カテゴリ:HAARP・台風・ハリケーン( 14 )   

台風21号が関西を襲撃する!:この台風もやつらの仕業!?   

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みなさん、こんにちは。

台風や低気圧というのは、北半球の場合、その左側に位置すれば、それほど被害がない。

しかし、その真上や右側に入ると見事に暴風雨の影響を受ける。

いまここ阿南は風雨が少し収まってきた感があるが、そこで気象庁のレーダーサイトをみると、なんと紀伊半島から関西地方がやばかった。

レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻):全国
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今後これは東日本を襲う。

これもまた、日本を陰から支配するイルミナティーの仕業ですナ。
この台風21号もまたHAARPによる電磁照射で誕生したのである。
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しかし、幸いのことに軌道がちょっと東にずれて、ここ四国は、特に最初のターゲットだった阿南は免れた。
米軍予想
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これから集中豪雨になる関西地区の方々は十分にご注意を。


ぜひ生き延びてください。ご無事をお祈りいたします。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-10-22 16:34 | HAARP・台風・ハリケーン

北大西洋のアゾレス諸島を台風が襲う!?:逃げて〜、アゾレスの人!?   

みなさん、こんにちは。


失敬、さっき太平洋のハワイ諸島と北太平洋のアゾレス諸島を見間違えてしまった。
メガネを取って裸眼でやるとどうもこういう間違いを冒す。


天気予報では全然問題にもなっていないが、これって「アゾレス諸島を襲う台風」ではなかろうか?

危うしアゾレス諸島?

http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/natl/main.html
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逃げて〜〜!アゾレスの人。


大西洋上のアゾレス諸島を台風が襲うとは?


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-14 20:42 | HAARP・台風・ハリケーン

HAARPモニター観察:太陽は無黒点の天下泰平。なにに久しぶりに550nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

この所太陽は無黒点
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で非常に穏やかなのだが、
宇宙天気ニュース
2017/10/14 09:51 更新
太陽風の速度は700km/秒に高まっています。磁気圏の活動も激しくなっています。

どういうわけかかなり強い地震電磁波が現れている。

久しぶりの500nTの地震電磁波である。

方向はおそらく南米かオセアニアの方向ではなかろうか。

しかしながら、太平洋域は連動性が高いから要注意である。

カナダモニター群
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NOAAモニター
地磁気ゆらぎ
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X線モニター
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電子流
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カリフォルニアの火災はHAARPによる人工山火事疑惑が深まっている。
ジム・ストーン氏:カリフォルニアの山火事は気象兵器によるもの

ジム・ストーン(フリーランス・ジャーナリスト)より


カリフォルニアの山火事に関してネット上に流されている様々な情報(映像や住民のメッセージを含む)を調査した結果、この山火事は自然に発生したのではなく大気中で作動する兵器を使って人工的に発生させたものだということが分かりました。

山火事によって車が燃えてしまったのは当然のことです。しかし気象兵器が使われていないと発生しないような現象があちこちで起きていたのです。

気象兵器は、複数の送信機から空気中に段階的に異なるEM波を送ることでお互いに打ち消し合う衝突帯を発生させ、半導体の役割を果たす空気中で電位を落とさせます。
これはトランジスタをバイアスすることと同じ原理です。バイアス磁場を加えることで半導体は問題なく伝導を開始しますから、その時に制御されたやり方でドープ剤の添加を行います。
シリコンに添加するドープ剤はヒ素とホウ素です。空気中に添加するドープ剤はケムトレイルで噴霧されます。

強い電圧が半導体に加えられると爆発が起きます。それが稲妻です。しかし通常、気象工学及び地球工学ではこのような現象は起きないようにしています。
しかし今回は、カリフォルニアの上空で過電圧による同様の現象が多くの人々によって目撃されました。そしてそれが数々の現象を発生させたのです。

