなるから遅くなるが、適度な位置からは前横に身体を倒した方が距離が縮まるのである。これはリオ五輪の400mで証明されたのである。偶然最後につまずいて転んだほうが胸が先に出て勝利したのである。これだ。
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というわけで、日本代表は甲子園のように一塁にヘッドダイブしてほしかった。



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by kikidoblog2 | 2017-03-23 11:25 | サッカー&スポーツ

ついに相撲界に『天才』登場!:宇良投げ!牛若丸ならぬ「宇良若丸」の登場である!?   

みなさん、こんにちは。

モンゴル相撲というと、朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜に代表される「暴力相撲」である。

張り手→パンチやウェスタンラリアート
カチアゲ→エルボー
喉輪→チョーク
あたり→頭突き

すべて神事であるべき相撲技がモンゴルレスリングと化した。

白鵬が日本人の記録を全部書き換えてしまったが、横綱が避けるわ、フェイントするわ、卑怯な相撲のオンパレード、このおかげで琴桜も嘆くほどの卑劣極まる大相撲と変わり果てた。

相撲は単に懸賞金を集め、モンゴル銀行に送金する、送金システム、すなわち
モンゴル銀行化
したのである。

そんな中、石浦、宇良という小粒な日本人典型の倭人相撲がいよいよ登場してきた。
宇良投げ
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石浦投げ
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中でも最近出てきた「アクロバティック相撲」の宇良関はなかなか興味深い。

運動神経抜群。体操の床の連続技ができ、レスリングや柔道の技もでき、それでいて相撲もよく知っている。

実に面白い力士が登場したようである。

172cmといえば、私と同じ身長である。

そんなわけで、いくつかYouTube番組をメモしておこう。以下のものである。

2017大相撲春場所 八日目 宇良 対 琴勇輝


2017大相撲初場所 えび反りで大逆転! 宇良 対 豊響


2017大相撲初場所02日目 宇良vs.青狼 解説者・勝負審判泣かせの宇良、なんじゃ!こりゃ!?珍技『首捻り』で、開幕2連勝!


新十両の宇良にインタビュー !空中で一回転!の面白い話が聞けます。平成28年5月13日


【今話題のアクロバティック力士‼】宇良和輝のありえない凄技と得意のありえへんラップを披露‼



いや〜〜、久しぶりに興味深い力士が出てきたようである。

それに応じて、観客が若くなった感じがするが。


頑張れ、宇良関。


頑張れ、日本。

モンゴル出身の関取によって怪我させられないように祈る。

やはり日本人は技を磨かないとナ。


おまけ:
オレ個人の観点から言えば、大相撲が今のような性格のデブの押し相撲に陥った理由は、吉幾三そっくりの元北の富士
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とその解説をもっともらしく吹聴したNHKの責任が大だと思う。自分が大柄で、組み合って回しを取って正攻法で押せばいいという有利な相撲が取れたからというただそれだけの理由でそれ以外の組みてや取りてを邪道だという解説を続けてきた結果が今のようになったのである。相撲には多種多様な技がある。大柄力士には大柄に有利な回しをとる取り組みがあるように、小柄力士には小柄の回しを取らせない取り口もある。それを一律になんでも大柄な横綱の取り口だけが正攻法だという間違った観点を流布したのである。舞の海、石浦、宇良、こういう個性派も推奨しなければ大相撲は退化の一途を遂げてしまうのである。



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by kikidoblog2 | 2017-03-21 10:07 | サッカー&スポーツ

A Happy New Year Aomori Yamada!:「青森山田サッカー部の秘密!」「地獄のトレーニングとは?」   

みなさん、こんにちは。

今年の高校サッカー選手権は、青森山田高校がJユースの高円宮杯と両方で優勝した。つまり実質上U18の完全優勝をしたわけである。が、これについてはすでに
A Happy New Year HS Soccer!:「黒田監督の青森山田は蔦監督池田高校に匹敵する!?」
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さて最後に、もう一度、今回の青森山田に関してメモしておくと、今回の青森山田は、高校野球で言えば、かつての蔦監督の池田高校が登場した時に匹敵する衝撃を各チームに与えたのではないかと思う。