結局、地球工学の実施者らは何をやっても許されるため益々大胆になり泥棒のように頻繁に盗みを働くようになります。今回のような気象兵器を使った破壊活動はこれまで以上に大胆に行われており、一般人でも簡単に分るようになりました。

山火事が発生した時の地元住民の証言:

1. 身体に負荷がかかり動悸がした。

2.真っ青な空で 雷の音を発しない稲妻を目撃した。また周辺で多くの小さな火花が散った。

3.山火事が発生する直前に住民らの家の電子機器が故障した。またホテルの電子機器(風のない晴天の日に突然火事が発生した。付近のホテルの部屋の電子ドアが開かず、宿泊客は窓から外に逃げた。)が全て同時に故障した。


単なる停電なら電子ドアは機能します。何かが電子ドアの電気回路を遮断したのです。

同時に、ホテルでは、主電源、バックアップ用発電機、バックアップ用UPS、バックアップ用ローカル接続バッテリー予が全て使えなくなりました。さらに玄関ホールの非常灯まで消えたのです。このような被害が起きたのですから、全ての電子機器を機能停止させるEMP兵器が使われたとしか考えられません。
。。。


というわけで、悪の闇組織はまたHAARPを使って悪さしようとしているという可能性もある。

備えあれば憂いなし。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-10-14 17:28 | HAARP・台風・ハリケーン

気象庁の天気予報vsカエルの天気予報:カエルの天気予報の正答率はほぼ100%!?   

アマガエルの鳴き声 / Japanese tree frog calls


みなさん、こんにちは。

昨夜はかなりの暴風だったが、突如カエルが鳴き出したから窓を閉めて寝ると、夜半から今朝今頃までずっと暴雨の最中であった。

先ほどちょっと前に暴雨の最中、カエルが鳴き始めたから、これは「雨が止むな」と思ったところ、いまやっと小降りになってきた。これである。
レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻):四国地方
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日本全国で雨だろうが、最近の「線状降雨地帯」というものにここ阿南から淡路島にかけて襲われていたのである。

自分の家が雨になったら、まずこの気象庁のレーダー・ナウキャストをみることをお勧めしたい。

ところで、いまのコンピュータ関連の技術なら、選挙においても、この雨レーダー情報
レーダー・ナウキャスト
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かあるいは
アメダス
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のようにして、日本全国の政治の支持政党図をリアルタイムで見ることができるはずである。

つまり、

政治レーダー・ナウキャスト

あるいは、

政治の支持出す=シジダス

のようなシステムが作れるはずなのである。

まあ、こういうものの必要性は言うまでもない。あまりにいまのダマスゴミの政治ニュースがバイアスがかかり、現実とはかけ離れすぎてしまったからである。

自分の家から、支持政党を一回クリックすれば、それが図に反映し、リアルタイムでその瞬間支持率が出る。

瞬間支持率だから、同じ人間が何回クリックしようが無関係だ。

なぜなら、それは次の瞬間の支持率に過ぎないからで、積算されないからである。

次の瞬間、小池政党はや〜〜めたと自民党にクリックしてもOK。次の瞬間のナウキャストが出るだけだ。

こういうサービスを作ったやつは金持ちになれるぞ!瞬時に億万長者じゃ。もしなったら、俺にも寄付してチョ。


ところで、マスゴミ、ダマスゴミはほとんど都内にいるから、さも小池政党が支持率が高いと思っているかもしれないが、地方では知名度ゼロ。地方政治はそういうものでは動かない。

そんな情況で、せっかくある程度の支持基盤のあった民進党が右往左往したから、がくっと落ちて、ほぼ壊滅するだろう。

というわけで、今回は安倍晋三のグッドタイミングの解散により、安倍自民党が圧勝するだろうナア。まあ、俺にはどうでも良いけどヨ。

これが本当かどうか知りたければ、政治ナウキャストや支持ダスを作る他はなかろうヨ。


先日の武田鉄矢と水谷加奈の今朝の三枚降ろし
武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:東日本「来るべきバカ」→西日本「来るべきアホ」!?
の中でもあったように、

クイズミリオネアの中でもっとも正答率が高いのは、会場のみんなに聞くというものである。

これが統計というものの妙味であり、私が統計理論物理学車である理由の1つでもある。

大多数でやると、個々人の癖や趣味嗜好はうち消されて、共通項だけが平均顔として抽出されてしまうのである。

だから、選挙へ行こうというのは、そういうことである。

自分1人のちっぽけな意見などどうでもいいや、と思いがちだが、そういうちっぽけな意見が何万、何千万となると生きて来るのである。

みんながそれはおかしいやと思うことはちゃんと統計に出るのである。


しかし極わずかの人数の場合には、そういうものが撹乱されてしまう。一部の少数派の意見でごり押しできるのである。

いまダマスゴミ野郎がやろうとしているのが、これだ。

「お前らなんかが選挙に行ったって何の意味もね〜〜よ、俺等エリートマスコミに任せなさい。」

こういう印象操作、ファルスニュースを電通と博報堂が広告会社のシンクタンクを使ってぶち込んで来るわけだ。

2020東京五輪の代表枠、選手の代表枠は選手が決めるが、運営やCMの代表枠、司会者や歌の代表枠をいま狙ってぶち込んで来る。

秋元康のAKB、ジャニーズの司会者、吉本のお笑い司会者、ナベプロ、東映、石原プロ

こういった大手でいままさになんとかして自分のところで仕事をとりたいと戦争しているわけだ。


1964東京五輪のときはそうではなかった。

が、戦後70年でそうした在日芸能界汚染によって、芸能スポーツは単なる金のなる木に過ぎなくなったわけである。

前回の東京五輪のときは、オールジャパン体制でやったのである。

が、いまは東京都五輪にすぎない。そのつけを周辺の県に迷惑かける路線である。


さて、話を天気に戻すと、どうも我が家の周りに住んでいるカエルの天気予報の方が、気象庁の天気予報、さらには気象予報士の資格をもっただけで天気予報できると錯覚した女性キャスターたちの天気予報、こういったものよりずっと正答率が高い。

カエルの天気予報はほぼ100%の正答率である。しかも、現実にそうなる天気よりも1時間ほど早い。

しかも降り出す前、雨が止む前の必ず2回予報してくれる。


はたしてカエルは気象現象の何も見て、何を感じて天気予報をしているのかえ〜る?


気圧、湿度、温度、風、電圧???


実に興味深い。


気象庁の学者たちもカエルを研究してみた方がよさそうですナ。

スーパーコンピュータ京を使って天気予報しても、その結果はその局所に住むカエルの天気予報に適わない。

とすれば、カエルのナウ・キャストなんて意味ありそうだ。自分の家のカエルが鳴いたら、スマホやパソコンをクリック。すると、カエルが鳴き出した地方が赤くなって表示される。もっとも鳴き出す数の多い場所が真っ赤になる。

この天気予報の方が、気象庁の予報より早くかつ精度が高い。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-10-02 10:05 | HAARP・台風・ハリケーン

イルミナティ台風5号大接近:この奇妙な台風はモニュメンタルですナ!?   

みなさん、こんにちは。

いままさに「2017年台風5号」という実に謎めいた暴風台風がここ阿南に上陸しそうである。したがって、ここはいま暴風雨にある。みなさんも十分に台風に気をつけて欲しい。

まずアメリカの気象サイトの台風5号の進路は以下のものである。
台風5号の進路予想
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一方、我が国の気象庁の気象衛星の画像はこんなもの。
気象庁の気象衛星の画像
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気象庁の現在の降雨情報は以下のものである。
レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻):全国
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拡大すると
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くれぐれも台風に気をつけて生き延びて欲しい。


さて、それにしてもこの2017年の台風5号は誕生からして奇妙なものだった。
・2017年 07月 23日三つ子、四つ子の台風の発生!?:ハワイ諸島起点のカルマン台風だったのか!?