池田高校と言えば、やまびこ打線。水野投手の豪速球である。それを裏で支えたのが、徹底的な筋トレ。そう、高校野球にボディービル的な筋力強化を持ち込んだのが池田高校野球部だった。今では常識となったが、胸板が厚く、見るからに頑健な肉体で、甲子園で打ちまくったのがこの蔦監督の池田高校だった。

私の印象では、今回の黒田監督の青森山田高校サッカー部はこの蔦監督の徳島池田高校野球部に匹敵すると思う。肉体において、青森山田と前橋育英とでは大人と子供の差があったのである。
でメモしておいた。

この青森山田高校はすでに新しいレジェンドになったわけだから、青森山田高校サッカー部のトレーニング風景や練習風景はだれもが知りたいと思うことだろう。

偶然、最近のU17~U19までのサッカー討論番組を見ていたら、今回の青森山田高校の左サイドバックのアフリカ人ハーフの三国選手が青森山田高校に入学した当時の番組があったので、それをメモしておこう。この中に青森山田高校サッカー部の練習風景が満載であった。以下のものである。

ミライ☆モンスター 三國ケネディエブス (サッカー)
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(今回、決勝戦で最初のゴールを決めたのが、この三国選手の兄ステビア選手の方だった)


実に興味深い情報である。あまり知られていなかった情報が満載であるため、この中からいくつかピックアップしておこう。

(あ)指導者の数→11人

サッカーチームが組めるほどの数の指導者がいる。

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(い)選手のピラミッド構造→4つのカテゴリーに分かれる

部員169人のために、上から下まで4つのカテゴリーに別れるピラミッド構造となる。選手で出られるにはBチームまでにはいないといけない。

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(う)地獄の練習プログラム

入学したての三國選手はまだ経験不足と体力不足があり、その克服のためにBチームで始まった。
練習メニュー→Bチームから本格的な筋トレが要求される。
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その筋トレメニューがこれ。
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持久力
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筋トレ
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冬のトレーニング
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いや〜〜、実に興味深い。

かつてここ徳島の蔦監督の池田高校野球部が、地元のお寺の100段の階段の昇り降りをトレーニングに入れたり、筋トレでパワーアップを図り、とにかくボール遠くに飛ばすことだけを中心に練習したという。

黒田監督の青森山田サッカー部の練習はこれに実によく似ていたわけである。

だから、(1)GKが17歳にして相手のペナルティーエリアまでピンポイントで蹴ることが出来たり、(2)ボール際の出足で負けなかったり、(3)シュート体勢で体が崩れなかったり、(4)走り負けなったり、というようなことが出来たわけである。

というわけで、これから青森山田に勝つためには、この青森山田伝統の「地獄のトレーニング」を上回るさらなる地獄のトレーニングを行わない限り、勝つのは無理だということになるかもしれないですナ。あるいは、この青森山田とは全く違う哲学のサッカーを生み出さない限り勝てないだろう。

聖和学園や野洲高校のドリブルサッカーは通じなかった。前橋育英のパスサッカーやコンビネーションサッカーも通用しなかった。

全員身長180m以上のチームを作るとか、全員がとてつもない体力走力を持つチームを作るとか、あるいは、3人ほどワールドクラスの個人技の特別な選手を入れるとか、何か別の思想のチームが必要なのかもしれない。

それにしてもコーチが11人いて、朝4時半から練習開始して、一日中つきっきりで指導してもらえるというのはまさに理想的なサッカー校であることだけは間違いない。

これではお稽古ごとから進化したようなママやパパの見守る生ぬるいJユースでは太刀打ちできないだろうナア。

ワールドクラスはこういう中から生まれるのである。


今度高校に進学する久保健英選手も青森山田に入学したらどうだろうか?都内に青森山田に匹敵するサッカー校があるようには見えないんだがナ。



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by kikidoblog2 | 2017-01-12 21:11 | サッカー&スポーツ