でき始め
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最終形=三つ子台風=カルマン台風
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・2017年 07月 25日台風のダンゴ三兄弟!?台風の対消滅あるか?:なんとメキシコ沖にも三つ子台風が発生中!
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・2017年 07月 27日「三つ子台風」の結末は?:リアル台風5号がバーチャル台風2つを飲み込んだ!?
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これが台風5号の軌道だけをみていると一見不規則に運動しているように見えた理由である。

そしてそれが、我が国に接近して来る時、まさにイルミナティーの象徴である
「万物の目」「イシスの目」
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のようになってやってきたのである。むろん、我が国の気象サイトだけではこれは分からない。

そして九州の南端沖の海上に長く留まり、それから北東に時速10km程度のはやめのジョギング程度のスピードでゆっくりと動き始めたのである。


だいたい高知市からここ阿南市まで自動車で60km/hで来るという場合は、だいたい4〜5時間はかかる。

だから、台風5号はその6分の1のスピードだから、それがこのあたりに来るにはその6倍の丸一日はかかる計算になる。


まあ、我々陰謀論者や陰謀暴露論者や真実究明士の立場からすれば、この台風5号はどこぞの秘密組織のHAARPによって完全コントロールされているような感じがするわけである。


問題はいったいその気象兵器はどこにあるのか?ということである。

アラスカなのか?あるいはオーストラリアなのか?


いずれにせよ、まだ台風5号はここ四国に上陸していない。


かつて私の息子が高知大にいた頃、夏休みを終えて高知の朝倉まで送っていったのち、台風の室戸岬上陸とどんぴしゃりで重なり、真夜中の海岸の道路をマツダデミオで走り抜けた経験がある。

生死の境を走るという経験だが、スリル満点だった。



さて、いよいよ風が強くなって来た。

台風に備えよう。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
さきほど台風5号は室戸岬上陸。
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こっち来んな〜〜!

おまけ2:
もうちょっとで阿南が台風の目に入るぞ〜〜!
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まだ肉眼では台風の目は見えないナア。

おまけ3:
たったいま台風5号の目に入り、雨が止んだ。青空が見えるわけではないが、かなり明るくなった。

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台風5号の目
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おまけ4:
やっと雨が止み、向こうの雲のはてに青空が垣間見えて来た。
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by kikidoblog2 | 2017-08-07 07:53 | HAARP・台風・ハリケーン

「三つ子台風」の結末は?:リアル台風5号がバーチャル台風2つを飲み込んだ!?   

みなさん、こんにちは。

先日の「3つ子台風」の結末はどうなったか?

私はその後もずっと観察していた。

結果は、ど真ん中のリアル台風5号が、三つ子のうちの左右両側のバーチャル台風であるいわゆる熱帯低気圧2つに対して、
(あ)まず右側の大きな熱帯低気圧とペアリングを起こして互いに反時計回り(左回り)に回転を始め、
(い)その熱帯低気圧を飲み込み、
(う)ついでに日本列島の近海に陣取った熱帯低気圧を消滅させた、
のであった。
(え)したがって、台風5号だけが生き残った。

以下のものである。

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というようなわけで、
バーチャル台風であった熱帯低気圧は台風に吸収される
という結果になったようだ。

したがって、私が期待したような、対消滅は起こらなかった。


今度は2つの熱帯低気圧を飲み込んだ巨大台風5号が我が国を襲うのだろうか?


ところで、ここ最近も地震電磁波の300nT〜450nTクラス、地震にするとM3〜M5クラスのものが出ているので、一応メモしておこう。方向は必ずしも日本方向だけではない。




いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2017-07-27 08:35 | HAARP・台風・ハリケーン

台風のダンゴ三兄弟!?台風の対消滅あるか?:なんとメキシコ沖にも三つ子台風が発生中!   

みなさん、こんにちは。

さて、先日我が国を襲撃中の「三つ子台風」「四つ子台風」のことはメモしておいた。以下のものである。


さて、その台風はいまどうなっているか?

というと、実に奇妙な動きをしている。

というより、我々理論物理学者からすると、実に興味深い運動をしているようである。

なんと真ん中の台風(リアル台風)と一番右の台風(たぶんバーチャル台風)がペアになり、左回転して踊り出したようである。以下のものである。

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こんなの初めて見たが、実に面白い。

物性物理学では、ちょうど昨年のノーベル物理学賞受賞者の、サウレスとコスタリッツの「トポロジカル転移」という現象があるが、これは、正負のチャージを持つ2つの渦が長距離相互作用のせいでペアリングを起こして相転移を起こす、というものである。

もちろんこの現象は目に見えない2次元世界の中でのお話である。

上の超マクロの地球規模の球面上の渦巻きである台風が、ミクロ世界と同じようなペアリングをするというところは実に物理学としては面白い。

つまり、赤い低気圧だけで生じた台風(正の台風=現実の台風)と、青い高気圧で生じた台風(負の台風=仮想的台風)とが、長距離引力(たぶんlog r)で相互作用してお互いに引き合い、それによって、近づいて回転するという現象を起こしたと見ることができる。

はたして、この後はいかに?

もしこれが正負が打ち消し合って零=中性になり、対消滅したとすれば、これまた実に面白い気象現象といえるだろう。

今後を観察して行こう。


ところで、たまたまメキシコの東太平洋の気象をみたら、なんとそこにも「三つ子台風」ができていた。以下のものである。
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偏西風のせいで、こういう台風はメキシコには上陸しないらしい。

はたして、この三つ子台風はハワイを襲うか?


いったいこういう現象はどうして起こるのだろうか?


エイリアンが気象操作して喜んでいるのだろうか?
あるいは、米海軍秘密部隊がHAARPで気象操作しているのだろうか?


いずれにせよ、最近の気象は実に興味深い。が、それで家を失う分にはたまったものではない。


ところで、その昔、私が阪大で生まれてはじめて書いた英語の論文は、こういう地球大気のような球面上に存在するN個の渦の統計力学の理論だった。

Kuniyoshi Ebina and Kazumoto Iguchi,
"Two-dimensional One-Component Plasma on a Sphere:
Hamiltonian and the Equation of State", unpublished, (1985).


ある特定の温度で現象ががらりと変わるのである。

ひょっとしたら、そのような“渦”の臨界温度に近づいているために、台風ができた時の現象がかなり変化したという可能性もある。

そして、その理論と等価なものが、量子ホール効果の波動関数であり、これはすでにノーベル物理学賞をラフリンが取ったものである。


頼む、台風よ、対消滅してくれ!

もしそうなれば、新現象の発見である。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-07-25 17:00 | HAARP・台風・ハリケーン

三つ子、四つ子の台風の発生!?:ハワイ諸島起点のカルマン台風だったのか!?   

みなさん、こんにちは。

さて今回は今年の梅雨の時期の異変についてメモしておこう。

われわれが子供の頃の梅雨というと、つまり、今から50年くらい前の梅雨というと、梅雨前線は日本列島に縦断するような形でかかっていた。だいたいこんな感じか。
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だから、梅雨の時期になると、日本列島全体が雨の時期となり、しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん、と雨が降ったものである。

ところが、今年の梅雨前線は日本列島を横断する形でのたうっていた。日本列島を真横にかまぼこをを輪切りにするような横断していたのである。こんな感じ。
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そして今日もこんな感じ。
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はたしてこれは何の影響によるのだろうか?

米海軍のジェット機が撒き散らすケムトレイルの化学物質のせいか?
大陽活動の黒点からのCMEのせいか?
スマホ携帯電話のマイクロ波による水分子の過熱のせいか?
サッカーのバニッシングスプレーのブタンのせいか?
それとも、CO2のせいか?

このあたりはいまのところ謎である。

さて、梅雨前線の形も違うなら、台風のでき方も最近、特に今年の台風のでき方はかなり異端である。

先日の相模湾の台風のような暴風雨。都内で雹が降ったときのことだが、この時実はここ四国沖の海上で突如台風のような渦巻きが発生したのである。

我国の気象衛星データにも捉えられているが、やはり米NOAAのMIMICのデータが一番解り易い。これである。

SSMI/SSMIS/AMSR2-derived Total Precipitable Water - West Pacific
でき始め
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最終形=三つ子台風=カルマン台風
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おもしろいことに、ハワイの西側にひとつ、その西側に台風がひとつ、そして四国和歌山沖にひとつ、おまけに台湾西沖にもういっちょう、の計4つの渦巻きがほぼ同時多発的に発生したのである。

この四国沖の台風のような渦巻きが北上し、その風が相模湾を襲い、神奈川県で猛烈な横殴りの暴風雨が発生したわけである。

この3つ子の台風はなかなか見られるものではない。

が、最近はこういうふうに双子、あるいは、三つ子。さらには四つ子の台風の発生が起こるようになった。

はたしてこの原因は何か?

ところで、これを我国の気象衛星ではどうとらえたか?

というと、我国の気象衛星画像ではこんな感じである。
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じゃあ、グーグルアースはどうか?
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こうしてみると、やっぱりグーグルアースが一番リアルな感じがしますナ。


さて、こういうふうに渦が並列して並ぶ現象。これは物理学や流体力学では有名なもので、その名もカルマン渦と呼ばれている。

カルマン渦
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なんとなく、ハワイかその辺りの地形が渦の起点となって一気に巨大なカルマン渦が発生するかのような形で台風の三つ子や四つ子が誕生したように見えるのである。

我国の広域画像を提供する気象衛星ではこういうものを捉えることができるが降雨レーダーの画像では狭すぎてみることができない。

だから、いわゆる我国の気象予報士や気象学者では、こうした広域の地球規模の台風の発生についてはなんともいえないだろうし、いわない。まだそういう概念すら存在していないに違いない。

したがって、もし原爆でハワイを消滅させ、海に没しさせることができれば、我国を襲う突発的な台風は発生しないのかもしれない。

最近の台風の直接的原因がハワイだった。

こんなことがありえるかも知れないわけである。

常夏の島ハワイ。

こいつのせいで、いつも我国に台風が襲う。

ハワイは気象兵器の一種だった。

かの真珠湾攻撃でハワイを海に沈めた方が良かったかもなんてナ。


まあ、これはシニカルなジョーダンだが、最近の台風は、必ずしもフィリピンの東海沖で発生しているのではないのである。

昨年もそうだったが、沖縄沖とか台湾沖の近海で突如台風が発生して我国を襲うこともしばしばなのである。

こういう意味では、もっと広域の気象予報が必要な時代と言えるだろう。


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2017-07-23 15:58 | HAARP・台風・ハリケーン

今回の異常気象は大陽黒点2665のCMEのせいですナ:太陽風のイオンで雲が発達するの巻!?   

みなさん、こんにちは。

さて、7月17日から18日までエキサイトブログの全面的メンテナンス工事のためにブログは使えない状態だったが、やっと昨日の夜から使用可能の状況になった。

そんなわけで、更新できなかったが、このところのここ2、3日の暴雨などは、おそらくそういっても信じられないだろうが、先に私が予測していたように、7月14日〜15日に生じた太陽黒点2665からのCME(コロナ質量放出)の直接的影響である。これであった。


したがって、X線、陽子(アルファ粒子)、中性子、ミューオン、電子線(β線)などがこの地球を爆撃中ということである。

こういう場合には、異常気象、曇天、暴雨、地震などの天変地異が起こる可能性が高い。

さらには、日焼けも酷くなる可能性が高い。むろん、電子機器の異常もあり得る。

というわけで、要注意。備えあれば憂い無し。

大陽から正イオンの陽子流がものすごい勢いで地球に降り注ぐと、地球大気中の水分子が急速に凝結核を得て、雲が異常に発達するのである。

まあ、おそらく普通の気象学者も信じられないだろうから、その末端のほとんど素人さんである気象予報士などはそういうふうには教育されていないはずだから、そういう人にも信じられる証拠はないかと探したところ、やはり衛星写真が一番だろう。

というわけで、当日の昨日の雲の発達の仕方を観測すれば、太陽風の影響だったことがわかるだろう。

太陽風の影響ということは、まず粒子線は眼に見えない。しかし、その影響は大陽規模の大きさだから、地球全体が一気に影響を受ける。

ゆえに、かなり広域の気象活動だろうということになる。

それを物語るのがこれだ。

まずいわゆる天気図。
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これでは梅雨前線がどういう位置どりをしているかしか分からない。

そこで衛星写真をみると、発達中の雨雲がどこにあるかがわかる。これである。

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白い部分が赤外線でみた雨雲の部分で、この位置で暴雨となった。

この位置が、ロシア大陸、中国大陸、朝鮮半島、そして日本列島とほぼ同時に同じように急速に発達した。つまり、広域の活動が生じた。

したがって、この異常な雨雲の広域的発達は、大陽からの太陽風の影響だったと結論できるというわけだ。

まあ、リアルタイムでみると急速に発達したことがわかる。

不安定な情況の天気図の情況で、そこに昼になり、太陽風の影響を受けた。だから、太陽風からやってきたイオン流が雲の水滴の核になり、雲が異常に増えたと考えて良いということになるわけだ。

ところで、これと同じ理屈による地球温暖化が、太陽活動による地球温暖化説である。

ただしこの場合は
大陽の磁気活動が弱くなると、外宇宙からの宇宙線の地球への飛来が増えて地球が曇天になり雲が多くなり、その結果として太陽光が遮蔽されて地球は寒冷化する
というものである。

現在は大陽活動が弱くなりつつあるのだが、CMEはどういう理由で起こるのかはまだ分かっていないから、これが起これば大陽からの宇宙線が飛来するわけで、結局、曇天になり、降雨が増える。

まあ、われわれ科学者もまだ無知だから、こうした太陽系規模の現象にはあまり詳しくはない。

というわけで、あまりこういう話をすぐに納得するという人は少ないのでしょうナア。

信じるものは救われる。

大陽活動、すなわち宇宙天気のニュースもみないと、最近の地球規模の気象変動は理解不能というわけである。

ところで、今回地震電磁波も最高600nTのものが出ていたが、1つはどうやら日本方向にあったカムチャッカの地震だったようだ。しかし環太平洋は連動しているから、ここ数日は我国も要注意だろう。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-07-19 08:16 | HAARP・台風・ハリケーン

昨日の突風は、低気圧の台風化のせいだった!?:「バーチャル台風」「突台風」!?   

みなさん、こんにちは。

昨日の大雨は実に不思議だった。ここ阿南でも大雨予想だけだったのだが、それがまさに台風となった。風速30mはあっただろう。ただし、過ぎ去るスピードは台風より早かった。

これは、いわゆる「バーチャル台風」であろう。
台風20号の謎!:「台風−反台風の対生成」台風の逆もあるのか!?名付けて「反台風」


普通の台風は、南洋上、はるか遠くのフィリピンの東方の海上で台風の卵が発生し、それが北上するにしたがって大きく成長するものである。

ところが、昨日のやつは、四国沖で突如台風化したのである。

この現象をMIMICがつぶさに記録していたので、一応それをメモしておこう。以下のものである。

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このいきなりの台風化、これが今回の嵐の原因だったようですナ。

一昨日までまさか自分が死ぬとはまったく考えていなかったに違いないが、この突台風の犠牲になられた方のご冥福を祈りたい。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-22 08:42 | HAARP・台風・ハリケーン